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ヴァニタスの手記(カルテ)

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※このページは2021年10月現在のものです。

放送 第1クール:2021年7月3日 – 9月18日
TOKYO MXほか
話数 全12話
制作 ボンズ
声優 ヴァニタス:花江夏樹
ノエ:石川界人
ジャンヌ:水瀬いのり
ルカ:下地紫野
ドミニク:茅野愛衣
先生:石田彰
ムル:小牧未侑
ダンテ:木内太郎
ヨハン:遊佐浩二
リーチェ:久間梨穂
OP「空と虚」ササノマリイ

ED「0 (zero)」LMYK


ストーリー

【そう遠くない未来に、吸血鬼(おまえたち)は滅ぶ。】――聞いたことはありませんか? 吸血鬼に呪いを振り撒くという、機械仕掛けの魔導書(グリモワール)のお話を。いま“ヴァニタスの書”に導かれて、物語の歯車は廻り始める…。「19世紀パリ×吸血鬼×スチームパンク」をテーマに、「PandoraHearts」の望月淳が紡ぐ、呪いと救いの吸血鬼譚、開幕。

みどころ!

月刊ガンガンJOKERが連載中の漫画をアニメ化した作品で、19世紀のフランスで吸血鬼事件が発生した事から始まります。吸血鬼であるノエは呪われた本ヴァニタスの書を求めてパリに向かいます、移動には飛空船と呼ばれる豪華な空飛ぶ船に乗りファンタジーを感じさせてくれます。船の中で出会った女性アメリアも言動から人間じゃない雰囲気を出していて正体を知りたくて見入ってしまいます。突然の襲撃にあい何がなんだか分からなに状況でアメリアが吸血鬼の真名を奪われて吸血行動に出てしまって吸血鬼が登場したのは怖いです。襲って来た男はヴァニタスの書でアメリアを治すし、ヴァニタスの秘密を知っているし、ただの人間なのにどうして知っているのか教えて欲しくなります。ノエはヴァニタスと行動を共にする事を決め終わりの時までの物語ですが二人が歩む道を楽しんで下さい。声を担当するのはヴァニタスを花江夏樹さん、ノエを石川界人さんと超人気声優さんが担当してくれるのでとても期待できます。オープニングテーマをササノマリイが担当、テンポが良いのに静かでどこか排他的な雰囲気が出ていてアニメにピッタリです。

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第1話『Vanitas―ラスティ=ホープスの場合―』

吸血鬼(ヴァンピール)の青年 ノエは師から頼まれ、吸血鬼に呪いを振り撒くという魔導書“ヴァニタスの書”を探しにパリへ向かっていた。
パリへ向かう飛空船の中で、ある事件に巻き込まれたノエは、吸血鬼の専門医を自称する人間 青い瞳の青年ヴァニタスと出会う。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
復讐を幼い時に考えてしまったヴァニタスという不遇の環境は同情してしまい、嫌い除け者にした多くの者たちの愚かさが醜く、負を作るのは同調する心だなとわかりやすい構成が上手く、ファンタジック満載なヴァンパイアで描いているのもイイ。
40代男性
吸血鬼モノはありふれていますが、吸血鬼を治療する人間の物語だという事にはびっくりしました。不死身のはずの吸血鬼が何故治療を必要とするのか。なんとなく理由は出てきましたが1話ではまだ理解しきれません。アクションあり謎の技術ありでなかなか面白そうな設定なのもこの作品の魅力です。ヴァニタスとノエの出会いから始まったこの物語がどう進んで行くのか気になります。
30代男性
ヴァニタスとの出会いを語ったと思ったら、この手で彼を殺すまでの物語だと言われてしまって、ヴァンピールを救う為にヴァニタスはいるのに、青い月が美しいと思ったノエが何故?どうして?そうすることが必要だからなの?と疑問が沸々と沸き上がって止まりませんでした。
40代男性
“世界観が凄くかっこいい。飛行船も豪華客船みたいな作りになっているんですね。
ヴァンピールの真名?を歪めることで、暴走させている人がいるってことかな。
けどヴァニタスの手記があれば治療できるとはかっこいいけど、そのあとのオトボケ感とかギャップが面白かったです。”
40代男性
最初にヴァニタスの書についての説明があって、なんでヴァニタスの目がバンピールなのに青いのかが分かったので内容が頭に入りやすかったです。ノエの猫のムルは可愛いですね。アメリアにノエの名前を聞かれているのにムルの紹介をしてしまうなんて可愛いですね。ヴァニタスとノエの今後が楽しみですね。

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第2話『Noé―花の都にて―』

オルロックのもとを後にし、「吸血鬼(ヴァンピール)事件の犯人を捕まえる」という目的が一致したヴァニタスとノエは、行動を共にすることに。
早速、事件の情報を手に入れ犯人と目されるトマ・ベルヌーを発見するが、トマを追う最中に、“ヴァニタスの書”を求める吸血鬼の少年・ルカと、その騎士(シュバリエ)ジャンヌが二人の前に現れる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
「ヴァンパイア」ではなく「ヴァンピール」と表現するのは何故なんだろう?と言う疑問や「真名」と「禍名」についても把握しきれていないのですが、ヴァニタスとノエの感情変化によって、作画タッチも違う描かれ方をしているので、作品の中に入り込めて楽しいです。
30代男性
絶対にヴァニタスの方が自由奔放で暴走するから、理性担当のノエがヴァニタスの暴走を止める役目だと思っていたのですが、まさかのノエの方がヴァニタスを振り回す側になるとは思わなかったです。しかも生理的に好きじゃないとか、はっきり言えるのも凄い。
40代男性
原作を知りませんでしたが、とにかく絵が綺麗なので見始めました。時折始まるコメディタッチのノリにどうにも着いていけず、シリアスなのかギャグなのか判断もしかねていますが、時代は19世紀、吸血鬼もの、美形キャラと続きも面白そうでは有ります。
20代女性
キャラクターデザインや世界観が凄く良かった、好みだなと思いました。しかしながら設定やストーリーはわかりにくい。1話ということで話についていくのがやっとでした。これから見続けて少しずつ理解していくしかないんだなと思っています。今後に期待です。
30代女性
絵がきれいで声優も豪華な上にオープニング、エンディングもいい。
題材はありふれた吸血鬼ものです。衝撃を受けたのは、一緒にいただろう相手を自分の手で殺したという発言。一話の始まりのシーンで言うセリフだけで期待度は上がりました。やっぱりおもしろい。最新話ではかわいい女の子キャラも出てきて、絵がきれいなのでみんな顔がいい。

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第3話『Archiviste―血を暴く牙―』

狡猾な手段でジャンヌとの闘いを制したヴァニタス。
アメリアの記憶の中で真名を歪めた元凶『シャルラタン』を目撃し怒りを露にするノエの前に、彼の幼なじみ、ドミニク・ド・サドが現れる。
ドミニクから仮面舞踏会へのエスコートを頼まれたノエは、仮面をつけた謎の集団『シャルラタン』、そして黒い影の手がかりを求め、吸血鬼たちの住む異界(アルタス)へ向かう。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
真面目系かと思いきやギャグ多めなのでギャグシーンになると花江さんでもありかなとも感じました。音響監督は梶浦由紀さんこのアニメを観ようと決めたのは梶浦さんの曲を聴くためと言っても過言ではないです。又、建物とか細かく書かれてて、バトルシーンも迫力があって良いです。女子が好きそうな戦闘力があるイケメンや美女が出てきてなんかDグレイマン風味を感じました。
30代男性
“ヴァニタスの時間稼ぎの手法やジャンヌに対する仕打ちが最低すぎる。
確かに守るものができたジャンヌはかつての怪物並みの強さは無くなったのかもしれないけど、だからと言ってキスするとかビックリしました。
あの少年の正体を誘き出すためなのか、本心なのかわからないけど、あんなことしたら、ルカ様とやらが怒るのは当然だよ。”
40代男性
毒さえ効かないジャンヌは不気味でしかなく、ヴァニタスはどうするのかと思ったら捕らえていたルカを人質にするとは勝つためならばなんでもありの卑怯という言葉がピッタリな腹黒さが笑えてしまい、ヴァニタスとノエの2人を退けた事には感心する。
20代女性
ジャンヌとヴァニタスの激しいバトルシーンに見とれていてどんな事になるのかとワクワクしていたら、視聴者の予想を覆すようにジャンヌとヴァニタスのキスシーンという世界中のアニメ作品を探しても絶対に無いだろうと思えてしまう展開には唖然とさせられた。
30代女性
ヴァニタスは見事に犯人を倒してオルロックにも証明する事が出来たのは良かったけど、ジャンヌにルカを人質に取ったと卑怯な手を使ってノエにも内緒なんて最低ですね。ジャンヌに恋をしたとキスしてしまったのはキュンとしたけど何してんだとも思ってルカが怒るのも当然ですね、ジャンヌは顔を真赤にして殺す宣言してるのに会いに来てくれると浮かれて呆れますね。ノエの能力でアメリアの記憶を覗くとシャルラタンを見ていてノエが苦しそうになったのは可愛そうでした。ドミニクが突如現れて婚約者だと皆をビックリさせたのは驚きました、ノエに首輪をして吸血鬼の世界へと連れて行くなんて怖いお嬢さんですね。ヴァニタスが飛び込んで来て驚いたけど一緒なのは心強いし、何故かノエが街を見て目をキラキラさせて可愛かったです。

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第4話『Bal masqué―仮面が嗤う夜―』

ドミニクと共に仮面舞踏会に参加したヴァニタスとノエ。その会は呪持ちが何人も同時に発症し会場はパニックに陥る。
混乱の最中、ヴァニタスを探していたノエは偶然ルカと再会するも、「蜘蛛の仮面をつけた謎の男」に襲われてしまう。
一方ルカを見失ってしまったジャンヌは突然の吸血衝動に襲われ、立ち上がることができない状態になる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
物語の中でモヤモヤと理解ができていなかった部分をルイが丁寧に説明してくれる展開によって、なるほどねと理解することができ、より物語に浸れるようにしてくれた構成は有り難く、親切設定があるアニメーションはSDGsに取り組んでいる気がする。
30代男性
美しい男性と女性ばかりがメインとして登場するアニメーションとは理解していたが、ヴァニタスの吸血シーンのエロチシズムの最高潮にはビックリさせられ、ヴァニタスファンに向けたサービスシーンと思えてしまい、ファンの心を鷲掴みにしたなと感じた。
40代男性
仮面舞踏会といういかにも貴族階級がやりそうなことが描かれる事で世界観がハッキリとわかるのが有り難く、そんな場所に侵入したばかりなのにヴァニタスらしさ溢れる言葉の放ち方を披露してくれるテンポの良さは見ていて心地が良い。
20代女性
ノエのことが大好きでたまらないから、彼には自分の血だけを吸って欲しいと思い実行に移した子供の頃のドミニクと、ジャンヌに一目惚れしたヴァニタスが、血に飢えている彼女に進んで自分の体を差し出したのも「体の中全てを自分で満たして欲しい」想いからなんだろうな。
30代女性
ドミニクに連れて来られた舞踏会は豪華絢爛な雰囲気だったけどドミニクはヴァニタスを縛り上げて脅かしているし、ヴァニタスは吸血鬼の前に派手に登場して人間だと告白した会場をパニックにさせて笑えました。自分の身の危険も考えているのか分からない突拍子もない行動は爽快ですね、そんな中で吸血鬼達が呪い持ちに変化してしまって阿鼻叫喚のパニックになって陰謀を感じました。ノエは一人迷子になってルカと再会するとちょっと仲良しなのが微笑ましいです、仮面の男に襲われてピンチなのはハラハラしたけど何とかなりそうな気がしました。ルカの騎士ジャンヌも会場に来ていたけどヴァニタスと出会って吸血衝動を抑えられなくてヴァニタスの血を吸ってしまったのはビックリですね、ヴァニタスも恍惚としてエロティックだしキュンとしました。

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第5話『Réminiscence-友-』

蜘蛛の仮面をつけた男と対峙するノエの前に、アメリアの記憶で見た黒い影、『シャルラタン』が姿を現す。
幼なじみのルイについての過去のトラウマを呼び起こされ、動けなくなってしまうノエ。
そのまま謎の黒い影『ネーニア』に飲み込まれそうになるが、間一髪のところでヴァニタスが現れ―。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
ノエの素直な性格だったのが功をそうしてドミニクとルイの兄弟とノエが仲良くなれて本当に良かったと思えてしまう程に、ノエに肩入れしている自分自身に気付いて笑えてしまい、ノエのキャラクター性は視聴者の誰もを惹き付けている気がする。
30代男性
不幸の連鎖は止まらないとわかるミナが呪い持ちとなった瞬間のら優しいノエは助けようとしたものの、それがキッカケとなってルイまでも発症する展開になり、物語としては見どころ十分ながらルイの末路は見ているのが辛すぎる。
40代男性
優しさのあるノエながら何も知らないままの行動をしていて、一方のルイは自分自身の事を確りと理解していてノエに全てを託そうと考えて杭を用意していたとは想像するだけで切なすぎて、ノエに残るのは後悔というやりきれない思いと内容がとても濃い。
20代女性
ノエが黒い影の影響でトラウマだった幼い頃の出来事を思い出すのは可愛そうでした、ヴァニタスが助けに来てくれて本当に頼れる存在なのが嬉しかったですね。ノエが幼い頃にルイという親友がいてドミニクと3人で仲良く遊んでいたのは微笑ましかったです。ルイは汚れた存在だとノエ達には内緒でそのうち杭を何本も作るようになったのは切なかったですね、面倒を見てくれている先生はルイにとって親戚だけど親愛なのか面白がっているのか分からないのが吸血鬼らしいです。仲良くしている村の子供が殺されそうになったのを何とかしようとしてルイが覚醒してしまったのは悲劇でしたね、ノエが何も出来なかったと後悔するのは分かるし悲しいくなりました。
30代女性
ノエの幼い頃は孤児だったものの高齢な夫妻にまともに育てられていたのに、2人が亡くなった後の人攫いにあってしまい振り回される生活だったとは不運でしかなく、可哀想でならない気持ちにさせ、サドに買われてやっと落ち着くという波瀾万丈とはこの事を言うのだろう。

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第6話『Salvatio―疑問―』

ノエとルカの元にヴァニタスとジャンヌが合流するも、蜘蛛の仮面をつけた男とネーニアをとり逃してしまう。騒動の犯人と誤解を受けるヴァニタスの前にルスヴン卿が現れる。
一方、今回の出来事を受けてヴァニタスの言葉に興味を深めたノエは、改めて行動を共にすることを決意する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
仮面舞踏会での混乱はヴァニタスが何とか処理しました。呪い持ちとなったヴァンピールを救うというのは簡単でないことを改めて思い知らされました。ベロニカ女王の介入でさらに混乱するかと思われましたが、遅れて到着したルスヴン卿の取り計らいでその場を収めることができました。ヴァニタスとノエはとりあえず相棒として過ごすことになるようです。その結果更に重い試練に直面するかもしれませんね。
30代男性
“ヴァニタスの救いとノエの救いの意味が違うってことが判明しましたね。
ただヴァニタスからしたら、もう何の手立ても無くなったヴァンピールを救うための最終手段が灰にすることなんだろうけど、
ノエが価値観の違いに気がついた後の先生の言葉が予想以上に奥が深かった。”
40代男性
“価値観が違って、自分が期待する行動を取らなかったら相手を嫌いになるのかという、凄く哲学的な問いがあったかと思えば、
その後の展開が思いっきりノエのマイペースに持ち込まれていて面白かったです。
やっぱりノエとヴァニタスの2人は、見ていて飽きないね。”
20代女性
確かに、お前たちの意志に関係なく、俺は俺の正義の名のもとに、ヴァンピールのことを救ってみせるとヴァニタスは言っていた。彼にとっては、肉体が侵食され過ぎて元に戻すことが出来ない少女のことを、灰にすることが救いなんだろうな。
30代女性
ヴァニタスに対して、勝手に期待しておきながら勝手に裏切られた気になっていたと反省していたノエは、あんたのことを好きでもないから、指示に従うつもりも助けるつもりもないと、対等な関係であると示して、でも判りたいし結末を見届けたいと意志を伝えていたことが印象深かったです。

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第7話『Femme fatale―恋―』

ヴァニタスとノエは、ルカ、ジャンヌ、ドミニクと共にアルタスパリのカフェへ訪れる。広場で踊ったり、束の間の休息をとる一行。
その後、仮面舞踏会での出来事、そして『シャルラタン』の手がかりを得るために、ヴァニタスとノエはカルブンクルス城のルスヴン卿の元へ向かう。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
タルトタタンってそんなに美味しいのか。食べたことないけど、結構甘そうですね。
それにしてもルカはあんなにマーキングに対して怒っていたのに、ジャンヌはイマイチ、ルカの怒っている感情を理解できていなかったように見えたのが意外でした。
ジャンヌのルカに対する気持ちって、ただの忠誠なのかな。
30代男性
優秀なのに何処と無くふざけているヴァニタスと真面目すぎて真っ直ぐ印象が強いノエが手を取り合い踊る姿は気品が溢れ美しく見惚れてしまう所で、ノエが思い悩む恋とは何なのかと素直にヴァニタスに質問する真っ直ぐさにキュンとしてしまった。
40代男性
恋とは何かなんて、誰にもちゃんと答えられないだろうけど、ジャンヌの好きなところをあんなにもつらつらとあげられるヴァニタスは凄いな。
ノエがまさかのジャンヌに恋しているかもしれない描写があったけど、今後ノエが自分の感情に気がついたら、
ノエの性格上真っ向から取り合いになるのかな。
20代女性
俺を絶対に好きにならないところがいいって、ヴァニタスって本当にジャンヌのことが好きなんですね。さらにはノエもジャンヌが好きかも?
なんだかおかしな三角関係が生まれてきているけど、ジャンヌとドミのダンスがめっちゃ素敵でした。
30代女性
ノエが誰に対して感情が動いているのかが気になる。ノエが言っているとおり、ヴァニタスがジャンヌに心を動かされているのに嫉妬しているのか、
ドミの心配が的中しているのか。ノエってよくわからないから、まだなんとも言えませんね。

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第8話『Catacombes―死が眠る場所―』

近頃吸血鬼(ヴァンピール)の行方不明事件が起きているという情報を得たヴァニタスとノエ。
呪持ちが誘拐されたという話をダンテから聞き事件との関連性を疑う。
手がかりを元にノートルダム大聖堂を訪れた2人は、その地下に広がるカタコンブの迷宮で“碧玉”の聖騎士(パラディン)として狩人(シャスール)を束ねる、ローラン=フォルティスと出会う。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
ルスヴン卿との会談はヴァニタスの暴走ともいえる行動で滅茶苦茶にしてしまいました。彼には狙いがあったようでそれは達成できたようです。ノエにはとばっちりですが、ヴァニタスが得たことがプラスになればよいのですが。パリに戻って再び呪い持ちを探し始めました。ノートルダム大聖堂に侵入した彼らの前にとんでもない相手が立ちはだかります。状況はかなり不利のようでどうやって脱出するのか気になります。
30代男性
ヴァニタスが本当に確かめたかったのは、女王陛下のことを侮辱した際の一瞬だけだったんだなと、普通であればルスヴン卿やジャンヌのように、命をも奪う勢いでヴァニタスへ攻撃を仕掛けて当然なのに、ルキウスは怯えて動けなくなっていて、逆にその姿が呪いの原因が女王陛下だと証明していることになるとは、なるほと納得な視点でした。
40代男性
ルスヴン卿と先生には色々と因縁があるようだけれど、単純にお城に招かれたことを喜び、目に触れる珍しいものを楽しんでいるノエとは対象的な、ヴァニタスの塩対応。それはここに呼ばれた本来の理由が、ただの御礼だけではないと予想出来ているからなんだろうと思えました。
20代女性
ノエの胸のざわめきは、ヴァニタスに対してのものだったのか、いやでもその視線はジャンヌへと向いているように見えて、それはヴァンピールの同士としての憧れであるのか、それとも男性として惹かれているのか、ノエの心の動きと共に、ノエを慕うドミがどう受け取るのか気になってしまいます。
30代女性
ルスヴンっててっきり怖い人なのかと思ったら、ノエが見たこともない機械にソワソワしているのに気がついて説明しようとしてくれてるのが面白かったです。
ノエはノエで偉い人を前にしても凄さがわからないからって、反応が可愛すぎる。

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第9話『Chasseur―紅を狩る者―』

ローランの攻撃をなんとか逃れたヴァニタスとノエは、やっとの思いで事情を聞き入れてもらう。
ローラン、そして彼と同じく狩人(シャスール)のマリア、ジョルジュと共に地下迷宮のさらに深層へ向かっていくと、最奥にかつて狩人から追放されたはずの研究者、ドクター・モローの姿があった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
一連の誘拐犯がモローであることに気付いて、この場所に戻って来たヴァニタス。彼自身もモローの実験体になっていて、両親をヴァンピールに殺されたことを、まるでついでに言っておくよってな感じで、あっさりノエに告白したけれど、醜悪なのは人間も同じだと言ったヴァニタスの言葉の意味はとても深いものに感じました。
30代男性
殺気立っていた空気は、ノエがヴァニタスの名前を呼んだ途端またすぐに豹変して、今度は神に感謝をし始めたローラン。このメンタルの不安定さは、色々大丈夫なのかな?と心配になったけれど、ヴァンピールであるノエには容赦なく攻撃を仕掛けて来て、やっぱり末恐ろしさを感じました。
40代男性
ローランとノエって、なんか自分勝手なところとか凄く似ていますね。
ローランの圧倒的な強さを見せつけられたあとでも、「俺たちなら勝てる」って、何の迷いもなく答えるノエが凄く良かった。
やっぱりこの2人の関係は、見ていて面白いけどかっこいい。
20代女性
さっきまでの優しく微笑んでいたのに、ヴァニタスを牢に閉じ込めた後一変し、自身に緑色の液体を注射をして、ロックオンしたノエの前に立ったローランは、目や体まで緑色の光に包まれていて、神秘的たったけれど、これはもうヴァニタスとノエは絶体絶命かなと諦めてしまいそうになりました。
30代女性
絶体絶命の状況かと思われましたが、ヴァニタスの知名度は思ったよりもあるようでそれが状況を変えるきっかけになります。実はヴァニタスはこの地下迷宮を知り尽くしており危機を脱出してしまえば主導権を握ることになります。多少のわだかまりはありますがヴァニタスとノエは良いコンビとなりました。聖騎士のローランともとりあえず休戦することができたようであとは目的を果たすだけになりました。ヴァニタスの過去を含めて衝撃的な展開が起こる気がします。

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第10話『Cicatrice-No.69-』

ドクター・モローの研究所で激しい戦闘に巻き込まれるヴァニタスたち。
誘拐された呪持ち影法師(プレダトゥール)を相手に苦戦を強いられるが、ノエの協力もあり、ヴァニタスは影法師の真名を取り戻す。
その後爆発で崩れ出した研究室からヴァニタスとノエはなんとか地上への脱出に成功する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
ヴァニタスの過去に関係のあるドクターモローは正にマッドサイエンティストと言ってよい人物でした。ヴァニタス自身も相当恨みを持っているようですが、再び活動を再開した理由を探るため抑えていたのでしょう。ノエやローランも怒り心頭のようでやはり面倒な展開となりました。とりあえず危機を乗り切りましたが、どうやらヴァニタスとノエが関わってきた事件とつながりがあるようでここから彼らが面倒な状況に巻き込まれるのは間違いなさそうです。
30代男性
ドアを開ける前から、監視カメラで全部観ていたドクター・モローだから、シャスールが一緒に来ていることも知っているはずで、だからこそ異常なテンションで盛大にヴァニタスのことを出迎えたんだろうなと、このあと始まるバトルが想像出来てしまえました。
40代男性
煽てて持て囃せば、情報を何でも話すはずだからと陽気に接し続けているヴァニタスと、涙ながらに喜んでいるように見せているドクター・モローだったけれど、去り際にわざわざ足を止めてNo.71のこと聞いたのは、ヴァニタスが動揺すると知ってのことだろうなと、底意地の悪さを感じました。
20代女性
最強のキャラクター性と強さを誇るヴァニスタだけにどんな時も大丈夫と考えていたが、今回だけは特にノエがいてくれたから良かったと思えてしまうだけに、これからは更にノエを大切にしろよとヴァニスタに言ってやりたい気持ちになった。
30代女性
あんなに憎んでいると思っていたモローに、ヴァニタスが破顔したときはどういうことだって思ったけど、
やっぱり喜んでいるフリだよね。ヴァニタスの思考ってたまにぶっ飛ぶから、相手を油断させるためだと分かって安心しました。
それにしてもモローって本当に、ヴァニタスのことは研究材料にしか見ていないのね。

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第11話『Serment-誓約-』

ヴァニタスに嫌われるため、わざと自分が『恋』をしているかのように振る舞うことにしたジャンヌ。
ヴァニタスを誘い出しパリの街でデートをする2人を、ドミニクとダンテが陰から見守る。
一方、ルスヴン卿に誘われカフェを訪れていたノエだったが―。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
本当にジャンヌとドミニクの組み合わせが、面白くて好きですね。
服装を褒められて、ドミニクに貰ったと自慢しているのが可愛かったですが、すぐにヴァニタスに翻弄されるって、やっぱりドミニクの言うとおり、
ジャンヌってチョロイな。
30代男性
元々美人だから、着飾ったその姿はより一層美しいジャンヌだけれど、相変わらずちょっとぬけているところがさらに愛しく思えてしまいます。ヴァニタスに嫌われる為にはどうしたらいいのかをドミニクに相談していたとは、そんなところも可愛いんだよジャンヌと思ってしまいました。
40代男性
たしかにヴァニタスがジャンヌを好きになった最大の要因の中に、「絶対に俺のことを好きにならない」って言葉があったから、
ジャンヌの方からデートに誘ったりするのは有効かもしれないけど、嫌われるためなのに、普通にデートを楽しんでいるジャンヌが可愛すぎる。
20代女性
シャルラタン・仮面の男・ドクター・モロー、全てはルズヴン卿で繋がっていた。ルキウスにお兄さんのことをもう忘れろと声を荒らげて言っていたのは、お兄さんこそヴァニタスを慕ってお兄ちゃんと呼び、一緒に蒼月の吸血鬼に連れ去られたNo.71なのだろうか?
30代女性
ジャンヌにデートに誘われたヴァニタスは予想外にその提案をあっさり受け入れます。ジャンヌとしてはヴァニタスに嫌われるはずの策略だったのにデートを思いっきり楽しんでしまったようです。一方ノエは訪ねてきたルスヴン卿との会談となります。おそらくはヴァニタスの情報を仕入れるのが目的だったのでしょうが、ルスヴン卿の闇の部分が示された結果となってしまいますた。ジャンヌとヴァニタスのデートもうまくいっていたはずなのにハプニングで突如終わりとなりました。ジャンヌにも呪いがかけられているようで、その呪いをヴァニタスが解いてほしいのですがそうは簡単にいかないようです。ルスヴン卿とヴァニタスの戦いがこれから始まるのでしょうね。

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最終回 第12話『Deux Ombres―出発点―』

ジャンヌからの話でルスヴン卿の不穏な動きを察しノエを心配するヴァニタス。
そんな中、18世紀に人々から恐れられた『ジェヴォーダンの獣(ベート)』が再び現れたという。
ダンテからその話を聞いたヴァニタスとノエは、獣(ベート)に呪持ちが関係している可能性を睨みジェヴォーダンへと向かうことに。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
ノエがヴァニタスの血の匂いに強烈に惹かれ葛藤していたのは、ルズヴン卿と交わした誓いによって、ノエの本能が呼び起こされたからなのか、それともルズヴン卿がアルシヴィストとしてのノエの力を利用しようと考えているからなのか。会った記憶すらないのに、内から欲しているその甚大な力が、今後のノエを苦しめるのではないかと非常に気掛かりです。
30代男性
ノエがルスヴン卿に術を駆けられたことで緊迫したストーリーになるのだろうと見ていたのですが、それは次の機会ということになりました。ノエの記憶もいじられているようでいつヴァニタスに襲い掛かるのか気がかりです。新たな事件に向かうことになった2人に待ち受けるものは何なのか。いつか続編はあるのでしょうが、拍子抜けする終わりとなりました。様々な思惑の中でヴァニタスの破天荒な活躍が再び見られるのはいつになるのでしょうね。
40代男性
“ローランって、てっきりあれっきりもう登場しないものかと思っていたけど、
最終回にまた登場してくれるとは、ノエに続いてクセの濃いキャラなので嬉しかったです。
ローランとオリヴィエのやりとりが面白かったけど、ローランは素直すぎてめんどくさいな(笑)”
20代女性
ヴァンピールも人間も好きだと答えたノエに対して「君は駄目だ」と、突然牙をむき出して血を吸い始めたルズヴン卿の、あまりの激変ぶりにおののいてしまったのですが、そもそも「ヴァンピールの味方か、それとも我々の敵か」の問いは、ノエがどう答えたら正解だったのかが判りませんでした。
30代女性
先週に引き続き、ジャンヌとヴァニタスのラブラブ展開が続いていて、ああこのまま平和的に最終回を終えて欲しいなぁと願ったけれど、そうなるとノエが1話で語っていたヴァニタスを殺すまでは描かれないので、これは二期制作ありますよね?と期待を胸にしながらの視聴になりそうです。

『ヴァニタスの手記(カルテ)』期待の声

ヴァニタスの手記がアニメになることを知り、正直複雑な心境です。望月淳作品は好きで「PandoraHearts」も全巻読破、アニメも見たのですが、アニメ化された部分は原作の半分にも満たず、疑問が終わったまま終了しています。今思うと、どうせなら衝撃的なラストまでやってほしかったです。それを考えると、まだ物語が途中のヴァニタスの手記をアニメ化するのか、と思うとどんな感じになるのか、どこでアニメを区切るのか気になるけれど、もう少し原作が進んでからのアニメ化でも良かったのではないか、という気持ちです。望月作品は絵もキレイなので、色々な意味で期待していますが、反面不安もあります。絶対に見ます。(20代女性)

吸血鬼の運命を握るヴァニタスの書を巡って吸血鬼とその本を持つ人間が一緒に行動するとは何が目的なのか怖いもの見たさで興味が湧きました。主人公の吸血鬼ノエは何故ヴァニタスの書を探しているのか、人間の酒実行ヴァニタスは書と同じ名前を持っているのは何故か謎があるのはミステリアスでそれだけでも惹かれます。吸血鬼という忌まわしい存在が独特の世界観を持っていて面白そうだし、蒼月の吸血鬼という特別な存在も真実はどうなのか気になります。飛行船の中で起きた事件のような事が続けて起きるのか、二人の関係はどう変化していくのか楽しみです。(20代女性)

吸血鬼と人間が共存する世界がどんなものかという点に興味が惹かれます。また、吸血鬼に呪いを振りまく”ヴァニタスの書”と呼ばれる書物には、どれほどの恐ろしい力が秘められているのか?その書物の内容に期待が高まります。主人公の吸血鬼・ノエが遭遇した事件とはどんな事件なのか?さらにはその場で知り合った、自称吸血鬼専門医であるはずの人間・ヴァニタスが、なぜ吸血鬼に呪いを振りまく書を持っているのか?その理由が解明されていくことを楽しみにしています。(20代女性)

“原作者・望月さんの絵はとても美しいのでアニメでどこまで再現できるのか楽しみです!
映像化された前作の「Pandora Hearts」も、原作がまだ途中なこともあって物語途中での終了となりましたが、アニメはアニメで整合性の取れている終わり方をしました。挿入歌も良く、耳コピして未だにピアノで弾いたりしています。
今度は結末ありきの作品なので途中終了が難しいからこそアニメでの力、どこまで原作に寄り添いつつアニメ映えするように仕上げるかが試されるかと思います。
物語自体も元々面白いので、かなり楽しみにしています!”(20代女性)

「ヴァニタスの手記」という作品を知っているからこそ今回アニメ化するということを知ってとても感動しました。何といってもこの作品はイラストがとても綺麗で話のストーリーがとても面白い作品となっているのでアニメ化に決まってどんな風にヴァニタスとノエの魅力であったり活躍が本当に楽しみでワクワクが止まらないです。ヴァニタスとノエの声が発表されてとてもいいなと感じました。物語ももちろん楽しみもあるけれど、OPとEDの歌と映像がとっても楽しみです。ヴァニタスとノエ以外の他のキャラクターたちが出てくるのが待ち遠しいという感じです。(20代女性)