(2020.10.1)「リーチサイト規制」に関する法改正に基づき、一部リンクを削除しました。

天地創造デザイン部

※このページは2021年3月現在のものです。

放送 2021年冬
話数 (放送予定)
制作 旭プロダクション
声優 下田:榎木淳弥/上田:原由実/土屋:井上和彦/木村:梅原裕一郎/水島:諏訪部順一/金森:岸尾だいすけ/冥戸:大空直美/海原:竹内良太/火口:泊明日菜/ケンタ:木野日菜/横田:逢坂良太/虫部:水島大宙/神様:龍田直樹

ストーリー

光、水、大地を造り――
そして、そこに住まう生き物を、動物たちを造ろう――
と思ったけど面倒になって下請けに出した…!?

神様クライアントから生き物の創造を依頼された天地創造社。
地上に存在する生き物は、天地創造社のデザイナーたちが造り出していた。

この生き物は、どうしてこんな姿なの?
この生き物は、どうしてこんな生態なの?

生き物誕生の裏側には、神様からのムチャ振りを独創的なアイデアで実現しようとするデザイナーとエンジニアたちの苦悩と歓喜のドラマがあった!
「面白くて、ためになる」と多くの反響を巻き起こした
“生き物創造お仕事コメディ”が、2021年ついにアニメ化!

みどころ

神様たちからの無茶ぶりなオーダーで、新しい生き物をなんとか作り出していく、天使たちによる天地創造デザイン部(下請け)たちのほぼ一話完結、気楽に見ることができるお話です。いわゆるOEM。たとえば「すっごい高いところの葉っぱが食べられる動物」というオーダーに対して、代表作が馬のデザイナーがペガサスをだしたり、伸び縮みする捕食植物が案として出てきたりします。また奇抜な案はただ出しっぱなしにするのではなく、ちゃんと部内で試作してちゃんとその生き物が生きていけるかも試します。この重量を支えられる筋肉がこれだけなければ、この大きさを動かせるエネルギーをこれだけとらなければ、といったように、生き物の構造はなぜそうなっているのか、という笑いも交えながら意外と学びにもなる作品です。

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第1話『案件1』

天地創造社に入社したばかりの新人天使の下田。神様からの連絡役としてデザイン部へ挨拶に行くと、ちょうど会議が開かれていた。神様からのオーダーは「すっごい高いところの葉っぱが食べられる動物」。早速アイデアを出し合うデザイナーたちだが……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
動物は神様が作ったのかと思いきや下請けのデザイナーとエンジニアによって作られていたなんて面白いです。神様からのお題にデザイナーが色々とアイデアを出すのも面白いし、エンジニアが現実的な指摘をするのも面白いです。天使が神様とデザイン部の連絡係なんて発想が面白いし、神様からは天啓という形で連絡がくるのも笑ってしまいます。デザインされた動物の解説付きなので改めて動物の事を知れて勉強になります。蛇から逃げれる動物を考えるのは難しそうだけど思いついた時は気持ち良いですね、蛇と鳥の攻防が凄い事になって美しくないと嘆く金森が面白いです。ガラパゴスが試作品の島なんて夢がありますね、美味しい生き物を作って食べたいなんて木村は欲望のままで生き物達が可愛そうになってきました。海原が防御力を上げたアルマジロが木村を轢いてちょっとスッキリしましたね。
40代男性
“神様が動物のデザインを発注しているっていうのは面白かったけど、キリンの構造の工夫とか水の飲み方とか初めて知って、凄く勉強になったし楽しかったです。
あとペガサスって構造上、ムキムキじゃないと成立しないんですね。”
20代男性
近日更新
20代男性
近日更新
20代男性
近日更新

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第2話『案件2』

近日更新

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
“馬って他の動物と比べると、馬以外の何にもなれなんですね。だからペガサスやユニコーンは想像上の生き物なのか。
角がカルシウムで出来ているから、バカにしないとユニコーンになれないなんて、面白かったです。
あとイカって、頭だと思っていたほうが足だったのには驚きました。”
20代男性
“冥戸ちゃんの可愛いが一切可愛くないし、可愛くないものが可愛いって、混乱しますね。
あとオプションで付いてくるものがいろいろグロテスク。
イカとクジラの対決は面白かったけど、ああやって競い合うからこそいいアイデアが生まれるんだろうな。
マッコウクジラが頭からビーム出しているとは驚きでした。”
20代男性
金森の悲鳴が響き渡る中、大きなトンボが出てきたのは虫部で5人いるけど皆同じに見えて面白いですね。冥戸ちゃんの可愛いは毒々しくて派手な生き物で個性的なのが面白いですね。冥戸ちゃんの可愛いけど可愛くない生き物の説明を聞いても思いつかなかったコアラが本当だったなんて驚きです。ユニコーンを何とか作ろうとして全不採用って頑張るのが面白い、海原のイルカみたいなのに即採用されて笑えます。イルカ対イカの対決がゲームみたいで面白い、次々と生み出されてなるほどと勉強になります。
20代男性
第二話だったので、割と、話に入りやすく、展開もわかりやすかったです。なれたのかな?虫とか、怖いものとか、出てきましたが。冥戸ちゃんが過激でした。怖い原因はほぼここです。海原さんとのバトルはかっこよかったです。しかし、土屋さんの馬は死にすぎです。ユニコーンもペガサスもすぐ死にすぎです。
20代女性
可愛くて可愛くない動物と言われ想像できませんでしたが、いざできてみたらコアラで意外でした。馬と鹿も牛も似たような動物かと思っていましたが、胃の構造や脂肪量が違ったり学ぶことが多いです。しかしまさか架空の生物のペガサスから学ぶとは思いませんでした。[/voice]

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第3話『案件3』

雷鳴が轟く雲空の下、あやしげなフードを被った男が魔法陣から呼びだしたのは……なんと「龍」!「翼がないのに飛ぶ」というオーダーにこたえるため、龍を参考にしようとする下田たち。だが、そこに慌てた様子で水島がやってくる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“龍が水嶋さんの中で黒歴史って、ドラゴンがかっこいいと思っている私は、今も水嶋さん的には黒歴史の中なのか(笑)
翼もないのに飛べないからって、金森さんが考えた龍ひどすぎるでしょ。ドラゴンの口が肛門とか、かっこいいイメージ台無し。”
20代女性
“ハルキゲニアって本当にいたんですね。今は幻の生物みたいな感じになっているけど、どんな感じか見てみたい。
そしてゾウ。ゾウの耳がでかいのって、熱を放熱するためだったのか。ゴリラのデカイの作っていたところからの急展開でゾウが出来たの凄すぎでした。”
40代女性
“今の現在普通にいる生き物がこうやって生まれていたら凄く面白いなと思ったし、作られ方が凄くリアルなので
「え?本当にこんな風に作られたの?」なんて錯覚してしまう感じで凄く面白くて今回も色々な動物を観る事が出来て良かったです。”
40代女性
水島の黒歴史である竜を使って色々と遊んでしまう木村と金森が浮かす為にと脱腸扱いして酷い、竜の口を肛門にしてしまうなんて悪ふざけが過ぎますね。木村が思いついたのは星型でヒトデで内蔵飛び出すとか良かったのか悪かったのか笑顔が怖いです。タツノオトシゴの誕生を子供の落書きにしてしまうとか、子供を喜ばせるためにクラゲとか愛がありますね。神様がノリでケンタの作品をOKしたけどハルキゲニアと言うちゃんとした動物になってビックリです。
40代女性
“ヒトデの構造グロいな。木村さんも冥戸さんと同じで、綺麗な顔で恐ろしいことを考えますね。
だけどやっぱり冥戸さんは凄かった。チョウチンアンコウの説明、めちゃめちゃ怖かったです。
タツノオトシゴもそうだけど、人間以外の動物って比較的にオスの方が子育てとか色々大変な役割してることが多いイメージですね。”

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第4話『案件4』

「馬をなんとか飛ばして」。神様に指名され、一人で課題に向き合う金森だが、「自由にしていいよ」「なんか違う」とデザイナー泣かせのリテイク地獄!改良に改良を重ね、突きつけた最終案とは……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“ダチョウってダイヤの原石食べるって本当なのかな?
だから飛べないのは分かったけど、だとすると野生のダチョウを捕まえたら胃袋にダイヤモンドが入ってるかもしれないってことですよね。
お馬鹿だけど、凄い動物かも。
あとハチドリって、なんか忙しい鳥ですね。”
20代女性
“下田が部屋に入ってくるとみんなかなり疲れていた。
そこに神様から馬を飛ばして欲しいと言うかなり難しい内容で、金森が指名されていた。
金森には自由にしていいよとメッセージも来ており、金森はかなり地獄の始まりよ力説していたのは面白い。”
20代女性
“動物のデザインの苦悩というよりも、デザイナーがクライアンとのやりとりの苦悩が今回メインだったような気がします。
具体性もなく、自由にやっていいが一番困るけど、自由にやった結果、なんか違うんだよねって腹立つよね。
結局ペガサスからコウモリになったのは、面白かった。”
40代女性
“散々馬は、草食動物ゆえに体の構造的に飛ばすことができないって話をやったのに、馬を飛ばしてくれってオーダーくるとかリテイク地獄でしたね。
そして金森さんと水島さんの言い争いからダチョウが生まれたっていうのが意外性があって面白かったです。
あと上田さんが堕天とか、ビックリ。”
40代女性
神様が凄い無茶振りをする性格だという事が分かって提出した案にイラッとする回答してくるのが笑えました、それを伝える下田が遠慮しているのが何を言われるのかとドキドキします。まさかの発想で登場する動物達の生体が分かって面白いし勉強になるので目が離せませんね。シマシマの動物にパンダとシマウマは想像出来たけど、パンダとヒトデを組み合わせてしまったのは面白かったけど収拾付かなくて大変そうで笑えました。上田がサラッと呪いとか口走って堕天しちゃったのは驚きました、どうなっちゃうのと狼狽えるました。

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第5話『案件5』

「パンダ騒動」後、神様に地獄行きを命じられた上田。自分のせいで地獄に左遷されたのでは…と不安になる下田とデザイン部の面々の前に、謎の男が現れる。地獄に闇と炎のテーマパークを建設中の彼は、デザイン部に「地獄のマスコット」を造ってほしいと依頼する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
パンダ騒動はかなりの波乱だった気がしますね。地獄へ行くことになる上田に対してデザイン部の皆は責任を感じていた様子でした。そんな葛藤からのデザイン部の普段通りの行動を見ていると、かなり応援したくなったのでした。
40代女性
“上田は上司の神様によって地獄に左遷させられたと思っていた。
呪いを使うと地獄に落ちるのかという疑問がみんなには出来てしまった。
だが、実は神様の急ぎの出張だった事で安堵するのだが、地獄は関連会社のようになっていて面白い。”
30代女性
心配していた地獄行きが、堕天は出向命令印で稲妻は単なる手っ取り早い移動手段だったとは、紛らわしいにも程がある。地獄の門に置くマスコットをオーダーにやって来て、あっさり両方採用した上に、考えたロゴのロイヤリティ契約もあっさり結んでくれて、地獄だけれどホワイトで素敵な職場でした。
20代女性
大好きなラッコが高級嗜好になったのは、木村君が餌付けしたからだったのかと、衝撃の事実に苦笑いでした。そんなラッコの為にとポケットを作ってくれて、海で流されない為に昆布を体に巻くように、昆布が無ければ手を繋ぐようにしてくれた海原さんに感謝する回でした。
20代男性
“天使が呪いを使うと地獄に落ちてしまうのかという疑問は神様からは上田まで地獄に左遷されてしまった、とみんなは思っていた。
上田の存在は大きいように思った。
下田は何かある時に、上田さーんと助けを呼んでしまうのは下田らしいと思った。”

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第6話『案件6』

神様からのねぎらいでガラパゴス慰安旅行が開催されることになった。温泉や宴会を満喫する中、水島が血まみれで倒れていた。「犯人は……必ずこの中にいる!」と自称食い倒れ探偵の木村が犯人を捜そうとするが……。謎を解くカギは、金森が受けたオーダー「オスが授乳する動物」!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“一緒に温泉は入れる動物って、エイリアンみたいじゃん。あんなのいたら、落ち着かないよね。
そして金森さん、こんなご時世にこんなこと言うのはあれだけど、女湯に入るのか。
まあきっと、そんなに天界では性別関係ないんだろうな。”
20代女性
“また木村さん死んじゃうって、前にも死んじゃったことあるのかな。
ハンマーヘッドって、匂いを感知しやすくするためだったんですね。
そしてなんか次々に事件が起きて、クローズドサークルみたいなことになってるけど、
人の惨劇を目の当たりにして案件片付くとか、面白い。”
40代女性
“下田くん達は内緒で竜宮城作っていたのね。
だから前乗りでみんなが行こうとしたときに、準備がどうとか言っていたのか。
そして水島さんは、誰かに殴られたわけではなく、灰皿で守られていただけで、頭の痛みは二日酔いって、とんだお騒がせだね。”
40代女性
慰安旅行なのに仕事はしているのが面白いけど可愛そうでもありますね、温泉宿をぱぱっと作って癒やされるはずが木村のエイリアンみたいな生物は怖かったです。それを鍋にして食べてしまうとか凄い怖い、玄関には脅迫状まで届いてドタバタですね。サメの種類が沢山登場したのは楽しかったですね、木村も無事で良かったです。水島が血を流して倒れていると思ったのにフラミンゴのせいだったとは勉強になります、仕事が終わった金森があたりは自由と叫んでものすごい共感できました。食い倒れ探偵は面白かったけど真実は色々とややこしくて平和でしたね。
50代女性
「ヘヤから出るな」が脅迫文だと勘違いされて、しかも血まみれで倒れていたから殺人事件が起きたかと思いきや、赤いものは血ではなくフラミンゴの母乳で、餌の影響で母乳まで赤いんだなと1つ勉強になりました。しかし、お知らせだったのに、何故切り貼りした文章にしたのか、やっぱり下田君は天然でした。

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第7話『案件7』

ある晩、風呂場で謎の視線を感じたという海原は、それを聞いていた神様から「誰もいないように見えて、実はそこにいて見てる動物」を依頼される。相変わらずの無茶ぶりに悩むデザイン部の面々だったが、過去に冥戸がデザインしたイカを使って実験することになり……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
お風呂で誰かの視線を感じたとか怖いです、その体験で動物を作ってしまうノリが神様って凄いですね。神様からのオーダーでどんな動物が出来るのか想像するのが楽しいし、出来上がったのを見ると納得なのが面白いですね。怖い生き物を採用したのに海原の可愛い生き物の方が良い事に共感する神様は何故採用したのか色々ツッコミ満載です。ケンタの絵から冥戸の試作品に辿り着いたおじいちゃんと水島と火口が凄いです、作る過程は気持ち悪かったけどメガネザルなら可愛いですね。宇宙人を基本にするのは気持ち悪いですが可愛い生き物に変化するのが凄いです、とりあえずモフモフは正義ですね。
30代女性
“いないように見えて実はいるものって、怖くないようにするために作っていたわけだけど、可愛くたって、何かしらいたらいたで怖い気がします。
結果的に気持ち悪いものがたくさん生まれていたけど、目が透明になると、誰からも見えないし、誰も見えない生き物になるっていうのは悲しかったですね。”
30代男性
“土屋さんのお孫さんのセンスが、やっぱり土屋さん譲りなんですね。
初恋相手の手掛かりも何もないから、孫の初恋相手を作るって正気の沙汰ではないし、舌が2つとかどんどん気持ち悪いものが生まれてくる。
最終的に出来たものに対して絶対違うでしょって思ったのに、完璧に同じ動物を作っていたとか、ケンタくんの将来が心配だ。”
40代男性
“お風呂に誰かいるのかと思うと海原がみんなに話していると、神様も同意していたのは意外だった。
神様からのオーダーにみんな色々考えるのだが、実際に試してみたら、かなり怖い案が多い。
イカをお風呂の背後に置いてみたりしたが、目が怖いというのは確かに思った。”
30代男性
“海原は風呂に入っている時に、後ろに何かいると感じる事があるとみんなに話していた。
そこに神様が声を掛けてきて、それホント怖いから何とかしてというのは面白い。
神様からの正式なオーダーは誰もいないように見えて、実はそこにいる動物という、内容で簡単なように思えた。”

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第8話『案件8』

体から武器を出し入れする……それはロマン!? 神様から「骨が武器」の生き物を依頼された木村は、自分の肋骨を改造しまくっていた。時に肋骨を折られたり、時に酸欠になったり。これだけ体を張ったのだから、きっと強くてカッコいい生き物が生まれる、はず!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
あばら骨を凶器のように動かして出してしまう凄さには驚かされたが、あばら骨と肩甲骨を入れ替えるという発想に至る、あばら骨への探求心の高さにもビックリで何処まであばら骨め物語を引っ張るのかと笑えてしまった。
30代女性
“肺は肋骨で動かしているんだ。肋骨が無いカエルは喉だけで、気合で呼吸しているとか面白すぎる。
だから皮膚でも呼吸出来るんですね。
それにしても見た目重視にすると、酸欠になったり、骨粗鬆症になるのは、もはやお約束ですね。”
30代男性
肺活量と変身を取り入れようと考えるけれど、肋骨が無いからどうしようかと悩んでいた海原さん。そんな彼の前で頭を膨らませたと思ったら、もう一頭が赤い鼻ちょうちんを膨らませて対抗。その表現からズキンアザラシとの命名が採用されたけれど、あまりにも鮮明な赤で少し恐怖を感じました。
40代男性
木村が水島と戦っていたのは楽しそうだけど自分の骨を使って実験しているのは痛みを伴うのに凄いですね。骨が武器の動物だったはずなのに色々と考えて出来たのがカメとは予想外でした、ヘビやら他の種類のカメも誕生して納得祭りでした。骨が武器の動物はイモリだったとは名前はよく聞くけど毒まであるとは知りませんでした。キュンとする動物を海原が持っていたアザラシは可愛かったです、金森は綺麗な鳥を作っているようだったけど自分の事言っているとしか思えませんでしたね。木村と水島のラップバトルからからの海原が岩を蹴る姿で冥戸がカエルを作ってしまうなんて想像力が凄すぎます。アザラシには鼻を膨らませる事が出来る生き物がいるとは実際写真を見て赤い鼻の粘膜まで見ると神秘を感じます。
30代男性
“今回はかなり無茶なオーダーだと思った。
体から武器を出し入れするというオーダーだったが、骨を武器にすると骨を出す時にかなり痛そうに思った。
実際に木村が肋骨を飛び出すようにしていたが、没をくらっていて痛い思いをしているのに気の毒に感じた。”

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第9話『案件9』

神様からの新たなオーダーは「母性本能を刺激する動物」。下田は冥戸とともに様々な生き物たちの母性、すなわち「愛情」とは何かをリサーチする。独特なセンスの持ち主である冥戸が見出した「愛情」とは…!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新予定

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第10話『案件10』

なぜか地下の王国に迷い込んでしまった下田。この王国は女王を頂点とした「完璧な社会を造る動物」の国だった。見た目の差が少なく、老化もない、そして個よりも全体の幸せを優先する社会。あまりに理想的な場所だが、そのシステムには隠された真実があった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新予定

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『天地創造デザイン部』期待の声

神様(クライアント)から無茶振りな注文をつけられ、生き物を作り出す天地創造社のデザイン部(下請け)。デザイン部の中の対立で生まれる蛇と鳥の攻防戦とか、馬が代表作のデザイナーがなにかにつけて馬要素を入れた生き物を作りたがる・・・などコミカルに笑わせてくれながら、実際に試作してみたら、首が長すぎて血液が脳まで届かず貧血になってしまった・・・などと実際の生き物の構造はどうやってそうなったか、という学びもある作品。独特のテンポをどう出せるか楽しみです。(30代・女性)

御社のお仕事ページでタイトルを知り、番組ホームページでPVをみました。設定が奇想天外すぎて笑ってしまいました。はじめは子ども向けの動物雑学ものかと思いました。しかし、ホームページを見ていくと「月刊モーニングtwo」で連載とのこと。大人向けに書かれている作品と知り、ますます興味がわきました。デザイン部のメンバーも個性的で、毎回何かが起こりそうな予感がします。概要を知っただけで、何だかワクワクしてきました。放送開始が楽しみです。(50代・女性)

漫画も面白くて大好きな作品です。見ていて勉強になるし、動物ってやっぱり変で、そこが愛しいなと思えるようになります。この作品のすごいところは、自分が知っている動物の意外な性質だったり進化の流れを学べて、全く知らない生き物の存在自体や不思議すぎる生態に驚けて、でも毎回物語としてのテーマにそって紹介されているので、ただの情報としてだけでなくストーリーとしても成り立っているところです。デザイン部の人たちが締め切りに追われたりコンペ形式だったりとのお仕事話としても楽しめる作品なので、声と動きがつくのが楽しみです。(20代・女性)

万物の造り手である神様から「創造」を委託された「職人」たちが、どう生物を創るのかそのプロセスが気になります。まるで漫画やイラストを「描く」感覚で、生命を「創造」するという世界観が、見る人によってどう映るのでしょうか。そして「依頼主」の神様がなぜ「飽きて」仕事を放棄してしまったのか、その理由が語られることも期待しています。主人公の職人たちはスーツを着たお勤め人風で、この「普通の人」っぽい外見で地上の世界にどう影響を与えていくか、楽しみでなりません。(20代・女性)

神様から生き物の創造の仕事を請け負った会社が、実際に生き物を生み出すというストーリーになっており、単なるデザインの仕事ではなく、あまりにも突飛なデザインの仕事をしている点が特徴と言える作品でしょう。日常のアニメに見えて、実はかなり非現実的な内容になっている部分は面白さの1つになりそうです。実際、このアニメでは生き物の姿や生態に関して、クライアントである神様の要望やデザイナーの苦悩などが存在しており、そういった彼らの事情の部分こそがみどころになるのではないか?と感じています。(30代・男性)