球詠

球詠

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※このページは2020年3月現在のものです。

放送 2020年春
話数  –
制作 studio A-CAT
声優

武田詠深:前田佳織里/山崎珠姫:天野聡美/中村 希:野口瑠璃子/藤田 菫:橋本鞠衣/藤原理沙:永野愛理/川﨑 稜:北川里奈/川口息吹:富田美憂/岡田 怜:宮本侑芽/大村白菊:本泉莉奈/川口芳乃:白城なお/藤井杏夏:佳村はるか

公式サイト Wikipedia
OP「Never Let You Go!」/七穂

ED「プラスマイナスゼロの法則」/新越谷高校女子野球部(前田佳織里/天野聡美/野口瑠璃子/橋本鞠衣/永野愛理/北川里奈/富田美憂/宮本侑芽/本泉莉奈/白城なお)


ストーリー

埼玉県、新越谷高校。この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。目指すは全国!新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。

みどころ!

原作は女子硬式野球が日本で広く認知されている現代、という設定の女子野球漫画です。女子野球とは言え本格的な硬派野球漫画としても成立しており、スポーツものとして、また青春ものとしても十分に楽しめるのが特徴です。とはいえ、あえて女子野球を題材としているだけあって、そこには女子ならではの魅力、具体的にはビジュアル的な部分や、原作者が得意としている百合漫画的な要素も多く含まれており、そうした支持も強くあります。また物語の舞台となっている埼玉県新越谷高校は同名の高校こそ実在していませんが地名や駅名としては実在していて、実際に近くに実在する叡明高等学校、越谷市民球場が取材協力として名を連ねており、舞台としての地元の盛り上がりも期待されるところです。

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第1話『運命の再会』

新越谷高校に入学した武田詠深は、隣の席で野球好きの川口芳乃、その双子の姉・息吹と仲良くなる。詠深が中学の時ピッチャーだったことを知り、芳乃はすぐに食いつくが、詠深自身は高校では野球から離れようとしていた。ところが入学式の後、幼馴染の山崎珠姫と再会。強豪チームの捕手だった珠姫とキャッチボールを始めると、やがて詠深は封印していた“あの球”を珠姫に投げ込む。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
「大人になったら一緒に野球をしよう」そう約束した、幼馴染・詠深との再会を果たした珠姫。女子で野球を描くアニメは珍しい。しかも、目指す舞台は甲子園とプロ野球。今までに無い展開を描いてくれているので楽しみにしています。「週間ペナント」見てみたい。
40代女性
“詠深は新越谷高校に入学した。しかし、この高校の野球部は前年に問題を起こして休部となっていた。クラスの隣の席の芳乃と野球の事仲良くなる。この姉の息吹も仲良くなった。そして、幼馴染の珠姫とも同じ高校で再会する事になった。誰もいないグラウンドでキャッチボールを始めた4人は、珠姫が詠深が昔投げていたボールを投げられる事を知ると、本当にすごい変化球を投げた。詠深は野球をやらないつもりだったが、努力が無駄にならなくてよかったと思う。”
20代男性
“野球漫画として展開や小ネタ、そして女の子が非常に可愛いという点から、満足な内容だと思います。
ユニフォームが半ズボンなのがびっくりしました。女子野球という設定をこれからどう生かしていくのか、他の野球漫画とはどう差別化していくのか非常に気になりました。”
20代男性
“珠詠は停部中である女子野球部を、詠深が仲間たちと復活させていく過程が好きでした。役者の野球愛がすごく伝わってきました。絵にも迫力があり見所です。野球が好きな人や、野球経験がある人は非常に楽しめると思います。”
20代男性
女子野球アニメは他にないジャンルだと思いましたが多くの野球マンガ、アニメを見てきて実際に野球をしていた身からさると面白い、先がきになるとは思いませんでした。話が進んでいく上で面白くなることを期待したいと思います。

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第2話『一緒に野球やりましょう』

野球部へ入部届けを提出した詠深たち。同じ1年生の川﨑 稜と藤田 菫もチームに加わるが、不祥事で停部していたため部員がほとんどいないことが発覚。残っていた2年生の岡田 怜と藤原理沙も復帰せず、外部のクラブチームに参加するつもりだという。詠深は強打者の怜に「私の球、打ってみませんか?」と勝負を持ちかける。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
女の子たちが野球をしているというアニメはすごく珍しいのでこの先の展開がとても楽しみです。おそらくこの先全国大会とか出るのでしょうか。その展開があれば胸熱ですね。やっぱり真剣勝負が見たいのでライバルチームが出てくるといいですね。
20代女性
“去年あった不祥事は、試合で勝ちたいとか、昔強くて有名だったのに自分たちはっていう焦りや不安から起きた、暴力沙汰事件だったんですね。
めちゃめちゃ不良の先輩が、いたのかと思いました。
そして詠ちゃんの魔球、研究されたら打たれるのに安心していていいのだろうか。”
20代男性
珠詠も二話になりました。早速野球部に入部したものの、部は壊滅状態で、不祥事で停学した先輩部員が多く、のこりの先輩もクラブチーム重視で一年生のみの状態になっていました。アクシデント続きの部活生活が始まり、これからの展開が楽しみです。
20代男性
野球というのはやはり、坊主頭の青年が汗や筋肉をほとばしらせ、体育会系バリバリのノリで、過ごすイメージがあるので、可愛い女の子達が、キャピキャピしながら野球をしてるのをみて新鮮な気持ちになりました。次回も期待したいです。
40代女性
“詠深は高校で野球ができる事を喜んでいたが、しかし前途多難だった。
野球部は休部状態ではあるが、野球部に入部届を提出した。
そして同じ1年生の川崎稜と藤田薫が野球部に入るのだが、人数が足りない。
せっかく1年生が入部してきてるのに、厳しい状況なのは気の毒すぎる。”

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第3話『私を連れていってよ』

活気の戻ってきた新越谷野球部に、2人の1年生が体験入部してくる。1人は福岡の強豪チームでプレイしていた中村 希。もう1人は野球初心者だが剣道で全国優勝経験のある大村白菊。どちらもその日のうちに野球部の一員となり、ついにチームに必要な人数が揃った。「全国を目指そう!」と詠深が声を上げる一方、珠姫はどことなく複雑な表情を見せる。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
新越谷高校野球部が、やっと部として成り立って来たように見える。「ただ野球が好き」その気持ちを持った彼女たちを応援して行きたい。前に進もうとしたら、止まる時もやって来るだろう。それはまた進む為の一時休止。若さを思い存分楽しんで欲しい。
20代男性
廃部寸前のチームに活気が戻ってきました。やはり一年生の存在がかなりデカかったようです。そんな状況でさらに上級生二人が加わりました。その二人はかなりの、実力のようで、次第に高みを目指さないかという考えになりました。しかしそれをしたいと思わない人もいるようで、思想統一の難しさを感じました。
40代女性
“ようやく始動した野球部だったが、人数は足りていない。しかし、新たに新入部員2人が入ってきた。一人が中村という経験者だった。そして大村は剣道で活躍した子だったが、野球がしたくて入部した。中村は全国を目指したいと語る。しかし、全国はそんなに甘い訳はない。珠姫は詠深にどのくらい本気なのか聞いた。いよいよ本気の野球が始まるので楽しみです。”
30代男性
“ここからどのような展開になるのかがとても楽しみになってきました。部員も必要人数が揃い、試合ができる状況になりましたが、珠姫は複雑な心境であり、今後に向けてチーム一丸となって戦っていけるのか期待と不安が入り混じっているさまがとても興味を惹きました。”

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第4話『約束のあの球』

野球部の顧問として藤井杏夏が就任し、さっそく練習試合が組まれることになった。迎える相手は今夏大会の注目チーム・柳川大附属川越だが、先発は2番手投手の大野彩優美。新越谷は3点を先制すると、詠深・珠姫のバッテリーも先頭打者を三振に仕留めてみせる。2回表、新越谷が三者凡退に抑えられた頃、ようやく学校に着いた柳大川越の2年生エース・朝倉智景の姿があった。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
最初はきらら系のほわほわしたアニメかと思っていたけど、主人公もまわりも真剣に野球をやっている。3話では人数も揃ってきて、「全国」というワードも出てきたので、ここから本格的にスポ根アニメ色が強くなっていくのかな?と思う。次回も楽しみです。
30代男性
この第3話で新入部員が2人入ってくれて9人揃ったことがとても嬉しかったです。それにその新入部員はすごく野球の能力が長けている感じだったので見ていて爽快でした。やっぱり早く試合が見たいですね。どんな活躍をするか楽しみです。
30代男性
今回の話の中ですごく印象に残っているのが、勝つことと楽しむことの両立は難しいと語る場面があるのですがそれは痛いほどわかりました。勝ちにこだわったら楽しんでなんていられないし、聞いた瞬間心に突き刺さりましたね。
30代男性
今回も新たな部員が2名入部して、ついに9人がそろい野球の試合ができる人数に。新加入の白菊ちゃんは素人ながらパンチ力があり、空振りも多いがその姿がかわいらしい。プロテインの飲み方も、とても上品で個人的に好きなシーン。もう一人の新入部員、希ちゃんも負けず嫌いなところがよい。メンツがそろってすぐ、練習試合が組まれるというテンポの良さ。どんな展開になるのか今から楽しみ。
20代男性
“剣道上がりの大村白菊さん、野球経験者の中村希さんの2人の新キャラがいい味を出しています!
特に希さんがかわいい!
負けず嫌いな感じがたまりません。
特に希さんに福岡出身の野口瑠璃子さんを起用しているのがポイントですね。
福岡出身の自分が聞いても違和感のない博多弁です。”

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第5話『ススメ!!泥沼連敗街道』

ゴールデンウィークに学校で合宿を行う新越谷ナイン。初日から予想だにしない杏夏のハードなノックに悲鳴が上がる一方、新越谷に控え投手の必要を感じていた芳乃はメンバーの投手適正を見極める。その夜、素振りをしていた理沙に怜が声をかける。停部になった去年のこと、中学時代に出会ったときのことを振り返る2人だったが、理沙が野球を続けてきたのは意外な理由からだった。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
“詠深たち新越谷ナインはゴールデンウィークに合宿をする事になった。
先生のノックが凄すぎて笑ってしまった。
そして控えのピッチャーを誰にするか困っていた。
候補に息吹と理沙が上がるのだが、理沙の球が重そうと言われて、球の事だよねと体重を気にしていたようだった。”
20代女性
“芳乃ちゃんはデータオタクなだけではなく、マネージャー兼コーチとしても優秀ですね。励まし方が上手すぎる。そして姉の息吹は、モノマネのせいか、投手にもなったり便利な子になりつつあるような気がします。モノマネだけではなく、サイドスローもちゃんと投げられるとか器用すぎて羨ましいです。”
20代女性
今回は合宿回でした。スポーツの合宿と言えば、遊びではなく、実力を上げるために追い込みメニューをこなす事になります。その中でメンバーの実力が確実に上がっていると思いました。またメンバー間の連携や絆も上がったと思いました。
20代女性
今回は合宿ということもありハードなメニューが野球部のメンバーを襲います。やはりハードなメニューは部員達の心を徐々に追い詰めて行きました。が同じ仲間達と励まし合いながらメンタルケアをしたことにより、無事のりこえたようでよかったです。
40代女性
“ゴールデンウイークに学校で合宿をする事になった詠深たち。これまでの練習試合でピッチャーの控えがいない為に、控えのピッチャーの候補に息吹と理沙だった。そして、詠深はピッチャーではない時は、内野に着く事を想定して練習させられていて面白かった。というか、この藤井先生は実は野球部のOGだという事が判明する。どうりでノックもうまいと思った。”

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第6話『希望を胸に……』

守谷欅台との練習試合。合宿中に芳乃が告げたとおり、4番は希。打点を上げられず悩んでいた希だったが、初回にタイムリーヒットを放つ。一気に6点を取った裏の守り、珠姫の提案で“あの球”を封印した詠深はピンチを招くものの、杏夏のノックと芳乃の分析が生きたバックの守備に助けられる。だが、守谷欅台の投手も立ち直り、ジリジリと追い上げられつつ試合は終盤を迎える。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
守谷欅台の女子部員たちの気迫がすごくてみていてとても面白い練習試合でした。もしこれが公式戦だったらもっと真剣だったんだろうなと思うと少し残念ですが、すごく楽しい試合でした。守谷欅台のピッチャーがいい感じでした。
40代男性
“希は悩んでいた。チャンスに弱い事が原因で気持ちが弱くなっていた。しかし、次の練習試合では4番を任される事になった。一打席はファーストライナーと思われたが、グラブを弾いて打点を取る事に成功する。芳乃はよく見てると思う。またちゃんと希をきちんといい方向に持っていく事ができたのは凄いと思う。”
20代男性
今回は練習試合です。合宿の成果を各々が発揮しに行きました。しかしガチガチの試合とかではなく、キャラデザもゆるふわな少女達で、ワイワイしているため大変和やかな雰囲気を放っていました。これが球詠というアニメの魅力だと感じました。
20代男性
合宿明け最初の試合だったのでメンバーの成長を感じられました。野球というと熱血男子というイメージですが、本作品は少女達がキャッキャして楽しむを重点においています。なので、キャラクターのやり取りを見てると癒されます。
40代女性
“希は練習試合に4番を任される事になった。しかし、希は自信がなかった。芳乃は希に期待していたようだ。そして希はしっかりと初打点を記録できた。そして詠深はバッティングがあまり良くないのは意外だった。バントをする機会があったが、失敗してしまうのは残念に思う。”

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第7話『雨上がりの夜空に』

夏の県大会の抽選に参加する怜と芳乃。不祥事で停部していた新越谷の名前が挙がると会場には不穏な空気が流れるが、柳大川越・大野の助け舟で事なきを得る。抽選の結果、初戦の相手は影森高校、勝ち上がった二戦目の相手は一昨年の優勝校・梁幽館高校が濃厚となった。さっそく梁幽館戦を想定した練習に入る詠深たち。一方、芳乃と息吹はデータのない影森へ偵察に出かけていく。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
夏の県大会の抽選会に参加していた怜と芳乃でしたが、抽選の結果初戦は影森高校にあたる展開は、まあよかったのですが勝てばその次にあたるのは一昨年の優勝校なのであまりくじ運が良かったとは言えないですね。その優勝校と当たった場合勝てる見込みはあるのでしょうか。
20代女性
“お手手つないで偵察に行くとは、息吹ちゃんと芳乃ちゃんの双子は本当に仲良しですね。そして、どんな選手でもコピーできるのは便利過ぎて、ちょっとかわいそう。最後に一人で、ユニフォーム着てる息吹ちゃんが可愛かったです。”
20代男性
停学になっていた新超谷が現れた時に、周りがざわめいた感じが良かったです。どん底から這い上がった新超谷はまさに周囲から見たらダークホースといえる存在と言えるでしょう。夏の県大会は盛大に新超谷の力を示して欲しいです。
20代男性
前回は練習試合で、新たな新越谷のポテンシャルの高さを見せました。今回はそんな新越谷が県大会に出場することになります。その抽選会では停学していたこともありかなり話題になっていました。反応を見るに県大会が楽しみです。
30代男性
他校のキャラクターたちがいっぱい出てきたので抽選会を見ているだけでもワクワクが治りませんでした。しかも、みんな野球に対してガチな感じが、ひしひしと伝わってくるのですごく熱い気持ちになりました。早くこのメンバーたちと試合して欲しいですね。

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第8話『ゼロから』

迎えた県大会の開会日。柳大川越ナインと健闘を誓い合う中、珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた梁幽館の投手・吉川和美に会い、その様子を見た詠深は吉川と張り合おうとする。影森戦ではエースの詠深を温存し、理沙が先発のマウンドに上がる。エラーもあり先制を許してしまうが、得点したにも関わらず、影森ベンチからは歓声が上がることもなく、不気味な雰囲気を漂わせる。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
いよいよ県大会の開会日を迎えるのですが見ていてちょっと複雑な気持ちを抱いてしまいました。現実では夏の甲子園が中止になってしまったので、色々と考えてしまいました。中止になった気持ちをこの球詠のアニメで発散したい気持ちになりました。
20代女性
“元バッテリー組んでた吉川さんに、嫉妬する詠深ちゃん。目がいってる。ヤンデレですか?でも、張り合う二人が面白い。影森の早く帰りたい野球。早く帰りたいから適当にやって負けるんじゃなく、ちゃんと勝ちに行ってるのがいいですね。早く帰ってみんなで練習したいって、仲良しかよ!”
40代男性
“県大会スタートした。詠深は中学時代の珠姫のバッテリーだった吉川と張り合っていて、複雑な気持ちがあるようだ。そして詠深は先発ではなかったので、駄々をこねていておかしかった。試合が始まるのだが、早々にエラーが出て空気が悪い所に、あっという間に先制されてしまう。詠深のバックホームはしっかり刺していてさすがだと思った。”
20代男性
遂に県大会が始まりました。さすが強豪揃いで一回戦にも関わらず、自分達の全力をフルに出したことでやっと互角に渡り合えるかどうかの相手でした。主人公達はかなりの苦戦を強いられます。ここが踏ん張りどころだと思いました。
40代女性
“県大会が始まる。開会日の会場で珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた吉川と再会する。詠深は吉川とあいさつをするのだが、詠深は吉川に負けたくないらしく、握手の時にお互いに強く握りあっていて面白かった。”

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第9話『流れの作り方』

影森の投手・中山のアンダースローをコピーした息吹の好リリーフで6回表のピンチを切り抜けた新越谷。その裏の攻撃、ペースを崩した中山から息吹がデッドボールを受けてしまう。しかし希のタイムリーヒットで息吹が生還すると、さらに打線が繋がり、大量得点に成功する。理想の試合運びになったものの、芳乃は結果的に息吹を危険な目に遭わせてしまった自分の采配を責める。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“栗田監督45歳だと!?めちゃめちゃ可愛らしかったのですが、美魔女というやつですね。
詠深ちゃんが初戦投げられなかっただけで、球ちゃん不足になっていて、めっちゃめんどくさい子になってる。
球ちゃんも、もうちょっとデレてもいいんだよ(笑)”
30代男性
今回の第9話は音声がちょっとおかしくてすごく残念でした。あれは何かの不具合だったのでしょうか。正直音声が気になって試合内容がいまいち入ってこなかったのがとてもショックでした。元の音声にしたものをちゃんと流して欲しいです。
40代男性
“息吹は相手の投手のマネをしてアンダースローで投げてピンチを切り抜けた。マネが出来たとしても試合でいきなりはかなり難しいのに息吹は良くできたと思う。しかし、次の回に故意ではないのだが、息吹の打席で相手投手がカッカッきてコントロールを乱してデッドボールをもらってしまう。佳乃は自分が相手を挑発したからとも思っていたが、どうやら偶然だった事にホッとした。”
40代女性
“息吹は相手のピッチャーの真似をして6回のピンチをしのぐ。しかし、佳乃は自分が相手を挑発しすぎた事を後悔していた。息吹がデッドボールをもらったからだが、佳乃の分析する力は大したもんだと思う。そして試合は詠深が最後にヒットを打って、コールド勝ちだった。”
50代男性
県予選本番が始まり、ますます期待が大きくなった9話は、タイトル「流れの作り方」のとおり、影森を相手に、芳乃の戦略により新越谷の流れとしたところが、まずは良かったと思いました。さらに、試合最後で、この日は登板していなかった詠深の打撃により、「コールド」勝ちをしたところ、しかもそのことが詠深自身も、視聴者も指摘されるまではわからず、息吹が進塁しない場面で「いったいどうなっているのか?」と一旦不安にさせた(なんらかのルール違反が新越谷にあったのか?)直後に、スコアボードの画面と息吹の指摘でコールド勝ちを認識するという場面展開が、特に感動的でした。2回戦に向けて、新越谷も詠深のストレート練習などの戦略、梁幽館も情報戦略などを駆使している様子が示され、次回も非常に楽しみです。

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第10話『見せつけてやろう』

二戦目・梁幽館戦。相手の選手層や大応援団に稜や菫がたじろぐ一方、詠深は気負いを見せない。それを見て気を引き締める梁幽館のキャプテン・中田奈緒。初回、1番に入った珠姫のヒットを足がかりに、怜のタイムリーヒットで1点をもぎ取る新越谷。その裏の守り、詠深は先頭打者の陽 秋月こそ“あの球”で三振に打ち取るものの、その後2塁にランナーを置き、大会屈指の強打者・中田を迎える。
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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
2戦目が始まりました。梁幽館戦、お互いかなりの実力者同士の戦いで目が離せ無いと感じるような戦いでした。相変わらず女子野球というのが意外を感じます。女子野球ブームが近年のトレンドとなっているのか、よく見ました。
20代男性
今回は二回戦の話です。県大会は数多の強豪達が揃っており、その中で一回戦を勝ち上がった主人公達はかなり自信をつけていました。しかし相手も一回戦に勝利した強豪、強豪のさらに強豪同士が当たるこのトーナメントシステムは好きです。
30代男性
梁幽館というチームのキャラたちがすごく個性的で試合展開が観ていて面白かったです。梁幽館のキャプテンの中田奈緒というキャラがすごく可愛くてタイプでした。昔から敵キャラの方が自分は好きで魅力的に見えるのは何故なんでしょうか。
30代男性
見せつけるというタイトル通りの気概を感じさせてくれる気迫の満ち溢れたプレイが冴え渡った回に感じられましたが、個人的には詠深が先頭打者と向かい合うシーンもぐぐっときました。中田との一騎討ちはしびれるものがあり尺をもっとほしかったです。

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第11話『これが全国レベル』

梁幽館の堅い守備にことごとく得点を阻まれる新越谷。不運なエラーなども重なり、満塁の場面で打席には中田を迎えるが、ここで新越谷は敬遠を決断する。客席からは非難の声が飛ぶが、詠深は気丈な様子を見せ、全力投球のストレートで切り抜ける。突破口を開けない新越谷と、詠深の球を捉えきれない梁幽館との攻防が続く中、中田の第3打席を迎え─。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
スラッガー中田と真っ向勝負する展開が本当にスポ根アニメといった感じで見ていてすごく熱くなりました。やっぱり強いチームが本番でも圧倒的に強いというのは見ていてワクワク感を増強させてくれますね。今回は特にそう感じました。
20代男性
野球というのは敬遠というのも立派な戦術の一つです。これにより強い打者をピッチャーが避けることができます。しかしあまりそれを使いすぎると今回みたくブーイングが起きます。中々さじ加減が難しい代物だと思います。
40代男性
“染幽館のレベルは高かった。新越谷は思うように作戦がいかず、芳乃も辛い状況だった。そして満塁にされてしまい、そこに相手の4番だが、敬遠策を取る。しかし、その後は詠深が強ストレートなどでうまく抑えていた。詠深は中学時代に250球ぐらい投げた事もあるのは驚いた。”
20代男性
せめてにかける両者、有能なピッチャーだが打者が弱いとこういう状態になります。今回の話で野球に於いてのピッチャーの重要性を実感しています。最強のピッチャーに最強のバッターがいればそれは野球において最強のチームになると感じました。
40代女性
“芳乃は自分の作戦ミスで苦戦している事を嘆いていた。詠深の得意の球を狙われて打たれたのはキャプテン以来だった。染幽館のレベルの高さにうまくいかない新越谷だった。その結果、満塁で相手の4番の中田に回ってきた。しかし、ここで敬遠を取る。酷いヤジばかりだったが、その後はきっちり切り抜けた。チームでの勝負だから、敬遠も仕方ないと思う。”

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第12話(最終回)『悔いなく投げよう』

リードを広げられた直後、新越谷は怜の3塁打から再び1点差に詰め寄る。その裏、詠深も梁幽館の下位打線を寄せ付けず、試合は1点差のまま、いよいよ最終回に突入する。先頭の珠姫、続く菫がともに出塁する新越谷だが、梁幽館は投手交代を告げ、マウンドにエースの中田が立つ。そして打席に向かった4番の希。仲間への思いを込めて振りぬいた打球の行方は――。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“タマちゃんの、ヨミちゃんの球を逸らした時の、「この私が」っていうセリフ良いですよね。強気のタマちゃんかっこいい。しかしそれ以上に、希ちゃんがかっこよかった。あの告白からのホームラン。芳乃ちゃんへサインの後の芳乃ちゃんの反応。お二人さん、いつからそのようなご関係に?
手に汗握る展開の梁幽館戦、楽しかったです。”
30代男性
4番が期待に応えて逆転スリーランホームランを打ったシーンはかなり心動かされました。絶対にプレッシャーはあったはずなのにあの場面でホームランが打てるなんて4番として相応しいですね。みんなで喜んでいる姿もすごく嬉しくなりました。
40代男性
“最悪の結果になってしまった新越谷。芳乃は自分が無能とまで思いこむ。しかしチームのみんなが力を合わせて逆転出来たのは芳乃も救われた事だろう。そして一番救われたのは、詠深だったと思う。ようやく全力でプレー出来たし、勝利する事が出来たのだから。”
20代男性
試合はさらに白熱します。これが野球の試合の面白さだと思いました。どちらが勝つかわからない、状態で、互角の攻防を繰り広げられました。その中で試合はついに最終回にも連れ込みます。大変見応えある、回でした。
40代女性
“逆転ホームランを打たれてしまったのは自分が原因だと自分を責める芳乃だが、本当に偶然の結果でしかないと思う。確かに相手の中田はすごい選手だと思うが、簡単にはホームランは出せない。詠深もしっかり最後まで投げる事が出来て本当に良かった。しかも勝利出来たんだから。”

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球詠-たまよみ- ☆期待の声☆

■331日更新

20代男性
球詠は原作を読んでいます。プロモーションビデオを見た感じ、声にも大きな違和感はなくモーションアクターとして女子プロ野球の埼玉アストライアの選手たちが協力しているとのことで、野球部分の動きも期待できます。アニメ制作会社もフレームアームズ・ガールのアニメ化の際、OP映像を手描きに差し替えて大きな評価を得た『studio A-CAT』ということもあり、期待は高まります。原作のどの辺りまで進むのか、オリジナルストーリーも混ぜてくるのか、と言ったところも楽しみです。主人公の詠深たち新越谷高校以外にも魅力的な高校やメンバーもたくさん出てくるので、原作を読んでいる人はもちろん、そうでない方にどこまで作品の魅力が伝わるかというのも、原作を読んでいる身としてはとても気になるところです。

330日更新

30代男性
女子野球部といっためずらしい設定のアニメで期待しています。きららシリーズが原作のアニメなのでゆるい部活動ものになるのか、それとも本格的なスポーツ物として描かれるのか注目したいポイントです。原作を描かれている漫画家さんは百合系の漫画を描かれているようなのでこのアニメでも百合的な要素を入れてくるのか気になる所です。本格的なスポーツ物として描かれるのならばその辺りの要素はあまり入れないでリアルな野球物として描いて貰いたいと思います。野球ファンではないのですが、新しい設定のアニメなのでとても楽しみにしています。

■3月29日更新

40代男性
原作では野球は女性らしいメジャーなスポーツとして認知されているという設定になっているとうことなので、女子野球アニメですが、本格的な野球ストーリーが期待できそうなアニメだと思います。男子野球漫画の泥臭い暑苦しい友情ドラマも大好きですが、女性らしいメジャースポーツという事なので、そういった点がどうゆう風に表現されるのかとても興味深々です。しかも、かつては女子高校野球の強豪校で、過去の不祥事による活動謹慎で部員がほとんど退部しまっているようなチームを、1年生の部員を中心に、ゼロからチームを作っていくとういうありがちな古豪復活物語っぽいので、このありがち設定をどう面白くしてくれるのか楽しみな作品です。

■3月28日更新

20代男性
メインキャラクターの山崎珠姫を演じる天野聡美さんの演技に期待です。「8 beat story♪」の水瀬鈴音役などで素晴らしい演技を見せた天野聡美さんですが、テレビアニメでメインキャラクターを演じるのは「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」以来になります。球詠という素晴らしいストーリーの作品でその実力を遺憾なく発揮していただき、是非素晴らしい声優さんになっていただきたいです!さらにエンディングテーマを歌われるということで、アイドルマスターや8 beat story♪で見せた歌唱力を是非地上波で見せていただきたいです!天野聡美さんに注目してみてください!

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