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シャドーハウス

シャドーハウス
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※このページは2021年7月現在のものです。

放送 2021年4月10日(土)~
TOKYO MXほか
話数 全13話
制作 CloverWorks
声優 ケイト:鬼頭明里
エミリコ:篠原侑
ルイーズ/ルウ:佐倉綾音
ジョン/ショーン:酒井広大
パトリック/リッキー:川島零士
シャーリー/ラム:下地紫野
エドワード:羽多野渉

ストーリー

この館には秘密がある──断崖に佇む大きな館「シャドーハウス」で貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。その“顔”としてシャドーに仕える世話係の「生き人形」。ある日、“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”が訪れ、“影”と“人形”の不思議な日常が始まる。世にも奇妙なゴシックミステリー、ついにアニメ化!

みどころ

唯一無二の世界観と評され、ヤングジャンプにて好評連載中の『シャドーハウス』が、2021年春にアニメ化されます。謎めいた館に生きる一族を描くホラー、というとありきたりに聞こえますが、この作品はひと味もふた味も違います。そんな独自の作品世界が、どんな風にアニメになるのか、今から楽しみです。主要キャストとしては、ケイト役に鬼頭明里、エミリコ役に篠原侑、ルウ/ルイーズ役に佐倉綾音が発表されています。この作品の登場人物は、ほぼ全員が「シャドー」と「生き人形」に分かれており、お互いに見た目の似た者同士になっています。エミリコはケイトの生き人形、ルウはルイーズの生き人形ですが、違うキャストが採用されたり、一人二役になっているのが分かります。世界観を反映したキャスティングに期待大です。

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第1話『シャドーと生き人形』

“シャドーハウス”――そこには多くの“シャドー”とその世話係である“生き人形”たちが暮らしていた。
“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”がやってくる。
最初はぎこちなかった二人だったが一緒に過ごすうちに距離が近づく。そしてケイトは“生き人形”に“エミリコ”と名付けた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
アニメから入りたいので、漫画の予備知識がないまま視聴を始めました。シャドーはススで出来ていること、生き人形の方がこの世界では影の存在であること、どうなればシャドーにとって快適な環境になるのか、判らないことばかりなので楽しみです。
40代女性
シャドウの一族は顔が見えないのですね。「生き人形」は人を模して造られて人形なのですね。エミリコは自由奔放な生き人形ですね。憎めなくて可愛いですね。シャドウ家のケイトも最初はめんどくさそうでしたが、エミリコの良さに気がついたみたいですね。エミリコを優しく見守るケイトは優しい女の子なのですね。
40代女性
シャドーバースではなく、シャドーハウス、ミステリーアニメなのか。シャドー家の人々はミステリアスだ。それにしても、まったく使えないメイドだな。でも、やたらと大げさで、感情表現豊かだな。そんなところがシャドー家の人にとっての楽しみなのだろう。ケイト様は、何でも良く知っていて、まさにお嬢様然としている。この話にはいろいろな背景がありそうで楽しみだ。
40代女性
ケイト自身も自分の顔を知らないのに、模して作られたのは、彼女の理想や願望も含まれてのことなのだろうか。とっても明るくて前向きでニコニコ笑顔を絶やさない生き人形。ただのメイドではないことが、これから徐々に明かされて行くのか。
40代女性
ゴシックミステリーとダークな感じがなんとも自分好みの作品となっていましたね。一見みんな同じに見える人形も意思を宿していてみんなに貴族の家系としての役割が与えられていました。あまりにリアルな彼らの振る舞いはつい感情移入してしまいますね。

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第2話『部屋の外には』

ケイトに仕えることも慣れた頃、エミリコは他の“生き人形”たち同様に屋敷内の掃除をすることになった。
ローズマリーの班に配属され、ミア、ルウと共に掃除に勤しむ。
さらにミアが仕えるシャドー・サラにも出会うが、主のケイトよりも先に話すエミリコは「失敗作」と言われてしまう。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
そろそろ外の掃除にも呼ばれる頃ねと、ケイトから言われていた通り、初めて部屋の外に出たエミリコ。余りにも広い屋敷の大きさと、生き人形たちの多さに驚きすぎて倒れてしまった姿は可愛かったです。ただ、ミヤから教えられた歌「余計なことは考えない」の歌詞が気になりました。
30代男性
エミリコはいつも前向きですね。部屋の掃除を頑張っています。なれた来たので外の掃除も任されましたね。しかもこんなに生き人形がいるとは思いませんでした。しかし、生き人形たちは自分達が幸せだと思っているのがなんだかこわいですね。
20代女性
ほのぼのとした感じは前回と葉あまり変わっていないように見えましたが、屋敷のことを考えるとこれまでのことに疑問が出てきます。エミリコの他にも生き人形入ることははっきりしてます。今回は初めてエミリコが他の生き人形と掃除を共にする事になりました。ただしその人数の多さにはいろいろと問題があるように見えてなりません。ケイトとエミリコの関係は良好ですが、この屋敷は一体何なのか少し怖くなっています。
30代男性
ぬいぐるみを濡らした瞬間、今までのケイトとは思えないくらいに、感情を顕にして怒ったのでビックリ。窓から落ちたエミリコを心配して追い掛け、外に出たケイトの前に現れたサラの言葉、エミリコを失敗作と言ったのは、どんな意味なのかが気になりました。
30代男性
今回もエミリ子がシャドーハウスでシャドー達と戯れることになりました。窓から下の回に落ちたり、エミリ子は終始落ち着きがなかった気がしましたね。エミリ子が成長してどんどんシャドーたちを扱えるようになるのが楽しみです。

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第3話『すすによる病』

シャドーハウス”のことを学ぶ『授業』に参加したエミリコ。屋敷内をローズマリーに案内してもらいながら、
『お披露目』のことを聞こうとするが、「生き人形はシャドー家に対して忠誠以外の心を持ってはいけない」と詳細は教えてもらえなかった。
その時、掃除用具の間に“こびりつき”が現れて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
エミリコは今日から授業を受けることになりましたね。エミリコはいろいろと質問を先輩たちにしますが、教えてもらえないことも多いですね。シャドー家のことをあまり深入りするとあまりいいことはなさそうですね。まだまだ秘密がありそうでなんだか怖いですね。
20代女性
“好奇心が旺盛なエミリコは色々と質問するけれども、そのたびに何も考えなくていいって言われるのは結構やばいな。
前回のお掃除の際の歌もすごい内容だなって思ったけど、みんな処分されないように必死なんですね。
そして煤が悪意を持って動き出すとか、生き人形に取り付くとか、怖すぎる。”
30代女性
あれはサラ様の感情よとエミリコに笑い掛けて来たミヤだったけれど、その感情の波があることの方が寧ろ恐怖で、ミヤであるけれどミヤでないはずの感情なのに、エミリコは翻弄されていかないかと不安になってしまいます。
20代女性
屋敷内を案内されていたエミリコの前に、要所要所に現れたどう見ても何かを罰する為の道具や部屋が気になって、ミヤの背中にあったのは、確かにあの緊急用だと説明されていた道具の跡のようにしか見えなくて、全てはお披露目が関係して来るのかなと怖くなって来ました。
30代女性
だんだんほのぼのとした要素が少なくなってきました。すすには様々な秘密があるようですが、ケイトもそれを知らないのはこの屋敷の仕組みなのでしょう。めったいないはずのこびりつきがでてきたのも何か意図がありそうです。エミリコの機転でローズマリーを助け出せたのは幸いです。彼女達の結束が強くなる事で対処できる事が増えると思います。

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第4話『深夜の見回り』

先日の騒動の原因について“星つき”の“生き人形”・バービーによる取り調べが行われた。
その中で一方的に犯人扱いされたラム。バービーに口答えをしたエミリコとショーンはラムと共に原因を究明することになり、深夜に屋敷内の見回りを始める。
三人は果たして原因をつきとめることが出来るのか…?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
生き人形のリーダー・バービーはこびりつき事件の取調べを始めます。反抗的な生き人形には殴るなどの制裁を加え反感を買っていました。ここでエミリコのでしゃばりが出てバービーに目を付けられたショーンとラムと共に深夜の見回りをすることに。その過程で館の秘密の一端を知る事になります。今の段階ではどうでも良いでしょうがいずれはこのことが重要になってくるでしょう。こびりつきの原因にたどり着いたエミリコたちは仲良くなる事ができました。人脈が広がっていく事で展開は動いていきそうです。
40代男性
“ケイト自体がこの屋敷のルールについてあまり知らないからか、エミリコの正義感とかが空回りしている感じがするけれど、
エミリコが明るいからアニメが暗くならなくて凄くいい。
そしてエミリコが忙しくなる分、ケイトとの時間が減ってケイトがモヤモヤしているのがちょっと微笑ましかった。”
20代女性
亡霊騒ぎは何処かの班が掃除をサボったからに違いないと、聞き取り調査が行われることになったけれど、調査とは名ばかりで、どう見ても誰かに責任を取らせたいが為だけの、星付きのバービーによるイビリにしか見えませんでした。
20代女性
バービーは本当に口も性格も悪いですね。ラムをいびり倒しています。見ているだけで腹が立ちます。エミリコトショーンとラムは夜の見回りにいきましたね。ショーンは目が悪いので置物をエミリコと間違えたりと大変ですね。エミリコはみんなで引っ張って頑張っていますね。
20代女性
新キャラが一気に登場して楽しかったです。これまではケイトとエミリコの関係性の掘り下げが中心で、場面を二人どちらかの部屋に限定されていたので、シャドーハウスの色んな場所が見れてワクワクしました。エミリコは相変わらず素直で明るく可愛らしく、彼女の前向きさが引っ込み思案なラムやクールなショーンに良い影響を与えていく展開もハートフルで素敵でした。

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第5話『お披露目』

ケイト、ジョン、ルイーズ、パトリック、シャーリーとそれぞれの“生き人形”たち5組は、
それぞれの想いや決意を胸に『お披露目』に挑む。
『おじい様と共にある棟』に住む特別な“生き人形”・エドワードの主導でいよいよ『お披露目』が開始――!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
いよいよお披露目となります。”こびりつき”の問題でケイトと準備ができなかったエミリコはいつもの陽気さは消え動揺がうかがえました。シャドーハウス内のルールとは少し離れてしまっているのは自覚しているようで何とか認めてもらおうとしているようですが空回りばかりです。そんなエミリコを見てケイトの動揺しますが、自分の至らなさに気が付いてここから盛り返そうとしていました。お披露目の基準が不明なためそれぞれの機転が重要です。
40代女性
亡霊騒ぎは設備の故障だと判明して、まるで誰かのせいであることを望んでいたかのような、星付きのバービーの態度に、何故そこまで陥れたいのだろうか?と、それもお影様がやりたいこと生き人形であるバービーが代わりにしているだけなのかな?と闇深差を感じました。
40代女性
ミアのシャドーのサラはかなり怖いですね。ミアを折檻しています。可愛そうですね。主人を選べないなんて。一方、ショーンのシャドーのジョンはすごくいい人ですね。すごく優しいしお互いに信頼しあっていますね。みんなお披露目で星付きになるために気合が入っていますね。
40代女性
“ついにお披露目の時がきましたか。ケイトは寂しかったのもあるけど、お披露目の時が近かったからエミリコと情報交換をしておきたかったんですね。
ミアとサラは主従関係がはっきりしているから、他の生き人形たちも似たような感じなのかと思ったら、ジョンとショーンみたいな人たちもいることが分かって安心しました。
というよりも、他の主人と違ってサラが変わっているのかな。”
40代女性
お影様と生き人形が同調することで、あの人形も1段上に上がるシステムのようだ。生き人形はあくまでもお影様の為に存在するだけだから、意思を持つことも勝手に行動することも許されないんだと、ススを出してしまったケイトだったけれど、自分が寄ればいいんだと機転を利かせた姿には驚かされました。

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第6話『庭園迷路』

合格への道を模索しながら『お披露目』に挑む5組。
生き人形たちは、すす時計が落ち切る約2時間以内に、庭園に広がる迷路のどこかにいる主人を見つけ出し共に出口にたどり着くようにと試験官のエドワードから指示を受ける。
時に協力しながら主人を探すエミリコ達。一方、ケイトは『お披露目』が何者かに監視されていることに気づき…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
生き人形たちは暗号を解くためにひたすらお菓子を食べていましたね。リッキーは食べ過ぎて気持ち悪くなってしまいました。エミリコはケイトが掛けた言葉で生き生きと輝きだしましたね。しかし、エドワードは落とす気満々です。本当に嫌な感じの人ですね。
20代女性
“生き人形の選定なんだから、生き人形の知性や主人を救うために取る行動を見極めるのは分かるけど、迷路から主を探し出させるとは面白いですね。
エミリコが終始楽しそうでありながらも、ちゃんと試験を乗り越えるために頑張っている姿が良かったです。”
30代女性
リッキーが1段下げられた理由は、やっぱり意思を持ち率先してダンスをしたからなのだろうか。生き人形たちも、まだルールを把握しきれていなくて戸惑っていたけれど、見ている側も何故だか判らなくて、エドワードがどこを見ているのかと興味深いです。
20代女性
披露目の基準が分からないまま生き人形達は部屋で待たされました。エミリコの性格のおかげで皆は次の段階へのヒントを得る事ができました。このまま部屋に篭っていたらこれまでの順位のまま決定していたのかもしれませんね。外に出た事で次は主人を探す事になります。審査をするエドワードによって製作された庭園の迷路で主人達はどこにいるのでしょうか。単純に探すだけでは済みそうもない気がします。そして披露目のもうひとつの目的も見えてきました。シャドー家の人たちの娯楽だったようです。とにかくエミリコはエドワードの目論見を裏切ってケイトを早く見つけ出さないといけません。
30代女性
“生き人形は余計なことは考えてはいけないの「余計なこと」って部分の基準が難しいですね。フェーブの謎に気がつかなかったら、迷路の試験にたどり着けなかったし、迷路から主人を探し出すのだって考えないといけないし、とにかく主人のためだけに行動する生き人形がシャドー家にふさわしいってことなのね。それにしてもやっぱり、エドワードも生き人形だから色々と大変みたいですね。”

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第7話『不完全な地図』

手渡された地図や道具を頼りに囚われた主人の元に急ぐ“生き人形”ごにん。
しかし、庭園には様々な仕掛けが施されておりその行く手を阻む。
ごにんはそれぞれの主人と再会し時間内に出口にたどり着き、無事『お披露目』に合格することが出来るのか…

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
ルウ、美少女なのに、極めて冷静沈着で、感情を排除している。目的を達成するためには、手段を選ばなそう。エミリコはバカか利口か分からんな。ただ、楽天さと素直さ、そして洞察力が素晴らしい。対して、シャドー達には性格の悪い奴が多いな。シャドーだけにひねくれ者、腹黒い奴が多いな。
20代女性
“ルウは主人が顔のことしか考えていないだけあって、怪我していようとなんだろうと顔が無事なら本当に良いんですね。
そんなルウをリッキーが助けてあげるとか、意外と優しいというか、ツンデレかな。
そしてエミリコは本当に優しい。ケイトを優先的に助けたいんだろうけど、ほかの人も放っては置けないんですよね。”
30代女性
リッキーはルーに翻弄されっぱなしですね。ルーに顔を近づけられてキスされるかもと思い赤面したり、ルーの怪我を気にして治療しそうとしたり。なかなかリッキーも可愛いところがあるのですね。嫌味な奴だと思っていましたが見直しました。同じようにパトリックもエミリコのことをバカにしていましたが見直しましたね。エミリコの打算のなさが大好きです。みんなにだから愛されるのですね。
30代女性
お披露目会と言うよりも、お影様上層部たちによる、生き人形を使ったすごろくゲームにしか見えなくて、最初からいつ何処で誰を落とすかを示し合わせているんだろうなと、エドワードは、ただの進行役に過ぎないと感じました。
30代女性
顔の無い一族が暮らしている巨大な城から階下を見下ろしていたところ、複数の侵入者がいる事がわかりました。1人は石で作られた道路の下(落とし穴のような仕組み)に落ちてしまったようなのですが、運良く大きなケガは無かったものの、初めて来た人は確実に落とし穴に引っかかると思いました。

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第8話『手のひらの上』

主人と再会する“生き人形”も出始める中、エミリコに勇気づけられたラムは互いに合格してまた会うことを誓い、主人の元へ向かうのであった。
全員が順調に合格に近づいている展開は『お披露目』で、誰かを落とさなければならないエドワードにとっては想定外であるにもかかわらず、
彼は動揺もせずピアノを弾き悦に浸るのであった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
お影様によって、煤の出方が違うことに気付いていたルー。ルイーズ様はカーブを描いた煤を出すと、その場所にやって来たけれど、着いた途端に消えたのはきっと声を聞いて安心したからだと、わざとここからいなくなると言って、また不安にさせていた機転の良さに感心してしまいました。
40代男性
シャドーと生き人形のサバイバルゲーム、その意図はよくわからないが、これをクリアしないとお披露目には出られないようだ。しかし、広い庭だな。リッキーは無駄にプライドが高いな。ルウは賢いな。リッキーはただの嫌な奴だ。エミリコは、機転が利いて度胸もある。ただのうるさい奴じゃない。迷路の謎を解いたぞ。偉いぞ。
40代女性
ルーもケイトも自分のお影様を自分が必ず助けに行くと決心していますね。ルイーズを助けることが出来ました。リッキーはルイーズに気持ち悪いと言われてしまいました。ルイーズは意外と辛辣なのですね。でもリッキーも腹黒いことをいつも考えているので言われても仕方がないですね。
40代男性
“ルウが煤の出方で主人を判別していたり、ルイーズ様のことをよく理解しているからこそ見つけられたのは本当に凄かったし、
ラムへのエミリコの励まし方が素晴らしかったです。ラムに満足しているから煤が出ないのではとか、他にも色々とポジティブって良いですね。
最後のエドワードが、シャドーになったのはどういうことなんだろう?”
40代男性
顔の無い一族のシャドーがメインキャストなのですが、顔のある人にとってはシャドーの表情が一切わからないので、声から感情を判断する必要があると思いました。人は表情・声の両方で感情を判断するのでこの世界は大変だろうと感じました。

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第9話『鳥籠と花』

各々の状況が刻一刻と変化しながら『お披露目』は終幕に近づいていく。
エミリコがたどり着いた先に居たのは鳥籠型の檻に囚われたケイトだった。すすに反応して段々と外れる鳥籠を支える鎖。
下には棘だらけの木が待ち受けている。エミリコはケイトを助けられるのだろうか…

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
二階と三階の住人たち、よっぽど暇なのか、ロクなことを考えていないな。偉大なるおじい様の正体と真の意図が何なのか、それが気になる。ジョンさま、人を弄ぶことが好きだな。シャドウだけに、性格に難があるシャドウが多いな。ジョンさま、窮地に強い、何だかんだですごいな。
20代女性
“リッキーがルウたちを突き落としてしまえばと考えている描写が以前にあったから、
本当に突き落としてハサミを奪ってきたのかと思ったら、ちゃんとルウたちはゴールできてよかった。
そしてケイトとエミリコのピンチに、パトリック様が助けに来てくれたのに感動してしまいました。
エミリコが色々な人を純粋に助けてきた結果が、パトリックの心すら動かしたんだと思うと、本当に感動したし、ケイト様の落下も救えて本当に良かったです。”
30代女性
両側から棒を引かないとこのドアが開かないことを知り、誰かが来るまで待っていたショーンの前に現れたのはリッキーだった。パトリック様を助けに行く為には、ここを通らないと遠回りになるとヒントを聞いたと、一旦は去ったリッキーが大玉に追われて戻って来たのには驚いてしまいました。
40代女性
ショーンとリッキーは相変わらず仲が悪いですね。それを見ているジョンはなんだか楽しそうですね。結局いがみ合って共倒れでしたね。でもルイーズはリッキーのことを信じてくれて、好きになってくれたのですね。嫌われ者だったのに理解してくれる人ができたことは嬉しいですね。そして絶体絶命のリッキーを助けてジョンはかっこよかったです。素敵すぎます。
20代女性
見た目が影のシャドー一家の日常を描いていましたが、目・口・鼻・耳がどこにも描かれていないので、シャドー一家以外の人々はどこを見ながら話しているかが気になりました。そして、涙は流すシーンがあったのでどこから涙が出ているかも気になっています。

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第10話『最後の一対』

持ち前の気転と丈夫さを活かしてなんとかケイトを助け出したエミリコ。
再会の喜びに浸る間もなく、すす時計は『お披露目』時間が残りわずかだということを示していた。
果たしてふたりは時間内に出口までたどり着き『お披露目』に合格することはできるのか、……そして、明らかになるシャドー家の目的とは一体…?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
相変わらずエドワードは感じが悪いですね。エミリコ達を甘く見過ぎていましたね。二人で力を合わせて最後の追い上げをしています。ケイトもカッコいいです。臆病だった頃の影はもうありませんね。二人とも成長しましたね。見事に合格できてよかったですね。
40代女性
「お披露目会」と言う名の「振り落とし実験」が終わって、ようやく本格的にお影様の内部と思惑が判明。御祖父様の煤入り珈琲を飲むと、生き人形の思考を塗り替えられると言っていたのは、エミリコたちの黒目がぐるぐる回っていたことで把握出来ました。
20代女性
“時間が残りわずかな状態でどうするのかと思ったら、荷車に乗ってくるとか楽しそうで良かったです。
エミリコがここまで頑張ってきて、最後はケイト様のすすの力でゴールするって、本当にこの2人の信頼関係が素敵だなって思える回でした。
合格できたのはいいけど、エミリコたちが泣きながら笑っているのは恐ろしかったです。”
30代女性
あんなに煤を出していたのに、ケイトの洋服が全く汚れていないことに気付いたとは、さすがの観察力だったエミリコ。エミリコはケイトを信じているけれど、ケイトも生き人形としてエミリコらしくあって欲しいと願い、お互いを思い合っていることが伝わって来ました。
40代女性
もうタイムリミットだと思ったけれど、水の流れを利用して辿り着くとはさすが諦めないエミリコとケイト様でした。そんな2人とは対照的だった、エドワードの絶望感溢れる表情が印象深くて、ああやっぱりこの2人のことは絶対落としたかったんだろうなと全力で伝わって来ました。

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第11話『黒い飲み物』

お披露目会場で”特別な珈琲”を飲み、シャドー家への忠誠心で満たされるエミリコ。
その様子にショックを受けるケイトはエミリコの部屋にあった考えないノートをもとに
洗脳を和らげることに成功する。
そして、ケイトは横たわるエミリコの手に自分の手を重ね、
ふたりだけの秘密の話を打ち明けるのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
シャドー家の珈琲には人を操る力があるようだ。解毒、もとい、すす払いをしないと、洗脳は解けなさそうだ。それに気付いたケイト、如何にしてエミリコに課された呪縛を解くか。ケイトの力が試されている。今回はケイトの出番が多くてうれしいな。賢いケイトの推理ゲームの始まりだ。
30代男性
考えないために考えた事を書いておくというエミリコの真面目な姿勢が感じられるのが可笑しく、どこかが確実に抜けていると示しているエミリコらしさが愉快で洗脳を解いてしまいたい気持ちでヒント探しに来たのに楽しく読んでしまうケイトも可愛らしさが伝わることも面白い。
20代女性
“今まではエミリコが中心になってすすの話とかが展開していたけど、ケイトのターンになってからはすすが水に弱いとか、すす病を水を飲ませて治したとか、
エミリコの精神状態を元に戻すために繋がってくるとか、すごく驚きました。
そしてケイトがエミリコに元に戻ってもらうために、涙を流しながらも水を飲ませるシーンは、感動してしまいました。”
40代女性
エドワードが反乱分子だと睨んでいた通り、やっぱりケイトはシャドー家の成り立ち自体に疑問を抱いているようだった。すきあらば手柄をと考えているエドワード対シャドー家の内情を暴こうとしているケイト。このままケイトが知らないフリをし続けながら、同じ思想を持つ仲間を見つけることが出来るのかと、気になる展開になって来ました。
40代女性
エミリコたちが飲んでいたあの苦い珈琲の中には「おじいさまのすす」が入っているという事実は衝撃的でした。それを踏まえて考えると、飲ませなければいけない理由があるからで、エミリコに対して貴方らしくと伝え続けていることも、ケイトの本心で目的だからなんだろうとイコールで繋がりました。

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第12話『おじい様と共にある棟へ』

何者かに連れ去られたエミリコ。
ケイトはジョン達と相談し犯人に目星をつけ、おじい様と共にある棟へ侵入し助け出すことを決める。
お披露目を乗り越えた皆に協力してもらい、ケイトは栄光の廊下へと足を踏み出すのであった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“エドワードの声真似は厄介ですね。ただ声真似が無くても、エミリコを救いに来るのは確実なんだから、普通に待っていればよかった気がするけど。エドワードに見つかったケイト達がどうなってしまうのか、最終回が楽しみです。”
30代男性
エミリコを攫ったのはエドワードでした。彼が女性の声をわざわざ使うのは奇妙な感じですが何か狙いがあるのでしょうか。エミリコを救うために「お披露目」の同期たちが知恵と能力を使ってケイトに協力するのはこれまでのいきさつを考えると変な気もしますが、「お披露目」で友情が芽生えと解釈します。エドワードがケイトを警戒する理由は考えてみれば確かにありました。野心のためにケイトを排除しようとしているようですが、ケイトも引かないでしょうからどうなるのか不安な展開です。
40代女性
“どうやら原作と違って別世界戦というか、IFルートが描かれているらしいけど、これはこれで面白いですね。
それにしても捕まっておきながら、お腹がすいたって思えるエミリコって凄いな。飲み物も普通は喉が渇いたとか、正直に答えないでしょ(笑)”
40代女性
エミリコがさらわれてしまったのでケイトがショーンに助けるアイデアを聞きましたね。ショーンは賢くて冷静ですから。そしてとうとうひらめきましたね。さすがです。しかし、バービーにバレそうになりましたが、ルイーズの機転で逃げ出せましたね。しかし、バービーはいつ見ても怖いです。でも生き人形たちが正気に戻って良かったです。
40代女性
エミリコを拉致したのは女性の声だからエドワードではないと思っていたけれど、バレないように声を変えているだけで、やっぱりエドワードの仕業だった。手柄を立てておじいさまに認めてもらいたくて必死なんだろうな。

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最終回・第13話『シャドー家のために』

エミリコの元にたどり着いたケイトだが、すべてはエドワードの思惑通りに事が運んでいた。
捕らえられたふたりはこのまま朝になれば、反乱分子としての処分は免れられない。
絶望とも思える状況の中、怪しく動く”影”がふたつ……果たしてふたりはエドワードの手から逃れることが出来るのか――!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“ずっとちっちゃい人形みたいのがウロチョロしていると思っていたけど、スパイじゃなくてラムだったっぽいね。
エドワードに勝つにはどうするのかと思ったけど、最後の最後に子供シャドー全員で勝利をつかむとは、良い結末でした。
ただお爺様の判断が甘かったのは、エドワードにまだまだ利用価値があるからだと思う。”
40代女性
今日で最終回だなんて、エドワードが嫌な奴であることしか解明されていない!ジョンを助けてエミリコとケイトが閉じ込められている部屋に案内してくれた、リボンを付けたあの可愛い黒い物体はススの妖精だったのかな?
30代男性
エドワードの読み通りエミリコを助けにケイトがやってきたことでかなり危険な状況となりました。エドワードだけなら何とかなったかもしれませんが他に2人いるので簡単に脱出するのは無理でしょう。しかし謎の影やジョンの助けを借りて何とか脱出に成功します。同期の助けを借りてエドワードを逆に窮地に追い込んだのは見事でした。シャドーハウスの主であるおじい様とは何者なのか。様々な謎を残して一端この物語は終わります。続編があるとすれば相当複雑な話となるでしょうね。
20代女性
2クールかと思ったら、今回で最終回とは残念だ。ケイト様はエドワードの毒牙からエミリコを救い出すことができるのだろうか。それにしても、おじい様の塔は随分とセキュリティーが緩いな。これもエドワードの罠だったようだ。ジョン様、カッコイイ。愛するケイトのために単身乗り込むとは、見直した。シャドー家の真実を知ることなく終ってしまうとは、残念だ。第2期は当然あるんだろう。
40代女性
ケイトはエミリコを決死の覚悟で助けに行きましたが、エドワードの罠でしたね。本当にどこまででも性格が悪いですね。懲らしめてやりたくなります。そんなケイトの元にジョンが助けに行きましたね。本当にケイトの事の事が大好きなのですね。

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『シャドーハウス』期待の声

どこか薄気味悪い不穏な空気感漂う世界観がたまらなく好みで早くもどのようなストーリーなのか興味が湧いています。ダークなだけじゃなく様々な要素が詰まった作品になっていることを期待しています。また、ルイーズ/ルウ役の佐倉綾音さんの演技に1番注目したいと思います。彼女の演技はどの作品であっても素晴らしい存在感を放っているため、このアニメでもその存在感を感じられたらいいなと思います。そして、彼女が演じるルイーズ/ルウの見た目が好みど真ん中なので少しでも長く堪能できるように出番を多めにして欲しいです。(30代女性)

この作品の原作ファンなので、アニメ作品にも期待しかありません。キービジュアルを見ただけでも、アニメスタッフの原作愛や、原作の美しさ・ミステリアスさを忠実に再現しようという気持ちが伝わってきます。原作の絵が美しいので、かえってアニメ化するのが難しいように思えるのですが、アニメの公式ホームページを見たら、原作の美しく繊細な絵柄がかなり忠実に再現されていて感動しました。ストーリーの面白さは原作でもう知っているので、アニメへの期待値が高まります。(30代女性)

訪問者のいない不気味な館に、顔のない「シャドー」と呼ばれる一族、そしてそのシャドー一族のお世話兼館の顔として働いている生き人形たち、出てくる登場人物すべてが謎で、不思議かつ背筋がゾクリとするような不気味な雰囲気がとても好奇心を刺激します。主人公の生き人形のエミリコが、館の主のケイトにどんな影響を与えていくのかにも期待がかかります。なぜシャドー一族は顔を隠してこの館で生活するようになったのか?その理由がとても気になります。また、エミリコだけでなく他の生き人形たちにはどんな人物がいるのかにも注目しています。(30代女性)

原作の独特な世界観とは多少異なりますが、おどろおどろしい世界観の再現はされており、キャラクターの絵柄がアニメ版だとより可愛いなと思わせてくれます。影の人物達は、どのように感情があると描写されるのか楽しみです。予告のBGMも世界観にマッチしていると感じました。キャストさんが四人ほど発表されましたが、エミリコとケイトの声は良いですね。このキャストの発表順番だと原作とは少し展開が異なり、アニメオリジナル展開も入ってきそうな感じで良いです。私としてはショーンとルウが早めに登場してくれたら嬉しいと思っています。4月まで待つのが辛いアニメの一つですね。(30代女性)