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はたらく細胞BLACK

※このページは2021年3月現在のものです。

放送 2021年1月9日(日曜)放送
話数 (放送予定)
制作 ライデンフィルム
声優 赤血球:榎木淳弥/赤血球:KENN/白血球(好中球):日笠陽子/白血球(好中球):Lynn/白血球(好中球):内山夕実/主細胞:鳴海崇志/血小板:久保ユリカ/ナレーション:津田健次郎

ストーリー

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、 新米赤血球。
しかし彼の職場の労働環境は、 徹底的にブラック──!!
飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……
不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?
これは、あなたの体の物語──。

みどころ

人間の体内で生きる細胞達を擬人化し、彼らを主役にして巻き起こる体内での物語が楽しめます。可愛いキャラクター、面白い個性的なコミカルなキャラクターがおおく登場する中で、確かな事実に基づいて人間の体内機能を紹介していく展開が勉強となる要素になっています。楽しんだ後には知識も備わって勉強になる作品になることが期待できます。赤血球や血小板を可愛いヒロインキャラクターに設定したデザインはアイデアものでよいです。細胞達が、外部より侵入したウイルス退治を行う際には、バトルパートとして状況を伝えたりして面白いです。新作でも新たな人体の学びや新たなキャラクターとの出会いが楽しめそうです。血小板のキャラクターが可愛いので見どころです。

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第1話『喫煙、細菌、終わりの始まり。』

「僕たちは一体何のために働いているんですか!」

ここは人間の体の中。赤芽球から脱核した赤血球たち達は、明るい雰囲気の職場紹介映像を見た後に研修に向かうが、そこに待っていたのは、何も教わらないまま先輩から無茶振りされる仕事の数々。とまどいながらも体中へ酸素の配達に向かう赤血球(AA2153)だったが、職場紹介映像で見た細胞たちは、過酷な労働によりすっかり変わってしまっていた――

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ストレスで弱った体で十年ぶりの喫煙をするというところからスタートするのですが、まるでホラー作品のようでした。始めの紹介ビデオが良い雰囲気だっただけにその後の廊下の汚れ具合から始まる絶望感が凄かったです。
40代男性
体の中の細胞が、みんなで力を合わせて、外敵から身を守ってくれてると思うと、心強くなります。赤血球がこんなに頑張って酸素を運んでくれているおかげで健康な体を維持出来ているんだと思うと、体を酷使することを控えようと思いました。現代の日本では、細胞BLACKの人の方が多そうですね。
20代男性
赤血球として働く事に胸を膨らませて意気込んでいたのに現実は研修どころか何も教えられないまま仕事が開始されて詐欺にあったような感じでしたね。紹介映像は健康だった頃のもので今では全ての細胞たちが荒んでいて笑顔どころか挨拶もないなんて悲しいです。先輩が一酸化炭素の煙でゾンビ化した時は怖かったです、白血球が助けに来てくれたけど酸素を運ばなきゃいけなくて色々教えてくれた先輩が命がけで運ぶのは辛かったですね。喫煙が原因だけど10年ぶりとはきっとストレスかなと予想され酸素を運べというアナウンスが絶望を感じさせて自分の体は労ろうと思いました。
20代男性
身体の中で起こっている出来事がすごく分かりやすくていいですね。今回は新米赤血球が頑張っていました。先輩赤血球も新米を助けるために肺炎球菌に襲われましたね。涙の分だけ強くなって欲しいですね。しかし白血球はカッコいいですね。まさに正義の味方です。
20代男性
「働いても働いても変わらない!僕たちは何のために働いているんだ!」という赤血球の問いかけに対して、「私たちは仕事がある限り働くんだ」という白血球の答えにはしびれた。言われてみたら、身体ってとにかくブラックな環境だなぁ…と。

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第2話『肝臓、アルコール、誇り。』

「ディープな肝臓の楽しみ方を教えてやるよ」

この職場に新人という概念はない。初出勤にもかかわらず、休みなしで酸素を運んだ赤血球(AA2153)たち。仕事を終え、疲れ果て、座り込んでいたところに、現れたのはベテラン赤血球。「ベテランの勘だが……こんな日は降るぞ」。その言葉の真意を掴めずにいた赤血球(AA2153)に直後降り注いだのは、アルコールのシャワーだった。そして赤血球たちは、仕事のストレス発散の為、肝臓へと足を運ぶのだった――。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
今日も赤血球の新人は健気に働いています。これが人間の職場だったらブラック企業ですね。マクロファージも怖いですし、粘膜細胞にいたっては燃えちゃっています。そして今回も白血球のお姉さま方に助けられましたね。しかし、ブラックだけあって最近の殺し方が怖すぎます。新米赤血球に同情してしまいます。
30代男性
“酸素を沢山運ぶために赤血球はこんなに運ぶのかと話していたが、運ぶのが当たり前だった為に渋々目的の場所に向かう。
口内の方に向かうと、口内炎が出来ており、口内炎が潰れてしまっており、細菌が侵入してくるという状況に白血球が活躍するのは素晴らしいと思った。”
30代男性
“赤血球は大量の酸素を運ばなければならなかった。
新人なのにいきなり大仕事で嫌気がさしてきていたが、酸素を運んでもらわないと困るので頑張ってほしいと思った。
その後、アルコールが侵入してきており、肝臓に向かうのだが、肝臓は凄くにぎやかな場所でイメージが変わってしまった。”
30代男性
“新人の赤血球は酸素を運ぶ量が多いので驚いていたが、休みなしで運ぶしかなかった。
口内の方に向かうと、そこは酷い状況だった。
どうやら口内炎が発生しており、しかも潰れたので細菌が侵入してきた。
その後、アルコールが侵入してきて休みをよこせと騒いでいたのは仕方ないと思った。”
30代男性
“赤血球は酸素を運ぶ量が多くて、こんなに運ぶのかとうんざりいていた。
運んでいると、他の赤血球も怒られており、なんだか大変な仕事をしているのが赤血球なんだと思った。
マクロファージに出会うのだが、すごい化け物を引っ張ってきていてすごい驚いた。”

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第3話『興奮、膨張、虚無。』

「全細胞に告ぐ……これよりこの身体は興奮状態に入ります」

赤血球達は海綿体に血液を満たし、勃起させるという重大なミッションを課せられた。「新たな生命の誕生」という一大ミッションに携われると、やる気に満ち溢れる赤血球(AA2153)。しかし、この体内では一筋縄でいく訳もない。先輩赤血球のいびり、蓄積されたストレスによる勃起率の低下。様々な困難が細胞達の前に立ち塞がる。果たして、赤血球達の奮闘は報われるのか。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“白血球3人組の空気感いいですよね。後輩2人のメガネくん呼びとゆるーい雰囲気が好きです。
今回性行為によって菌が侵入してきた上に、あの白血球さん達が逃げろというほど敵って、一体どんな菌なんだろう。
結構ボロボロになっていたってことは、かなりの強敵ですよね。疲れている体に菌が侵入したら、大変そう。”
40代男性
“赤血球は細胞から酸素の供給が遅いとクレームが入っていた。
赤血球はクレームが入った細胞に酸素を届けると、またそれっぽっちかいと文句を言われて気の毒だった。
その時に警報がなるのだが、どうやら勃起の為に集合だったのは意外と大変なんだと思った。”
30代男性
“赤血球が警報がなって何事かと思ったら、全細胞に次ぐと一体何が始まるのかと思ったら、興奮状態になった為に赤血球が集まるように指示が出ていた。
赤血球が並んでいると他の赤血球が割り込んできてもめていた所、白血球が助けに入ったのは面白い。”
30代男性
“まだ新人の赤血球は細胞から呼び止められてクレームを入れられていた。
そこで酸素を持って伺うのだが、またそんなに少ないのかと怒られる。
なんだか気の毒になってきた。
そこに警報が鳴り、興奮状態に入ると警告されて赤血球は集合する事になったが、それは勃起の為だったが、勃起するのにこんなに大変なんだと思った。”
20代男性
“最初は頼りなかった赤血球も、回を追うごとに逞しくなっていってますね。
精子と卵子が出会わせるために、赤血球たちがあんなにも頑張っているとは思いませんでした。
でも司令が言うとおり、薬を使わないとダメなくらい、ストレスがかかっているこの体は結構やばそう。”

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第4話『最前線、淋菌、葛藤。』

「……上はわかっちゃいない、現場のことなんて」

性交渉により、体内に淋菌が侵入する。驚異的な増殖スピードを誇る淋菌に対し、戦い続ける白血球達は苦戦を強いられていた。淋菌は勢力を増し、尿道から周辺に進行し、精子達のいる精巣上体に迫ろうとする。これ以上の進行を止めるべく、白血球達は、ついにリンパ節にて総力戦を仕掛けることとなった。一方赤血球達は、尿道へ酸素を届ける危険な仕事を任せられる――。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
膿は白血球さんたちが戦ってくれた証なんだと知ると、ただの痛くて憎らしい存在だとは思えなくなりました。いつも優しい顔で迷い無く菌たちを抹殺してくれているマクロファージさんまで、こんな苦しい顔を見せるとは淋菌恐るべしでした。
20代女性
淋菌と戦う白血球さん達が次々とやられていくのは可愛そうでした、他の細菌も怯えてるし、白血球さんに辛くあたる人もいて雰囲気が悪いのは嫌ですね。白血球さん達が軍隊みたいに統率がとれているのは女性の姿なのに格好良かったです。赤血球さんも頑張って酸素を届けようとするのは勇気がありますね、抗生物質のおかげで助かったけど白血球さんの亡骸を流すシーンは悲しかったです。キラーT細胞さん達がゴッツイし目が光って怖かったけど何をしてくれるのか楽しみです。
20代女性
“前から思っていたけど、この体の赤血球は、性格の悪い自分の命のことしか考えていない人ばかりですね。
勇敢なものほど早く死んで、危険な仕事は人に押し付ける汚い人間ばかり生き残っているって感じです。
白血球さんたちは今回すごく頑張ってくれたけど、隊長さん亡くなってしまったのですね。”
20代女性
“淋病って淋しい病気って書くから、淋しい淋しいって言ってたのかな。
今回はマクロファージさんもキラーT細胞さんも手伝いに来てくれずに、
白血球ったちだけで戦わせていたくせに、だらしがないって、ブラックな体の中では協力して戦うってことがないのね。
とりあえず隊長は亡くなっちゃったけど、いつも会う白血球3人組が無事で良かった。”
20代女性
“白血球は白血球さんたちなりに、その細胞が持つ役割にプライドを持って仕事をしているわけだけど、今回は相手が強敵でしたね。
あのいつもかっこいい白血球さんでさえ心が折れかけていたところに、今まで頑張りを見てきた赤血球の言葉は感動しました。
最後の亡くなった白血球さんのお見送りも感動したけど、赤血球の同僚くんもお見送りしてくれたのが嬉しかった。”

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第5話『過重労働、脱毛、錯乱。』

「異物を排除……異物を排除……」

幾多の苦難を乗り越え、自分の仕事に自信を持てるようになった赤血球(AA2153)。
これからも良い世界を作っていこうと白血球と共に誓い、仕事のやりがいを感じたのも束の間、毛根に炎症が起こる。そこにいたのは、仲間である毛母細胞を襲い、毛根を破壊する、頼れる仕事仲間であるはずのキラーT細胞だった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
新人赤血球さんも仕事に慣れてきて少しだけ自信が付いてきたような雰囲気になったのは安心しました。毛根にやって来た赤血球さんは新しい細胞と出会って感動しているのがまだまだ初々しいですね。しかしキラーT細胞が暴走して毛根を攻撃してしまったのは悲劇でした、細胞から見たらこんな感じになっていると思うと心苦しいですね。ストレスによって毛が抜ける仕組みだと分かって悲しくなりましたがステロイドのおかげで助かったのは良かったです。この体は困難ばかりで可愛そうになってきます、尿が真っ赤に染まるってヤバイですね。
20代女性
“白血球さんとの会話の辺までは、いつもの日常って感じだったのに、キラーT細胞さん達、頑張って仕事をしていただけなのに、異物になってしまうとか、本当に健康って大切ですね。
しかも円形脱毛症に引き続き、今度は血尿って、本当にこの体の持ち主は、どんな生活状況に置かれていて、
どんな精神状態になっているのか気になりますが、改めて自分も細胞たちのために健康に気をつけようと思いました。”
20代女性
“前回の白血球さんの自己犠牲をいとわない戦いといい、今回のキラーT細胞さんの必死な働きぶりといい、劣悪な環境の体では悲しいことばかりですね。
ストレスを感じながらも、一心不乱にこの体のために働いていただけなのに、最終的には円形脱毛症を引きおことしてステロイドに排除される。
あのキラーT細胞さんが、もう働かなくてもいいんだって涙を流す瞬間は、本当に切なかったです。”
20代女性
“ブラック企業のからくりを見させられた気分でしたね。
忙しさとプレッシャーから、上司も正常な判断ができなくなって、部下はそれに従わざるおえない。
だからどんどんみんなおかしくなって、キラーT細胞さんみたいに仕事しないとって追い詰められていく。
あの屈強なキラーTさんが涙するほど辛かったとは、体の酷使はやっぱりよくないですね。”
20代女性
酸素が足りてないと言われると、こちらも出来るだけ空気を吸わないとと思って見ています。白血球さんの頑張りのおかげで元気な体を維持できていると思うと、感謝しきれません。一つ一つの細胞に愛着が湧いてきます。

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第6話『腎臓、尿路結石、涙。』

「何があろうと泣き言は不要、私達は黙って働き続けるんだ!」

仕事にも慣れ始め、合間に軽口を叩きあう余裕も出てきた赤血球(AA2153)と赤血球(AC1677)。二人は仕事中に付着した汚れを洗い流すため、腎臓を訪れることに。腎臓では、血液をろ過する役割を担う糸球体達が、黙々と仕事をこなしていた。そこで若い糸球体から、とある忠告を受ける。「尿管の近くを通るときは気を付けてください……」。その後、赤血球達が尿管のすぐそば、輸出細動脈を訪れると、何かが引っかかる不穏な音が辺りに響いた……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“尿路結石って、キングオブペインって言われているほど痛いんですね。
それをレーダーで破壊したのは良いけど、その管を通って最近が侵入してくるって、どんな病院で治療を受けたんだか。
運が悪いとかいう問題なのかなって思ってしましました。けどまた抗生物質で退治って、本当にギリギリですね。”
40代男性
“赤血球は仕事の移動中に老廃物で汚れている場所でふざけてしまい、汚れてしまった。
汚れを取る為に腎臓に行くのだが、腎臓は血液をきれいにする大事な場所であるにも関わらず、一部の赤血球が文句を言っていたのは気の毒だった。”
30代男性
“赤血球は仕事にも慣れてきたが、仕事の途中で老廃物がたまっていた場所で赤血球は汚れてしまう。
腎臓に行き、きれいにしてもらうのだが尿路結石が発生してしまい、大変な状況になっていた。
状況は手術の為に石は取り除かれたが、また大変な状況は変わらなかったのは意外だと思った。”
30代男性
“赤血球は汚れを落とす為に腎臓に向かった。
腎臓では赤血球がたくさん洗われていたが、あまりお話をするのはできない場所だった。
沈黙の臓器だけに内部もかなり厳しいルールがあるようだった。
しかし、尿路結石が発生してしまい、大変な状況だが、手術で難を逃れていた。”
30代男性
“赤血球は同僚と最近どうなんだと話しをしていると老廃物が溜まっている場所で老廃物まみれになってしまったが何か楽しそうだった。
腎臓にきれいにしてもらおうとそこに向かうと、きれいにしてもらうのだった。
ちなみにここは私語厳禁とたくさん書かれていたのは面白い。”

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第7話『カフェイン、誘惑、嫉妬。』

「そのうち来るさ、あいつは俺達と同じ匂いがする」

赤血球(AC1677)が運んだ酸素が、偶然「活性酸素」に変化し、若い一般細胞を老化させてしまう事故が発生する。事故とは言え、一つの細胞を老化させてしまったことに負い目を感じる中、新人赤血球たちの表彰式で赤血球(AA2153)が最優秀新人賞に選ばれる。同期との間についた大きな差を痛感していたところへ、お前の気持ちはよくわかるという先輩赤血球が現れる。先輩赤血球は「元気になれる所」へと、赤血球(AC1677)を誘い出す。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“ノルマ達成できなかった一部の残念な赤血球さんって、言い方は優しかったけど、内容はヒドイですね。
さすがブラックな体。
主人公の赤血球は確かに正義感が凄いけど、いつも逃げようと言いつつもなんだかんだ付き合ってくれるお友達さんだって、
自分ならすごいと思います。”
20代女性
“たまたまと言えど、自分だけ何度も運んだ酸素が活性化していたら、落ち込むし、隣にすごい奴がいたら劣等感を抱えてしまうよね。
そしてこの体はもう少し若いかなと思っていたけど、加齢臭とは、思っていたより年齢が上で、中間管理職くらいの人なのかな。”
40代男性
“今日も赤血球が細胞に酸素を運んでいた。
いつも通りにハンコをもらっていて、何事もないようだった。
しかし、細胞が酸素を使おうとしたら大爆発してしまい、事故になってしまっていた。
赤血球は細胞にお前が運んでいてからだと赤血球のせいにされていて気の毒だった。”
40代男性
“酸素を運ぶ赤血球は毎日酸素を運んでいた。
細胞は酸素を使おうとしたら爆発してびっくりしたが、かなり大きい爆発で細胞は赤血球のせいで活性酸素になっていたのが原因だと苦情を言われてしまう。
しかし、運んだ赤血球にはなにも問題がないとわかり、一安心だった。”
40代男性
“赤血球は細胞に酸素をいつものように届けていた。
細胞はエネルギーでも作る準備をしていたら、酸素が爆発してしまったのは驚いた。
細胞は赤血球にお前のせいだと詰め寄っていた。
どうやら活性酸素になってしまっていて事故が発生していたが、赤血球のせいではないとも思った。”

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第8話『ふくらはぎ、肺血栓、機転。』

「気づいていないのか、この体は丸二日、睡眠をとっていない」

喫煙やアルコールの量が増えた影響により、にぎわっていた肝臓は活力と華やかさを失っていた。肝細胞たちも明らかに体調が悪く、話を聞くと、脂肪肝により肝臓の機能が弱まっているとのこと。
赤血球(AA2153)が状況に困惑していると、仲間の赤血球から、酸素を運ぶ人数が不足している為、助けてほしいと頼まれる。
かくして赤血球たちはろくに休めぬ中、ふくらはぎの機能が鈍くなり、酸素を運ぶことが困難になっていた深部静脈へと足を運ぶ……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
他の話に比べると比較的ブラックさが出ていない穏和な回だったのを感じました。心臓が寺社仏閣のように神聖な場所に描かれてるのも印象的でした。また、戦う術は持たなくても身体中を巡る体力的にも知力的にもハードな仕事だと感じます。
20代女性
“いつもの細胞のおばさん、アメとムチが凄いな。
みんなが最優秀新人賞って認めても、私は認めないから頑張れって、こういう人がいるとありがたいね。
肝臓がダメになると綺麗な肝細胞さんがあんなボロボロになるとか、見ていられなかった。お酒の飲みすぎはやっぱ良くないよね。”
20代女性
“血管が詰まるとかドロドロとか言うけど、血栓って赤血球の墓場みたいで恐ろしい。
それにしてもせっかくお友達さんが、悪い先輩たちとの付き合いもやめて真面目になったのに、
その先輩たちがいじめまがいのことしてくるとか、白血球さんがいなかったら、あの転がる血栓の一人になっていたのか。”
20代女性
“エコノミークラス症候群ってこういう現象なのか。あんなの見たら本当に怖いなって思いますね。
けど細い気管を通って、肺に酸素を届ける赤血球たちに感動しました。
そしてこの体に白血球がほとんどいないって、あの後輩2人もどこ行っちゃったんだ!?”
20代女性
赤血球さんたちが、戦い敗れた残骸として、擬人化され転がって来る姿はただただ恐怖で、血栓の恐ろしさを伝えるには効果絶大だと思いました。この体に余裕がないから、ノルマを優先して赤血球さん同士でもブラック化してしまうとは、彼らの為にもしっかり睡眠を取ることを心掛けたいです。

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第9話『異変、水虫、働く意味。』

「白血球さんが僕達の前であんな不安そうな顔するなんて…」

白血球たちがどこにもいない。明らかな異常事態が起きている体内に困惑する白血球(1196)。赤血球(AA2153)は、ますます不健康化が進む体の状況を心配しつつも、酸素を運び続けていた。
そんな中、偶然新人赤血球達の研修に遭遇する。いい機会だからと最近活躍をしている赤血球(AA2153)は、教育係に任命され、新人と共に酸素を運ぶことになった。
だが、後輩たちの分も頑張らなければと気負う赤血球(AA2153)は、休みも取らず働き続けてしまい……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
“赤血球は酸素を届けに精巣にきていたが、かなりやばい状況に陥っていた。
白血球がまったくいない事に異常な事態になっている事を知ってしまった。
赤血球は残っていた白血球が気を付けてくれと話すのは免疫力が低下してくるので不安な要素しかなかったと思う。”
30代男性
“新しい赤血球の導入も少ないね。
主人公の赤血球はすっかり有名人になったけど、いつもと変わらない優しさは素晴らしいですね。
けど自分が入ったときの理不尽な仕事の押しつけを受けていたせいか、優し過ぎて新人の分も自分で運んでって、
働かないといけない脅迫観念みたいなのに囚われていたんでしょうね。”
20代女性
“白血球の後輩ちゃんたち生きていたか。数は減っちゃったけど、2人が生きていて良かった。
「働かなきゃ、頑張らなきゃ」って、鬱の一歩手前みたいになっていたけど、
今まで主人公が周りを助け続けていた分、弱った時にお友達が助けてくれてよかったです。”
30代男性
“本当に色々なところで細胞達が減ってきてはいるけど、ピンチの時にこの体は薬や機械とかで助けられてますよね。
白血球さんたちは3人しか見当たらないみたいだけど、あんなに働き続けて心配です。
周りの細胞たちの現実に当てられて、赤血球もパニックになっていたみたいだけど、持つべきものは友達ですね。”
20代女性
“白血球が他に見当たらない状況に驚いていた。
赤血球はいつも通りに酸素を運んでいた。
しかし、途中で白癬菌が現れて驚くのだが、普段はこんな場所に出てこないのにと話していた。
赤血球は精巣に到着するが、数が減っていて体が大変な事になっているのを感じた。”

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第10話『胃潰瘍、友情、喪失。』

「命が惜しい奴は遠慮なく帰ってくれ……見ての通りここじゃロクな死に方しねぇぞ」

赤血球たちに緊急招集が掛かる。持てる限りの酸素を持って現場へと向かった赤血球たちの眼前に広がっていたのは、潰瘍を起こし、大きな亀裂ができた胃だった。漿膜(しょうまく)まで穴が空いてしまったら最後、胃がメルトダウンしてしまう。胃酸が噴き出し、いつ命を落としてもおかしくない状況で、赤血球たちは必死に酸素を運ぶ。しかし胃粘膜は次々はがれ、炎症が進行していく。そんな最悪の環境の中、ついに『奴』が現れる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
“赤血球は焦っていた。
酸素を運ばないとならないと必死に走りまくっていた。
しかし、そんなにやらなくても大丈夫だと説明されていたので、一旦落ちついたがやはり酸素が不足しているからどうするんだと抱え込んでしまうのは仕方ないと思った。”
30代男性
“新人赤血球くん達は、良い子で良かった。
先輩達みたいにひねくれていたら、見損ないましたとか言われそうだけど、
色々と考えてくれたみたいだし、先輩もスーパーマンじゃなくて、同じ赤血球なんだって思えたのは良かった。
けどお友達が亡くなってしまったのは、ちょっと何も言えないくらい辛いですね。
鬱になりかけていた自分を助けてくれた人が、目の前で助けることができずにいなくなるとか、働けなるよ。”
20代女性
“今度は胃潰瘍って本当にこの体は限界に来てますね。
胃のおじさんは愛想がない感じ悪い人かと思ったけど、大変な環境で働いているからこそ、優しさゆえの厳しさなのかも。
それにしてもまさかお友達が胃のマグマに飲み込まれるとは。
あれだけ苦楽を共にした親友だったわけだし、自分をかばったことが原因だし、
立ち直るのは簡単じゃないけど、白血球さんがどうにかしてくれるはず。”
30代男性
“胃潰瘍の原因はピロリ菌なのか。
大腸とかにいてお腹が痛くなる原因の菌だと思っていたけど、胃に入ると厄介ですね。
毎回怖がりながら、数々の困難を一緒に乗り越えたお友達の赤血球がここにきていなくなってしまうとかキツい。
しかも自分を守るためだもんな。
こんなことになるなら、お友達は怖がっていたんだから、
自分の正義感で無理に一緒に来させなければよかったとも思うし、全部ブラックな環境が悪いんだけど、自分を責めずにはいられないかも。”
20代女性
“白血球の数が減っている中、またもや薬によってピロリ菌が退治されたけど、もうひと足早かったら、お友達は助かったのにと思うと悔しいです。
普通なら誰か細胞が死んだら悲しいのに、この体では日常茶飯事で、他の細胞たちは誰も気に留めてもいないのが悲しかった。”

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第11話『自暴自棄、痛風、反乱』

「……僕は……大切にできなかった……」

胃酸の海に落ちていく赤血球(AC1677)のフラッシュバック。友を失ったのは自分のせいだと、赤血球(AA2153)は自暴自棄になっていた。しかしこの身体(せかい)は、ひとりの赤血球が立ち直る猶予など与えてはくれない。
睡眠・運動不足により益々ブラック化の一途をたどる体内に現れたのは、上空を浮遊する、鋭角で無機質な巨大物体。過去に例を見ない、謎の細菌が襲来する——。

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第12話『』

 

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『はたらく細胞BLACK』期待の声

本編とは違うキャラクターで描かれる赤血球と白血球が新鮮です、ブラックという題名はブラック会社と同じ意味なのが嫌な感じですが人間の不摂生のせいで細胞達も大変なんだと思うと申し訳ないですね。各細胞達の声がどんな事を言うのか楽しみだし、仕事に対しての思いとか不摂生している人間に対して何を思っているのかも聞きたいです。薬も頻繁に投与されるらしいので重傷者も登場すると予想されますが細胞達はどう思うのか語ってくれると面白そうです。頑張って働く人達に向けて名言が沢山飛び出すと良いですね、ブラックだけど笑えて楽しくなるようなアニメを期待しています。(40代・女性)

2021年1月からスタートする、はたらく細胞BLACKがみたくて今からワクワクしています。体の中のしくみだったりを、分かりやすくまとめてあるので単純にストーリーを楽しむだけでなく、勉強にもなるアニメだと思っています。今回は、毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、 新米赤血球に着目して、完全にブラックな労働環境について取り上げているのが面白いなと感じました。大人から子供まで楽しめるアニメになると思うのでいろんな人に紹介してみようと思いました。(20代・女性)

アニメの公式サイトを見たときに、「はたらく細胞」のアニメでは赤血球は女性キャラクターで白血球は男性キャラクターだったのですが、今回の「はたらく細胞BLACK」では性別が全くの逆になっていると知って驚きました。キャラクターデザインは今は赤血球と白血球の2人しか分からないので、他のキャラクターのデザインはどんな風になるのか楽しみです。今作はブラックな労働環境で働くストーリーになっているそうなのですが、一体どういった展開になるのだろうと気になっています。(20代・女性)

スピンオフ作品ながらも職場環境的にはこちらの方が共感できそうなエピソードが多そうな内容となっています。様々な持病をもっている人物の体内との設定ですので、各細胞は過酷なブラック労働環境となっているのが特徴です。不摂生によって免疫が衰えていますので細胞達の和気藹々とした雰囲気は無くひたすら仕事をする様子が描かれます。細胞達もストレスに悩まされるようでギスギスした関係となっていているのが少しリアルに感じるかもしれましせん。不健康な人の体内で何が起こっているのかを反面教師として、健康について参考にして欲しい作品です。(40代・男性)

私たち人間の身体が疲弊しているのと一緒に、細胞たちも頑張りすぎて疲れている様子がアニメになって見られるのでとても楽しみです。細胞の声優陣も名前が知っている人ばかりで、しかもナレーションは津田健次郎さんなので、あの渋い声が過酷な体内環境をあらわすのにとてもピッタリなので、一話一話毎週のクオリティの高さを期待しています。はたらく細胞とはまた違う細胞たちの過酷な場面を見て、私自身も自分の身体を守るために運動などの生活改善を始めるきっかけにしていきたいです。(30代・女性)