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プラチナエンド

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放送 2021年秋
TBSほか
話数 全24話
制作 シグナル・エムディ
声優 架橋明日:入野自由
ナッセ:小倉唯
花籠咲:M・A・O
ルベル:花江夏樹
六階堂七斗:森川智之
バレ:茅野愛衣
生流奏:石川界人
メイザ:井上喜久子
底谷一: 前野智昭
バルタ:緑川光
公式サイト Wikipedia
OP

ED


ストーリー

「私が“生きる希望”をあげる」架橋明日(かけはしミライ)は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う──!?

みどころ!

プラチナエンドというアニメの見どころは主人公の架橋明日の絶望感です。家族を事故で亡くし、残酷な自分の人生からログアウトしたいという強い意志から生まれた奇跡の物語で、人生や今の現状に悩んでいるすべての人が共感できると思います。非日常的で過酷な運命を背負った主人公の悲しみは何故か他人ごとではないような気持ちにさせ、どん底から抜け出す方法を一緒に探すような感覚で楽しみながらも見れるところがこのアニメの魅力です。架橋明日が死ぬことを決意したときに現れる天使は一体何者なのかが一番気になるところですが、架橋明日が死についてどのように考えるようになるのかもまた気になります。二人の、二人だけの美しい世界を是非多くの人に見てもらいたいと思いました。

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第1話『天使の贈り物』

生きることに絶望していた少年・架橋かけはし明日ミライは、中学校卒業の日に自ら死を選ぶ。だが天使ナッセが突如現れ、明日の命を救った。ナッセはさらに「生きる希望」として、天使のアイテム「翼と矢」を授ける。明日は最初ナッセを拒絶していたが、翼を得たことで、生きる希望を少しずつ取り戻し始めた。しかしナッセによってもたらされる衝撃の情報……真実を確かめるために明日は、育ての親である叔母との対決に赴く。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
地上すれすれでキャッチ出来たから良かった!私は明日くんを救ったんだよ!ととっても幸せそうに明るく語る天使さん。飛び降りる時に「幸せになりたかった」と呟いた明日の言葉を聞いて、天使は助けに来たんだと判ったけれど、まだ明日が信じられないのももっともだなと思いました。
20代女性
ナッセは明日が幸せになることしか眼中にないから、他の誰かが死んでもお構いなしなのね。今のところ一番恐ろしいのはナッセだな。
明日は家族が亡くなってから失った幸せを取り戻したいだけなのに、神になるための争いに巻き込まれたら、
結局その候補者を殺さないといけないのか。
40代女性
明日が自殺をしようとしてナッセに救われたりと衝撃的な幕開けだったけど、それ以上に交通事故で亡くなったと思っていた両親が、
代わりに育ててくれた叔母夫婦によって殺されていたとか、衝撃を通り越して恐怖でした。
1話目からグっと引き込まれる展開だったので、今後が楽しみ。
20代女性
原作漫画を読んでいないので、まっさら状態での視聴となりましたが、スタートからかなりヘビーな展開で、心の中にずっしりと響いて来ました。いつも通りにコンビニへ寄って、躊躇いもなく一気に飛び降りた明日が、何故その道しか選べなかったのか。少しずつ見て知って行けるといいんだけどな。
20代女性
叔母夫婦が両親を殺したことを知って、その叔母を手に入れた力で殺してしまうのが、デスノートを彷彿とさせてさすがだなって思いました。
次の神の座に天使じゃなくて人間がなるなんて面白いし、手に入れた力を今後どのように使うかも見どころですね。

第2話『正義のヒーロー』

明日(ミライ)は自分が「神候補」に選ばれたことを、ナッセに知らされる。13人の神候補の中からたった1人だけが、次の代の新たな神に選ばれるらしい。すぐには信じられずにいる明日だが、幸せに生きるための一歩を踏み出そうとする。しかしある日、別の神候補が不審な死を遂げたことを知ってしまう。さらに銀行強盗の事件現場では、「メトロポリマン」と名乗る新たな神候補がTVカメラの前に姿を現す。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
今の神様から13人の神候補者を選ぶ天使として選ばれる前から、明日のことを幸せに出来る!とナッセが喜んでいたことが不思議で、そう思うということは、ナッセが明日を見続けて来たからだろうし、他の天使も自分が選ばれる前から、もし選ばれたらこの人間を神候補者に選ぼうと決めていたのかな?と気になってしまいます。
20代女性
ナッセの天使の輪は何故4個もあるんだろう?と現れた時から疑問だったのですが、明日に分け与えたあと、ナッセの頭からも輪が減っていたことで、神候補者に力として分け与える為で、特級天使だから4個あったんだなとようやく理解出来ました。
40代女性
ヒーローのコスチュームをまとっているのは、自分の正体を他の神候補者たちに悟られたくないからだろうし、わざわざ目立つことをしてテレビに映っているのは、天使から分け与えられている輪が見える神候補者に対してのアピールなんだろうけれど、本当の目的はもっと策略的で何重ものからくりがあるように感じました。
20代女性
天使の力を手に入れたことで、明日が叔母さんを殺せたところから薄々勘づいていたけど、
やっぱり神様になるためには良いことをしてポイントを稼ぐとかではなくて、結局他の12人の候補者を殺さないといけないのね。
そんな説明も無く勝手にエントリーされるとか最悪すぎる。
20代女性
あの時ナッセが助けてくれなかったら、両親と弟が殺された事実を知ることも、叔父に罪を償わせることも出来ずに明日が死んでいたのは確かだけれど、ナッセに選ばれたことで、明日の欲している「普通の幸せ」からは遠ざかる一方に思えてしまって、今はただ明日が「生きていて良かった」と思えるような未来を祈ることしか出来ないです。

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第3話『憧れの人』

4月になり、高校生となった明日(ミライ)。入学式当日に高校へ向かうと、頭上に天使の姿が……さらに幼なじみの少女・花籠咲(はなかごさき)に、キューピットの矢である「赤の矢」を刺されてしまう。天使ルベルの策略にはまった明日は、咲を守るためなら、自らの命を投げ出しても構わないという状態に。他の神候補と刺し違える覚悟をするが……。一方、覆面神候補・メトロポリマンが動き出し、事態は新たな局面を迎える。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
このアニメーションの天使はヤバい雰囲気がプンプンするのはわかっていたものの、異様な空気感を漂わす気味の悪さには鳥肌が立ってしまうほどで、天使のイメージはガラリと変えられてしまう残酷な物語だなと改めて思わされた。
20代女性
咲ちゃんは神候補に選ばれたのが嫌で暗い表情でいるわけではなさそうだけど、何に悩んでいるんだろうね。明日に告白されているのに動じないとか、脈ナシなの?
そしてメトリポリマンは赤の矢が刺さらないとか、特級だと何かあるのかもだけど、ナッセが何も説明してくれないから、
まだまだ知らないことが多いんだろうな。
20代女性
いきなり赤の矢を撃ってくるから、咲もメトロポリマン並みにやばい奴かと思ったら、咲も咲の天使も割とまともな人でよかった。
ルベルは咲を守りたいだけだし、明日を使ってメトロポリマンを倒させようとするとか、神って候補者に対して凄く愛着があるのね。
20代女性
咲に刺されたのが赤い矢で良かったですね。これが白い矢だったらと思うと恐ろしい。
それに明日を支配したいとかではなく、咲を守るための行動だったみたいだし、
ほかの候補者もメトロポリマン対策で手を組んだりとかしてるのかな。
20代女性
明日と同じく、ナッセがそばにいなければ、神候補者たちからも気付かれる心配はないよねと思っていたけれど、後ろ姿で気付いていないと無事通り過ぎられると安心させられてからの、一瞬で目を合わせに来たルベルにはビビってしまいました。

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第4話『集結の瞬間(とき)』

TV中継を通じて、メトロポリマンは他の神候補たちに呼びかけた。皆で集結し、話し合いで次の神を決めようというのだ。しかし現れた神候補・メトロブルーとメトロイエローは、メトロポリマンを信じようとしなかった。神保球場で繰り広げられる二転三転の戦い。自分たちはどうすべきか?客席で激しく葛藤する明日と咲……さらに絶体絶命の状況となり、2人は究極の決断を迫られる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
そもそも何故野球場を選んだのかと気になっていたのですが、自分が翼を持っている神候補者だと、他の神候補者に見せつけて、印象付けたかったんだろうなと推測。でもこれも本物のメトロポリマンじゃない可能性もあるよね?と脳内整理がまだ追い付きませんでした。
20代女性
赤い矢が刺さらない方法でもあるのかと思ったけれども、偽物のメトロポリマンだったのか。
さすがに堂々と待ち受けるほどの大胆さは無かったみたいだけど、ブルーにイエローに少女にって、
なんだかすごく短い時間に多くの人物が一気に出てきて、忙しかったですね。
ただ結局メトロポリマンは、最初から話し合いなんてする気がなかったんだろうな。
20代女性
既に登場している神候補者たちが日本人なのは確実だけれど、今回天使たちが選んだのがたまたま日本人だっただけなのか、それとも日本人の闇が深かった故なのか。世界を一瞬で見れるはずの天使だけれど、人間に重要なところはアバウトだったりするから、やっぱり気まぐれで選んだだけなのか?と今後の展開がますます気になってしまいました。
20代女性
こんなコスプレ大会になることを予想して、自分の身代わりを作り出す用の赤い矢が必要だったから、テレビで見えていたロドリゲスさんを先に襲ったのかな?と想像を巡らせてしまうほど、うかつにもメトロポリマンの巧妙な策略に感銘を受けてしまいました。
20代女性
今まで1人で悪と闘っていたはずなのに、いきなりブルーとイエローを名乗るメンバーまで現れて、えっ?メトロポリマンって戦隊のリーダーだったの?と困惑したと同時に、こうやってヒーローを演じているけれど、全員が絶望を抱いたってことかと複雑な心境にもなりました。

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第5話『死の宣告』

「何も出来なかった……」。その無力感だけを噛みしめ、明日(ミライ)と咲は神保球場を後にする。圧倒的な力を持つ策略家・メトロポリマンを相手に、自分たち2人だけで戦いを挑めるとは思えない……しかしそんな明日と咲に、新たな別の神候補が接触してくる。六階堂七斗(むかいどうななと)という神候補だ。「メトロポリマンを次の神にしてはならない」と、六階堂は明日たちに言う。そのために共闘関係を結ばないか?と二人に提案してくる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
神候補者を殺してでも、神様になろうと目論んでいるのがメトロポリマンの中の人だけれど、六階堂さんからも早急に動かなくてはならない事情があるんだろうことが受け取れて、そのやつれた姿や顔色を見ていたら、病に冒されているのかなと察してしまいました。
20代女性
さすがに神保球場での出来事は衝撃的で、ショックが大きかったけど、ナッセが止めに入ってくれなかったら、
明日も危なかっただろうから、何もできずに後味が悪い出来事だったけど、明日が無事で良かった。
ナッセも明日を止めに来るというよりは、球場全体に呼びかける形で現れたのは、頭良かった。
20代女性
利用価値がないと判ると、迷わず人間を殺せるメトロポリマンの中の人には、絶対神様になって欲しくないとの考えには全面的に賛同でしたが、何故咲ちゃんの部屋に直接やって来ることが出来たのかなど、まだ謎が多いのでもう少し詳しく話しを聞きたいなと思いました。
20代女性
明日の首に赤い輪が現れて、いよいよ神候補者だと名乗り出るのか!と手に汗握る瞬間を迎えたその時、ナッセの姿を見て胸をなでおろしたのが本心で、おばさんを殺したと今も苦しみ続けている明日なら、少女を見殺しには出来ないだろうと読みナッセは現れたんだろうなと感じました。
20代女性
咲ちゃんと明日には、ちーちゃんと天使の泣き叫び訴える声がダブルで聞こえてるのだから、この場にいることがもう限界だったんだろうなと、さらに大好きな咲ちゃんの涙を見てしまったら、そりゃ自分の身を晒してでもと行動に移そうと考えるよねと、明日のその動きたいと思った気持ちには共感しかありませんでした。

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第6話『苦渋の二択』

連続女子中学生殺人犯・少女Aが、収監先から脱走した。メトロポリマンが他の神候補を誘い出すため、翼と矢を与えて脱走させたのだと、明日(ミライ)たちは推測する。次の神となるために手段を選ばぬメトロポリマンの卑劣さを、嫌う明日。やがて最初の犠牲者が都内のグランタワーで発見され、事態は目まぐるしく悪化していく。少女Aの凶行を止めるため、明日たちはある手段に出る。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
メトロポリマンがお友達と雑談していた中にブスを消すって内容があった気がしたけど、まさか少女Aにそのお仕事をさせていたとか、マジで恐ろしい存在ですね。
ただメトロポリマンがどこまでも非常な中で、ミライは人を殺したくないと思い続けているのが良い。
20代女性
素の状態で連続殺人を犯していた少女Aなら、赤い矢の効力を利用して、最大可能人数を殺すだろうと考えていましたが、赤い矢で刺された人間が死ぬと、使った人間に戻りまた使い続けられるループ状態ルールだとは唖然で、だから生流は連続殺人鬼に狙いを定めたのかなと、更に六階堂が引かなくなるだろう展開が予想出来てしまいました。
20代女性
被害者少女たちを自分の子供と重ね合わせる父親・六階堂と、父親からの教えをもう2度と破りたくない息子・明日とのせめぎ合い。子供の未来を守りたい六階堂からのプレッシャーと形は違えど、この先も明日が酷な選択を迫られる展開は続くんだろうなと、感情移入型としては覚悟を持ち視聴しようと思いました。
20代女性
次は誰にしようかな?と赤い矢を出し物色していたあの少女が、やっぱり少年院から脱走した連続殺人鬼・少女Aだった。そこで湧いた疑問「彼女に翼と赤い矢が与えられた理由」を考えてみるも、メトロポリマン的手法と同じく、世の中を煽って神候補者を刺激したいんだろうなとの答えに辿り着きました。
20代女性
南可との会話から察するに、生流はあのケースに入っている女の子を生き返らせたくて、神様になろうと躍起になっているんだろうけれど、そんな私欲の強い生流だから、無級からいきなり特級になった謎多き天使・ルイザに選ばれたようにも思えました。

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第7話『悪夢のタワー』

翼で駆けつける明日(ミライ)と六階堂。グランタワーには邪悪な罠が仕掛けられていた。立ち込める爆煙の中から現れる宿敵メトロポリマン。ついに直接対峙した明日を、「戦う勇気の持てない小者(こもの)」とメトロポリマンは侮っている。しかし追い詰められた明日が、予想外の行動に出る。明日が命がけで放った一矢は…?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
自分が指示したんだから山田美々々がいることも勿論判っている上での大爆破だよねと、彼女が死ぬことは1ミリも悲しくないけれど、彼女がどうなったかよりも明日のスーツの方が気になるのかと、単純に使える便利な捨て駒に過ぎなかった事実だけを突き付けられました。
20代女性
いつ死んでもおかしくない捨て身状態だから、生きている間に全て見ておきたいのだろう六階堂さんの、白の矢を持ってるのは明日だけだからと、迷う隙を与えないぞと言わんばかりの怒涛なメンタル攻撃だけれど、そう言われるほど白い矢の効力を考えさせ、やっぱり使いたくないと思わせて逆効果のようにしか思えませんでした。
20代女性
六階堂さんが着ていたアイアンマン風な一式は、自衛隊から拝借して来たと言っていたから、翼もあるし被害も最小限なはずだと信じていたけれど、この爆破を利用してちゃっかり2人を狙える位置に来ていた生流の動きは想定外で、とことん姑息で抜け目がないと痛感しました。
20代女性
何処までも噛み合わない明日と生流の正義論でしたが、2人の天使ナッセとメイザが正反対な点からも「判り合えるはずがない」ということがより鮮明に見えて来て、選ぶ側の人間だと信じて疑わない生流だから、失った1つに固執しているように感じてしまいます。
20代女性
テレビ中継だったり大爆破だったり、目立つことが最重要事項に思えてしまう生流の選択だけれど、それこそ神候補者を誘き寄せたり道連れに出来たらラッキー!とのゲーム感覚なんだろうなと、わざわざ山田美々々を脱獄させて犠牲者を増やしたその卑劣さからも受け取れました。

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第8話『約束のしるし』

グランタワーでの初の直接対決は、明日たちに様々な影を落とした。戦いに1人だけ参加できなかった咲は、何か思いつめているよう。そして明日に「私を殺して」と訴える。平凡で心優しい少女・咲が、なぜ神候補に選ばれたのか?その真相を知った明日は、咲にある選択を迫る。一方、メトロポリマンの正体であるエリート高校生・生流奏も、次の攻勢に出ようとしていた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
殺人ではなくて人間を救う為に白い矢を使うんだと六階堂さんは明日に説くけれど、そもそも愛する人を救いたくて動いている六階堂さんと、愛する人を取り戻そうとしている生流は、ある意味同じ目的を持っているけれど、全て無くしている今の明日に響くことは難しいだろうと、だからこそ咲ちゃんがキーパーソンになるんだろうなと感じた過去の紐解きでした。
20代女性
メトロポリマンのマスクが壊れて、一瞬見えた人間・生流奏の素顔に、これは人を殺すことになると、明日の中の正義が判断して、とどめを刺すことを躊躇ったんだろうなと、それが優しさからではなくて、自分の弱さであるとちゃんと自覚しているところも明日らしいと思えて、咲ちゃんが一緒に未来を歩みたいと明日へ伝えたあと、どう2人が変わるのかを見てみたいと思いました。
20代女性
麻衣子は咲と明日が幼馴染みだと知らないから、2人が付き合っているとの噂も、一方的に好意を持っている明日が咲のことを付け回しているだけだと思っているんだろうなと、でも咲の言った「好きになる訳ない」は、明日を嫌悪しての発言ではないんだろうなと感じ取れました。
20代女性
大好きな家族を一瞬で失って、その後引き取られた叔父の家では壮絶な虐待を受け続けて、まだ小学生の明日なら何がどうなっているのか混乱して、脳内バグが起きていても何らおかしくないだろうなと、咲からの告白を受けてうっすら残る記憶を繋げて、ようやく思い返せていた明日を見て、その反応で間違っていないよと深く強く頷きました。
20代女性
明日と再会した時も、咲ちゃんのことがずっと好きだったと告白を受けた時も、笑顔を一切見せられなかったのは、自分が死を選ぶまで明日を追い詰めてしまったと、あの瞬間を見てしまっていたからなのかと、今までの受動的だったことも含めて腑に落ちました。

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第9話『刺客の貌』

新たな神候補が、明日たちに罠を仕掛けてきた。長髪イケメン、翼と矢の他に刀を武器として使う神候補、その名は底谷一(そこたにはじめ)。今まで悲惨な人生を歩んできたハジメは、自分とは正反対のメトロポリマンこと奏を崇拝し、忠実なしもべとなることを望んでいた。そのために明日たちを狙い、ある場所へと向かう。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
確かに猫耳はウェアラブル端末にもなるし、顔を隠せるようになるのかもしれないけれど、こんなに体型がくっきりと出るスーツである必要あるの?と、最大の効率を考えてのこの形だと、六階堂さんは真面目な顔で言い切るけれど、その真剣さが逆に好みだと言っているように見えてしまいました。
40代女性
咲ちゃんが翼を得る為には自分が昇級すればいいんだと、バレから可能だよと言われてから、必死に知識を得ようと努力していたルベルの姿に涙。感情表現を取り戻した咲ちゃんと同じく、ルベルも笑ったり悩んだりと表現が豊かになったように思えました。
40代女性
赤い矢を持っているのに、刃物で脅しているということは、先に六階堂さんが赤い矢を刺した探偵だから?と考えるも、では笑い方から笑い声から全てが不気味な底谷は、何の為にここに来たの?との疑問が湧き出て、まさか六階堂さんが身バレしたから?と一気に不安が襲って来ました。
40代女性
咲ちゃんが部屋を探し始めたこのタイミングで、理想的過ぎる物件がたまたま見つかるなんて、売り文句の「空もガーデンチャペルも独り占めできちゃう」からして、神候補と天使を誘ってるようにしか思えなかったけれど、みんなは疑うことなくただ喜んでいて、私が勘繰り過ぎだったなのかな?と考えてしまいました。
40代女性
メトロポリマンの顔を見たことがあるわけでもないのに、メトロポリマンに憧れを抱いて、下僕になりたがるって凄いな。
けどあそこまでの執念でメトロポリマンにたどり着いてしまうんだから凄いけれども、また厄介なのがメトロポリマン側についたな。

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第10話『涙の行方』

ハジメによって妻と娘を人質にされた六階堂は、2人を助けたい一心で脱出不能の罠に閉じ込められてしまう。彼らを救うため明日もあえて罠に飛び込む。一方、「赤の矢」しか持たない咲は、戦力にならないと家に1人残されていた。翼なしでは戦うことはできないが、それでも明日たちを助けに向かおうとする咲。そんな咲を見て、己の無力さを噛みしめる天使ルベル……その頬を初めて涙がつたう…!

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40代女性
ルベルから翼を貰った咲ちゃんは、やっと役に立てると底谷に赤い矢を刺して、六階堂さんのコスチュームはこの為だったのかと納得する程、彼の好みにドンピシャだったのに、それでもポリマン先輩への想いとの間で藻掻いている底谷を見て、天使の力にも勝つポリマン愛なのかと驚かされました。
20代女性
ルベルの1級への昇進が凄く良かった。
しかも本来の目標である知識での昇進ではなくて、感情の天使ルベルとしての昇進だったのが、感動しました。
ルベルと咲って、ナッセと明日と違って微妙な関係だなって思っていたけど、天使が神候補に影響されることもあるんですね。
40代女性
天界から無限に降り続く情報量を前にして1度は無理だと諦めたのに、また入水自殺しようとしたあの時と同じ咲ちゃんになっていると、無理矢理頭に詰め込んでいたルベルの姿に共感したけれど、それこそ神様や天使にはあり得ないことなんだったと神様の言葉でハッと気付かされました。
40代女性
翼がないなら邪魔なだけだと言われてしまったけれど、また何もしないことの方が、死ぬことより耐えられないと思い詰める咲ちゃんを見て、自然と涙が溢れ出たんだろうルベルは、咲ちゃんから言われてようやく泣いていることに気が付いて、気まぐれだと言われていた神様だけれど、感情の天使をルベルに与えた理由も筋も通っていると感じました。
40代女性
人間のような感情を持っていないのが神様だと言うのなら、自分が神様になる為に、他の神候補を殺している人間的感情が欠落している生流は、神様の感覚に近いのかもしれないと、アイツだけは絶対神様にしたくないと、六階堂さんが言えば言うほど皮肉にも考えてしまいます。

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第11話『己の価値』

ルベルが1級天使に昇格し、咲は翼を得た。戦いの場に急行し、ハジメに赤の矢を刺すことに成功する。赤の矢の力で初めて愛を知ったハジメが、激しい葛藤の末、選んだ答えは……。だが一方、奏もとっておきの切り札を隠し持っていた。それにより戦いは混迷、一進一退の攻防が繰り広げられる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
新たに登場した神候補3人のことを、メトロポリマンが率いているのかと思っていたら、幕松がメトロポリマンではなくて覆面の少年を見て「ボス」と呼んでいて、少年も「3人合流ね」と数えていたので、もしかしてメトロポリマンも覆面の少年に操られている側なの?と思えて来ました。
40代女性
閉じ込められた六階堂さん家族と明日を救おうと、咲ちゃんが底谷に赤い矢を射す所を見ていたのに、底谷の天使であるバルタは、阻止するでもなく射された底谷がどうなるかを見ることを選択していて、例えそれが偽物だとしても、愛を知らずに生きて来た底谷に味あわせたいと思ったのかなと、そうであって欲しいとも願ってしまいました。
40代女性
それでなくても体力が無い六階堂さんだったのに、身重の奥さんを抱きながら飛び続けるのはさすがに限界だったんだろうなと、もう彼に残された時間は少ないから何とかしてあげたいと、ああ本当にルベルは感情の天使になったんだなと感慨深くなりました。
40代女性
咲が底谷を頑張って惚れさせたかいあって、明日達を救い出すことに成功してよかったです。
とりあえず六階堂さんの家族が危険にさらされることはなくなったわけだし、底谷は戦力になるし、ナイスでした。
そして新たにメトロポリマンが連れてきた3人は、意外と順番に戦ってくれるのね。
40代女性
もともとメトロポリマンは底谷のことを100%信じていたわけではないから、裏切られた場合に備えて、他の作戦があると思ったけど、
何かすごい強烈なキャラの人ばっかりメトロポリマンは見つけてきますね。サイコキラーになるとみんな個性的なのかもだけど。

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第12話『紙一重の攻防』

奏の部下の1人・冬子は、殺人ウィルスの研究者。冬子は「殺人ウィルスをばらまいて無差別テロを行う」と明日たちを脅迫する。そして「テロを防ぎたければ、代わりに明日たちが新薬の実験台になれ」と要求してくる。最初の実験台に明日を指名する奏。六階堂や咲は必死に止めるが、犠牲を出したくない明日は聞き入れず、冬子と1対1で対峙する。迫る注射針。果たして明日の命運は……。

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40代女性
被害者を出さずに、ウィルスを殺すことが出来たと安心したのも一瞬で、メトロポリマン程の用心深くて頭もキレる人間が、こんな万能兵器の予備を用意していない訳無いよなと、逆に明日がどう出て来るかを見た上で、まだあることを言い出しそうな予感しかしなくて一気に不安が押し寄せて来ました。
40代女性
人間界の物体には干渉しないと言っていたけれど、このウィルスは冬子が人間の細胞で作ったものだから、カプセルを壊すことなく中のウィルスだけを白い矢で殺すことが出来たのかな?と、こんな使い方まで出来るなんて最強無敵だなと、だからメトロポリマンは白い矢に拘っていたんだなと腑に落ちました。
40代女性
約束なんかバカらしいと言い切るメトロポリマン側の冬子なんだから、例え4人が身代わりになったとしても、ウィルスをばら撒く可能性しかないでしょうと、そこで悩むのが明日らしくもあり、妻子を救う為に戦っている六階堂さんらしいのかもなとも思えました。
40代女性
冬子がばらまこうとしたウイルスを白の矢を使って死滅させるなんて、白の矢にそんな使い方もできたのか。本当に色々と設定が作りこまれていて凄いですね。ただ今回は咲ちゃんが犠牲にならずに済んだけど、今後も明日が迷い続けるならば、ちょっと危ないかもしれませんね。
40代女性
原作も読んでいるのですが、先生の世界観をアニメにするのは中々難しいと思っていましたが、キャラの細かい服のパーツや天使の表現の仕方がすごく上手いなと感じました。
各キャラの性格もしっかり出せていて今後の展開がすごく楽しみです。

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第13話『世界の平和』

遊園地廃墟での戦いにより、敵味方双方のメンバーが次々倒れていく。ついに明日の「赤の矢」と奏の「白の矢」の戦いが始まる。死力を尽くした緊迫の攻防が繰り広げられる中、奏の秘められた想いが次第に明らかとなる。奏は自分の「理想の世界」について、明日へと語り始める。

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20代女性
ルールやら正々堂々やら、今まで破り続けて来た癖によくもぬけぬけと持ち掛けるよねと、でもそんな俺様絶対正義主義な生流奏だから、欲望の天使・メイザには「純粋なまでに己の欲に忠実」に見えて、神候補に相応しいと選んだんだ訳だよねと、天使と神様の正義基準がさらに分からなくなって来ました。
30代女性
メトロポリマンたる奏の、どうしても神になりたい理由が分かり、腑に落ちた気がした。奏の異常なまでの美への執着、そして妹への異常なまでの愛情、これにはちょっと引くくらい尋常さを欠いていると感じた。明日と奏の一騎打ちの戦いでは奏の暴君の素質を感じ、彼の暴君たる考えと明日の庶民代表のような考えのぶつかり合いは、なかなか面白いと思えた。ラストシーンでは明日がどのような手段で切り抜けるのかといういいところで思ってしまった感があり、次回が楽しみに感じられた。
40代女性
メトロポリマンの妹への異常な執着って、妹が亡くなってしまったから執着しているわけではなくて、
元々生前からそういう状態だったんですね。そしてそんな兄に恐怖を感じて、逃げている最中にレアちゃんは死んでしまったと。
レアちゃんの人生って一体何だったんだろうって感じ。
20代男性
妹・怜愛さんへ徹底した純真無垢を求め続けたメトロポリマンにとって、ブレの無い真っ直ぐなレッドは妹と重なる部分があると感じているのかもしれないなと、だから執拗にレッドを!と拘っているように思えてしまいました。
20代男性
ここまで神になることへ執着を見せるのは、妹・怜愛さんが悲劇的な亡くなり方をしたからなのかと思っていたけれど、汚れのない妹を求め過ぎたシスコン兄の暴走なのかいと、よくそんな自分が神様になろうと思えたなと唖然としつつも、欲望の天使・メイザが彼に目を付けたのは納得出来ました。

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第14話『二つの光』

明日と奏の1対1での決闘は、本人たちも察知しない間に、何者かによってネット生配信されていた。日本中の人々、そして警視庁までもが注目して動き出す中、二人の決闘は最終局面を迎える。
幸せを望む「赤の矢」と、願いを叶えるための「白の矢」。命を懸けて戦う者たちの結末とは……。

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20代女性
元々持っていたメトロポリマンのナルシストな部分を最大限に出させた挙げ句に利用し尽くそうと、ライブカメラでこの大演説を聞かせたかったんだろうなと、それにしてもよく喋ってくれるよと笑っていた、覆面の少年が真の首謀者説が濃厚になって来たかと思える展開でした。
30代女性
メトロポリマンらしからぬ正々堂々宣言に違和感しかなかったけれど、レッドには白い矢が使えないし、自分には赤い矢が既に刺さっているから、レッドから刺されることがないと分かっていての潔さだったのかと、それでこそのメトロポリマンだよねと腑に落ちる事実でした。
40代女性
このタイマン勝負の接近戦の中でレッドが考えていたことが「目の前にいるのは、本当に本物のメトロポリマンなのか?」だったとは、動揺しているように見えていたけれど、冷静にメトロポリマンを分析していたのかと驚いてしまいました。
20代男性
六階堂さんの散り際とは対照的過ぎた、最後の最後まで自分のことしか考えていなかったメトロポリマンには何の思いも残らなかったけれど、それをも上回るあの覆面の少年の存在が不気味で、遂に顔を現したので今後のキーマンになるんだろうなと感じました。
20代男性
明日と奏の戦闘が採取局面に入り、冒頭から緊張感があり、これが最後まで続いた放送回だったと思う。こんな方法で奏を封じ込めるのかと思ったのも束の間、このままだと殺されてしまうと身の危険を感じた奏がなりふり構わずに六階堂や明日の情に訴える姿は見苦しかった。最後は六階堂が撃った機関銃の銃弾が奏の身体の中に入り込む場面がスローで表現されているのも結構ショッキングで目を見張った。

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第15話『拡散の力』

命と引き換えの六階堂の行動により、メトロポリマンこと奏との長きにわたる戦いにはようやく終止符が打たれた。だが明日だけは気付いていた。奏は何者かによって密かに、赤の矢を刺されていたのだ……
いったい誰が奏を操っていたのか?
警視庁も神候補たちの正体を突き止めるべく本格的に動き出し、事態は次なる局面に入る。そしてまた新たな神候補が動き始める。

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20代女性
神の候補となっていたメトロポリタンの奏は最後まで生き残りイヤらしい行動で翻弄すると予想していたのき敗退しただけにあとはどうなるのかと考えていたが、またも神候補が現れるとは唖然とさせられ、いつまで架橋たちは戦わされるのかと突っ込みを入れたくなる。
30代女性
向少年が神候補の存在を明かしたことにより、世間がメトロポリマンが何だったのかや球場での騒ぎなどを把握して、
神候補だけの戦いじゃなく、警察や世間が絡んできたのが面白い。
それに向少年は、楽しければなんでもいいってタイプみたいですね。
40代女性
どう見ても身体に合っていない制服姿だったから、底谷くんがポリマン先輩へ憧れを持った時点で、彼の天使・バルタは覆面の少年の天使・ペネマへコンタクトを取ったのか。現れた人間に対して天使の数が合わないことが気になっていたけれど、彼が協力者だったからなのかと腑に落ちました。
20代男性
メトロポリマンの矢が覆面の少年へ戻って行ったということは、やっぱり彼がメトロポリマンへ赤い矢を刺していた黒幕だった証拠だけれど、ここに来て世界へ神候補者の件をバラしたのにも思惑があるからでは?と疑念は拭いきれません。
20代男性
最後の最後まで、残る力以上の力を絞り出して命尽きた六階堂さんの姿は、きっと明日の中に強く残り続けるだろうなと、既にメトロポリマンとの戦いの中でも感じていたけれど、咲ちゃんへ逃げずに立ち向かうと告げた時の凛々しくなったこの顔付きを、やっぱり六階堂さんに見せてあげたかったです。

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第16話『』

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