波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ

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※このページは2020年3月現在のものです。

放送 2020年春
話数  –
制作 サンライズ
声優
鼓田ミナレ:杉山里穂/麻藤兼嗣:藤 真秀/南波瑞穂:石見舞菜香/久連木克三:山路和弘/茅代まどか:大原さやか/甲本龍丞:石川界人/中原忠也:矢野正明/城華マキエ:能登麻美子/宝田嘉樹:島田 敏/須賀光雄:浪川大輔/沖 進次:内山昂輝
公式サイト Wikipedia

 


ストーリー

「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」

札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った
地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。

翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!
麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。
激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。

「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」

ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。
この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。

「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」

タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!

みどころ!

原作は漫画ですが、連載当初から人気がありますが、ついにアニメ化されます。舞台は札幌市で、スープカレー屋で働く主人公が職場のラジオから流れてくる自分の声に気付き、実は偶然知り合ったラジオディレクターの仕業と知り、ラジオ局に抗議に行くが逆に言いくるめられてしまい、ラジオに出演してしまいます。それがキッカケで、ラジオパーソナリティとしての活動を開始することになります。「波よ聞いてくれ」は主人公の番組名になっており、回ごとに企画を変えるという趣旨で番組制作をやっています。このアニメは、ラジオパーソナリティとして活動していく主人公を中心にした話のアニメですが、ラジオのアニメというのは非常に珍しいと思いますし、誰が見てもおもしろいと感じる事が出来ると思います。

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第1話『お前を許さない』

舞台は北海道、札幌。スープカレー屋の店員・鼓田ミナレは、酒場で隣り合った男・麻藤に失恋話を打ち明けていた。翌日、仕事中にミナレが耳にしたのは、ラジオから流れる自分の声…!? 実はラジオ局のディレクターである麻藤は失恋話を密録し、生放送で流していたのだ。ラジオ局に駆けつけたミナレに麻藤は悪びれもなく告げる。「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」──ぶっつけ本番、ミナレはマイクの前に立つ。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
主人公ミナレの個性が、強すぎました。金髪でギャーギャー騒ぐのが特徴的です。そんな主人公を取り巻き色々と状況が変化します。ギャグ要素がつよいシュールな結構珍しい特徴と雰囲気を醸し出しているアニメでした。
20代男性
いきなり熊と対面するミナレ、どうやらラジオ実況をしていたようでした。シュールな光景過ぎました。セリフの言い回しが、少し捻ってあって面白いです。大人のアニメという感じです。と思ったら熊はミナレのイメージでした。この主人公ヤバいやつすぎました。
40代女性
自分の失恋話を勝手にラジオで流されるというとんでもない始まりに度肝を抜かれました。でもミナレの気風の良さが気持ちよくその騒動が私の中で大きな笑いに変わっていって面白かったです。くるくると変わるミナレの表情も魅力的で、これからが楽しみになりました。
30代女性
冒頭の札幌の山の中でクマと遭遇していて、目測15メートルくらいというのを冷静に測れるというのは正直すごいなと。中継というけれど、ただ紙を読み上げているという風にしか観られないからどういう繋がり方なんだろうと疑問しかなかった。
40代女性
深夜3時30分に札幌岳からの中継を始めたミナレ。その前にはなんとヒグマの姿が。しかもガン見されている。そのことまで、親切丁寧に実況すると、励ましと失恋話のメールがいつも通りに届き、いつも通りにミナレも読み続けるのだった。

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第2話『奴らが憎い』

高らかに元カレへの恨みを宣言し、ラジオの生放送を乗り切ったミナレ。日々は何も変わらないように思えたが、水面下でミナレの運命は動いていた…! 藻岩山ラジオ(MRS)のディレクター・麻藤は、ミナレに「話し手の才能」を感じ、コンタクトを図ってくる。麻藤はMRSのスタッフを引き連れ、ミナレの働くカレー店にやってきた。その中のひとり、人気番組を担当するパーソナリティ・茅代まどかはミナレに告げる。「私たちと一緒に、ラジオのお仕事してみない?」

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
ただ一度ラジオに出ただけでお店のブログにお客さんからコメント殺到するっていう、身バレ具合がとにかく恐ろしい。そして、ミナレの流れるような噛まない喋り方と、ラジオの会社のおじさんとのやりとりは聞いていてちょっと和む気がする。
40代女性
先週は、見事に札幌岳からの中継だと騙されてしまった。ミナレさんのラジオ、私も聞いてみたいと思ったほど、自然に情景が浮かんで吸い込まれてしまった。策士な麻藤さんに、まんまとしてやられたミナレさんには、推し武道のえりぴよと重なる愛おしさを感じた。
20代男性
色々衝撃のラスト1話でしたが、ミナレのマシンガントークにもチーフディレクターの麻藤は好感触を抱いたというのがまた興味深い。福岡ディスらないでくださいという切実なブログへのコメントも笑いました。ミナレは妄想力や発想力が豊かで話を膨らませるのが上手いですね。妄想トークといいまどかのアップといいあまり本筋の話と関係ないところを本編で持ち上げてくるのは意味があるのでしょうか。なんだかんだでカレースープ店の中原や店長は、ミナレに対して優しいところがあるように思えるのは自分だけでしょうか。しかしここまであのマシンガントークと妄想力を見せられるとラジオの職が天職にも思えてきますね。
30代女性
ひょんなところから自分の酔っ払った際にもれだしたとんでもない恋愛観をラジオの電波に乗っけてしまったミナレですが、ラジオ曲の人々が(全員癖があるように見える)彼女をスカウトしてこようとしたのに笑いました。やっぱりミナレの声が少し高い感じで聞きにくと感じました。
30代男性
料理の描写、特に寿司はリアルでよかったです。ミナレの身長が伸び続けるシーンには吹き出してしまいました。北海道ならではの苦悩を抱える主人公がおもしろいですね。効果音の手書きも珍しいので良かったです。ラストの鼻血をたらすシーンもよかったです。コメディシーンが全体的に散らばっていて終始楽しく見れました。

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第3話『お前らは緩い』

ミナレは危機に瀕していた。元カレに持ち逃げされた50万円が痛手となり、自宅の家賃や車検料の支払いを乗り越えられそうにない。窮したミナレは麻藤に電話で助けを求める。誘われていたラジオの仕事を正式に受ける代わりに、MRSに寝泊まりしようという魂胆だった。ところが、麻藤はミナレに「お前、冠番組を持ってみる気はないか?」と持ちかける。舞い上がるミナレに与えられたのは……午前3時半スタートのド深夜枠だった!?

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
ミナレさんの話しが、全て本当なのか?いや、少しは嘘なのか?が全く判らない。それは、どちらも話し方が変わらなくて、例え方が上手いから出来る技なんだと思う。麻藤さんの良い加減さが、ミナレさんの魅力をより一層引き出していると思う。何気に見た人もハマるアニメに違いない。
20代男性
沖の登場シーンはインパクトありました。 なんだかんだで見守ってきた宝田店長もついにミナレへクビ宣告。あれだけ好き放題するとやむなしでしょうか。わざわざ店長のお尻タッチを目撃するミナレの洞察力がある意味凄い。中原もミナレに対して優しいけど、ミナレには信頼されていなくてかわいそうです。そして酔ったミナレのマシンガントークを聞かされて更に大変な役回り。結果的にはラジオの仕事を受ける流れが形成されていってるのが視聴者目線からでもよくわかりました。
30代女性
波よ聞いてくれの3話が放送されました。相変わらずのミナレの気持ちが良いほどの破天荒さ具合と、ADのみずほの可愛さが相まって見れた回だと思います。深夜3時の冠番組はミナレでなくてもきついよなぁと感情移入してしまいました。

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第4話『君は笑わない』

MRSのAD・南波瑞穂の自宅を仮住まいにすることになったミナレ。一安心も束の間、スープカレー屋「VOYAGER」の店長・宝田が交通事故で戦線離脱。人手不足で多忙を極める店に謎の美女・城華マキエが訪ねてくる。マキエの兄が宝田を事故に巻き込んだお詫びとして、無報酬で働くと申し出てきたのだ。戸惑いながらも、背に腹は代えられずに受け入れるミナレ。この出会いが、後にミナレの人間関係を大きく揺らがすとも知らずに……。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ミナレが自分の店のスープカレー店を心配する場面が凄く心にきました。その後、従業員とミナレが口論になってしまう展開も店を想うがあまりのことだったので面白かったです。でもミナレは、これから一体何をしていきたいと考えているのでしょうか。
20代男性
ミナレのかかりつけのカレー屋の店主が交通事故で戦線離脱してしまいました。これによりカレー屋は大変大忙しで、ミナレもその中に巻き込まれていました。ラジオもこなすミナレの怒涛の日々が刺激的な回だと思いました。
20代男性
前回ミナレの破天荒さが引き立っていました。そのシーンは酒のみのシーン、酔いのあまり職質されて笑いました。そんなミナレを戸惑わせる今回出てきた、マキエという人物、ただならぬオーラが出ているなと思いました。
30代男性
謎の美女である城華マキエの登場には個人的には華やかを感じたので登場のタイミングとしてはかなりベストだったんじゃないかなと思いました。マキエの兄の動きはちょっと気味が悪いような気もしましたが今後どう影響するのか全く読めませんでした。

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第5話『生かして帰さない』

番組名が『波よ聞いてくれ』に決まったミナレの冠番組。初回収録で訪れた深夜のMRSには麻藤と瑞穂が待っていた。「この番組は思いつきで内容を変えてこうと決めていた」と話す麻藤から台本を受け取ると、今回のテーマは「架空実況」。かくしてミナレは「“光雄”という名の男を殺した女」を演じるゲリラ放送的な企画に挑む。一方その頃、北海道某所ではミナレの元カレ・光雄は女に刺されかけていた。ラジオからミナレの演技が響き渡り、光雄たちは焦り出す。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
ついにミナレの冠番組の放送が決まりました。初回放送で同じ職場の人で集まるなかでは、この番組は即興性を大事にしていきたいという話題で持ちきりだったようです。つまり一発勝負の架空実況、そしてミナレが演じるのは殺人を犯した女性です、その放送を聞いたミナレ元カレが焦りだして笑いました。
20代男性
この作品のおもしろいところはやはり、ミナレのラジオ放送だと思いました。ラジオのテーマを自分の実体験と重ね、感情的に思いを発散する様子は大変心に響きます。それを聞く周囲の人の反応もなかなか面白いと思います。
40代女性
お祝いタイムで麻藤さんまで三角帽子被ってて笑った。最近のミナレさんは本当にツイてない。カレー屋でもすっかり居場所を取られてしまったから、このままラジオと言う居場所が出来ると良いな。ノースポンサー枠だと言っても、夜中にこんな話しを聞いたら怖くて寝れないよ。道民の全ミツオはガクブルだろうな。
40代女性
「ラジオ 放送事故」で検索したらめっちゃ出て来た。しかし、最初にスレ立てしたのは麻藤さんだとか、なかなかやれるおじさんだな。中原くん、ミナレさんにマキエさんを家に誘ったことがバレてるとは気付いてないんだな。成人した男女が2人部屋の中。何も無くてもあっても証明し辛いね。しかも、ミナレさんを誘って断られたばかりで、同じ言葉でマキエさんを誘っていた。私もちょっとショックだったよ…。

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第6話『そんなものはいない』

スープカレー屋「VOYAGER」の同僚・中原に「道内一のラジオDJを目指してやる!」と豪語したミナレ。好評(?)のうちに終わった『波よ聞いてくれ』の放送だったが、麻藤からは「次は企画を考えてくれ」と連絡が来て、ミナレは頭を悩ませる。すると、渡りに船とばかりにミナレ宛のFAXが局に届いた。「たすけてください。あの世に行って帰ってくる方法を教えて欲しい」の文字に「オカルトかよ!」とツッコミつつ、ミナレと瑞穂は送り主の家を訪問する。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
中原とマキエのエピソードがどろどろ展開には進まず、兄の束縛というネタ明かしがあった後に、まさかのオカルト展開。ここまで軽快なコメディで進んできただけに先が全く予想できず、そのまま次週へ引っ張られてしまい気になってしょうがない。本当に話作りがうまい。
20代男性
カレー屋とラジオ放送を両立するミナレの生活は見ていて面白いです。今回ラジオdjに絶対なってやるという目標もでき、更にラジオの依頼も増えたことにより着実に次の段階に踏み込んでいました。ミナレの成長が楽しみです。
30代男性
ミナレが父親に針灸師になると嘘をついて札幌に出てきたという話が聞けて面白かったです。恐らくは親元を離れたいから適当な嘘を言って一人暮らしを始めたのでしょうね。なんとなくその気持ちに自分は共感してしまいました。
40代女性
ミナレさんの父親登場だ。札幌に出る為にも嘘を付いてたとは、さすがミナレさん。中原くん、お姉さんと甥っ子がいるから家に誘ったんだな。このまま誤解されたままになってしまうのだろうか…。と思っていたら、お母さんまで登場した。クズの話は信用するなと言ったお母さん、めっちゃ鬼すぎる。
20代男性
ラジオの仕事として、企画から任せられるミナレ、嫌々ながらも、ラジオの質問投稿をしたリスナーに取材することになりました。そこはあの眼鏡の男性の場所でした。さらに衝撃展開で実際に心霊現象が起きました。驚きの会です。

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第7話『私は哭きたい』

番組宛に不気味なFAXを送ったのは、ミナレと同じアパートに住む沖だった。ところが、沖の部屋で目にしたのは大漁の護符と天井から降り注ぐ血の雨…!? 屋根裏へ潜り込んだミナレは、腐臭と謎の液体、ハエの大群のなかで、ゴミ袋に包まれた“何か”を見つけてしまう。その袋の数は6つ、合わせて小柄な女性ひとり分ほど。ミナレは、袋の中身は沖が探していると叫ぶ「律子」という女性であると確信し、警察へ連絡を入れるのだが……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“偶然が偶然を呼びまくった結果、オカルトになってしまったんですね。確かに、お母さんが2年前に肉を送った云々言ってたし、これが伏線になっているとは。沖さんには悪いですが、ネタとしては最高ですね。それにしても肉の塊が出てきたときは、本当に沖さんが彼女さんを殺ってしまって、現実逃避で記憶が混濁してしまってるのかと思い恐ろしかったです。”
20代男性
現実的な話しでその中にラジオとか取材とかあまり味わえないことが見れる魅力を持ったのがこの作品でしたが今回はそれをフルに発揮できてた気がしました。取材場所は近所のアパート、いつも酔い潰れたミナレを介護してくれた男性ですが部屋は護符だらけで怖かったです。
40代女性
ミナレさんの元ご近所さん、写真を見て呟いたりしていたのは、この現象のせいだったのか。てっきりミナレさんの被害者なだけだと思っていたけど、どんどんやつれているもんな。でも、上から何かがってのが気になる。ミナレさんの置土産では無い…よね?
40代女性
沖の部屋の天井から、屋根裏に登ったミナレさん。そこで見たのは、排水管からの水漏れと大量の蝿とゴミ袋5袋。速攻、警察を呼び沖は逮捕された。ミナレさん的に、彼女がロシアのスパイでそれを知った沖がショックを受けて殺したと言う話しだったが、やっぱりミナレさんが床下にしまっていたマトン肉だった。さすがミナレさん、ラジオに沖を呼び目の前で謝罪した。これが告訴を取り下げる条件だったようだ。
30代女性
冒頭の、血が滴る感じとお札がびっしり貼ってある壁から始まるっていうのはさすがに、何事か?!とびっくりしてしまう。みなれも、よくもまあハエたかる天井裏に躊躇なく入れるもんだなと思うのと、彼女の嗅覚は大丈夫なのか?と心配にもなる。

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第8話『電話じゃ話せない』

沖の家のオカルト騒動はミナレの不始末によるものとわかり、沖の尋ね人を呼びかける「謝罪放送」で放免されたミナレ。一方のスープカレー屋にはマキエの兄・亨が現れる。強引に連れ帰ろうとする亨に、中原は違和感から抵抗を試みる。ミナレの『波よ聞いてくれ』はその後も放送を続け、コアなファンをつかんでいく。順調に思えた矢先、ミナレに届いた一通のメールが、平穏な日々に終わりを知らせる。送り主は憎き元カレ・光雄だった。

ANIME TV GOGO ANIME
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20代女性
“前に城華さんが、お兄さんはご両親が亡くなってから人格がやばくなったと言っていましたが、もはやヤバイの一言では片付けられないくらいの化け物みたいになってますよね。中原くんの首を締める瞬間のあの目、口から見える歯が恐ろしかったです。しかし中原くん、助けるにしても「俺んち泊まる予定ですよ」は無いでしょ。普通のお兄さんでも怒りますよ。”
30代男性
ミナレが男に対しての愚痴をタラタラと話す場面がすごく印象的でした。あのやかましい感じで捲し立てられると本当にストレスがたまりますね。でも言っていることは理解できたので内容は共感している人もいたかもしれませんね。
40代女性
「ミナレさんの話しが、嘘か本当かの温度差が判るようになりました。と冷静に告げた瑞穂さん。自分に無い物を持っているミナレさんに憧れているんですと彼女が言った通り、正反対だから仕事も私生活も共に出来てるんだと思う。宝田さん、退院おめでとうございます。
40代女性
若かりし麻藤さんと、ミナレさんそっくりな男性が、ラジオと笑いについて話すシーンが出て来た。もしかして、麻藤がミナレと会ったのも偶然ではないのかな?ラジオで父親に電話を掛けて「3人いた愛人の頭文字を取って名付けた」と言ったけど、アイヌ語で「笑わせる」が「ミナ・レ」だと聞いて、あれはミナレさんと同じ、笑わせる作り話なんだろうなと思えた。

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第9話『お前を信じない』

ミナレに突然届いた元カレ・光雄からのメール。光雄はミナレのラジオを聞き、会いたくなって連絡したという。猜疑心と明確な殺意(とICレコーダー)を胸にしまい込み、ミナレは待ち合わせ場所の藻岩山ロープウェイ乗り場へ向かう。姿を見せたのは50万円をだまし取ったことなど微塵も感じさせないほどに、全く変わりがない光雄だった。なんだかんだでデートを楽しんでしまったミナレだが、飲み直すべく訪れた光雄の自宅で、勝負に出る。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“元カレ光雄とのデートは楽しむ、ほいほい家について行くで、男がクズならミナレもダメ女かと思いきや、目が覚めてからの、まさかのプロレス技!沖さんの家に間違って上がり込んだ時にも、何かの技かましていたような気がしますが、ホントお見事です。”
20代男性
デートを元彼としていたミナレですが、平然を装っていただけで、全く平然では有りませんでした。心の中ではこの無神経な元彼、光雄に対しての怒りで煮えたぎっていたみたいです。その怒りを大切にしつつも我慢する精神力は流石でした。
40代女性
何事もなかったかの様に「ラジオ聞いたよ。久しぶりに会わない?」とメールして来た光雄。やっぱりお前しかいないんだよとか、少しだけ返済してまたお金借りようとしてるんじゃないの?ってか、普通に連絡出来る神経を疑いたくなるけれど、さすがミナレさんを1度でも惚れさせただけある奴だとも思えてしまう不思議。
40代女性
いよいよ、ミナレさんの「光雄社会的抹殺作戦」が始まる。猟銃の免許を取るのに時間が掛かるから諦めただけだなんて、さすがミナレさん。と思っていたら、能天気な光雄のペースに嵌り「カレー食べたい」にキュンとしてしまう。騙されるなミナレさん!しかし、半額を返済して来た光雄は、なかなかの詐欺体質だな。
30代女性
ミナレのラジオ出演をきっかけに、お金を借りたまま行方をくらました光雄が連絡してきてデート…?をする回。原作より光雄がダメ男よりイケメンっぽいかんじに…。恨み骨髄のミナレが改心したっぽい光雄にほだされまくっていくと同時に視聴している側も光雄にほだされていくのがおもしろい。結末は知っているのに…

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第10話『私がせねばなるまい』

光雄との因縁にケリをつけたミナレ。ICレコーダーを麻藤に返して経緯を語ると、次回放送は密録した音声を使った企画に決まる。麻藤は「次の放送で光雄を埋葬しろ」とミナレへ告げる。片や、スープカレー屋では中原と城キエの親密度が向上中。ミナレはマキエに「中原の気持ちを知りながら弄ばないで」と釘を差され、イライラを募らせる。その最中、MRSでは腕利きのスタッフが集結。「光雄埋葬回」のドラマ収録が幕を開ける───!

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“猿さんはまだしも、加工豚さんは完全に豚過ぎて、映るたびに豚が人間やってるとか思ってしまいました(笑)麻藤さんが光雄を演じて、音はリアルタイムで操ってて、埋葬って内容をやりきるミナレって、凄いものを見た気がする。”
30代男性
ミナレがみずほに対して男のことを話すのですがすごく興味深かったです。恋人に尽くすタイプだったとは思いませんでした。なんとなく自分のミナレに対してのイメージはすごくサバサバしていて本当に心から好きになったことがないと思ってました。
40代女性
公共の電波で堂々とした宣言も、あの時の気分でアドリブとして言っただけで、今はもう違うんだよねってな感じで、シレッと無かった事にしちゃえるのがミナレさん。だから「今日から私は鼓田ネオ・ミナレ」と意味不明な事を言い出されても驚きゃしないし、それも含めて大好きなのさ。ネオって付けたいのは、今までの事も踏まえた自分も認めることだもんね。光雄の連絡先を着拒したのはもうネオだもんね。
20代男性
今回のラジオのテーマはまさかの光雄埋葬回、題名からして面白すぎます。光雄は前回ミナレに、背景がバレてプロレス技をかけられました。今回は更にミナレに追い討ちをかけられます。ミナレを敵に回すのは怖すぎると感じました。

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第11話『嫌気生物は畏れない』

「光雄を埋葬する」を題材にしたドラマ収録に挑むミナレたち『波よ聞いてくれ』チーム。アドリブ多めの台本にもめげずに、ミナレは全力で言葉を叩きつける。しかし翌朝、麻藤からは「いい加減、お前が企画を考えろ」とたしなめられてしまう。ミナレは他局の人気番組『アナグマ禁猟時間』を聞いて参考にしたり、MRS公式サイトの番組ホームページやTwitterで企画を募集したりと、行動を始める。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“ホラーオカルトファンタジー、なんか凄い話でしたね。深夜に聞くには中々ハード。
しかし過去をやり直すでも消し去るわけでもなく、挽回したいって中々言えないですよね。
ミナレさん毎回語り尽くして叫んでるから、声優さん大変そう。”
40代女性
埋めたはずの死体が這い出て来るだけでも怖いのに、首が折れたまま「ミナちゃぁぁぁん」と追い掛けて来るなんて、夜に1人で見るには怖すぎる。でも、地底に引きずり込まれた後、浅間大神のありがたいお話しを、光雄とマットは素直に聞いているけど、ついつい突っ込んでしまうミナレさんのらしさにクスッとさせられました。これで私も光雄の悪夢を見なくて済みそうだ。
40代女性
ミナレさんとマットの声以外は、加工豚と加工猿と麻藤さんで作られた加工音だと思っていたら、浅間大神は茅代さんが別ブースで生で喋っていて、光雄役は、甲本くんが光雄風に話した声を加工したものだったと言う展開には驚かされた。麻藤さんはサラッとバラしていたけど、甲本くんもミナレさんも恥ずかしいだろうな。そして、茅代さんと久連木さんの仲を気にする瑞穂ちゃんが気になる。
30代男性
ミナレの好きな芸人がタカトシとわかってすごく嬉しかったです。自分もタカトシが大好きなんで気持ちが共鳴できた感じがして良かったです。やっぱり彼らの漫才のテンポは他の芸人さんとは一線を画しているとずっと思っていました。

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第12話『あなたに届けたい』

時計はまもなく午前3時30分。本番までのカウントダウンに、ミナレはスタジオで気を引き締める。「ON AIR」ランプが灯り、「鼓田ミナレの波よ聞いてくれっへぇェェ~!」と番組がスタート。この日はリスナーから募集した番組の新企画を発表する段取りだった。緊迫するスタジオと局内。ミナレの、そしてMRSの、長い夜が始まった──。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
ミナレの新たなラジオが始まろうとしてました。今までの、サポーターとも経験が増えたことにより、大変親密度も上がりクオリティが最高潮まで上がったアニメとなっていました。大変面白い最終回でふさわしい内容でした。
20代女性
“ラジオの凄さがわかる良い回でしたね。いきなりの大きな地震が起きたのに、動揺こそすれど、明るくユーモアを混じえて話すミナレが凄かった。「見上げてごらん」にはすごく感動したし、ラジオが無くならないわけが分かった気がします。全話通してよかったけど、最終回が一番面白かったです。”
40代女性
今までの伏線はどう回収されて行くのかが気になる最終回。特に気になるのは、マキエさんが少しずつ見せ始めたミナレさんへの挑戦的な言動です。ラジオネタを視聴者から募集する様に促していたのは、ミナレさんだけではなく、ラジオにも特別な思いがあるからなのかな。全ては、兄・享に監禁されていた事と繋がっている様に思えます。もっともっと、皆の今後を観たかった。
20代男性
ミナレは毎話毎話かなりのパワフルさを発揮しており、いつも生き生きした印象を受けました。そんな情熱的な彼女をみていると、かなりパワーを頂きました。そんな彼女のオーラがラジオで人気を集める秘訣となっていると思いました。
40代女性
なるほど、最後の最後にぶち込んで来ますね。やっぱりマキエさんはラジオ局に呼ばれる程の逸材だったとは。その日の夜、ミナレさんのラジオ生放送中、あの北海道地震が起きてしまった。ブラックアウトになった後、中原くんと一緒にいたマキエさんは、炊き出しの事を一番に考えて動いていた。もう変わっている証拠だなと頼もしく感じた場面でした。ミナレさんも明るいラジオを続けていて、寂しいけれど素敵な最終回でした。

波よ聞いてくれ ☆期待の声☆

■4月3日更新

30代女性
原作漫画のファンなので、アニメ化が決まった時はとても嬉しく、現在放送が待ち遠しいです。ストーリーも主人公のミナレの言動も、予想できないキテレツなもので、作品には独特のテンポ感があります。また、ラジオが題材の作品なので、台詞量もとにかく多いです。そういった原作のカラーを活かした映像化をしてくれると良いなぁと思います。原作漫画のどこまでをアニメ化するのかも気になるところですね。アニメ公式サイトでキービジュアルもPVも観ましたが、絵も声も声優さんも演技も全く違和感が無く、放送に向けてより期待が高まりました。

■4月2日更新

30代男性
原作が無限の住人の方なので内容は折り紙つきだと思います。予告を見る感じだと既に予告の段階で面白いですね。なぜか主人公の女性が山奥でヒグマと対峙していて動けない状態なのにそこでラジオを配信してしまうみたいな感じでした。一体どういう状態だったのか謎でしかありませんが、初回を必ず見ようと思わせる何かを感じました。結局あの女性はヒグマから逃げられたのかすごく気になりますね。彼女の職業はラジオパーソナリティだそうなのですごく面白そうです。きっとあのヒグマと対峙していた出来事を面白く語ってくれるのでしょう。

■331日更新

20代男性
お洒落な雰囲気の日常系アニメです。キャラデザと王道な感じで、誰でも見れそうです。普段の疲れた心と身体を癒すのに適切な感じです。スープカレー屋で働く25歳で失恋をした、ミナレが酒場で出会ったテレビ局ディレクターに失恋トークをしていました。いきなりクセが強そうです。そしてラジオ越しにミナレの、元カレを罵倒する声が聞こえました。これは面白い局面ですね。実はディレクターが裏でミナレの様子を録音していたのです。この放送が反響を呼びディレクターはラジオパーソナリティにスカウトされ冠番組を持ちます。日常アニメのいいところは自分の知らない景色を見ることができ、それを現実に反映できるところです。ですので放送が楽しみです。

330日更新

30代男性
原作がとても好きなのでアニメにも期待している。スープカレー屋で働く主人公鼓田ミナレがひょんなことからラジオパーソナリティーとなって奮闘する青春群像ドタバタコメディーで、地方ラジオ局の番組制作とそれにまつわる放送業界のアレコレといったニッチなテーマを扱う。それだけ聞くとあまりストーリーも広がらず地味な話になりそうだがそこは流石沙村広明、ミナレのとんでもなく強烈なキャラクターを一癖も二癖もあるディレクターや構成作家といったキャラ達と絡ませる事で読者が息をつく暇が無いくらいガンガンストーリーを展開していく。その痛快なスピード感と勢いがアニメでも上手く表現することができたら原作よりさらに面白さがアップすると思うので今からワクワクしている。