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舞妓さんちのまかないさん

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※このページは2022年3月現在のものです。

放送 2021年10月~
TOKYO MXほか
話数 全ー話
制作 Passione
声優 キヨ:花澤香菜
すみれ:M・A・O
健太:高山みなみ
つる駒:松田颯水
おかあさん:片貝薫
おにいさん:小山力也
OP

ED


ストーリー

京都の花街を舞台に、舞妓さんたちの毎日の食事を作る「まかないさん」となった少女キヨと、舞妓をめざす幼なじみのすみれ、そして一緒に共同生活を送る舞妓さんたちの日常が、おいしいごはんを通してほっこりと描かれる物語。

みどころ

原作は同名のコミックが元になっているアニメでジャンル的にはグルメアニメの部類に入ると思いますが、この物語は着眼点が他のグルメ物のアニメとは異なっていて、京都の舞妓さんたちの共同生活をしている「屋形」と呼ばれるいわゆる寮が舞台という今までになかった所に注目した意欲的な物語だと思いました。主人公は舞妓さんになるために京都にやってきますが、才能がなくて仕方なく料理番のような役割に就く事になりますが、主人公の作る毎日の食事を通して描かれる日常生活を描いた物語になっていると思います。出てくる料理は特別な物ではなく普段目にする事の多いありふれたもので、細かい食レポのような解説などはありませんが、新たなジャンルのグルメ物の物語を切り開いた珍しいアニメであると思います。

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第1話『キヨちゃんとすーちゃん』

舞妓たちが共同生活をする屋形(やかた)でキヨはまかないとして働いている。キヨは幼なじみのすみれが舞妓の付き人をしている様子を街で見かける。台所に現れたすみれは舞妓になるため毎日頑張っていると語るのだった。その夜、舞妓デビューが決まったすみれは大喜びでキヨに報告するが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
仕込みの身は特に何もかもが勉強で見逃されへんし、みんなが寝てる時こそチャンスやから寝てられへんしと、キヨさんに話していたすみれさんを見ていたら、16歳の頃の自分とは比べ物にならないくらい、夢に向かってひたすら真っすぐで、その瞳が眩しくてたまりませんでした。
40代女性
両手にたくさんの買い出しの荷物を持ちながら、左右にゆらゆら揺られて歩いているキヨさん。おまわりさんに声を掛けられて、初めて出会った思い出話しをしていて、その時の厳しい表情とは大違いで笑ってしまいました。
30代女性
青森から舞妓を目指して京都にやって来たすみれちゃんは、もうすっかり京都弁をマスターしていてびっくり。舞妓さんの基本とは言え、イントネーションが難しいのに、日々努力をしていたんだろうことが想像出来ました。
30代女性
花澤香菜の声がとても合っていて驚きました。
京都の街並みが思っていたより美しい。
もしかしてCGで描いてるのかな?CGでここまで違和感なく動かせるようになったのかと感心しました。
ただ、もう少し料理を美味しそうにみえるようになると嬉しいです。
40代女性
オープニングのつじあやのさんの歌声が優しくてアニメの世界観が表現されているのはほっこりしますね。京都と聞くだけで観光に行きたくなるし舞妓さんや三味線弾いているのを見るとテンション上がります。キヨは小さいのに大きな荷物を持ってお巡りさんに声を掛けられてほのぼのしますが出会いは家出少女と間違えられていて笑えました。16歳なのにまかない飯を作っているなんて訳ありなのかなと勘ぐってしまいます、友達のスーちゃんは舞妓の見習いをやっているようで知り合いがいると思うと心強いですね。スーちゃんがいよいよ舞妓さんデビューして二人で抱き合って喜んで感動しますね、プリンでお祝いなんてささやかだと思ったけど豪華版のアラモードなって美味しそうでした。キヨとスーちゃんの料理についてちょっとお喋りする時間は和むし豆知識的な感じで面白くて早速作ってみようとやる気になりますね。

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第2話『特別な日のためのごはん』

屋形(やかた)のおかあさんと踊りのお師匠さんは、舞妓デビューするすみれについて話をしていた。その場に居合わせたキヨは、すみれが百年に一人の逸材かもしれないと言われてうれしそうに目を輝かせる。一方、すみれは食事を後回しにして稽古を続けようとして先輩舞妓から心配されていた…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ネバネバ料理でスタミナをつけようと考えると作り手のキヨの考え方は理解できたが、スーちゃんがネバネバ料理が好きなのかは疑問だったが嬉しそうにハシャグ姿は笑えてしまい、仕事は違うものの考え方と趣味嗜好は同じなんだなと独特コンビには癒される。
30代女性
髪の艶が少し不自然かと思いました。美味しそうに見える料理とまずそうな料理に差があった。やはりとんかつはなかなか美味しそうに見えない…グラタンやエビチリは美味しそうに見えた。これならすーちゃんも食べやすいかなと感じた。
30代男性
シチューにオムライスと餃子、更に天津丼と頑張っている舞妓さんのスーちゃんのために大量のスタミナ料理を作ってしまうキヨのスゴさには感心するばかりだが、適当というのを知らないキヨには呆れ、スーちゃんも食べきった上にお稽古を更にしようと動く過ぎる所も可笑しく、2人は似た者同士だ。
30代女性
キヨが料理本を見て付箋が増えていくのは何を作ってくれるのか楽しみですね、おかあさんと師匠さんがすみれを自慢していて嬉しいけどキヨは嫌味を言われて可愛そうと思ったのに目をキラキラしてすみれの事を喜んでいて良い子ですね。お昼ごはんをキヨが沢山作り過ぎているのに気づいてなくて笑える、お姉さん達は気づいてなくて困惑するけどすみれが頑張って食べたのは偉いですね。張り切り過ぎちゃう二人だけど言葉を交わさなくても思い合っている事が分かったほのぼのしました。スタミナ料理の話をしていたのにネバネバ料理を作る事になっておかあさんが呆れているのは笑えました。
30代男性
スミレちゃんのことを褒められて、自分のことのようにうんうん頷いて喜んでいるキヨちゃんが可愛いくて、今が1番大事な時期だからと、スタミナレシピに付箋を貼りまくって、結局全部作っていたキヨちゃんの料理を思いを受け取って、全部食べてお稽古に向かったスミレちゃんも尊かったです。

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第3話『秘策のごはん』

花街で働く男衆(おとこし)のおにいさんは毎日稽古を頑張るすみれに期待していた。一方、おかあさんはすみれがやせてきたことを心配していた。キヨはすみれのために精のつく料理を考えるが、すれ違う日々が続いて食べてもらえない。そこでキヨはすみれが食べたくなる秘策のごはんを作ることにした。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
どこで読んだのか、忘れてしまったけれども、漫画として印象に残っている。この年齢になると目も怪しくなり、漫画のような細かい文字をみるのもつらくなりますが、なんだか初回の一話だけ読んでしまった。漫画を読んだことを忘れていたら、アニメーションになっていました。物語は青森から舞妓をめざして京都にやってきたキヨとすみれ。でも、キヨは屋形のまかないさんに。舞台は花街。京都ではお馴染みの舞妓さん。すみれは当代一かもと目されるすみれ。キヨは舞妓としての夢は叶わなかったが、めげることなく、毎日の食事を作るまかないさんとなった。共同生活を送る舞妓さんの食事を通じての日常がほっこり描かれる10分ほどのアニメーション。この物語に再会できるなんて、思いませんでした。忙しい主婦の方も、ほっとひといきつけますよ。
30代女性
お稽古に出ようとして扇子を忘れた時から心配だったけれど、お使い途中のすみれちゃんを見つけて、道の反対側からキヨちゃんが大声で叫んで、振り向いた時のすみれちゃんの表情が、朝だけじゃなくて何日も食べてないように見えたので、そのうち倒れるんじゃないかと心配になりました。
30代男性
すみれは舞妓となり、キヨは賄い作りの職に就きと名前の印象通りになっている所が面白く、適材適所という言葉はこのアニメーションでは名前に由来してしまうという運命的になっている印象を受ける構成がまた楽しい。
30代女性
キヨちゃんが美味しい料理を作ってくれるからと、早くお座敷にとお稽古に励むすみれちゃんに、そんなすみれちゃんが頑張れるようにと、心配しながらもすぐに食べられるようにと工夫するキヨちゃん。そんなお互いを思い合う2人を見ていたら、幸せほっこり気分になるのも当然なのです。
30代男性
お座敷に出ていない時の髪型と私服のギャップが、この作品の魅力の1つなのですが、でもこれが舞妓さんの日々日常の姿なんだよなと、ずっと気を抜けずにいる皆さんの為にと、キヨちゃんも料理でパワーを!と考えたくなるんだろうなとうなづけました。

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第4話『眠れない夜のために』

初めて髪を結い上げることになったすみれは、舞妓たちから髪を結った初日は眠れないと聞かされる。舞妓は寝ている間に髷(まげ)が崩れないように特別な枕を使うからだ。その夜、すみれは慣れない枕に悪戦苦闘する。どうしても眠れなくて夜中に台所へ行くと、そこではキヨが待っていて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
単に甘酒と言っても、酒粕から作られたモノや米麹から作られたモノがあり、アルコールを含む酒粕の甘酒が苦手ならば米麹の甘酒を飲めばイイのかとわかる構成は素晴らしく、このキヨの情報によって甘酒のファンが増えるだろう。
30代女性
すみれの舞妓のヘアスタイルである結い上げた姿がとてもキュートであるために惹き付けられてしまい、座敷遊びをするならば絶対にすみれを呼んでしまうなと思わされてしまい、舞妓は見た目も重要なんだなとすみれを見ればわかる。
30代男性
髪を結い上げるすみれに先輩達が眠れなかったと言われると憂鬱になりますよね、舞妓さんは勝手に下ろしたりシャンプーしたらいけないなんて大変ですね。すみれが舞妓さんらしく髪を綺麗にして可愛いですね、皆の注目の的でテンション上がりますね。時代劇に出て来るような箱枕で寝るなんて大変ですね、やっぱり眠れないすみれは台所に行くとキヨが甘酒を作っていてくれたのは優しいですね。お米なら自宅でも甘酒が作れるなら試して見たくなりますね、好きな味を探すなんて言われるとやりたくなりますね。
30代女性
京都のど真ん中にある花街。屋形と呼ばれるおうちには、舞妓さんたちがお仕事を終えたあと、共同生活を送っています。とある屋形でまかないさんとして食事を作っているのは、16歳のキヨ。おいしいごはんと舞妓さんたちの日常を描くアニメーション。今回は初めて髪を結い上げることになったすみれ。慣れない枕に悪戦苦闘です。
30代男性
初めての髪の結い上げに眠れないすみれに出してあげた賄いが甘酒という展開にはビックリながら、飲むとホッとさせる作用があるので心理面に緊張感が高まり張りつめた状態のすみれにはピッタリ、これを考えたキヨは素晴らしい。

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第5話『ずっと決まっているもの』

デビューが決まった舞妓にはお座敷で名乗る名前がつけられる。すみれの舞妓としての名前が「百(もも)はな」に決まり、キヨは小学生の頃にすみれと名前について話したことを思い出す。その後もキヨはつい「すーちゃん」と呼んでしまい、「百はな」と呼ぶように注意されるが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
最初のホットケーキは手書きでCG使わず、静止画でコストを削減したのかなと感じました。私もホットケーキにはちみつかけるの好きです。集団生活でもそういうこだわり大事ですよね。こどものときは、東北弁を喋って声優さんすごいです。
30代女性
いよいよすみれちゃんの舞妓デビューが決まり、それを店出しと言うんだなと、また1つ新しい花街の常識を知ることが出来ました。桃花さんと呼ぶことにはまだ馴れないけれど、お姉さんが言ってはったように、桃花さんらしくなりはるんやろうなと楽しみにしていたいです。
30代女性
料理をしているシーンを見るとお腹が空いてきますね、しかもホットケーキとは甘い物は別腹でいくらでも食べられそうです。すみれの新しい名前が決まったのはめでたいですね、すみれが小さい頃からハチミツを掛けて食べるのを知っているのは特別な感じがして良いですね。小さい頃のすみれは自分の名前が好きじゃなかったみたいでもっと素敵な名前が良いと願いが叶って良かったですね。パンケーキとホットケーキの違いをつる駒が力説したけど間違いで逃げていったのは笑えます、おかあさんが教えてくれて皆仲良しで和みますね。
30代女性
キヨの作る料理は何かと思いきやまさかのホットケーキというシンプルなスイーツがご飯とはビックリ、すみれが好むのはハチミツをかける事とごく普通の事と思っていたがメープルシロップが当たり前とは初めて知り驚いた。
30代女性
キヨとすみれの物語。前回は日本髪に苦しんだすみれ。そして、店だしのデビューが決まりお座敷で名乗る名前がきまる。すみれの舞妓の名前は百(もも)はな。キヨは小学生の頃にすみれと名前について話したことを思い出す。舞子の名前は決まったものの、ついつい、すーちゃんとよんでしまうキヨ。幼なじみだもんね。百はな呼ぶように注意されるけれどもねぇ。

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第6話『同じ雪を見ている』

京都に雪が積もり、キヨは朝早くから一人で屋形の玄関先で雪かきをしていた。雪かきの音で目を覚ましたすみれはキヨを手伝おうとするが、スコップがなくてあきらめる。雪かきを眺めていたすみれは、キヨの後ろ姿を見ているうちに故郷の青森にいるような錯覚を覚え始める…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
京都という古風な風景に雪が降り積もるという季節感ある光景はイイのだが、キヨが雪掻きをしている姿が大変そうで生活するにはなかなか大変な地域だなと感じてしまい、青森出身のキヨには当たり前の雪掻きだからヘッチャラなんだろうなと感じた。
30代女性
雪が本当に寒そうだけど、雪かきしてるのに短パンなのは違和感があった。青森の子だから寒くないのかな?キヨを見るすみれが影になっている感じが良かった。そこから回想シーンに入るのがエモいです。ひっつみ美味しそう
30代女性
この豪雪の中なのに短パンで雪かきするとは、さすが雪国育ちのキヨちゃんで、しているうちに暑くなることを知っているからなのか?と考えたけれど、上はコートを着てマフラー姿だったので、ちょっぴり不思議に感じてしまいました。
30代女性
京都に雪が降って一面真っ白なのは風情があって綺麗ですね、雪かきは大変そうだけどキヨは頑張っていて偉いです。すみれも手伝おうとしたけどスコップが無いのは残念でしたね、すみれはキヨの雪かきを見ていたいなんて何だかほっこりします。すみれは学生時代の時を思い出して青森の景色にトリップしてノスタルジックな雰囲気になるのも心が静かになって良いですね。雪の日の朝はひっつみとは寒い地方の人ならではですね、青森の家庭料理で雪かきの後に食べていたなんて思い出の料理とは心まで温かくなりそうでした。
30代女性
時間にするととても短い。子供さんに人気のおしりたんていの後にわずか10分ほど。子供さんも楽しめるかもしれませんが、大人がじっくりみて、ほっこりするアニメーション。忙しい中でも、10分ほどなら時間ありますよね。舞妓になる夢を抱いて京都へきたキヨとすみれ。すみれは百はなの名前をもらい百年に一度の逸材と言わしめる。キヨは、屋形のまかないさんとして、裏ですみれをはじめ、舞妓さんちをささてます。京都に雪が積もり、キヨは一人で屋形の玄関先で雪かき。すみれも手伝おうとしたが、道具がない。キヨを見てふるさとの青森にいるような想いに包まれます。

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第7話『キヨちゃん上京す(前編)』

約1年前。京都への出発を間近に控えたキヨは、青森の実家でおばあちゃんと最後の時間を過ごしていた。そこへ幼なじみのすみれと健太が現れて昔話に花を咲かせる。おばあちゃんはそんな三人に郷土料理をごちそうする。その夜、おばあちゃんは夜行バスに乗るキヨたちを見送るが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
キヨのテキパキとした働きぶりから眠ってしまう顛末が笑えてしまい、忙しい労働だけに疲れを癒すユタンポという展開からお婆ちゃんとの交流を思い出す内容の素晴らしさとてもよく懐かしく寂しさがある話には涙がこぼれそうだ。
30代女性
すみれとキヨのメイン曲と共にコミカルにそれぞれ動き出す映像だけでいやされてしまう上手い構成が素晴らしく、土曜日という休日の朝にはピッタリだなと癒される効果が絶大なアニメーションを描き出すNHKはさすがだ。
30代女性
寒い日に湯たんぽを用意していて暖かそうでした、膝に置いて使っていたけど落ちないか心配ですね。もやしの髭を取っているけど京都の台所は寒そう、なのに居眠りしてしまってキヨは図太いですね。青森にいる時にお婆ちゃんが用意してくれた湯たんぽは和みますね、同じくもやりの髭を取っていてお婆ちゃんが別れを惜しんで涙ぐんでいるのは貰い泣きしますね。すみれと健太が来てアルバム見たり進学の話をしたりほのぼのしますね、みそ貝焼きも美味しそうでした。出発の時にすみれがキヨの荷物チェックしたのは笑えるけどお婆ちゃんが湯たんぽを入れておいてくれたのは心に染みました、二人で一緒に京都に来たのはちょっとした冒険みたいでドキドキしたろうなと想像すると楽しかったです。
30代女性
舞妓さんを目指したキヨとすみれ。すみれは当代一の舞妓と太鼓判を押されるほどの逸材。キヨは、舞妓さんちのまかないさんに。そして、この約1年前の出来事。キヨちゃんの夢の中へいきますよ。暖かい湯タンポでうとうと。夢をたくさん抱えての京都への出発を間近に控えたキヨ。青森の実家で優しいおばあちゃんと最後の時間を過ごしていた。そんなひとときが暖かい。幼なじみのすみれと健太も現れて、若いながらも昔話に話がおよぶ。
30代女性
「みそ貝焼き」と書いて「みそかやき」と呼ぶのかと、青森の郷土料理をまた1つ学べて得した気分!簡単でオススメ料理とキヨちゃんが言うなら、さっそく作ってみたくなったけれど、殻付きの帆立貝がすぐには手に入らないなと、普通にいつもあったキヨちゃん家が羨ましくなりました。

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第8話『キヨちゃん上京す(後編)』

半年前。京都で舞妓になるための修行をしていたキヨは、ぼーっとしていつも叱られていた。キヨはまかないさんと仲良くなるが、そのおばちゃんも腰を痛めて入院してしまう。やがてキヨは屋形のおかあさんから、舞妓に向いてないから青森へ帰るようにと言われてしまい…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
キヨのゆっくりとした性格では客の機微に素早く反応しなければならない舞妓になるのは無理かなと感じていた通りに、指導するおかあさんから指摘されてばかりな日々は見ていてツラくなるが、キヨ本人はなんにも感じていない所が笑えてしまう。
30代女性
台所のおばちゃんが入院してそのまま辞めることになった同じ頃、お止めを告げられたキヨちゃんが、おねえさんたちに親子丼を作ったことで、まかないキヨちゃんが誕生したんだなと、使わずに帰るのかと言っていた湯たんぽを使っているシーンにホッコリしました。
30代女性
キヨが舞妓さんの修行を始めたけどぼーっとして動きが止まっているのは笑える、他の人の踊りを見て綺麗だとニヤけているけど自分もやらなきゃいけないのにしょうが無いですね。賄いのおばちゃんの腰が悪くて接骨院行っている間にキヨが手伝っていたのが始まりなんですね、しかも入院してしまって辞める事になり弁当ばっかりとは大変ですね。キヨは舞妓に向いてないから青森に帰れと言われてショックだよね、つる駒姉さんが夜食を作ろうとして失敗したのは笑えるけど死活問題ですね。それからまかないさんとして働き出して皆から頼られるのは嬉しくなりました、親子丼も美味しそうだったし海苔を沢山掛けるのは今度やってみたいと思いました。
30代女性
前週に続く後編は、半年前の京都にくるまで。今回は京都にきてから、キヨがまかないさんになるまでの物語。キヨもすみれも舞妓さんになるために京都にきたのに。すみれは当代一の呼び声高い舞妓さんとしてのデビューも決まる。でもキヨはなぜまかないさんになったのかしら。舞妓になるための修行をしていたキヨだったが、いつもぼーっとして叱られてばかり。へこみますよね。でもこれはセンスの問題。磨かれて伸びるセンスもあれば、生まれつきの羨ましい恵まれたセンスもある。舞妓さんになるためには、様々なお稽古毎に、作法に、身のこなしに京言葉にと等々学ぶことは膨大。のんびり屋さんのキヨにはむずかしいのかも。まかないさんのおばちゃんと仲良くなる。屋形のおかあさんから、舞妓に向いてないから、青森へ帰るようにと言われてしまう。キヨの運命の瞬間です。
30代女性
キヨはお稽古の時もどこか集中していないようで、お師匠さんにお叱りを受けてしまうのは当然だったように思う。
キヨは隅に座らされて見学していたが、完全に他のお稽古をしている子に見とれてしまっていたのは笑ってしまった。

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第9話『仕込みさんの朝』

舞妓になる前の修行期間は「仕込み」と呼ばれ、舞妓の身の回りの世話や雑務をするのが仕事である。手伝いで仕込みの仕事をすることになったキヨは朝から掃除・洗濯と大忙しだった。その夜、キヨは料理をしながら、すみれと二人で仕込みをしていた当時のことを思い出すのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
人手が足りなくて、掃除に洗濯と家の事もテキパキこなしていたキヨちゃん。今日から桃花さんのお茶屋さん見習いが始まると、舞妓さん姿のすーちゃんを見れたけれど、ほんにめんこくて、キヨちゃんの作ったちっちゃいカツサンドを食べる姿も上品でした。
30代女性
お風呂で足袋を洗っているキヨを見ると昭和みたいですね、舞妓見習いの時から家のことばっかりやっていたとはキヨらしいですね。ベランダで洗濯物を干していると近所のおばちゃん達がみんないて京都ならではの人情劇だし家の作りが凄いなと思いました。キヨとすみれが仕込み時代の時を思い出していたけど、そこで色々と教わって舞妓さん用の小さいサンドイッチに憧れていて可愛いです。すみれが舞妓さんになったのでキヨが小さいカツサンドを作ってあげて微笑ましかったです。つる駒がパンプリンを内緒で食べた事を暴露してしまって笑えます、皆が違う物を食べたいと言うのは和むし、つる駒が懲りずに一人で食べようとして笑ってしまいました。
30代女性
キヨは仕込みの時から踊りの練習よりも身の回りのお世話など家事の方が好きなようでそちらに比重が重いように思う。
そのおかげでお稽古が今一つになっていたのは本人も自覚しているようだった。
しかし、キヨのおかげで色々と助かっているのも事実だと感じる。
30代女性
すみれとキヨの頑張っているのに穏やかな日常生活の風景が土曜日という週末の休息日にはピッタリで、ゆったりと過ごせるアニメーションを朝から見られるのは贅沢に感じられ、さすがNHKらしさの安心感ある番組だ。
30代女性
舞妓になる夢をみて、青森から京都へ。10代の女の子が親元を離れてのその覚悟は半端ない。仕込み、舞妓になる前の修行期間。この間は舞妓さんの身の回りの世話に雑務が仕事。まかないさんのキヨは、仕込みの仕事をお手伝い。朝から掃除、洗濯と大忙し。料理をしながら、すみれと仕込みの当時を思い出す。静かな夜はゆっくり更けてゆく。じっくり静かで優しい気持ちになれる。

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第10話『私の食べたいもの』

キヨは晩ごはんの献立をどうするか悩んでいた。舞妓たちに何を食べたいかたずねるが、好物がバラバラで献立を決められない。その様子を見ていたすみれは好物のからあげが無性に食べたくなる。お座敷の帰り道で我慢できなくなったすみれは舞妓姿のままコンビニに入ろうとするが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
京都が舞台なのでオープニング曲の映像から京都が感じられる非常に良いものだった。晩御飯を悩んでいるキヨがみんなにリクエストを聞くとバラバラで困るのは当然だなぁと思う。すみれがキヨに食べたいものを聞かれたときに「からあげ食べたい」と思ったことで、どんなものでも「からあげ」に直結してしまうというのはクスッと笑えた。コンビニの件では「そんな掟があるんだ」と初めて知った新鮮さがあった。キヨが組み合わせた「からあげ+マヨネーズ」は自分も個人的に大好きなので、良い感じだと思った。エンディング曲も京都の雅を感じさせてくれた。
30代女性
キヨは晩御飯の献立を何にするか悩んでいた。
しかし、考えても答えが出ないキヨは自分が食べたい物にしてしまうのだが、これが意外な食べ物だったが、すみれを救う事になるのは意外だった。
すみれは忙しくて晩御飯を食べらず、帰り道に舞子さんの姿でコンビニに入りそうになってしまうが、それは禁じられていたので危なかった。
30代女性
1度食べたいと思いだしたら、もう全てが唐揚げに見えて、つい「唐揚げ食べたい」と口から出てしまった桃花さんが可愛くて、でも舞妓姿でコンビニには行けない決まりだと知り、確かにイメージが合わないもんねと頷くも、帰ったらキヨちゃんが唐揚げを揚げてくれていたのは、自分のことのように嬉しくなってしまいました。
30代女性
キヨがう~んと唸っていて晩ごはんを決めれずにいる気持ち分かりますね、姉さん達やすみれが何を食べたいか想像するとお腹空いてきますね。いっそ自分の食べたい物を作ろうかとキヨが考えている姿も可愛いです。すみれはお仕事中にお腹が鳴って豪華な料理も唐揚げに見えるとは重症ですね、歩きながら口から出ていてコンビニに行きたいのに行けないとは可哀想ですね。キヨとすみれの食べたい物が同じなんて奇跡のようで嬉しくなりました、本当に仲良しで和みました。つる駒ねえさんと唐揚げに何を付けるか談義は全部美味しそうで今日のご飯は唐揚げで決まりですね。
30代女性
おしり探偵の後にこのアニメーション。色も鮮やか。絵も可愛い。子供たちには勿体ない。大人も一緒に楽しめるわずか10分足らず、家事の手を止めてほっと一息いかがでしょうか。舞妓さんを目指して青森から京都へ来たキヨとすみれ。すみれは順調に舞妓さんへの階段を上っていく。キヨは舞妓さんよりもまかないさんに向いていたみたい。それぞれ道は違うけれども、舞妓さんと、支えるスタッフには違いない。そんなキヨは晩ごはんの献立をどうするか悩んでいた。好物がバラバラで献立を決められない。そうだよね。共同生活だもん。あちらを立てればこちらが足らず、悩みどころです。さあ、なににしようかな。

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第11話『見習いさんの夜』

すみれの舞妓デビューが間近に迫ったある日。すみれは他の舞妓たちと、デビュー前の見習いが締める帯「半だらり」の話をしていた。その夜、キヨはすみれがお座敷が終わった後も帰って来ていないことを知る。夜の街を探し回ったキヨは、神社の前で半だらりの後ろ姿を見つけて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
すみれは本当に舞妓というよりも芸子となりたいのだなと感じてしまう神頼みの長さには笑えてしまったが、さすがに夜に1人だけでの歩き回りには危ないという言葉がピッタリでキヨか女将さんには伝えておくべきだったなと感じた。
50代男性
舞妓さんのだらり帯と見習いさんの半だらり帯の分かりやすいイラストは一目瞭然に分かるので良かったと思う。舞妓デビュー間近のすみれがお座敷から帰ってこないという状況に「もしかしたら」と一抹の不安がよぎった。お参りに行っていたとのことで、そのお願いの内容が非常に微笑ましいものだった。最後に紹介されたクッキーの作り方は非常に勉強になった。キヨが作ったクッキー山盛を一人で食べてしまうつる駒の姿にも笑えた。
40代女性
舞妓さんは「だらり帯」で、見習いさんは「半だらり帯」と明らかな違いがあったとは、全然見れていなかったと悔やんでしまいましたが、次回行けたら是非!と思う反面、色んな人に写真を撮られたり、追い掛けられていることも知っているので、やっぱり影からこっそり見て楽しもうと思います。
40代女性
すみれはいよいよ舞子のデビューが迫っていた。
その時に使う半だらりの話を他の舞子たちとする様子は楽しそうだった。
食事はいつもキヨが頑張って作っているが、いつもおいしそうなイメージがあると思う。
すみれも満足そうに感じた。
40代女性
すみれはねえさん達から、半だらりの事を言われていた。
帯で一人前なのか、見習いなのか区別しているのは初めて知ったが、なかなか見る機会がないように思う。
すみれはねえさん達が出てから、何かを感じたようで帯の事を考えていたのは当然だと思う。

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第12話『店出しのいちにち』

ついにすみれの舞妓デビューとなる店出しの日がやって来た。すみれの支度が進む中、キヨも目の回るような忙しさを味わう。一息ついたキヨは、地元で人が大勢集まったときによく食べた郷土料理を思い出して台所で作り始める。そこへ支度の途中で抜け出してきたすみれがあらわれて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
すみれとキヨはまだまだ人生である若者であるのだが、すみれは舞妓に向けての修行中という立場ながら、キヨは既に舞妓たちの毎日に欠かせない食事を提供するまかないさんとしてデビューしている玄人さんだなと極端に違う立場なのが面白い。
50代男性
舞妓の世界を今日も少し垣間見られるようで、関心を持って視聴できた。店出しの日にはお祝いにひっきりなしに人が訪れ、台所もめちゃめちゃ忙しく、ぐったりするキヨ。多くの人に囲まれてずっといたら、よく知った顔を見たくなってとのももはな(すみれ)の)の言葉にキヨ感動して抱き着きそうになる気持ちはよく分かる。郷土料理を作っているキヨ、それを二人で食べながら郷里のことを思い出すシーンは懐かしさに溢れていた。ももはな(すみれ)がお茶屋の玄関を出るラストシーンの輝きはとても印象的で、明るい未来に向かって歩みだす印象を受けた。
40代女性
いよいよ桃花さんの店出しの日になり、キヨちゃんが鍋っ子団子を作りたくなったのは、たくさん来る人達のことを小豆に見立てたからだと思っていたけれど、青森では人がたくさん集まった時に食べていたから思い出して作ったんだなと、初めて見る青森の郷土スイーツでしたが、小豆がたっぷりでとっても美味しそうでした。
40代女性
結局おしることぜんざいの違いとは一体何なのか?というか関東に住んでいるけれども、汁気がないものをぜんざいと言うんだなって初めて思ったし、
そもそもおしるこやぜんざいに対してあまり考えたことがなかったかも。地域によって呼び方も、入っているお餅の形も違うのって、結構厄介だな。
20代女性
舞妓さんのデビューの日はやっぱり忙しないんですね。キヨちゃんは、忙しい時もあれば、ちょっと暇そうではあったけど。
そして青森の郷土料理のなべっ子団子って、おしるこみたいだけど、お団子にくぼみがあるのが小豆も一緒に食べられてよさそう。

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第13話『キヨちゃんのいちにち』

朝。キヨは寝ている舞妓たちを起こさないように起床すると、朝食を作り、舞妓たちを送り出して買い物に向かう。昼。キヨは稽古から帰宅した舞妓のために昼食を作り、料理の仕込みを行い、お座敷へ向かう舞妓たちに夕食を出す。夜。キヨは掃除をして銭湯へ行き、夜の京都を散歩する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
キヨは舞妓には全くむいていないと言われて夢が破れてしまったが、すみれが舞妓として急成長している姿をよく見かけるもののキヨのまかないさんレベルは既にプロ級だけに、キヨの方がデビューという意味合いでは飛び抜けていた気がする。
30代女性
まかないさんとして早起きは当たり前ながらもキヨはさすがに自分の感覚では目覚められないのが可笑しく、目覚まし時計の古いバージョンでリンリン鳴るのを使うとは電子音の方が周りに迷惑にならないと教えてあげたい
40代女性
キヨの1日は朝早くからの食事の準備と大忙しで大人数の舞妓さんに芸子さんと料理の量もハンパないだけに見ていてくたびれてしまうものの、意外とキヨ本人は器用にこなしてのんびりしている所が素晴らしく、適材適所だなと思う。
20代男性
キヨが料理上手だから任されたまかないさんながらも、舞妓さんの中にもキヨよりも遥かに上の年齢の人がいる構図が笑えてしまい、あべこべな設定になってしまう起用の仕方が世の中のアンバランスさに感じられ面白く感じる。
20代男性
京都という寒さの厳しい環境でも足を投げ出して寝ているキヨの逞しさは東北生まれだからできることであり、他の地域の出身者では風邪を引いてしまうなと感じたが、キヨはまかないさんだけに健康管理をちゃんとして欲しい。

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第14話『おうちのカレー』

まかないの仕事が一日休みになり、キヨはカレーを食べようと思い立つ。花街では、ある理由からカレーを食べるのは御法度とされているのだ。楽しみでそわそわするキヨを舞妓たちは不思議に思い、おかあさんはキヨに恋人がいるのではと疑う。休日になり、キヨは一人で外出して…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
まかないは勿論のことキヨちゃんが食べる為だけにおうちカレーを作ることも駄目なのかと、また1つ花街知識を得られましたが、おねえさんのあの興奮状態を見ていたら、キヨちゃんに恋人が出来たのでは?と女将さんが勘違いしてしまうのも納得だなと笑ってしまいました。
30代女性
新しい年が始まった所に舞妓を目指すすみれとまかないさんのキヨの2人の過ごしている京都の雰囲気がピッタリで、イイ作品を作っているなとNHKの戦略の上手さに感心させられたが、今回のキヨが作る料理がカレーとはごく普通すぎてビックリだ。
40代女性
あんなにお休みだって言われて年頃の女の子が浮かれていたら、デートとか好きな子と遊んだのかって邪推してしまっても仕方ないだろうけれども、
本当はただカレー食べただけっていうね(笑)勘違いしているお母さんが面白かったです。
20代男性
キヨちゃんがあれだけカレーが食べたくなるってことは、舞妓さんたちもお休みの日はカレーとか普段はお仕事の都合で食べられないものを、
思いっきり食べたりしてるんだろうな。カレーにコーヒーをあわせて出そうとするおばさんの発言が気になったけど、
それよりも早くカレーが食べたいキヨちゃんが可愛かった。
20代男性
久々のお休みでウキウキソワソワ舞い上がるならまだしも、カレーが食べられるって舞い上がるなんて、キヨちゃんっぽいなって思ったけど、
舞妓さんたちにはカレーを出すことはできないのね。お客さんが家庭を思い出しちゃうからって、本当だろうか?

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第15話『雪の日の朝』

雪の日の朝。雪景色を眺めていたキヨは、地元ですみれ、健太と一緒に雪かきをしたことを思い出す。せっせと急いで雪かきするすみれ。雪をきっちり根こそぎすくう健太。こつこつと少しずつ進めるキヨ。三者三様で雪かきしたキヨたちに、おばあちゃんはある料理を作るのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
布団の中のキヨちゃんを見れるとは、何とも珍しいラッキー回!起きたての屋根に積もる雪を見て、あれが食べたくなるなと、思い出す前にキヨちゃんちの前に除雪車が来ないから、投登校前の日課になっていたんだなと、雪国あるあるなんだろうなと感じました。
40代女性
ノンビリとした性格のキヨの雰囲気が面白く、起きてすぐに動けずに窓から雪景色を眺めて過去を思い出す所にもゆっくりとしている性格なのだなとわかるのだが、まだ回想するような年齢ではないだろと突っ込みを入れたくなる所も愉快だ。
30代男性
“青森出身のキヨちゃんたちは、やっぱり雪を見ると懐かしいんだね。
除雪車が来ない家もあるのには驚いたけど、雪かきのやり方一つで、結構性格の違いが出るのが面白かったです。
コツコツ型のキイちゃんが、じれったいけどやり続けられるのが凄い。”
30代男性
“ケンちゃんの雪かきの仕方が綺麗ですごかったけど、一番効率がいい雪かきの仕方ってどんなんだろうね。
ケンちゃんのやり方は、力がないと難しいだろうな。そしてひっつみって聞いたことあるけれども、すいとんとは違うのかな。”
30代男性
“やっぱり寒いときに食べたくなる料理は、東北の方に集中していましたね。
鉄砲汁っていう名前の由来が、カニの方はまだいいとしても、フグの方は、フグの毒に当たったら死ぬからって物騒すぎる由来。
しかもそんな危険があっても食べるって、本当に昔の人はすごい。”

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第16話『おたよりを待つひと』

青森のおばあちゃんの家を訪ねた健太は、郵便受けに手紙が届いていることに気づく。手紙の差出人がキヨだと知った健太は、学生時代のキヨとすみれが授業中にこっそり手紙のやり取りをしていたことを思い出す。そのころから健太はキヨの文字を見るたびに気になることがあって…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
キヨちゃんが京都に行っていなくなっても、おばあちゃんの元を訪ねて雪かきしたり、様子を見に来ているケンちゃん優しいですよね。
そしてキヨちゃんとすーちゃんの授業中に、手紙のやりとりの間に挟まれるケンちゃんの表情が面白い。
30代女性
焼きおにぎりの美味しい、形が崩れない作り方って、結構細かくあるんですね。だけど最終奥義電子レンジは面白かった。
そして舞妓さんって、ケータイとかパソコン禁止なのは知っていたけど、恋愛オッケーなのは意外だった。
40代女性
焼きおにぎりがおやつ感覚って初めて聞いたな。単純に私がそういう家庭で育っただけかもだけど、焼きおにぎりはがっつり食事でしょ。
だけどストーブの上で焼いて焦げ目をつけているのは美味しそうだったし、醤油も良いけど、味噌味も良いよね。
20代男性
確かに独特なキヨちゃんの「キ」の書き癖だったけれど、おばあちゃんからお正月に帰って来ると聞いても「ふーん」としか答えなかった割には、焼きおにぎりを慌てて取ろうとしてしまうくらい、2人に会うのが楽しみなんだろう健太くんの反応が可愛かったです。
20代男性
スマホとかパソコンとかの電子ツールが禁止だと、寮の電話か手紙で連絡を取らないといけないわけだけど、みんなに聞かれながら、より戻すとかちょっと恥ずかしいね。
そしていつも無気力な健太だけど、キヨが戻ってくるって聞いて、嬉しそうでしたね。

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第17話『花街のクリスマス』

花街では、クリスマスになるとお客さんの手土産がケーキになることがよくある。舞妓たちはケーキを今年は何個食べたという話題で盛り上がり、まだ1個も食べていないすみれはショックを受ける。「うちにだけクリスマス来てへん…」と落ち込むすみれに、キヨが取った行動は…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
舞妓さんという世界観は日本古来から続いている事なのに、クリスマスという環境を所々に出てきてしまうのが可笑しく、祝わないと言いながらも徐々に浸透してしまうものだなと思えてしまい、このようにして文化は多様化してしまう気がした。
40代女性
お姉さん達は最低でも4個のクリスマスケーキの差し入れを貰っているのに、女将さんまで生クリームもイチゴもいらんわと言うくらいなのに、まだ1つも貰ってないと落ち込むスーちゃんにキヨちゃん特製フルーツサンドは最高のプレゼントに見えました。
30代男性
最近流行りのフルーツサンドだけど、やっぱり綺麗に作るにはコツがいるんですね。そのまま切るんじゃ失敗しそうだったけど、クリームを冷やしたり、ラップで包んだまま切ることで綺麗に切れるとは良いこと聞きました。今度自分で作ってみたいですね。
40代女性
ケーキは舞子さん指定で届くとかなのかな?すーちゃんだけ食べていないのが悲しかったけど、
そんなすーちゃんを見て、フルーツサンドを作ってくれるキヨちゃんがめっちゃ良かったです。これはこれで2人のいい思い出ですね。
40代女性
舞妓さんたちのクリスマスってあんな感じなんですね。日本の伝統だからツリーやイルミネーションはないとは思ったけど、意外と帯紐とかお花でさりげなく表現しているのが意外でした。それにしても何故すーちゃんだけケーキもらえてなかったんだろうか。

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第18話『花街の大みそか』

元旦に青森へ帰省する予定のキヨは、京都で大みそかの夜を過ごしていた。除夜の鐘が鳴るなか、キヨはすみれと一緒に風呂に入ったり、おかあさんからもらった福玉の中身を予想したりして一夜を過ごす。夜が明けて屋形を出発しようとするキヨとすみれを、意外な人物が待っていた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
元旦にお母さんを起こさない様にこっそり出て行こうとしていたキヨちゃんとすーちゃんへ、今日くらいはお母さんらしくしんとなぁとお雑煮を用意してくれていたけれど、関西と言えばやっぱり白味噌よなぁと懐かしくなってしまいました。
20代女性
お雑煮って西と東でも味や入っているモノが違うし、地域によっても色々と特色が出たり個性的ですよね。こういう地域とか、場合によっては家庭で味付けが違う食べ物だと、うちの場合はこうだよってトークの幅が広がるから面白い。
40代女性
年末もやっぱりおかあさんは忙しいですね。いろいろなところに挨拶回りにいかなくちゃいけないんだろうけれども、朝の4時に帰ってくるとか大変そう。なのにキヨちゃんたちのためにお雑煮作ってくれてるとか、本当にお母さんって感じで素敵でした。
20代女性
お年玉のくす玉を2人で開けようと、お風呂入るの手伝ったり、結局一緒に入っているのが、なんだか可愛らしかったですね。
みんな帰省していないからって、2人で一緒に寝ようっていうのも、相変わらず仲良しで微笑ましかったです。
20代女性
お年玉って言ってもお金じゃなくて、モノなんですね。ちょっとしたおみくじみたいに開けてからのおたのしみっていうのが面白いなって思いました。
すーちゃんは三味線の人形?で、キヨちゃんはお菓子っていうのが2人らしいですね。

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第19話『帰郷1日目』

青森の実家に帰省したキヨは、おばあちゃんと一緒に正月を過ごしていた。そこへ健太とすみれが訪ねてきて、3人でお雑煮にかけるくるみだれを作りながらおしゃべりをする。すり鉢でくるみを潰しながら、キヨはすみれが花街で舞妓として活躍していることを誇らしく語るが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
まだ一年経ってないにしても、しばらく会っていなかったにもかかわらず、以前と変わらない空気感で喋れる3人が凄いなって思う。
全部はキヨちゃんが変わらないからなんだろうけれども、クリスマスをこっちで過ごせなかったからってチキン買ってくるケンちゃん優しいね。
30代女性
キヨちゃんたちってまだ高一の歳なんですよね。改めて聞くとびっくりするけれども、学校と違って社会人とかになると、
一年の感覚がよくわからなくなるし、忙しい時って一ヶ月前ですら相当昔に感じたりするから、すーちゃんの驚きが納得でした。
40代女性
京都でもお母さんの御雑煮を食べたキヨちゃんとすみれちゃんだけれど、やっぱり帰って来たんだからお婆ちゃん特製の御雑煮も食べたいよねと、キヨちゃんが青森ではクルミを使うと言っていたので、お婆ちゃん特製御雑煮も食べたくなりました。
20代男性
すーちゃんが舞妓さん界隈でもどれだけすごいのかって自慢しているキヨちゃんが面白かったけど、それを聞いて照れているすーちゃんが可愛いし、
うんうんって相変わらずの表情で聞いているケンタが面白かったです。たしかにキヨちゃんはキヨちゃんだね。
20代男性
帰郷してさっそく雪かきしているのが、キヨちゃんらしかったけど、お母さんへのお供えとか、お重におせち詰めるのとか、
キヨちゃんよりも先回りして素早く終わらせてしまっているおばあちゃんが凄かったです。口調はのんびりしているけれども、さすがはおばあちゃん。

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第20話『初詣へ』

キヨ、すみれ、健太の3人は初詣をするため神社に向かって雪道を歩いていた。青森で定番の菓子パンを食べながらにぎやかに進むキヨたち。神社で神様に願い事をしたあと、3人はおみくじを引く。くじの結果を見て落ち込むキヨだったが、すみれと健太はキヨのためにある行動に出て…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
青森のソウルフードなのに、久しぶりに帰ってきたキヨちゃんたちに食べさせようとすることもなく、自分の分しか買ってこないで食べているケンタがケンタらしくていいですね。すーちゃんがちょっとくれと言ってもくれなかったけど、キヨちゃんだったらくれたんだろうか。
40代女性
青森県人にはなくてはならないイギリストーストを製造販売している工藤パンの看板が、漢字の工なのにカタカタのユに見える独特な書体だったので、この看板を見ただけでも青森に帰ってきたとキヨちゃんもすみれちゃんも思うんだろうなと思えました。
40代女性
おみくじで大吉だと喜ぶ健太とすみれちゃんを横に、凶を引いてしまったと落ち込むキヨちゃん。忘れ物をしたすみれちゃんとトイレに行った健太が、キヨちゃんの結んだ凶おみくじの前で会い、大吉のおみくじを結びながらこれで中和してやって下さいとの言葉にほろりと来て、キヨちゃんには知らせず帰る所がまたグッと来ました。
40代女性
初詣へ向かう道すがら、おもむろにポケットからイギリストーストを取り出して、キヨちゃんとすみれちゃんに見せつけるように食べ出した健太が可愛くて、お雑煮とおせちを食べた後でもこの高カロリーなパンの誘惑には勝てないのねと、青森県人には別腹扱いなんだろうことは飛び付く2人の反応で分かりました。
40代女性
すみれちゃんのうちも健太のうちも賑やかなお正月を過ごしているから、お父さんが仕事で帰って来れないキヨちゃんとおばあちゃんの所へ来てくれたんだろうなと、そんなそっと寄り添う2人の優しさに凍えそうな心も温まる思いでした。

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第21話『再び京都へ』

正月が明けて、屋形に戻ってきた舞妓たちは地元のお土産を配りあっていた。屋形は正月休みのため、舞妓たちはおかあさんからもらったお小遣いで外食をすることになる。彼女たちが向かった先は、ふだんの舞妓姿では入ることができない憧れのスポット、ファストフード店だった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ファーストフード店が憧れスポットなのは舞妓さんあるあるなんだろう、お店に入った所で別の屋形のお姉さんたちも入ってきて、ここで新年の挨拶をするのも毎年のあるあるなのかな?と注文を待っている店員さんはちょっと気の毒でした。
30代女性
高級なハンバーガーも勿論美味しいけれど、ファーストフードのハンバーガーを何故か車の中や外で食べると一段と美味しく感じる不思議マジックだよね!と頷いてしまって、なかなか皆一緒にならない今だから、特に美味しいんだろう皆にとっての御馳走に見えました。
40代女性
ようやく購入したハンバーガーセットを持って、この寒空の下しかも鴨川のほとりで食べるとは、知っているからこそめっちゃ寒いやろうなぁと想像出来たのですが、普段出来ないことを皆で思いっきり楽しみたいんだろう気持ちも理解出来ました。
20代男性
普段コンビニに入れないと言っていたけれど、ファーストフード店も憧れスポットなんだなと、舞妓さんの仕事が始まっていないから、勿論キヨちゃんもまだお休みやでと、お母さんから軍資金を貰ってるよ!とお札を出して見せたお姉さんはヒーロー戦隊みたいでした。
20代男性
キヨちゃんとすみれちゃんの姿はもう京都の屋形に。あっという間の帰省だったのはお姉さん達も同じで、全国各地のお土産を持ち寄って、髪を下ろしてわちゃわちゃ楽しんでいる姿は、学生さんの女子会そのものだなととても新鮮に感じました。

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第22話『仕事始めの日』

1月7日は花街の「仕事始めの日」である。屋形では舞妓たちが慌ただしく仕事の準備を始めていた。すみれは髪を結い、おかあさんに正月の挨拶をして、ハレの日に着る正装「黒紋付」の着付けを行う。着付けを終えたすみれが台所へ向かうと大勢の舞妓たちでごった返していて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
お茶屋さんも修練のおけいこ場も、そしてキヨちゃんのまかないもいよいよスタート。髷結さんの時も思ったけれど、着付けも一斉だから、手伝いに来た男衆さんも慣れっこなんだろう、挨拶しつつも手は止めず、次々と着付けを済まして送り出す姿はお見事でした。
40代女性
花街の全体が動き出す、それが仕事初めである1月7日。先週下ろしていた舞妓さん達の髪型とも暫しのお別れで、この日一斉に髷結も行われていて、ああ始まったなと思って見ていたら、てんてこ舞いな中でも流れるような髷結さんの手際良さは圧巻でした。
20代女性
ミートソースって手作りするの一見難しそうに見えるけれども、正直玉ねぎと人参とかをみじん切りにするのがめんどくさいだけで、
結構簡単なんですよね。味付けも難しいけれども。余ったソースでグラタンにしたいって気持ちは、めっちゃ分かる。
20代女性
舞妓さんたちの仕事始めは、みんなバタバタしていてまるで戦場みたいな感じでしたね。人も多いから順番待ちとかも大変だ。
あけましておめでとうの挨拶も、正直みんな流れさ行で言っているだけって感じで感じで面白かったです。
20代女性
朝からミートソースパスタって結構へビーなものをキヨちゃんは作ったけど、いつものごとく舞子さんたちは大忙しなのに、
キヨちゃんは黙々と作っている温度差がいい。そしてミートソースパスタの難点はソースが飛ぶことだよね。

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第23話『始業式』

キヨは舞妓たちの部屋のテレビの電源がつけっぱなしになっていることに気づく。テレビには舞妓たちが出席する始業式の様子が映っていた。壇上では優秀な芸舞妓として百子が表彰を受けている。舞妓には姉妹縁組をする習わしがあり、百子はすみれの義姉に当たる存在だった。

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40代女性
特にキヨちゃんが外せないと重要ポイントにしていたのが半熟たまごの存在で、トーストにホワイトソースを塗ってロースハムを置き、それをトーストで挟んでさらにホワイトソースを塗ってから、たまごを乗せる用にちょっと凹みを持たせてトースターで焼くなんて、もう食べたくて真似したくてたまらなくなりました。
40代女性
朝から晩までハードスケジュールで、芸舞妓さんによってご飯の間隔もまちまちな上に割ける時間も短く、しかもカロリーが必要だとは、メニューが限定されるかな?と思っていたけれど、そこはさすがのキヨちゃんで、パンだからと侮るなかれとクロックマダムが登場!確かにひと目でボリューミーだと判別出来ちゃいました。
40代女性
始業式で去年の成績が良かった芸舞妓さんが表彰されていたけれど、それが百はなちゃんがどちらかが死ぬか妓籍をするまでずっと続く姉妹縁組の盃を交わした百子さん姉さんで、壇上から百はなちゃんを見つけてウィンクを送ってくれた姿がまた粋でとってもカッコ良かったです。
40代女性
芸舞妓さんにも学校と同じように始業式があるんだなと、正装である黒紋付姿で一斉に集まった姿は圧巻で、特集として毎年明けに中継されているということは、やっぱり京都テレビかな?と昔を懐かしみつつ、テレビでスーちゃんが映っていると喜んでいたキヨちゃんが可愛いくてほっこり笑顔になれました。
40代女性
新聞紙を敷いて砕いた鏡餅を日向で乾かしているキヨちゃんが、その1つを取って割ってみるけれど、まだ完全には乾いていないなと確認する姿が職人さんにしかみえなくて、パリパリを目指してるその先にはどんな料理が待っているのかワクワクしてきました。

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第24話『白いハト』

舞妓が正月につけるかんざしは「稲穂とハト」の形をしていて、このハトには「憧れの人に目を入れてもらうと願いがかなう」というジンクスがあった。誰に目を入れてもらったという話題で舞妓たちが盛り上がるなか、すみれは自分のハトにまだ目が入っていないことに気づいて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
お姉さんたちが白い鳩論争をしている間に、気が付いたら百はなちゃんの鳩に目が入っていたと、誰が入れたんやろう?と大騒ぎしていたけれど、かきもちを食べてイエーイ!と一緒に喜んでいた時に、キヨちゃんに入れて貰おうと思ったんだろうなとほっこり気分になりました。
40代女性
どうしてもごひいきの歌舞伎役者さんに鳩の目を入れて貰たいんや!と願うお姉さん、ファンやった将棋の棋士さんにもう入れてもろうた!片思いしているカフェの店員さんに入れてもろうた!とお姉さんの数だけ個性的な人選で、鳩のかんざしを見つけた時に、バックボーンの情景まで思い浮かびそうだなと想像してしまいました。
40代女性
黒紋付が芸舞妓さんの正装であること、そして舞妓さんのかんざしも、季節やイベントごとに変わることも初めて知ったのですが、松ノ内が15日までの関西ならその期間しか稲穂と鳩のかんざしは見れないんだなと、見逃さない様記憶に留めて置きたいと思いました。
40代女性
かんざしのことをすっかり忘れていた百はなちゃんは、百はなの鳩は目が見えとるんか?とごひいきさんから言われていたのに、なぞなぞ?と全く気付いていなくて、でもそれほどおけいこと踊りに夢中だったんだろうことが伝わって来ました。
40代女性
キヨちゃんが鏡餅をまだ柔らかいなぁと確認していたのは、じっくり干し上げて、このかきもちを作りたかったからなのねと納得。1度油で揚げてから焼き、そこへしょうゆをたらして香ばしさを加えるあたり、さすがはキヨちゃんのひと工夫で、こちらにも香りが漂って来るようでした。

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第25話『あったかいお昼』

おかあさんが高級な牛肉を持って帰ってきた。さっそくキヨは牛肉を使った献立をあれこれと考えはじめる。一方、帰宅した舞妓たちは屋形の中が異様に寒いことに気づく。停電によって暖房器具が動かなくなっていたのだ。寒さに震える舞妓たちの前に、鍋を持ったキヨが現れて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
各自出来る限りの防寒装備をして食堂に集合したけれど、屋形で唯一暖が取れる石油ストーブは、まるで生きているかのように全力で燃やし続けていることが鳴り響く音からも伝わってきて、しんどいやろうけどきばっておくれやす!と声援を送らずにはいられない活躍度でした。
40代女性
外は突風が吹いていて、さすがのキヨちゃんも今日は寒いなと感じてはいたものの、おかあさんや続々帰ってきたお姉さん方が一斉に外と同じくらい寒いと騒ぎ始め、エアコンもコタツもつかへんぇ!とようやく停電していると気が付いて、短パンを履き続けている青森育ちのキヨちゃんなら序の口ってことねとしかと受け止めました。
40代女性
ハヤシライス?それとも肉どうふ?チンジャオロースも…と思いつく限りの牛肉を使った料理を思い浮かべて、ワクワクが抑えられない様子のキヨちゃんを見ていたら、もうすっかりまかないさんが板に付いたんやなぁと、この無性に牛肉料理が食べたくなったお腹も満たして〜や!とねだりたくなってしまいました。
40代女性
おかあさんが近くのお姉さんから立派な牛肉を貰って来はったと、さっそくお昼ごはんのメニューを考え始めたキヨちゃんでしたが、朝のおけいこや夜のお座敷の時間が芸舞妓さんによって違う為、お昼が1番揃いやすいからだとはなるほどな力の入りようでした。
40代女性
みんなが寒いって言ってるのに、お肉に夢中になって何作ろうって考えているキヨちゃんが可愛かった。
というかキヨちゃんは青森出身で寒さに慣れているから、停電になっていて寒いことに気がつかなかったのだろうか。
あとしゃぶしゃぶの名前の由来が、側でたまたまじゃぶじゃぶ洗っていたからって、名前の由来が単純すぎて面白い。

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第26話『風邪の日は…』

おかあさんが熱を出して寝込んでしまった。キヨは「あったかいうどんを食べて休めばすぐに良くなる」と聞かされるが、京都の透き通ったおつゆのうどんの作り方を知らなかった。おかあさんに京都のうどんを食べさせてあげたいキヨは、作り方を聞き、食材を探しに出かけるが…。

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40代女性
自由時間に屋形とは違う方向へ歩いて行く百はなちゃんを見掛けたお姉さんたち。きっとお茶屋さん回りやろうなとの言葉通り、花街のお茶屋さんを一軒また一軒と挨拶回りをしていて、芸舞妓として精進したい決意が伝わって来るようでした。
40代女性
すんまへん百はなどす。今日は八時からちょっと空いてますんで、よかったらおたのもうします。と詳細な時間を伝えているのは、おかあさんに顔を覚えてもらったり、少しでも多くお座敷の経験をさせてもらえるようにお願して回っているからなんやなと、より一層百はなちゃんを応援したくなりました。
40代女性
せっかくの自由時間やのに、ほんまに真面目な子やなぁと百はなちゃんについて語り合っていたお姉さん方が、天才は陰でちゃんと努力しとる言いますもんね!よし!うちも今日はあんみつガマンする!姉さん努力しとる!と軽快な会話の連続に思わず頬が緩みました。
40代女性
お茶屋さんでかわいい黒猫を見掛けた百はなちゃんが、おかあさんが拾うて来はったことやメロメロ状態であると聞いて、次からは黒猫モチーフの便せんで手紙を預けていたら、そのおかあさんからうれしゅうて持ち歩いていると声を掛けられるハッピー展開に、何て素敵なのと心がほっこりしました。
40代女性
うれしゅうて。おおきに。を思い出してニコニコの百はなちゃんが、お茶屋さんのおかあさん1人1人好きなものを思い浮かべて便せんを選んでいて、キヨちゃんにはドーナツモチーフを選んだのは、特製オールドファッションが美味しかったからだろうなと想像したら食べたてたまらなくなって来ました。

第27話『ご挨拶回り』

少しでも多くお座敷を経験させてもらえるように、すみれは花街のお茶屋さんを挨拶して回る「お茶屋さん回り」をしていた。相手が留守のとき、すみれは一筆箋にメッセージを書いて渡していた。あるとき、すみれはお茶屋のおかあさんから思いがけない理由で感謝の言葉をかけられる。

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40代女性
初めてやのによお出来てるわと、涙しながらもうどんを食べ始めていたおかあさんの姿を見てひと安心。きつねうどんにはニ種類あるんえと、あまぎつねときざみきつねの話をしてくれたけれど、大きい口を開けられへん舞妓さん用にきざみあげが出来た説は初めて知ったのでお得な気分を味わえました。
40代女性
おあげさんを目指して、おとうふやさんへ向かったキヨちゃんでしたが、ご主人からおあげさんを甘く煮る調理法も教えてもらい、遂におかあさんの求める京風うどんの出来上がり!お出汁が透き通ってるわぁ…と目を輝かせていたおかあさんの食べた後の感想は如何に?とドキドキ判定待ち気分でした。
20代女性
京風おうどんの作り方をおばさんから教えて貰ったキヨちゃんは、九条ネギ・おあげさん・うすくち醤油の買い出しへと向かっていた途中で、初めて京都に来た時のおまわりさんと再会!九条ネギやったら、鮮度もええから八百屋さんがええよと案内してくれて、そこでうすくち醤油も手に入ったので残るはおあげさんだけになりました。
20代女性
正月やら何やらの疲れが出たんやろうおかあさんの為に、お粥さんを作り始めようとしたキヨちゃんに対して、こっちで身体壊した時に食べたいのは、お粥さんやのうておうどんやで!とおにいさんから伝えられるも、戸惑っているキヨちゃんを見て、そもそもおうどんの選択肢が青森にはないんやろうなと感じました。
20代女性
おかあさんが風邪で寝込んでしもうたからと、おにいさんが急遽駆け付けてくれたけれど、息をするのもしんどそうなおかあさんが、キヨのうどんは黒いから!とそれだけは断固阻止しようと訴えていて、確かに関西風で慣れていたから初めて見た時の衝撃度は半端なかったなぁと思い出しました。

第28話『もうひとがんばりの夜』

花街では節分の日に芸妓たちが仮装をするのが慣例になっている。屋形の舞妓たちはその手伝いをするため夜遅くまで小道具や衣装を作っていた。しかし夜が更けるにつれて、疲れた舞妓たちが盛り上がって部屋は大騒ぎになる。騒ぎを収めるため、すみれは台所へ向かうが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
部屋を開けるとそこは既にカオス状態で、接着剤やら裁ちばさみやら、舞妓さんそれぞれが色々な物を一生懸命製作してはったけれど、金色夜叉の貫一さんの衣装を見て、ああ何か発表しはるんやろうなと気が付いて、でもサルのお面は何に使いはるんかな?と妄想が膨らんでクスッとしてしまいました。
40代女性
屋形のボンボン時計が夜中3時をお知らせしているのにも関わらず、明かりのついた部屋の前にはぎょうさんスリッパが並んでいて、それだけでも屋形中の舞妓さんが勢ぞろいしてはるんやろうなぁと想像出来てしまいました。
20代女性
すーちゃんが食べ物が全くないっていうのを知って取り乱した挙句に、あんな風にキヨちゃんに泣きつくとは、すーちゃんの珍しい姿が見られたけれども、すーちゃんもそうとう参っていたのね。食べ物を食べて落ち着くとは、食べ物の力は偉大だ。
20代女性
ホットドックの元の呼び名は、ダックスフンドソーセージって、想像すると面白いな。しかもホットドックになった諸説の一つが、綴りを忘れたからって。そしてカナダにある日本風のホットドックは、ソーセージにノリとか大根おろしは合わないだろうけれども、パンにエビ天は美味しそう。
20代女性
節分にオバケという行事をこの界隈ではやるんですね。豆まきではなく、鬼を追い払う演劇みたいなものをするとは、また風変わりだけれども、ハロウィンみたいって考えると面白いかも。ただ忙しい合間を縫って、舞妓さんたちが準備して、なんかおかしなテンションになってるのは、ちょっと怖かった。

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第29話『豆まき百景』

節分に豆まきをするため落花生を買ってきたキヨ。それを知った舞妓たちは大豆じゃないのかと疑問に思う。舞妓たちは落花生を投げ合って大騒ぎになり、おかあさんに叱られる。台所で落ちている落花生を拾い集めていたキヨは、幼い頃に青森の実家で行った節分を思い出すのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
落花生の豆まきを屋形中で存分に楽しんだお姉さんたちの前に、角を生やした(様に見える)おかあさんが登場。もう元気になりはったんやなぁと安心したと共に、ここの平和には鬼も必要やからなと笑顔で答える潔さは、さすが肝の座り方が違うなと思い知らされました。
40代女性
青森出身のキヨちゃんや福島出身のお姉さんが落花生で豆まきをしていたのは、雪の中に投げても見つけやすくて拾いやすいからなんだろうなと思っていたけれど、さらにキヨちゃんはおばあちゃんが拾うことを考えてすぐ近くにまいていて、その優しさにキュンと来ました。
20代女性
節分に使う豆が落花生の地域があるんや!とテレビで知った時にはとても驚いたのですが、よくよく考えてみると殻に入っている方が衛生的かつその後無駄なく食せるSDGsだなと、逆に大豆縛りだったのは鬼が苦手だからだったのかな?とググってみたくなりました。
20代女性
キヨちゃん・すみれちゃんと一緒に「今日のまかないコーナー」に1番多く登場しているつる駒さん姉さんは、屋形の中でのムードメーカーなんだろうなと、いつも誰かが何かをした時・言った時には1番に突っ込んでいて、食べることも大好きなことが伝わって来て欠かせない存在だなと思いました。
20代女性
青森出身キヨちゃんならではの久々郷土料理キター!とテンションが上がった、かますもちの落花生バージョン。刻んだピーナッツにお味噌と黒砂糖を混ぜてあんを作り、手捏ねした小麦粉の生地に包んで茹でている、それらの音も相まってさらに食欲がそそられました。

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第30話『お気張りの飲みもの』

節分の日。舞妓たちは神社で舞の奉納や豆まきを行うなど忙しい時間を送っていた。疲れて座り込んだまま立てなくなった舞妓たちのために、キヨはホットレモネードを作る。一方、すみれはテキパキ動いて屋形を出て行くが、キヨはすみれが忘れ物をしていることに気がついて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
座ることなく戻ってすぐ出て行った百はなさんでしたが、部屋の中にカセットテープが落ちていて、ラジカセを持っていた百はなさんがお化けで使うんやないの?と不安が的中したけれど、テープと一緒にメッセージ付きのホットレモネードも差し入れてくれるとは、さすがキヨちゃんだなぁとほっこり気分まで味わうことが出来ました。
40代女性
ホットレモネードの酸っぱさで、シャキッと立ち上がったお姉さんたちを見て、この即効性を狙ったの?策士まかないキヨちゃん恐るべし!と唸りつつ、あとから戻ってきた百はなちゃんへ、座ったらあかん!と伝えたお姉さんたちは正常な思考回路を取り戻していたのでホッとしました。
20代女性
お座敷もあるしお姉さんの手伝いもあるんやから!と己を奮い立たせようとしていたお姉さんたちでしたが、焦る気持ちとは相反する動かない体に自信喪失しかけていて、そこでキヨちゃんが作ったのはレモンたっぷりのホットレモネードで、クエン酸の疲労回復効果を考えて選択したんだろうなと思いました。
20代女性
1人また1人と屋形へ戻って来はったお姉さんたちでしたが、ちょっとのつもりで腰を下ろしたのにもう一歩も動かれへんのであろう、全員燃え尽きた様に固まっていたけれど、キヨちゃんからおかえりと話し掛けられて、いやお座敷はこれからや!とスイッチを入れ直した姿にプロ根性を感じました。
20代女性
芸能人やお相撲さんが節分の日に神社で豆まきををしている映像をよく見掛けるけれど、京都の神社では舞妓さんが豆まきもしはる上に舞の奉納もしはるんやなと、それだけ京都と花街は切っても切れない存在なんやろうなとも感じました。

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第31話『おねがいごはん』

高級レストランで百子と食事をすることになったすみれだが、メニューを見ても何が書いてあるのかよくわからない。結局百子と同じ物を食べたすみれは、帰宅後に「うちはなにを食べたんやろう…?」と悩む。翌朝、すみれは台所でキヨに食べたい料理をリクエストするのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
海外のエイプリルフールって、めっちゃ手が込んでいるって聞いたことあるけれども、スパゲッティがスパゲッティの木から収穫されてるって面白いな。しかも育て方を聞かれて、トマト缶にパスタを刺して願うって、ある意味では夢のある回答なのが面白かった。
40代女性
すーちゃんがあんなに緊張してるんだから、もう少しお姉さんフォローしてあげてって思った。あと高級料理店って、正直量が少ないから食べた気しないし、お客さんとご飯食べても緊張で味なんてよくわからないで、
帰ってきたらめっちゃ疲れるだけだよね。
20代女性
舞妓さんの世界も普通の社会人みたいな感じなのね。取引先とか上司と食事に来て、好きなもの頼んでいいって言われても、本当に食べたいものが頼めずに、値段を考えたり、相手に合わせたりしないとって思ってしまうので、めっちゃすーちゃんの気持ち分かった。キヨちゃんにマカロニグラタン作ってもらえてよかったね。
20代女性
ほっぺツンツンされまくって、赤くなっているすーちゃんが面白かった。確かにこういう高級料理店って、名前がややこしいし、食べたこともない料理ばっかりだから、メニュー見ても何がなんだかさっぱり分からないよね。お姉さんが何も言わないってことは、何を食べてもいいんだろうけれども、先輩に合わせるのが無難よね。
20代女性
百はなが高級レストランに連れていってもらうけれど、緊張と料理の高級感もあわさって、全然美味しさが分からなくなってしまう部分にかなり共感しました。どれだけ高級なところへ行っても、庶民的な料理を食べたいと願う百はなには好感を持てます。ほのぼのとした回ですが、自分が食べたいものを自由に食べられることは幸せだと改めて実感できる内容となっていました。

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第32話『必死な妹と、その姉』

踊りの稽古が上手くいかず、すみれはもっと練習しなければと自分を戒める。屋形に戻ると、マラソンのテレビ中継にランナーとして走る百子が映っていた。何でもできる百子と自分を比べて落ち込むすみれ。だが百子の応援に向かったすみれは、そこで彼女の意外な一面を知るのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
舞妓さんってカツラなんですね。すーちゃんが髪の毛長いから、お相撲さんみたいに地毛なのかと思ってました。
もしかしたら舞妓さんの中には、プライベートでは金髪のショートヘアーなんて人がいそうで、それはそれで面白いなって思ったけど、きっとプライベートもお客に会う可能性があるから気を付けているんだろうな。
40代女性
ももこさん姉さんが舞妓歴何年目なのかは知らないけれども、すーちゃんはももこさん姉さんは最初からなんでも出来ると思っていたみたいですね。すーちゃんが今できなくて悩んでいることを、ももこさん姉さんもできなくて苦労したかもしれないし、やっぱりみんな努力しているんだな。
20代女性
つる駒さん姉さんのお弁当の定番オカズが主食も副菜も全部茶色いものばっかりなのが面白かった。たしかにお肉も野菜も茶色いものは美味しいよね。そしてももこさん姉さんは、走りながらも投げキッスしてるとか、プライベートでもサービス精神旺盛で凄い。
20代女性
ももこさん姉さんってマラソンが趣味ってわけではなくて、舞妓さんの為の体力づくりの為にマラソンしていて、ついでに大会に出たって感じなんですね。すーちゃんとの姉妹の絆が素敵だったけど、サラっとすーちゃんの分のお弁当も用意するキヨちゃんが優しい。
20代女性
踊りのおけいこで何度も同じ所を間違うてしまうんは、まだまだ練習が足りひんってことや!と、気持ちが折れてしまうどころか、一にも練習!二にも練習や!と気合を入れ直していたのが実に百はなさんらしいなと思えました。

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第33話『もうひとがんばりの夜』

花街では節分の日に芸妓たちが仮装をするのが慣例になっている。屋形の舞妓たちはその手伝いをするため夜遅くまで小道具や衣装を作っていた。しかし夜が更けるにつれて、疲れた舞妓たちが盛り上がって部屋は大騒ぎになる。騒ぎを収めるため、33れは台所へ向かうが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
本日のまかない・豚汁の下準備を始めたキヨちゃん。人参や大根をいちょう切りに、コンニャクやゴボウのアク抜きを済ませて、ごま油で炒めた豚バラの中へ全て投入後にグツグツ煮て完成。栄養もスタミナも満点な一品で真似して作りたくなりました。
40代女性
寒い〜!と湯たんぽを抱え込みながらも、底冷えする京都やのに短パンと素足でいれるキヨちゃんはやっぱり凄いなと感心する。動きやすさを優先しているの?それとも火を使って体が温まった時用に体温調節目的なの?とキヨちゃんに聞いてみたくなりました。
20代女性
いつも通りまかない作りに没頭しているキヨちゃんへ、ポツリポツリと話し掛ける以外は、じいっとキヨちゃんの仕事ぶりを黙って見ているだけの百子さんねえさんなのに、それだけで絵が持つ存在感はさすがで、味見を頼まれて足りひんのは味かと思いきや量を伝える天然さもギャップ萌えでした。
20代女性
この屋形は相変わらず寒いなぁと、気が付けばキヨちゃんの目の前に座っていた百子さんねえさん。マラソン大会で百はなさんが差し入れてくれたお弁当の御礼もあるけれど、同じお弁当を2段作る気遣い人と会ってみたかったんやろうなとも感じました。
20代女性
登場から百子さんねえさんの世界観へ誘われるも、ユキちゃん、マルちゃん、コロちゃん、ゆう子、ペロちゃん、どの名前で話し掛けられても、キヨちゃんはいつも通りのキヨちゃんで、名前を聞かれてようやくキヨですと答えたこの空気感がええんやろうなぁと納得でした。

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第34話『』

近日更新

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新

『舞妓さんちのまかないさん』期待の声

原作のマンガを読んだことがあります。青森から友達と二人で京都に出てきたキヨでしたが、稽古をしてもうまくいかず、舞妓は向いていないから帰りなさいと言われてしまいます。ところが、三食ごはんのまかないをしてくれていたおばちゃんが腰を悪くしてやめてしまいます。そこで、たまたまキヨが青森にいた時にもしていたことをして、ご飯を作ります。特に美味しかったわけではないけれど、みんなをホッとさせたキヨのご飯はそれからも活躍することになるのです。アニメも楽しみです。(40代・女性)

祇園の舞妓さんの市という置屋でまかないさんをする少女きよちゃんとその親友で幼馴染みの舞妓さんのスーちゃん(百花)を中心としたストーリーです。きよちゃんのつくる賄いはマンガで見ていてよだれがでてしまいそうです。アニメ版では美味しそうなメニューがどんなふうに表現されるのか楽しみです。できれば簡単なレシピ紹介コーナーなども期待しています。キヨ、スーちゃんそして故郷の青森にいる幼馴染のケンタの恋のベクトルもとっても気になります。(40代・女性)

前情報はゼロだったのですが、タイトルですでに惹かれている自分がいました。調べてみると、絵がとっても可愛らしい!主人公も舞妓さんも柔らかなイメージを受ける温かい絵柄だと感じたし、彼女たちが動くシーンを早くも観たくなってしまいました。しかも日常ものであり、料理ものでもあるところに一切のハズレ感がありません。日々の一品一品を大切に描いてくれそう!ほのぼのアニメもごはんアニメも好きなので、まさにご褒美。首を長くして待っています。(30代・女性)

舞妓修行をしている女の子、舞妓修行をしていたけれど舞妓を辞めて屋形のまかないさんになった女の子を中心とした物語です。ドラマティックな展開はなく、たんたんとした日々の暮らしがつづられていきますが、舞妓のすみれのストイックな修行への打ち込みぶり、それをマイペースにあたたかく見守るキヨさん(同い年なのにまさに「さん」づけしたくなるような存在なのです!)の思わず食べたく、作りたくなってしまうようなおいしいまかないたちをアニメでどう表現するか注目しています。(30代・女性)

舞子さんたちの毎日の食事を作るまかないさんということだけど、まだ幼い少女がどんな食事を作るのか、とても興味があります。しかも、まかないさんのキヨと、舞妓をめざすすみれは幼なじみだというから、そこから感動の友情ストーリーが描かれそうだなと期待しています。また、2人の絆が食を通して描写されるというのがすごく温かくなりそうな予感がしてワクワクします。美味しい食べ物は人を元気にするし、わたしも見てお腹をすかせながら楽しみたいです。(30代・女性)