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舞妓さんちのまかないさん

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※このページは2022年1月現在のものです。

放送 2021年10月~
TOKYO MXほか
話数 全ー話
制作 Passione
声優 キヨ:花澤香菜
すみれ:M・A・O
健太:高山みなみ
つる駒:松田颯水
おかあさん:片貝薫
おにいさん:小山力也
OP

ED


ストーリー

京都の花街を舞台に、舞妓さんたちの毎日の食事を作る「まかないさん」となった少女キヨと、舞妓をめざす幼なじみのすみれ、そして一緒に共同生活を送る舞妓さんたちの日常が、おいしいごはんを通してほっこりと描かれる物語。

みどころ

原作は同名のコミックが元になっているアニメでジャンル的にはグルメアニメの部類に入ると思いますが、この物語は着眼点が他のグルメ物のアニメとは異なっていて、京都の舞妓さんたちの共同生活をしている「屋形」と呼ばれるいわゆる寮が舞台という今までになかった所に注目した意欲的な物語だと思いました。主人公は舞妓さんになるために京都にやってきますが、才能がなくて仕方なく料理番のような役割に就く事になりますが、主人公の作る毎日の食事を通して描かれる日常生活を描いた物語になっていると思います。出てくる料理は特別な物ではなく普段目にする事の多いありふれたもので、細かい食レポのような解説などはありませんが、新たなジャンルのグルメ物の物語を切り開いた珍しいアニメであると思います。

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第1話『キヨちゃんとすーちゃん』

舞妓たちが共同生活をする屋形(やかた)でキヨはまかないとして働いている。キヨは幼なじみのすみれが舞妓の付き人をしている様子を街で見かける。台所に現れたすみれは舞妓になるため毎日頑張っていると語るのだった。その夜、舞妓デビューが決まったすみれは大喜びでキヨに報告するが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
仕込みの身は特に何もかもが勉強で見逃されへんし、みんなが寝てる時こそチャンスやから寝てられへんしと、キヨさんに話していたすみれさんを見ていたら、16歳の頃の自分とは比べ物にならないくらい、夢に向かってひたすら真っすぐで、その瞳が眩しくてたまりませんでした。
40代女性
両手にたくさんの買い出しの荷物を持ちながら、左右にゆらゆら揺られて歩いているキヨさん。おまわりさんに声を掛けられて、初めて出会った思い出話しをしていて、その時の厳しい表情とは大違いで笑ってしまいました。
30代女性
青森から舞妓を目指して京都にやって来たすみれちゃんは、もうすっかり京都弁をマスターしていてびっくり。舞妓さんの基本とは言え、イントネーションが難しいのに、日々努力をしていたんだろうことが想像出来ました。
30代女性
花澤香菜の声がとても合っていて驚きました。
京都の街並みが思っていたより美しい。
もしかしてCGで描いてるのかな?CGでここまで違和感なく動かせるようになったのかと感心しました。
ただ、もう少し料理を美味しそうにみえるようになると嬉しいです。
40代女性
オープニングのつじあやのさんの歌声が優しくてアニメの世界観が表現されているのはほっこりしますね。京都と聞くだけで観光に行きたくなるし舞妓さんや三味線弾いているのを見るとテンション上がります。キヨは小さいのに大きな荷物を持ってお巡りさんに声を掛けられてほのぼのしますが出会いは家出少女と間違えられていて笑えました。16歳なのにまかない飯を作っているなんて訳ありなのかなと勘ぐってしまいます、友達のスーちゃんは舞妓の見習いをやっているようで知り合いがいると思うと心強いですね。スーちゃんがいよいよ舞妓さんデビューして二人で抱き合って喜んで感動しますね、プリンでお祝いなんてささやかだと思ったけど豪華版のアラモードなって美味しそうでした。キヨとスーちゃんの料理についてちょっとお喋りする時間は和むし豆知識的な感じで面白くて早速作ってみようとやる気になりますね。

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第2話『特別な日のためのごはん』

屋形(やかた)のおかあさんと踊りのお師匠さんは、舞妓デビューするすみれについて話をしていた。その場に居合わせたキヨは、すみれが百年に一人の逸材かもしれないと言われてうれしそうに目を輝かせる。一方、すみれは食事を後回しにして稽古を続けようとして先輩舞妓から心配されていた…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ネバネバ料理でスタミナをつけようと考えると作り手のキヨの考え方は理解できたが、スーちゃんがネバネバ料理が好きなのかは疑問だったが嬉しそうにハシャグ姿は笑えてしまい、仕事は違うものの考え方と趣味嗜好は同じなんだなと独特コンビには癒される。
30代女性
髪の艶が少し不自然かと思いました。美味しそうに見える料理とまずそうな料理に差があった。やはりとんかつはなかなか美味しそうに見えない…グラタンやエビチリは美味しそうに見えた。これならすーちゃんも食べやすいかなと感じた。
30代男性
シチューにオムライスと餃子、更に天津丼と頑張っている舞妓さんのスーちゃんのために大量のスタミナ料理を作ってしまうキヨのスゴさには感心するばかりだが、適当というのを知らないキヨには呆れ、スーちゃんも食べきった上にお稽古を更にしようと動く過ぎる所も可笑しく、2人は似た者同士だ。
30代女性
キヨが料理本を見て付箋が増えていくのは何を作ってくれるのか楽しみですね、おかあさんと師匠さんがすみれを自慢していて嬉しいけどキヨは嫌味を言われて可愛そうと思ったのに目をキラキラしてすみれの事を喜んでいて良い子ですね。お昼ごはんをキヨが沢山作り過ぎているのに気づいてなくて笑える、お姉さん達は気づいてなくて困惑するけどすみれが頑張って食べたのは偉いですね。張り切り過ぎちゃう二人だけど言葉を交わさなくても思い合っている事が分かったほのぼのしました。スタミナ料理の話をしていたのにネバネバ料理を作る事になっておかあさんが呆れているのは笑えました。
30代男性
スミレちゃんのことを褒められて、自分のことのようにうんうん頷いて喜んでいるキヨちゃんが可愛いくて、今が1番大事な時期だからと、スタミナレシピに付箋を貼りまくって、結局全部作っていたキヨちゃんの料理を思いを受け取って、全部食べてお稽古に向かったスミレちゃんも尊かったです。

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第3話『秘策のごはん』

花街で働く男衆(おとこし)のおにいさんは毎日稽古を頑張るすみれに期待していた。一方、おかあさんはすみれがやせてきたことを心配していた。キヨはすみれのために精のつく料理を考えるが、すれ違う日々が続いて食べてもらえない。そこでキヨはすみれが食べたくなる秘策のごはんを作ることにした。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
どこで読んだのか、忘れてしまったけれども、漫画として印象に残っている。この年齢になると目も怪しくなり、漫画のような細かい文字をみるのもつらくなりますが、なんだか初回の一話だけ読んでしまった。漫画を読んだことを忘れていたら、アニメーションになっていました。物語は青森から舞妓をめざして京都にやってきたキヨとすみれ。でも、キヨは屋形のまかないさんに。舞台は花街。京都ではお馴染みの舞妓さん。すみれは当代一かもと目されるすみれ。キヨは舞妓としての夢は叶わなかったが、めげることなく、毎日の食事を作るまかないさんとなった。共同生活を送る舞妓さんの食事を通じての日常がほっこり描かれる10分ほどのアニメーション。この物語に再会できるなんて、思いませんでした。忙しい主婦の方も、ほっとひといきつけますよ。
30代女性
お稽古に出ようとして扇子を忘れた時から心配だったけれど、お使い途中のすみれちゃんを見つけて、道の反対側からキヨちゃんが大声で叫んで、振り向いた時のすみれちゃんの表情が、朝だけじゃなくて何日も食べてないように見えたので、そのうち倒れるんじゃないかと心配になりました。
30代男性
すみれは舞妓となり、キヨは賄い作りの職に就きと名前の印象通りになっている所が面白く、適材適所という言葉はこのアニメーションでは名前に由来してしまうという運命的になっている印象を受ける構成がまた楽しい。
30代女性
キヨちゃんが美味しい料理を作ってくれるからと、早くお座敷にとお稽古に励むすみれちゃんに、そんなすみれちゃんが頑張れるようにと、心配しながらもすぐに食べられるようにと工夫するキヨちゃん。そんなお互いを思い合う2人を見ていたら、幸せほっこり気分になるのも当然なのです。
30代男性
お座敷に出ていない時の髪型と私服のギャップが、この作品の魅力の1つなのですが、でもこれが舞妓さんの日々日常の姿なんだよなと、ずっと気を抜けずにいる皆さんの為にと、キヨちゃんも料理でパワーを!と考えたくなるんだろうなとうなづけました。

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第4話『眠れない夜のために』

初めて髪を結い上げることになったすみれは、舞妓たちから髪を結った初日は眠れないと聞かされる。舞妓は寝ている間に髷(まげ)が崩れないように特別な枕を使うからだ。その夜、すみれは慣れない枕に悪戦苦闘する。どうしても眠れなくて夜中に台所へ行くと、そこではキヨが待っていて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
単に甘酒と言っても、酒粕から作られたモノや米麹から作られたモノがあり、アルコールを含む酒粕の甘酒が苦手ならば米麹の甘酒を飲めばイイのかとわかる構成は素晴らしく、このキヨの情報によって甘酒のファンが増えるだろう。
30代女性
すみれの舞妓のヘアスタイルである結い上げた姿がとてもキュートであるために惹き付けられてしまい、座敷遊びをするならば絶対にすみれを呼んでしまうなと思わされてしまい、舞妓は見た目も重要なんだなとすみれを見ればわかる。
30代男性
髪を結い上げるすみれに先輩達が眠れなかったと言われると憂鬱になりますよね、舞妓さんは勝手に下ろしたりシャンプーしたらいけないなんて大変ですね。すみれが舞妓さんらしく髪を綺麗にして可愛いですね、皆の注目の的でテンション上がりますね。時代劇に出て来るような箱枕で寝るなんて大変ですね、やっぱり眠れないすみれは台所に行くとキヨが甘酒を作っていてくれたのは優しいですね。お米なら自宅でも甘酒が作れるなら試して見たくなりますね、好きな味を探すなんて言われるとやりたくなりますね。
30代女性
京都のど真ん中にある花街。屋形と呼ばれるおうちには、舞妓さんたちがお仕事を終えたあと、共同生活を送っています。とある屋形でまかないさんとして食事を作っているのは、16歳のキヨ。おいしいごはんと舞妓さんたちの日常を描くアニメーション。今回は初めて髪を結い上げることになったすみれ。慣れない枕に悪戦苦闘です。
30代男性
初めての髪の結い上げに眠れないすみれに出してあげた賄いが甘酒という展開にはビックリながら、飲むとホッとさせる作用があるので心理面に緊張感が高まり張りつめた状態のすみれにはピッタリ、これを考えたキヨは素晴らしい。

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第5話『ずっと決まっているもの』

デビューが決まった舞妓にはお座敷で名乗る名前がつけられる。すみれの舞妓としての名前が「百(もも)はな」に決まり、キヨは小学生の頃にすみれと名前について話したことを思い出す。その後もキヨはつい「すーちゃん」と呼んでしまい、「百はな」と呼ぶように注意されるが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
最初のホットケーキは手書きでCG使わず、静止画でコストを削減したのかなと感じました。私もホットケーキにはちみつかけるの好きです。集団生活でもそういうこだわり大事ですよね。こどものときは、東北弁を喋って声優さんすごいです。
30代女性
いよいよすみれちゃんの舞妓デビューが決まり、それを店出しと言うんだなと、また1つ新しい花街の常識を知ることが出来ました。桃花さんと呼ぶことにはまだ馴れないけれど、お姉さんが言ってはったように、桃花さんらしくなりはるんやろうなと楽しみにしていたいです。
30代女性
料理をしているシーンを見るとお腹が空いてきますね、しかもホットケーキとは甘い物は別腹でいくらでも食べられそうです。すみれの新しい名前が決まったのはめでたいですね、すみれが小さい頃からハチミツを掛けて食べるのを知っているのは特別な感じがして良いですね。小さい頃のすみれは自分の名前が好きじゃなかったみたいでもっと素敵な名前が良いと願いが叶って良かったですね。パンケーキとホットケーキの違いをつる駒が力説したけど間違いで逃げていったのは笑えます、おかあさんが教えてくれて皆仲良しで和みますね。
30代女性
キヨの作る料理は何かと思いきやまさかのホットケーキというシンプルなスイーツがご飯とはビックリ、すみれが好むのはハチミツをかける事とごく普通の事と思っていたがメープルシロップが当たり前とは初めて知り驚いた。
30代女性
キヨとすみれの物語。前回は日本髪に苦しんだすみれ。そして、店だしのデビューが決まりお座敷で名乗る名前がきまる。すみれの舞妓の名前は百(もも)はな。キヨは小学生の頃にすみれと名前について話したことを思い出す。舞子の名前は決まったものの、ついつい、すーちゃんとよんでしまうキヨ。幼なじみだもんね。百はな呼ぶように注意されるけれどもねぇ。

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第6話『同じ雪を見ている』

京都に雪が積もり、キヨは朝早くから一人で屋形の玄関先で雪かきをしていた。雪かきの音で目を覚ましたすみれはキヨを手伝おうとするが、スコップがなくてあきらめる。雪かきを眺めていたすみれは、キヨの後ろ姿を見ているうちに故郷の青森にいるような錯覚を覚え始める…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
京都という古風な風景に雪が降り積もるという季節感ある光景はイイのだが、キヨが雪掻きをしている姿が大変そうで生活するにはなかなか大変な地域だなと感じてしまい、青森出身のキヨには当たり前の雪掻きだからヘッチャラなんだろうなと感じた。
30代女性
雪が本当に寒そうだけど、雪かきしてるのに短パンなのは違和感があった。青森の子だから寒くないのかな?キヨを見るすみれが影になっている感じが良かった。そこから回想シーンに入るのがエモいです。ひっつみ美味しそう
30代女性
この豪雪の中なのに短パンで雪かきするとは、さすが雪国育ちのキヨちゃんで、しているうちに暑くなることを知っているからなのか?と考えたけれど、上はコートを着てマフラー姿だったので、ちょっぴり不思議に感じてしまいました。
30代女性
京都に雪が降って一面真っ白なのは風情があって綺麗ですね、雪かきは大変そうだけどキヨは頑張っていて偉いです。すみれも手伝おうとしたけどスコップが無いのは残念でしたね、すみれはキヨの雪かきを見ていたいなんて何だかほっこりします。すみれは学生時代の時を思い出して青森の景色にトリップしてノスタルジックな雰囲気になるのも心が静かになって良いですね。雪の日の朝はひっつみとは寒い地方の人ならではですね、青森の家庭料理で雪かきの後に食べていたなんて思い出の料理とは心まで温かくなりそうでした。
30代女性
時間にするととても短い。子供さんに人気のおしりたんていの後にわずか10分ほど。子供さんも楽しめるかもしれませんが、大人がじっくりみて、ほっこりするアニメーション。忙しい中でも、10分ほどなら時間ありますよね。舞妓になる夢を抱いて京都へきたキヨとすみれ。すみれは百はなの名前をもらい百年に一度の逸材と言わしめる。キヨは、屋形のまかないさんとして、裏ですみれをはじめ、舞妓さんちをささてます。京都に雪が積もり、キヨは一人で屋形の玄関先で雪かき。すみれも手伝おうとしたが、道具がない。キヨを見てふるさとの青森にいるような想いに包まれます。

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第7話『キヨちゃん上京す(前編)』

約1年前。京都への出発を間近に控えたキヨは、青森の実家でおばあちゃんと最後の時間を過ごしていた。そこへ幼なじみのすみれと健太が現れて昔話に花を咲かせる。おばあちゃんはそんな三人に郷土料理をごちそうする。その夜、おばあちゃんは夜行バスに乗るキヨたちを見送るが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
キヨのテキパキとした働きぶりから眠ってしまう顛末が笑えてしまい、忙しい労働だけに疲れを癒すユタンポという展開からお婆ちゃんとの交流を思い出す内容の素晴らしさとてもよく懐かしく寂しさがある話には涙がこぼれそうだ。
30代女性
すみれとキヨのメイン曲と共にコミカルにそれぞれ動き出す映像だけでいやされてしまう上手い構成が素晴らしく、土曜日という休日の朝にはピッタリだなと癒される効果が絶大なアニメーションを描き出すNHKはさすがだ。
30代女性
寒い日に湯たんぽを用意していて暖かそうでした、膝に置いて使っていたけど落ちないか心配ですね。もやしの髭を取っているけど京都の台所は寒そう、なのに居眠りしてしまってキヨは図太いですね。青森にいる時にお婆ちゃんが用意してくれた湯たんぽは和みますね、同じくもやりの髭を取っていてお婆ちゃんが別れを惜しんで涙ぐんでいるのは貰い泣きしますね。すみれと健太が来てアルバム見たり進学の話をしたりほのぼのしますね、みそ貝焼きも美味しそうでした。出発の時にすみれがキヨの荷物チェックしたのは笑えるけどお婆ちゃんが湯たんぽを入れておいてくれたのは心に染みました、二人で一緒に京都に来たのはちょっとした冒険みたいでドキドキしたろうなと想像すると楽しかったです。
30代女性
舞妓さんを目指したキヨとすみれ。すみれは当代一の舞妓と太鼓判を押されるほどの逸材。キヨは、舞妓さんちのまかないさんに。そして、この約1年前の出来事。キヨちゃんの夢の中へいきますよ。暖かい湯タンポでうとうと。夢をたくさん抱えての京都への出発を間近に控えたキヨ。青森の実家で優しいおばあちゃんと最後の時間を過ごしていた。そんなひとときが暖かい。幼なじみのすみれと健太も現れて、若いながらも昔話に話がおよぶ。
30代女性
「みそ貝焼き」と書いて「みそかやき」と呼ぶのかと、青森の郷土料理をまた1つ学べて得した気分!簡単でオススメ料理とキヨちゃんが言うなら、さっそく作ってみたくなったけれど、殻付きの帆立貝がすぐには手に入らないなと、普通にいつもあったキヨちゃん家が羨ましくなりました。

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第8話『キヨちゃん上京す(後編)』

半年前。京都で舞妓になるための修行をしていたキヨは、ぼーっとしていつも叱られていた。キヨはまかないさんと仲良くなるが、そのおばちゃんも腰を痛めて入院してしまう。やがてキヨは屋形のおかあさんから、舞妓に向いてないから青森へ帰るようにと言われてしまい…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
キヨのゆっくりとした性格では客の機微に素早く反応しなければならない舞妓になるのは無理かなと感じていた通りに、指導するおかあさんから指摘されてばかりな日々は見ていてツラくなるが、キヨ本人はなんにも感じていない所が笑えてしまう。
30代女性
台所のおばちゃんが入院してそのまま辞めることになった同じ頃、お止めを告げられたキヨちゃんが、おねえさんたちに親子丼を作ったことで、まかないキヨちゃんが誕生したんだなと、使わずに帰るのかと言っていた湯たんぽを使っているシーンにホッコリしました。
30代女性
キヨが舞妓さんの修行を始めたけどぼーっとして動きが止まっているのは笑える、他の人の踊りを見て綺麗だとニヤけているけど自分もやらなきゃいけないのにしょうが無いですね。賄いのおばちゃんの腰が悪くて接骨院行っている間にキヨが手伝っていたのが始まりなんですね、しかも入院してしまって辞める事になり弁当ばっかりとは大変ですね。キヨは舞妓に向いてないから青森に帰れと言われてショックだよね、つる駒姉さんが夜食を作ろうとして失敗したのは笑えるけど死活問題ですね。それからまかないさんとして働き出して皆から頼られるのは嬉しくなりました、親子丼も美味しそうだったし海苔を沢山掛けるのは今度やってみたいと思いました。
30代女性
前週に続く後編は、半年前の京都にくるまで。今回は京都にきてから、キヨがまかないさんになるまでの物語。キヨもすみれも舞妓さんになるために京都にきたのに。すみれは当代一の呼び声高い舞妓さんとしてのデビューも決まる。でもキヨはなぜまかないさんになったのかしら。舞妓になるための修行をしていたキヨだったが、いつもぼーっとして叱られてばかり。へこみますよね。でもこれはセンスの問題。磨かれて伸びるセンスもあれば、生まれつきの羨ましい恵まれたセンスもある。舞妓さんになるためには、様々なお稽古毎に、作法に、身のこなしに京言葉にと等々学ぶことは膨大。のんびり屋さんのキヨにはむずかしいのかも。まかないさんのおばちゃんと仲良くなる。屋形のおかあさんから、舞妓に向いてないから、青森へ帰るようにと言われてしまう。キヨの運命の瞬間です。
30代女性
キヨはお稽古の時もどこか集中していないようで、お師匠さんにお叱りを受けてしまうのは当然だったように思う。
キヨは隅に座らされて見学していたが、完全に他のお稽古をしている子に見とれてしまっていたのは笑ってしまった。

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第9話『仕込みさんの朝』

舞妓になる前の修行期間は「仕込み」と呼ばれ、舞妓の身の回りの世話や雑務をするのが仕事である。手伝いで仕込みの仕事をすることになったキヨは朝から掃除・洗濯と大忙しだった。その夜、キヨは料理をしながら、すみれと二人で仕込みをしていた当時のことを思い出すのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
人手が足りなくて、掃除に洗濯と家の事もテキパキこなしていたキヨちゃん。今日から桃花さんのお茶屋さん見習いが始まると、舞妓さん姿のすーちゃんを見れたけれど、ほんにめんこくて、キヨちゃんの作ったちっちゃいカツサンドを食べる姿も上品でした。
30代女性
お風呂で足袋を洗っているキヨを見ると昭和みたいですね、舞妓見習いの時から家のことばっかりやっていたとはキヨらしいですね。ベランダで洗濯物を干していると近所のおばちゃん達がみんないて京都ならではの人情劇だし家の作りが凄いなと思いました。キヨとすみれが仕込み時代の時を思い出していたけど、そこで色々と教わって舞妓さん用の小さいサンドイッチに憧れていて可愛いです。すみれが舞妓さんになったのでキヨが小さいカツサンドを作ってあげて微笑ましかったです。つる駒がパンプリンを内緒で食べた事を暴露してしまって笑えます、皆が違う物を食べたいと言うのは和むし、つる駒が懲りずに一人で食べようとして笑ってしまいました。
30代女性
キヨは仕込みの時から踊りの練習よりも身の回りのお世話など家事の方が好きなようでそちらに比重が重いように思う。
そのおかげでお稽古が今一つになっていたのは本人も自覚しているようだった。
しかし、キヨのおかげで色々と助かっているのも事実だと感じる。
30代女性
すみれとキヨの頑張っているのに穏やかな日常生活の風景が土曜日という週末の休息日にはピッタリで、ゆったりと過ごせるアニメーションを朝から見られるのは贅沢に感じられ、さすがNHKらしさの安心感ある番組だ。
30代女性
舞妓になる夢をみて、青森から京都へ。10代の女の子が親元を離れてのその覚悟は半端ない。仕込み、舞妓になる前の修行期間。この間は舞妓さんの身の回りの世話に雑務が仕事。まかないさんのキヨは、仕込みの仕事をお手伝い。朝から掃除、洗濯と大忙し。料理をしながら、すみれと仕込みの当時を思い出す。静かな夜はゆっくり更けてゆく。じっくり静かで優しい気持ちになれる。

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第10話『私の食べたいもの』

キヨは晩ごはんの献立をどうするか悩んでいた。舞妓たちに何を食べたいかたずねるが、好物がバラバラで献立を決められない。その様子を見ていたすみれは好物のからあげが無性に食べたくなる。お座敷の帰り道で我慢できなくなったすみれは舞妓姿のままコンビニに入ろうとするが…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
京都が舞台なのでオープニング曲の映像から京都が感じられる非常に良いものだった。晩御飯を悩んでいるキヨがみんなにリクエストを聞くとバラバラで困るのは当然だなぁと思う。すみれがキヨに食べたいものを聞かれたときに「からあげ食べたい」と思ったことで、どんなものでも「からあげ」に直結してしまうというのはクスッと笑えた。コンビニの件では「そんな掟があるんだ」と初めて知った新鮮さがあった。キヨが組み合わせた「からあげ+マヨネーズ」は自分も個人的に大好きなので、良い感じだと思った。エンディング曲も京都の雅を感じさせてくれた。
30代女性
キヨは晩御飯の献立を何にするか悩んでいた。
しかし、考えても答えが出ないキヨは自分が食べたい物にしてしまうのだが、これが意外な食べ物だったが、すみれを救う事になるのは意外だった。
すみれは忙しくて晩御飯を食べらず、帰り道に舞子さんの姿でコンビニに入りそうになってしまうが、それは禁じられていたので危なかった。
30代女性
1度食べたいと思いだしたら、もう全てが唐揚げに見えて、つい「唐揚げ食べたい」と口から出てしまった桃花さんが可愛くて、でも舞妓姿でコンビニには行けない決まりだと知り、確かにイメージが合わないもんねと頷くも、帰ったらキヨちゃんが唐揚げを揚げてくれていたのは、自分のことのように嬉しくなってしまいました。
30代女性
キヨがう~んと唸っていて晩ごはんを決めれずにいる気持ち分かりますね、姉さん達やすみれが何を食べたいか想像するとお腹空いてきますね。いっそ自分の食べたい物を作ろうかとキヨが考えている姿も可愛いです。すみれはお仕事中にお腹が鳴って豪華な料理も唐揚げに見えるとは重症ですね、歩きながら口から出ていてコンビニに行きたいのに行けないとは可哀想ですね。キヨとすみれの食べたい物が同じなんて奇跡のようで嬉しくなりました、本当に仲良しで和みました。つる駒ねえさんと唐揚げに何を付けるか談義は全部美味しそうで今日のご飯は唐揚げで決まりですね。
30代女性
おしり探偵の後にこのアニメーション。色も鮮やか。絵も可愛い。子供たちには勿体ない。大人も一緒に楽しめるわずか10分足らず、家事の手を止めてほっと一息いかがでしょうか。舞妓さんを目指して青森から京都へ来たキヨとすみれ。すみれは順調に舞妓さんへの階段を上っていく。キヨは舞妓さんよりもまかないさんに向いていたみたい。それぞれ道は違うけれども、舞妓さんと、支えるスタッフには違いない。そんなキヨは晩ごはんの献立をどうするか悩んでいた。好物がバラバラで献立を決められない。そうだよね。共同生活だもん。あちらを立てればこちらが足らず、悩みどころです。さあ、なににしようかな。

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第11話『見習いさんの夜』

すみれの舞妓デビューが間近に迫ったある日。すみれは他の舞妓たちと、デビュー前の見習いが締める帯「半だらり」の話をしていた。その夜、キヨはすみれがお座敷が終わった後も帰って来ていないことを知る。夜の街を探し回ったキヨは、神社の前で半だらりの後ろ姿を見つけて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
すみれは本当に舞妓というよりも芸子となりたいのだなと感じてしまう神頼みの長さには笑えてしまったが、さすがに夜に1人だけでの歩き回りには危ないという言葉がピッタリでキヨか女将さんには伝えておくべきだったなと感じた。
50代男性
舞妓さんのだらり帯と見習いさんの半だらり帯の分かりやすいイラストは一目瞭然に分かるので良かったと思う。舞妓デビュー間近のすみれがお座敷から帰ってこないという状況に「もしかしたら」と一抹の不安がよぎった。お参りに行っていたとのことで、そのお願いの内容が非常に微笑ましいものだった。最後に紹介されたクッキーの作り方は非常に勉強になった。キヨが作ったクッキー山盛を一人で食べてしまうつる駒の姿にも笑えた。
40代女性
舞妓さんは「だらり帯」で、見習いさんは「半だらり帯」と明らかな違いがあったとは、全然見れていなかったと悔やんでしまいましたが、次回行けたら是非!と思う反面、色んな人に写真を撮られたり、追い掛けられていることも知っているので、やっぱり影からこっそり見て楽しもうと思います。
40代女性
すみれはいよいよ舞子のデビューが迫っていた。
その時に使う半だらりの話を他の舞子たちとする様子は楽しそうだった。
食事はいつもキヨが頑張って作っているが、いつもおいしそうなイメージがあると思う。
すみれも満足そうに感じた。
40代女性
すみれはねえさん達から、半だらりの事を言われていた。
帯で一人前なのか、見習いなのか区別しているのは初めて知ったが、なかなか見る機会がないように思う。
すみれはねえさん達が出てから、何かを感じたようで帯の事を考えていたのは当然だと思う。

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第12話『店出しのいちにち』

ついにすみれの舞妓デビューとなる店出しの日がやって来た。すみれの支度が進む中、キヨも目の回るような忙しさを味わう。一息ついたキヨは、地元で人が大勢集まったときによく食べた郷土料理を思い出して台所で作り始める。そこへ支度の途中で抜け出してきたすみれがあらわれて…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
すみれとキヨはまだまだ人生である若者であるのだが、すみれは舞妓に向けての修行中という立場ながら、キヨは既に舞妓たちの毎日に欠かせない食事を提供するまかないさんとしてデビューしている玄人さんだなと極端に違う立場なのが面白い。
50代男性
舞妓の世界を今日も少し垣間見られるようで、関心を持って視聴できた。店出しの日にはお祝いにひっきりなしに人が訪れ、台所もめちゃめちゃ忙しく、ぐったりするキヨ。多くの人に囲まれてずっといたら、よく知った顔を見たくなってとのももはな(すみれ)の)の言葉にキヨ感動して抱き着きそうになる気持ちはよく分かる。郷土料理を作っているキヨ、それを二人で食べながら郷里のことを思い出すシーンは懐かしさに溢れていた。ももはな(すみれ)がお茶屋の玄関を出るラストシーンの輝きはとても印象的で、明るい未来に向かって歩みだす印象を受けた。
40代女性
いよいよ桃花さんの店出しの日になり、キヨちゃんが鍋っ子団子を作りたくなったのは、たくさん来る人達のことを小豆に見立てたからだと思っていたけれど、青森では人がたくさん集まった時に食べていたから思い出して作ったんだなと、初めて見る青森の郷土スイーツでしたが、小豆がたっぷりでとっても美味しそうでした。
40代女性
結局おしることぜんざいの違いとは一体何なのか?というか関東に住んでいるけれども、汁気がないものをぜんざいと言うんだなって初めて思ったし、
そもそもおしるこやぜんざいに対してあまり考えたことがなかったかも。地域によって呼び方も、入っているお餅の形も違うのって、結構厄介だな。
20代女性
舞妓さんのデビューの日はやっぱり忙しないんですね。キヨちゃんは、忙しい時もあれば、ちょっと暇そうではあったけど。
そして青森の郷土料理のなべっ子団子って、おしるこみたいだけど、お団子にくぼみがあるのが小豆も一緒に食べられてよさそう。

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第13話『キヨちゃんのいちにち』

朝。キヨは寝ている舞妓たちを起こさないように起床すると、朝食を作り、舞妓たちを送り出して買い物に向かう。昼。キヨは稽古から帰宅した舞妓のために昼食を作り、料理の仕込みを行い、お座敷へ向かう舞妓たちに夕食を出す。夜。キヨは掃除をして銭湯へ行き、夜の京都を散歩する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
キヨは舞妓には全くむいていないと言われて夢が破れてしまったが、すみれが舞妓として急成長している姿をよく見かけるもののキヨのまかないさんレベルは既にプロ級だけに、キヨの方がデビューという意味合いでは飛び抜けていた気がする。
30代女性
まかないさんとして早起きは当たり前ながらもキヨはさすがに自分の感覚では目覚められないのが可笑しく、目覚まし時計の古いバージョンでリンリン鳴るのを使うとは電子音の方が周りに迷惑にならないと教えてあげたい
40代女性
キヨの1日は朝早くからの食事の準備と大忙しで大人数の舞妓さんに芸子さんと料理の量もハンパないだけに見ていてくたびれてしまうものの、意外とキヨ本人は器用にこなしてのんびりしている所が素晴らしく、適材適所だなと思う。
20代男性
キヨが料理上手だから任されたまかないさんながらも、舞妓さんの中にもキヨよりも遥かに上の年齢の人がいる構図が笑えてしまい、あべこべな設定になってしまう起用の仕方が世の中のアンバランスさに感じられ面白く感じる。
20代男性
京都という寒さの厳しい環境でも足を投げ出して寝ているキヨの逞しさは東北生まれだからできることであり、他の地域の出身者では風邪を引いてしまうなと感じたが、キヨはまかないさんだけに健康管理をちゃんとして欲しい。

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第14話『おうちのカレー』

まかないの仕事が一日休みになり、キヨはカレーを食べようと思い立つ。花街では、ある理由からカレーを食べるのは御法度とされているのだ。楽しみでそわそわするキヨを舞妓たちは不思議に思い、おかあさんはキヨに恋人がいるのではと疑う。休日になり、キヨは一人で外出して…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
まかないは勿論のことキヨちゃんが食べる為だけにおうちカレーを作ることも駄目なのかと、また1つ花街知識を得られましたが、おねえさんのあの興奮状態を見ていたら、キヨちゃんに恋人が出来たのでは?と女将さんが勘違いしてしまうのも納得だなと笑ってしまいました。
30代女性
新しい年が始まった所に舞妓を目指すすみれとまかないさんのキヨの2人の過ごしている京都の雰囲気がピッタリで、イイ作品を作っているなとNHKの戦略の上手さに感心させられたが、今回のキヨが作る料理がカレーとはごく普通すぎてビックリだ。
40代女性
あんなにお休みだって言われて年頃の女の子が浮かれていたら、デートとか好きな子と遊んだのかって邪推してしまっても仕方ないだろうけれども、
本当はただカレー食べただけっていうね(笑)勘違いしているお母さんが面白かったです。
20代男性
キヨちゃんがあれだけカレーが食べたくなるってことは、舞妓さんたちもお休みの日はカレーとか普段はお仕事の都合で食べられないものを、
思いっきり食べたりしてるんだろうな。カレーにコーヒーをあわせて出そうとするおばさんの発言が気になったけど、
それよりも早くカレーが食べたいキヨちゃんが可愛かった。
20代男性
久々のお休みでウキウキソワソワ舞い上がるならまだしも、カレーが食べられるって舞い上がるなんて、キヨちゃんっぽいなって思ったけど、
舞妓さんたちにはカレーを出すことはできないのね。お客さんが家庭を思い出しちゃうからって、本当だろうか?

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第15話『雪の日の朝』

雪の日の朝。雪景色を眺めていたキヨは、地元ですみれ、健太と一緒に雪かきをしたことを思い出す。せっせと急いで雪かきするすみれ。雪をきっちり根こそぎすくう健太。こつこつと少しずつ進めるキヨ。三者三様で雪かきしたキヨたちに、おばあちゃんはある料理を作るのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
布団の中のキヨちゃんを見れるとは、何とも珍しいラッキー回!起きたての屋根に積もる雪を見て、あれが食べたくなるなと、思い出す前にキヨちゃんちの前に除雪車が来ないから、投登校前の日課になっていたんだなと、雪国あるあるなんだろうなと感じました。
40代女性
ノンビリとした性格のキヨの雰囲気が面白く、起きてすぐに動けずに窓から雪景色を眺めて過去を思い出す所にもゆっくりとしている性格なのだなとわかるのだが、まだ回想するような年齢ではないだろと突っ込みを入れたくなる所も愉快だ。
30代男性
“青森出身のキヨちゃんたちは、やっぱり雪を見ると懐かしいんだね。
除雪車が来ない家もあるのには驚いたけど、雪かきのやり方一つで、結構性格の違いが出るのが面白かったです。
コツコツ型のキイちゃんが、じれったいけどやり続けられるのが凄い。”
30代男性
“ケンちゃんの雪かきの仕方が綺麗ですごかったけど、一番効率がいい雪かきの仕方ってどんなんだろうね。
ケンちゃんのやり方は、力がないと難しいだろうな。そしてひっつみって聞いたことあるけれども、すいとんとは違うのかな。”
30代男性
“やっぱり寒いときに食べたくなる料理は、東北の方に集中していましたね。
鉄砲汁っていう名前の由来が、カニの方はまだいいとしても、フグの方は、フグの毒に当たったら死ぬからって物騒すぎる由来。
しかもそんな危険があっても食べるって、本当に昔の人はすごい。”

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第16話『おたよりを待つひと』

青森のおばあちゃんの家を訪ねた健太は、郵便受けに手紙が届いていることに気づく。手紙の差出人がキヨだと知った健太は、学生時代のキヨとすみれが授業中にこっそり手紙のやり取りをしていたことを思い出す。そのころから健太はキヨの文字を見るたびに気になることがあって…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
キヨちゃんが京都に行っていなくなっても、おばあちゃんの元を訪ねて雪かきしたり、様子を見に来ているケンちゃん優しいですよね。
そしてキヨちゃんとすーちゃんの授業中に、手紙のやりとりの間に挟まれるケンちゃんの表情が面白い。
30代女性
焼きおにぎりの美味しい、形が崩れない作り方って、結構細かくあるんですね。だけど最終奥義電子レンジは面白かった。
そして舞妓さんって、ケータイとかパソコン禁止なのは知っていたけど、恋愛オッケーなのは意外だった。
40代女性
焼きおにぎりがおやつ感覚って初めて聞いたな。単純に私がそういう家庭で育っただけかもだけど、焼きおにぎりはがっつり食事でしょ。
だけどストーブの上で焼いて焦げ目をつけているのは美味しそうだったし、醤油も良いけど、味噌味も良いよね。
20代男性
確かに独特なキヨちゃんの「キ」の書き癖だったけれど、おばあちゃんからお正月に帰って来ると聞いても「ふーん」としか答えなかった割には、焼きおにぎりを慌てて取ろうとしてしまうくらい、2人に会うのが楽しみなんだろう健太くんの反応が可愛かったです。
20代男性
スマホとかパソコンとかの電子ツールが禁止だと、寮の電話か手紙で連絡を取らないといけないわけだけど、みんなに聞かれながら、より戻すとかちょっと恥ずかしいね。
そしていつも無気力な健太だけど、キヨが戻ってくるって聞いて、嬉しそうでしたね。

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第17話『』

 

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第18話『』

 

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『舞妓さんちのまかないさん』期待の声

原作のマンガを読んだことがあります。青森から友達と二人で京都に出てきたキヨでしたが、稽古をしてもうまくいかず、舞妓は向いていないから帰りなさいと言われてしまいます。ところが、三食ごはんのまかないをしてくれていたおばちゃんが腰を悪くしてやめてしまいます。そこで、たまたまキヨが青森にいた時にもしていたことをして、ご飯を作ります。特に美味しかったわけではないけれど、みんなをホッとさせたキヨのご飯はそれからも活躍することになるのです。アニメも楽しみです。(40代・女性)

祇園の舞妓さんの市という置屋でまかないさんをする少女きよちゃんとその親友で幼馴染みの舞妓さんのスーちゃん(百花)を中心としたストーリーです。きよちゃんのつくる賄いはマンガで見ていてよだれがでてしまいそうです。アニメ版では美味しそうなメニューがどんなふうに表現されるのか楽しみです。できれば簡単なレシピ紹介コーナーなども期待しています。キヨ、スーちゃんそして故郷の青森にいる幼馴染のケンタの恋のベクトルもとっても気になります。(40代・女性)

前情報はゼロだったのですが、タイトルですでに惹かれている自分がいました。調べてみると、絵がとっても可愛らしい!主人公も舞妓さんも柔らかなイメージを受ける温かい絵柄だと感じたし、彼女たちが動くシーンを早くも観たくなってしまいました。しかも日常ものであり、料理ものでもあるところに一切のハズレ感がありません。日々の一品一品を大切に描いてくれそう!ほのぼのアニメもごはんアニメも好きなので、まさにご褒美。首を長くして待っています。(30代・女性)

舞妓修行をしている女の子、舞妓修行をしていたけれど舞妓を辞めて屋形のまかないさんになった女の子を中心とした物語です。ドラマティックな展開はなく、たんたんとした日々の暮らしがつづられていきますが、舞妓のすみれのストイックな修行への打ち込みぶり、それをマイペースにあたたかく見守るキヨさん(同い年なのにまさに「さん」づけしたくなるような存在なのです!)の思わず食べたく、作りたくなってしまうようなおいしいまかないたちをアニメでどう表現するか注目しています。(30代・女性)

舞子さんたちの毎日の食事を作るまかないさんということだけど、まだ幼い少女がどんな食事を作るのか、とても興味があります。しかも、まかないさんのキヨと、舞妓をめざすすみれは幼なじみだというから、そこから感動の友情ストーリーが描かれそうだなと期待しています。また、2人の絆が食を通して描写されるというのがすごく温かくなりそうな予感がしてワクワクします。美味しい食べ物は人を元気にするし、わたしも見てお腹をすかせながら楽しみたいです。(30代・女性)