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境界戦機

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放送 第一部:2021年10月5日 – 12月28日
第二部:2022年4月12日 –
話数 第一部:全13話
第二部:全-話
制作 SUNRISE BEYOND
声優 椎葉アモウ:佐藤元
I-LeS ガイ:藤原夏海
鉄塚ガシン:上村祐翔
I-LeS ケイ:石川由依
紫々部シオン:市ノ瀬加那
I-LeS ナユタ:村田太志
ジェフリー・ウィルソン:稲田徹
ケイト・バーン:石上静香
ブラッド・ワット:小野友樹
レイモンド・ハーディー:新垣樽助
ホウ グアン:水中雅章
スン チョン:中村和正
甲咲リサ:浅野真澄
熊井ゴウケン:てらそままさき
馬﨑エイジ:中谷一博
槙ミスズ:七瀬彩夏
村松タケル:松重慎
鉄塚イッシン:柳田淳一
チャーリー・オーレイ:加藤将之
OP「enemy」Blank Paper

ED「You’re my perfect mirror」富金原佑菜


ストーリー

【第一部ストーリー】 西暦2061年、日本は支配された。 4つの世界主要経済圏によって分割統治されるに至り、 日本人は隷属国の人間として虐げられる日々を送っていた。 日本は各経済圏が投入した人型特殊機動兵器 AMAIM が闊歩する世界の最前線となった。 機械好きの少年、椎葉アモウは、ある日、自律思考型AI「ガイ」と出会う。 これをきっかけに、アモウは日本を取り戻すための戦いに身を投じることになる。 自ら組み上げた AMAIM「ケンブ」に乗って。

【第二部ストーリー】 ゴーストと戦った隠岐の島戦から8ヶ月後。 日本を舞台にした戦乱はいまだ終わりを迎えていない。 他勢力に先んじて軍事用自律思考型AIの実用化に成功した北米同盟は、他3勢力との境界線を越え、支配領域を拡大させていった。 この日本人の存在を無視したパワーゲーム――に怒り、抗う者たちがいる。 レジスタンス組織『八咫烏(やたがらす)』は、ケンブを失った苦しい状況でありながら、いまも日本を取り戻すため戦い続けていた。

みどころ!

第一部みどころ

分割統治された近未来の日本を舞台に、各勢力が投入した人型特殊機動兵器AMAIMと呼ばれる自律思考型AIを搭載したロボットバトルを中心として描かれる作品です。主人公は機械好きの少年アモウ。彼がAMAIMのケンプに搭載されたAI・ガイを見つけたことで大きく運命を変えることとなります。この作品の見所はなんといってもロボットバトルにあり、緻密な動きや迫力のある兵器で魅了してくれることでしょう。ロボットアニメらしく重厚感のある外装と滑らかな動きは見事です。またライバル機にも独自のAIが積まれており登場人物同士だけでなくAIとの掛け合いも見ものとなります。当然、ストーリーはシリアス路線路線ですので厳しいことも多いでしょうがアモウがどのように成長していくのか見守りたいです。ロボットアニメ復権のきっかけになるような作品になってもらいたいと願います。

第二部みどころ

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第1部

第1話『起動』

21世紀半ば、日本は4つの経済圏によって分割統治された。隷属国となった日本に生まれた少年・椎葉アモウは、鬱屈した毎日を過ごす中で、ある日、草むらに捨てられていた自律思考型AI『ガイ』と出会う。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
人間が使う機械は常に進化し続けているというのに、その使う側の人間は、時代が変わっても同じことを繰り返しているんだよなと、強烈な皮肉を突き付けられているようで、そんな中で、AIのガイと出会ったアモウが、初めてゲンブを起動させた時に見せた表情は、何かが変わるかも知れないとの希望を見出だせた瞬間でした。
40代女性
21世紀の半ばで日本が終わってしまうとは、現状を考えると全く無い世界だとは言い切れないから恐ろしい。2061年にならAIの進化も進み、自立思考型が生まれている可能性のほうが高いだろうなと、色んな思いを巡らせながらの視聴になりそうです。
20代女性
ifの世界線ではあるけれども、日本が太平洋戦争に敗れたあとも何かしらの戦争に敗れたとしたら、
このアニメみたいに複数の国に統治という名の支配をされている、恐ろしい世界だったかもしれないですよね。
それにしても背景が綺麗すぎて、世界遺産とか感動しました。
30代女性
山の中で放置されていた巨大な機械(ロボット)?を見つけた男性たちが、興味津々で改造を行うシーンから始まっていました。私は機械いじりに興味はありませんが、ロボット好きの人にとっては最高の瞬間なのだろうと思いました。
40代女性
シーンごとのつながりが唐突すぎて、1話から混乱気味の展開となりました。それでもきちんとロボットバトルシーンを入れているのは評価できます。絵柄はそこそこ綺麗ですが、重厚さや迫力不足な気がします。始まったばかりなのでそれぞれのキャラ設定がつかめないのがきついですね。慣れてくると見せ場が出てくると思います。

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第2話『船出』

オセアニア連合軍の襲撃を振り切ったアモウは、ガイ・ケンブとともに逃亡の日々を送っていた。慣れない毎日にアモウの疲労は溜まっていく。空腹に耐えかねたある日、アモウは山の中で小さな畑を見つけて……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
佐久間家の玄関には不釣り合いなスニーカーを見つけてしまったおまわりさん。あいつは信用出来るから心配いらない、そう言ってくれたゲンさんの言葉を信用するからこそ迷惑をかけたくないと、アモウが置き手紙をして出て行ったのも納得の選択でした。
40代女性
ガイが休眠状態に入るって言ったときはどうなるかと思ったけど、お爺さんお祖母さんが優しくてよかった。
ずっとアモウが独りぼっちだったんだもんね。人の優しさに触れたり、温かいご飯を作ってもらったり、指名手配犯だって分かっても受け入れてくれたことに感動しました。
20代女性
いくら自立思考型のAIになっているとは言え、ガイの力だけでは起動することが出来なかったであろうゲンブ。あの時叫んでいたガイを見つけたのがアモウだったのも、奇跡的というより運命的に導かれたように思いたくなりました。
30代女性
人質になっている仲間たちのことを、初めからパーツ集めに利用しただけだと、3人のことは無関係だとしっかりオセアニア軍に告げて去って行ったアモウとガイ。巷ではテロリスト扱いされているけれど、逃走途中に出会った御夫婦とのやり取りは心温まるシーンでした。
40代女性
完全に御尋ね者になったことで、本格的に戦闘シーンが増えたけど、やっぱりゲンブの機体がかっこいいですね。
元々アモウには家族がいなかったから、捕まること以外への心配は無用だと思っていたら、食料の問題があったのか。
けどガイが明るいから見ていて楽しい。

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第3話『戦う理由』

アジア自由貿易協商軍に襲われたアモウ達の危機を救ったのは、見たことのないAMAIMだった。その戦闘力は凄まじく、たちまちアジア軍の無人機部隊を倒す。そしてアモウ達の元に謎のAMAIMからデータが送られてきて……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
アジア軍に拘束され絶体絶命だったゲンブを救ったのは、山頂にいたジョウガンだった。残り6機6秒で終わらせる、そう言って本当に終わらせた鉄塚ガシンは、アモウのことを甘いと言いながらも、トレーニングを一緒にこなしていて、道半ばで亡くなった父親の分までと躍起になっているだけで、悪い人ではないんだろうなと感じました。
40代女性
第2のロボットとそれをサポートするAIが登場し、物語がさらに広がりを見せていました。政府に対抗するレジスタンスも登場し、今後の展開がしっかり見えて来て面白みがましてきました。アモンの進路を選択して大きく運命をかえる転換期となる要素が見えたのが良かったです。
20代女性
自分の両親は病気で死んでいるから、戦う目的がないとアモウが言ったのはとても素直な気持ちで、今もたくさんの日本人が殺されているのに甘いこと言ってんなよ!とガシンから映像を見せられても、戦った結果自分が人を殺してしまったらと、アモウが悩む気持ちはもっともだと思いました。
30代女性
レジタンスの人間達と触れ合う中でアモウがしっかりと自分の進路を決める点が印象に残りました。自分の人生をみつめることで、主人公の心がしっかり成長していく過程が見えたのが良かったです。魅力的な女性キャラクターも登場して盛り上がりを見せた点も良かったです。
40代女性
ヤタガラスのメンバーと出会ったことで、これはゲームではなくて、アジア軍から日本を取り戻す為の戦争なんだと実感するアモウ。アジア軍から見たらテロリストなんだけれど、元々あった日本を日本人が取り戻す為に戦っているのだから、レジスタンスで間違いないなと思いました。

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第4話『別離』

『八咫烏』のキャンプ地を襲う正体不明の黒いAMAIM。突然の事態に逃げ惑う隊員達。訳もわからず反応できなかったアモウの横で、ガシンが黒いAMAIMを睨みつけて呟く。「あいつは、あの機体は……!」

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
目の前に現れた敵機の腕を見て、一気に感情を爆発させていたガシンを見ていたら、彼の父親が亡くなったことと関係しているように思えて、自分には戦う理由がないと感じているアモウの感情を、奮い立たせる展開になるのかな?と気になってしまいます。
40代女性
あれだけの騒ぎを起こしたなら、すぐにアジア軍がやって来るはずだと、痕跡を消す為にアモウが戻った場所にはやっぱりリサさんのネックレスが落ちていて、これでアモウにも戦う理由が出来たかと思ったけれど、失うことが怖いとレジスタンスにはならないことを選択。きっとリサさんも、アモウが選択する道をと願っているように思えました。
20代女性
ゴーストはアタッチメント認証も関係ないし、リミッターも解除されてるとかチートみたいな存在ですね。
なんとかアモウとガシン、レジスタンスのみんなの協力で退けることができたけど、リサさんは死亡フラグ建ってたし、あっさりいなくなったのが逆に切なかった。
30代女性
自分がその日わがままを言ったせいで、父親が死んでしまったと後悔し続けていたんであろう、ゴーストと呼ばれるこの無人機を見て、あの時の敵機だと確認したあとのガシンの「殺してやる!」は魂からの叫びだと強く深く伝わって来ました。
40代女性
やっとアモウがレジスタンスとして連合軍と戦う覚悟というか、決心ができたというのに、その途端に連合軍が攻めてきたり、
ついには初めて戦闘で人の血が流れてしまうとは。
けれどもレジスタンスとして戦うとは、こういうことの連続なんだよね。

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第5話『決意』

リサの故郷にやって来たアモウとガイ。そこでリサの旧友たちに迎え入れられたアモウは、彼らの優しさに触れ、心に温かいものを感じる。しかし、その街でもアジア軍 による日本人への理不尽な抑圧が行われていた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
リサさんが言っていた岡山県内でのアジア軍が絡んだ自動車事故の記事を調べて、そこから戸籍情報を調べ上げるとはさすがはガイ。事故を起こしたデイビット・チェン軍曹はアジア通商側が外交特権を行使して、何の裁きもされず身柄が引き渡されたとか、リサさんがレジスタンス入りしたくなるのも納得でした。
40代女性
日本人であれば容赦なく狩る軍人達の悪行がよく見えました。アモウが正義のヒーローのように日本人をいじめたら報復すると言って剣舞を扱ったシーンは爽快で格好良いものでした。なくなった人物の墓参りの過程で世直しもする興味深い回でした。
20代女性
ガイが指名手配とか全部データを書き換えてくれたり、リサさんの故郷がどこになるか事前に調べてくれたりと、
本当にガイがいるおかげで至れり尽くせりですね。
今回の総督府代理の悪事もガイのおかげで全国にばらまかれたし、アモウがやっと戦う決心ができて良かった。
30代女性
能勢さん親子が、一晩で家財道具もろとも消えてしまったのは、リサさん関連でもアモウ関連でもなく、自分の乗っていた車の前に青信号で横断して、その時に24年もののワインが1滴制服に着いた、ただそれだけのことだったけれど、リウにとっては、人身売買用の日本人が欲しかっただけだろうなと感じました。
40代女性
指名手配も身分証明もガイが書き換えてくれて、少し自由に動けるようになったアモウ。リサさんの付けていたネックレスを親戚の人にでも渡せればと、まずは住所を調べなきゃなんだよねと、アモウが発した時にはもうガイは調べ上げていて、アモウの思考を先読み出来るんだ!と感心してしまいました。

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第6話『旅路』

ケンブ、ジョウガンの修理パーツを受け取るため、アジア自由貿易協商圏の街に来たアモウとガシン。その最中、街に攻撃を仕掛けてくるオセアニア軍 。住民を避難所へと誘導するアジア軍 だったが、多くの日本人が逃げ遅れてしまい……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
日本人なんてどうなってもいい両軍らしい、責任の擦り付け合い合戦が始まった。ケンブとジョウガンは戦える状態ではなくて、そこに現れたのがシオンの操縦する機体だったけれど、自分のことをイタリア紳士のアンジェロだと語り出したのは、この戦闘の中で頬の緩む数少ない1場面でした。
40代女性
なるほど。今何をしてもアジア軍がやったことだと押し付けられるから、オセアニア軍はアモウたちを尾行をしながら、その機会を伺っていたのかと、戦争とはそういう個人の欲と醜さで起こるものなんだなと、強烈かつ皮肉なメッセージを感じました。
20代女性
新しい機体とお前と同じ16歳の少女操縦士が加わるとガシンが聞かされていた通り、祖父の為に姫野焼きを復活させたくて、その為にはアジア軍を倒さなければとレジタンスに加わる覚悟を決めたんだなと、シオンからも強い意志を感じました。
30代女性
自分専用のブレイディーハウンドを作らせていたブラッド隊員でしたが、完成しましたと報告を受けて、これでゴーストと共にゲンブのことも仕留められると言っていて、アジア軍だけではなくレジスタンス側も全滅させるつもりでずっと尾行して来たのだろうか?とブレッドの動きが1番の気掛かりに感じました。
40代女性
シオンの登場でやっと3人が揃いましたね。シオンは稼業復興の為に陶芸やってるって、THE日本って感じで凄くいいし可愛い。
そしてこれで本格的に連合国との戦闘が始まるということで、前回リサさんの故郷に行ったのは本当にアモウのこれからにとって大正解だったと思う。

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第7話『討伐』

3人目のパイロット、シオンと合流を果たしたアモウたち。シオンのパートナーAI、ナユタを含めた3人と3AIで賑々しくも新本部を目指していく。その頃、北米同盟軍のブラッドは特命を受けてゴーストを追っていた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
ケイとナユタはヤタガラスの所有する自立思考型AIだから、兄弟機だとは思っていたのですが、ガイを見たナユタがコードの癖から同じ開発者だと言い始めて、ますますガイが何故あの場所に放置されていたのかと理由が気になって来ました。
40代女性
元々ヤタガラスの協力員だったシオンは、パイロットの素質があるとナユタからスカウトされたとのことでしたが、選考理由10割がタイプだったからで、さすが自身をイタリア紳士と思い込み、ソウルネーム・アンジェロと名乗るだけのことはあるなと笑ってしまいました。
20代女性
ゴーストはこの間のアモウたちとの戦闘で、多少は人間との戦いに免疫はついたかもだけど、
今回のブラッド大尉たちとの戦闘で、かなり人間との戦闘に対する免疫が付いたり、データが集まってしまったかも。
逃げられてしまったことで、今後アモウ達がゴーストの影響を受けないか心配。
30代女性
ブラッド大尉は割と良い人そうだったな。アモウに興味を持っている時点でちょっと変わっているとは思っていたけれども、
仲間にきちんと敬意を払って戦っているのが好感が持てました。
ただゴーストを逃がしてしまったのは、結構今後の展開的にも厄介でしたね。
40代女性
AI達も3人揃うとわちゃわちゃしてて可愛いですね。ガイとケイは結構話があっていたけど、ナユタは色々とキャラが濃すぎる。
多分アンジェロとか言ってるからナルシストなんだとは思うけれども、ガイとのやりとりが面白かったです。
そしてシオンは、初めての戦闘であんなに無双をかましていたとか強すぎ。

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第8話『再生の槌音』

八咫烏の本部から遠くない場所に、戦禍を逃れた日本人家族がやって来た。しかし彼らの住む場所は水も電気も通っていない廃村。アモウたち八咫烏のメンバーは、彼ら大家族の生活環境を整えるために活動を開始する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
20年前に廃村になっているはずの村から煙が出ていると、レジスタンスの隊員が宇堂代表に伝えて、その一家の為だけに家を修理して水を引いて電気を通して土地を耕して、戦うだけがヤタガラスの役目ではないんだと言い、実行していたその姿には胸を打たれました。
40代女性
ブレンゾン社とヤタガラスの仲介をしている、ジェルマン・ゴベールの存在がどうしてもきな臭く感じてしまって、戦争はビジネスで金儲けと割り切って考えているなら、機密情報は必ず守るだろうと思うも、まだ完全に信用することは出来ませんでした。
20代女性
みんな楽しそうに電気の供給や井戸掘り、家の修理をしていたのが、一時の平和って感じでよかったです。
もちろん戦うだけがレジスタンスではないのだろうけれども、あそこまで人助けをするのがレジスタンスだって考えているとは思わなかったので、
だからこそあちこちに協力者や支援者がいるんだなって納得でした。
30代女性
戦うばかりがレジスタンスじゃないっていうのが分かる回で、凄く和やかな良い回でした。
意外なことにガシンがパパ扱いされても怒るどころか、嬉しそうにしていたのがびっくりだったし、
アモウの機械オタクっぷりが発揮されていたのも良かった。
40代女性
今はこの村には不動家の人たちしかいないけれども、いずれは行き場の失った人たちが集まってくるかもしれないね。
それにしても結構いろんな専門家がいるのが良かったし、
ゲームをして引きこもっていた少年が、何かの左官大会で優勝していて、働くのが楽しいって思えるようになっていたのが、
集落だけではなくて心の復興にもなっていて良かったです。

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第9話『自治区』

アモウたちと買い出しに来ていたガシンは、そこで兄同然に育った末永ユウセイと再会する。八咫烏を離れたユウセイは日本人ための自治区を作り、その運営を行っていた。ユウセイの姿を嬉しく思うガシンだったが……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ケイがガシンの小さい時の頃のことまで把握しているから、そんな前からの付き合いなのかと思ったら、データを引き継いだのか。そんなのがデータになってるのも凄いけど。
そして日本人がのびのびと暮らすことができる自治区を作るとか凄いな。確かにレジスタンスとして戦うよりは、平和的でいいかも
20代女性
勝手にアモウたち3人って家族がいなくて天涯孤独みたいなイメージだったけど、ちゃんとガシンにも肉親がいたか。
それにしてもあんなに楽しそうにするとか、前回の村おこしの時もそうだけど、最初の頃に比べたらガシンはだいぶ丸くなったな。
40代女性
たまたまガシンを見つけたのではなくて、追っていてたまたまを装って近付いて来たから、冒頭の迷い彷徨っているガシンのシーンから始まったんだろうか。ジェルマン・ゴベールの接触とは無関係だとは思えないお兄さんと慕う人物の目的が気掛かりで仕方がない。
40代女性
こんなに笑っているガシンを見るのは初めてで、ああこうやって笑うんだなと、レジスタンスではなくて1人の少年に戻っているガシンを見れたことは単純に嬉しくて、それだけ心を開いている証拠だからこそ、どうか罠ではありませんようにと祈ってしまいます。
40代女性
そもそもブレンゾン社はどうやって新しい装備を生み出しているんだろう?と考えてみると、行き着く先はゴーストを作り出して、この地に放ったのもブレンゾン社だからなのでは?その時にガイを落としたのでは?との疑念に辿り着きました。

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第10話『遠征』

ジェルマンの依頼を受け、アモウ達は東北で活動しているレジスタンス組織の救援に向かうことになった。その船上、末永のことがあってガシンの表情は晴れない。そんな彼らを、アレクセイ・ゼレノイ少佐が待ち受ける。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
アラハバキのメンバーを、他の仲間が待つ東東北側へと逃がすことに成功したガシンたち。代表の今野さんから「日本を取り戻す為に頑張ろう」と握手を求められて、戦うことでも人を救えるんだと笑顔を自信を取り戻していたので、これでもうガシンは迷わず進んで行けるだろうと確信しました
20代女性
ガシンのマルチロックで敵を連続で撃破していくのかっこいいな。しかもいつの間にか3人でちゃんと連携取れるようになっているし、久々の戦闘が爽快でした。
そしてリサさんのときの件があるから、シオンが女の子と仲良くなった瞬間に、フラグが立ってないか心配になった。
30代女性
支配圏を越えて、大きな船で東北にやって来たアモウたちだけれど、この船までゴベールが用意してた展開はさらに驚かされた。ヤタガラスの仲間ではないけれど、ユーラシア軍に攻められている同胞を助ける為だと応援に駆け付け、無事撤退完了した思われたけれど、やっぱりゴベールは何か別の思惑がありそうだったので不安が残りました。
40代女性
絶対あり得ないと言い切るほど、信頼していたユウ兄からの裏切り行為を、そう簡単に切り換えろと言う方が無理だろうなと、その為にもこの遠征は良い時間の使い方だろうし、代表も熊井さんも色々考えてくれてのことだろうなと感じました。
20代女性
ここ最近は平和な感じの非戦闘回が続いていたから、久々の戦闘回で迫力があって面白かったです。
地域によって支配している人が違うから、何と戦っているのかぼやけている感じに見えるけど、新しい敵の頭の形がちょっと面白かったです。

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第11話『包囲網』

接触してきたジェルマンから、ブラッド達はゴーストの潜伏先を知る。警戒しつつも真偽のほどを情報局に確認させるブラッド。一方で宇堂達は、日本海側のアジア軍の動きが、これまでとは異なることを察知していた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
新本部が出来上がるまでの、整備班が待つ地に辿り着いたアモウたち。整備をする前に洗ってやってもいいですかと、綺麗に自分たちの手で洗っている姿は、傷を1つ1つ確かめながら労いの思いも込められているように見えて、もう一心同体なんだろうなと感じました。
20代女性
街の住人に馴染むために3人が変装していたけど、ガシンがめっちゃオシャレでイケメンになっていたのと、シオンがめっちゃ可愛かったです。
アモウはの変装は、完全に個性が死ぬな(笑)変装としては完璧だけど。
やっとブラッドが話に絡んできたけど、このアニメってもしかして2クールなのかな?
40代女性
大人たちの駆け引きは、正直、嫌なものがある。純粋な子供たちの心を踏みにじるものだ。それにしても、シオンちゃんは、奥ゆかしくて美人で聡明だ。こういう人は良いお嫁さんになれるな。今回は、ブラット・ワットがやたらと出てくるな。鬱陶しい。
40代女性
戦争ビジネスだとジェルマン・ゴベールは言い切っていたから、ヤタガラス以外にも接触を測っているだろうと思っていたけれど、早速北米同盟軍のブラッド大尉に特別通信から売り込んで来るとは、やっぱり何処が勝っても負けてもいいんだろうなと確信になりました。
40代女性
アラハバキを助けたことで、オセアニア軍のアレクセイに目を付けられてしまったアモウたちどけれど、ずっと後を追っていた北米同盟軍のブラッドもそれを知ったからだろう接触をはかって来て、どの軍でも実用化には至っていないはずのゴーストを是が非でも手に入れたいんだろうなと感じました。

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第12話『隠岐の島戦(前編)』

ゴーストは隠岐の島にいる…。その情報を手にした宇堂たちは、調査の末、アジア軍がゴーストと戦闘し撤退したこと、日本人たちが島に取り残されていることを知る。彼らはゴースト討伐と日本人救出のため準備を行う。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
既に隠岐の島は甚大な被害を受けていたけれど、アジア軍はゴーストと戦った後敗れて撤退を始めていて、でも近くの島には日本人が取り残されていると、日本人救出とゴースト討伐部隊の2方向で動くと選択した宇堂代表はさすがの切れ者だと感じました。
40代女性
ゴーストは今アジア圏の隠岐の島にいると伝えてから、そこには日本人が住んでいるとわざわざ付け加える所が抜かりないブラッド大尉で、それを知れば同胞の為だとヤタガラスが動かざるを得なくなることも想定内なんだろうなと、とことん策士な攻め方に唸ってしまいました。
20代女性
ゴーストを見つけ出したと諜報部から情報を得たブラッド大尉だったけれど、ゴーストが無人機で自立思考型AIが搭載されていることは間違いないから、例え北米同盟軍からの命令であっても、ゴーストを破壊する選択はしないだろうなと、自分のアメインへ取り入れる為に、鹵獲しか考えていないんだろうなと思えました。
20代女性
日本がオセアニアや北米といった色んな国に、統治という名の支配をされてしまっているから仕方ないけれども、
今度はゴーストとの対決って、本当にみんな敵って感じで目的が定まらないのが見ていてちょっともどかしいけれども、がっつり戦闘シーンがあって面白かったです。
20代女性
ブラッド大尉はアモウの声紋照合をしていたはずだから、ゴーストを誘き寄せる為の駒として利用したいに違いないなと、どの軍も実用化には至っていないはずのゴーストを、是が非でも手に入れたい北米軍のブラッド大尉の執念を感じました。

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最終回 第13話『隠岐の島戦(後編)』

ケンブたち3機がかりでもゴーストを倒しきることができなかった。しかも時間が経つにつれ、ゴーストはケンブたちとの戦い方を学習し、猛烈にこちらを攻め立ててくる。アモウたちは熊井たちの協力を得て、逆転のための作戦を練る。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ゴーストの放熱を止めようとケンブが最後まで格闘して、このエンディング映像に繋がっていたんだなと、アモウとガイが海底へ落ちているし、アモウのスニーカーが片方だけ浮かんでいるし、ネガティブな方向に考えそうになるけれど、ガイはパイロットの命を最優先モードに切り替えていたから、きっと何処かで生きていると信じたいです。
30代女性
アモウに起こった事態はおそらく第2シーズンへのフラグ立ちであり、危機的な状況に陥ったガシンたち仲間を助けるために颯爽と現れる頼れるヒーロー像にするためと思えてしまい、早く次回の物語が見たい気持ちにさせただけに制作を急いで欲しい。
40代女性
ゴーストの圧倒的な強さに対してアモウたちでは無理だろうなと視聴者に感じさせる形をとっていただけに、誰かが犠牲となるのかと思ったがアモウとは予想外で見ていて暫くは呆然とさせられる構成は最終回でもやりすぎと感じた。
20代男性
命をかける形で戦いに挑んでいくアモウの姿は昭和時代の心意気のように思えてしまい、令和という多様性を認める社会には適さない気がした部分にはちょっと引いてしまったが、危機迫る物語としては熱い気持ちが伝わるモノだな。
20代男性
ゴーストの全く弱る所がなくドンドンと強くなってしまう事態には、現実社会のAIの成長度合いがスゴすぎてプログラミングした張本人にも理解不能となっているのと同じ状況に思えてしまい、人が作っているのにゾッとさせられた。