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現実主義勇者の王国再建記

※このページは2021年10月現在のものです。

放送 第1部:2021年7月4日 – 9月26日
第2部︰2022年1月 –
TOKYO MXほか
話数 第1部︰全13話
制作 J.C.STAFF
声優 ソーマ・カズヤ:小林裕介
リーシア・エルフリーデン:水瀬いのり
アイーシャ・ウドガルド:長谷川育美
ジュナ・ドーマ:上田麗奈
ハクヤ・クオンミン:興津和幸
トモエ・イヌイ:岸本萌佳
ポンチョ・パナコッタ:水中雅章
ゲオルグ・カーマイン:楠大典
エクセル・ウォルター:堀江由衣
カストール・バルガス:福山潤
カルラ・バルガス:愛美
アルベルト・エルフリーデン:麦人
エリシャ・エルフリーデン:井上喜久子
ガイウス・アミドニア:稲田徹
ユリウス・アミドニア:野島健児
ロロア・アミドニア:M・A・O
マリア・ユーフォリア:金元寿子
ジャンヌ・ユーフォリア:石川由依
OP「HELLO HORIZON」水瀬いのり

ED「カザニア」愛美


ストーリー

たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政ファンタジー、『現実主義勇者の王国再建記』。いよいよ開幕!

みどころ!

情報特番やYouTubeなどの紹介で情報を聞いたのですが、高校生が異世界に転生してくにを建国していくということでバトルではなく言葉や心理戦などで国を建国していくというアニメでどう表現していくのかが見どころだと思います。後は、水瀬いのりさん、小林裕介さんが主演ということでこのアニメは難しい言葉や長台詞などもあると思うので他作品のリゼロの長台詞などを見ている自分としてはそういう所の演技なども見どころの一つだと思います。他の声優さん達も豪華でその中で長谷川育美さんがまだどういう演技をなさるのかわからないので、どんな演技をするのか彼女も注目です。今までにないストーリーだと思うので、小説のどこまでやるのか見どころだと思います。

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第1話『まず勇者より始めよ』

相馬一也は勇者召喚の儀式によってエルフリーデン王国に召喚された。
アルベルト王はその資質を見抜き、彼に王位を譲るとともに娘リーシアとの婚約も決めた。
現代知識を駆使して挑む王国再建記がここに始まる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
主人公の一也が図書館で歴史の勉強をしていたところ、突然魔法陣の中に吸い込まれてしまって中世の国のような雰囲気の場所にタイムスリップしていました。勇者になるために王国の人たちが召喚したようなのですが、勇者の役割がどんな感じなのかが気になりました。
30代男性
エルフリーデン王国に勇者を召喚するためのイベントを王室メンバーが行っていて、現代に生きる一也という男性が偶然巻き込まれていました。突然の出来事に一也はびっくりしていたものの、歯向かうことなく王室メンバーとコミュニケーションを取っていたのが印象的でした。
30代男性
また召喚ものか。始まり方が随分と雑だな。魔法とか特殊技能とか、そういうものは出てこないのか?何とも頼りない王族だな。王様、かなりアホだな。この物語、主人公の知力と交渉力が試されているようだ。勇者の定義がこれまでの転生ものとは全く異なるな。公務員になったみたいだ。第一話から勇者が王様になった。何だこれ?
30代男性
主人公の一也が現実世界とは異なる世界に召喚されるという謎の出来事に遭遇していて、エルフリーデン王国という世界に降り立っていました。そこで王国再建に挑むようなのですが、突然の無茶振りになっているのでどうやって再建していくかが気になりました。
30代男性
異世界に召喚されたソーマが行ったことは転生物語に付き物の冒険ではなく、ひたすら書類の整理になりました。かなり変わったスタートで内政面からどうやって王国を立て直していくのかがこの作品の見せ場のようです。設定や会話に粗さはありますが、とりあえずソーマがやることを見守っていくのが良いでしょう。施政者として何を為すのか、なかなか面白そうな題材となりそうです。

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第2話『ただ才あらば用いる』

エルフリーデン王国の財政は苦しく、
ソーマは輸出用の綿花中心の農業から食料増産に方針を変え、まず人民の暮らしの安定を図る。
だがまだまだ問題は山積み。
解決のためには人材不足が否めず、ソーマは広くこれを民間から募ることにした。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
綿花の供給が需要を上回った結果、たくさん作っていた綿花畑が食糧難の原因になっていたとは本末転倒な話しだった。この一面に広がった畑のことをリーシアに見せ伝えたかったのは、転生人である自分がいついなくなるか判らない、ソーマの優しさ故なんだろう。
30代女性
まずは優秀な人材集めということで、あの演説はお見事でした。何人かの人がピックアップされて映っていたから、あの人たちが新たな人材としてやってくるんだろうな。それにしても演説の締めが、ヒーローショーのCMみたいだったのが可笑しかったです。国民も勢いに押されたんだろうけど、王様と握手でよく盛り上がれるな。
40代女性
エルフリーデン王国の勇者召喚でいきなり連れてこられたソーマだが、王国の取り合えず召喚してみたら本当に召喚できたという姿はソーマからすればかなり迷惑な事だと思う。
しかも、ソーマの身柄は何も保証されない状態である以上、ソーマがエルフリーデン王国の財政を立て直すしかないと思った。
20代男性
現実主義勇者の王国再建記を調べたら「小説家になろう」の作品ということですがこれまでこの系統の作品と言ったら実は最強スキルの持ち主でしたみたいな感じのアニメ化作品が多かったので本作は疲弊した国の再建をするという意味において他の作品とは一線をかくした仕上がりになってるのかなって印象でした。この作品を知ったのはアニメを見たのがキッカケなので原作のことは知りませんが作画も安定してますし声優陣の配役もイメージを崩すような感じではないみたいなので安心して見てられます。主人公の相馬一也とヒロインのリーシア姫の掛け合いも好印象ですがもっと自由にアドリブを入れるともっと良くなるんかなって妄想もしますけどね。作中で気になる点といえば今後この主人公に絶体絶命のピンチがあるのかないのか、今のところフラグらしいフラグはないように見受けますが今後に期待というところでしょうか。(ワンクールできれいにまとまるのかな?)
20代男性
まず、1話も2話も見ましたが、今までのアニメと違って、国を立て直す話が現実的だと思いました。また、2話は国を立て直すために人材を集めるのもリアルだと思いました。それから、話の内容が知らないことが多く、勉強になります。

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第3話『臣をして忠臣たらしむことなかれ』

ソーマの「ただ才あらば用いる!」の一言で、国中からさまざまな人々が集まってきた。
ダークエルフのアイーシャ、美貌のジュナ、怜悧な頭脳を持つハクヤなど多才な者たち。
しかし、ソーマが一番高く評価したのは、食いしん坊のポンチョだった……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ソーマは自分の自動翻訳機能は勇者の特典らしいが、この世界の言語は1つなのは意外な事実だと思う。しかも、ソーマが日本語で話しても通じる言葉もスマホの音声ではまったく違う言葉に聞こえるらしいのは驚いた。リーシアはソーマがいなくなった後もリーシアがちゃんとやっていけるようにと話していたが、リーシアは国に一番必要だと考えるのはソーマだと思うのは当然だった。
30代女性
普通、転生ものというと、主人公がすごいチートな魔法とか特殊能力を使って縦横無尽に活躍するイメージだ。しかし、このアニメは公務員が自分の事務処理能力を駆使して国を立て直す。タイトル通りに、国造り戦略シミュレーションアニメだ。
40代女性
異世界に行った主人公が剣と魔法のファンタジー冒険に出るのではなく、国王として公務をひたすら行う異世界を舞台にした政治アニメである点が面白いです。意外な展開ですが、説得性のある内政のあり方が見えるので勉強にもなります。
20代男性
タイトルが硬いのであまり興味はなかったのですが、たまたま録画されていて試しに見てみたら、絵もかわいいし、内容も面白くて見続けてみることにしました。相馬が頭がよくてどんどん王国を再建させるために動こうとしているのが見ていて気持ちいいです。そもそも、別の世界から召喚されるとか、その発想が面白いと思いました。まだ3話までしか放送されていませんが、仲間も増え、これからどう物語が展開していくのか楽しみです。
20代男性
ソーマはトモエに歩み寄り話を聞いた。ソーマは一時休みを入れて対応しなければならなかった。ソーマはトモエの話が他の誰かに聞こえていたのか確認を取るぐらい重要だった。動物と話せるのも凄いと思うが、なんと魔物と話したというのは衝撃的だと思った。

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第4話『食指、動く』

集まってきた人々の中に、妖狼族の少女トモエがいた。
彼女のもたらした情報は、ソーマたちに衝撃を与える。
一方、ソーマの命を受けて国中を回ったポンチョは、
今まではあまり顧みられることのなかった「食材」を各地から集めてきた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
トモエは魔物と森で遭遇した時に、魔物から同じ匂いがする者を殺すのは忍びないと言われたと話していたが、ソーマは重要な話である為にトモエを重要人物であると判断して城で保護をする事になったのは当然な事だと思う。保護をするのに前王夫妻の養子にしたのは良かったと思う。
30代女性
ポンチョがワイバーンを使って食材を集めて来てくれた。国民に放送で食材を披露する事になるのだが、まさかの食材にかなり動揺してしまった。その食材と言うのはタコだったのだが、食料不足をお詫びしてから話を始めたのはかなり印象が良かったと思う。リーシア達はタコを食べてみてかなり印象が良くなっていたのは面白い。
40代女性
まだ若い主人公が国王となり王政を行う展開が楽しめます。就任して早々に国全体を巻き込む食糧問題にとりかかる点は、みていて勉強になって面白かったです。理知的な言動で国の問題を解決する主人公の言動が格好良いです。
20代男性
人間の心理面をしっかり理解した上で、効果的に国の政治を進める主人公の頭脳派な点が目立つ展開が楽しめます。国民の心をしっかり掴む気の利いた呼びかけをするなどの点に才気煥発なキャラ性を見ることができます。政治的駆け引きも面白い作品でした。
20代男性
第3話で歌姫ヒロインのローレライが、林原めぐみさんのヒット曲「give a reason」を熱唱したシーンがとても印象的に残りました。まさか他のアニメの主題歌を歌うとは想いませんでした。主人公が日本のヒット曲として異世界人に曲を紹介したのが良かったです。

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第5話『衣食って、栄辱を知る』

ポンチョのもたらした新しい「食材」は衝撃的ではあったが、
美味さと手軽さゆえに瞬く間に国民の間に広がっていった。
多忙な日々がつづくある日、
ソーマは婚約者のリーシア、ダークエルフのアイーシャとお忍びデートすることに……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ポンチョが出した次の食材はなんとゼルリンだった。見ている全員がゼルリンがきれいな死体は初めて見たと言う。地方の部族がとある方法で生き締めをおこなったというがソーマは魚じゃないんだからというツッコミはよくわかる表現だと思った。
30代女性
ポンチョが出した食材を見て、ソーマはかなり嫌がっていた。しかし、リーシア達の手前食べない訳にはいかなかったので食べてみると、つるつるしこしことおいしいのは驚きの味だったのは意外だった。リーシア達も喜んで食べていたのは当然の味だと思う。
40代女性
ソーマの食材紹介の番組のは大好評だったので、次回もおこなって欲しいという要望が沢山出ていた。ソーマはハクヤから休暇を取ってくださいと言われてしまうのだが、ソーマが休まないと下の者が休めないと言う発言は当然の話だと思った。しかもリーシアとデートする事になったが、リーシアとアイーシャの訓練を見てすぐに止めたくなった気持ちがわかるぐらい凄いと思った。
20代男性
転生物でもたまにある内政モノです。現代の知識や経験と異世界での魔法の組み合わせで傾きかけている国を救うそんな感じだと思います。傾きかけている国にしてはなんかのんびりしていてあまり危機感はない感じなので、その政策が今必要なのかいまいち理解が出来ません。また、他の貴族との関係が放置されている様に見えるし国王になる必要もないように思えてしまいます。転生ハーレム内政ものという感じです。
20代男性
異世界に召喚された主人公が現代の知識を使って衰退されている国を再建する物語です。国の再建で主人公は忙しいですが派手な戦闘シーンがないので、他の異世界を扱った物語より身構えたりせずのんびり見れます。異世界日常系のようなおもしろい作品です。主人公が魔物討伐より国民を大事にしているところが優しくていいなぁと思いました。

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第6話『智者は時にそむいて利を捨てず』

革新は常に反発をもたらす。
軍を統べる三公とソーマは対立状態にあり、若い士官の中にはゲオルグの下にはせ参じようとする者もいた。
そんなひとりハルバートとソーマは街で出会う。
そして翌日、彼の父グレイヴがもたらした情報とは……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
いわゆる異世界転移の内政ものです。知識チートはパターンが似てしまうことが多いのですが、食料不足に対応するため、新たな食の開拓を知識チートで目指す点は面白いと思います。主人公も欲がなく、好感が持て、過剰な色気も戦闘もない、安心して見られる異世界ものです。
30代女性
“ソーマの人間性が少し見えたように思った。
ソーマは店の中でハルバートとカエデを別室に呼んでハルバートに話をするのだが、幼馴染のカエデと敵になる事を考えてみろと言われていた部分は良かったと思う。
リーシアに膝枕されていてソーマも満更ではないと思った。”
40代女性
“ソーマはリーシアとデートしていたが、ジュナの店に入っている時にハルバートとカエデが話をしているのに気が付いた。
ソーマとリーシアは2人の話を聞いていたが、公共の場で軍の話をしているのは機密事項もあるので2人を別室に連れて行った。
だが、ハルバートはソーマに反抗的な態度を取っていたのでアイーシャに占められていたのは面白い。”
20代男性
“ソーマは店内で話しているハルバートとカエデが気になった。
ただ、他の人にも聞こえる声で話している為に、ソーマは別室に連れていくが、ハルバートはソーマの顔をよく見て驚いていたのは笑った。
ハルバートに三公に着いた場合、カエデに敵として剣を振るう事を説明して理解されたのは良かったと思う。”
20代男性
王国内の現状の勢力関係の均衡には、それ相応の背景と経緯があるということだ。それを変えるとなると、関係諸勢力との交渉が必要となる。よほど上手く交渉しないと相手はのってこないだろう。それにしても、新しい王は賢いな。敵対勢力に組みしようとする者に対する説得も見事だ。戦略だけでなく、恋愛要素も混じって、硬軟織り交ぜた内容だ。

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第7話『古老、曰く』

王国の財政は官僚たちの努力もあって危機を脱しようとしていた。
ソーマは新しく港湾都市ヴェネティノヴァを建設する計画を打ち出す。
将来、流通の要となり、新たな雇用と住宅を生み出すはずだった。
しかし、これに一人の古老が反対する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
1話を観て以来の再視聴となりましたが、やはり架空の国の名前が全て覚えられず、ちんぷんかんぷんになってしまいました。作画も綺麗だし、順を追って観ていればもっと把握出来たのかもなと、もう1度1話から観てみようと思いました。
40代女性
1000年に1度来るか来ないかの災害を、今考えて対策しなくてもいいのではないですか?と問われたカズヤが「その1度が明日だったら?」と答えていて、未来に放り投げるのではなくて、今津波対策をすることを選んでくれて、本当にありがとうと心の底から思いました。
40代女性
自分が召喚されたからにはと、国と民の為に働き続けていたカズヤ。もし俺が駄目になったらまた新しい人間を召喚したらいいよと嫌味でも何でもなく、普通に答えて眠りについたカズヤに「あなたでないと駄目なんです」とリーシアが囁いていて、信頼関係と共に愛情も芽生えているんだなと、素敵な関係性が築けているように見えました。
40代女性
働きをちゃんと見ていてくれて、評価もしてくれて、歴史には名は残らないかもしれないけれど、このソーマ・カズヤが生涯覚えておくと、この国の宝だなんて言われた日にゃ、頑張って良かったと涙も出るよなと、カズヤの言動はまさに理想的な国のトップ像でした。
40代女性
王国の発展ゲーム、王様は国の経済を発展させていかなければならない。需要と供給からなる市場経済の礎を作ることからだ。そのためには余剰資金が必要で、官僚たちの財政対策が重要となる。官僚の人心掌握が上手い政治家は、国を上手に発展させることが出来る。日本の政治家に見習ってもらいたいものだ。

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第8話『森、鳴動す』

アイーシャの故郷である神護の森に未曾有の危機が訪れる。
長雨で地滑りが起き、集落の半分が飲まれたというのだ。
被災者の生死を分けるといわれる72時間の壁が迫る中、ソーマたちは必死の救護活動に挑む。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
港町の建設計画、地元民たちの言い伝え、ただの迷信だとバカにしてはならない。地震や津波は、記録ではなく、記憶にしか残らないものもある。内容的に、東日本大震災の経験を参考にしているのだろう。立地場所の見直しや防災対策を意識した都市計画、日本の行政にも見習ってもらいたい。
40代女性
災害の知らせを受けて、出来る限りの人数で救助に向かい、自身も捜索に参加したけれど、帰途に着きながら考えるのは、王であるからこそ災害が起こる前に考え備えておくべきだったと、自身の立場を冷静に受け止めて反省しているカズヤの姿で、改めて王になるべき人であり、彼が召喚されたのも必然なんだなと思いました。
40代女性
随分と、作者に都合の良い、時代設定だな。勇者の時代の知識と転生先の知識や事実、ちぃうど美味い塩梅に組み合せられるように設定してある。話は滑らかだが、作為性が否めないな。技術知識と魔法の融合、そんな世界があったら楽しいだろうな。このアニメには、近年の日本の地方自治体の経済問題が反映されている。
40代女性
現実での世界情勢が混乱しているからこそ、なおさら理想的かつ頼もしいトップに思えるカズヤの存在。魔法がある世界なんだから、便利な世界にしかなり得ないだろうと考えてしまっていたけれど、技術は需要があるからこそ発展するとのカズヤの理論はもっともで深く頷いてしまいました。
40代女性
ダークエルフの里で地滑りが起きて、行方不明者多数だと聞かされたアイーシャ。彼女の動揺を察した上で、どうすればいち早く助けに向かえるかと、冷静沈着かつ72時間の壁を何とかクリアすべく率先して動いたカズヤを見ていると、災害の多い日本人である経験が生きているのかなとも思えました。

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第9話『縦横、成らず』

ソーマはついに三公との会議を開き、最後通告を出す。
自分に従うか、さもなくば戦か。
エクセルは恭順を示したが、残るゲオルグとカストールは戦いの道を選ぶ。
さらにその混乱を突くように、隣国アミドニアが兵を動かした。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
前国王のアルベルトが、自分たちに何の相談もなくカズヤに王位を譲ったことが納得出来ないんだろうけれど、カーマイン公と名前を呼んだあと、自らの剣で長い髪を切り捨てて、これが私の覚悟だと言い切り、いつまでも味方だとカズヤに伝えたリーシアの姿は凛々しくて美しかったです。
40代女性
こんなにも王として民のことを国のことを考えているカズヤなのに、ただ偶然に召喚されただけだから、簡単に部下を切り捨てるに違いないと決め付けていて、この働きぶりを見せてやりたいと悔しくてたまらなくなりました。
40代女性
相変わらずの働きぶりのカズヤ。体は疲れているけれど、頭が全く休まっていないようだったけれど、リーシアから話しを聞き付けたジュナがカズヤの部屋を訪れて、横になって下さいと優しく囁きかけるとスッと眠りに入って、例えこのひと時だったとしてもリラックス出来たようで安堵しました。
40代女性
国の政治は難しい。政治とは、結局は、人と人との好き嫌いだからなあ。そういう意味では、政治家として一番大切な資質は、他人から好かれることなんだろう。マックスウェーバーが言うところのカリスマ的な支配は、最も容易に国を治めることが出来る。とはいえ、カリスマを維持し続けるのは大変難しいのだが。
40代女性
陸軍空軍の大将を味方につけられなかったのは残念だけど、海軍が味方になってくれてよかったです。結構序盤からジュナが内偵していると分かっていたから、裏切られるかもと思っていたので安心しました。リーシアの決意は素晴らしかったけど、髪は長いままの方が可愛かったから残念です。

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第10話『兵は楽しむ所に非ざるなり』

アミドニア軍は、エルフリーデン王国の城壁都市アルトムラを包囲し、開城を要求した。
領主ワイストは城内の意見をまとめるのに、一両日の時間をもとめる。
一方、ソーマはカストール率いる空軍との戦端を開かざるを得なくなり……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
ソーマの王としての資質を、今更ながら気付いたカストールだったけれど、彼には彼の意地があり引くことは出来ないけれど、部下たちの意思は自由だと告げていて、配下になりソーマに仕えたら面白かっただろうになと想像して、ソーマが最後まで誘ったのも納得の存在でした。
40代女性
城壁都市アルトムラを前にして、領主ワイトスが1人やって来て、まだ意見が別れていて答えが出ないからと、土下座をしながらもう少しお待ち頂けますかと、必死に怯えながら話していたけれど、やっぱり演技だったとはさすがでした。
40代女性
あまり戦況がよろしくないという状況なのに、急にカエデがハルにデレ始めたって事は、何かのフラグを建てたのかな。
そしてあんなデカい戦艦持ち出しておいて囮とか凄かったけど、カルラがリーシア想いなのが分かってちょっと嬉しかった。
40代女性
三公会議が決裂したあとにすぐに一夜城を建設したか。一夜城めっちゃ立派でビックリしたけど、大砲にはやっぱりかなわないよね。
そんな城壁を破壊してしまう程の威力がある砲弾を弓矢で撃ち落とすとか、エルフやベーな。
40代女性
展開がキングダムのようになってきたな。速攻の城塞作成と、大砲の弓打ち、貴族どもは脳なしだ。一方で、ライオン大将は、さすがに軍事には長けているな。長期戦であれば、ソーマが考える二方面作戦の思うつぼだ。一番アホなのはアミドニアの国王だな。戦艦に車を付けおった、面白い奴だトーマ。

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第11話『李代桃僵

アルトムラを包囲するガイウス八世は笑う。
もはやエルフリーデン王国は落ちたも同然と。
だが、ソーマたちはカストールの空軍を奇襲で破ることに成功。
さらにゲオルグたちの陸軍とも交戦を開始したのである。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
全部はゲオルグが悪い貴族たちを制裁するための作戦だったみたいだけど、そのために色々な人が巻き込まれているんだよな。
自分にも隷属の首輪を付けることでゲオルグの覚悟は伝わったけど、もっと穏便に事を運べなかったのかな。
40代女性
自分の口に出したことへの、維持とプライドを最後まで持ち続け持ったまま、戦いを挑んで負けてしまったバルガスでしたが、自分が剣を抜く前にトルマンは関係がないことを告げ、空軍を任せられる人物であることをソーマに念押ししていたところが潔くて、だからこそ味方になって欲しかったです。
40代女性
エルフとかドラゴニュートとかって、見た目が若いから年齢がよく分からないけど、結構な年数を生きているみたいですね。まさか人形にリーシアを隠していただけで、カストールがあっさりやられるとは拍子抜けだったし、ゲオルグの企みに唯一騙されたみたいになったカストールがちょっと可哀想かも。
40代女性
姫はなかなかに強いな。これで空軍はソーマの指揮下に入ることになるな。智将ソーマと、それをサポートする姫とお付きの女性たちの武力、それらが合わされば無敵だ。これで形勢逆転だ。陸軍と敵国は窮地に立たされたな。陸軍大将は胆力と知恵と思いやりがあるだけに、ソーマに敵対したことは勿体ないことであるよ。
40代女性
ソーマ軍の方は少ない戦力で戦わないといけないから奇襲とか戦略で勝つのは分かっていたけど、カストールがアイーシャよりも強いとは思わなかったです。さすがは空軍の大将。それにしてもみんな裏で色々と考えているけど、もうちょっと平和的に解決できないものかな。

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第12話『囲師には必ずひらく』

ソーマは、だれもが予想していなかった策を講じる。
アミドニアの首都ヴァンの前面に兵を進めたのだ。
ガイウスは必死で軍を走らせ、故国を敵の手から守ろうとする。
そして、ついに両者はヴァンの平野でぶつかりあう!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
アミドニア国王、アホであったが、武人としての誇りと気概だけは王に値する。ソーマも、人として感化されるところがあったようだ。敗戦した王国の処遇の手際、ソーマの力量はここで発揮される。また、敵国の庶民たちに好かれることは、今後の王国との関係を考えると重要だ。ん?両国のカラオケ大会で親睦なのか。
40代女性
“元々アミドニア軍は途中で奇襲にあって兵力も減っているし、急いでかき集めた一般兵がほとんどだから、
最初から勝ち目がないわけだけど、それでも引くわけにはいかないと戦うガイウスの姿が、見ていて痛々しかったです。”
40代女性
“もはやなんで争っているのかよく分からなくなってきたけど、本当にガイウスの精神力凄いな。
時にはこちらが負けると分かっていても、自分が奮闘して気概を見せつけることで、息子に国へ復讐するための復讐心を植え付けようとするとか、
戦争ってその場だけではないってことですね。”
40代女性
“戦争してるんだから、もしも自分の首が取られたらって後のことを考えるのは大切だけど、ガイウスが攻めてきますって聞いた途端に、
カルラの支配権をリーシアに書き換えるとかカルラに失礼だろ。
それにしてもカルラはリーシアのことしか考えてないんじゃないかってくらい、口を開けばリーシアだよね。”
40代女性
出来れば穏便に済ませたかったソーマだけれど、アミドニアにも国としての意地があるだろうから、もう引くことは出来ないんだろうな。爆弾を受けようと立ち上がり、大量の矢が飛んで来ても一歩も引かなかったその雄姿は立派でした。

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最終回・第13話『百戦百勝は善の善なる者にあらず』

ヴァンを制圧したソーマは、
ヴァンもまたエルフリーデン王国のように自由な街に作り変えていく。
その陰で笑うガイウスの娘ロロア。
そして、ついに人類宣言の盟主グラン・ケイオス帝国が動き出そうとしていた……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
トモエちゃんが魔物と喋れるっていう能力が活かされるのはもっと先かな。中々出番がなかったから、最終回に可愛い姿が見られてよかったです。
トモエちゃんへのプレゼントは良かったけど、ジュナさんへのプレゼントがてんとう虫の髪飾りっていうのはちょっとダサかったかな。
あんな変な髪飾りなのに、喜べるジュナさん凄い。
40代女性
理想王女と現実国王、果たして対立なのか協力なのか。気になるのは、父を殺された関西弁の姉ちゃんだな。なかなかの策士だからな、用心しないと。戦争後のつかの間の平和、王は部下の女性たちとショッピングを楽しんでいる。こういうシーンも良いものだ。しかし、最強の帝国が介入してくる。聖女の妹、かなりの策士だ、美人だ。
40代女性
ジャンヌの指摘がめっちゃ的確だった。
たしかに聖女とも呼ばれるほどの理想論を掲げるマリアと、現実的に考えて犠牲も厭わないソーマとでは考え方が水と油ですよね。
最初からうまくいきそうだなんて考えていたマリアの、理想主義がよく見えた気がします。
40代女性
ちょっと駆け足になった内乱というかアミドニアとの戦争だったけど、前回の音楽番組で一応アミドニア領の民とのわだかまりがなくなった感じなのかな。
グラン・ケイオスの聖女様とジャンヌが良いキャラだったので、最終回ではなくて、もっと早く出てきて欲しかった。
40代女性
ロロア姫が何故関西弁なのか気になるところではありますが、逃げ出したのはソーマに勝ち逃げを許さずに反撃を仕掛ける為だったんだなと、ちょっと手強い相手を逃してしまったんだなと、このまま平穏な最終回を迎えられるのか心配になりました。

『現実主義勇者の王国再建記』期待の声

勇者として異世界に召喚された主人公の相馬一也ですが、彼の知識が認められいきなり王位を譲られてしまいます。一般的な異世界モノとは違い内政などの政治を主に取り扱っていくストーリーとなり王となったソーマの施政を見ていくことになるようです。王国内の人材登用から始まり国を豊かにしていくためにどういったことを決断していくのかが見ものです。王となった以上は国のことだけを考えるのではなく外交も必要になってきます。他の国との諸問題は簡単には解決できませんので様々な駆け引きが見られることでしょう。どんな国となっていくのかを新鮮な気持ちで見ていける作品です。(20代女性)

まずは声優が水瀬いのりさん、小林裕介さんという他作品好きだったアニメに共演していた二人が主演をつとめるということで、早く二人のかけあいが見たいなと期待しています。情報を聞いた感じだと、バトルというよりは言葉や心理戦を主として主人公が建国していくということでどんな感じなのか後、声優さん達も難しく長いセリフとかもあると思うので皆さんのかけあいや演技なども気になり早く夏が来ないかとワクワク期待しています。(40代男性)