映像研には手を出すな!

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※このページは2020年1月現在のものです。

放送 2020年冬
話数  –
制作 サイエンスSARU
声優
浅草みどり:伊藤沙莉/金森さやか:田村睦心/水崎ツバメ:松岡美里/百目鬼:花守ゆみり/さかき・ソワンデ:小松未可子/藤本先生:井上和彦/ロボ研小野: 小野友樹/ロボ研小林:小林裕介/ロボ研後藤:綿貫竜之介/ロボ研関:井澤詩織
公式サイト Wikipedia
TVアニメ「映像研には手を出すな!」PV第1弾

TVアニメ「映像研には手を出すな!」PV第2弾

TVアニメ「映像研には手を出すな!」PV第3弾

OP「Easy Breezy」/chelmico

ED「名前のない青」/神様、僕は気づいてしまった

 


ストーリー

高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作に、国内外で数々の賞を獲得してきた湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!

みどころ!

ギャグが多めの明るい作品になりそうだという印象です。『きみと波に乗れたら』の湯浅氏が本作の監督を務めるとのことで、美しい映像の中で繰り広げられる登場人物たちのキレのある掛け合いとテンポの良い展開が生み出す、独特の世界観が見どころになると思います。アニメ制作を志望する登場人物たちが夢に向かって邁進する物語という触れ込みなので、映像制作を淡々とこなしていくだけではなく、彼女たちが実際に制作してみて感じるギャップや苦難を根気よく乗り越えていく姿を見ることができたらいいなとも思います。クセのあるキャラクターが多く登場するので、人によっては好ましく感じられないこともあるかと思いますが、個人的には期待できる作品です。

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第1話『最強の世界!』

アニメーション制作を夢見る高校1年生の浅草みどりは、同級生の金森さやかとともにアニメ研の上映会へ。 すると、カリスマ読者モデルとして知られる水崎ツバメが声をかけてきた。水崎はなぜか黒ずくめの男たちに追われていた。 浅草と金森は彼女を助け、男たちを撃退する。そして2人は水崎が意外にもアニメーター志望であることを知る。 浅草と水崎の即興での合作が始まり、意気投合した3人の前に「最強の世界」が広がっていく…。

Midori ASAKUSA is a first year high school student who dreams of creating her own animation. When she visits a screening event held by Anime Club with fellow student Sayaka KANAMORI, an amateur model Tsubasa MIZUSAKI starts talking to them. As she was being chased by men dressed in all black, ASAKUSA and KANAMORI help her get rid of them. To their surprise, they learn that MIZUSAKI is also aspiring to be an animator. The three of them hit it off to realize their own “Incredible World” together!

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【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
最初見たときに、とてもとっつきにくい絵柄のアニメだったのでどうなのかなと思って見ていましたが、面白い演出の仕方でとてもよかったです。あの演出方法は漫画では伝わらずアニメでならばこその演出だったので興味深い試みのアニメだと思いました。
20代男性
東京ミラクル第3弾や笑アニ様などで取り上げられていたこともあり、注目していた作品の1つでした。アニメ作りを夢追う女子高生をアニメにするという新しいストーリーで、細かい作画がかなりリアルに思いました。水彩画風のタッチが世界観にぴったりで、まちの風景や彼女たちの絵を見入ってしまいます。3人がどんな大きな目標を成し遂げられるか、最終回までとても楽しみです。
40代男性
3人の女子高生のアニメ制作活動を描く部活モノ。
…なのですが、掃いて捨てるほど転がっているJK部活アニメとは一線を画すテイストです。キャッキャウフフじゃなくてギャアギャアガハハなノリとでもいいましょうか?

・想像力旺盛で「わたしのかんがえたさいきょうのせかい」を追求しているちびっ子
・アニメには興味皆無の銭ゲバのっぽ
・アニメーション動作の精緻さにこだわる読モ(お金持ち)

こいつら3人が今後何をやらかしてくれるのか期待大です。
ちびっ子と読モの2人が空想上の世界とメカについて設定を重ねていく過程を「下書きに水彩で色をのせただけのメカがアニメーションとして実際動き出し、空想世界に飛び立っていく」ことで表現していたのですが、その場面が素晴らしく思わず見とれてしまいました。

30代女性
第1話目だから余計に、製作陣に気合いが入ってるのがひしひしと伝わってきた。ジブリの宮崎作品を見ているかのようなワクワク感が止まらず、最初から最後まで目が離せなかった。キャラも立っているし、現実とはちょっとだけ違うような世界設定も気になる。

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第2話『映像研、爆誕す!』

水崎がアニメ研究部に入ることを親に禁じられているので、浅草・金森とともにアニメを作るには新しい部活を立ち上げるしかない。3人は職員室に向かう。既にアニ研があるため、アニメを作ると言うわけにはいかない。実写系の部活が教師に求められていることを知った金森は、映像部を名乗ってアニメを作ることを発案する。こうして「映像研」が爆誕した!そして3人がかつてアニ研が使っていたという倉庫を開けると、そこは宝の山?

As Mizusaki is banned from joining the anime club by her parents, the only way for the three of them to make anime is to set up a new club. At the staff room, their teacher tells them that they will be granted a certain budget if the objective of their club was to create a live-action movie. Kanamori suggest that they will call their club “Eizou (Film) club” and use its name as a disguise. Thus “ Eizou-ken” came into existence! They head off to a storage space previously used by the anime club and realized all kinds of treasures behind the door!

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
これ水崎氏は映像研に入ったんだからねアニメ研じゃないからねで親の許しは得られるんかな。そこも金森氏が言いくるめてくれそうでもあるけど。内容はほんと面白いです。いつの間にか引き込まれてる感じです。夢見がちな二人と金森氏でバランス取れているのが良いなと思います。
40代男性
映像研の成り立ちが明らかにされた回である。3人の個性が際立っている。背の高い人は、威圧感があり、金銭感覚と交渉力が優れているようだ。美人読者モデルは金持ちで自由な感じだ。江戸っ子口調のおてんば娘は発明の才があるようだ。アニメ制作の実際を教えてくれて、結構勉強になるな。これからの部活の発展に期待したい。
30代男性
『面白い』のですが、自分の中で『何かが足りない』と感じ若しこの『物足りなさ』がなかったらこの『映像研に手を出すな!』はこれと同じ感じの『アニメ』の中では『ダントツ一番』になってると思います!なので、これからのこの『映像研』を見守りながら観ようと思います!
50代女性
まず、映像研を一から作っていく段階なので、こちらもわくわくして見ていました。映像研のメンバーの浅草みどりの役は俳優の伊藤沙莉さんがやっていて、意外で上手だと思いました。みどりがプロペラのような物をつけて、落ちていく動画を金森さやかが売っていて、実際に売れたところが面白かったです。
30代男性
追っ手を巻くために浅草から聞いた抜け道を使って現れた水崎は、下水道という有毒なガスが充満しているはずなのに最高と喜んでいる所が可笑しく、金森だけは楽しんでいる水崎と浅草の心理ができていない様子が面白く、同じ事をしようとしているものの物事の捉え方はそれぞれだなと感じた。

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第3話『実績を打ち立てろ!』

映像研の3人に与えられた部室は、天井も壁も穴だらけの古い倉庫。まずは修理が必要である。作業を始めた浅草は宇宙船の修復訓練を夢想する。そして3人は、「予算審議委員会」でアニメを発表し、活動をアピールすることを決める。浅草のスケッチから舞台設定を選んで構想を練る3人。浅草は戦車を発案。水崎は作画の“演技”にこだわる。そして、プロデューサー的視点を持つ金森は、浅草と水崎の創作へのエネルギーを焚きつける。

Eizouken’s so-called club room was merely a storage with holes in all sides. Therefore, fixing the room was a priority. Asakusa imagine the process as spaceship fixing training. To promote their club, they decided to create a new anime to show at the “budget decision committee meeting”. Three of them choose a scene from one of Asakusa’s many sketches. Asakusa wants to animate a tank while Mizusaki is persistent about actions. With her producer-like vision, Kanamori eggs on their creative energy.

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【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
浅草と水崎が口煩い金森のいない間に、洒落た看板を取り付けてノリノリでになっている姿が可笑しく、浅草はポーズを決めた所で看板の映の字が人のように歩くというキャラクター化しようとする見事な発想には感心させられてアニメーターらしさを感じた。
40代女性
映像研のマークが倉庫に張られている。がまだ実績もない。机も手作りなのかな。すごいねえ工作部勝って勢いだ。今回は宇宙船の空想発令。自力で出ていたなんて意外だった。アニメって本当に作成に時間かかるんだねえ。水崎氏はアイドルなのかな。3人の意見が見事まとまって作品作りに生かされるのがいききピッタリだね
40代男性
私は、電車の映像シーンが印象的でした。車両の連結部分の動きがとてもリアリティーがあると思いました。水崎ツバメは、アニメーターという仕事にこだわりがあるようですが、今後のアニメ作成時に良い提案をするのではと思いました。
30代男性
部活ではおたく感満載で喋っていますが、電車の中でファンに声をかけられると急にカリスマモデルのテンションになる水崎が印象的でした。前回、浅草が高い所から落ちた衝撃映像が3万円で売れたことに受けました。現代人らしいお金稼ぎの方法で感心しました。
40代男性
映像や登場人物の声など、スタジオジブリを思わせるアニメだな。浅草さんとか、いかにもジブリ的だな。なんとなく古き良き時代を感じさせるんだよな。金森さんのツッコミが大好きだなあ。特に、浅草さんのボケと金森さんのツッコミ、このコンビは面白い。水崎さんは、キャラ的にもう少し頑張ってほしいところだ。浅草さんのラーメンの食べ方、豪快に過ぎる。

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第4話『そのマチェットを強く握れ!』

The three of them start working on a short animation project to present at the budget decision committee meeting, However, their progress is slow. Asakusa tries several techniques to increase the frames by repeating the same cut but the delay caused by Mizusaki being too precise is unrecoverable. In order to make it work, Kanamori proposes a compromising plan. On the day of the committee, they come face to face with the student council members notorious for being troublesome. Will Eizouken win them over and gain the budget?
【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

40代男性
私は、予算審議委員会に提出するために頑張っていた3人が、とても楽しそうだと思いました。水崎は、こだわりを持っているようなので、クオリティーの高い作品ができると思いました。PCを使用して作品を作ることで、効率よく作業ができると思いました。
20代女性
浅草さんと水崎さんのアニメに対する思いやこだわりの強さが伝わってくる良い話でした。金森さんはそんな2人に対して冷たいことを言っているように思われますが、それは2人のことを思ってのこと。金森さんは映像研になくてはならない存在だと思いました。
20代女性
このアニメを見ていると、アニメ制作の大変さがよく分かります。作画崩壊だとか言って一部のアニメをバカにする方もいますが、このアニメを見るとそんな心無いことは言えなくなってしまいます。次の話も楽しみです。
40代女性
作品作りに悩みだす3人。ようやく中身に突入だね。だけどこだわり過ぎて進まないんだね。いきなり妄想に自分たちが入りこんでいるのがこだわっているところなのかな。予算のためにはったり作品ストーリーがなくても画像は良い出来だった。
30代男性
浅草と水崎がアニメーションを描きたい気持ちがシンクロして、金の匂いを感じ取った金儲け主義の金森が映像研究同好会と建前の活動を始めて間が少ないのに、たった3人であんなに動きのある映像を作りあげてしまったら予算は確実に貰えるだろう。

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第5話『鉄巨人あらわる!』

浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストが行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。
Asakusa discover strange presence of robot-like being at school and begin tracing it. In the end, she witnesses students, including Kanamori and Mizusaki, testing out movements of the robot. The truth was that they received a request from the robot club to create robot animation with the theme, “Robot vs Kaiju”. In order to get some inspiration, the three of them head out for gloomy underground path existed before the school was founded.

【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代女性
ロケハンに出かけるなんて、なんだか本格的だなとワクワクでした。浅草たちが自分たちの頭の中に想像を膨らませて、テッポウガニとか、チェンソーとかいろいろ考えていく様子がとても良かったなと思います。また、まさかの浅草の脱出劇は意外すぎて笑えました。
30代男性
浅草がゴミに突っ込んだのがとても面白くてよかったです。デカイ足跡があったのがとてもビックリしました。浅草の顔面に水ロケットが当たったのがとても面白くてよかったです。金森がお金を連呼していたのが笑えてよかったです。
30代男性
ロケットがそんなにデカくなかったのがとてもビックリしました。金森が扉を蹴って開けていたのがすごいと思います。浅草が光る靴を履いていたのがとても面白くてよかったです。浅草が怖がりなのがとても笑えてよかったです。
40代女性
金森氏が面白い。論破できる強さと分析力は抜群。今度はロボ研と共同作成にチャレンジ。依頼は生徒会だから没に名はらないだろうし安心だね。ぶつぶつは相変わらずだけど、人見知りの主人公も、映像の話は生き生きと話している。好きな分野は誰もが饒舌だね。
30代女性
ロボットを発見したと言い、水崎と再度ロボットを見に行って足跡を確認したときに、誰かに見つかり逃げる最中に自分がひっかっかったコード先が走る水崎の頭に直撃しただけなのに、『水崎氏がやられたか…』というのに「いやいや待てよ‥」と心の中で突っ込んでしまった

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第6話『前作より進歩するべし!』

映像研は文化祭で上映するロボットアニメに取りかかった。今回は美術部が背景を手伝ってくれるという。オープニング曲はロボ研が作曲、劇中の音楽は水崎が知り合いに頼むことになった。金森は、効率改善のためにPCの調達に動く。関わる人数が増えていくことに不安を感じる浅草。さらに、音響部についての情報がもたらされ、金森と浅草は部室を訪ねる。そこには膨大な量の音源を守る音響部唯一の部員、百目鬼(どうめき)がいた。
Eizouken team moves onto the robot anime project. This time, the art club are helping out with the background art. In order to increase their creative speed, Kanamori thinks of a way to gain PCs. Asakusa gets increasingly anxious as more people are involved. Meanwhile, Asakusa and Kanamori vitis a sound & audio club room. They find record of any and all sounds out there and Doumeki, a guardian of the room.

【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

40代男性
浅草さん、やる気スイッチが入ると超伐のパフォーマンスを発揮しますな。他の2人の仕事は、如何にして彼女のやる気スイッチを引き出させるか、それが重要ですな。浅草さんの想像力は、みんなの想像のはるか上を行く、ロボットの完成版、大いに期待しています。
30代男性
金森は浅草の作業のスピードに頭を悩ましていました。理由は作業スピードが速い時もあれば遅い時もあって、やる気のスイッチがどこにあるかというのを考えていました。浅草は気分に左右されやすいので典型的な職人肌なんだと思いました。
30代男性
金森と浅草の2人は音響部に行って、占拠している部屋を移るようにという生徒会の意向を伝えにいき、映像権の倉庫を使っていいことを条件に部屋の明け渡しと音源をアニメで使える確約をさせました。金森のやり方は少し無理やりなところがありますが、結果的にアニメ制作の音源が使えるようになるのは大きいと思いました。
30代男性
予算委員会でも短編ムービーは予算獲得だけでなく、様々な部活動に対して圧倒的なインパクトを与えて浅草たちが協力を頼み込まなくても相手側から申し出るという、新設されたサークルとは思えない斬新過ぎるデビューだと感じる。
30代男性
映像研の浅草や水崎の作画組のコンビは製作するために色々なモノが必要になると話すだけで何一つ行動できない事を、金儲けが趣味の金森だけで何でも上手く手に入れてしまうのがスゴく、金森がいなければ映像研は成り立たなかっただろう。

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第8話『私は私を救うんだ!』

The screening at the school festival was a huge success and pre-orders for the DVDs keep on coming. However, the rights for the anime itself belongs to the client, robot club so only a little profit is made from it. Kanamori proposes to attend an amature creators’ self-published work convention called “Comet A”. Kanamori leads Asakusa and Mizusaki into the inner-city of Shibahama, heading towards the underground shopping street.
【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
台本を読んでのアフレコシーンがありましたが、絵に合わせるのはとても難しいということが分かりました。アニメは絵をつくるだけではなく、音響なども大事だとわかりました。作画の矛盾を探して指摘するシーンはリアルでした。作画の会議を行うシーンはやりとりがリアルでおもしろかったです。
30代男性
お嬢様の水崎が慣れない銭湯にいってはしゃぐのが可愛かったです。水崎が幼いときから人間の動きに注目して絵に起こしているのは感受性豊かですごいとおもえるエピソードでした。描くことが好きで人生の信念にしている彼女の本気が伝わる回でした。
30代男性
浅草がすごく汗をかいていたのが面白くてよかったです。雨がすごく降ってきたのがビックリしました。浅草がお母さんに電話していたのが偉いと思います。水崎が銭湯初めてだったのが驚きました。金森に浅草がお湯を何回も顔にかけられていたのが笑えてよかったです。
30代男性
水崎がおばあちゃん子だったのが驚きました。ザリガニ釣りをしていたのが面白くてよかったです。すぐにザリガニが釣れたのが驚きました。ザリガニを全部完食していたのがすごいと思います。浅草が寝ていたのが笑えてよかったです。
40代男性
“「私は私を救うんだ!」
水崎氏のアニメーションへのこだわり、アツすぎです。
幼い頃からずっと目の前のモノの動きに魅せられ、自分の手で再現することを願い続けてきた人だったんですねー。
あれだけのこだわりを持ちながら、思考に硬さがなくて自然体っていうのも…若さが羨ましい…。”

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第8話『大芝浜祭!』

They had to record the voices on the morning of the school festival but their robot anime is finally ready. Asakusa and Domeki adjust the music and effects until the very end. Kanamori uses Mizusaki’s fame to bring people in. However, huge promotion involving robot club gets the unwanted attentions of the Student Council. Moreover, Mizusaki’s parents whom she has been hiding her anime activity decides to come to the festival themselves!
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30代男性
映像がとても迫力があったのがよかったです。水崎の名前を使うのがとてもビックリしました。金森がいろいろ考えてるのがすごいと思います。浅草の箸の持ち方がおかしかったのが笑えてよかったです。水崎が親に家にいないのがバレたのが笑えてよかったです。
30代男性
水崎の親が文化祭に来ることになったのがとても面白くてよかったです。すごく文化祭が盛り上がっていたのがすごいと思います。水崎がとても人気だったのがとてもすごいと思います。金森の交渉術がとてもすごくてビックリしました。
40代男性
“前話に続き、水崎氏の発言が熱いこと熱いこと。シビれますね、もうどうしょうもない。作品内アニメのロボットの演出もカッコよかったです。特に足をもがれた直後、チェーンソーを機動に使って煙の中から滑走してくるアレが。”
30代男性
カニ型の怪物とロボットの戦う場面はすごく白熱した映像でした。ロボットの脚をカニに斬り落とされたのですがチェーンソーの武器を使って移動する場面がとても面白かったです。あの発想は自分には出せないと思いました。
30代男性
映像研が体育館で生徒たちに上映した映像の完全版がすごく観たくなりました。設定なんかもちゃんとしてそうでしたからかなり面白そうです。演出の仕方やカット割りもかなり凝っていてすごく上手く作っているなと感じました。

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第9話『コメットAを目指せ!』

The screening at the school festival was a huge success and pre-orders for the DVDs keep on coming. However, the rights for the anime itself belongs to the client, robot club so only a little profit is made from it. Kanamori proposes to attend an amature creators’ self-published work convention called “Comet A”. Kanamori leads Asakusa and Mizusaki into the inner-city of Shibahama, heading towards the underground shopping street.
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40代男性

“「年金だけだと暮らせない世だと知って」
ぐさりとくるセリフでした。ははは…2050年代は今よりもずっと常識として定着しているでしょうね…。
金森氏の経営感覚の天性ぶりがよくわかるエピソードでした。

ところで芝浜UFO大戦はUFOに乗っている側が河童なんですかね? それとも撃ち落とす側? …もしかして両方ですか?”

30代男性
他の部からのプロモーションムービーの依頼が来るというくらいものすごい反響だったにも関わず、利益や時給換算して本来であればこれだけ儲かっている!と数字を出した上で、それらの依頼ををすべて断るという金森氏の大胆さには惚れる。
30代女性
他の部からのプロモーションムービーの依頼が来るというくらいものすごい反響だったにも関わず、利益や時給換算して本来であればこれだけ儲かっている!と数字を出した上で、それらの依頼ををすべて断るという金森氏の大胆さには惚れる。
30代男性
金森がDVDを売ろうとSNSを最大限利用する感じが素晴らしいと思いました。その後、映像研の面々たちはUFOの映像を作ろうと考えますが、話を聞いているだけでワクワクしてきます。それからみどりが演出にこだわって色々と力説するところが、とても面白かったです。
30代女性
学校帰りに想像・妄想しながらというのは小学校の時によくやってたな、と昔のことを思い出してしまった。しかし、建造物をアニメーションの世界に引き込んで何かに例えてみたりとかするのはとにかくアニメーションにとりつかれているレベルだなと思った。

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第10話『独自世界の対立!』

【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
みどりとツバメが音響部にいった時に宇宙空間に放り出されたような演出が入ったのですが、その映像にセンスのようなものを感じました。見た時にかなり不思議な感情が湧き上がってきてこの先の展開が楽しみになりました。
40代男性
“うん、歳だけ食っていても金森ちゃんには勝てない。よくわかりました。
金を稼げることだけをやらせるのは問題だけど、金を稼げることもやらせるのは別に問題ないんじゃないの?と思うんですが、2050年に至っても日本の公務員が杓子定規なのは相変わらずなようで…。”
30代男性
映像研が河原で夕日に照らされながら石投げをしている場面がすごく綺麗でした。それからみどりが川に木の棒で作った何かの装置みたいなものでチャイムの音を表現する場面はちょっと意味がわからなかったのですがすごいことをしているという事だけは伝わりました。
20代男性
高校生のうちから、一から自分達で自主的に考えて、物を作り、プロジェクトを実行するのはすごいと思いました。そんな動きを静止しようとする、教師陣ですが、中々難しい構図だなと思いました。お互いの許容範囲でそれぞれの思惑が通ればいいなと思います。
20代男性
高校生のうちから、一から自分達で自主的に考えて、物を作り、プロジェクトを実行するのはすごいと思いました。そんな動きを静止しようとする、教師陣ですが、中々難しい構図だなと思いました。お互いの許容範囲でそれぞれの思惑が通ればいいなと思います。

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第11話『それぞれの存在!』

The manuscript writing study club is arrested by the security club under the charges of illegal trafficking! This pushes eizouken in a bad light, as they’ve asked for their help in mass-producing the new anime DVDs. While teachers and school council keep a watchful eye on eizouken, Kanamori was brewing her own counterplan in secret. Asakusa finally reaches what the “enemy” is and thus reaches the core of he story, As the storyboard is now completed, Mizusaki’s storyboard production picks up pace!
【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
街中でみどりたちが白線を歩いてそこから落ちたらマグマであるかのように妄想していることが懐かしい気持ちになりました。子供の頃、こんな事やったなと感慨深い気持ちになりました。絶対に人生で一度はやったであろう事だったんで嬉しかったです。
30代男性
街中でみどりたちが白線を歩いてそこから落ちたらマグマであるかのように妄想していることが懐かしい気持ちになりました。子供の頃、こんな事やったなと感慨深い気持ちになりました。絶対に人生で一度はやったであろう事だったんで嬉しかったです。
40代男性
“うーん、ラストでどんでん返しが来るとは。
出展作品完成!…と思わせておいて、曲が合ってない!?

あの曲、水崎氏のSNS上の知り合いが作ったはずでしたから、直接会いに行ってリテイク頼むんでしょうか?
それとも、残り期間で別の誰か、あるいはどこかに頼む?
次回が気になります…。”

20代男性
や何回見ても行動力がありすぎる高校生達に驚かされました。DVD複製がバレ警察沙汰になった写真部、規模がデカくて驚きました。そしてさらに教師陣に目をつけられる映像研の皆、どうやったら教師陣に計画を認めさせるかが鍵になってきます。来週も楽しみです。
30代女性
新しいアニメの制作で、なぜこの町が平気になって、それはいつからで、どういった理由があるのか?ということをアニメ部に問われて、早急に考えるといった監督本人が、「そもそもなぜ戦うのか」と疑問に思うシーンには面白い。

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第12話『芝浜UFO大戦!』

SNSで依頼した音楽が映像とまったく合わないという問題が発生した。大団円のダンスシーンはデモ音源に合わせて水崎が作画しており、曲が変わると成立しない。浅草が出したのは、ダンスをやめてラストを作り直すという大胆な結論だった。実は終わり方にずっと疑問を感じていたが、変更すれば納得できるものになるという浅草の説明を、金森と水崎は受け入れる。そしてコメットA当日。映像研の新作アニメ「芝浜UFO大戦」とは?
At the final stage of production, eizouken team realize that the music they ordered via SNS doesn’t match the anime at all. The final dance scene artboard is created by Mizusaki and it will not be complete without the right music. As Asakusa was unsure about the ending, she makes a drastic decision to cut the entire scene out. Having faith in Asakusa, Kanamori and Mizusaki both accepts her decision. The day of the Comet A arrived. How will eizouken’s new project, “Shibahama UFO War” be received?

【☆アニメ動画視聴感想☆】

30代男性
水崎がすごく怒っていたのがとても面白くてよかったです。浅草がいろんなことを思いつくのがすごいと思います。金森が浅草の首をしめていたのがとても面白くてよかったです。3人がとても仲良しで面白くてよかったです。
30代男性
映像研がオタクの聖地みたいなところで自分たちが作ったアニメを売っていた姿がすごく面白かったです。特にみどりの無の表情がなんとも言えません。その後、なぜか紙袋をかぶって販売することでDVDが売れまくった展開には爆笑しました。
40代男性
“ああ、最終回。
面白いのは確かなんですが、ちょっと詰め込み過ぎてた感が…。もう1話分、枠があればよかったと思います。
どうにか作品を修正し終える回と、イベント当日+作品鑑賞の回に分割できれば、もっと余裕がある作りにできて分かりやすくなっただろうになあ…。”
20代男性
ネットで依頼した音楽が映像と合わたいという問題が発生しました。急遽処置として映像を差し替える手段を取ったものの、そうすると満足できる作品になりません。クオリティをとるか、予算をとるか、映像研の難しさが描かれていて勉強になりました。
30代女性
アニメーションがほぼほぼ出来上がって音楽と映像を合わせる段階での音楽がデモと全く違うというまさかのハプニングには、学校は全力で生徒を守ってくれるけど、一歩社会に出たらそんなモラトリアムなんて存在しないというセリフにはある意味感動した。

第12話

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新!

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視聴者による感想☆【毎日更新】

■3月26日更新

私は高校生の女子3人がそれぞれの才能を生かして自分たちが考えうる中で最強のアニメーションを作っていくところにこのアニメの魅力を感じています。作中で設定・監督を務める浅草みどり、モデル兼キャラ絵担当の水崎ツバメ、プロデューサーの金森さやか。この三人の関係性もユニークです。学生というまだ未熟な彼らだからこそ生み出せる常識を度外視した世界には、無限の可能性が眠っています。そしてその想像の世界は湯浅監督独特の感性で表現され、次はどんな素晴らしい映像を魅せてくれるのだろうと、毎回こんなにもワクワクできるアニメに出会えて幸せです。


■3月10日更新

30代男性
メインんヒロインの浅草が、学生の身にして設定や、細かなキャラクターの動きにまで、変態的にアニメーションにこだわる点が興味深いと思います。本当にアニメーションをよく見て、作ることが好きになっているとわかるのが好感がもてます。そんな浅草と丁々発止でアニメ談義を楽しむことが可能な水崎も魅力的なヒロインでした。普段はカリスマモデルのお嬢様でルックスが良い彼女は浅草とはなにもかもタイプが違っています。たった一つアニメだけが共通の趣味で、タイプの違う付二人がぐっと近づいて絆を結ぶ展開がとてもたのしいと思えました。

■3月6日更新

40代女性
アニメを作る楽しさ、辛さ、喜びが凝縮されていて見ている私も楽しくなってきます。原作の大童澄瞳先生は劇中の浅草氏のような設定・世界観にすごくこだわっていますが、アニメ版の湯浅政明監督はアニメーター出身ということもあって劇中の水崎氏のような制作アニメの登場人物の細かすぎる動作や爆発エフェクトにこだわりを感じていて、お互いのスタンスの違いが面白く感じられて見どころだと思います。あと浅草氏の声優に女優の伊藤沙莉さんを当てたのは素晴らしいです。人見知りで人前で話すのは苦手だが、いざスイッチが入るとマシンガントークが止まらない浅草氏というキャラクターをこれほど上手く演じられる人は他にいないのではないでしょうか。

■3月5日更新

40代女性
最初に夢中になったのは、小学5年生の娘でした。もともとアニメ好きの母の影響で様々な作品を見せてきましたが、ここまで娘が食いついたのは初めてです。まずメインキャラクターが「氏」を付けて仲間を呼ぶところ。早速家族内で名前を「氏」付きで呼び合っています。主人公の浅草みどりの口調の独特さも真似したくなるポイントです。オタク特有の話し方を伊藤沙莉さんが素晴らしくかっこよく演じていらっしゃいます。ちなみに顔も少し似ている気がします。ストーリーの中で、金森さやかが、浅草みどりの喋り方のクセについて、「語尾を変えることで心が傷つかないようにしている」というような発言をしているところに共感を覚えるオタク女子も多いはずです。浅草みどりは「設定が命」。日常の気付きが想像の世界から現実へとジャンプし、疾走感のある音楽の後押しで、大人でもワクワクが止まりません。。また、時々現れる宮崎駿へのオマージュがマニアにはたまりません。カリスマ読者モデルでありながら、作画に対して男前過ぎる水崎ツバメの存在も作品の中で光っています。メインキャラクターの3人の中で唯一クリエイターではない金森さやか。しかし、資金調達から折衝までこなし、クリエイターのやりたいことやモチベーションにまで配慮してくれるなんて完璧なディレクター!理想です!本当に高校生?と歳を疑ってしまいます。さらに音響を担当する百目鬼ゆみりが加わったことでプロ集団として作品内作品がますます楽しみになりました。そのほかに生徒会やロボット研究会、美術部など個性あふれる面々も「そうそう、いるいるこういう人!」と言いたくなるキャラクターばかりです。手描き風のちょっと懐かしい作画と動画と音楽の疾走感のアンバランスが絶妙にかっこいいアニメだと思います。何かに夢中になって寝食を忘れて熱中するキャラクターの姿を見ていると、つい学生の頃を思い出します。それとともにまた何かに夢中になりたい!と思ってしまう自分がいます。

【毎日更新1月〜2月】

■2日28日更新

50代男性
最初このアニメを見た時、女の子たちの描写から萌え要素が薄いのであまりヒットしないのではないかと思っていましたが、杞憂に終わりましたね。映像研の3人の個性の濃さと、アニメへの情熱、設定への人並外れたこだわり等、見どころはたくさんありました。アニメ制作に協力する人が徐々に増えていき、これからも楽しみです。ちなみに水崎氏の両親もツバメちゃんのアニメ制作参加を認めそうな感じだと思うので、ますます彼女は作画活動にのめり込んでいくと思います。やがて部員も増え、大規模なアニメが作られることを祈っています。最終回で、それをノンストップで放映して欲しいですね!

■2月27日更新

30代女性
独特な世界観にドはまりしています。主人公である浅草みどりの癖のある話し方はもちろんのこと、みどりとは全く生きる世界が違いそうな美人のカリスマモデル!という誰もがうらやむ肩書を持ちながら実はみどりと息ぴったりのオタク気質の水崎ツバメもすごく可愛い。そして個人的にはマネージメントと利益を創造する能力に長けすぎたもはや高校生とは思えない切れ者金森さやかが一押し。無茶苦茶な2人をしっかりまとめて前に進めてくれる存在感にほれぼれしてます。しかしなぜあそこまで金に執着しているのか。その理由が気になります。

■2月19日更新

40代男性
“この作品の原作は未読でしたが、アニメで初めて見て最初に感じたのは、なにか独特の雰囲気がある、浅草みどりや金森さやか、水崎ツバメが中心となって映像研を立ち上げる。
しかし、特に驚いたのが、浅草は最初は女の子?と疑問に思うぐらいの話し方で、どことなく古臭い話し方をする時もあり、ずいぶん印象に残るキャラだった。
金森はいつも不機嫌というか、感じが悪いような雰囲気があり、本当に高校生かと思うぐらいです。
水崎は家がお金に裕福で、自身も読モをするぐらいなのに、どうして映像研にいるのかと思う。
この3人がどうやって映像研を作っていくのか、楽しみである。”

■2月18日更新

30代女性
浅草が、万人ウケするようなロボットアニメが自分には書けないと言ったのが、なるほどなと思いました。好きなことを好きなようにやるんじゃ夢は叶わないんだなと感じました。そういうところを考えられるなんて、やっぱりとても魅力的だなと思いました。

■2月13日更新

30代女性
浅草たちがアニメーションを描き出すシーンがとてもワクワクさせられておもしろいです。線を書き加えてそれが動き出したり、背景の1つ1つも生きているような感じになって、アニメーションってすごいなと改めて感じさせられます。

■2月12日更新

50代男性
自分に出来る事、出来ない事を理解していて、目的に一途でも、目の前の事に対し素直に向き合える主役三人のキャラクターが見ていて気持ち良いです。夢想世界構築家【浅草】、動画実技担当【水崎】、物欲的合理主義者【金森】というメンバーが、考え方の違いはあっても、それぞれに得意な分野で力を発揮し、足りない部分を補い、困難を克服し「アニメ作り」を進めて行く課程も小気味よいです。中でもプロデューサー係【金森】の、ややゴリ押しではあっても隙の無い弁論が素晴らしいです。映像研の”舵取り役”として最も力強く感じます。他の二人が、作る力量はあっても、どうすればその夢を実現できるかが今一つ分かってない中で【金森】が唯一、現実的考えで導いてくれる存在だからです。自分としてはこのアニメが今期一番面白いと思って見てますが、この先の展開も楽しみです。

■2月10日更新

40代男性
原作マンガは舞台設定やメカの造形に劇中の浅草氏ぐらいここまで必要なのかと思わせるぐらいこだわっているが、アニメのほうはアニメ研究会の放映に「残され島のコナン」(未来少年コナンの完全コピー)映像を流したり、昆虫型飛行機でビルの隙間を抜けるときにマンガにない機体を90度傾けるアクションを追加したりキャラクター達をどういう風に動かすのかを重視していて、いい意味でマンガとアニメの特性の違いが現れた面白い作品だと思う。

■2月6日更新

30代男性
登場人物の浅草と水崎がとにかくアニメが好きで、アニメーション技法のこだわりを語りあう時にはそこの事情が如実に現れています。足先、手先の動作をつけて絵にたっぷり芝居をさせることに重きを置く水崎の持論はオタクすぎて共感も出来ました。アニメ好きにこそ響くキャラクター設定だと思います。とにかくアニメは設定だと言う浅草のアニメ精神にも納得するものがあります。振り切ったこだわりはもはや美学でした。好きなことを語りあい、忙しい思いをしても好きなことに没頭するヒロインたちの青春がじつに美しいものに思えました。好きな作風です。

■2月5日更新

50代男性
毎回よくもまあこんなに細かな妄想ができるものだと、呆れながら尊敬しつつ見ています。だんだんアニメが出来上がっていく過程がとても面白いですね。オープニングの曲も、やたら耳に残る印象的な名作(迷作?)だと思います。

■2月4日更新

30代女性
現実と妄想が入り混じるカオスなアニメ。こうした構成は昨年大ヒットした映画ジョーカーにも見られた。本作の場合はジョーカーよりも現実と妄想の区別がつきやすい。わざわざ作画のタッチを変えているからだ。このために視聴者は、「ああここからは妄想だな」と頭を切り替えることができる。できる反面、「これは現実か妄想か」と考える余地がなくなっている。現実か妄想かに主眼を置いたアニメではないので、これはこれでいいのかもしれないが。ところで、妄想というのは基本的には個人にしか通用しないものだが、本作の場合は映像研の3人全員が妄想を共有している。そればかりか映像研の作品を見せると、観客までがこの妄想を共有しているような描写をする。この描き方のせいか、テーマ自体はよくあるものなのに、斬新な作品のように感じた。

■1月31日更新

40代男性
“この作品は原作は未読ですが、初めてこのアニメを見た時に、浅草みどりが女の子なのに、話し方がどこか男の子のような感じがしてたし、金森さやかも、正直おばさんが制服着てるのか?と思ってしまった。
水崎ツバメはまったく違う世界の女の子に見えるぐらいに差がついているように思う。
そして、部室がまた酷くて、危ない危険建物としか言いようがない。
見ていて危なっかしい感じがしないまでもないのだが、今後はどんなおもしろい事をやってくれるのか、期待してしまう。”

■1月30日更新

50代男性
設定はド派手だけど、主人公の女の子が人間くさい動きをするアニメを作ることになった映像研ですが、第4話でいきなりプロアニメーターのような描写が多くなり笑っちゃいました。素人の私としてはこういったシーンが見たかったので、これからも楽しみです。

■1月29日更新

50代男性
製作者が自分の理想だけで仕事をしていても、なかなか作品が生まれるものではないということが金森氏の存在のおかげでよくわかります。他の二人が妄想の世界に暴走しそうなのを絶妙のタイミングで呼び戻し、仕事を促す金森氏!最強ですよ!

■1月28日更新

30代女性
浅草・金森・水崎、三人の個性的なキャラクターがとても魅力的。浅草の表現したい「最強の世界」は、見ていると、小さい頃考えた自分の物語を思い出し、とても想像力を掻き立てられる。浅草・水崎のアニメーションに対する妥協なき姿勢がまた胸を熱くさせる。随所に挿入される浅草たちの創造の世界がワクワクさせる。
40代男性
アニメの制作過程で生じるいろいろな問題を知ることができて大変勉強になる。主役の3人が個性的で、個々人の掛け合いが楽しめる。少ない予算で、さまざまなことにチャレンジしていて、現実離れしている所もまた良い。それにしても、アニメ制作は、地味な作業が延々に続くんだな。製作者の思いも、アニメを見る側にはなかなか伝わらないんだな。
40代男性
少し独特なキャラクターが主人公の作品だと思う。特に浅草みどりは女の子なんだが、しゃべり方が女の子のしゃべり方ではない。下手をするとおっさんのような感じがする。他の部員もカリスマモデルの水崎ツバメや顔が怖い金森さやかが、日々どうやって映像を作るのかを楽しみたい。