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セスタス -The Roman Fighter-

※このページは2021年6月現在のものです。

放送 2021年春
話数  ー
制作 BN Pictures
声優 セスタス:峯田大夢

ストーリー

これは、圧政ローマの世に生きる、
過酷な運命にもがき、闘い続ける優しき少年の物語―。
1997年に「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載を開始し、23年経つ現在も物語が続いている、
技来静也の「拳闘暗黒伝/拳奴死闘伝セスタス」。
国内に限らず、イタリアを始め世界的に熱烈な支持を獲得してきたロングセラー作品が、ついにTVアニメ化。

本作は、古代ローマを舞台に、過酷な運命に苦悩しながら自由を求め這い上がっていく、
一人の少年奴隷・セスタスの成長物語。
拳ひとつで闘う拳闘奴隷たちの熱いバトルを繰り広げながらも、
時代背景や文化など史実に基づいた世界観の中、人物一人ひとりの心理描写を丁寧に描いた大河ドラマである。
アニメで描くバトルシーンは、元プロボクサー(第38代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者/現ボクシング解説者)・亀海喜寛による本格的な監修のもと、モーションキャプチャーで撮影を行い、拳の軌道や息づかいなど体の使い方をリアルに写し、実際の試合さながらの緊迫感を表現する。

闘うことしか許されない拳奴たちの熱いストーリーが、今幕を開ける。
宿命に抗うセスタスの生き様を見届けよ―

みどころ

紀元50年代の帝政ローマを舞台に拳闘奴隷を主人公とした話なのですが、作品としての最大のフィクションは主人公セスタスの師匠であるザファルが時代にそぐわない科学的な拳闘術やトレーニング法を行っていることです。現代に生きる自分達からすれば違和感無く見れる上に、体格でそれほど優れていないセスタスが勝ち上がれる根拠になっているのが良いです。漫画では筋肉の細かな動きまで描かれていたのがCGでどこまで表現できるのか楽しみです。格闘シーン以外の時代考証はかなりリアルに描かれていて、それゆえにセスタスの奴隷という弱い立場から見た当時のローマが美しくも残酷に描かれています。特に後の歴史に暴君として伝わるネロが主要人物の一人となっているのですが、かなり史実に基づいたストーリーとなっているだけに彼の前途は不安です。アニメになることで海外の方も見る機会が増えると思いますが、彼等からはどう見えるのでしょうか。

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第1話『拳奴セスタス』

弱冠十七才のネロがローマ皇帝に即位したのと同じ頃、少年奴隷セスタスは、拳奴に取り立てて貰うための拳闘試合に臨んでいた。だが養成所の親友に勝利した次の瞬間、親友の背には無数の矢が刺さっていた。負けはすなわち死……拳奴の過酷な宿命に戦慄するセスタス。百勝すれば自由になれると約束されるが、道は果てしなく遠い。折しもローマで皇帝主催の養成所対抗戦が開かれる事になり、セスタスは大舞台に踏み出していく。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
戦いに勝たなければ、自分が死ぬ。対戦相手が、例え親友であっても、自身が生き残りたければ、戦って勝つしかない。あまりにも非情な掟、この生存競争に勝ち残って得られるものなどあるのだろうか。利己的かつ残忍な為政者の駒としての人生、早く死ぬか、遅く死ぬかの違いしかないのではないか。弱肉強食のシステムに覆われた世の中は、誰にとっても地獄でしかない。
30代男性
このコロシアムにやって来るまで、彼はどれだけの訓練をこなして来たんだろう。そんなセスタスの過去を振り返りたくなるほど、武器を使わないなら、鉄鋲のハードグローブには決まりすらないんだなと、その残酷さはさすが奴隷拳闘士というだけあるなと思えました。
20代女性
“親友と闘わないといけなかった上に、目の前で負けた親友が殺されるとか、本当に昔の奴隷制度って恐ろしい。
セスタスは気弱なところがあるけど、そんなセスタスでも強みを上手く活かして闘えるように教えてくれるとは、良い師匠に出会いましたね。”
30代男性
養成所だなんて名ばかりで、奴隷拳闘士と聞いてなるほど納得。たくさんいる少年たちの中でも、特に華奢なセスタスが、1番強いであろうロッコとの試合を命じられて、そりゃ身震いもするだろうと思ったけれど、あの蝿を捕まえていたのも訓練のうちだったんだなと、動いた瞬間圧巻でした。
30代男性
身分社会のローマにおいて一度奴隷に生まれてしまったら最後、一生こき使われることになります。逆転するには剣闘場で勝ち抜くしかなく、そんな地獄で奮闘するのがセスタスでした。主人公セスタスの頑張りに期待したくなる話です。

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第2話『異種格闘』

皇帝ネロに拝謁したセスタスは、アグリッピーナに命じられ、少年衛士ルスカと闘う。格闘術の天才ルスカに絞め技を決められ、初めての敗北に挫折するが、お前には明日があるとのザファルの言葉に、強くなると誓うセスタス。時は流れ、ドリスコ拳闘団の一員としてポンペイを訪れたセスタスの前に、ポンペイ最強の拳奴エムデンが現れる。さらに招かれた屋敷に深夜侵入しようとする人影は……絶世の美女だった。果たしてその正体は?!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ネロも望んで皇帝になったわけではないから、セスタスとルスカと同じく自由ではないんですよね。
悲願が叶ったって、それはネロではなくお母さんの悲願が叶っただけって、あそこまでネロが言っても気がつかないんだからどうしようもないと思う。
そしてあんなに地道な修行をしているエムデンでも、夢中になるサビーナは凄いカリスマ性を秘めているんだろうな。
30代男性
パンクラティオンこそ究極の闘技だと言っていたデミトリアスだから、ルスカとセスタスをわざと皇太后アグリッピーナの前で出会わせたように思えた。まだ17歳のネロは心優しき皇帝だけれど、今実権を握っているのはアグリッピーナなんだろうな。
20代女性
セスタスはまだ少年ですが強いのですね。勝たないと奴隷なので自由すらないのですね。負けた方は「殺せコール」が出たら殺されるなんて怖すぎます。しかし、勝つたびに相手が殺されてしまうかと思うとなんて残酷なんだろうと感じました。
30代男性
セスタスの第2話において今後の宿命のライバルとなっていくルスカとの異種格闘技戦が描かれておりボクシングとパンクラチオンとの戦いは非常に興味深いものでした。今後悔しさを糧に成長していくセスタスが魅力的に描かれており展開がとても楽しみです。
30代男性
セスタスの異種格闘戦が始まりました。基本的には戦闘が中心の話となっているセスタスなのですが、変則的な戦いはかなり面白身を感じることになりましたね。拳以外でもテクニックを使ってくる相手はかなりの強さを引き出せるのでした。

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第3話『拳闘の犬たち』

ポンペイ一の大富豪の娘・サビーナに命じられ、街の無法者と闘うセスタス。自分の非力を思い知らされ、一撃必殺の決め技を教えて欲しいとザファルに乞う。サビーナはセスタスを買い上げてもいいと提案するが、セスタスは自分の身は自分の力で買い戻すと拒否。侮辱された思いのサビーナは、セスタスを試合で叩きのめせとエムデンに命じ、エムデンも応じる。実はエムデン、完全連勝を賭けてサビーナとある約束をしていたのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
どうしてエムデンはサビーナのことがあんなに好きなのか、よく分からないんだけど、サビーナがセスタスを選んだって分かってもなお、サビーナに忠誠を誓うんですね。
来週が待ち遠しいけれども、次回はセスタスがエムデンを一撃必殺で倒すところが見たい。
20代女性
セスタスは思ったよりも精神的に強くなっていたんですね。
その原因があの優しいネロが、セスタスにあんな振る舞いをしていたことだったことには驚いたけれど、
あんな風にしないと友達を作れないのはセスタスの言うとおり悲しいと思う。
だから次に自分を買うのは、自分だって言葉はかっこよかった。
20代女性
エムデンはサビーナに振り向いてもらうためだけに闘っているって、生きるために闘っている人たちからしたら、邪な理由で闘っているのは腹立つだろうね。
そしてセスタスの強みの一つは、小柄だからこその素早さなんだから、師匠の言うとおり、大きくするよりも素早さを活かした一撃必殺を学んだほうがいいと思う。
あと皇帝とは、あのあとそんなことがあったのね。
20代女性
ストーリー展開があまりにも端折られすぎている上に、戦闘シーン以外の動きがカクカクしていて、なかなか感情移入し辛いです。同年代の皇帝・ネロやデミトリアスの息子・ルスカとの友情も育みながら、ザファル先生と共に奴隷拳闘士としても成長する姿を描かれるものだとばかり思っていたので、とても残念に思います。
20代女性
セスタスは音楽を聴いて泣いていましたね。奴隷なので音楽なんて聴いたことなかったのでしょうね。なんだか切ないですね。ネロは歴史上は暴君ですが、ここではいい子ですね。心が綺麗で全く汚れていませんね。しかし、ネロの母が怖すぎます。

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第4話『明日への生還』

不滅の連勝記録を狙うエムデンを相手に、セスタスの試合が始まった。エムデンの想像以上の強さに苦戦するセスタス。それでも速攻で攻めるが、相手は意表を突いた連繋攻撃に出て、セスタスは倒されてしまう。ふらつく足で起き上がり、反撃に挑むセスタスに、エムデンはあえて攻撃を仕掛けず、防御に徹する。だがその目は何かを狙っていた。セスタスが渾身の一撃を決めようとしたその時、エムデンの恐ろしい狙いが明らかとなる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
セスタスの試合が始まったのがとても面白くてよかったです。エムデンが想像以上に強いのがとてもビックリしました。セスタスが倒されたのがとてもビックリしました。エムデンが防御していたのがとてもビックリしました。
20代女性
サビーナはお嬢様とは思えないほど勇ましいですね。セスタス達を連れて「ごろつきを懲らしめに行くわよ。」と自ら出かけてしまいます。セスタス達も大変ですね。サビーナになにかあったら大変だし。サビーナらしい行動ですが、仕えている人間は気が休まらないですね。ちょっと同情してしまいます。
30代女性
“エムデンがいくら強くて無敗の連続記録を持っているからと言っても、セスタスは一撃必殺を持っているし、俊敏性は完全にセスタスの方が上だと思っていたので、
まさかこんなにセスタスが苦戦するとは思わなかったです。
エムデンって連勝記録を持っているだけあって、ただの脳筋じゃなかったんですね。”
40代女性
サビーナにとって「50連勝したら奴隷から解放して私の家臣にしてあげる」なんて台詞は何とも思っていないからこそ言えたのだろうけれど、いきなり現れたセスタスに侍従の権利を、しかも断ったことの腹いせで闘わされるなんて、エムデンの無念さは計り知れないだろう。
20代女性
格闘シーンがある漫画なら、アニメの方が躍動感を感じられるのに、この作品の場合は、漫画の方がリアルな臨場感を感じられるのがとっても勿体ないと思えてしまいます。あと2勝でサビーナの告げた50連勝だけれど、彼女にとってはエムデンの16年間の思いや努力なんてどうでもいいんだろうな。

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第5話『希望の在り処』

断頭……それはエムデンの文字通りの殺し技だった。セスタスは混濁する意識の中で、師ザファルに教えられた、相手を一撃で昏倒させる決めワザの事を思い出す。さらに、これまでのセスタスの攻撃で、エムデンもダメージを受けていた。相討ちなら勝機がある……だがその刹那、エムデンの拳がセスタスの目の上を切り、流血してしまう。殺らなきゃ殺られる……片目が見えない致命的な状況のセスタスに、エムデンがトドメを刺してきた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
さすが48連勝してるだけあるエムデン、試合開始から圧倒的な力の差を見せ付けて来た。このままでは死ぬだけだと諦めそうになっていたセスタスだったけれど、意識朦朧の中で、ザファルからの教え「一撃で敵を昏倒させる技」を繰り出すことが出来るのだろうか。
30代男性
セスタスがデビューを飾っていて、殴り合いを行う拳闘で相手と戦っていました。拳と肘から先は、特製のプロテクターのようなものを使っていて、現代のボクシングに近い雰囲気の戦闘シーンになっていると感じました。
30代男性
さすがにエムデンの技で脳震盪みたいになったりとフラフラのセスタスに勝ち目がないと思ったら、身体能力と秘奥義で上手く切り抜けるとは素晴らしかった。
本当にあの体格差と危機的状況下の中でよく、あそこまで戦ったと思います。
30代男性
多くの観衆がいる格闘技場でセスタスがデビューをしていて、観衆からまだ若い事を指摘されていて怒声や罵声が響いていました。古代ローマ時代には格闘技が大きなイベントになっていて、多くの観衆が見に来ていたのだろうと思いました。
30代男性
サビーナな罪な女性ですね。サビーナがセスタスばかり構うからエムデンが嫉妬しています。16年もサビーナに仕えているのだからもう少し優しくしてあげてほしいですね。セスタスは完全なとばっちりですよね。戦うにはセスタスは体格的にも不利ですが、生き残るためにはそれをひっくり返すしかないですよね。サビーナがセスタスにお仕置きするって言ってもこの戦いはお仕置き程度ではないですよね。サビーナ恐るべし。

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第6話『女神との決別』

絶体絶命の中、千載一遇の勝機に賭けた一撃がエムデンに決まり、セスタスが勝利する。観衆はエムデンを殺せと叫ぶが、サビーナがその場を収めた。サビーナに別れを告げられるエムデン。勝者が生還を果たす時、それは自分の拳が相手の希望を打ち砕いた時……一勝の重みを受け止めるセスタス。一方ザファルは、エムデンの決め技がセスタスに授けた技と狙いも名前も同じ事に疑問を抱き、エムデンを訪ねる。そこで明かされる真相とは?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
毎日毎日鍛え続けて、48連勝して来たエムデンでさえも、たった1回負けただけで、一斉に罵声を浴びせられ、殺せコールが起こるなんて、それが拳奴なんだと言われても、やっぱり見ていて気持ち良いものではありませんでした。
30代女性
先週に引き続き、激しい拳闘士同士のバトルシーンがあり、敗者の扱いが厳しい事がわかりました。古代の西洋の一部では、こういった事が当たり前のようにあったみたいなので、時代背景を知っておきたいと思いました。
20代女性
生き続けるためには、敵を殺し続けるしかない。昨日の友は今日の敵、まさに、究極の二者択一だ。極限状態に置かれた人間の精神は、崩壊するか、受け入れるか。そのいずれになるのかは、人それぞれ、状況にも依存するだろう。それを楽しむ治世者と観客、人ではなく悪魔である。
30代男性
セスタスはエムデンにボコボコにされています。痛そうで見ていられません。でも負けたら殺されてしまうかもしれないですから、お互いに必死ですよね。しかし、セスタスはしぶといです。今回はセスタスのしぶとさの秘密を身体の作りまで言及していました。分かりやすい解説でした。
40代男性
殴り合う戦いをする拳闘士のバトルを描いていて、負けた方は命を落とす可能性がある事がわかりました。当時はそういったことが罷り通っていたのかもしれないので、平和に生きていられる事に心から感謝したいと思いました。

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第7話『檻のなかの叫び』

決定力不足を補う為、ザファルが課したのは毎日ひたすらツルハシで地を穿つ鍛錬だった。仲間達は音を上げるが、セスタスはザファルの言葉を唯一の光明とし、地を穿ち続ける。そこへ皇帝主催の闘技大会の開催を告げる使者が訪れた。セスタスの参加はネロ皇帝の勅命だという。俺はあの人から逃げられないのか……言いしれぬ不安を抱えつつ、自由を得る為予選に挑むセスタス。だが会場は朽ちかけた檻の中のような木造闘技場だった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
1度は心が通い合ったかに見えていたのに、結局またセスタスを奴隷扱いした、あの皇帝・ネロが主催する闘技大会へ出場するようにと、わざわざ直属の使者にセスタスを探させて、地域予選から出場させるとは、なかなか底意地の悪いやり方だなと思ったけれど、それも権力者のお遊びのうちなんだろうな。
40代女性
これも必要な訓練だと、ザファル先生からの指示を受け、作業に取り掛かっていたセスタスたち。2ヶ月間ぶっ通しているけれど、こんな単純作業が本当に必要なのか?と迷い始めて来ていたけれど、それすら教えず考えさせることがザファル先生の真の目的なのかな。
40代女性
暴君ネロ、貴様は自分の強大な力を、世の平民の幸せのためだけでなく、平民の殺戮を見て楽しむために用いたのか。まさに、同じ人格の中に天使と悪魔が同居している。その殺戮の中を生き残るセスタス、自分が置かれた現状の過酷さとやるせなさを感じずにはいられないだろう。
40代男性
エムデンとの試合で勝利をおさめたセスタスだったけれど、やっぱりあの1勝くらいでは拳奴としての環境ががらりと変わる訳ではなかったんだなと、首輪をされたままローマへ続く石造りの舗装道路を作る姿を見て実感しました。
40代男性
セスタスは何とか延髄打ちで「エムデンに勝つことが出来ました。しかしサビーナの檄で復活するかと思いましたが、倒れてしまいました。サビーナはわがままだし怖いですね。エムデンはサビーナの事が相当好きなのですね。延髄打ちは危険ですね。良い子は真似をしてはいけませんね。

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第8話『開眼』

予選第一戦を勝利しても、理由の分からない苛立ちをみせるセスタスは、仲間の拳奴達とも衝突する。鍛錬の成果は実感できるのだが何かが違う……そんなセスタスにザファルは「眼を開け」と告げる。答えは自分自身で発見し身に付けろというのだ。無心で鍛錬に臨み己と向き合った末、セスタスは求めていた「感覚」を掴む。だが次の対戦相手に決まったのは、これまでの相手とは全く異質の拳闘スタイルを持つ、最強の職業拳闘士だった。

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30代男性
闘技場で殴り合いを行うことで生き残る若者たちを描いていて、厳しい現実が待ち構えている事がわかりました。殴り合う事でかなりの量の血が手についてしまっているので、精神的にかなり強くないと生きていけない世界だと感じました。
40代男性
荒れた大地をただひたすらに耕すセスタスだ。昼だけでなく、皆が寝静まった夜においても、ただひたすらに大地を耕し続ける。その姿は真理を探究する修行僧のようだ。足腰に加えて、肩と腕の力、さらにはスピードとスタミナまで身に付けられる。修行の成果もあって見事な勝利、おめでとうセスタスよ。
30代男性
勝ち続けないと死んでしまうという厳しい世界で生き続けているセスタスが主人公なのですが、知っている人間と対決するケースもあるようなので辛い人生だと感じました。私なら、この環境に恐れ戦いて逃亡してしまうかもしれません。
40代男性
予選で1勝したセスタスだけれど、まだまだ遠く先の見えない闘いが続くばかりで、剣での鍛錬もザファル先生の言っていることも本当なのかと葛藤し続けていた。それでも、試合をして勝たなければどうにもならない奴隷の立場なんだと、ひたすら剣を振り続けていた姿を見て、ただただ報われる日が来ることを祈るのみでした。
30代男性
アニメとはいえローマ時代の道路工事のことや工事技術の高さの知識を盛り込んでくれるのは時代背景を理解するうえですごくありがたいです。しかし、当時は奴隷を使って作っていたのですね。手の皮がむけてしまって痛々しいです。先生曰くこれも勝つための訓練の一環ですが、なかなか辛いですね。しかしセスタスは自分に向き合って頑張っていますね。

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第9話『幸運な男』

闘技大会の出場を賭けた決勝戦が始まった。セスタスの相手は「赤き暴風」の異名をもつ職業拳闘士のフェリックス。単純な大振りのように見えて鋭い拳を繰り出し、「お前は俺にとっちゃカモなんだよ」と余裕のフェリックスは、狭い闘技場での闘い方を熟知していた。集中して相手の攻撃を見切ろうとするセスタスだが、次々に被弾してダメージを受ける。フェリックスはセスタスの変化を見逃さず、「赤い暴風」の真価を発揮し始めた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
セスタスや拳闘士の殴り合うシーンを見ましたが、金具が入った皮のグローブを使って殴り合いをするのでかなり痛そうだと感じました。私は本格的に殴られたことはありませんが、拳闘士から皮のグローブで殴られたら一発でKOされると思いました。
30代男性
「職業拳闘士」の情報が紹介されていて、殴り合う事でお金を稼いでいる人が存在する事を伝えていました。ボクシングのような雰囲気なのですが、かなりのガチンコ対決になっているようなので命がけの仕事だと感じました。
30代女性
予選会で勝ち進んでいるけれど、納得はしていない様子のセスタス。ザファルのやり方に我慢がならないと怒りをぶつけていたけれど、結局一撃で倒せるようになっていて、ツルハシでの修行が無駄ではないんたと、ようやく自分自身を開眼したようだった。
40代女性
準決勝では対戦しないのに、セスタスの元を訪ねて来たフェリックスは、コインを投げて表だと当てただけで強力な運気を感じると思ったのは、フェリックス自身にも運気があると信じているからなんだろうと思えて、その思惑通りきっと無傷な2人が決勝で戦うことになるだろうなと感じました。
30代女性
セスタスは2か月間もツルハシで地面を掘り続けましたね。本当によく頑張りましたね。もう逃げたくなりますよね、ひたすらの重労働です。試合で勝ち進んでもなんだか納得していないみたいですね。セスタスはなんだかイライラしています。なにかつかめるといいですね。

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第10話『静かなる布石』

接近戦で壁に追い詰められたセスタス。逃げ場がない上に、フェリックスの猛打を浴びて倒れた際に運悪く足を負傷していた。「退路がないなら……ここで迎え撃つ!」踏ん張りが利かない中、ギリギリの状況でフェリックスの暴風のような連打をかわし、反撃の機会を伺うセスタス。「どんなに劣勢でも、打つ手がある限り、諦めない、絶対に!」その時、フェリックスの攻撃に変化が現れた。そしてセスタスに千載一遇の勝機が訪れる。

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40代女性
セスタスが攻めたかと思えばまたフェリックスの反撃と、一進一退のまま続いていたけれど、ここでザファル先生の特訓の成果が発揮され始めた。フェリックスの呼吸に合わせて攻撃を繰り出していたセスタスは、最後の力を振り絞り腎臓への圧縮打法で見事に勝利をおさめた。
40代女性
一発奇襲に出て反撃したかに思えたセスタスだったけれど、やはり左足の捻挫が響いてノックアウトするまでの強さでは打ちきれなかった。この狭い競技場で闘い慣れているフェリックスが、一気に反撃を仕掛けて来たのはさすがでした。
40代女性
フェリックスが言っていた通り、セスタスの目が良いことを逆手に取られて利用されていた。初めのダウンで左足を捻挫したこともバレてしまっているからこのままかと思われたけれど、そこで終わるセスタスではなかった。
40代女性
フェリックスの思惑通り、セスタスとの決勝戦となった。どちらにも目立った怪我もなく長い戦いになるかと思われたけれど、一発まともに食らったセスタスがダウンしてしまった。大外から急に伸びて来たように感じたのは、セスタスの体に異変が起こっているからなのか?
40代女性
セスタスはフェリックスと死闘を繰り広げていますね。フェリックスは職業剣闘士だけあってさすがに強いです。フェリックスもセスタスの実力を認めていますね。セスタスはこれまでのようにいかないので見ていてハラハラしてしまいます。でも一戦一戦着実に強くなっています。応援にも力が入ってしまいます。

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第11話

 

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近日更新

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