本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第2期)

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※このページは2020年3月現在のものです。

放送 第1部:2019年秋
第2部:2020年春
話数 第1部:全14話
第2部:(放送中)
制作 亜細亜堂
声優
マイン:井口裕香/フェルディナンド:速水 奨/ルッツ:田村睦心/ベンノ:子安武人/トゥーリ:中島 愛/ギュンター:小山剛志/エーファ:折笠富美子/オットー:日野 聡/マルク:前野智昭/フリーダ:内田 彩/グスタフ:中 博史/ギル:三瓶由布子/フラン:狩野 翔/デリア:都丸ちよ
公式サイト Wikipedia
OP(第1部)「真っ白」諸星すみれ

OP(第2部)「つむじかぜ」諸星すみれ

ED(第1部)「髪飾りの天使」中島愛

ED(第2部)「エフェメラをあつめて」鈴木みのり


ストーリー

「三度の飯より本が好き」な女子大生・本須麗乃が兵士の娘・マインとして転生した世界には、本がなかった。平民は識字率が低く、羊皮紙で作る本は高価でお貴族様のもの。そこでマインは決意する。「本がなければ作ればいい!」試行錯誤の末、商人のベンノと出会い、商人見習いになるために植物の紙を完成させるが、マインの体は「身食いの熱」に蝕まれていた。貴族が魔力を持つこの世界で、時に魔力を宿して生まれる平民がいる。それが「身食い」。増え続ける魔力を吸い取る魔術具がなければ、生き長らえることはできない。そんな時、洗礼式で神殿の図書室を発見したマインは、巫女見習いになりたいと神殿長に直談判する。すったもんだの末、マインは魔力を奉納する青色巫女見習となることが決まった。しかし、本来、貴族に与えられる「青の衣」を平民上がりのマインが纏うことを快く思っていない者も多く、マインの行く手は前途多難。問題児ばかりの側仕え、神殿の階級社会……。麗乃時代とも下町時代とも異なる神殿の常識がマインの前に立ちはだかる。果たして、マインが心ゆくまで読書できる日は来るのか!?そして、マインは本を作ることができるのか!?

みどころ!

このアニメの特徴は、いわゆるなろう系作品にありがちな男性向けの異世界作品というより、女性向けでなおかつストーリーには、一つのゴールを目指していくという主人公の行動に一貫性がある作品です。マインは本を作りたいという明確な目標があり、その目的について様々な人物の協力や交流を経て物語が展開されていく流れであります。マインが編み物だったりに女性的な趣味であったり、振る舞いや心情を見せる様子は、特に女性の視聴者などはかなり共感できるところはあると思います。また本を完成させるという一本道に見えた話の展開と思いきや、第一期のラストでは思わぬ展開へと物語が進んでいったのは、最後まで見ていた視聴者も驚いたはずです。またこのアニメは関西での放送がテレビ最速となっており、関西在住のアニメファンなら是非ともチェックすることをオススメします。

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【引用 正しい知識で正しく対策!ウイルス対策入門】

季節は夏に移り、トゥーリの洗礼式の日がやって来た。マインが作った髪飾りをつけ、注目を集めるトゥーリ。そして森へ行く機会が増えたマインは、ルッツに手伝ってもらいながら木簡作りを始める。そんな中、マインはルッツに、オットーに会わせてほしいと頼まれた。ルッツには、旅商人になりたいという夢があったのだ。だが、度重なる紙作りの失敗にショックを受けたマインは、オットーとの会合を前に高熱で倒れてしまうのだった

 

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第1話(第1部)『決着』

神殿に呼び出されるマインと両親。交渉次第では、貴族に近い扱いの青色巫女見習いになれるかもしれないと聞き、ギュンターはマインを守る覚悟を決める。そして、交渉の日。神殿長は、マインの両親の貧しい身なりを見たとたん、これまでの温和な態度を一変。両親の言葉には聞く耳をもたず、マインを差し出すよう命じる。断固として断るギュンター。そんなギュンターに神殿長が牙を剥く!

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第2話『生活改善と石板』

本が貴重なこの世界で、マインは自ら本を作ろうと決意する。だが、体が弱いマイン。姉のトゥーリと一緒に、父親・ギュンターの忘れ物を届けるため門へ行こうとするが、少し歩いただけで息が上がってしまう。そんなマインの前に、ルッツが現れる。マインと同い年のご近所さんだ。転んだマインに手を差し伸べてくれるルッツにマインは感激する。そして、門へ着いたマインはそこで古い石板をもらい、字を書ける喜びをかみしめる。

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第3話『冬のできごと』

冬。雪に閉ざされる中、マインは本作りの第一歩としてパピルスもどきを作ることに。一方、姉のトゥーリは夏に洗礼式を控え、母・エーファから様々な仕事を教わっていた。マインも見習い仕事について考えるよう言われるが、相変わらず本のことしか頭にない。
そんなマインと家族との距離は冬を過ごす間に徐々に縮まっていき、マインはトゥーリの洗礼式のためにある物をプレゼントしたいと思いつく。

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第4話『初めての森と粘土板』

春になり、家族に森へ行きたいと言うマイン。だが、体力がないからと反対されてしまう。しばらく門へ通い、皆に遅れずに歩けるようになれば、森へ行っても良いと言うのだ。オットーの書類仕事を手伝うことになったマインは、門へ通いながら体力をつけることに。そして、次第に歩けるようになり、ついに森へ行くことを許されたマイン。さっそく森で、粘土板を作ろうとするのだが……。

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第5話『洗礼式と不思議な熱』

季節は夏に移り、トゥーリの洗礼式の日がやって来た。マインが作った髪飾りをつけ、注目を集めるトゥーリ。そして森へ行く機会が増えたマインは、ルッツに手伝ってもらいながら木簡作りを始める。そんな中、マインはルッツに、オットーに会わせてほしいと頼まれた。ルッツには、旅商人になりたいという夢があったのだ。だが、度重なる紙作りの失敗にショックを受けたマインは、オットーとの会合を前に高熱で倒れてしまうのだった

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第6話『会合』

ルッツをオットーに紹介することになったマイン。だが、それはただの会合ではなく、見習い先を紹介してもらうという意味を持っていた。身なりを整え、緊張しつつ会合に臨むマインとルッツ。そんな二人の前に、オットーとベンノが現れる。オットーの旅商人時代の知り合いだというベンノは、値踏みするように二人を見、ルッツに商人になって何を売りたいかを聞く。果たして二人の答えは……。

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第7話『不信感の芽生え』

いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。

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第8話『ルッツのマイン』

本格的に紙作りの作業が始まった。マインとルッツは作業用の倉庫を借り、必要な道具を揃えていく。さらに二人は森へ行き、木の枝を蒸して紙を作ることに。だが、慣れた様子で紙作りを進めていくマインに、ルッツはさらに違和感を募らせる。紙ができたら話をしたいと言うルッツ。そして最初の紙が完成した時、ルッツはマインに、これまでの疑念をぶつけるのだった。

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第9話『ギルド長の孫娘』

べンノに連れられて商業ギルドへ行ったマインたちは、そこでギルド長に会うことになった。マインが作っているという髪飾りを見て、驚くギルド長。それは、ギルド長の孫娘・フリーダが欲しがり、ずっと探していた髪飾りだったのだ。ギルド長から、フリーダの髪飾りを作るよう依頼されたマインは、フリーダに会いに行くことに。フリーダは、可憐で可愛らしい少女だったのだが……。

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第10話『二度目の冬に向けて』

すっかりフリーダに気に入られたマイン。フリーダの話から、マインは身食いという病気だったことが分かる。治すためには、多額のお金がかかるらしい。そのことに気づいていたベンノは、商品についてのマインの情報を買ってくれる。さらに髪飾りの注文を受け、新しい商品のアイデアも次々と考えていくマイン。だが、そんな最中にも身食いの熱はマインを蝕んでいき……。

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第11話『究極の選択と家族会議』

がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。

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第12話『洗礼式と神の楽園』

それぞれの進む道が決まったマインとルッツ。そして、二人の洗礼式の日がやってきた。初めて神殿に入ったマインは、神殿長が読む聖典に目を奪われる。その洗礼式の最中、ひょんなことからマインは神殿の中で迷子になり、偶然、図書室を見つける。転生してからはじめて目にする図書室に感激するマイン。しかし、中に入ろうとしても入れない。図書室には神殿関係者しか入れないのだ。その話を聞いたマインは……。

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第13話『巫女見習いという選択肢』

神殿の巫女見習いになりたいと言うマインに、激怒するギュンター。神官や巫女見習いは孤児がなるもの。しかも神殿に住み込みで、きつい仕事をしなければならないらしい。マインは、巫女見習いになるのを諦めることにする。そして再び神殿へやって来たマインは、神殿長と神官長のフェルディナンドに、巫女見習いの話を断ろうとするが……。そこで思わぬことが起こってしまう。

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第14話『決着』

神殿に呼び出されるマインと両親。交渉次第では、貴族に近い扱いの青色巫女見習いになれるかもしれないと聞き、ギュンターはマインを守る覚悟を決める。そして、交渉の日。神殿長は、マインの両親の貧しい身なりを見たとたん、これまでの温和な態度を一変。両親の言葉には聞く耳をもたず、マインを差し出すよう命じる。断固として断るギュンター。そんなギュンターに神殿長が牙を剥く!

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第15話(第2部)『神殿の巫女見習い』

いよいよ神殿の巫女見習いになることになったマイン。神殿に入るまでの間、これまでの ことをベンノに報告したり、カトルカールの試食会をしたりと、慌ただしく過ごす。そし て、マインが神殿へ行く日がやって来た。フェルディナンドによって誓いの儀式が行われ、 青色巫女見習いとして認められるマイン。そして、これからマインの身辺の世話をすると いう側仕えたちを紹介されるのだが……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
“本好きの下克上2クールめです。青の巫女見習いとなったマインは偉い階級が与えられました。一方で巫女見習いを纏めるのは、大変そうでした。持ち前の起点と行動力で新しいキャラ達ともうまくやって欲しいなと考えました
。”
40代女性
ライトノベル原作の漫画をアニメ化ということで、内容を先に読んでいただけに、マンガの雰囲気をどこまで忠実にアニメ化できるのかに注目して見ました。予想をはるか斜めに裏切る出来で(良い意味で!)原作ラノベのロールプレイング感や、マンガよりもギャグよりな演出が、アニメらしくて楽しめさせていただきました。原作とも漫画とも違う、でも世界観はちゃんと踏まえたアニメで、続きが楽しみです。そして、それは声優陣のおかげでもあると思います。どのキャラクターも違和感なくストーリーにはまっていました。
30代男性
“等身のバランスに違和感を覚えます。頭でっかちに見えるので、すっごく変な感じ。なんで木造の6階建てとかめんどくさそうな作りの建物わざわざ作ってんだろうか。周りにも同じような建物があるので、病気とかで集団感染とかのなったらすごく大変なことになりそう。”
30代男性
“主人公の行動がしょっぱなから本のことばかり。本が好き、というより本がないと生きてけないだけじゃないかな。街に出て見つけた本を読みたいばかりに、土下座までするのはどうなんだ、って思う。全体的に、世界観がまだはっきりしない感じがする。”
40代男性
相変わらず本が大好きなマインでしたね。神殿はあまりいい印象が無いですね。特に神殿長。かなりの悪人です。側付きの子供たちもかなり個性がありますね。神官長だけが唯一の味方なのかな。神官見習いとしてこれから大変でしょうけど頑張って欲しいですね。楽しみです。

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第16話『青い衣と異なる常識』

神殿での生活が始まった。新しい仕事を覚えていくマインだが、側仕えたちはマインに反抗的な態度を取る。中でもフェルディナンドの側仕えだったフランは、貴族らしさの欠片もないマインに仕えることに不満を持っていた。一方、マインも側仕えが信用できず、ちっとも神殿に馴染もうとしない。そんな中、寄付金を納めることになったマインはベンノを伴い神官長の元へと赴くことになった。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
このアニメは自分の中では原作の世界観をかなりうまく表現していると思います。マインの声や雰囲気などは自分の思っていた通りのキャラクター像ですごく嬉しかったです。話の内容もすごくテンポが良くて面白いので満足しています。
20代男性
しかし個人的に体が弱いマインをあまりいじめて欲しくないので、側使いのあの態度には腹が立ちました。やはり、身分といのは、いつの時代にもあるもので、それを取り巻く軋轢に立ち向かうには、物怖じしない勇敢さが大切だと思いまた。
20代男性
階級社会において公平に評価を下せるフェルディナンドの存在は大きいですね。反発するギル達に毅然と対応するマインの姿勢はよい方向に繋がっていくのでしょうか。本が関わるとマインはある意味で恐ろしくなります。幼少にして青い衣を与えられたマインの存在はこの世界では異端過ぎますね。
20代男性
フランは時間が経って打ち解けさえすればマインの気持ちもわかってくれそうな気配はあります。そしてフランのフェルディナンドへの思いが届きそうにないのが見てて悲しい。こういった公式の場になってベンノがマインをしっかり褒めるのは見てて面白いです。ギルは子供的な気持ちもあってまだマインを認めたくないのかなとも思いました。ベンノはいつもマインの体調を気に掛けてくれてなんだかんだで凄く優しいと思います。
40代男性
遂に神殿での仕事が始まったマイン、早速図書室で読書に没頭してましたね。側仕えは相変わらず反抗的だったな、色々大変そうだ。マインは貴族の振る舞いを勉強中、頑張って側仕えの信頼を勝ち取って欲しいですね。フランだけは良い人っぽいけど。次回も楽しみにしています。

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第17話『与えるべきもの』

フランの信頼を勝ち取ったマイン。しかし、ギルとデリアはまだマインを主と認めない。「与えるべきもの」を与えていないからだ。神殿では主が側仕えの衣食住を保証するのだ。マインは、麗乃時代とも下町とも異なる神殿での常識に戸惑いながらもギルに食事を与えるためにはどうすれば良いかを考える。一方、自分たちに歩み寄ろうとするマインの姿に、ギルとデリアの心も揺れて……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
マインの青服神殿生活も実態が明らかになって来ました。前回側使いの一人、フランの信頼を勝ち取りましたが、ギルとデリアいまだ、マインに従いません。その理由が衣食住の保証ができてないことと判明しました。マインが一人前になるまであと少しな気がします。頑張ってもらいたいです。
20代男性
前回の話では、マインがようやく神殿巫女の見習いになることが出来ましたよね。しかし、神殿巫女の見習いになったが、その側仕とうまくいかない日々をマインは送っていました。マインはあまり礼節などの部分で欠けるので、マインはどのように関わっていくのか、次回に期待です。
20代男性
側使いのギルとデリアですが、どう考えても子供ですし、マインを荒らすしで、あまり好きになれませんでした。しかし、裏では色々と苦労していたようで、少し自分の見る目が変わりました。マインが神官としてしっかりと役割を果たしてほしいと思いました。
20代女性
“マインとフランとの距離の縮まりを感じた回でした。今度ルッツのような立ち位置になるのかなぁと思いながら後の二人のそば仕えとはどのような関係になっていくのか楽しみです。髪を上げたベンノにキャンとしました。”

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第18話『孤児院の大改革』

孤児院に案内してもらったマインは、飢えた幼い子供たちを見てショックで倒れてしまう。なんとか子供たちを救えないかとフェルディナンドに相談するが、孤児たちに対して責任を負えるのかと問われ、答えることが出来ない。しかし、飢えた子供たちの姿が頭から離れないマイン。大好きな読書も手につかなくなってしまう。そんな中、ルッツの一言からマインは孤児を救う方法があるかもしれない、と希望を見出す。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
主であるマインと従者との関係性のあり方については、教会で割と複雑なルールあるのがわかりました。マイン同様、教会の従者もある程度は世間知らずなことがわかります。従者のギルが働きに対して褒められて涙するシーンが良かったです。
20代女性
“フランは言葉遣いで一つで側遣いとしての役割をになってくれるようになったけど、ギルとデリア、特にデリアに関しては相当苦労すると思ってました。
ベンノさんのおかげもあって、案外簡単に側遣いとしてお勤めしてくれるようになったのを見て、やはり子供なんだなと思ってしまいました。”
20代女性
“ご褒美があればきっちり仕事をする、ギルはいかにも小学生男子って感じで、中身が大人のマインには扱いやすそうです。神殿の中の常識は、下町では非常識だと理解してくれるなんて、本当は素直でいい子なんですね。デリアも側遣いとして働いてくれるようになったけど、今後何もないことを願います。”
30代男性
勝ち取ったためなのか、マインの姿にどこか自信に満ち溢れてきた雰囲気が漂っている感じがして頼もしく見えました。ギルとデラアに歩み寄ろうとする姿には単純に好意というかよく見える素敵な場面になっていて印象的な美しさがありました。

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第19話『大掃除と星祭り』

孤児院長に就任したマインは、手始めに孤児院の大掃除をすることに。さらに採集の仕方やスープ作りを教え、孤児院の環境を改善する。働けば報われることを知った子供たちは、率先してマインのために動くようになり、マインは子供たちから慕われる。そして季節は夏になり、子供たちにも星祭りを体験させたいと思うマイン。フェルディナンドの許可を得て、孤児院の庭でタウの実をぶつけ合うが、そこで不思議なことが起きる。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
今回の話でマインがグリコポーズをしている姿がとても可愛かったです。身長も小さいですからすごくコミカルに見えました。それからマインが、孤児院長という役職をもらって奮闘している感じにすごく心打たれました。
20代男性
周囲から信頼を集めるマインに、感嘆しました。というのも最初は青色神官として、そば使いもまとめられていないマインでしたが、今では孤児院の子供達にも慕われています。現実では難しいことを軽々やってのけるので素晴らしいと感じました。
30代男性
マインが孤児たちに掃除や料理の仕方を教えてみんなに慕われる姿を見てとても誇らしい気持ちになりました。きっとマインには人を良い方向に導く力があるのだと、この回を見て確信しました。見た目もすごく癒されますし孤児院のみんなもマインが大好きなんでしょうね。
20代男性
孤児院の神官になった。マイン、その行動力はいつも見習っています。そして孤児院の子供達が救済されました。そば使いが大量に増えたのを見てこれは、貴族史上初の試みだと感じました。マインの無双のこれからにも注目です。
30代男性
世界観がノスタルジックなためなのか投げられているタウの実はちょっと旨そうに見えました。マインと子供達の心が少しずつ通い合うというか距離感がだんだんと近くミッション的なものをクリアしていく姿がとても温まる雰囲気がありました。

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第20話『ルッツの行く道』

ルッツが家出してしまった。ルッツが商人になることに反対していた父のディードと言い争いになり、飛び出してしまったらしい。一方、ベンノはルッツを養子にすると言い出し、ルッツの家族と険悪になる。どうすればいいのかと悩むマイン。フェルディナンドは双方の話を聞くようにと助言する。親身になってくれるフェルディナンドが意外なマイン。こうして、神殿でルッツの家族会議が行われることになる。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“ルッツはちゃんと家族に許可を貰って、ベンノさんのところで働いていると思ってたけど、なんか複雑みたいですね。前回も工房で働いているお兄さんが、ルッツの仕事をよくわかってないみたいっていってたし。マインの性格が分かってきた神官長は、ルッツの件をいち早く解決させるほうが有益と考えたようですね。でも、神殿外のことにあそこまで親身になってくれるのは、意外でした。”
20代女性
“ルッツはあまり家族との描写がないので、会話がないうえに、結構家族関係がこじれていたなんて知りませんでした。いつもマインといるときは、明るいし。今回はベンノさんがルッツ側の人間だから、もっとこじれる前に神官長が間に入ってくれて良かったです。”
30代男性
フィルディナンドの中立的な見解がとても利口であり大人な対応でかっこよかったです。ベンノも養子にすると言い切るのではなく少し様子を見るとか段階を踏んだプロセスを提案していればこんな面倒なことにはならないのになあと思いながら難しさを痛感しました。
20代男性
“ルッツとベンノが養子縁組を組もうとルッツの両親たちと話し合いをしているシーンはドキドキしました。ルッツが商人見習いをやめさせられるのではないかと心配していましたが、丸く収まって良かったです。ルッツのお父さんの「勝手にしろ」という言葉の真意を知った時は、胸が熱くなりました。”
20代男性
“ルッツの両親との会合の場で「盗聴防止用魔術具」 というものが登場しましたが、とても便利そうですね!神官長はマインを黙らせるために使用していましたが、図書館のような静かにしないといけない場所での会話などにも役立ちそうです。隣の部屋同士とかでも使用できるのか、有効範囲も気になりました。”

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第21話『新しい側仕え』

エーファに赤ちゃんが生まれることを知ったマインは、子供用の絵本を作ろうと決意する。絵本作りのため、絵が上手いヴィルマを側仕えにしてほしいと懇願するマイン。さらに、音楽の得意なロジーナも側仕えに加わり、マインは新たに二人の側仕えを迎えることになった。だが、ヴィルマは何か事情がある様子で、孤児院から出たがらない。一方ロジーナは、マインにフェシュピールという楽器を教えくれることになったのだが……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
エーファに子供が生まれることになりマインが絵本作りを開始する姿が印象的でした。やっぱり子供には絵本がかなり必需品ですからマインの考えは間違っていないと思いました。でも絵本作りというのは結構大変そうですね。
20代男性
孤児院問題という難題を終えてかなり、マインにとって心が休まる話になりました。そんな時期での今回の仕事はヴィルマという孤児から側使いになった人の絵を描いてもらうために悩みを解決することでした。絵は本に大切なもので、また一つ成長してほしいです。
30代男性
今回の話でロジーナが楽器で音楽を奏でている姿がすごくいい音色で良かったです。あの楽器はなんという楽器なんでしょうか。実際の楽器なのかアニメオリジナルの楽器なのかわかりませんが初めて見たのですごく印象に残りました。
30代女性
“ルッツ回でした!最近はルッツばかりマインのために頑張っていたので注目されて嬉しい♪ルッツの今までの頑張りとか覚悟がやっと報われてよかったです!というか神官長ものすごく頼りになる、こんな上司欲しい。。そんないきなり頼りがいMAXにされたら推しちゃう。”
20代男性
エーファの回です。赤ちゃんが生まれる祝いに絵本を作りにいきました。楽器や絵と多彩な特技を持つエーファがすごいと思いました。そんなエーファの趣味を通じてマインが心を通わせていく感じもいいと、思いました。

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第22話『ヴィルマと子供用聖典』

本格的な絵本作りが始まった。マインはルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちに協力して貰いながらインクを手作りし、試行錯誤をくり返して作業を進めていく。これまでの道のりを振り返り、ここまで来られたのはみんなのおかげだと胸がいっぱいになるマイン。一方、みんなが本作りを頑張っている姿を見て、頑なに孤児院の外に出たがらなかったヴィルマの心にある変化が起きていた……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
マインは、自分の妹へ贈る絵本制作の為にビルマを側仕えにしようと考えますが、自分が魔力を持った子供を産むだけの道具にされない為にフェシュピールと作法を身につける目的でロジーナを側仕えにします。ロジーナが、リアル社会にも良くいる「私の仕事はこれだけ」と言う協調性も自分の役割も自覚していない女で腹が立ちますが、ビルマが孤児院に残る理由が中世ヨーロッパでありがちなことだったので男どもはと腹が立ちました。
20代男性
今回はマイン率いる孤児院の側使い総出での絵本作りが始まりました。みんなで団結して大きなことを成し遂げる様子は見ていて大変面白いものです。その様子にヴィルマも心を突き動かされたようでよかったと思っています。
20代男性
音楽は限りある芸術の一つです。それを神官長に手ほどきされたマインですが、次は絵本作成に取り掛かりました。絵もまた芸術の一つです。この芸術は特別扱いするのはおかしいと考えつつも、しょうがないと思わせるほどの凄みがあると感じさせる回でした。
40代女性
ローゼマインは、人当たりがよく孤児院の子供達の面倒を見るヴィルマとフェシュピールの教師ロジーナの2人を側仕えにしますが、フェシュピール以外の事をしようとしないロジーナに腹を立てるギルとデリアには君たちの方がよっぽどひどい事をしてきたとツッコミを入れたくなります。ロジーナのように罪悪を理解していない人物の扱いは、私の勤める会社でも1番難しく拗れやすいので、上手くいけば良いなとエールを贈りたくなります。次は、ヴィルマの問題解決ですが、ロジーナ以上に問題の根が深そうです。
50代女性
“初めての本がとうとう完成する回です。
ここまで本のない世界に転生して本を求めて四苦八苦してきただけに本当にうれしそうなマイン。
原作読者としてはいろいろはしょりすぎではと思わないでもないが尺の都合があるから仕方がないか・・
1、2部はモノ作りがメインなのだからそちらのほうをもう少し丁寧に描いてくれたらもっと良かったと思います”

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第23話『収穫祭のお留守番』

秋になり、青色神官たちが収穫祭へと出発する中、マインは図書室へ行くことにする。久しぶりに本が読めると、うきうきするマイン。だが図書室の扉を開けたとたん、マインは茫然とする。図書室の中が荒らされ、本や資料が撒き散らされていたのだ。こうなったら十進分類法を使い、好きなように片づけようと奮起するマイン。一方、フェルディナンドはこの世界にはない不思議な知識を持つマインに疑念を抱くのだった。

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近日更新!

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第2期) ☆期待の声☆

■4月4日更新

異世界転生してしまった本好きの少女の物語。本を読む為に様々な困難を乗り越えて書庫のある神殿の巫女になるまでに至ったマイン。紙が貴重な世界ですので製紙までやってきましたが神殿入りした事でその必要はなくなったかに見えました。しかし本を読むにもまだまだ試練があるようで本に近づいているようでまだ遠い。マインですから再び本を作る事に情熱を出すことになるでしょう。神殿内での派閥争いや平民と貴族の階級問題を乗り越えてマインは本を読めるのか。体調の心配はほぼ無くなりましたが、別の問題でいろいろと頭を悩ます事になりそうです。今度こそマインは本にたどり着けるのか。マインの奮闘が楽しみです。

■4月3日更新

第一部では本のない世界、全くない訳ではないけれど、高価すぎて庶民では見ることができない世界に転生した主人公の奮闘が可愛らしかった第一部ですが、最終目的の本がないなら作ればいいじゃない、ということで自分で本を作ろうってなわけですが、紙しか作れずに終わってますね。まあ、それも理不尽な病というのでしょうか、魔力のせいで余命一年とか、階級社会の理不尽さからいろいろ縛りも多かったですしね。ただ、2部については1部の最終回のようにバタバタで一気に大団円みたいな感じではなく、きっちりじっくり仕上げてほしいですね。なんか、打ち切りみたいで悲しいです。途中にバタバタがあるのはいいと思います。にしても、主人公マインは2部が終わる前に本を作ることができるのでしょうか、とても気になりますね。お父ちゃん頑張ってたたから、マインにも頑張ってほしいな。

■331日更新

20代男性
2019年の秋アニメで見始めた作品で、続編の第二部が見られるのはとても楽しみです。病弱ながらも「本をつくりたい」と強い思いを抱き、家族やルッツ、ベンノ、オットーなどの支えがありながら、一歩ずつ進んでいる姿が印象に残っています。第一部の14話の中で、本への向き合い方、家族や友人との関わり方、病の克服方法など、マインは小さいながらもいろいろなことを学べていました。知識量や会話は大人顔負けのところがあり、交渉を頑張っているところやルッツと一緒に作業するところが好きなシーンです。「身食い」という病をどう克服し、本を完成させることができるのかが見どころになると思います。

330日更新

30代男性
マインの中身が転生した別の人間だと気づいているのはルッツだけですが、他の家族もそれに気づきはしないのかとおもいます。人とは違う状況に触れ、そして病弱であるというマインをしっかりサポートするルッツの優しくて男前なところを見て安心しました。一期同様、アニメ二期でもルッツの男前なところが見れるとよいとおもいます。ルッツを演じる田村睦心さんは女性ながらもイケメンボイスを出すことが出来ます。女性の彼女が精一杯演じる格好良い男子が見れるのがすばらしいとおもいます。マインを演じる井口裕香さん同様に田村睦心さんの芝居も好きなので、二人の素晴らしい演技がが見られるのが楽しみです。