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※このページは2020年3月現在のものです。

放送 2020年春
話数  –
制作 TRIGGER
声優
影森みちる:諸星すみれ/大神士郎:細谷佳正/日渡なずな:長縄まりあ/アラン・シルヴァスタ:石川界人/バルバレイ・ロゼ:高島雅羅/マリー伊丹:村瀬迪与
公式サイト Wikipedia

 


ストーリー

21世紀、それまで歴史の闇に隠れていた獣人達がその存在を明らかにし始めていた。
普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。
人間たちから逃れるために向かった獣人特区『アニマシティ』は、10年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。
そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった『獣人たち』の悩みや生活、喜びを学んでいく。
なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった
大きな出来事に巻き込まれていくのだった。

みどころ!

アニメ映画「プロメア」で知られるTRIGGERが手掛ける新作TVアニメです。まだストーリーなど詳細は明かされていない部分が多いですが、21世紀、獣人が当たり前となった世界で突然タヌキ獣人になってしまった人間の影森みちるが、獣人特区「アニマシティ」へ向かうという序盤の展開と、PVが公開されています。獣人特区というのは、人間に虐げられがちな獣人が自由に暮らせる場所ということで、そこには人間との間にある差別の存在がうかがえます。そして一見、獣人の自由が保障されているかのようなアニマシティにも獣人同士の争いがあり、その裏ではどうやら糸を引いている人間もいるらしい。となると元は人間であった影森みちるが獣人化したことにも何か裏がありそうです。監督のコメントである「色々な囚われているものからの解放」ということからも、人間と獣人の関係をモチーフとして、差別を大きなテーマの一つとしているように思えます。そうするとディズニー映画の同じように動物達が暮らす街でダイバーシティについて描いた「ズートピア」にも近いテーマのようにも思えますね。

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第1話『Runaway Raccoon』

タヌキ獣人の影森みちるは、獣人差別主義者の人間たちから逃れ、獣人が自由に生きられる街・『アニマシティ』にたどり着く。ちょうどその日は、街の設立10年を祝う祭りの日。獣人たちは自分たちの本来の姿、けものの姿に変身し、獣人であることを自由に表現している。活気のある街の様子にワクワクするみちるは、祭りを見て涙を流すヘンなオオカミ獣人・大神士郎と出会う。ところが、祭りのなかで爆発が起き、広場はパニックに。しかもみちるは士郎に犯人と間違えられて捕らえられてしまう。誤解は解けたものの、事件に巻き込まれたみちるは、士郎に自分のヒミツを明かす。みちるは、突然タヌキ獣人になってしまった『元・人間』だったのだ。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
みちるが突然タヌキ獣人になってしまったのがとてもビックリしました。アニマシティにたどり着いたのがとてもビックリしました。みちるが街の様子にワクワクしていたのがとても面白くてよかったです。祭りの様子を見ながら涙を流すオオカミ獣人が笑えてよかったです。
20代女性
“獣人と人間が差別意識を持ちながら、同じ世界にいるお話なのですね。
アニマシティでのお祭りであった泣いてたオオカミさんが、あんなに強くてかっこいいとは。
そしてタヌキさんが元々人げだったとは、化けてたのか、獣人になってしまったのかどっちなんでしょう。”
20代女性
“動物特有の能力、臭いで犯人を追い詰める、探偵みたいでかっこいいですね。強いし。
獣人にもやはり、自分可愛さに裏切って人間に魂を売るモノもいるんですね。
タヌキの子は、今まで人間に化けて学校生活を送っていたとかでしょうか?”
40代男性
“獣人が嫌われている世界でアニマシティが10年経っていた。そこを目指すタヌキの獣人である、みちるはいきなり襲われていた。そこに助けに入る者が。こんどは人間が襲われる番だった。みちるはマリー伊丹に金を払ったのだった。助ける理由がお金とか嫌な世界だと思った。”
40代女性
“みちるはアニマシティを目指していた。そこは獣人が安心して暮らせる街だった。しかし、アニマシティに行くには、獣人狩りをしている者をから逃げなくては行けなかったが、待ち伏せにあってしまった。みちるはアニマシティに到着したが、ものすごい静かだった。しかし、10周年記念の祭りに突入していた。みちるは着いた途端、スリにあうなど、気の毒でかなり散々だった。”

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第2話『Rabbit Town』

自分が『人間』だったことを士郎に明かすみちる。しかし「そんなことはあり得ない」と信じてもらえない。なんとかして証明したいみちるは、スられた財布の中に人間であることが記載された学生証が入っていたことを思い出し、取り戻そうとひとり奔走。メスのギャングたちが根城にしているスラム街・『ラビットタウン』に向かうが・・・

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
“みちるは大神に人間化できないのかと聞かれたが、みちるはできないと答えた。大神は呆れていた。みちるは自分が人間であると話しをするが、獣人で間違いないと太鼓判を押されていた。みちるはかなりついていないと思った。みちるが元人間である事を証明できる学生証もスラれていたのはかなり痛い。”
20代男性
自分が人間ということを、周囲になんとかして認めてもらいたいミチルですが、余りにも外れ過ぎていて、なかなか周りに認めて貰えません。そんなもどかしさが印象に残る回でした。また、それを証明しに奮闘するミチルの様子がカッコ良かったです。
40代女性
“みちるが元人間である事を証明できるものが何もないのはかなり気の毒に思った。おまけにみちるは獣人であるとはっきり言われてしまった。みちるは更には人間化できないというおまけつきだった。もう不幸の塊がみちるに押し寄せているようだ。”
20代男性
昔ながらの作画の雰囲気がしました。また、それがミステリアスな雰囲気を醸し出していて、このアニメ対する関心をあげていると思いました。またそれがbnaの、半人間というキャラクターにもマッチしているなと思いました。
20代女性
BNAの2話が公開されました。たぬきの獣人として出てくるみちるがやっぱり可愛い!国外に向けて作ってあるのかと思うほどキャラデザインが凝っているので下手な萌えアニメのようではなく安心してみることができました。

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第3話『Rhino Melancholy』

アニマシティに『シルヴァスタ・メディカル・センター』と呼ばれる製薬会社の施設があることを知ったみちるは、自分が獣人になった原因を調べてもらおうとする。ところがメディセンに反獣人派テロリストから脅迫状が届き、士郎は市長の頼みで仕掛けられた爆弾の所在を探すことに。みちるも士郎に協力するが・・・

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
みちるが、なぜ突然獣人になってしまったのか謎だったんで今回の話でシルバスタメディカルセンターという施設に行く展開にはすごくワクワクしました。どうしてみちるは獣人になってしまったのでしょうか。本人は全然獣人になったことを気にしていないのが不思議ですね。
40代男性
“みちるはアニマシティに来る前は自宅にご両親あてに書置きして来ていたのは、悲しかった。
士郎は生徒証を見てみちるが元は人間である事から、みちるを閉じ込めてしまうのは酷い扱いだと思う。
そんな時に士郎に爆弾を探して欲しいと市長から頼まれたが、士郎の能力で見つけられるのはすごいと思う。”
30代男性
メディカルセンターに反獣人派から脅迫状が届いてしまう展開はやっぱり獣人は嫌われていたのかと思い知らされて悲しかったです。その後、爆弾を仕掛けられた場所を探し回る場面にかなりの緊迫感があり面白かったです。
40代女性
“生徒証から史郎が元は人間である事を理解されたが、みちるの存在は非常に危ないという。メディカルセンターの男2人がみちるがやはり元は人間である事を知っている人間がいた。みちるは何かやばい実験にでも巻き込まれたのだろうか。みちる自身が気が付いたときにどうなるのだろうか。”
20代男性
今回はメディカルセンターが発見された話でした。製薬会社という事で、獣人化の秘密が明らかになるかも知れないと考えた主人公はそこを訪れますが、同じことを考えた反獣派にも狙われてしまいます。秘密主義は大切でした。

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第4話『Dolphin Daydream』

ひさしぶりに人間界のSNSを見たみちるは、インフルエンサーがアニマシティにいることに気づく。人間が町内にいると喜び探しに行くみちるだが、相手は獣人が人間のふりをしていた偽装キラキラ獣人、しかもアニマシティを仕切るギャングのボスの娘だった。彼女と仲良くなったみちるは、こっそり二人で人間界に遊びに行くことに。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
この4話の話の中で獣人に興味はあるが実際になるのは嫌だよねという会話があるのですが、これを聞いてやっぱり差別や偏見というものはなかなか無くならないんだなと悲しくなりました。色々と考えさせられることが多いアニメだと思います。それとは別にマカロンがすごく美味しそうでした。
40代男性
“みちるは人間の姿に戻れないか葉っぱを頭につけておかしな変身を試していたが、やはり人間には戻れないがずいぶんかわいいと思った。みちるはネットで人間の方の社会の情報が見れない事に不満を持っていた。そこにいいタイミングでマリー伊丹から違法スマホを勧められて笑ってしまった。どこでみちるを見てるのだろうと思う。”
20代男性
snsはこの世界でも多大な影響力を生んでいます。そんなsnsで影響力を持つ人物をインフルエンサーと言いその人が、このアニマシティにもいました。みちるは人間だと思い喜ぶも、正体はギャングの娘でアニマルでした。異色のタッグが行動を共にし、新鮮でした。
40代女性
“みちるはネットで人間社会の情報を見れない事を不満に思っていた。みちるはアニマシティに来てから不満ばかりだなと思う。しかし、マリー伊丹から違法スマホを手に入れてスマホを見ていると、ライブでネット配信している女の子に声を掛ける。しかし、女の子の護衛に意識を刈られてしまう。ライブ中継している人に声を掛けるのはどうなんだろうと思った。”
20代男性
アニメの世界でも現実世界のトレンドは反映される、そう感じさせてくれる作品でした。sns、その影響力は絶大で簡単に知らない人と繋がれます。みちるとインフルエンサーの子の二人が送る現代の問題を投影した話は大変見応えがありました。

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第5話『Greedy Bears』

元バスケ部のみちるはアニマシティでバスケを始めようとするが、なぜだか代わりに野球をすることになってしまう。しかし、獣人たちの野球は死人が出るほど盛り上がる、ギャンブル前提の死闘試合だった。ひょんなことからクマ獣人たちの極弱チーム『べアーズ』に入ったみちるは、金と命と誇りを賭けて戦うことになるが・・・

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
みちるがクマ獣人たちの弱小チームに入って野球をする展開にはかなり燃えましたね。このクマ獣人たちのチームメイトがすごく可愛らしくてゲームのどうぶつの森に出てきそうな感じですごく愛着が湧きました。試合内容とかなり面白かったです。
20代女性
“球追いかけるなら、野球もバスケも同じって、一体どんな価値観してるのだろうと思ったら掛けの対象でしかないからなのかね。それにしても相手を殺してもなんでもって獣人のスポーツは恐ろしい。あと、獣人界隈ではフラミンゴって可愛いのだろうか。”
20代女性
“死ぬかもしれない野球なんて、普通はやりたくないと思うけど、殺すことにもためらいがないということは、死ぬのも怖くないのかな。ベアーズの面々は、ほかのチームに比べると、みんなすごく可愛らしいから、最後のおもちゃ買って来ちゃうところとか和みました。”
40代男性
“みちるはバスケットボールをしたくてバスケ部とかないか聞いたら、あるというので行ってみたら野球だった。みちるが野球のボールを投げたら凄すぎてボールを受けた相手がグルグル回っていて笑った。そしてマリー伊丹はイタチではなくミンクと毎回の説明である。野球の相手チームの口が悪すぎて酷すぎた。”
40代女性
“みちるはバスケットボールをしてかったのだが、なぜか野球をする事になってしまった。しかもアニマシティでは野球は命がけである事を知った。みちるは助っ人でピッチャーをするのだが、ものすごい球を投げ込んでいて笑ってしまった。”

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第6話『Fox Waltz』

アニマシティに、銀狼様を教祖とする『銀狼教団』がやってくる。銀狼様の顔を見たみちるは驚く。それは人間だったころの親友・日渡なずなだったのだ。なずなはみちるが獣人になるより前に突然獣人に変わり、何者かに拉致されたまま行方知れずになっていた。みちるはなずなとの再会を喜び、一緒にアニマシティで暮らそうと言うが・・・

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“せっかく人間時代の友達に会えたのに、なずなちゃんは、みちると離れてしまっている間に随分と変わってしまったのですね。みちるはいい人たちに助けられてきたけど、なずなは宗教だけしかない、夢だったやっとアイドルになれた。全部みちるの思い込みって悲しすぎます。”
20代女性
“ジャッキーって、自分の命に執着が無いんですかね。捕まってもノーリアクションだし、変な宗教家みたいな人がきても、蝶々に夢中だし。自分が焼けても、美味しそうな臭いって(笑)それにしても、なずなにまた会えて良かったのか悪かったのか。このまま悪い結末になるなら、いい思い出のままのほうがよかったかもしれないですね。”
20代女性
“おお、タグが生まれている。皆に愛される子に育ってくれてオジさんは嬉しい(謎のスタンス)。みちるの命名は「満ちる」で「オオカミ男→満月」の連想でもあると。名付け親は吉成監督と堤P。……お客さんにこの作品を届けられて、本当に良かった。今やっと実感している。お客さんに届いて初めて、このときの「ミチル」が、本当の意味で生を受けたんだなーと。そして、みちるは永遠に生き続ける。”
20代男性
最近知ったのでですがリトルウィッチアカデミアの制作会社様が作っていたのですね。いわれてみれば作風にすごい面影があるなと思いました。そんなことでより興味がわいてきましたBNA、今回はみちるの人間時代の親友が獣人として現れました。何かしら波乱がありそうです。
20代男性
主人公の人間時代の親友が、自分より前に獣人になっていて活動していたことを、自分が獣人になってなじみだしてからしるというなかなか衝撃の回でした。二人の少女の時間を超えた絆をとても体感できたと思いました。

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第7話『Easy Albatross』

親友だと思っていたなずなに「嫌いだった」と言われ、ショックを受けていたみちるの部屋に、天井を突き破ってワタリアホウドリ獣人・ピンガが墜落してくる。彼は自由を愛する渡り鳥獣人だった。羨むみちるに、ピンガは空を飛ぶ楽しさを伝える。一方、士郎は市長のもとでシルヴァスタ製薬の若きCEO、アラン・シルヴァスタと出会う。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“みちるが手を伸ばしたり、鳥みたいに羽が生えたりするのは、なずなが意思を持って変身するのと同じ原理なんですかね。2人が人間から獣人病になったこと、タヌキとキツネになったこと何か関係があるのかもしれませんね。それにしてもピンガさん、声含めてイケメンでした。”
30代男性
なずなが教祖になってみんなのアイドルになる展開が見ていてかなり興奮しました。あと獣人の人権の話などが出てくるのですが、少し難しくなっていくので見ていて理解するのが大変でしたが色々と身につまされる内容で興味深かったです。
20代男性
親友に裏切られたのはかなりつらいです。その証拠にミチルはかなりメンタルヘルスに陥っていました。そんな時に現れたピンガ、渡り鳥という種族の特性の様に彼は自由を謳歌していました。今のミチルにはかなり助けになったでしょう。
20代男性
bnaは作画に躍動感があります。また、空を縦横無尽に動き回る様子は見ていて大変気分が良くなりました。また作風も少し、お洒落な感じで大変面白い作りとなっていました。bnaの重要人物シルヴァスタも現れ目が離せません。
30代男性
ピンガがすべての獣人に人権をと語るのですが、獣人の中にもいろいろな種類がいて大変なんだという事が、この言葉でわかりました。なんだか人間とかなり似ていて男性や女性など性同一性障害のことを言っている気がしてすごく深いなと感じました。

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第8話『The Mole Rat Speaks』

銀狼様であるなずながアランの命を救ったことにより流れが変わり、銀狼教団のアニマシティへの定住が決まる。そんななか、銀狼教団の執行長・ボリスは拘置所で勾留中のメディセンの元所長・矢場のもとに教えを説きに向かう。しかしボリスと会話をした直後に、矢場は凶暴化。怪物のような姿で暴れまわり、脱獄してしまう。街を守るために必死に戦う士郎だが、大きな手傷を追う。そのとき、士郎の体が銀狼に変化する。士郎こそが本物の『銀狼様』だったのだ。市長はみちるに、士郎がなぜここまで獣人を守ろうとするのか、そしてなぜ『銀狼』になったのかを明かすため、1000年前に士郎の身に起きたニルヴァジールでの悲劇について話して聞かせる。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“みちるとシロウさんが初めて共闘らしい戦い方をしていて、嬉しくなりましたが、シロウさんが串刺しにされたりしていて心配になってしまいました。一度死んで生き返っているからといっても、本当に不死身とは限らないのでは?みちるはなずなに銀狼のことを知らせに行ったけど、知ってやめるような子では無いような気がします。”
40代男性
“銀郎様で街はにぎわっていた。その頃、逮捕されていたメディカルセンターの矢場の所にボリスが面会に行く。しかし、ボリスは何かしたのか、矢場が豹変して暴れだす。そこにみちると大神も来ていたのだが、完全に巻き込まれてしまう。みちるもちからの使い方が徐々にうまくなってきたと思う。”
40代男性
獣人が人体実験に使われていたことへの怒りを抑えられずに、研究所の人間を皆殺ししてしまった銀狼である士郎。怒りを抑えられずに爆発させてしまう自分に恐れたんだろうな。怒りを持って当然だけど、持ち過ぎるが故の苦悩か。
40代男性
なずなが偽物の銀狼だと知っているみちるだけど、教団を受け入れたアニマシティの獣人たちは、翼を持つ銀狼様だと喜んでいた。「本物の銀狼は士郎」それを皆に知らせる訳にはいかない。また、力を利用しようとする者が近付いて来るに違いないから。真実を知った後も「私にとっては今までと変わらない」と言ったみちるの存在が、士郎の救いになって行けば良いな。
30代男性
士郎の胸に大穴があいたときはさすがにダメかと思いましたが、その後に覚醒してからの強さには驚きました。ミチルもなんだかんだ言って強いですが士郎がかなり強い敵を八つ裂きにしたシーンはよかったですね。ミチルのしっぽがふりふりするシーンもよかったです。

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第9話『Human Scapegoat』

本物の銀狼が士郎だと知ったみちるは、「ホンモノのふりをする必要なんかない」と言い、なずなに銀狼教団の教祖をやめるように言う。しかしなずなは「だから何?」と聞き入れない。アニマシティの人々が銀狼教に心酔している様子を見たみちるは、なずなが人々の支えになっていることを知る。その矢先、みちるの目の前でなずなが攫われ・・・

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ニルバジール症候群の話をしていましたが、この症候群の暴走のきっかけがすこしわかりにくいと思ってしまいました。色々ときっかけがあるみたいですが、なんだか小難しいこと言っていたので何度か見ないとわからないと思います。
20代女性
“アランさんは、何を日本に貸し出す気なんでしょう。そもそも本当に、獣人病を治す薬を作ってくれるのか不安です。みちるは教団よりも、アランさんを警戒したほうがいいかも。なずながボリスをキモイと認めたのは、帰りの車で聞いた思い出の曲のおかげですかね。”
30代男性
薬で獣因子を消すってことは多様性を抑え付けるということになるのかな。でも話が結構複雑になりすぎて頭が混乱してきます。人種の多様性問題とか宗教と貧困の関係とかを描いていくので、話が重くて見終わった後はちょっと疲れましたね。
20代女性
“私はアニメを普段観ることがないです。アニメが好きな友達に勧められて見始めたビーエヌエー
アニメのキャラが個性があり独特な雰囲気があり面白いと見始めたらもう10話目
人体実験でどうなるのか気になっていたが少し難しいところがありました”
20代男性
士郎が本物の銀狼だったので、みちるはなずなにわざわざごまかして銀狼を名乗る必要はないと銀狼にいいます。みちるはこれに対して相変わらずの素っ気ない対応です。なんかなずなが危ない方向に行ってるのでみちるに頑張って説得してもらいたいです。

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第10話『Rabid Wolf』

アニマシティで、ストレスのかかった獣人が暴走する事件が多発する。その対応に追われるみちると士郎。そこに戦車のような兵器が現れ、暴走獣人を捕獲して去っていく。獣人の匂いを手掛かりに追いかけたみちると士郎が行き着いた先は、メディセンだった。アランは二人に「このままだとアニマシティは滅びることになる」と言う。

ANIME TV GOGO ANIME
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“アニマシティが逆効果で、ニルバジールシンドロームを作り出す根源だったのは市長にとってショックでしょうね。だから余計にアランにつけ込まれている気がします。アランは本当に助けるために薬を作っているのか、獣人というものを消し去ろうとしているのか、どっちなんでしょう。”
20代女性
“なずなとみちるはすっかり仲良しに戻れたようで何よりです。憧れのアイドルといっても、一時的なもので満足なのかは疑問ですが。シロウさんは、今まで憎んできた人間に自分や仲間達がなるなんて考えられないんだろうな。しかし当の本人も銀狼と言えども、ニルバジールシンドロームの影響が出てきているかもですね。”
30代男性
アニマシティで獣人たちが暴走する展開になるのですが、それを見て少し厄介だなと感じました。みちるたちの負担が半端なく大きいので見ていてちょっとかわいそうでした。その後、戦車っぽい兵器がその獣人たちを攫っていくのでさらに話はややこしくなりました。
30代男性
子安さんの声はやっぱり聞いたらすぐにわかりますね。圧倒的な存在感で物語の中に引き込んでくれるので、このBNAの中に参加していてくれることが嬉しかったです。キモい芝居もハマってるので本当に上手いですね。
20代男性
遂に物語も佳境に入りました。街は壊れていき、その原因が獣人の暴走でした。これの対応をする為に戦車などの兵器を大量に展開していきます。まさに怒涛の展開で、みちる達の作戦に注目したいと感じさせられました。

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第11話『A Beastly Feast』

銀狼教団の主催でなずなのコンサートが開かれることになる。手伝うことになったみちるに、なずなはある計画を明かす。コンサートが一番盛り上がったところで人間だと告白をしようというのだ。一方その頃、士郎はフリップらギャングと手を組み、ニルヴァジールシンドロームを止めるための作戦を立てていた。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“やっぱりなずなは利用されてたけど、みちると仲良くいている時点で、なずなが止められることが想定されてたよね。アランたちの方が何手も上手だったということか。裏切られてたことを知ったアニマシティは、まさに地獄絵図でした。過去にシロウさんが見たのは、あれだったのかと思うと辛い。シロウさんはもう二度と同じ過ちは繰り返さないと誓ったのに、守れなかったことに絶望してしまった。人間にするしか解決策はないのかな。”
20代男性
銀狼主催のコンサートが始まりました。それを手伝うことになった、みちる。なずなに計画を明かします。コンサートが盛り上がったところで、自分が人間だと告白します。人と獣人の関係を巡る話も後数話になりました。これからの展開が楽しみです。
40代女性
“なずなは銀狼教団の主催でコンサートをやる事になっていた。みちるとコンサートで何を歌うのか相談していたのだが、なずながここでとんでもない事を話し出す。なずなはコンサートで自分が人間である事を明かすという。みちるは本当にそんなことをしていいのか悩んでいたように思う。”
20代男性
人と獣人をテーマにここまでいろんな展開がされてきました。大変興味深いと感じています。加えて作画が大変ヌルヌルするので大変毎回見入ります。そして今回話は佳境に向かっていました。果たして正体を明かしたらどのような展開になるのか気になる展開となっています。
30代男性
ジャッキーはやっぱりいいキャラですね。パンの耳についていつまでも熱く語るシーンはおもしろかったです。一瞬でしたが、ライブでペンライトを振るジャッキーを入れるのもいい演出だと思います。ジャッキー役の潘さんの低音ボイスは新鮮ですね。

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第12話(最終回)『Anima-City』

ついにニルヴァジールシンドロームが起きてしまったアニマシティ。みちるは暴走した士郎をエンゲルマルシーネの攻撃から守ろうとするが、士郎はそのみちるに牙を立てる。動かなくなったみちるを前に、士郎は正気を取り戻すが・・・。アニマシティはどうなってしまうのか。アランの本当の目的とは。そして人間と獣人の関係に未来はあるのか。

ANIME TV GOGO ANIME
【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“色々詰め込みすぎて駆足の気味だった気がしますが、凄く良い最終回でした。
銀狼の遠吠えに釣られてみんなが遠吠えしてるのには笑ってしまったけど、それを見て、みちるが自分となずなはみんなと違うんだと意識した瞬間には、自然と悲しくなりました。
そして本当になずなは、やり手ですね。最後に人間界と獣人界のアイドルになってしまうとは、計算高すぎる。”
20代女性
“最後にマリーさんとジャッキーが大活躍するとは。ジャッキー達が、純粋すぎるバカで良かった。
アランと戦っているシロウさんはかっこよかったけど、みちるとなずなの2人の活躍がすごく良かった。
結局2人ともアニマシティにしばらく残るみたいだし、人間界と獣人界の掛橋になれるといいですね。”
30代男性
今回で最終回だったのですがとても心に残るアニメでした。人と獣人の関係性を知れば知るほどどうして分かり合えないのかというジレンマが押し寄せてくるというか考えさせられました。普通に夕方にやってもかなり話題に上がるくらいいい作品だと思いました。
30代男性
みちるが暴走した士郎を止めようとするシーンが印象的でした。まさかみちるにまで牙を向けてしまうなんて思いませんでした。でもそのおかげというか原因で士郎が正気に戻るのでみちるに落ち度はないのでしょうね。全く目が離せない内容でした。
20代男性
物語は最終局面に入りました。暴走する士郎、一丸となって仲間たちがアニマシティの混乱を止めに行きます。今まで出てきたキャラが協力し合い一致団結する様子は見ていて大変熱い気持ちになりました。ほんとにいいアニメでした。

BNA ビー・エヌ・エー ☆期待の声☆

■4月3日更新

20代女性
 私はTRIGGERが作ったアニメが大好きです。特に、『キルラキル』と『プロメア』を気に入っています。これらのアニメで、熱い展開と大胆かつ緻密なアクションに魅力を感じました。『プロメア』では、最終決戦におけるロボット同士の激しい戦いと、一見水と油であるガロとリオが繰り広げる熱い掛け合いに魂が燃えました。今回の『BNA』では、その熱さとアクションに期待しています。みちると士郎、なずな、アランなど登場人物それぞれの関係と繰り広げる掛け合いに注目せずにはいられません。また、どのような戦いを繰り広げるのかドキドキです。

■331日更新

20代男性
ラノベの中でも、一番好きな作品なのでアニメ化を待っていました。主人公がチートなのは他の作品でも有りますが、八男というビミョーな位置からのスタートというのがこの作品の面白さだと思います。また、貴族という一見恵まれた地位ですが、辺境の領主でこちらもまたビミョーな立場であり、主人公がこの二つのハンディキャップをどうやって克服していくかの表し方に注目しています。原作は主人公の実力が凄すぎて、八男である事や辺境の地にいる事はそんなにハンデになっていないのですが、アニメ化に当たってはハンデの壁をもう少し大きくして、よりドラマチックな作品にして欲しいです。

330日更新

50代男性
獣人と人類が共存する社会ということですが、どうも獣人が虐げられているような印象を受けます。主人公の影森みちる(たぬき獣人)が、『アニマシティ』の中からオオカミ獣人の大神士郎といっっしょに、どうやってこの世界を変えていくか、その過程が楽しみです。また、多くの人が思っているように、なぜ影森みちるは突然獣人化したか?その理由が解き明かされる回を心待ちにしたいです。多分かなり後半に持ってこられると思いますが…。仮に人間に戻ったとしたら、士郎との関係もどうなってしまうのか気になります。できればハッピーエンドをお願いしたいです。