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ブラッククローバー

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放送 2017年秋〜
話数  –
制作 studioぴえろ
声優

アスタ: 梶原 岳人/ユノ: 島﨑 信長/ヤミ・スケヒロ: 諏訪部 順一/ノエル・シルヴァ: 優木 かな/フィンラル・ルーラケイス: 福山 潤/マグナ・スウィング: 室 元気/ラック・ボルティア: 村瀬 歩/ゴーシュ・アドレイ: 日野 聡/バネッサ・エノテーカ: 水樹 奈々/チャーミー・パピットソン: 安野 希世乃/ゴードン・アグリッパ: 松田 健一郎/グレイ: 高橋 未奈美/ユリウス・ノヴァクロノ: 森川 智之/ウィリアム・ヴァンジャンス: 小野 大輔/ミモザ・ヴァーミリオン: 西 明日香/クラウス・リュネット: 寺島 拓篤/ノゼル・シルヴァ: 鳥海 浩輔/フエゴレオン・ヴァーミリオン: 小西 克幸/シャーロット・ローズレイ: 小林 ゆう/ジャック・ザリッパー: 浪川 大輔/リル・ボワモルティエ: 花江 夏樹/ゲルドル・ポイゾット: 杉田 智和/リヒト: 櫻井 孝宏

公式サイト Wikipedia
OP「ハルカミライ」感覚ピエロ
OP「PAiNT it BLACK」BiSH
OP「Black Rover」ビッケブランカ
OP「Guess Who ls Back」倖田來未
OP「ガムシャラ」みゆな
OP「落書きペイジ」感覚ピエロ
OP「JUSTadlCE」大森靖子
OP「sky & blue」GIRLFRIEND


ストーリー

魔法が全ての、とある世界ーー。最果ての村の協会に同じ日にすてられていたアスタとユノは、お互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。15歳になる年に、持ち主の魔力を高める”魔道書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つの軍団の中から魔力が一切ないアスタは、ならず者集団『黒の暴牛』に、魔力の強いユノは、エリート集団『金色の夜明け』に所属することになる。ついに二人は魔法帝への第一歩を踏み出したのであったーー。

みどころ

アスタとユノの冒険に目が離せないです。二人とも、今では無理ですが、魔法帝からたくさん経験や実績の大切さについて学びました。アスタは持ち前の体力バカで、筋肉バカを活かして、パワーで相手を倒していきます。魔法の剣を使って、アンチスキルは彼の持ち味なので、今後も期待が膨らみます。ユノはセンスが抜群の男です。頭もビジュアルもよくて、魔法センスも抜群なのは最強です。アスタと違って、頭脳派で、魔法の強さを活かして相手を追い詰めます。しかしながら、二人とも熱くなると感情のコントロールがきかなくなります。そこは本来の強さ以上の力を発揮することもありますが、利用されるところもあります。成長するにつれて、冷静になってきてはいますが、まだまだ成長段階だと思います。これからも二人の成長に注目していきたいです。

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第1話『アスタとユノ』

そこは、誰もが”魔法”を使える世界ーー ”クローバー王国”と呼ばれる国に、最強の魔道士”魔法帝(まほうてい)”を目指す二人の少年・アスタとユノがいた。最果ての地”ハージ村”にある協会に、同じ日に捨てられたアスタとユノは、それからずっと兄弟のように過ごしてきた。ところがなぜかアスタは、いつまでたっても魔法を使うことができない。一方、同い年のユノは、すでに”風”の魔法を使いこなしていた。”魔道書(グリモワール)”がもらえる年齢、15歳になり、いよいよ授与式の日がやってきた。アスタはグリモワールの授与で、自分に秘められた魔力が開花し、魔法が使えるようになると信じ胸を弾ませるが…。


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第2話『少年の誓い』

授与式でユノが授かったグリモワールは、選ばれし者だけが手にできる幸運の”四つ葉のグリモワール”だった。それを狙う盗賊・レブチに襲われ危機的状況に陥るユノ。そこにアスタが駆けつけた。だが魔力がなく、授与式でグリモワールを手にできなかったアスタは、魔法で戦うことも防ぐこともできない。それでも諦めず戦うアスタ。そのとき、どこからともなく謎の”五つ葉のグリモワール”が現れ、その中から古い大剣が!?手にした体験でレブチに立ち向かうアスタの姿を見たユノは、幼い頃からありえないことをやりとげてきたライバル、アスタとともに、魔法帝を目指た日を思い出すーー。

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第3話『クローバー王国、王都へ!』

”魔法騎士団”ーー 魔法帝直属の騎士団から成る戦闘に特化した魔道士軍団であり、国中の人々が尊敬し憧れる、国を護る英雄たちである。魔法帝になるための一歩として、、まずは魔法騎士団の入団試験を目指すことにしたアスタユノ。グリモワールを手にしたものの相変わらず魔法が使いないアスタは、手にし大剣を使いこなそうとさらなる厳しい特訓に励む。一方ユノは、四つ葉のグリモワールを使い、風魔法の腕を一層磨いていた。ーーいよいよアスタとユノが入団試験に挑むときがやってきた。家族のように過ごしてきた協会の人々に見送られ、二人の少年は、魔法帝になる夢を胸に、王都へと旅立つ!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
半年後に控えた、クローバー王国で行われる「魔法騎士団の入団試験」を受ける為に、ひたすら特訓に励んでいたアスタとユノ。しかし、神父は「ユノはともかく、アスタは受けるだけ無駄でしょう」と、2人や寂しがるチビたちを思ってるようで、自分が寂しいんだろうとバレてしまっていて、憎めない人だなと思いました。アスタやユノが立派に育った事が嬉しいんだろうな。
20代男性
紅蓮の獅子王はかなりの猛者集まりですね。そして遂に再び出てきたメレオレオナ、人外相手に一人で立ち向かったのは未だ覚えています。そんなメレオレオナによる猛特訓が始まりました。想像するだけで恐ろしい訓練でした。
40代女性
斜に構えた姿を見せるナッシュだけれど、アスタが魔法騎士団に入団出来たら1番喜びそうだ。しかし、ハージ村から王都は果てしなく遠いんだな。長い道中を利用して訓練に励むのもアスタらしいし、良きライバルとして訓練に付き合うユノも何だか楽しそうだった。
20代男性
グリモワールを手にする相変わらず魔法の使えないアスタは不憫な扱いを受けることが多いけど、手にした大剣を使いこなそうと特訓を重ねる姿は本当にかっこいいです!アスタの諦めずに自分が出来ることを打ち込む姿勢は何度見ても感動だし、応援したくなります。

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第4話『魔法騎士団入団試験』

初めて訪れた王都の賑わいに目を輝かせながら、アスタとユノは魔法騎士団入団試験を受けるため、試験が行われるコロシアムへと向かっていた。訪れたコロシアムには、ふたりと同じように魔法騎士団への入団を夢見る大勢のライバルが集まっていたが、最果て出身のアスタとユノは、彼らの冷たい視線にさらされる。その中、筋骨隆々で眼光鋭いひとりの男に因縁をつけられるアスタ。身体能力には自身があるアスタでさえも威圧感と力で押さえつけるその男は、魔法騎士団のひとつ”黒の暴牛団(くろのぼうぎゅうだん)”団長ヤミ・スケヒロで…!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
王都がすごく賑わっていたのがとてもビックリしました。アスタ達が魔法騎士団入団試験を受けようとしていたのがすごいと思います。魔法騎士団に入りたい人がたくさんいたのがとてもすごいと思います。アスタが因縁をつけられていたのがとてもビックリしました。
30代男性
アスタは魔法が使えないのでそれを努力でなんとか補おうとする姿に感動しました。自分がアスタの立場で一人だけ魔法が使えない立場だったら完全にメンタルが崩壊して落ち込んで終わっているんでしょうね。そのくらいメンタルが弱いです。
20代女性
会場入りしてすぐにアンチ鳥に絡まれてしまったり、魔力がなくボロボロのグリモワールのせいでここでもバカにされてしまうアスタ…お約束の展開ですが、ほんとは凄い力の持ち主なのに納得がいきません!また、第4話で黒の暴牛の団長であるヤミとアスタはとんでもない出会い方をしますが、ヤミに理不尽に絡まれるアスタが最高でした(笑)
20代男性
今回の話では、アスタとユノが初めて王都に訪れましたね。魔法騎士になるための試験に臨もうとする2人でしたが、周りには強そうな騎士がたくさんいて驚きました。彼らと競っていくのは大丈夫であろうか。アスタとユノの頑張りに期待です。

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第5話『魔法帝への道』

全ての試験が終わったーー。魔法騎士団に入れるかどうかは各団長たちがその受験生を自分の団に入れたいかどうかで決まる。全課題で天才的なセンスを見せたユノは、すべての団長から入団を希望されるが、次期魔法帝の第一候補との呼び声も高いウィリアム・ヴァンジャンス率いる”金色の夜明け団(こんじきのよあけだん)”を選ぶ。ユノに遅れをとるわけにはいかないと考えるアスタだが、魔力を持たないアスタの前に、突然、黒の暴牛団のヤミが立ちふさがり…!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ユノが風属性の魔法を使うことがすごく自分の中でしっくりきました。すごく優しいキャラクターなので風というものがユノとリンクしていいですね。すぐにアスタたちと別れてしまう展開もちょっと残念に思ってしまいました。
30代男性
この5話を見て思ったのですが、かなり原作と違ってテンポが悪いですね。話がなかなか先に進まないのは何故なんでしょうか。原作に追いつく訳は序盤なんで全くないのに引き延ばしているように見えてしまいました。でもグリモワールを開くユノの姿はかっこよかったです。
40代女性
全ての試験が終了した。セッケとの戦いには勝ったアスタだけれど、魔法騎士団への合否は、各団長が選ぶかどうかで決まる為、魔法が全く使えないアスタは不安でたまらない。周りの予想通り、四葉のクローバーを持つユノは各団から引く手数多だけれど、アスタはどうなってしまうんだろう。無事に選ばれ魔法騎士団に入団出来るのかな。
20代女性
どの団にも指名されなく落ち込むアスタに更に追い討ちをかけるような発言をするヤミですが、アスタ自身を気に入り黒の暴牛に勧誘して「いつか魔法帝になってみせろ」というシーンのヤミが凄くかっこよかったです!あんな素敵な上司に認められたアスタはほんとうに恵まれていると思います。ヤミ団長最高です!!
20代女性
入団試験が終わった後、アスタによってコテンパンにやられたセッケがアスタに仕返しをしようと企みますが、「アスタにはお前じゃ足りない」と撃退するユノがものすごくアスタを認め、思っていることが伝わってきてステキでした。ユノはどこまで王子様なんだ(笑)一方で何も知らないアスタは満面の笑みでトイレから出てきてギャップが凄かったです。

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第6話『黒の暴牛』

団長であるヤミ自ら「最低最悪の魔法騎士団」と言ってのける黒の暴牛団のアジトへとやってきたアスタ。そこみいたのはアスタが呆気に取られるほどの個性をもった団員たち。さらには黒の暴牛団のローブを手に入れるため、火炎魔法を使うマグナ・スウィングと”洗礼の儀”と称した勝負をするハメになる。魔法を切り裂く力を持つ大剣を使って、マグナの炎魔法を切ろうとするアスタ。だが、思った以上のスピードと威力で迫る魔法に焦るアスタは!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
黒の暴牛という話なんですが、その話の中でバネッサというキャラクターが出てきます。このキャラが出てくるやいなやいきなり嘔吐する展開には衝撃でした。でもアスタたちは全然動揺しないので見ていて違和感の残る場面でした。
30代男性
マグナからの実力テストを受けることになるアスタたちなんですが、この試験が結構面白かったです。マグナが使う魔法は炎の球みたいなものを飛ばしてくるのでこれを防いだり避けたりします。結構俊敏性が求められそうなのでアスタには有利なのかなと思いました。まさか剣で跳ね返すとは思いませんでした。
20代男性
今回アスタは個性派揃いの破天荒集団黒の暴牛のギルドに配属されることになります。ヤミの推薦で入ったものの、やはりヤミはかなり怖いです。実力は底知れなさを感じさせられます。更にこの堅いとオーラ流石この無茶苦茶なギルドをまとめるだけのことはあると感じました。
20代男性
個性は揃いの黒の暴牛ですが、やはりヤバい奴しかいません。リーゼントにサングラスのやたらやかましいひと、極度のシスコン、戦闘狂、暴食、無口で男なのに全身化粧と、クセが強すぎます。あのやかましいアスタでさえ霞む個性の強さ、大変面白いです。
20代女性
黒の暴牛の個性的な団員たちの初登場回に興奮でした!大食いチャーミー、酔っ払いバネッサ、シスコンゴーシュ、手の速いラック、ヤンキーマグナ…あのマイペースで騒がしい感じが面白くて大好きです(笑)また、団員全員がヤミのことを慕っており、ヤミに駆け寄る姿は仔犬のようで可愛いと思ってしまいました。

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第7話『もう一人の新入団員』

黒の暴牛団の一員として、狭いが初めて”自分ひとりの部屋”を与えられて大喜びのアスタ。マグナの案内でアジト内を見学することになったアスタは、すべてが物珍しく目新しく見えるアジト内にテンションは上がりっぱなし。その途中アスタは、もう一人の新入団員、ノエル・シルヴァと出会う。王族出身だと言うこの少女は、アスタを「小虫」と呼び、なぜか突然マグナに水魔法をぶつけて謝らないなど、生意気で高飛車な態度で二人を困惑させる。だがノエルには、人に言えない秘密があって…。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
初回から全部録画して見ています。声優さんも私の好きな方が多数出演しているのが嬉しくて、次はどんな内容なんだろう、とワクワクしながら楽しんでいます。主人公や周りの人物も個性豊かでアニメ終了まで続けて視聴します。
20代女性
アジト内を探索するシーンは面白かったです。それにアスタとマグナが仲良くお風呂に入ってるシーンは、まるで兄弟みたいで微笑ましかったです。そんなアスタを邪険にするノエルの過去回想シーンは可哀想で切なかったです。ノエルを救出したシーンはドキドキしました。
40代男性
教会に合格した事を手紙で知らせたアスタとユノだけれど、皆、アスタは戻って来る体でユノからの手紙を読んでいたから、アスタの合格を知り、嬉しい気持ちは勿論あるだろうけれど、2人共いなくなったんだなと言う現実を受け止めている表情が少し寂しげにも感じました。アスタが受かったら挑戦すると約束していたナッシュは、これからもっと練習に励むんだろうな。
20代女性
もう1人の新入団員・ノエルのアスタに対する「小虫」発言や、マグナに水魔法をぶつけても謝らない、何かと「私は王族よ」と言い放つ高飛車な態度に最初はびっくりしたけど、ダメな部分を受け入れてくれた団員にデレはじめるノエルが可愛いかったです(笑)ほんとうに黒の暴牛の団員達はいい心の持ち主だと思います!
20代女性
ユノは豪華な部屋をもらったことに対してアスタの念願の部屋は切ないくらいに汚く狭い部屋、教会に手紙を送った時もユノの合格には納得でアスタの合格には村始まって以来の吉報扱いされたり落ちると思われて迎える準備をされていたりと扱いの差には少し笑ってしました(笑)でもアスタが愛されていることが凄く伝わってきてほっこりしました。

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第8話『ゴーゴー初任務』

魔法騎士団ーーそれは国中の人々が尊敬し憧れる、国を護る英雄たちであるーーはだが、新人のアスタはいまだに任務といえる仕事もなく雑用をこなす毎日。一方、黒の暴牛団の先輩たちにも相変わらずのマイペースさで”英雄”とはかけ離れた日々をすごしていた。そんなある日、新人のアスタとノエルに初任務が与えられる。それは、ヤミとマグナが気合い十分で街にでかけたことから始まったーー。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ゴーゴー初任務というタイトルだったのでどういう内容かなと思い興味深く見ていたのですが見終わった後に初任務までたどり着かなかったのですごくモヤモヤしたのを覚えています。初任務と銘打っているのだからちゃんと任務をこなして欲しかったです。
30代男性
アスタとノエルに初任務が言い渡される場面がすごく面白かったです。アスタの目がどうしてあんな気持ち悪いキラキラとした感じに変わったのかわかりませんでした。それほどまでに嬉しいものでしょうか。絶対に緊張する場面だと勝手に思ってしまいました。
20代男性
アスタは黒の暴牛に入団し初の任務が始まります。ノエルとは最初はどうなるかと思いましたが意外と相性がよさそうです。黒の暴牛の任務態度はまさに自由そのものでアスタですら困惑していました。しかし仲間だけは大切にするのがよかったです。
40代男性
まるで正反対な環境で育って来たノエルには、自分が受け入れられたことは嬉しくても、黒の暴牛団に慣れるまで少し時間は掛かるだろうな。何せ、全裸にローブ姿で帰って来る団長だもんな…。それに引き換え、やることは教会と似ている雑用だとしても、部屋も食事も環境も教会以上だから、すんなり馴染んでしまうのがアスタらしいなと笑ってしまう。
40代男性
新人2人の初任務が、団長と先輩が賭けに負けた尻拭いの猪狩りだなんて、しかも「行くか、死ぬか」の選択しかないなんて、さすが「ヤミさんが絶対」黒の暴牛団らしいなと笑ってしまった場面だった。少し驚いたのは、ノエルの反応で、彼女が今までどれほど冷遇されて来たのかを知りたくなった。

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第9話『獣(けもの)』

ヤミの命令で、アスタとノエルが、マグナとともに初任務のイノシシ狩りに行くことになった。無事任務をすませ、依頼主である”ソッシ村”の村長・セイヒのところに向かう三人。ところがなぜか、村を覆う魔法の霧に行く手を阻まれることになる。戸惑いつつ魔法をきることができるアスタの剣で霧で斬り裂きながら先へと進んだ三人はは、やっとのことでたどり着いた村の広場で目にした光景に、思わず絶句する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
ノエルが黒の暴牛に入団した話でした。かなりのじゃじゃ馬でアスタ達に対して水魔法をいきなりぶつけます。ぷんぷん怒りながら、しかし裏では貴族の落ちこぼれで葛藤している、なかなか憎めないキャラだなと感じました。
30代男性
ヤミの命令でアスタとノエルが任務であるイノシシ狩りに出かける話なんですが、初任務としては自分の想像していたものとは違っていました。でもノエルが覚醒するときの演出はとてもかっこよかったです。見ていてすごく興奮しました。
40代女性
イノシシの退治に来たはずなのに、恵外界に住んでいる者なんて、取るに足らない獣だと吐き捨てる人間・ヒースと戦うことになると言う皮肉。この時気になったのは、王族・ノエルの立ち位置だったのですが、彼女は自分の目で見て判断の出来る、立派な「黒の暴牛団」の魔法騎士でした。ヤミ団長は、そんなノエルを見抜いていたのかな?とも考えましたが、いや、王族なのに魔力が不安定で面白かっただけだろうなと思い直しました。
40代女性
ただのポーカー仲間なだけじゃなくて、マグナ先輩とセイヒ爺さんは昔からの知り合いだったんだな。しかも、魔導書を手に入れて、調子に乗って、ソッシ村をシメようとしたら、逆にセイヒ爺さんにシメられていたとは、さすが愛車に「紅零爾威災駆乱号」と名付けちゃうマグナ先輩らしいなと笑ってしまいました。でも、セイヒ爺さんの様な本物の漢に、何度も挑んで来たから、今の彼があるんだろうなとも思いました。
20代男性
ノエルの家は、シルヴァ家です。シルヴァ家は高貴な貴族で魔力が総じて高く、みな銀翼に所属していました。しかし魔力操作が安定しない、ノエルは見限られ暴牛に拾われたようです。これはシルヴァ家が悪い気がしましたね。

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第10話『護る者(まもるもの)』

氷魔法を使うヒース・グライスとその部下から村人たちを守るために戦うアスタ、ノエル、マグナだが、強い魔力をもつ敵に苦戦していた。不意をついたアスタ渾身の攻撃も届かず、マグナの魔力も残りわずか。ノエルも防御に特化した新しい魔法”水創成魔法・海竜の巣(みずそうせいまほう・かいりゅうのす)”の発動には成功するが、村人たちを守ることに精一杯で…。そんな中マグナが起死回生の策を思いつく。マグナの策は的に一矢報いることができるのか?そして、彼らの目的とは?

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第11話『とある日の城下町での出来事』

ソッシ村の人々を守って戦ったアスタたちに、魔法帝から、名誉の証である”星”がひとつ授与された。さらに新人のアスタとノエルは、騎士団員として初めての給料もてにし、嬉しさでいっぱい。そんなアスタとノエルが、先輩のバネッサ・エノテーカに誘われ、城下町にショッピングに出かけることになった。人々で賑わう街で必要な買い物を済ませたバネッサが、次にふたりを案内したのは、危険もあるが珍しいものが多い”闇市(ブラックマーケット)”。アスタはそこで、”翠緑の蟷螂団(すいりょく の とうろうだん)”に入ったセッケと再会する。

ANIME TV GOGO ANIME

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第12話『魔法帝は見た』

ブラックマーケットを散策中、ひったくり被害にあった老婆をみかけたアスタは急いで犯人を追いかける。それはを見たセッケも「アスタにだけいい格好はさせない !」と、自分自身の魔法で創り出した”青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター)”に乗って犯人を追いつめる。だが、ひったくり犯が隠し持っていた毒のナイフで攻撃されてしまい…!?一方、入団試験で対戦した因縁の相手、サリム・ド・ハプシャスの護衛を依頼されたユノは、金色の夜明け団の先輩クラウス・リュネットと、同期のモミザ・ヴァーミリオンとともに任務につくことになる。

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第13話『続・魔法帝は見た』

護衛任務の途中、謎の一団に襲われるユノたち。危険を感じたクラウスは、一刻も早く目的地までサリムを送り届けようとするが、サリムはユノの故郷であるハージ村に立ち寄りたいと言い出す。仕方なくハージ村に立ち寄った一行は、神父やシスター・リリー、教会の子供達に歓迎されるが、そんな中シスター・リリーが何者かに連れ去れれてしまう。シスターを助けたいユノは、任務の優先を主張するクラウスが止めるのも聞かずひとり救出に向かう。

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第14話『魔宮(ダンジョン)』

クローバー王国と隣国ダイヤモンドとの国境付近き”魔宮(ダンジョン)”が出現した。ダンジョンとは遺跡のようなもので、貴重な宝物が隠されている反面、盗難や秘密事項の流出を防ぐため、たくさんのトラップ魔法が仕掛けられた危険な場所でもある。なぜか魔法帝じきじきの指名で調査任務を任されたアスタは、ノエルと先輩のラック・ボルティアとともに調査を開始。そんな中、感知能力に優れたラックが何かに気づき、アスタとノエルを置き去りにしてどこかに行ってしまう。

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第15話『ダイヤモンドの魔道士』

アスタとノエルの前に、同じく調査任務を任された金色の夜明け団のユノ、クラウス、ミモザが現れた。エリート意識の高いクラウスは、魔法騎士団の中でも特に評判の悪い黒の暴牛団をバカにし、それに腹を立てたアスタと口喧嘩の末、それぞれどちらの団が先に宝物殿にたどり着くかを競争することになる。一方、アスタたちを置き去りにして進んだラックは、やはり宝物殿を目指すダイヤモンド王国の魔道士、ロータス・フーモルトとその部下たちと遭遇。彼ら戦いを仕掛けていた。

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第16話『仲間』

協力して宝物殿の近くまでたどりついたユノたち金色夜明け団。だが突然現れたダイヤモンド王国の魔道士、マルスに行く手を阻まれる。目の前の敵を倒すことだけを目的とし、一向に魔力の衰える気配のないマルスに危険を感じたクラウスは、ユノに先に宝物殿に向かうよう命じるが…。一方ラックは、ロースターの策にはまりピンチに陥っていた。それでも”勝つこと”に執着するラックの攻撃は戦いの中で研ぎ澄まされてゆく。だが、”奈落のロータス”という通り名を持つ百戦錬磨のロータスはやはり手ごわく…そこにアスタとノエルが駆けつけた。

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第17話『破壊者』

”仲間”と一緒に宝物殿に行くため、ユノはクラウスとともに、大怪我をおったミモザを休ませマルスに立ち向かう。だが二人は、底知れぬ魔力を持つマルスにキズひとつつけることができずにいた。そんな中クラウスは、マルスのからだにキズひとつことができずにいた。そんななかクラウスは、マルスのからだに埋め込まれた”宝石”を見てダイヤモンド王国が行っているという”実験”のことを思い出す。ユノの全力の攻撃もマルスには通じず、一方的に追いつめられてゆくふたり。いよいよ万事休すかと思われたとき、連携してロータスを退けたアスタたちがついにユノたちに追いついた。

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第18話『追憶の君』

やっとのことで宝物殿にたどり着いたアスタやユノたちは、その場を埋め尽くすたくさんの宝物に息を呑む。そんな中、古い巻物を見つけたユノは何気なく手にとってみるが、その瞬間ユノのグリモワールに不思議な現象が!?一瞬の出来事に困惑する一同だが、その時拘束魔法をとき、使えるはずのない炎の魔法をまとったマルスが再び攻撃を仕掛けてきた!不意をつかれたユノ、ラック、クラウスは動きを封じられ、大ケガを負うノエル。アスタも頼みの大剣を弾き飛ばされてしまう。だが、アスタは、ずっと自分につきまとっていた鳥、ネロがとんで行った方向に、もう一本の古い剣を見つけ…!?

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第19話『崩壊と救済』

マルスとの戦いで大ケガを負ったアスタがその場に崩れ落ちた。一方マルスは何か突き動かされるように再び立ち上がると、アスタにトドメを刺そうと襲いかかる!アスタを救うため、必死で拘束魔法をとき攻撃を仕掛けようとするユノ。だが、マルスはすでにアスタの間近まで迫っていた。いまの状況からアスタを守れるだけの強くて早い魔法はないとユノは焦るが、そのとき不意に、小さな女のこの姿をした”風の精霊・シルフ”が現れた。そして、戸惑うユノの目の前で驚くべき力を見せつける。

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第20話『王都集結』

ダンジョン攻略任務の報告のため、ノエルと二人で騎士団本部がある”王貴界(おうきかい)”に行くことになっったアスタは、途中で出会ったユノ、クラウスミモザとともに本部へ向かう。そんな一同を出迎えたのは、現・魔法帝であるユリウス・ノヴァクロノだった。実はその日は戦功叙勲式の当日。ユリウスは叙勲をうける騎士団員たちとは別に、アスタたちを”特別ゲスト”として招いたのだった。ユリウスに案内され、会場に入った一同の目の前に、多くの”星”を取得した魔法騎士団の精鋭たちは立ち並ぶ。

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第21話『王都騒乱』

自分たちより実績の劣る”特別ゲスト”のアスタたちを見下すような言葉を繰り返す騎士団たちにアスタの堪忍袋の緒が切れた!不穏な空気の中、ついにアスタと一部の騎士団員たちの争いが始まるが、それを止めたのは”紅蓮の獅子王団(ぐれんのししおうだん)”団長フエゴレオン・ヴァーミリオンだった。これに”銀翼の大鷲団(ぎんよくのおおわしだん)”団長でノエルの兄、ノゼルが反発。一触即発の状況の。そんな中、何者かによる王都襲撃の報せが入る!

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第22話『魔法乱舞』

王都襲撃の報せを受けて真っ先に飛び出したアスタ。そして、アスタを追って出て行った、フエゴレオン団長の弟レオポルドに続き、騎士団員たちにも現地に駆けつけた。その目の前に屍霊魔法(しりょうまほう)をつかう魔法士ラデスが屍体(したい)を操り、立ちふさがる。何度でも立ち上がる不気味な屍体に騎士団員たちが魔法で応戦する中、アスタは術者であるラデスと戦う事になる。だが、逃げ遅れた少女を護りながらの戦いに苦戦する。そこにアスタたちを追ってきたノエルとフエゴレオン団長が到着する。

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第23話『紅蓮の獅子王』

ノエルの助けで戦いに集中できるようになったアスタ。だがラデスが操る屍体が放った呪力の塊”呪弾(じゅだん)”のせいで体力を奪われ、思ったように動けなくなってしまう。勝ち誇ったラデスはいっきにアスタにトドメを刺そうとするが、この窮地を救ったのはフエゴレオン団長だった。魔法騎士団の精鋭たちに向かって「魔法帝になってオマエら全員黙らせてやる!」と豪語し、人々を護るために必死で戦うアスタの姿を見たフエゴレオン団長は、ここでアスタを死なすわけにはいかないと、自らラデスとの戦いを買って出る!

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第24話『ブラックアウト』

魔法騎士団の活躍に人々が歓喜する中、突然、強力な空間魔法”ブラックアウト”によって騎士団員たちの姿が消えた。その直前にグリモワールが反応したことで難を逃れたユノは、とてつもない魔力量をもつ敵・キャサリンとの戦いに突入。彼女が放った”灰呪詛魔法・喜々壊廃(はいじゅそまほう・ききかいはい)”の呪弾によって、体の自由と感覚を奪われてしまう。追いつめられ、悔しさに打ちひしがれるユノだったが、その時ユノの”魔(マナ)”に変化が起きる!一方、ユノたちとは別の場所にいたアスタたちも”ブラックアウト”から逃れていたが、フエゴレオン団長に拘束されてピンチのはずのラデスはなぜか不敵な笑みを浮かべる

第25話『逆境』

アスタたちが見つめる中、フエゴレオン団長は空間魔法にとらえられ姿を消した。ノエルはフエゴレオン団長だけを狙ったピンポイントの魔法の発動に、術者が近くにいると推測。アスタがその正体を暴いたが、そんなアスタたちの目の前で信じられないことが起きる!一方、風の精霊シルフの力を借りたユノの攻撃により大きなダメージを受けたキャサリンは、失った魔力と体力を回復しようと、その場にいた黒の暴牛団の一員、チャーミー・パピットソンに目をつけた…。

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第26話『手負いの獣』

アスタたちの前に、さらなる敵が現れた。キズだらけになりながらも闘志を失わず、新たな敵に戦いを挑むアスタとレオポルド。だがふたりの闘争本能の強さを危険視する敵は、この場でふたりを殺そうと激しい攻撃を仕掛けてくる。ノエルの援護も空しくついにアスタとナオポルドは立ち上がることもできなくなってしまうが、そのとき、空間魔法によって遠隔地に送られた魔法騎士団が、協力して王都に戻ってきた。心強い援護の到着に安堵するノエルだったが、それもつかの間、敵にアスタが連れ去られてしまう。

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第27話『光』

”白夜の魔眼(びゃくやのまがん)”を名乗る者たちにつかまり絶体絶命のアスタを救ったのは、敵のアジトで待ち構えていた魔法帝ユリウスだった。圧倒的な力を持つユリウスを呆然と見つめるアスタだが、ユリウスが彼らから情報を得ようとした時、突然協力な”光魔法”が放たれ、拘束した敵とその場にあった奇妙な”石版”が奪われてしまう。側近のマルクスからの報せで王都に戻ったユリウスは、被害状況とわずかに得られた情報から、敵が思った以上に強大な力を持ち、何かとてつもないことを企てていることを感じ取り、魔法騎士団員たちに一層気を引き締めるよう伝える。

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第28話『心に決めた人』

アスタが先輩のフィンラル・ルーラケイスに誘われ、なぜかラックと三人で合コンに行くことになった。話を聞きアスタのことが気になって仕方ないノエルは、密かに様子を探ろうと、三人が向かった店で急遽アルバイト!?いよいよ合コンは始まるが、バトルマニアのラックやアスタの大きすぎる(?)夢の話に女性グループはしらけ気味。ところが、女性グループのひとり、レベッカ・スカーレットから、幼い弟妹の面倒を見ているという話を聞いたアスタは協会の子供たちのことを思い出し意気投合。ノエルを焦らせる。

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第29話『道』

魔法帝を目指すアスタとユノが、その第一歩とし念願の魔法騎士団員となってから月日がたち、ふたりの活躍を耳にするだび嬉しくなる神父やシスター。リリー。一方、魔法騎士団の中にもふたりの活躍をうれしく思う人物がいた。それはアスタを「マブダチ」と呼び、その幼なじみで親友のユノを「マブダチのマブダチ」と呼んで密かにその活躍を見守り続けている(?)黒の暴牛団の一員、ゴードン・アグリッパだった!?

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第30話『鏡の魔道士』

アスタが、先日出会ったレベッカと弟妹たちの家を訪ねて”ネアンの町”にいくことになった。話を聞いたノエルはまたもやアスタのんことが気になりこっそりあとを追う。そんなふたりとは別に、ひとりネアンの町に向かう黒の暴牛団のゴーシュ・アドレイ。ゴーシュにはネアンで暮らす妹のマリーがおり、今日はマリーの誕生日だった。ところが妹に会いに行く途中、偶然、アスタと仲良く遊ぶマリーを見てしまい逆上!?アスタは「マリーだけがオレの全てだ」と言い切る超シスコンのゴージュに追いかけ回されるハメに!?その夜、何者かによって大勢の子供たちが一度に誘拐される事件が起こる。

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第31話『雪上の追跡』

何の前触れもなく姿を消した町の子供たち。その中にはレベッカの妹ルカと弟のマルコ、ゴージュの妹マリーもいた。教会でマリーの世話をしているシスター・テレジアから話を聞き、マリーのことが心配でならないゴーシュは、ほかの子供たちのことを心配するアスタやシスター・テレジアとともに、妹にもたせている”魔導具(まどうぐ)”の鏡に宿ったマナをたどって居場所を探す。だが、子供たちから魔力を奪って高く売りつけることが目的の犯人の魔の手がいよいよマリーにも迫っていたーー!

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第32話『三つ葉の芽』

アスタたちが、子供たちが囚われている洞窟に駆けつけた。妹に危害を加えた相手に激怒したゴーシュと、魔力を奪われた子供たちの姿を見て怒るアスタは、犯人のバロとネージュの兄弟を追い詰める。その時バロに呼び出された事件の黒幕が現れた。それはアスタにただならぬ興味を抱く白夜の魔眼のサリーだった。一方、たまたまノエルから今回の事件の報告を受けたセッケは、応援要請のためネアンの町に一番近い黒の暴牛団のアジトを訪れていたが、ヤミ団長をはじめ、個性的すぎる団員たちに気をされ、用件を伝えることができずにいた…。

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第33話『いつか誰かの為になる』

ゴーシュの”鏡魔法”と相性の悪い”ゲル魔法”を使うサリーと、彼女の”裏魔導具(うらまどうぐ)”によって”泥のバケモノ”と化したバロをみて形成不利と見たゴーシュがマリーだけを連れて逃げ出した。両親の死後、妹と護ることだけにすべてを捧げてきたゴーシュは、「みんなを助けにいって」と説得するマリーの言葉に耳を傾けようとしない。一方、ゴーシュを欠きシスター・テレジアとふたりで子供たちを護りながら戦わなければならなくなったアスタは、シスターの援護を受けながら必死で戦うが、すさまじいスピードで再生する泥のバケモノに苦戦していた。

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第34話『光魔法VS闇魔法』

「白夜の魔眼・頭首」を名乗るリヒトと、”空間魔法”の使い手ヴァルトスの出現で再び窮地に立たされたアスタたち。そこに応援要請を受けたヤミ団長フィンラルを伴って現れた。傷ついたアスタたちにかわりリヒトと戦うヤミ団長は、高速で迫るリヒトの”光魔法”をこともなげに避け、すかさず”闇魔法”で攻撃を仕掛けてゆく。相手の気配”氣(き)”を探り、次の攻撃を先読みする戦法を得意とする団長は、戦いを見守るアスタにいきなり「同じことをやってみろ」とムチャなことを言い出し…!?

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第35話『裁きの光』

全力のヤミ団長とリヒトの戦いが始まった。そのすさまじい戦いを目にしたアスタは、あまりにも違う自分との差を痛感し、一時、夢を諦めそうになる。だが、ヤミ団長の言葉で気力を取り戻し、もうひとりの敵ヴァルトスに挑んでゆく!一方、ケガを負い、治療のため避難していたゴーシュは、”空間魔法”を使うフィンラルに頼んで、アスタやヤミ団長のいる洞窟へと戻りともに戦うことを決める。そんなゴーシュにシスター・テレジアや子供たち、そして、さきほどまで敵だったネージュが託したのは?

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第36話『三つの眼』

ゴーシュの作戦が功を奏し、何とかリヒトを倒したアスタたち。ヤミ団長は拘束したリヒトを魔法騎士団本部に連行しようとするが、そこに”三魔眼(サードアイ)”と呼ばれる白夜の魔眼で最強の三人が現れた。強敵の出現に、これまでの戦いで疲れ果て、余力の残ってないアスタや魔力の残り少ないゴーシュやフィンラルを戦わせるわけにもゆかず、三人を相手にひとりで立ち向かうことにしたヤミ団長は、己の限界を超えた戦いを覚悟する。

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第37話『魔力無き者』

通報を受け、”銀翼の大鷲”団団長ノゼル、”翠緑の蟷螂”団団長ジャック・ザリッパー、”碧の野薔薇”団団長シャーロット・ローズレイが、アスタたちのいる洞窟に駆けつけた。三人の団長とサードアイとの桁違いの魔力のぶつかりあいの中、ヤミ団長はリヒトにさらなる攻撃を仕掛けるが、リヒトもこれを予測していた。そこにアスタが割って入る。ところが、アスタの”反魔法(アンチまほう)”の剣の一撃を受けたリヒトに異変が!?そしてリヒトは、アスタのグリモワールと2本の剣について奇妙なことを口走ると…!?

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第38話『魔法騎士団団長会議』

ネアンの町から帰ったアスタとヤミ団長に、魔法騎士団本部に来るようにとの連絡が届いた。本部にやってきたアスタは、”魔法騎士団団長会議”に出席するヤミ団長とわかれ、魔法帝の側近マルクスとともに地下の牢獄へとやってくる。そこにいたのは魔法帝ユリウスと先日とらえた白夜の魔眼のメンバーで、アスタはユリウスから情報収集のための協力を頼まれる。一方、王都襲撃の際に重症を負い、昏睡状態が続くフエゴレオン団長を除いた全団長が招集された会議に遅れた”金色の夜明け”団団長のヴァンジャンスを皆が非難する中、ヤミ団長は…?

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第39話『三つ葉の敬礼』

アスタの協力によって記憶にかけられていた“保護魔法(プロテクトまほう)”が解けた白夜の魔眼のメンバーから、「裏切り者の団長がいる」との情報が引き出された。ついに、全団長の前で裏切り者の団長の名が明かされる!! この前代未聞の大失態といえる状況にショックを受けた魔法帝は、各団長に団員の身辺調査を徹底するよう指示。そして、ほかの団には内密に、“黒の暴牛”団にある任務を言い渡す。

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第40話『黒の海岸物語』

魔法帝から託された任務のため、アスタたち“黒の暴牛”団 が、マナの強い力場“強魔地帯(ごうま ちたい)”がある海辺のリゾート地“ラクエ”にやってきた。ヤミ団長がどこかに出かけているのをいいことに、水着で大はしゃぎの団員たち。そこに目指す強魔地帯“海底神殿”の情報をつかんだヤミ団長が帰ってきた。ヤミ団長の話によると、ラクエの海の底にある海底神殿は、強魔地帯の中でも特に危険な場所のひとつとされ、激しい海流に阻まれ、たどり着くのは簡単ではないという。そこでヤミ団長は、水魔法を使うノエルに重要な役目を与える。

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第41話『水の娘成長物語』

任務に向けてそれぞれの特訓に励むアスタとノエルが、「歌って踊って魔法も使えるアイドルになる!」という夢を持つ少女カホノと出会い友達になった。 緻密な魔力のコントロールを得意とするカホノは、うまく魔力のコントロールができないノエルにアドバイスをし、アスタとともにノエルの特訓につきあうようになる。ふたりに励まされながら、新しい魔法の開発のための特訓を続けるノエルだったが、どんなにがんばってもうまくゆかず……。

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第42話『海底神殿』

ノエルのがんばりで、強いマナが作り出す激しい海流をくぐり抜けた“黒の暴牛”団が海底神殿にたどり着いた。 初めて訪れる場所ということで緊張する一同だが、海底で暮らす人々から思いがけず歓迎され、拍子抜けしながらも、早速、神殿を治める大司祭のジフソに話を聞くことにする。だがジフソはなぜか彼らが“魔石(ませき)”と呼ばれる宝石を捜していることを知っており、魔石が欲しければ、今から始める“遊び”につきあえと言い出す。

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第43話『神殿バトルロワイヤル』

ジフソの魔法でそれぞれ神殿内にある別々の場所に飛ばされたアスタたちの前に、海底神殿の“神官魔道士(しんかん まどうし)”たちが現れた。“神殿バトルロワイヤル”と銘打ち、それぞれ目の前の神官魔道士と戦うことになったアスタたちは、“下級魔道士(かきゅう まどうし)”という肩書き以上の強さを見せ、ジフソや対戦相手を驚かせる。そんな中ノエルの前に現れたのは? だが、白熱するバトルの最中、彼らとは別に魔石を狙う者が海底神殿に迫っていた――。

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第44話『愚直な火球と奔放な稲妻』

白夜の魔眼の幹部、三魔眼(サードアイ) のひとりヴェットが、部下たちを引き連れ海底神殿に現れた。ネアンの町での一件で、その強さを目の当たりにしたヤミ団長は自ら戦いに参加しようとするが、ジフソの魔法とヴェットの部下の空間魔法によって神殿内の一室から出ることができなくなってしまう。ヤミ団長の援護を得られない状況の中、黒の暴牛団員たちが、白夜の魔眼のヴェットと部下たちを相手に、自分自身の限界を超える戦いに突入する!

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第45話『諦めの悪い男』

ヴェットと死闘を繰り広げる、マグナとラック、海底神殿最強の神官魔道士といわれるジオのもとに、アスタと、カホノの兄のキアトがたどり着いた。全力で戦い力尽きたマグナたちを「虫ケラ」と呼び、「魔石が見つかるまで海底で暮らす人々を殺して行く」と言うヴェットに怒りをあらわにするアスタとキアトは!?一方、アスタたちとは別の場所でヴェットの部下と戦うことになったゴーシュは、予想以上の強さを見せる相手に苦戦するが、途中で出会った“黒の暴牛”団の仲間たちの力を借りることを思いつき……!?

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第46話『覚醒』

カホノとともにノエルがアスタたちのもとに駆けつけた。ヴェットの圧倒的な強さに驚くノエルだが、大司祭ジフソの孫であり、生まれ育った海底神殿やともに暮らしてきた人々を大切に思うカホノは、兄のキアトとともに果敢にヴェットに戦いを挑む! 誰もが傷だらけになりながらも全力で戦う姿を目にしたノエルは、自分自身も大切なものを守るために戦うことを決意し、秘めた力を目覚めさせるが、何とヴェットに恐るべき異変が起き――!?

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第47話『唯一の武器』

ヴェットとの戦いで大ケガを負い、満身創痍のままそれでもひるまず諦めずヴェットに立ち向かうアスタ。そんなアスタの姿を目にしたバネッサとフィンラルが、アスタに力を貸すため現れた。 優れた瞬発力と正確さで“空間魔法”を操るフィンラルと、広範囲に繊細な魔力を張り巡らせた“糸魔法”でアスタの動きを補佐するバネッサ。 アスタ、フィンラル、バネッサの三人が、ともにヴェットを倒すべく合体攻撃で挑む!!

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第48話『絶望VS(バーサス)』希望

自分の戦いをサポートしてくれるフィンラルとバネッサを信じ、ヴェットへの攻撃を繰り返すアスタ。やっとのことでヴェットに一撃を加えたものの、相手は手ごわく簡単に倒すことはできない。 極限状態が続く中、フィンラルとバネッサは、すべてを諦めていた、過去の弱い自分を思い出す――。 「運命の糸はいつだって 自分の手で手繰り寄せるもの――」 それぞれの思いを胸に己を奮い立たせた“黒の暴牛”団の仲間たちは、“絶望”を打ち砕くことができるのか!?

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第49話『限界の先』

ついにアスタの剣がヴェットをとらえた!? だがそれはヴェットの作戦のうちで、アスタは武器である剣を奪われただけでなく、その腕を砕かれてしまう。 勝ち誇り、アスタたちを完膚なきまでに打ちのめそうとするヴェット。だがアスタたちは闘志を失うことなく戦い続ける。その姿を憎々しげに見るヴェットだが、いつの間にか自分の作戦に綻びが生じていたことに気付き……。 最後の手段に出たヴェットからあふれ出すとてつもない魔力に気おされながらも、踏みとどまる“黒の暴牛”団だが……!?

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第50話『戦いの果て 絶望の終わり』

それぞれが限界を超える戦いを繰り広げ、強敵を倒した“黒の暴牛”団。魔石も無事に手に入れ任務は完了するが、激闘の反動は大きく、ほとんど戦う機会のなかったヤミ団長以外ほぼ全員が休養を余儀なくされる。 そんな中ヴェットの亡骸が横たわる場所を訪れたアスタは、先に来ていたヤミ団長と出会う。 アスタは、理由はわからないが、なぜか“人間”を激しく憎んでいたヴェットの気持ちを思いやるが、そんなアスタにヤミ団長は……?

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第51話『正しさの証明』

魔法帝ユリウスから依頼された任務が終わり、報告のため、ヤミ団長とともに、アスタ、フィンラル、チャーミーが王都へとやってきた。ユリウスは無事に任務を終えた“黒の暴牛”団をねぎらうと、かつて、ヤミ団長を魔法騎士団員にしたときのこと、団長へと推薦したときのことをしみじみと思い出す。 そんなユリウスにヤミ団長は……?一方その頃、隣国ダイヤモンド王国がクローバー王国へと攻め込む事態が発生。ダイヤモンド王国で最強といわれる“八輝将(はっきしょう)”を含む軍勢が押し寄せた“キテン”の町は騒然とする。

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第52話『強い方が勝つ』

ダイヤモンド王国に攻め込まれたキテンの町を救うため、現場へと急行した“金色の夜明け(こんじき の よあけ)”団。彼らを援護すべく、ヤミ団長とともにアスタたちも現場へと駆けつける。 風の精霊であるシルフの「ベル」と協力し、より強力な魔法を使えるようになったユノは、ダイヤモンド王国の八輝将(はっきしょう)、ラガスと戦うことになり、両腕のケガで戦うことができないアスタはフィンラルやチャーミーとともに人々を避難させるため町中を駆け回る。 魔法騎士団員(まほうきしだんいん)たちがそれぞれの戦いを繰り広げる中、ヤミ団長が向かったのは?

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第53話『仮面の奥』

ダイヤモンド王国との戦いの最中、敵の副将ロータス の攻撃から、“金色の夜明け”団のヴァンジャンス団長を助けたヤミ団長。ヴァンジャンス団長と一対一で対峙したヤミ団長は、以前から心に引っかかっていたことを確かめるため、彼にいつもつけている仮面をはずすよう詰め寄る。一方、人々を護って町中を駆け回っていたアスタたちはユノと出会うが、そこにフィンラルの異母弟、ランギルス・ヴォードが現れる。幼い頃から才能を認められ、エリート魔法騎士団“金色の夜明け”団の副団長にまでなったランギルスは、いまだにうだつの上がらない兄、フィンラルを見下していたが、そんな弟にフィンラルが言い放った言葉とは?

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第54話『もう二度と』

キテンの町での攻防が終わり、アスタがヤミ団長の紹介で、魔法帝(まほうてい)直属の回復魔道士(かいふくまどうし)、オーヴェンに両腕のケガを診てもらうことになった。オーヴェンはクローバー王国一の回復魔道士といわれる医者だが、そのオーヴェンからアスタに下された診断はあまりにも残酷なものだった……。 偶然そのことを耳にしてしまったフィンラルから事情を聞き、ショックを受ける“黒の暴(くろ の ぼうぎゅう)牛”団の仲間たち。それでもアスタは諦めも絶望もせず前を向こうとする。そんなアスタの姿に仲間たちは?

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第55話『ファンゼルという男』

アスタがその男ファンゼル・クルーガーと出会ったのは、魔導書(グリモワール) 授与式の少しあとだった。魔法騎士団入団試験に向け、唯一の武器である“反(アンチ) 魔法の剣”を使いこなす特訓をしていたアスタは、離れ離れになった婚約者、ドミナント・コードを探すファンゼルと偶然出会う。物体に纏わせた“風魔法”を剣のようにして使うファンゼルは優れた剣術の使い手で、アスタは彼の指導の下、さらなる特訓に励むことになる。 そんな中、ファンゼルを狙う者が現れる。

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第56話『続・ファンゼルという男』

魔法騎士団入団試験を目指すアスタが、剣の特訓中に出会ったファンゼルに稽古をつけてもらってから数ヵ月後、アスタは、ヤミが団長を務める “黒の暴牛”団の一員となっていた。そんな中 “黒の暴牛”団のアジトに、偶然ファンゼルがやってくる。ファンゼルは、ノエルが魔法のコントロールのために使っている杖に見覚えがあった。それは行方知れずの婚約者ドミナが作った魔導具で、彼女の行方を知る手がかりをつかみ喜ぶファンゼル。ところがそこに再び、ファンゼルを狙う者が現れる!

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第57話『潜入』

アスタの腕を治すため、アスタの剣の師匠、ファンゼルに助けを求めたノエルとフィンラルは、ファンゼルの婚約者ドミナの提案で、古代の“呪術魔法(じゅじゅつ まほう)”を解除する方法を知る“魔女の森(まじょ の もり)”の女王、“魔女王(まじょおう)”のところへ行くことになる。 魔女の森出身のドミナの案内のもと、アスタを連れてファンゼルやファンゼルの教え子マリエラとともに目的地に潜入するノエルたち。ところが途中でアクシデントが起き、潜入がバレてしまう! 仕方なく強行突破で魔女王のもとにたどり着いた一同だったが、そこにはすでに先客がいた。それはドミナと同じく魔女の森出身のバネッサだったが……。

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第58話『戦場の決断』

アスタたちが魔女王と対峙していた頃、“白夜の魔眼”の一団とダイヤモンド王国の軍勢が魔女の森に迫っていた。森を破壊し魔女たちを傷つける敵の横暴を見かねたノエルたちは、これに対抗するため、アスタが戦えるよう腕の呪術魔法を解くよう魔女王に要求。アスタの持つ反(アンチ) 魔法の剣に興味を持った魔女王の力によって、アスタは元通り剣を握れるようになる。そしてアスタと仲間たちは、別方向から迫る2組の敵をとめるため、二手に分かれ、それぞれ因縁の相手に立ち向かう!

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第59話『憎悪の炎』

森のあちこちで燃え盛る炎の消火を“水魔法”を使うノエルに任せたアスタ、フィンラル、バネッサは、海底神殿で戦ったヴェットと同じ“三魔眼(サードアイ)”のひとりファナと戦っていた。アスタはこれ以上ムダな戦いをしないためファナと話し合おうとするが、ファナは話を聞こうともせず、従えた火の精霊“サラマンダー”とともに強力な攻撃を繰り出してくる。 アスタたちがサラマンダーの放つとてつもない熱気におされて反撃もままならない中、さらにファナは、“炎魔法”とは異なる属性の魔法攻撃を仕掛けてくる。それはアスタにとって見覚えのあるもので……!?

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第60話『離反者の贖罪』

アスタたちがファナと戦っていた頃、ファンゼルは、かつて所属していたダイヤモンド王国軍の前にひとり立ちはだかっていた。ファンゼルはその中に教え子だったマルスとラドロスの姿を見つける。 現在のダイヤモンド王国の政策とは対立する考え方を持ち、国を捨てたファンゼルだったが、以前は軍の参謀を務め、才能ある子供たちを育てる教育係をしていた。 目の前の教え子たちを説得しようとするファンゼル。だが構わず放たれたラドロスの攻撃をきっかけに、ファンゼルは、かつての教え子たちとの戦いを覚悟する。

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第61話『約束の世界』

アスタたちがファナと戦っていた場所に、ファンゼルがマルスやラドロスを連れてやってきた。相手の魔法攻撃を吸収し、それを放出する力を手に入れたラドロスを倒すため、アスタの反(アンチ)魔法の力を利用しようとするファンゼル。アスタは事情を飲み込めないままファンゼルに言われたとおりファナの放った“精霊魔法(せいれい まほう)”を自分の剣で弾き飛ばす。 そんな中、目の前にいるファナの姿を見たマルスは……!?

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第62話『高め合う存在』

マルスと協力しファナの“自爆魔法(じばく まほう)”を止めたアスタは、失っていた記憶を取り戻したファナから話を聞こうとする。だがファナは記憶を失ったあとのことをほとんど覚えておらず、かろうじて、「魔石(ませき)を取り戻す」という強い思いと誰かの激しい憎悪に支配されていたことだけを覚えていた。そんな中、倒したはずのラドロスが復活し強力な攻撃を仕掛けてくる。突然のことに対応できずその場に倒れる仲間たち。アスタはひとりラドロスに立ち向かうが……!?

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第63話『何でも無い』

ラドロスの攻撃を受け意識を失ったアスタ。それを見た魔女王は、反(アンチ)魔法の剣を使いこなすアスタの本当の力を引き出し、正体を見極めようとする。 一方、アスタは無意識の中、不思議な空間を漂っていたが、その目の前に巨大な“何者か”が現れ、力を貸すかわりにアスタの体をのっとるという。それを拒否して相手に挑みかかるアスタ。――そして意識を取り戻したアスタが、魔力とは異なるすさまじい力をみなぎらせ立ち上がった。その異様な姿に驚くノエルたちだが……?

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第64話『運命の赤い糸』

魔女王との約束どおり、アスタたちは襲撃者から魔女の森を救った。だが魔女王の本当の狙いは、アスタが持つ剣と、それを使うことができるアスタ自身だった。強大な自分自身の魔法でアスタを強引に傀儡(かいらい)と化し、仲間を拘束した魔女王は、意識のないアスタを操ってノエルを手にかけようとする。それを見て必死の嘆願をするバネッサだが、魔女王は聞き入れようとしない。 自分の無力さを思うバネッサ。 そのとき、アスタや仲間たちを助けたいと強く願うバネッサの秘めた力がついに目覚める!

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第65話『ただいま』

魔女王が覚醒を待ち望んだバネッサの魔法で、皮肉にも魔女王は、自身の“完全なる計画”を打ち砕かれた。自分の間違いに気付いた魔女王は、アスタたちや傷ついた森、魔女たちをその強大な力で回復させると、バネッサに「好きにするがいい……」と言い渡す。そして、白夜の魔眼が集めている魔石について尋ねるアスタたちに、魔石もアスタの持つ剣も、もともとは、高い魔力を持ちながら今は滅びた、伝説の“エルフ族”の持ち物だったことを話して聞かせる。

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第66話『白夜の魔眼のひみつ』

白夜の魔眼とダイヤモンド王国の襲撃から魔女の森を救ったアスタたちが、無事“黒の暴牛”団のアジトに帰ってきた。アスタの腕も完治し、“黒の暴牛”団の仲間はもちろん、アスタのことを心配していた“金色の夜明け”団のユノ、クラウス、ミモザもほっと胸をなでおろす。だが、クローバー王国に強い憎しみを持つ白夜の魔眼や、いまだ小競り合いの続く隣国ダイヤモンド王国が今後どのような攻撃を仕掛けてくるかわからない。そのことを心配するクラウスが、ユノとミモザにあることを提案する。

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第67話『楽しいお祭りWデート』

クローバー王国で、1年の中で最も大きなお祭りとして人々に親しまれている“星果祭(せいかさい)”が行われることになった。星果祭では毎年、国を護る9つの魔法騎士団の功績発表があり、人々の楽しみのひとつとなっている。“祭り”ということで、団長のヤミをはじめ思い思いにお祭りを楽しもうと盛り上がる“黒の暴牛”団。ノエルもこのチャンス(?)にアスタと一緒にお祭りを楽しもうと考えるが、アスタはこの星果祭にある人物を呼んでいた。 それは、海底神殿の戦いで知り合ったキアトとカホノの兄妹で……。

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第68話『死闘!?ヤミVSジャック』

大勢の人々でにぎわう星果祭。そんな中アスタは、偶然、ヤミ団長と“翠緑の蟷螂”団のジャック団長が屋台を並べる場所を通りかかる。互いをライバル視し、ときには地形が変わるほどの激闘を繰り広げるふたりはここでも互いに張り合い、争い(?)に巻き込まれたアスタはヤミ団長の屋台を手伝って呼び込みをさせられるハメに。だがどちらの屋台も売り上げは芳しくなく、ついには……!?

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第69話『荊乙女の憂鬱』

星果祭の中、次にアスタが通りかかったのは、男性たちの視線を釘付けにするひとりの美女が佇む場所だった。この美女は実は“碧の野薔薇”団のシャーロット団長で、団員のソル・マロンにむりやりドレスに着替えさせられていた。男嫌いのシャーロット団長は、彼女に見とれる男性たちに不快感をあらわにするが、そのときヤミ団長がやってきた。見慣れないドレス姿をからかうヤミ団長と激しく動揺するシャーロット団長。そこにバネッサがやってきた。そして、一方的にシャーロット団長をライバル視すると……!?

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第70話『二つの新星』

星果祭もクライマックスを迎え、いよいよ9つの魔法騎士団の1年間の功績発表が始まった。功績発表では、各騎士団がその年に取得した名誉の証、“星”の数が競われる。人々が見守る中、発表された順位は、1位“金色の夜明け”団に続き、2位には何と“黒の暴牛”団!? そしてこの功績に最も貢献した団員として、アスタとユノが壇上に呼ばれることになる。 着実に実績を積み上げていることを実感するアスタとユノ。 そんなふたりに、さらなる実績を積むチャンスが訪れる!

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第71話『無冠無敗の女獅子(おんなしし)』

星果祭での魔法騎士団の功績発表後、アスタとユノは、“紅蓮の獅子王(ぐれん の ししおう)”団の新団長、メレオレオナが、団員たちを前に怒りに燃える姿を目にする。フエゴレオン前団長の姉であるメレオレオナは、今回の不本意な功績発表に納得がゆかず、負傷によって離脱した弟フエゴレオンのことを「愚弟」と言い放つが、これにもうひとりの弟レオポルドやほかの団員たちが反論。メレオレオナ団長のもと、己を鍛えなおすため、一同は温泉地で“合宿”を 行うことに。この合宿に、なぜかアスタとユノ、ヤミ団長とシャーロット団長、さらには偶然通りかかったノエルまで強制参加させられることになり……!?

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第72話『セントエルモの火』

“紅蓮の獅子王”団の“温泉合宿”に参加することになったアスタたちが、メレオレオナ団長に連れられてやってきたのは、常に溶岩が噴出しているという強魔地帯“ユルティム火山”だった。山頂にある“温泉”を目指し、常時、魔力をからだに纏い続ける魔道士 としての基礎技術 “マナスキン”を使って、溶岩と熱から身を守りながら登ってゆく一同。だが、魔力のないアスタにはそんなことはできない。そんな中アスタは、メレオレオナ団長が言った言葉からヒントを得て、“魔女の森”で無意識に発動した力を故意に発動できないかと考える。

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第73話『王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験』

“白夜の魔眼”壊滅のため、新たに結成される“王撰騎士団(ロイヤルナイツ)”のメンバーを決める選抜試験が始まった。さらなる実績を積むことを目指し、試験を受けることを決めたアスタとユノだが、“黒の暴牛”団からはノエル、マグナ、ラック、フィンラルもエントリーし、“金色の夜明け”団のクラウスやミモザも特訓の成果を見せるべく試験に臨む。ほかにも偉大な兄を超えるという目標を持つ“紅蓮の獅子王”団のレオポルドなど、多くの魔法騎士団員が集まった。クローバー王国国王も見守る中、3人1組でのチーム戦となる“王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験”のチーム表が、いよいよ魔法帝から発表される ――!!

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第74話『誓いの花』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験一回戦第1試合――アスタたちのチームの戦いが始まった。 チーム戦で行う「魔晶石(クリスタル)破壊バトルトーナメント」ということで、ミモザとザクス・リューグナーと名乗る謎の魔道士とチームを組むことになったアスタ。だが、ザクスが試験開始前に魔法帝に対しとった失礼すぎる態度に怒った相手チームからの不意打ちで、アスタたちのチームの魔晶石(クリスタル)は大きなダメージを受ける。焦るアスタとミモザ。ところがやる気のないザクスはその場で休息をとり始めてしまう。 ふたりで戦わなくてはならなくなったアスタとミモザは!?

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第75話『激戦』

アスタに続き、“黒の暴牛”団の仲間たちが二回戦進出を目指して戦う一回戦。マグナはミモザの兄で、“珊瑚の孔雀(さんご の くじゃく)”団の副団長キルシュと“碧の野薔薇”団のソルとチームを組むことになるが、自分を「美しい!」と言ってはばからないキルシュのあまりのナルシストぶりに、ソルとともにうんざりしていたが……?一方、血気盛んな“紅蓮の獅子王”団のレオポルドと、優雅で美しい“硝子魔法(がらすまほう)”を使う“金色の夜明け”団のハモン・カーセウスとともにチームを組むフィンラルは、一回戦を勝って次の試合で弟のランギルスと戦うため、静かに闘志を燃やしていた――。

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第76話『魔道士X(エックス)』

“下級魔法騎士(かきゅう まほうきし)”という等級をはるかに超えた実力を見せつける“黒の暴牛”団のメンバーをはじめ、それぞれが持てる力を存分に発揮して戦う王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験一回戦の第5試合が始まろうとしていた。ところが、この試合で戦うはずの“Iチーム”のひとり「X(エックス)」と名乗る人物の姿がどこにもない。この状況に、味方チームのほかのメンバーも困惑する中、ついに謎の魔道士Xがその姿を現す! その正体は何と!?

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第77話『因縁』

“金色の夜明け”団のクラウスと“碧の野薔薇”団のプーリ・エンジェルとチームを組むラックの試合が始まった。 心配性のクラウスは、バトルマニアのラックの暴走や楽観的でハイテンションなプーリに不安を抱くが、三人は互いに協力しあって好勝負を繰り広げてゆく。そして、ユノ、ノエル、“翠緑の蟷螂”団のエン・リンガードは、ユノを敵視する “金色の夜明け”団のアレクドラ・サンドラー、妹ノエルを蔑む兄で、“銀翼の大鷲(ぎんよく の おおわし)”団のソリドたちと戦う一回戦最終試合に挑む!

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第78話『下民(げみん)の罠』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験一回戦が終わり、試合は二回戦に突入。アスタ、ミモザ、ザクスのチームVSマグナ、キルシュ、ソルのチームの戦いが始まった。相変わらずのナルシストぶりで周りを振り回してはいるものの、膨大な魔力を持ち、意外にも戦略家であるキルシュを相手に苦戦すると考えたアスタは、“紅蓮の獅子王”団との合宿後に特訓を積み、自分自身の意志でコントロールできるようになった“ブラックアスタ”の力を解放。キルシュの魔法を打ち破るが……?

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第79話『ヤンキー先輩VS筋肉バカ』

ザクスと協力しキルシュの動きを封じたアスタだったが、その目の前にマグナが現れる。もともと独創的で器用に魔法をコントロールできるマグナは、数々の任務と特訓を経て新たな魔法を会得 。マグナの新魔法によってアスタたちのチームの魔晶石(クリスタル)はダメージを受けてしまう。焦るアスタだがそんなアスタにザクスは?一方ミモザは、ソルが創り出したゴーレムの中に相手チームの魔晶石(クリスタル)があることを魔法で確かめると、自分自身が考えた作戦を仕掛けることに。

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第80話『優等生の弟VS不出来の兄』

一回戦を勝ち抜いたフィンラルが、いよいよ弟ランギルスと試合で戦うときがやってきた。相手チームの魔晶石(クリスタル)の破壊を同じチームのレオポルドとハモンに任せたフィンラルは、単身ランギルスに立ち向かうが、幼い頃から魔道士としての才能に恵まれた弟に勝つのは簡単なことではない。それでも闘志を失わず正々堂々と弟に勝負を挑むフィンラルだが、ランギルスのほうはそんな兄の態度に苛立ちと激しい憎悪を募らせてゆき……!?

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第81話『ある一人の男の生き方』

魔法帝の判断で試合の順番が変更となり、急遽アスタたちのチームとランギルスたちのチームによる試合が始まった。 激しい憎悪のためか凶々しい魔力を放ち、いつも以上に好戦的な態度を見せるランギルスと、懸命に戦った兄フィンラルをバカにするランギルスへの怒りに燃えるアスタ。アスタに頼まれ援護に回ったザクスは、激闘を続けるアスタを見ながらある人物のことを思い出していた。 一方、魔法帝ユリウスは、以前から気になっていたことを確かめるため、両チームの戦いを静かに見守ることにする。

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第82話『プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP!』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験では、“黒の暴牛”団のメンバーの思いがけない活躍もあり、息をつく暇もないほどの熱戦が続いている。 その頃、“黒の暴牛”団のチャーミーは、憧れの“救食の王子(きゅうしょく の おうじ)”ユノやみんなにおいしいものを食べてもらおうと食材を探していたが、食いしん坊のチャーミーは、その最中うっかり毒キノコをかじってしまい、おかしな“夢”を見る羽目に。 夢の世界では、ちっちゃなアスタや仲間たちが暮らしていて――!?大好評の“プチット・クローバー”をたっぷり詰め合わせた特別編!!

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第83話『今、焼き付ける』

ザクス渾身の“カウンター魔法”もランギルスにダメージを与えることができず窮地に立たされたアスタたち。そんなアスタたちを見て勝ち誇るランギルスに 、負けられないアスタは、“ブラックアスタ”の力を解放し立ち向かう! 果たしてアスタたちは、すさまじい魔力を持つランギルスに勝利することができるのか!?そして、白熱の選抜試験は、ラック、クラウス、プーリと“水色の幻鹿(みずいろ の げんろく)”団の団長リル・ボワモルティエを擁する“Iチーム”との対戦、さらにユノ、ノエル、エンの二回戦へと続いてゆく――。

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第84話『勝者』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験はついに、ユノ、ノエル、エンのチームVSリル擁する“Iチーム”による決勝戦へと突入。ノエルとエンに魔晶石(クリスタル)を守る役目を託したユノが、“水色の幻鹿”団の団長リルを相手に新たに手にした力を解放し本気で立ち向かう! 並外れたセンスと魔力を持つふたりの魔法がぶつかり合うすさまじい戦いを誰もが息を呑んで見つめる中、アスタはただひとり、悔しさを噛み締めていた……。

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第85話『裸の付き合い』

ヤミ団長のひとことで、なぜか“黒の暴牛”団の仲間たちが、そろって大浴場で汗を流すことになった。王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験でユノと戦うことができなかったばかりか、圧倒的な力を見せつけられ放心状態のアスタは気乗りしないが、ヤミ団長はおかまいなしで……。 そんな中、昔のことを思い出したというヤミ団長が、団員たちに、当時まだ魔法騎士団の一団員だったヤミが武者修行先でかかわった事件について話し始める。

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第86話『ヤミをヴァンジャンス』

まだ魔法騎士団の一団員だった若き日のヤミが、同時期に入団したヴァンジャンスとともに盗賊に襲撃された村を救ってから数年後、ふたりは魔法帝になったユリウスからある任務を言い渡される。それは、盗賊たちと結託して人々の生活を脅かしている魔法騎士団員を突き止めるというものだった。計画を立て、手分けして任務を行うふたり。そんな中ついにヤミが、ターゲットの盗賊団と遭遇する!

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第87話『王撰騎士団(ロイヤルナイツ)結成』

アスタ、ノエル、ラックの3人が、突然“黒の暴牛”団のアジトを訪れたメレオレオナ団長に連行されてしまった!? 実は3人は王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験の合格者だった。ほかの合格者たちとともに招集されたアスタたちだが、そこには、決勝戦で激闘を繰り広げたユノと“水色の幻鹿”団の団長リルもいた。さらに、“黒の暴牛”団のもうひとりの合格者も遅れて現れるが、それは……? “銀翼の大鷲”団の団長ノゼルらも急遽メンバーに加わり、王撰騎士団(ロイヤルナイツ)団長となったメレオレオナの下、選ばれし精鋭たちが“白夜の魔眼”殲滅に乗り出す!

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第88話『 白夜の魔眼アジト 突入!!!』

それぞれの思いを胸に、ついに王撰騎士団(ロイヤルナイツ)が、白夜の魔眼のアジトである、“グラビト岩石帯(がんせきたい)”の“浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)”にたどり着いた。メンバーは王撰騎士団(ロイヤルナイツ)団長メレオレオナの指示により、5組に分かれそれぞれ魔宮(ダンジョン)への突入を開始。アスタはメレオレオナ団長と、選抜試験で「ザクス」と名乗っていた“黒の暴牛”団の先輩団員ゾラ・イデアーレとともに奥へと進んで行く。一方、これまで白夜の魔眼によってたびたび苦い思いをしてきた“銀翼の大鷲”団のノゼル団長も、雪辱を誓い先へと進む。

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第89話『黒の暴牛アジト』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)が、敵地、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)への突入を開始した頃、“黒の暴牛”団のアジトが白夜の魔眼のラデス、ヴァルトス、サリーの襲撃を受ける。だが、ヤミ団長をはじめほとんどの団員が出かけており、アジトに残っていたゴーシュ、ゴードン、グレイの3人で戦うことに。ゴーシュは自分の“鏡魔法(かがみ まほう)”とサリーが使う“ゲル魔法”との相性の悪さが気になるが、大切なアジト守る決意をしたゴードン、グレイと協力し、“裏魔導具(うらまどうぐ)”を駆使するサリーや、パワーアップした“屍霊魔法(しりょう まほう)”を使うラデスを迎え撃つ!

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第90話『ムチャクチャな魔法戦』

“黒の暴牛”団のアジトでの戦いの最中、突如変形したアジトから現れた人物に驚くゴーシュたち。彼こそ“黒の暴牛”団の仲間たちがたびたび噂していた“幽霊”の正体で、この屋敷の本当の主、ヘンリー・レゴラントだった。自分自身の特異な体質に悩まされながらも、魔法でアジトの屋敷を自在に変形、移動させることができるヘンリーが、かつてヤミ団長から渡された“黒の暴牛”団のローブを纏い、見守り続けてきた大切な“仲間”とともに襲撃者たちとの戦いに挑む!

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第91話『メレオレオナVS(バーサス)不実のライア』

次々と現れる敵を相手に、圧倒的な強さを見せるメレオレオナ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)団長と“銀翼の大鷲”団のノゼル団長を筆頭に、魔宮(ダンジョン)奥にいる白夜の魔眼の頭首リヒトを倒すべく突き進む王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバー。そんな彼らを迎え撃つべく、“三魔眼(サードアイ)”の最後のひとりライアが動き出す! メレオレオナ団長とともに行動していたアスタとゾラは、彼女の常識はずれの強さに驚くばかりだが、そんな中、突然アスタがふたりに増えた!? 怪訝に思うメレオレオナ団長だが、何を思ったかいきなりふたりのアスタを同時に攻撃し……!?

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第92話『魔法帝VS(バーサス)白夜の魔眼頭首』

クローバー王国とそこに住む人々を護るため、白夜の魔眼の殲滅に向かった王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の戦いに思いをはせていた魔法帝・ユリウスの前に、ひとりの人物が現れた。それはユリウスが昔からよく知る相手で、ふたりは懐かしい昔話をすることになる。一方、ヴァンジャンス団長から、選抜試験で副団長・ランギルスが、フィンラルに重傷を負わせたことを謝罪したいとの申し入れがあり“金色の夜明け”団の本拠地にやってきたヤミ団長。しかし、いくら待ってもヴァンジャンス団長は現れず、イライラは頂点に!?

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第93話『ユリウス・ノヴァクロノ』

クローバー王国最強の魔道士、魔法帝・ユリウスと、白夜の魔眼の頭首・リヒトの戦いが始まった。特別な魔導書(グリモワール)に選ばれ、“時間魔法(じかん まほう)”を使いこなすユリウスが、“魔法帝”として、自分自身が歩んだ道を信じ、目指す未来のために激闘を繰り広げる! これに対し、高速で強力な“光魔法(ひかり まほう)”を駆使するリヒト。だが、“時”を操り、少し先の未来を予測できるユリウスに決定的なダメージを与えることができず焦る。

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第94話『新しい未来』

魔法帝の側近・マルクスから各魔法騎士団に伝えられた連絡を受け、援護のため急ぎユリウスとリヒトが戦う場に駆けつけたヤミ団長。だがヤミ団長は、そこで信じられない光景を目にすることになる――!一方、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)では王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーが、クローバー王国の人々を護るための戦いを繰り広げていたが、メレオレオナ団長に追い詰められた三魔眼(サードアイ)のライアが、最後の手段“自爆魔法”を発動させようとしていた。それを察知し止めたアスタはライアにある言葉をぶつけるが……。

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第95話『転生』

遠い昔、クローバー王国には、高い魔力を持つ“エルフ族”が暮らしていた――。“四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれたエルフ族のリヒトは、誰からも信頼される長(おさ)として仲間たちとともに平和で穏やかな生活をしていた。 そんなある日、彼らの村に、偶然“人間”の娘・テティアとその兄が現れる。兄はリヒト同様“四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれた者で、エルフ族と人間が理解し合い、協力し合って暮らせる世界を目指していた。同じ理想を持つリヒトと兄妹は親しくなり、やがてテティアはリヒトの子どもを身ごもるが、そんな中、エルフ族の村を大きな悲劇が襲う――!!

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第96話『黒の暴牛団長VS(バーサス)深紅の野薔薇』

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)が白夜の魔眼殲滅のため浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)に乗り込んでいた頃、クローバー王国のあちこちで異変が起こっていた。アスタたちの故郷・ハージ村はずれにある魔神のドクロが輝きだしたり、国中の人々の中にも全身が光りだす者が現れる。それは奪った魔石と強力な魔力によってリヒトが発動させた“転生魔法(てんせいまほう)”の仕業だった。ヤミ団長はその異変を調べようとした矢先、マルクスと医師オーヴェンが現れる。光り輝くふたりは自らを「エルフの民」と名乗り、ヤミに今までよりはるかに巨大な魔力で攻撃を仕掛けてきた。そしてシャーロット団長も……。

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第97話『圧倒的劣勢』

“転生魔法”による異変は、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)で戦う王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーにも起きていた。ノエルとともに戦っていたラックは、突然、強大で凶々しい魔力を放ちながら仲間たちに襲い掛かる。あまりの豹変ぶりに呆然とするノエルたち。一方、転生魔法によってさらに魔力を増大させたライアに驚くアスタたちの前に“水色の幻鹿”団のリル団長が現れる。彼はラック同様、別の何者かに人格をのっとられ、ひたすら強大な魔法で攻め立て防戦一方のアスタたち。「エルフの民」と名乗る彼らが秘める膨大な魔力と激しい憎悪を感じ取ったメレオレオナ団長は…

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第98話『眠れる獅子』

自分自身を「エルフの民」だと名乗る者による突然の攻撃により混乱に陥るクローバー王国。その異常事態は、“紅蓮の獅子王”団の本拠地でも起きていた。別人格にのっとられたランドール副団長が次々と団員たちを攻撃。その圧倒的な魔力に多くの団員が気力を失いかける中、闘志を失うことなく仲間たちを鼓舞するレオポルド。 歴代の団長をつとめる偉大な兄姉の弟として、絶対に負けられない戦いにレオポルドが挑む!

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第99話『命懸けの生きる道』

”転生魔法”により“エルフの民”として甦った王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーたちに囲まれ、アスタやゾラを逃し、ひとり立ち向かうメレオレオナ団長。持ち前の気性の激しさと、周囲の“魔(マナ)”を味方につけ支配する“マナゾーン”を武器に猛攻を繰り広げる!果たして “人間”を激しく憎む彼らに勝利することができるのか!?一方、戦いの場から引き離されたアスタとゾラ。メレオレオナ団長の思いを察し、一旦、安全な場所に避難しようとするも、アスタはその決断に納得しきれない思いが……

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第100話『オマエには負けない』

アスタは、突然現れたライアにつかまり、魔宮(ダンジョン)の深部に連れ戻されてしまった。そこには捕らえられたミモザだけでなく、“エルフの民”に転生したクラウス、ハモン、そしてユノがいた。今までとは別人格のクラウスとハモンは容赦なくアスタを攻撃。しかしなぜかユノだけは参戦もせずただ傍観するだけ。仲間を傷つけたくないアスタは反撃せず「生きて、生き抜いて、オレは魔法帝になる!」と言い放つ。その言葉を聞いたユノに変化が……!一方、彼らを静かに見守る者がいた。それは“白夜の魔眼の頭首・リヒト”そっくりのもうひとりのリヒト―― 実は彼こそが“エルフ族の長”である“本物のリヒト”で……!?

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第101話『最果ての村の命』

転生魔法の影響を受けながらも、ユノが奇跡的に自我を取り戻した。そんなユノとともに戦うアスタだが、ふたりの前に、ついにエルフ族の長・リヒトが立ちはだかる! リヒトはアスタから奪った剣といつの間にか現れた剣を巧みに使い、アスタたちを翻弄。苦戦を強いられつつも、必死で渾身の攻撃を放つアスタとユノだが……!?一方、最果ての地にあるアスタとユノの故郷ハージ村にも転生したエルフの民が現れ、“人間”たちへの復讐のため村人たちに襲いかかる!

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第102話『2つのキセキ』

エルフの民によって窮地に陥った故郷、ハージ村に、アスタとユノが帰ってきた。ふたりは浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)から脱出したノゼル団長やノエルらとともに王都に向かう途中でハージ村の惨状を目にし、彼らの許しを得て故郷に立ち寄ったのだ。村人たちを護るため、強大な魔力を持つエルフの民に立ち向かうアスタとユノ。ふたりを育てた神父のオルジ・オーファイは、立派に成長して帰ってきたアスタとユノを誇らしげに見つめるが……。

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第103話『因果解散』

エルフの民へと転生した“紫苑の鯱(しおん の しゃち)”団の団員が使う“毒草魔法(どくそう まほう)”の毒に苦しむオルジや村人たち。何とかしてみんなを救いたいアスタとユノだが、魔法を解く方法が見つからない。そんな中、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)での戦いの最中、エルフ族の長・リヒトが床から引き抜いた剣がアスタの魔導書(グリモワール)から現れる。思わず手に取るアスタだが、剣には簡単には制御できないほどの強い力が宿っていた。驚き戸惑うアスタだったが、試しに剣をオルジに突き立てると――!?

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第104話『怒りの雷VS仲間』

さらなる力をつけるため、バネッサに協力してもらい猛特訓に励んでいたマグナだが、そんなふたりが異変に気付き、ある町へと急行する。そこで町を破壊し人々を攻撃していたのは、エルフの民に転生した“黒の暴牛”団の団員・ラックだった。何とかしてラックを止めようとするマグナとバネッサ。だが別人となったラックはマグナとバネッサをも攻撃する。おまけに運命を変えることができるバネッサの魔法“運命の赤い糸(うんめい の あかいいと)”は、無条件で“黒の暴牛”団の仲間を守ってしまうため、ラックに攻撃を当てることができず追い詰められる。

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第105話『笑顔 涙』

魔導書(グリモワール)から現れた新たな剣を手に、アスタがマグナたちのもとに駆けつけた。マグナやバネッサと協力し、転生魔法からラックを解放しようとするアスタだが、今のラックには以前にも増して強い魔力があり、激しい反撃にあうことになる。それでもあきらめず“もとのラック”に戻そうとするアスタたち。 果たして、アスタ、マグナ、バネッサは、その強い思いで、大切な仲間を取り戻すことができるのか!?

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第106話『復讐の道 償いの道』

“黒の暴牛”団のアジトに戻ったアスタたちが、アジトに残っていた“黒の暴牛”団の仲間たちと合流。ヘンリーが“組換魔法(くみかえ まほう)”でつくり出した“黒の暴れ牛号(くろ の あばれうし ごう)”に乗って王都を目指す! 一方、ヴァンジャンス団長の人格が完全に消え去ったことで転生を完成させたエルフ族のパトリもまた、最も憎むべき人間の“王族”を滅ぼすべく王都へと向かっていた。 そんな中、激しい憎悪によって死の淵から甦った者たちがいた――。

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第107話『決戦 クローバー城』

フィンラルを連れ、ヤミ団長がエルフの民たちが集結しつつある王族の居住地にやってきた。だが、魔法騎士団団長のヤミであっても、強大な魔力を持つ複数のエルフの民を相手にひとりで戦うのは困難だと思われた。そこにジャック団長が現れる。フィンラルのサポートと息の合った攻撃で、次々とエルフの民たちを倒してゆくヤミ団長とジャック団長。だが、ライアや、甦った本物のエルフ族の長・リヒトがいる浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)が王都にその姿を現し……。

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第108話『戦場の舞姫(まいひめ)』

兄であるノゼル団長やゾラとともに、生まれ育ったシルヴァ邸に駆けつけたノエルは、エルフの民・キヴンと戦うことになる。だがキヴンが放つ強大な魔力が邪魔をし、魔法をうまく使うことができない。それでも機転を利かせ、兄と連携しキヴンの魔法を封じるノエル。ところがそれも束の間、ノゼル団長が瀕死の重傷を負ってしまう。追い詰められるノエルだが、魔法騎士団員としての誇りと自信、兄姉を守りたいという強い思いが、ノエルに新たな魔法を発動する力を与えることになる。

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第109話『空間魔道士の兄弟』

ミモザ、キルシュ、エンの三人が、エルフの民から、ヴァーミリオン邸で暮らす人々を守り避難させていた頃、国王がいる王宮に、エルフの民に転生したランギルスが現れた。国王の命を狙い、魔法で広間を空間ごと抉り取りながら迫るランギルス。そのすさまじい魔法に誰も恐怖する中、フィンラルが、ふたりの魔法騎士団団長・ヤミとジャックとともに駆けつけた! 弟との実力差を痛感するフィンラルは、ヤミ団長とジャック団長をサポートしながらランギルスを追い詰めてゆくが、フィンラルの捨て身の策もランギルスには決定的なダメージを与えられず……!?

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第110話『暴れ牛 頂上決戦参戦!!』

激闘が続く“クローバー城”に、封じられていた古の魔法空間“影の王宮(かげ の おうきゅう)”が出現。嫌な予感を覚えたヤミ団長は、ジャック団長とともに王宮に乗り込もうとするが、行く手をエルフの民に転生した魔法騎士団員に阻まれてしまう。そこにラデス、サリー、ヴァルトスの3人と手を組んだアスタら“黒の暴牛”団の仲間が駆けつける! 襲ってくる騎士団員たちを転生魔法から解放しようとするアスタたちだが、そんな中、エルフの民として転生した“珊瑚の孔雀”団の団長、ドロシー・アンズワースがついに目覚める!

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第111話『鏡の中の瞳』

“珊瑚の孔雀”団のドロシー団長の魔法によって、運命操作ができるバネッサと、魔力回復ができるチャーミーの姿が消えた。守りの要のふたりがいなくなったことで不利な状況に立たされたアスタたちは、やはりエルフの民として転生したゴーシュとマリーの兄妹が使う合体魔法に苦しめられる。一方、ドロシー団長が創り出した“夢の世界”に囚われたバネッサらは、アスタたちを援護するためにも何とかしてこの世界から抜け出そうとするが……?

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第112話『信じられる人間』

ドロシー団長が創り出した魔法空間“幻惑の界(グラマーワールド)”にバネッサたちとともに囚われたサリーの推測が当たり、何とか元の世界に戻る糸口をつかんだ一同。だが、この空間の中で無敵を誇る相手に勝つのは簡単なことではない。そのとき、同じく “幻惑の界”に囚われていたラックがある妙案を思いつく。一方、ゴーシュ兄妹を転生魔法から解放しようとするものの、兄妹の魔法に邪魔され近づくこともできないアスタたち。この状況を打ち破り仲間を救うためにヘンリーは決死の覚悟をし……!?

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第113話『突入 影の王宮』

それぞれの激闘を終えたアスタたちは、一足先に影の王宮へ向かったヤミ団長たちを追いかけようとする。だが、突如エルフの民に襲われ窮地に立たされる。そこに現れたのは、ついに戦場への復帰を果たしたフエゴレオン団長とメレオレオナ団長だった。心強い味方の到着に喜ぶアスタたちだが、目の前では影の王宮への入り口がふさがり始めていた。さらには、別の場所からもエルフの民たちが現れ焦る一同。そんな中、“黒の暴牛”団の仲間たちは、アスタや団長たちに先を急がせるため、エルフの民との戦いを買って出る。

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第114話『最後の入城者』

アスタや団長たちに影の王宮での戦いを任せ、王都に残るエルフの民たちを相手に戦う“黒の暴牛”団。だが、強すぎる相手に決定的なダメージを与えることができず追い詰められてゆく。そこに、転生魔法の影響を受けずに王国中に散らばっていた魔法騎士団員とともにユノが駆けつける。その場にいたチャーミーから戦況を聞いたユノは、アスタたちが決戦のために向かったという影の王宮に行こうとするが、すでに入り口はふさがっていた。そのとき、ユノが大切にしている石のペンダントに異変が起きる!

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第115話『黒幕』

ペンダントの導きにより、影の王宮に入ることができたユノは、待ち構えていたパトリたちと対峙することになる。だがふいをつかれ、大切なペンダントを奪われてしまう。これで必要な“魔石”がそろい、エルフの民の願いはかなえられるはずだった。ところが、彼らの前に招かれざる者が現れる。それは異界の存在である“悪魔”。すべてはこの悪魔により仕組まれたことだったのだ。邪悪に満ちた圧倒的な力を持つ悪魔の登場に、驚きながらも不敵な笑みを浮かべるユノ。そんなユノのもとに、アスタが、ミモザとともに駆けつける!

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第116話『最強の天敵』

「四つ葉の魔導書(グリモワール)の持ち主が深い絶望に飲まれたとき、五つ葉の魔導書(グリモワール)が生まれる」―― 悪魔に利用され、その圧倒的な力に抗うすべもなく絶望に打ちひしがれたパトリが、“ダークエルフ”へと変貌。我を忘れ憎しみに突き動かされるままユノとその場に駆けつけたアスタに襲いかかる!もともとの強大な魔力をさらに増大させ攻撃するパトリに苦戦するアスタとユノ。そんなふたりの前に、“光魔法”を使うパトリにとっては天敵ともいえる“水銀魔法(すいぎんまほう)”を使うノゼル団長が現れる。

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第117話『今 封を切る時』

弟のランギルスとの戦いで傷ついたフィンラルのところに、アスタにつきまとっていた不思議な鳥・ネロが現れ、ハージ村にある魔神の骨のところへ連れて行くよう告げる。突如、人間の言葉をしゃべったネロに驚くも、言われるままハージ村を訪れたフィンラルは、そこで信じられないできごとを目にすることになる。今、エルフ族の村を惨劇が襲った500年前の真実が明らかになる!一方、影の王宮では、悪魔が使う不気味な異界の魔法が王宮内を覆い尽くそうとしていた――!!

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第118話『時空を超えた再会』

悪魔を影の王宮から解き放たないため、アスタとユノ、自我を取り戻したパトリが悪魔のいる最上階へとやってきた。そんなアスタたちの前に、長い眠りから目覚めた初代魔法帝、ルミエル・シルヴァミリオン・クローバーと、彼に仕えていたセクレ・スワロテイルが現れる。セクレは不思議な鳥・ネロの本当の姿で、“封緘魔法(ふうかんまほう)”という変わった魔法を使う魔道士だった。そしてアスタたちは、どんな封印からも解き放つことができるセクレの魔法により、本来の力を取り戻したエルフ族の長・リヒトの姿を目にすることになる。あの日の雪辱を果たすために、悪魔との因縁の対決が始まる!

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第119話『終わりの一撃』

強力な魔法を使い悪魔と戦うリヒトとルミエル。だが悪魔は驚異の再生力ですぐによみがえってしまい倒すことができない。強大な魔力同士がぶつかり合うすさまじい戦いを目にしたアスタは、異界の魔法にも有効な“反(アンチ)魔法”の力をもっとうまく使えないかと考え、新たな力の発動に成功するが、あまりに強すぎる力を制御できずにいた。そんな中、ユノがさらなる力を目覚めさせ……!?憧れの初代魔法帝の前で、未来の“魔法帝”を目指すアスタとユノ渾身の一撃が放たれる!!

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第120話『夜明け』

暴走した異界の魔法によって崩壊し始めた影の王宮から、力を合わせ、全員で脱出することができたアスタたち。だが王国中は、まだ真実を知らないエルフの民たちの攻撃で混乱していた。唯一エルフの民を転生魔法から解放できるのはアスタだけだが、ひとりで全員を救うのは簡単ではない。そのときパトリが、エルフの民たちをつなぐリヒトの力と、自分と同じからだの中で眠っているヴァンジャンス の“世界樹魔法(せかいじゅまほう)”を使うことで、アスタが一度にすべての転生魔法を解くことができる方法を思いつく。そしてついに―― 永い戦いに終わりのときが訪れる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
悪魔だから、闇魔法が効くのか。とても強かった悪魔が脆くも消え去ってしまった。しかし、時間稼ぎの回想シーンがやたらと多いな。脱出シーンは、これまでのキャラクター総出のお披露目なのか。アンチ魔法こそが、魔法に対抗できるという意味で、真の魔法なんじゃないか。リヒトが転生するはずだぅたのに、また戻ってくるという、好き勝手な展開だ。なんでもありな、このアニメの真骨頂だな。
30代男性
ついに悪魔を倒したアスタたちでしたが、消える直前にシルエットのみ登場した悪魔が何なのか気になりました。以前、アスタが半分角が生えた状態になる時にも登場していましたが、「先輩」とか言っていたからまた暗躍して登場しそうな感じで注目しています。
30代男性
クローバー王国全体を巻き込んで展開されたエルフの暴動が一応の鎮静を見ました。物語のひとつの終着点をみて安心しました。最後のシーンで、死んでしまったと思ったユリウス帝が若返り、しかも小さくなって登場したのが気になりました。
30代女性
長かった戦いがやっと終わり、見ているこっちまでなんだかホッとしてしまいました。ただ、短い登場だったとはいえルミエルさんの消滅はなかなかに悲しかったです。でも今の王を見ずして消えれたことは彼にとって幸せだったかもしれないと思うと、余計複雑です。
20代男性
悪魔との戦いが終わり、影の王宮からなんとか脱出したアスタたちを見て、今まで続いてきた悪魔との因縁が終わったんだと安心しました。しかし外ではまだ真実を知らないエルフたちが暴れていたがヴァンジャンス団長とリヒトんの合体魔法とアスタのアンチ魔法の剣でエルフたちの転生が解かれました。魔法はとても綺麗で感動し、安らかに眠ってほしいと思いました。そして最後の魔法帝が子供の姿で出てきたシーンにはとても驚きました。今後の展開にとても興味が湧きました。

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第121話『3つの困ったこと』

クローバー王国中を巻き込んだ激闘が終わった。だがこの戦いによって王国中は壊滅的な被害を受け、魔法騎士団員たちは復興のために忙しく働いていた。そんな中アスタたちの前に思いがけない人物が現れ、クローバー王国に今後、3つの困ったことが起きると告げる。驚くアスタたちだが、その言葉通り、早くも不穏な動きが出始め、“悪魔の力”を宿すアスタを断罪しようとする者が現れる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
前回の感動のラストを受けての今回は、ちょっとがっかりする展開だった。アスタは国民の平和を守ったのに、王国側は、アスタを悪魔の手先とみなし断罪しようとするとは、自分たちの都合しか考えていないんだな。ネタ切れでつなぎの回なんだろうから、さっさと終わらせて、新章に突入してほしい。
40代女性
クローバー王国中を巻き込み転生したエルフとの戦いと悪魔との激しい戦いが終結して魔法騎士団らとの復興に向け働くアスタの前に小さくなった魔法帝が現れるシーンではエルフのパトリとの戦いで亡くなったと思っていたのでビックリでした。激しいバトルが終わったのに息つく暇も無くアスタにクローバー王国が今後3つの困った事が起きる展開も楽しみです。
20代女性
まさかユリウスさんが生きていたとは驚きました。若くなっていましたが、生きていてくれて良かったです。力がないのにこれからどうやって戦っていくのか気になりました。やっとエルフとの戦いが終わりましたが、他の新しい国との争いはどうなるか気になります。
20代男性
ノエルのやり遂げた姿に思わずこちらまでスッキリした気分になれました。気持ち良かったです。そしてユノのあっさりすぎる勝利もさすが。次回からはアスタチームとマグナチームの対戦ということで、完全燃焼と呼ぶにふさわしい試合を期待しています。
30代女性
ノエルのやり遂げた姿に思わずこちらまでスッキリした気分になれました。気持ち良かったです。そしてユノのあっさりすぎる勝利もさすが。次回からはアスタチームとマグナチームの対戦ということで、完全燃焼と呼ぶにふさわしい試合を期待しています。

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第122話『真っ黒けっけ』

“悪魔の力”を宿すアスタと禁術を使った影響が残る“ネロ”ことセクレが、魔法議会で裁判にかけられることになった。必死で無罪を主張するアスタだが、アスタを断罪するためならば手段を選ばない魔法議会の議長のダムナティオ・キーラによって窮地に追い込まれてゆく。そんなアスタたちを助けるため、ヤミ団長率いる“黒の暴牛”団が裁判所に現れ大暴れ。最低最悪と呼ばれた“黒の暴牛”団の乱入で混乱する法廷に、さらに別の人物たちが現れ……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
アスタの言葉を誰も聞いてくれなかったのが可哀想でした。アスタの仲間達が裁判所に現れたのがビックリしました。アスタが仲間に攻撃をされていたのがとても面白くてよかったです。王族の団長が現れたのがとても驚きました。
40代男性
アスタとセクレを救出に、黒の暴牛のメンバーたちが立ち上がった。団長ヤミ・スケヒロは、個々のメンバーを大切にする男気がある、かっこいいぜ。そして、ヤミは、セクレを黒の暴牛のメンバーに迎え入れた。団長は懐も深いぜ。アスタは、自分の潔白を晴らすために、新たな旅に出ることになる。新章の始まりだ。魔法帝ユリウスは、子供の姿ではあるが生還し、アスタの潔白のために陰で尽力している、さすが魔導士の頂点に立つ男だ。
20代女性
窮地に陥ったアスタとセクレ、マリーをただ自分の保身のために非難して喚いている貴族や王族達って卑しいなと思いました。そこに現れたヤミ率いる黒の暴牛団たちの言葉に感動したし、助けに来たのがとても嬉しかったです。
30代女性
オープニングのピアノメインになっている曲が珍しくて印象にとても残るのと、サビに入った時の作画描写もとても目を引くようだった。新聞にアスタが国家の反逆者というような記事で載ったことを知った神父様が高血圧で倒れるんじゃないかと思った。
30代女性
コントロールできる、みんなを攻撃したりしない。そう訴えたところで、悪魔の烙印を押されている以上、信じてもらうのには難しくて、どこにも逃げ場はないし教会の者がひどい目に合うという、一種の脅しには胸糞悪いなと思ってしまった。

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第123話『ネロ、追懐そして…前編』

禁術を使った見返りとしてこの時代で生き続けることになったネロ。その脳裏に遠い昔の思い出がよぎる。それはネロが「セクレ」と呼ばれていた頃、セクレは、王国一の魔力と才能を持つと言われる王子・ルミエルと出会う。そんな中、偶然エルフ族の村を訪れたルミエルは、彼らの長・リヒトと親しくなるが、異界の“悪魔”の暗躍により、人間たちの手でリヒトの大切な仲間たちが次々と命を奪われてしまう。そして彼らを護るため、リヒトは魔神へと姿を変える。その姿を見たルミエルがリヒトと彼の大切な人々を救うために出した答えとは!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
500年前の話の振り返りか。今回と次回は、影の王宮編のサイドストーリーかつ新しい章へのつなぎの回だな。このアニメは言霊魔法の悪魔が大好きだな。内容的にはFairyTailとNARUTOの合体番だな。世界観はFairyTailをベースとしていて、禁術魔法はNARUTOの禁術の魔法版みたいだな。やはりテレ東のアクションアニメは似たものが多いな。
30代男性
セクレが自分の仕えた王子の想い出を振り返るシーンが印象的でした。二人の絆が分かり、心温まる回想シーンでした。クローバーの魔導書が持ついわれについてセクレが解説した内容が興味深いものでした。4枚の葉の中には不吉なものを意味することもあると分かりました。
30代男性
王子が平和で平等な世界を作ろうとしていたのがすごいと思います。大臣が操られていたのがとてもビックリしました。縛られている王子をセクレが助けたのがすごいと思います。リヒトがとてもでかいバケモノになったのが驚きました。
20代女性
オープニングの映像が新しくなり、それがこれから始まる新章が描かれているのがまた格好良かったです。初代魔法帝は魔法好きなところを含めた色んなところがユリウスに似ていて好きです。セクレの回想として語られる500年前の事をまた見れて嬉しかったです。
20代男性
“ネロが乗っている移動に使っているレゴで作られた狐みたいな乗り物に正直、ナニコレ、と思いましたエルフのリヒトが化け物になってしまったのは正直リヒトの奥さんと体の赤ちゃんが殺されたときにはわかっていたので驚きはしなかったがリヒト化け物が放った強烈な一撃で死者が出なかったとおもった王子には疑問である500年の歳月がたって悪魔と対抗できる存在と今の戦いが500年前の戦いと関係があたのが2人のキャラユノとアスタの今後に期待がわいたクローバー王子の強大な魔力をいとも簡単に拘束する悪魔がすごい”

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第124話『ネロ、追懐そして…後編』

“悪魔”との戦いで禁術を使い、“鳥”へと姿を変えたセクレはひとりきりで長い時間を過ごしてきた。その中で悪魔の力を宿したリヒトの“魔導書(グリモワール)”を扱うことができるアスタと出会うセクレ。だが転生魔法によってエルフ族のパトリがよみがえり、頭首となって “白夜の魔眼”を結成し、人間たちへの復讐を開始する。それはすべてあのときの悪魔の仕業であり、セクレは今度こそ悪魔を葬り去るため、自身の“封緘魔法”でルミエルとリヒトを封印から解き放つと、この時代で出会ったアスタらとともに決戦に挑む。そして、長い戦いに終止符が打たれ、“黒の暴牛”団の一員となったセクレ=ネロの新たな人生が始まった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
まだ幼かった頃のアスタとユノが可愛かったです。幼い内からも自分は魔法帝になると言って自分を信じるアスタのことが、今更ながら頼もしく明るい男子だと思いました。ネロがまだ小さい頃のアスタとユノのことも見ていたのだと分かります。彼女がいかに長い時を見てきたかが分かる演出でした。小さい頃は泣き虫のユノも可愛かったです。
30代男性
“セクレが鳥に姿を変えたのがとてもビックリしました。
転生魔法でパトリが生き返ったのがとても驚きました。パトリ人間たちへの復讐を始めたのがとてもビックリしました。セクレの封緘魔法がかっこよくてよかったです。
そして、”
40代女性
息子が大好きなアニメなのですが、おもしろいですよね。死んだはずなのに、ほかの人間の中に入ってしまったなんて、すごいですよね。エルフのみんなを助けるために、頑張って欲しいですが、人間とも仲良くして欲しいと思いました。
30代男性
魔石が全て揃って地上から光の柱が登っていく姿がとても綺麗でこの先の展開のワクワク感が凄まじかったです。その後、陰の王宮が出てきて悪魔が現れるのですがかなりの気持ち悪さで一度見たらトラウマになりそうなぐらい怖いです。
30代女性
努力すらば誰だって何にだってなれる、という、夢とも願いとも祈りとも思える言葉がとても悲しいなって感じてしまった。信じている人に対して失礼なことかもしれないけれど、期待して裏切られることがありませんように、と思わず願ってしまう。

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第125話『帰還』

黒の暴れ牛号が元ある場所の森へと帰ってきた。早速ヘンリーに頼みアジト形態に戻すことになるが、それにはしばらく時間がかかるらしい。それを聞いたヤミ団長は、待っている間団員たちに、逃げ出したペットの“魔獣”たちを探しに行くように命じる。魔獣たちは以前ラデスらの襲撃を受けたときに破壊されたアジトから逃げ出してしまい、それから何日も森の中をさまよっており、凶暴な野生の魔獣に戻ってしまったかもしれない。そして不安は的中し、団員たちが次々と襲われ……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
相変わらずゆっくり喋るヘンリーが面白かったです。団の名前のように猛牛の形になったアジトを元の形に戻せない展開はコミカルで面白かったです。ヤミ団長が謎の魔獣に懐かれているのがさすがだと思いました。ノエルが魔獣のことを可愛いけどよだれが臭いといったのが面白かったです。
40代男性
いろんなゴタゴタが解決して、黒の暴牛がアジトに戻ってきました。今回は、シリアスな展開ではなく、まったりとしたお笑い回ですね。アスタは当然お笑い班ですね。でも、ヤミは他にやるべき仕事があるようだ。このおっさん、クソがたまってたのか。ほんと下品なオヤジだ。ヤミのペットはおっかないが、可愛い奴らです。
30代男性
鼻血を出していたのがとても面白くてよかったです。鳥に襲われていたのがとても面白くてよかったです。仲間同士で戦っていたのがとても面白くてよかったです。森がすごく不気味でビックリしました。熊に襲われていたのが笑えてよかったです。
30代女性
野生に戻って魔獣化してるとかいうペットの捕獲に傷つけたら殺す的なことを言うとか、いろいろいということがむちゃくちゃじゃないかな?とか思ってしまったけれど、その理不尽さも含めてのキャラで受け入れられているのかな…と
20代女性
黒の暴牛の団員が久々に全員揃っての騒がしい日常の回でした。黒の暴牛は個性が強い人の集まりなのでみんなの意見を聞きながらアジトを作り変えるヘンリーは大変だなと思いました。そしてヤミのペットの魔獣を探しに出た団員達もいつもの感じに戻っていてさすが黒の暴牛だなという感じでした。トイレからの魔獣に甘えられるヤミさん最高でした!!他の団員には魔獣は甘えても世話をしてたのに今だに餌だと思われているアスタもさすがで期待を裏切らないと思いました。

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第126話『碧薔薇の告白』

“黒の暴牛”団は魔法帝の指示により、“悪魔”について調査することになった。ヤミ団長もアスタとネロを連れ、悪魔の禁術による呪いの影響を受けていると思われる“碧の野薔薇”団のシャーロット団長に話を聞こうとする。ところが突然シャーロット団長が目の前から逃げ出した!? あっけにとられる一同だが、実はシャーロット団長は、断片的ながらエルフ族のシャルラにからだを乗っ取られていたときの記憶があり、ヤミ団長に自分の恋心を悟られたのではないかと焦ってしまったのだ。そして、ある決意をする。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
女だけの魔法団の団長シャーロットは、ヤミのこと大好きだな。大好きすぎて、ヤミにそれっぽいこと言われただけで、暴走してしまった。美女と野獣カップル、なんと団員達の方が乗り気で、シャーロットはしどろもどろだ。この2人は結構上手く行くと思うが、ヤミが鈍感なので、最後まで行くのは大変そうだ。
30代男性
悪魔について調査することになったのがとても面白くてよかったです。シャーロット団長に話を聞こうとしていたのが面白くてよかったです。シャーロット団長が逃げ出したのが笑えてよかったです。シャーロット団長の恋心が笑えてよかったです。
30代男性
アスタが掃除している姿に躍動感を感じました。あんなに張り切って掃除してくれたら凄く嬉しいですね。その後、シャーロットがヤミのことを好きなのではないかと自問自答する場面が可愛らしかったです。かなり乙女なキャラですね。
40代女性
今週もかなりおもしろかったです。町中駆け回り、すごいことになってましたね。美しい顔が台無しでした。途中で、偶然強盗までやつけてしまったのは、思い切り笑えました。呪いに打ち勝つために強くなったらしいですが、暴走し過ぎていましたね。
20代男性
久しぶりにみたら日常回に戻っていました。強大な敵を倒して平穏な日々を取り戻せたようで、みていてほっとしました。昔からのお馴染みのキャラ、アスタやヤミが出ていて意外に話の内容がわかりました。相変わらずのキャラの濃さで笑えました。

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第127話『手掛かり』

禁術の呪いについてさらなる情報を集めるため、ゴードンは、アスタやゴーシュ、グレイとともに “呪詛魔道士(じゅそまどうし)”の名門でもある実家を訪れた。家の中に案内されたものの、どことなく不気味なゴードンの家族に動揺を隠せないアスタたち。だがそこで、アスタたちは思いがけない情報を得る。一方、兄のノゼル団長に言われ、“珊瑚の孔雀”団のドロシー団長を訪ねたノエルは、母の死の真相と今この世界で蠢いている“悪魔”の話を聞く。それは奇しくもゴードンの祖母の口から出たものと同じだった。その悪魔の名は……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
黒の暴牛が調査を始めていたのがとても面白くてよかったです。ゴードンとアスタ達が家族のもとを訪ねていたのがとても面白くてよかったです。ゴードンの家族が不気味だったのがとてもビックリしました。ゴードンとアスタは仲良しだなと思います。
30代男性
黒の暴牛が調査を始めていたのがとても面白くてよかったです。ゴードンとアスタ達が家族のもとを訪ねていたのがとても面白くてよかったです。ゴードンの家族が不気味だったのがとてもビックリしました。ゴードンとアスタは仲良しだなと思います。
30代女性
魔法が使える国で唯一魔法の使えないというのに、努力と根性で?なんとか魔法騎士団に入ったっていうのが、やっぱり、どう考えてもすごいというか、どう努力したら、ある意味魔法のエキスパートの団体に入れるくらいになるの?って思ってしまった。
20代男性
黒の暴牛の回でした。今回の調査内容は禁術の呪いについてでした。白夜の魔眼との戦いがきっかげに今回の任務が発生しました。サードアイの回想が懐かしかったです。そして訪れたのがゴードンの実家、特徴的すぎて笑いました。
20代女性
ゴードンの家族が全員揃って出てきた時には不気味だしインパクトがありすぎでびっくりして驚きました。ゴードンのが族は見た目的に絶対人を殺していそうな感じなのに魔法を応用させて体調管理をしたりアスタたちのために協力してあげたりと本当は優しい父親(家族)だったんだなと思い一気に魅力的に感じました。一歩ずつ悪魔についての手掛かりを集めている黒の暴牛の団員たちですが、アジトで呪いを受けているのはアスタような気がしてなりません。

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第128話『ハート王国へ!』

ゴードンの父のおかげで、“ハート王国”に悪魔の手がかりがある可能性をつかんだアスタたちは、以前ハート王国に留学したことがあるミモザの協力を得て入国許可をもらい、アスタ、ノエル、フィンラル、ミモザ、鳥の姿のネロの5人でハート王国へと向かうことになった。思い思いに旅を楽しむアスタたちだが、その中でただひとり、フィンラルは、出発前に弟のランギルスから指摘されたことに頭を悩ませていた!? そんな彼らに思いもよらない試練が待ち受ける。果たしてアスタたちは、無事に悪魔の情報を手に入れることができるのか!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
何やらハート王国には秘密がありそうだ。ハート王国の女王は凄い魔力を持っているようで、これから楽しみだ。いよいよ次週からは、本格的に、ハート王国編が始まるようだ。ミモザとノエル、アスタをめぐって熱い女のバトルが展開されそうだ。それにしても、王国に入国したとたんに手洗い歓迎だな。面白い展開だ。
30代男性
フィンラルが弟とむきあい、フィアンセにも愛の告白をする勇ましい男として描かれていました。彼が弟と和解できる日がくるのがはやくみたいです。ゴードンの家で食あたりになって落ち込むメンバーたちが面白かったです。
30代男性
魔法ファンタジーの大作として人気が高いという事で初めて拝見させてもらいました。登場人物が多い事に加えて、浪川さん・水樹さん・杉田さんなどの有名声優が出演している事も人気になっている理由だと個人的に思いました。大手食品メーカーや有名漫画とのコラボも行っているようなので、今後の作品展開が楽しみです。
40代女性
ハート王国に行けば、大きな呪いについて判ることを知りすぐに向かいたいと訴えるアスタたちだが、バレずに入る事は難しい為に「金色の夜明け」へ行き、方法を探る事になったフィンラル。そこには、彼に怒りを抱える弟がいたのだった。
20代女性
目を覚ましたランギルスがフィンラルに対する接し方が最初の頃より丸くなってびっくりしました。今のランギルスとフィンラルなら良い兄弟になれると思います。お互いフィーネスさんのことが好きみたいですが、女好きでしょうもない所もあるフィンラルには頑張ってもらいたいです(笑)ミモザのおかげでせっかくハート王国に入国できたのにいきなり戦闘になってしまったフィンラル、ノエル、ミモザ、ノエル、そしてアスタ&ネロ…それぞれいいコンビネーションで戦っていてよかったです。まだ戦いは始まったばかりなのでどのように勝利をおさめるのか次の放送が楽しみです。

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第129話『悪魔メギキュラ』

ハート王国の王女であり、四大精霊のひとつである水の精霊“ウンディーネ”に選ばれたロロペチカと対面を果たしたアスタたちは、ハート王国で確認された悪魔の呪いが彼女にかけられたものであり、“スペード王国”にその悪魔の拠点があることを知る。それを証明するように、“ダイヤモンド王国”を偵察していたバネッサたちは、“悪魔の力”を宿すスペード王国の魔道士が、たったひとりでダイヤモンド王国の兵たちを壊滅させるさまを目にしていた。あまりに強大な力を持ち、トドメを刺すことも困難な悪魔の脅威から人々を護るため、ロロペチカがアスタたちに依頼したこととは?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
魔道階域とか、また面白い概念持ち出して、能力の選別を図るのか。ハート王国の女王様、外見だけだととてもそうは見えない、引きこもりオタクのメガネ少女にしか見えないぞ。仕事をやっているとき以外は、ドジばっかりでただの迷惑ちゃんじゃないか。ヤミはウンコばっかりだな。体がウンコじゃねーのか。魔法帝ユリウスはやはりしたたかだ。悪魔メギキュラはチョー強いみたいだ。
30代男性
ロロペチカと対面できたのがとてもよかったと思います。悪魔の強大な呪いにとてもビックリしました。ダイヤモンド王国を偵察していたのがとてもビックリしました。スペード王国の魔道士が一人でダイヤモンド王国の兵たちを壊滅させたのがすごいと思います。
20代男性
久しぶりにオープニング前のあらすじを見たら、リヒトがいてあのリヒトを倒してからだいぶ経ったと思いしみじみしました。普段通り魔法ありありの、迫力ある戦闘シーンに胸が打たれました。後ロロペチカが可愛かったです。
30代男性
セクレというキャラクターがめちゃくちゃ悪そうなビジュアルでかなり驚きました。でも味方だったので安心しました。それからいつも思うのですが、主人公のアスタは緊張感が無さ過ぎるように感じます。もっと危機感を持って欲しいですね。
20代女性
ハート王国女王・ロロペチカの天然ドジっ子振り、マイペースにはびっくりするほど拍子抜けしてしまいました(笑)アスタの「そのウルトラドジも呪いのせいなんですね」の一言も面白くて最高でした。ダイヤモンド王国を偵察していたバネッサ、ラック、マグマたちが見た“悪魔の力”を宿すスペード王国の魔道士が、たったひとりでダイヤモンド王国の兵たちを壊滅させるさまでラックの怯えようが珍しく、とても強いのだと思いました。半年後黒の暴牛のメンバーがどのように修行して強くなるのかとても楽しみです!

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第130話『新・魔法騎士団団長会議』

クローバー王国中を巻き込んだ悪魔との戦いが一段落し、今後のことを話し合うため魔法騎士団団長会議(まほうきしだん だんちょうかいぎ)が開かれることになった。ハート王国から帰ったアスタたちも会議に召集され、魔法帝(まほうてい)・ユリウス、魔法議会議長(まほうぎかい ぎちょう)・ダムナティオ、魔法騎士団全団長の前で、ハート王国で得た情報を報告することになる。報告を聞き終えたユリウスは、集まった各団長とアスタたちに、すでにこの世界を脅かし始めている悪魔メギキュラに対抗するため、今自分たちがやるべきことを伝える。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
途中から見始めたので、まだ全てを把握出来ていません。ただ、クローバー・ハート・ダイヤ・スペード、それぞれの王国があること、アスタがクローバー王国にいて、魔法を使えないけど特別な力を持つ存在なことは理解出来ました。仲間たちも個性豊かで面白く、フィンラルは女性を見るたび、気の多い自分と葛藤しているので毎回笑ってしまいます。
30代男性
会議での場面はすごく興味深く見ていました。その後、ダムナティオというキャラクターが謎めいていてすごく気になる存在でした。アスタが国王にペコペコしていたのがすごく可愛らしく見えました。あの天真爛漫な感じがアスタっぽいですね。
30代男性
魔法騎士団団長会議が開かれるのがとてもビックリしました。悪魔との戦いが終わったのがよかったです。アスタたちも会議に出ていたのがとてもビックリしました。悪魔メギキュラに対抗するためいろんなことを考えていたのがすごいと思います。
30代男性
第130話は、新・魔法騎士団団長会議と題し、多くの団長が一堂に会して今後の方向性に関して話し合っていました。私は、原作が描かれている少年ジャンプを普段は読まないのですが、2年半近くにわたって放送されている人気作品なので、一度読んでみたくなりました。
30代女性
顔が包帯ぐるぐる巻き状態でバレませんようにっていっているのが観ていて可哀相になった。クローバー王国国王が声が出ないからと自分に演説させて…とか文句言ってても、なんだかんだいって演説をノリノリでやる姿は王様って感じがする。

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第131話『新たなる決意』

団長たちの厚意で、アスタとユノが故郷ハージ村へと帰ってきた。一連の事件で“悪魔の使い”とされ、新聞にまで載ったアスタだが、シスター・リリーや神父のオルジたち教会のみんなはもちろん、かつては、捨て子だったアスタとユノをバカにしていた村の人々にまであたたかく迎え入れられる。これまでの自分たちの努力が報われたこと、信じていたことが間違っていなかったことをあらためて実感したふたりは?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代女性
悪い言い方をするように新聞に掲載されてしまって、仲間がそれは違うよ。と弁護してみるも、それは心配ないという神父さんが、むしろ飾っているからサインくれ!というシーンには、神父さんがお茶目でちょっと可愛いなって思ってしまった。
40代男性
噂なんかに惑わされず、村人みんながアスタのことを信じていたのが嬉しかった。2人は村の英雄だからと魔法学校の先生として参加したけれど、アスタは「魔法は筋肉だ」と男の子たちに人気で、ユノは女の子に人気なのに、何故かおままごとのお母さん役に抜擢されていて面白かった。
30代女性
行動も思考も一人だけ暴走しているノエルがよかったですね。村へ帰ってきたときのやたらと語尾をリピートする子供がかわいかったです。おままごとシーンには吹きました。本気を出すユノでしたが、声はあったものの描写がなかったのが残念でしたね。
20代男性
ホウキの飛び方が未だに上手くないノエル(自身だけはいっちょ前)、おバカで騒がしいアスタ、アスタとノエルのやり取りを冷静に突っ込むネロ、クールに振る舞いつつもアスタと張り合う子供のようなユノ…コミカル過ぎて笑えました(笑)それとアスタとユノの先生姿最高でした!特にユノのママ(おままごと)は新鮮でした。
30代男性
アスターとユノの住んでいた教会に久しぶりに戻れてなんか故郷に帰るって良いと思いました。神父さんがアスターが載っていた新聞記事を飾っている所を見ると本当の親子のようだと感じました。そしてユノとアスターの教師は中々見応えがありました。

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第132話『目覚める獅子』

突然アジトを訪ねてきたメレオレオナに連行され、“黒の暴牛(くろ の ぼうぎゅう)”団の仲間たちが強魔地帯(ごうまちたい)“ユルティム火山”にやってきた。そこでは団長に復帰したフエゴレオンやレオポルドら“紅蓮の獅子王(ぐれん の ししおう)”団が待っており、アスタとノエルは、以前行われた温泉合宿を思い出す。そして、己を鍛えさらに強くなる決意をし、ともに、メレオレオナに同行したマグナ、ラック、チャーミー、ゴードンやネロとともに、火山の地下にある灼熱の地底洞窟での特訓を開始する!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
久々の紅蓮の獅子団の登場です。一位から何かと重要なキャラクターを出しているこのギルド、やはり炎魔法というのはロマンがあります。そして一層引き立つような魔法の演出です。彼らが出てくるだけで戦闘シーンはより引き立つでしょう。
30代男性
アスタが朝から腹筋をしていたのがとても面白くてよかったです。いきなりメレオレオナがきたのがとてもビックリしました。黒の暴牛団たちが強魔地帯に連れてこられたのがとても面白くてよかったです。特訓が始まることになったのがとても面白くてよかったです。
20代女性
突然黒の暴牛のアジトに来たメレオレナに無理やり連れ去られ強魔地帯(ごうまちたい)“ユルティム火山”に連れて来られた黒の暴牛の団員たちの各々のリアクションが面白くて笑ってしまいました。特にチャーミーの「甘いハチミツの出る温泉がいい」と言った後のメレオレナの「お前たちにはまだ早い」のくだりは最高でした(笑)
40代男性
魔法の世界で生まれつき魔法が使えないアスタの頑張りと前向きさには感心するばかり。今回もいきなり特訓させられるアスタ達だが、レベルアップする為各々が必死になって頑張っている姿は微笑ましいです。アスタには特に期待しています。
30代男性
メレオレオナが来た途端にアスタの頭に炎が纏わり付いていきなりユルティム火山に誘導される展開には笑いました。そこで特訓する事になるのですが、メレオレオナはかなりのスパルタですね。アスタ以外の生徒たちも、かなり困惑していたように見えました。

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第133話『続・目覚める獅子』

ユルティム火山の地底洞窟に巣食うバケモノを追っていたアスタたちの前に“魔宮”が現れた。王都からの指示もあり、早速いくつかのグループに分かれて調査を始めるアスタたち。レオポルドも副団長・ランドールとともに奥へと進んで行くが、その途中ふたりは地底洞窟のバケモノと遭遇。協力して戦うも苦戦し、倒すことができない。自分の不甲斐なさを思うレオポルド。そのとき、いつかのエルフ族との戦いの中でつかみかけた不思議な感覚がよみがえり……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
アスタたちの前に魔宮が現れたのがビックリしました。アスタたちが調査を始めていたのが面白くてよかったです。バケモノと遭遇していたのが面白くてよかったです。バケモノが強かったのがビックリしました。レオポルドがふがいなさを思っていたのがビックリしました。
40代女性
クローバー王国で、魔法帝を目指して、ひた向きに突き進むアスタがカッコいいです。火山の地下での特訓でも頑張っていましたよね。クモが逃げ込んだダンジョンへの探索を志願するなんて、命知らずの猛者です。それにしても、火山の中は真っ赤で熱そうでした。
30代男性
洞窟の中でアスタたちが決起する場面が印象的でした。あんなシチュエーションだったらすごく緊張感が増すでしょうね。しかも洞窟の中はマグマだらけというかすごく暑そうで大変そうでしたね。自分だったら即ギブアップしていますね。
40代女性
メレオレオナのドS振りが相変わらずで安心しました。見つけたダンジョンには強力な魔道具やお宝が眠ってると、別れて捜索に向かうけれど、レオポルドもアスタに負けじと必死なんだなと言う事が伝わって来ました。熱い者同士で良きライバルだ。
40代女性
再放送からの新作だったので、ゴードンの声がハッキリ聞き取れる事に声を上げで喜んでしまいました。ゴドリンの洗面器を持ち、シャンプーハットを被るゴードンが、アスタと背中を流し合いたいと待っていた姿、ちゃんとアスタのシャンプーハットを持っていた姿にキュンとしました。

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第134話『集められた者たち』

アスタとノエルが、突然アジトにやってきたメレオレオナにまたもや(!?)連行されてしまった。ふたりが連れてこられたのはメレオレオナ姉弟の実家・ヴァーミリオン邸。そこにはフエゴレオン団長、キルシュとミモザの兄妹、“ネアン”の町の教会で子供たちの世話をしている元・魔法騎士団員“紅蓮の女豹”ことシスター・テレジアがおり、新たな任務が与えられるのではないかと緊張するアスタたち。ところがフエゴレオン団長から伝えられたのは思いもよらないことで……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
アスタたちがヴァーミリオン家に来た場面でしたがテーブルからして豪華でびっくりしました。その後、シスターが現れるのですがその場面のアスタたちの作画がかなり崩れていて気になってしまいました。もっと顔の造形に気を使って欲しいです。
20代男性
今回は黒の暴牛の人質回でした。人質を助けるには、団員総出の救出劇が必要でしたが、それが実現するのはなかなか難しそうでした。しかしヤミ団長という存在はかなりでかいもので不思議と安心感を感じられ、それが本ギルドの強みだと思いました。
40代女性
どんな深刻な案件かと思ったら、シスター・テレジアの15周年祝いだと判りほっこりさせられた。メレオ嬢とレオ坊と呼ばれる2人は新鮮だったけれど、教育係だったから、シスターにとっては今いる子供たちと同じ思いなんだろうな。戦いばかりではなく、こんな一面を見れるのもまた楽しい。
40代女性
せっかくのお祝いなのに、結局、姉弟喧嘩をしてしまうけれど、そこは長年の教育係・シスターテレジアの一喝で解決。本当に優しい人は強い人だよなと、彼女が教育係である意味が判った気がした。マリーにまた会いたくて、子供になりすまして参加していたゴーシュは、逆にマリーに叱られていて、溺愛されすぎる妹の苦労が見えました。

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第135話『心に、心に、心に決めた人』

家同士が決めた婚約者とはいえ、自分にとって大切な女性であるカルムルイヒ家のフィーネスにふさわしい男になろうと心に決めたフィンラル。ところが「女性と見るや速攻で口説く女たらし」の悪癖は一向になおらず、アスタたちに協力してもらい煩悩を克服する修行をすることに。しかしその修行とは……合コン!?一方同じ頃、シャーロット団長の恋を成就させようと“碧の野薔薇”団の団員たちもヤミ団長を呼んでの合コンをセッティング。それぞれの想いが交錯するふたつの合コンの結末は?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
アスタはフィンラルの心を強くする特訓に付き合うことになりましたね。でもなんて合コンなんですかね。勘違い甚だしいですね。しかし、よく我慢していますね。シャーロットもヤミとの食事のためにおしゃれしてきたのにヤミは鈍すぎです。ドレスアップしてきたのに「その服、寒そうだな。」なんでかわいそうです。青の野薔薇の団員も応援してくれていますね。シャーロットかわいいですね。
30代男性
アスタが肉をうまそうに食べている姿がすごく印象に残りました。やっぱり食欲旺盛な主人公はすごく魅力的に見えますね。ジャンプ作品ではお決まりなんでしょうか。一番に思いつくのはやっぱり悟空ですね。すごく面白かったです。
20代男性
今回のテーマは自制です。女付き合いが激しい人が、婚約者を見つけた事により、自分の欲を自制します。やっぱり付き合うだけとは違い、婚約というのは大変難しいものとなっています。そんな時しっかり切り替えていくのが大切だと感じました。
20代男性
チャラチャラしていて、女性遊びに明け暮れていた男が、婚約を期に生まれ変わっていく様子を見るのが、大変良かったです。この調子で、奥さんにふさわしい旦那になれるようになって欲しいと感じました。ブラクロの熱い人間関係後よく表されていました。
40代女性
フィンラルさん、貴方が誰でも口説くのは呪いじゃないよと思ったら、ノエルが突っ込んでくれていた。心を強くしたいから合コンをしているのね、偉いのね、だなんて納得する訳ないでしょ。アスタが心配なノエルが店員になっていて可愛いなと思ったけれど、全然働かなくて笑ってしまった。しかし、一体ここでは何組の合コンが行われているんだ?ここしか場所はないの?と突っ込んでしまいたくなる。ヤミさん、気付くかな…

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第136話『黒の深海物語』

“黒の暴牛”団のメンバーとともに“ラクエ”の町の海岸で特訓に励むノエルが、海から聞こえる不思議な声に気づいた。その後“黒の暴牛”団は、強魔地帯にある“海底神殿”の“神官魔道士”、キアトとカホノの兄妹と再会。ふたりから助けを求められた一同は、兄妹の祖父で大司祭のジフソから「ヌシさま」と呼ばれる生き物の怒りによって付近の海に異変が起きていると聞く。ヌシさまの怒りを鎮めるため、キアトの舞とカホノの歌を利用することにしたジフソから兄妹の護衛を頼まれたヤミ団長は、ノエルとフィンラルにその役目を任せることにする。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
今回の話は暴牛のみんなが、ビーチでバカンスを楽しむ話のようでした。暴牛のみんなは相変わらず無茶苦茶に暴れてるぶっ飛んだメンバーで、ただのビーチバカンスではなく、なんらかのアクシデントがある、ビーチバカンスになってました。
30代男性
アスタの体がかなりマッチョだったことに驚きました。アニメにはよくある水着回だったのですごくほのぼのした感じでした。砂浜の落とし穴にアスタたちがはまって落っこちてしまった場面が面白かったです。あれは一体誰が掘ったのでしょうか。
40代女性
歌と舞で主を静められる補償はないだろうと、団長らしいことを言うヤミ。ノエルのことを信頼して、キアノとカホトの護衛として帰らずの穴へ行くことを受けたけれど、泳げないのに手を上げていたアスタに笑わされた。フィンラル、必ずノエルたちを守ってねと思ったら、ノエルが覚醒した!
40代女性
ヘタレだったフィンラルが、代わるきっかけになった場所が海だったことを覚えていて、彼に任せたんだなと、団長らしいヤミに感動しかけたけれど、空間魔法でクラーケンの足を送ったなと、結局、頭を片手で掴まれ続ける気の毒なフィンラルの姿で終わってしまった。ヤミの照れ隠しだと信じたい。
20代女性
母・アシエのようになるため、アスタの無罪を証明するために特訓に励んでいるノエルの一生懸命さと強さかっこいいです。そういえば、杖を持った魔導士ってノエル以外にいたっけ?ムキムキ目指してるアスタ・ラック・マグナだけど、すでにムキムキ…。グレイは前回ラクエに来たとき化けていたので真の姿で水着姿がようやく見られてありがたや。相変わらず賑やかで仲良く個性の強い黒の暴牛団にもほっこり。口と態度は悪いけど修行に付いて来てるゾラは可愛いし、ジフソから話聞いてる時、ゴーシュの後ろに隠れているグレイたまらなく可愛いので要チェックです。戦闘シーンでしたが、過去に声を失ったカホノが再び歌い、脚を失ったキアトは舞い踊っている姿を見られて「よかったね…」と感動しちゃいました。簡単にヴァルキリードレスに変身出来るようになって、海の番人に突っ込む姿はまるで母・アシエ。ノエル大活躍回ありがとうございました。ヤミ団長がフィンラルに言葉を掛けながらのエンディングに入るの美しかったです。

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第137話『チャーミー百年の食欲とゴードン千年の孤独』

世界を脅かし始めている悪魔に対抗するため、さらなる力をつけようと特訓に励むアスタたち。チャーミーも“綿魔法”で創り出した“羊のコックさん”の力を使って、食べた者の魔力を回復させる料理でアスタたちをサポートするが、そんな中、自らの修行が足りないと気づくできごとが!?そしてチャーミーはある人物のもとを訪ねる。一方、ゴードンもまた、自身の力不足を実感するできごとがあり、これまでとは違う環境に身を置こうと、ひとりアジトを離れて修行の旅に!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
チャーミーが可愛くて好きなので、チャーミーメインのお話で嬉しかったです。魔力増強料理のために必死に努力しているところが健気でとても感動しました。チャーミーが作った想いのこもった料理だからとやっつけることを躊躇うアスタは本当に優しいなぁと思いました。ゴードンのボソボソ言ってた時も面白くて好きだったなぁとちょっと寂しい気持ちもありました。でも心優しい皆思いのゴードンが大好きです。魔獣?と仲良くなれるなんて思っていませんでした。暴牛のみんながゴードンのことに気づいていないのも相変わらずで笑ってしまいました。
40代女性
孤独が必要だと「探さないで下さい」と書き置きを残して1人旅に出るけれど、やっぱりみんなが恋しくなって、みんなの人形で一人芝居をするゴードン先輩の姿が愛おしかったです。きっとヤミ団長なら心配していると妄想していたけれど、そんな訳ないでしょと思った通り、90%オフの食事に惹かれていて笑ってしまいました。
30代男性
ジャーモにチャーミーが弟子入りしたのがとてもビックリしました。チャーミーがゆだれを垂らしていたのが笑えてよかったです。チャーミーが体力作りをしていたのが笑えてよかったです。チャーミーの料理がとても独特だったのが笑えてよかったです。
40代男性
ノエルは可愛い、タイプだ。着ている服もエロいし、銀髪ツインテールもたまらなく良い。どんどん強く、そして美しくなって欲しい。それにしても、アスタは食ってばっかりだな。ひつじのコックさん、美味しいだけでなく、食べるだけで魔力が回復するとは、彼の料理には一体どんな秘密があるんだ。料理にも体力が大事なのか。ちんちくりんチャーミーの修行はまさに体育会系だ。チャーミーの作った料理は、魔人料理、料理が怪獣になってしまっている。アスタは怪獣を食べようとするとは、まさに正真正銘のアホだ。
40代男性
チャーミーが仲間のために魔力が爆発的に増える料理を作り、みんなの魔力が上がっているのにまだ足りないと幻の食材を集めに旅に出るのは面白かったです。そして幻の食材で作った料理は魔力が強すぎて命まで持つことになり、騎士団たちが退治することになるのは笑えました。しかも退治と言っても食べ尽くすだけというのも最高でした。

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第138話『ザラを継ぐ者』

“黒の暴牛”団のメンバーと離れ、ひとりで特訓を始めたゾラが、亡き父・ザラの墓参りに立ち寄った故郷の村でイナという少年と出会った。イナは、身分も魔力も低い下民の身で初めて魔法騎士団員となったザラにあこがれ、自身も特訓を積んで魔法騎士団員になる夢を持っていた。ところがそんなイナを、偶然、村を訪れていた貴族の少年・カイトとその取り巻きが“身の程知らず”とバカにする。怒ったイナはカイトたちにケンカを売るが、それを止めたのはゾラだった。そして“下民”に生まれたことを悔しがるイナに、ある話をする。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
カイトの炎魔法がすごかったのがビックリしました。カイトがお金を投げていたのがビックリしました。イナが三対一で戦っていたのがすごいと思います。イナの父親がも優しいのがとても驚きました。イナが魔法騎士団に入りたがっていたのが面白くてよかったです。
40代女性
ゾラはひねくれていますが意外にもいい人ですね。下民の子供でも魔法騎士団に入れると諭してくれましたね。すごくわかりにくいですが。しかし貴族のカイトとかいう男の子は本当に性悪ですね。その親も酷かったですよね。ゾラがかっこよく見えました。
30代男性
森の中で水魔法の練習をしている少年の場面が印象的でした。そこにいけ好かない炎使いのガキがやってくる展開が胸糞でした。どうしてああいうキャラというのは必ず存在しているのでしょうか。見ていて不快でしかありません。
40代女性
途中からの視聴だったので、お初にお目にかかったゾラ。ヤミが好きそうな面白そうな奴と言う印象ですが、息子に尊敬されている父親・ザラは凄い人だったんだろうな。自分の生い立ちに怯むことなく、魔法騎士団に誇りを持ち「オレも、オレの持てる力で、オレが護れるもの全部守る。それが魔法騎士」この台詞は、ゾラの心の中にずっと残り続けて支えになりそう。
40代女性
皆が特訓していた海で、罠を仕掛けてすぐに去ったのがゾラだったか。昔、ザラに花を渡していた人がイナの父親で、息子にもザラのことを語り継いで、お墓に花も供えて続けてくれている。そんな人がいつか魔法騎士団の試験に受かれば良いなと願う。子供の喧嘩にしゃしゃり出て来た「腐れ貴族の駄目親父」はざまあみろでした。

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第139話『魔女の帰郷』

久しぶりに故郷である“魔女の森”を訪れ、森を統べる“魔女王”と会うことにしたバネッサ。以前ダイヤモンド王国を偵察中に見た“悪魔の力”を宿したスペード王国の魔道士の力に危機感を覚えたバネッサは、これから相対する強大な敵に対抗するため、誰も知らない古代の魔法にも通じている魔女王に、より強い魔法を教えてもらおうと考えたのだ。そして魔女王から、今の力を強化するためにふたりの魔女と協力してあることに挑戦するよう命じられる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
魔女の帰還という話だったのですがこの話に出てくるバネッサというキャラクターがとてもセクシーで魅力的に見えました。おそらく可なりの魔力を秘めたキャラだと思うのでアスタたちとどのような絡みをするのか楽しみです。
30代男性
ブラッククローバーも、一様原作は読んでいるのですがなかなか話が先に進まなくてイライラしてきます。引き延ばしている感満載なのでイマイチ人気が出ないのでしょうね。初期の頃のワクワク感を返して欲しいですね。
20代男性
今回は魔女の話でした。魔女というと魔法を扱い大変おそろしいイメージがありますが、今回ブラッククローバーで出てきた魔女は大変おちゃめな一面が見れました。大変面白かったです。普段とは違う一面が見れる輝かしい話でした。
20代男性
敵は悪魔のような敵なのですが、そんな敵をギャルから女王様まで力を合わせて魔女として討伐しに行く話でした。魔女はいろんなイメージがありますが、今回のブラクロの魔女は完全にイケイケな魔女だと、思いました。
40代女性
何を聞く訳でもなく、ただ気をつけろよと送り出すヤミさんはやっぱり格好良い。魔女王も、冷たくあしらったかに見えたけれど、昔のバネッサと似ている、サマンサとエルヴィラを戦えるように育てさせて、何の為に、魔法を使おうとしているのかを、バネッサにもう一度伝えているように思えた。

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第140話『ユリウスのん頼み事』

魔法帝ユリウスの側近・マルクスが、ユリウスから頼みごとをされた。それは新たな魔導具開発への協力と、ある村に出没する盗賊団の調査。まずは魔導具の開発のためのデータ収集を行うことにしたマルクスは、ユリウスから推薦された元・白夜の魔眼の一サリーを連れ“黒の暴牛”団のアジトを訪れる。次にフエゴレオン団長とノゼル団長とともに盗賊団が出没する村を訪れたマルクスは、王都から遠く離れた村でも、ユリウスがその人柄で多くの人々に慕われていることを知るが……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
あっちゃんミモザかわいい。久々見た前のやけど、ブラクロ面白いなやっぱいい。ブラクロ本当に素晴らしい作品だと思います。仲間との絆、ライバル、認めてもらえること、見ててめちゃくちゃ泣けた。自分も諦めず成功できるように頑張りたい。
30代男性
なんか知りませんがジャニーズの人が声優として参加していたみたいです。こういうのは本当にやめて欲しいとつくづく思います。どうして本職の声優さんがいるのに素人にオファーを出すのですか。これだけでアニメの質が下がったような気さえ感じます。
20代男性
今回は実験大好きっ子の話でした。実験は意外なことに魔法の世界ではかなり重要なものです。魔法陣を作成するのにはそれらの解明が必要になります。そんなわけで大変今回出たキャラは魔法の世界で貢献してるんだなと感じました。
20代男性
魔法には属性があるものです。ブラ黒の世界も例外ではありません。それらを解明するにはやはり実験による繰り返しの作業が必要なのです。そんなわけで今回の話はそんな魔法の根幹を担う実験が観れて、良かったです。
40代女性
黒の暴牛の城にいたサリーを見て、一斉に逃げ出したけれど、1番最初に犠牲となったのはマグナ先輩。魔力増量系だから、アスタは最後にしようとしていたけれど、約束通りに何でもして良いと体を差し出していて、そんな所がアスタらしくて魅力なんだよなと改めて思いました。みんなの役に立つならとのアスタの言葉もサリーに届いているようだった。

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第141話『金色の家族』

国の復興のために魔法騎士団員たちが忙しく働く中、悪魔が仕組んだ戦いで大きな失態をしてしまった“金色の夜明け”団は、今まで以上に力を尽くし、復興作業と日々の任務に励んでいた。そんな中、ヴァンジャンス団長から新たな任務を言い渡されたアレクドラ・サンドラーは、一緒に任務を行うメンバーの中に、日ごろから敵視するユノがいることが気に入らず、ユノよりも功績を上げようと躍起になる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
金色の夜明け”団は、復興作業と日々の任務に励んでいて大変そうだった。そんな中、ヴァンジャンス団長から、新たな任務を言い渡されて顔が複雑な感じだった。見ていてはあってなってしまったし、アレクドラが任務を言い渡されてこれからどうなることやら。
30代男性
つくづく思うのですがアスタは他のみんなと違って魔法が使いないという劣等感みたいなものはないのでしょうか。自分だったらかなりのコンプレックスを抱いてすぐに何もかも投げ出してしまうと思います。それがないのがアスタのすごいところですね。
30代男性
ユノとアレクドラの任務の模様が描かれます。これは原作で立ち読みした事があるのでなんとなく内容は分かっているのですがイマイチな展開が続いたように記憶しています。ブラクロは本当に面白さにムラがありすぎます。
40代女性
アスタたちが退治したはずなのに、またソッシ村に現れたイノシシ魔獣。しかも、前より凶暴になってると聞いたユノは、根本的な原因の追求を始めた。怪しい木の実を発見して、これを食べたことだと解決し、実力は十分のユノだけど、表情に出さないから誤解を生んでいるんだな。
40代女性
ユノがどれだけ「金色の夜明け団」を誇りに思い、大切にしているかが判る回でした。アスタと誓った「これから出会う仲間たちを家族みたいに大切にしよう」を変わらず胸の中に秘めていたけれど、周りには全く伝わっていないのがまたユノらしかったのですが、今回の任務でアレクドラの指示は的確だったと本心を伝えられたことで、少し関係性に変化が見えたのが良かったなと思えました。

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第142話『残された人々』

懸命の復興が進む中、王国中を巻き込んだ今回の戦いの黒幕が、「悪魔」と呼ばれる異世界の住人であったことが知れ渡り、住む場所や大切な人を失った人々の間には、悪魔に対して強い憎しみを抱く者も現れるようになっていた。そんな人々が集まってできた“デビル・バニッシャー”という組織が密かに動き始めた。彼らは“悪魔の使い”とされながら魔法議会での断罪を先延ばしされたアスタやネロを自分たちの手で葬り去ろうと考え……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
今回の話はアニメオリジナルの話みたいでした。仮面を、つけた怪しげな集団が出てくるのですが見ていてとても不気味でしたね。アスタに、接触していた場面は少し心配になりました。何か危害を加えそうで怖いですね。
40代女性
治療に訪れていたダズーと先生は、患者と医者以上の関係に見えた。彼女の手の傷は何で出来たのだろう?家庭円満には見えなかったし、御主人が死ぬ間際に「早くしろ、この…」と言って、ダズーの顔色が変わったことが気になってしまった。けれど、それなら何故、悪魔に対してだけ復讐心を燃やしているのだろう?と不思議にも感じました。
40代女性
アスタのことを悪魔の使いだと信じて疑わないタブエは、即刻死刑執行されないことに憤っていた。そんな彼を町中で見つけて「大勢の恨みを晴らすために力を貸してくれ」と声を掛けたダズーたち。デビルバニッシャーと名付けた集団で、マリーやネロを誘拐して行ったけれど、真の目的はアスタだったのか?それともゴーシュやネロもなのだろうか?
20代男性
チュリューの町というごく普通のありふれた町に敵が現れ町を破壊していくのを主人公アスタがなんとか救おうとするのですが、超危険な地下組織への大綱に苦戦してしまうのがまたいいなと思いました。簡単に倒すのではなく、成長の過程を含む要素があるのが素晴らしいと感じた。
20代女性
まさかの展開でびっくりでした。アスタや黒のボーギュウたちのピンチです。しかしながら、アスタが悪魔の使いとか、しっかりともっと魔法帝たちは説明した方がいいと思いました。騎士たちに、自分たちの国が救われたのに、態度でかいやつが多すぎです。

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第143話『傾いた天秤』

「デビル・バニッシャー」と名乗る者たちに襲撃され、ネロと、ゴーシュの妹・マリーが連れ去られ、アスタが謎のこん睡状態に陥った。話を聞き、妹を連れ去ったのは魔法議会議長・ダムナティオではないかと考えるゴーシュだが、ダムナティオはこれを否定。マルクスの“記憶交信魔法”によってその無実は証明されるものの、今回の件にダムナティオの部下が絡んでいる可能性が浮上する。そんな中、王都にあるオーヴェンの診療所に運び込まれたアスタの腕に取り付けられていたはずの“通信魔導具”の紛失が明らかになり、思いもよらない場所からその反応が返ってくる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
今回は原作にはないオリジナル展開の話だったと思います。一体誰が考えた脚本なんでしょうか。むしろ原作者よりもいい脚本考えているのではないでしょうか。ヤミがめちゃくちゃかっこいいことだけは確かでした。本当にいいアニメです。
30代女性
今回のストーリーも前回に引き続きすごく面白かったです。個人的にはヤミさんのカッコよさに惚れ直してしまいました。そして、これだけ面白いのならこの展開を本編に入れ込んでも良いのでは思ってしまったり。ただ、今回も良いところで終わってしまったので続きがとても気になる状態は変わらず。次回も楽しみです。
40代女性
デビル・バニッシャーの1人が「暗闇に傾いた天秤を光の方へと戻さねば」と言っていたことを知って、怒りのままにダムナティオ議長の元を訪れたゴーシュだったけれど、後から来たヤミさんに「俺のアッシー君を勝手に使いやがって」と怒られていた。でも、1番被害を被っているのは、雑に扱われているフィンラルでは?と思いました。
30代男性
アスタのキャラクター像がずっと何かのキャラに似ていると思っていたのですがなんとなくフェアリーテイルのナツに似てませんか。無鉄砲さとか色々とかぶる部分が多くてたまに混乱してしまいます。でもどちらのキャラも大好きです。
40代女性
デビル・バニッシャーに襲われた時、ネロがアスタから腕輪型通信魔道具を外していたのは、拉致された後のことを考えて、位置を知らせる為だったとは。強力な眠り薬を嗅いでいた中で、あの一瞬で、判断していたのはさすがだと思いました。

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第144話『悪魔の滅びを願う者』

連れ去られたネロとマリーを助け出すようユリウスから命じられたヤミ団長は、ノエルとフィンラル、妹を心配するゴーシュやゴードンら“黒の暴牛”団の団員たち、彼らに同行することにした“銀翼の大鷲”団のノゼル団長とともにふたりの行方を追ってとある町へとやってきた。町に着いた一行は、早速情報を集めることにするが、“転生魔法”によるエルフ族の襲撃の折、魔法騎士団の助けが得られずに多くの犠牲が出たこの町では、魔法騎士団への不満を募らせる者も多く……。

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第145話『奪還』

デビル・バニッシャーが、ネロとマリーを人々の面前で断罪すると予告。それを知ったユリウスの命令により、“黒の暴牛”団を中心に魔法騎士団による救出作戦が始まろうとしていた。それぞれ配置についた魔法騎士団員たちは、悪魔への憎しみに突き動かされてか異様な盛り上がりを見せる人々に圧倒されるが、そんな中ついに、ネロとマリーを引っ立て、デビル・バニッシャーが現れる。そして観衆に紛れている魔法騎士団員たちに向かって“悪魔憑き”のアスタを突き出すよう要求する。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
悪どい事をするヤツが人としてヤってはイケない事を正義のためならばと頑張っているように見せかけるために言い換えてしまう事を、ガブエたちがどんな手を使っても構わないという身勝手さを見事に見せてくれる面白さに笑ってしまった。
30代男性
騙された民衆が立ち上がってしまう集団行動は怖いながらも、力の無い人々の一致団結した行動は人間に備わった集団心理の凄さが感じられ、ちょっとした事で全てが動いてしまう社会構図を危うさを上手く描いて表現していた。
20代女性
マリーは助けることができたものの、セクレとグリモワールを奪われて絶望するアスタに、
ユノのお前にはまだ、使える魔法があるって言葉が素敵でした。
諦めないのがアスタですからね、ユノだからいえた言葉だと思います。
そしてあの怪しい集団は、悪魔を崇めるものだったとか、妙に納得です。
20代女性
悪魔を憎むべき存在としている割には、行動が残虐というか、恐ろしいことも平気ですると思ったら、
悪魔を憎んでいると見せかけて、実は悪魔を崇めていたのですね。
とにかくマリーは助かってよかったけど、セクレとグリモワールをどうやって取り戻すかですね。
20代男性
最強クローバー王国の選抜メンバーが当たる作戦はワクワクしました。デビルパニッシャーとの戦い、なかなか残酷な敵でした。そして組織に捕まるアスタ、一筋縄ではいかない任務であったなと感じさせられましたのでしたね。

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第146話『悪魔をあがめる者たち』

現れたデビル・バニッシャーから、何とかマリーを救い出したものの、再びネロが連れ去られただけでなく、アスタの持つ“五つ葉の魔導書(グリモワール)”が奪われてしまった。
さらに、彼らとともに行動していたダムナティオの部下から、デビル・バニッシャーの驚きの正体が伝えられ、ユリウスはネロの救出と犯人の拘束を“黒の暴牛”団に指示。
“黒の暴牛”団は早速、犯人たちの拠点があると思われる町を訪れるが、そこで得た情報から導き出された敵の真の目的とは!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
デビル・ビリーバーと真実を明かした仲間ではない残酷感を毒を盛ってヤってしまうのが気味悪く、魔法が使える世界観が魅力ながら簡単に相手を抹殺するには毒が最強となっている所に笑ってしまい、現実的過ぎる光景だった。
20代女性
彼女たちは自分たちがろくに魔法が使えないから悪魔を崇めていたと。
そして魔法が使える人達と手を組むことで、自分たちの存在を隠れ蓑にして、アスタの悪魔の力を手に入れようとしていたんですね。
アスタが羨ましかったってことかな。
20代男性
組織も一枚岩ではないようで、もめたりしていましたね。アスタが魔力なしで頑張っているのはかなり評価されていた様子でした。そしてアスタ達黒の暴牛が動き出して向かった先にはたくさんの組織の面々が、波乱の予感です。
20代男性
デビルパニッシャーで思ったのが中身は普通の人だなと感じました。アスタのことを評価してる人もいたのでよかったです。そんな中で動き出した組織のもとに、同じみの暴牛のアスタ達が立ち向かい目が離せませんでした。
20代男性
ネクロとかデビルとかかっこいいワードがたくさん並んでいてカッコ良かったです。グリモワールをアスタから奪ったデビルパニッシャー、リベンジの機会がアスタに舞い降りて、アスタの快進撃に期待がかかると感じました。

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第147話『決死』

五つ葉の魔導書(グリモワール)を奪いネロを連れ去った一行を追っていた、アスタ、ノエル、マグナはついに彼らに追いついた。ところが“デビル・ビリーバー”として本性を現した一行はいつの間にかその数を増やしており、マグナは状況を伝えるためヤミ団長の元へ。
一方、ノエルとともに残されたアスタは、何とかしてネロを解放してもらおうとするが、クローバー王国の国民でありながら、魔力に乏しいというだけで蔑まれて暮らしてきた敵は、目的のため、命がけで国境を越える覚悟を決めており……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
アスタたちがデビルビリーバーに追いついたのがすごいと思います。デビルビリーバーの数を増えていたのがとてもビックリしました。アスタたちがネロを解放してもらおうとしていたのがとても面白くてよかったです。命懸けで国境を越える覚悟をしていたのがすごいと思います。
20代女性
ダズーは旦那さんや姑さんが、魔法が使えない割には良くやっていると言っているように聞こえていたのかな?
アスタはたまたまグリモワールを手にれて魔法が使えるようになったけど、ダズー達はそうじゃなかった。
復讐しようとしていることは悪いことだけど、言ってることは間違っていないから、国ごと変えていかないとこの問題は解決しないですよね。
40代女性
魔法を使えないから、お土産付きでより強い者に使えるべくスペード王国に行きたかったんだなと、一連におけるダズーとボーの関係性の違和感にも納得がいった。ダズーは夫と義母から蔑んで扱われていたから、2人が死んだことで悪魔崇拝者になったのでは?と感じた。
40代女性
死ぬかもしれないけれど、それよりこのままクローバー王国に留まることを拒むのは、余程の覚悟からなんだろう。豪雪の山を登っているのに「これまでの苦労を思えばなんてこと無い」と人々が言っていて、命はあるけれど、存在を認めて生きて来れなかったんだろうなと想像出来た。
40代女性
スペード王国に行って、悪魔の力を得たい、アスタみたいになりたい、その願いの根源にあるのは、クローバー王国に復讐したい気持ちだったなんて切なすぎました。自らが犠牲になってもいいから、強魔地帯を1人でも抜けてくれればという覚悟。そこまで腹を据えている人達なのに、アスタは話し合いで解決出来るんだろうか?

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第148話『闇を照らす光になる』

ネロとともに捕らえられ、強魔地帯に近い国境付近まで連れてこられたアスタとノエルのところに、ヤミ団長を連れてマグナが戻った。
さらには、フエゴレオン団長とノゼル団長もその場に現れ、一瞬怯むデビル・ビリーバーの一行。
団長たちは彼らを説得するため話し合おうとするが、魔法騎士団に不信感を持ち、
固い決意のもと国境を越えようとする一行は、お互いの魔力を結集して団長たちに挑もうとする。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
人間、死を目の前にしたときに本性が出るって言うけど、ダズーの旦那さんたちへの恨みは被害妄想っていうわけではなかったんですね。
最後のあれは、衝撃を受けてしまいました。できれば無事に、スペード王国にたどり着いて欲しい。
そして今後王国が、本当に考え方を改めなければ、第二のダズー達が現れるだろうから、ダズー達の覚悟を無駄にもしないで欲しいです。
20代男性
デビルビリーバーが団長達に挑みます。これまでの話を見ている中で団長達の実力はすごい知ることができます。なので団長に勝てるわけないなと感じてしまいました。とは言え、かなりの団結力で思わず応援したくなりました。
50代女性
みんなの力をあわせても、国を出ることはできそうもありません。アスタたちの話と、魔法騎士団団長の約束が、説得力がありました。差別が簡単にはなくならないと思いますが、信じることで救われるかもしれないと思いました。
40代男性
リヒトの回想シーンは、色々と妄想が膨らんで、楽しませてもらえました。テティアの兄もリヒトと同じように、四つ葉のグリモワールに選ばれた時は、予想通りの展開でした。リヒトとテティアに新しい命が宿ったところが、一番の感動でした。
20代男性
アスタたちの活躍が今回も見れました。今回は暴牛がメインの活躍でしたね。暴牛のメンバーは普段からかなり努力してるのが窺えるので活躍しているのを見るとかなり嬉しいです。デビル達とのやりとりは難しそうでしたね。団長達の腕の見せ所です。

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第149話『ふたつのさがしもの』

アスタやネロたちが巻き込まれたデビル・ビリーバーの事件は、首謀者たちの追放で幕を閉じた。
だがネロは、今回の事件の一因が、個人が持つ“魔力”の格差にあったことに心を痛め、
かつて仕えていた初代魔法帝・ルミエルが熱心に開発していたある魔導具のことを思い出す。
そんなネロがユリウスから頼まれたこととは?
一方、悪魔に対抗する力をつけるため協力しあう約束をしたハート王国から、ハート王国の精鋭、
“精霊守(せいれいのかみ)”との特訓の準備が整ったとの連絡をもらったアスタたちは……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
ネロがルミエルにシカトされていたのがとてもビックリしました。ネロが心を痛めていたのがとてもビックリしました。ルミエルが熱心に開発していた魔導具があったのがとてもビックリしました。ハート王国の精霊守との特訓の準備が整ったのがとても面白くてよかったです。
30代男性
ルミエルが魔力がない人のことを考えていたのがすごいと思います。ネロが昔のことを思い出していたのがとてもビックリしました。アスタがヤミに叩かれていたのがとても面白くてよかったです。ロロペチカがヤミのことを知っていたのがビックリしました。
20代女性
ハート王国の女王に何かあったのかと思いきや、食事の食べ合わせが悪かっただけとか、メガネが無いとか。ロロペチカさん面白すぎる。
メガネ何個も割って壊してるとか、メガネ常用者としてあるまじき行為ですね。可愛いから許されているだろうな。
20代男性
人は他人と共存しなければならず必ず軋轢を生みます。その時に必ず差別などの、難しい問題が起きるのですが、それらを先人の意志を受け継いでいくというので、克服するというのはただ、大変大事なことだと感じました。
40代女性
通信の途中で、あんな消え方をされたら「呪いの仕業では?」と心配になりますよ。結局、お昼のご飯の食べ合わせが悪かっただけだったのは、さすがのロロペチカ女王でした。久し振りにお目見えしたけれど、相変わらずのドジっぷりに親近感が湧いてしまいます。

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第150話『乙女たちの挑戦』

強敵である悪魔との対決に備えそれぞれが成長を目指す中、
仲間たちの顔さえ正面から見られない極度の恥ずかしがり屋の“黒の暴牛”団の
団員グレイも、弱点を克服し、もっと強くなろうとノエルに弟子入り。
弱点克服のため頑張るがうまくいかない。
困ったグレイが次に弟子入りしたのは、何度か共同戦線を張ったこともあるゴーシュだった。
修行のため、ゴーシュとともに人通りの多い城下町にやってきたグレイだったが、
そんなふたりの目の前をパニック状態のシャーロット団長が走り去ってゆき……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
“グレイの恥ずかしがり屋が面白すぎる。ノエルが目を開けると、恥ずかしがるとか、だるまさんが転んだみたいですね。そしてゴーシュのグレイに協力する動機が不純すぎ。あんなセリフ言われたいんだろうけれど、本人じゃなくてもいいのか(笑)”
30代男性
ヤミさんの壁ドンが見れるなんて、シャーロット団長と共に歓喜してしまいました。団員たちは恋バナで花を咲かせているのに、自分は好き避け状態だなんて言えないだろうな。ヤミさんも鈍感だから、避けられているとしか思っていないので、頼もしいけどもどかしい2人です。
40代女性
相変わらずロロペチカのドジっ子属性には癒されますね。その一方で王子とネロの回想シーンはとても感動しました。クローバー王国の魔力における格差をなくすために魔力を増幅させる魔道具を考えてついてしまう王子はマジで国のことを思っていてかっこいいと思いました。
40代女性
このアニメで恥ずかしがり屋さんなんて、何という希少なキャラだグレイよ。みんな目立ちたがり屋ばっかりだもんな。それにしても、ノエルに恥ずかしがり屋さんの克服を頼むのはダメだ。彼女は単なる勘違い王族女子だ。恥ずかしがり屋さんの気持ちなど、彼女に分かるだろうか、いや、絶対に分からない。恐らく一番の克服法はアスタと一緒にいることだ。あのアホキャラと一緒だと、恥ずかしいとかいう感情自体がなくなる。今回は、重要なストーリーが始まる前の中休みの回だな、いわゆる時間つぶしの回だ。
20代男性
グレイがノエルに弟子入りしたのがビックリしました。グレイが弱点克服しようとしていたのがとても面白くてよかったです。グレイがゴージュに弟子入りしたのがビックリしました。シャーロット団長がパニック状態で走っていたのが面白くてよかったです。

第151話『激突! 魔法騎士団団長戦!』

ユリウスの発案により、魔法騎士団団長たちがチームを組み、団体戦を行うことになった。
いまだに白夜の魔眼の事件が尾を引き、人々の間に不安と不満が残るクローバー王国で、
魔法騎士団に人々を護る力と覚悟があることを示すために行われるもので、試合は王国中に実況中継される。
部下である団員たちをはじめ国中の人々が固唾を呑んで見つめる中、ふたつのチームに
分かれた魔法騎士団団長たちが、互いのプライドをかけ激突する!

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
クローバー王国の団長同士の戦いだ。これは、今まで実現されていなかったが、多くの視聴者が期待するバトルだ。魔法帝もなかなか粋な事をするなあ。国民だけでなく、各団員の士気も大いに上がるだろう。団長同士、付き合いが長いから、お互いのことは良く分かっているからなあ。やりづらいよな。ところで、ヤミ団長はどこまでやれるだろうか。この人、公での戦いだと手を抜きそうだからなあ。適当な所で戦いをあきらめそうだ。
30代男性
クローバー王国の序列上位の団長たちが合同訓練でぶつかりあう衝撃的な展開が見られました。全員が強く、能力値も高いのがよく分かります。バトルシーンの迫力がすごいものでした。ヤミの前でドキドキしているシャーロットが可愛かったです。
40代女性
魔法騎士団長同士のぶつかり合いが始まる大変燃えました。団長同士の戦いクラスは久しぶりに見た気がしますね。一時期国王対リヒトという頂上決戦を見たのですがそれに近い高揚感を覚えました。インフレしない程度の対決が1番です。
40代女性
久し振りに見たセッケだったけれど、相変わらずのナルシスト具合に安心させられました。国王側近と言う点も、自分がいかに目立てるかしか考えていない、似たもの同士でお似合いだ。夢魔法に取り込まれたヤミさんは、コピーがいっぱい作られていて、一体貰えないかなと本気で思いました。
20代男性
“魔法騎士団のチーム戦ではなく、団長同士の団体戦とは面白いことを考えますね。
実力は団長をやるくらいだからみんなそれぞれ、個性はあれど力はある。
その上で国を守る覚悟などが試されてって、すごく面白い戦いでした。”

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第152話『明日へ!』

魔法騎士団への入団を目指す者たちが集まる“魔法騎士団入団試験”が行われることになり、アスタやノエルたちはヤミ団長に連れられ見学にやってきた。
魔力が少ない者にむらがる“アンチドリ”に群れで追い回されるのも懐かしい(?)試験会場に着いたアスタは、希望とやる気に満ちた受験生たちの姿を目にし、自身の入団試験の日こと、
入団後からこれまでに積み重ねてきたことを思い出し、決意も新たに、試験の様子を見守る。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
魔法騎士団入団試験がやることになったのがビックリしました。アスタとノエルが見学にきたのが面白くてよかったです。受験生が希望とやる気に満ちていたのがすごいと思います。アスタが入団試験のことを思い出していたのがビックリしました。
30代男性
魔法騎士団の話がかなり面白かったです。こういう胸が熱くなるようなバトル展開がブラッククローバーの醍醐味だと思うので色々な技が飛び出してくる展開が最高にカッコ良かったです。何か巨大な竜巻を起こした技が特にかっこよかったです。
40代女性
“前回の団長のバトルも面白かったけど、魔法騎士団の入団試験とは、どんな人が受けてくるのかワクワクするのと、初々しさが面白い。
アスタもノエルももちろん、入る前に入団試験を受けたわけだけど、2人ともやっぱり日々成長してますね。”
40代女性
受験がブラクロの世界にも到来しました。あの自分の将来が決定する感じのワクワク感は、なんともいえない爽快さを感じられます。アスタ達もすっかりベテラン、初期から見てる身としては感慨深い気分になりましたね。
20代男性
アスタとノエルが魔法騎士団の入団試験を受けてから、まだ1年しか経っていないのかと短く感じてしまうのは、アスタに降り掛かった出来事が想像以上に多かったからだろうな。やっと後輩が出来ると楽しみにしていたのに、ヤミさんは誰も選ばず残念。でも、久し振りにユノ様が登場してくれて、言葉を発してくれて幸せいっぱいでした。

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第153話『選ばれし者たち』

魔法騎士団団長会議と、国王同席での特別戦功叙勲式が行われることになり、魔法騎士団の全団長が王都に集まった。
魔法騎士団団長会議では、ハート王国での精霊守との特訓に参加する団員が選ばれ、
“黒の暴牛”団からは、アスタ、ネロ、ノエル、ラック、フィンラルが、
“金色の夜明け”団からはミモザ、“紅蓮の獅子王”団からはレオポルド、
“碧の野薔薇”団と“水色の幻鹿”団からは、団長であるシャーロットとリルの参加が決まる。
続く特別戦功叙勲式では、これまでの功績からユノが異例の早さで昇級をするが……!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
魔法騎士団の全団長が王都に集まったのがとてもビックリしました。ハート王国での精霊守との特訓に参加する団員が選ばれていたのがとてもビックリしました。団長であるシャーロットとリルの参加が決まったのがとても面白くてよかったです。
30代男性
アスタが鍛えていたのがとても面白くてよかったです。アジトでみんなが暴れていたのがとても面白くてよかったです。団長たちのキャラがとても独特で会話が面白くてよかったです。ユノがクールなのがとても面白くてよかったです。
40代女性
ハート王国での特訓に誰が参加するかで話し合いをするのに各団長が集まったのは壮観です。黒の暴牛率が高いですが他の団からも参加するので楽しみだし、シャーロットとリルは団長なのに参加してどんな効果があるのか期待しています。ソルが勲章を授与されたのは良かったけど視線の誤解で噛み合ってないのが面白かったです。レオポルドとフエゴレオンの思いが熱くて泣けました、王様のバカっぷりにフッハがうろたえていて面白かったです。結局マグナムも一緒に行くことになって黒の暴牛は強くなる一方で楽しみです。
40代女性
アスタ達も本当は評価されて、勲章を貰って昇級してほしいけど、やっぱりまだ色々と難しいんでしょうね。だから、団への特別勲章ってところかな。
国王様のセッケこそ真の勇者とか面白かったけど、でも国王をたまたまといえども守ったのだから、一応功績かな。良いような悪いようなって感じですけどね。
そして、マグナ頑張れ。
20代男性
各団の選抜者のみが参加できる授賞式、それこそレベルの高い人物のみが参加することになり、大変ワクワクしましたね。いずれも国を背負うキーマンとなりうる人物達、その風格は凄まじいものを、感じさせられました。

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