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薔薇王の葬列

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放送 2022年1月9日(日)~
TOKYO MXほか
話数 第1クール:全12話
制作 J.C.STAFF
声優 リチャード:斎賀みつき
ヘンリー:緑川光
ヨーク公爵リチャード:速水奨
エドワード:鳥海浩輔
ジョージ:内匠靖明
ウォリック伯爵:三上哲
ケイツビー:日野聡
マーガレット王妃:大原さやか
エドワード王太子:天﨑滉平
アン:鈴代紗弓
イザベル:真野あゆみ
エリザベス:伊藤静
セシリー:久川綾
バッキンガム:杉山里穂
ジャンヌダルク:悠木碧
ナレーション:大塚芳忠
OP「我、薔薇に淫す」古川慎

ED「悪夢」ZAQ


ストーリー

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていく…… 。シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!

みどころ!

「オトメン(乙男)」の作者、菅野文さんが描くファンタジー作品。原作は、少女漫画でありながら王位を巡る戦争が中心となっています。前回の菅野文さんの長編作品である「オトメン(乙男)」とは打って変わり、登場人物の容姿がほぼ全員とても整っています。作中のキャラクターの視線の動きには見入ってしまうことも。アニメでこの美しさを再現できるのか期待大です。キャストは未定ですが、主人公リチャードはその中世的な容姿とバックボーンから、実力のある声優さんが抜擢されるのではないでしょうか。アニメーション制作の J.C.STAFF は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」や「とある魔術の禁書目録」シリーズを手掛けています。この2作以外も、作画がきれいでアクションシーンも見応えがある作品が多いです。「薔薇王の葬列」の華麗ながらも過激なシーンも、漫画とは違った見せ方をするのではと楽しみです。

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第1クール

第1話『Wars of the Roses』

「悪魔の子」。母セシリーから疎まれ育ったヨーク家の三男・リチャードは、誰よりも父であるヨーク公爵リチャードを慕っていた。父はリチャ-ドに告げる。「私はこれからこの国に大嵐を呼び起こす。黄金の環を手に入れ、必ずや戻ってくるぞ」。それは白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家が王座を巡って争う薔薇戦争の始まりだった。戦いの中、ランカスター勢に捕らえられたリチャードは、抜け出した森の中で羊飼いの青年と出会う。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
荘厳な雰囲気が終始漂っていたストーリーで、人間関係が入り乱れていたのが印象的です。何が起こっているのか把握しにくいのが難点ですが、だんだん理解していけば面白く見れる内容の作品でしょう。奥深いシナリオとキャラクターの重厚さで見ている人を惹きつけてくれる気がします。
30代女性
リチャードは悪魔の子と蔑まれてきて、昔から色々と苦労してきたからなのか、かなりの過激派ですね。お父様に戦いを進言したときは年齢的に全く似つかわしくない顔をしていましたね。時々出てきたそばかすの男の子の正体は何なのでしょうか?ヘンリーやリチャードについての秘密もまだまだたくさんありそうなので今後の展開に期待です。
40代女性
中性的な印象が強く家族の中で唯一黒髪であるリチャードの不思議な魅力が素敵ながらも、それがかえってリチャード自身を孤独にしていたのかと思えてしまい、更に不思議な力も宿していたという神秘性に惹き付けられる。
20代男性
実際にあった歴史上の戦争が元になっているということで、ダークファンタジーとして面白くなっていくそう。
そして主人公が両性具有って同人誌では見かけたりするけれども、アニメでは珍しいですね。
両方持っているが故に母親から、悪魔の子なんて言われたりと、色々と複雑ですが、恋愛面もどうなっていくのか楽しみ。
20代男性
格式の高い良家であるから尚更、男女どちらの性も持つリチャードのことを忌み嫌うんだろうなと、本当なら誰よりも本人が1番苦悩しているだろうと、心寄り添い味方で有り続けて欲しい存在である母親からの拒絶は、扉を開いて真っ暗な場所へと後ろから背中を押されたことと同じ残酷さしか感じられませんでした。

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第2話『Father Is My Light』

リチャードは父・ヨーク公爵とともに戦場に立つことを望む。しかし、その願いは母セシリーに阻まれる。「お前の言葉は呪いとなり人を破滅させる」。塔へと幽閉させられたリチャードは、その塔にランカスター家の王ヘンリー六世も囚われていることを知り、彼を殺して父に王冠を捧げたいと強く願うのだった。そのころヨーク公爵は、ランカスター家のマーガレット王妃率いる軍勢と激しい戦いの果てに虜囚となっていた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
リチャードを思う母を演じ涙で訴えながらも、彼の耳元では真逆の言葉を伝え、ヨークはその言葉通りの愛だと信じて、リチャードを連れて行く事を止めたけれど、ヨークが変わらぬ愛情をリチャードへ注いでいる、その嫉妬心から憎悪感情へ変化して行ったのかと、セシリーの深層心理が知りたくなりました。
40代女性
マーガレットが率いた軍勢と直接対決を決めたヨーク公爵だったけれど、今度は絶対に引かないとリチャードとの約束を守ろうと、最後まで前線で剣を振るっていたけれど、彼が討取られたと知れば、またお前が悪魔の子だからだと擦り付けるんだろうと想像するだけで苦しくなってしまいます。
30代男性
呪いとばかり話している母親のセシリーの方が思考の中を完全に呪いによって何も見ていないとしか思えず、リチャードを幽閉するよりも、セシリーを精神病棟で呪いの言葉を取り除く治療を施せよと言いたくなる暴走には呆れてしまう
20代女性
“偶然といえども、お互いにお互いがどんな立場の人物なのか知らないまま、孤独や悩みを打ち明けて、だんだんと惹かれ合っていくリチャードとヘンリーが良かったです。ただ戦時中ではあるし、お互いの立場を考えると、単純にハッピーな恋愛は難しそう。”
20代女性
“お父さんのリチャードしか、リチャードを愛してくれていなかったから、お父さんの役に立つために色々とリチャードが監禁されても役に立とうとするのが健気ですね。そして監禁生活の中で、知らないうちに打ち解けてしまった2人が、どんな運命をたどるのか気になる。”

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第3話『I Am the Shadow, the Darkness Behind the Light』

父・ヨーク公爵は殺された。ウォリック伯爵は、ヨーク家の長男エドワードに王になるよう促し、エドワードはそれに応える。ロンドン郊外で行われるヨーク家とランカスター家の決戦。リチャードもまたそこで血を求め剣を振るっていた。「闇の中で。血の色しか見えない。だから埋め尽くすんだ……」。まるで薔薇の花弁のよう降り注ぐ血。戦はヨーク家の勝利に終わり、キングメイカー・ウォリック伯爵は、エドワードの婚姻を計画していた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
たった1人この世で愛し合いされた父親を失ってしまったリチャードは、敵軍の血を持って父親へ愛を捧げるしかないと、ひたすら馬を走らせひたすら敵を斬り捨て、それだけが自身の生きる意味であると信じて疑わないのも、母親から呪いの言葉を囁き続けられた結果なんだろうなと恨めしくなります。
30代女性
父親のヨークがこの世からいなくなった事は息子のリチャードにとって相当な精神的なダメージとなるのは当然だけに心配でしかなく、混沌した雰囲気ばかりで早速とばかりに良からぬ事を考えるヤバい奴らが動き出すなと感じてしまい、物語が濃厚となるだけにワクワクする。
40代女性
前回リチャードがお父さんの生首にキスをして終わるという衝撃展開で幕を閉じたけど、お父さんがいなくなった世界で、
敵国の兵士を残虐に殺しまくって、自分をバラ色に染めるっていう生き方をリチャードは見つけたんですね。
20代男性
エドワードを王と呼び忠誠を尽くすと誓ったウォリック伯爵に対して、エドワードもその忠誠に応えると2人の魂を鎖で繋ごうとまでハッキリしっかり誓っていたのに、それをも簡単に覆す所が好色であるエドワードの弱点だなと、とても鎖だとは思えなかった脆くてあっけない蜘蛛の糸の様でした。
20代男性
これ以上の戦いも民の犠牲も望まなかったヘンリーに、これが貴方の選んだ結果だと、死んで行った数多の兵士たちを見せてさらに追い込むとは、さすがヨーク公爵の首を城に晒すだけの人物だなと、でもそんな冷酷さを持つマーガレットだから、軍勢も着いて行くんだろうなとも思えました。

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第4話『I’m Afraid I’m Going to Lose the Answers I’ve Gotten and…Everything Else.』

エドワードは、パーティーで接近してきた小貴族の未亡人エリザベスに心を奪われていた。狩りを隠れ蓑に逢瀬を重ねるエドワード。エドワードにつきあわされるリチャードの前に、以前出会った羊飼いの青年ヘンリーが現れる。互いの素性も知らない2人。降りしきる雨を別荘でしのぐ2人。「何だってかまわないさ。僕が好きなのは君自身なんだから」というヘンリーに、リチャードは無言で応える。雨は止まず、夜は更けていく。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
女性が好きで堪らないエドワードがエリザベスと男女の関係なるのは構わず誰を好きになろうが勝手ではあるが、そのためにリチャードを巻き込むのは止めてくれと言いたくなり、関わらないといけないリチャードには同情してしまう。
40代男性
エドワードと結婚して王妃となり、子供を授かって王座を奪還するまでが壮大なエリザベスの復讐劇だけれど、残酷に見切られたウォリック伯爵がこのまま終わる訳もないだろうと、ジョージとリチャードを巻き込んで、エドワードへ復讐を仕掛けて来そうな予感しかしませんでした。
20代女性
エリザベスが復讐のために国を乗っ取ろうとしているなんて露知らず、エリザベスに夢中になっていくエドワードが本当に滑稽。リチャードの言うとおり、父が命懸けで守った王冠よりも、女性に夢中になっているんだから、将来が不安すぎますね。
20代女性
リチャードはエドワードのアリバイの為に毎回狩りに付き合うフリをして、この部屋で静かに時が過ぎるのを待っていただけなのに、そこでヘンリーと再会してしまうとは、会いたくなかったのにやっぱり会うと嬉しい、相反する思いで苦しみ悩むチャードの葛藤がとても分かりやすく共感も出来ました。
20代女性
リチャードが母親と同じ空気を纏っていると感じたその女性こそ、リチャードが鎧を盗む為だけに殺した兵士の妻だったエリザベスだとは、あの時ロケットの写真を見てしまったのも、この展開を予知していたかのような悲運を感じました。

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第5話『If I Don’t Grab Your Hand, I Won’t Have to Let Go』

エドワードとエリザベスの結婚は、ヨーク家とウォリック伯爵との関係に大きな亀裂を生んだ。波紋が広がる宴席で、リチャードはバッキンガム公爵と出会う。「リチャード、考えたことはないのか?あんただって、王になれるんだぞ…!」。その言葉に戸惑うリチャードだったが、その胸中に父・ヨーク公爵の「私の名を残せ。王の名だ」という言葉が響く。父・ヨーク公爵の肖像画を前にしたリチャードのもとに、ウォリック伯爵が現れる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
主人公のリチャードなのに回りにいる人物たちに翻弄されてばかりいるように思えてしまうお人好しさは良いのだが、リチャードの本心は一体何処にあって何がしたいのかと感じてしまい、もっと自分自身を信じて生きればいいのにと思ってしまう。
30代女性
愛する父上の仇であるヘンリーが羊飼いのヘンリーでもあると、慎重なリチャードがこの場所で声を聞くまで気付きもしなかったとは、君とは約束しなくてもまた必ず会えるよと、名残惜しく別れたヘンリーの言葉が皮肉すぎるよと苦しくなりました。
40代女性
キングメーカーと呼ばれていたウォリック伯爵なのに、エドワードの結婚宣言から一変、蔑まれた視線はあまりにも酷くて、それでも簡単に終わらないのがウォリック伯爵だろうと、ジョージとリチャードと2人の娘を巻き込んで暗躍しそうだと、まだまだ目が離せない存在だなと感じました。
20代男性
エリザベスと結婚したということは、ボーナ姫とフランスを足蹴にしたということでもあるけれど、いつでも発した瞬間は本気で嘘はないと思っているエドワードだから、寧ろウォリック伯爵が王の決定に逆らうことを許さないんだろうと、ひたすらエリザベスに溺れて行くエドワードの姿しか想像出来ませんでした。
20代男性
フランス国王・ルイは慎重な性格であるとしても、時と場合によるだろうなと、エドワードの一方的な婚約破棄に加えて、マーガレットがフランスへ逃げ帰った後に、フランスとしてどう動いてくるのか大いに見ものだなと思いました。

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第6話『A man who has no awareness as king… A man who is not qualified to be king… Neither of them is fit for the throne.』

エリザベスが女の子を出産し、エドワードと弟ジョージの間の対立は深まっていく。一方、ウォリック伯爵は、自身の次女イザベルとジョージの結婚を進め、さらに敵であったランカスター家へと接近する。マーガレット王妃は彼の忠誠の証として、ウォリック伯爵の長女アンと、ランカスター家のエドワード王太子との結婚を求める。だがエドワード王太子には結婚前にもう1度会いたい人物がいた。それはかつて出会ったリチャードだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
様々な人々の思惑が静かに飛び交っているように見えるドロドロし過ぎている環境下は昔放送されていた昼ドラように見えてしまうだけにビックリで、主人公のリチャードの存在が中心なのに脇に追いやられた感じとなってしまうのが面白い。
30代女性
もちろんリチャードは、最終的にはヘンリーと結ばれて欲しいと思っているけれども、できればアンとも結ばれて欲しかったなって思います。
ヘンリーと同じくアンは、家柄とか関係なく本当にリチャードを愛してくれていたと思うので、悪い大人たちの策略の犠牲になったのが悲しかった。
40代女性
出産したのは女の子だったから、男の子が生まれるまでは絶対エドワードに死なれては困ると、すぐに妊娠をと急ぐエリザベスを見越しているかのように、ジョージとイザベルの結婚を急かすウォリック伯爵のせめぎ合いが生々しくて、でもそれだけ両陣営にとって必須であることも分かりました。
20代男性
ヨーク公爵から命じられてリチャードの身の周りの世話をし続けていたケイツビーは、両親以外で唯一リチャードが男性でもあり女性でもあることを知っていたけれど、彼は全て知った上でリチャードのことを慕っているのになと、でも身分の違いから決して気持ちを伝えることはないんだろう切なさが伝わって来ました。
20代男性
リチャードのことを心から愛しているから、政略結婚はしないとアンは父親であるウォリック伯爵に告げたのに、やっぱりアンも自分を好きではなくて、父親からの指示で近付いていただけだと受取ってしまって、ここでアンの本音が聞けていたならリチャードの運命も変わっていただろうと悔やまれる一幕でした。

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第7話『Even if I sin…』

囚われの身となった兄・エドワード。エドワードの救出に向かうリチャードは、そこでランカスター家のエドワード王太子と出会う。互いに身分を隠しながら、行動をともにする2人。道中、エドワード王太子はリチャードに問う。「お前は、願ったことはないのか? たとえ罪を犯してでも、何かを手に入れたいと――!」。その言葉はリチャードの心に静かに響いた。そして2人は、エドワードが囚われるミドラム城に到着する。

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20代女性
エドワードに逃げられてしまったけれど、ジョージにはまだ兵を率いる程の力はないと、ゆくゆくはエドワード王太子を王にする為に、今はヘンリーを王座へつかせようと考えに至ったんだろうウォリック伯爵の、娘も駒の1つとしか思っていない冷酷さをまざまざと見せつけられました。
20代女性
ウォリックが自分の利益の為に意見が二転三転するから、それに巻き込まれている周りが本当に大変そうだけど、エドワード王を助けに行くためにリチャード遭遇したエドワードが、凄く嬉しそうなのが可愛かった。ただ一緒に行動してからの会話の選択はミスっていたかな。
20代女性
ジョージとイザベルの結婚を成立させ、フランスともマーガレットとも手を組んだしとシメシメ顔のウォリック伯爵は、一気に巻き返そうと目論んでいるけれど、エドワード王はともかく、あのエリザベス王妃が王子を生むまで簡単にやられるわけないだろうことも想像出来ました。
40代女性
原作は本当に素晴らしい作品なので、リチャードからはそう見える表現として登場人物の多くがのっぺらぼうで描かれているのだと一旦様子見で受け止めていたのですが、リチャードがいない重要なシーンでものっぺらぼうだったのでああこの作画で行くんだなと推測。せっかくの2期放送なのにな…と悔しくなってしまいました。
40代女性
エドワード王太子にとってリチャードは愛しい女性だから、どんな形でも会いたくてたまらないんだろう必死さが伝わって来たけれど、リチャードにとって特別はヘンリーだけで、人工呼吸をしてくれたのもヘンリーだと思っているんだよなと、血は争えない皮肉を垣間見る展開でした。

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第8話『Even alone, it wasn’t frightening.
Rather… the loneliness has been kind ever since losing Father.』

再び王座へと返り咲いたヘンリー六世。だがそれは彼にとって心を苛む日々の再来だった。一方、エドワードはリチャードに、ウォリックとランカスター家に与した弟・ジョージに対し、最後通告としてヨーク家の旗を届けることを命じる。密かに行動していたリチャードたちだったが、ランカスター派の貴族にヨーク派であることがばれてしまい、剣を交えることになる。戦いで傷を負ったリチャードは、巡礼に出ていたヘンリーと思わぬ再会を果たす。

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20代女性
若い陛下、周りは権力者ばかりで、こいつらに囲まれているだけで嫌になるだろう。腹黒い腹心、いわゆるキングメーカーという奴だ。傀儡を担ぎ上げ、自分は陰に隠れて、自分の思う通りに政治を操る。こういう奴こそ暗殺するべきだが、そこら辺の対策も用意周到なんだよな。あー、嫌だ嫌だ。
30代女性
ドンドンと物語が混沌としてしまう事態の様相が恐ろしく、リチャードもなにかと思うことがあるのに異様な世界観に翻弄されているようで悲しく感じてしまい、行き着く所が平和な世界であればいいのにと思うのだがまだまだ苦しい気持ちにさせられるのだろう。
40代女性
夫になったエドワード王太子からリチャードは女なんだと聞かされたアンは、本当に疑うことすらなかった様子で、確かに線も細く心の奥に闇を持ち何かを隠されているとは思っていたけれどと、それでも神様が許しませんと言っていたから、同性なら好きにはなっていないってことなんだろうなと切なくなりました。
20代男性
ヘンリーがまた王座に就いたりとか、本当に忙しいけれども、こんな展開になってもまだウォリックが失墜しないとか凄いな。そしてまたリチャードとヘンリーの人生が交わったけど、何度も会ううちに惹かれるってわけではないのね。ヘンリーも複雑だな。
20代男性
ヘンリーがまた王座に就いたりとか、本当に忙しいけれども、こんな展開になってもまだウォリックが失墜しないとか凄いな。
そしてまたリチャードとヘンリーの人生が交わったけど、何度も会ううちに惹かれるってわけではないのね。ヘンリーも複雑だな。

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第9話『I remember when Christmas was approaching. The time when I lost Father.』

月明かりの森の中、リチャードとヘンリーを夜の闇が包む。だが2人だけの時間は長くは続かない。迎えに来たケイツビーとともにリチャードは去っていく。「約束しよう。あの木の下で、また会おう」と声をかけるヘンリー。リチャードは交錯する様々な感情を押し殺し再会を約束すると、ジョージの元へと向かっていく。その頃、酔った頭で自分の人生はどこで道を違えてしまったのか自問していたジョージは、父・ヨーク公爵の亡霊を目の当たりする事になる。

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40代女性
王の首を自らの手で取ると言うリチャードへ、私にお任せ下さいとケイツビーが強く申し出たのは、リチャードが羊飼いだと信じて愛しているヘンリーこそ、憎むべきヘンリー王であると知らせたくないからだろうなと、でもそれは無理な話しであるとも分かっているんだろうなとも感じました。
40代女性
リチャードはケイツビーの想いには全く気付いていないから、人を愛したことがあるか、永遠に結ばれないとしても傍にいたいとと、今別れたばかりのヘンリーへの想いであることを隠すことなく聞いたんだろうなと、でもそれはケイツビーのリチャードへの想いでもあるのにな…と、一瞬黙って言葉が出なかったケイツビーの表情がまた切なくて苦しくなってしまいました。
40代女性
まずジョージをこちらへ取り込もうと、泥酔させた後に父親・ヨークの亡霊を見せる作戦に出たんだろうけれど、ジョージの心はウォリック伯爵が玉座へ座った時にはもう揺れ動いていたから、最後のひと押しに過ぎなかったんだろうなとも思えました。
40代女性
愛を知らなかった時には求めることもなかったのに、愛に気付いてしまったら求めずにはいられなくて、初めて戦場以外の帰る場所を見つけたけれど、リチャードがその約束を夢を叶える為にはランカスターの殲滅が必須で、どちらでも苦しむとしたら自分ならどちらを選ぶだろうと、置き換えて考えてしまいました。
40代女性
ヘンリーを見つけた瞬間、ケイツビーはランカスターの王であると気付いて剣を抜いたけれど、彼は敵ではなく友だと止めに入ったリチャードの姿を見て、色んな思いが駆け巡っただろうケイツビーへ心を寄せずにはいられませんでした。

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第10話『My name is Richard Plantagenet.』

ウォリック伯爵に、エドワード王太子との結婚を命じられたアン。アンとエドワード王太子の間に愛はなかったが、船旅の中、互いの本音を話す事で友情が芽生え始める。一方、ウォリック伯爵はついに戦場でエドワードと対峙する。戦いは数で勝るウォリック伯爵が有利であったが、ランカスター派についていたジョージが、再びエドワード側についたことで勢力は五分五分となる。戦況が膠着する中、リチャードはバッキンガムを自らの代役とし、単身ランカスターの本陣へと攻め上る。

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30代男性
見るからに悪そうな事を企んでいますと言わんばかりの病んだ表情に思えてしまうウォリックに世の中の動向を決められているのがイヤで仕方がないが、娘のアンの純粋そうな雰囲気があるのが不思議でならず、本当にウォリックの血を受け継いでいるのかと疑ってしまう。
40代女性
もうこれ以上、人が死ぬのを見たくないと項垂れるヘンリーに対して、今まで1度も感情移入出来なかったのは、母親が淫らな悪魔だったとしても、望まぬ行為をマーガレットに強いられたとしても、それなら尚更自分の過去を嘆き現実逃避するより、どうしたら民を1人でも救えるかを考え行動して欲しかったと、強く激しい憤りしか感じられませんでした。
30代女性
1年後には全て終わっていると、2人が笑顔で別れたあの樹の下で再会する為には、ランカスターの殲滅をリチャードは果たさなくてはいけなくて、その相手が目の前にいる約束の相手でもあるヘンリー王という残酷過ぎる現実を、愛するリチャードには絶対知らせたくはなかったよねと、ケイツビー視点で受け止め考えてしまいました。
30代女性
恋愛としての感情は持てなくとも、リチャードを想う心では繋がっているエドワード王太子とアンだから、揺るぎない信頼関係を築くことが出来るだろうと確信しつつ、でも3人が同時に会うことはあり得ないんだよなと、2人からリチャードの名前が出ると切なさも込み上げて来ます。
30代女性
ヘンリーが王だと名乗った時の青年兵の台詞が、戦争の全てを物語っているなと、国王が汚れずに来たから僕達が血で汚れるはめになったと、是非今あの人に聞いて欲しいと願うけれど、聞く耳を持たないから無駄に血を流させても平気でいられるんだろうなと、色々重ねて見てしまった一幕でした。

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第11話『That is my… my punishment…』

約束の森で再び会おう。リチャードは、そう約束した相手が父の仇であるランカスターのヘンリー六世だった事を知ってしまう。ヘンリーへの感情とヨークへの背信に引き裂かれ自分を「殺せ」とつぶやくリチャードに、死にたいならその狂気のまま敵を殺し続けろ、とバッキンガムは迫る。それこそが自らに与えられた罰――リチャードは自覚する。一方、ランカスターのマーガレット王妃は抗戦を続けていたが、戦況の不利を悟り、アンにエドワード王太子の命を託す事にする。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
王になることは叶わなかったけれど、王太子の誇りとプライドを持ち続けたまま命を落としたエドワードの姿はとても立派で、リチャードの手でとどめを刺されたことは、唯一彼の望みが叶った瞬間で皮肉なのに救いでもあったんだろうなと思えました。(2個目に提出した感想で、ランカスター家をヨーク家と書き間違えてしまいました。以下訂正した感想になります。)これまでマーガレット王妃の非道な部分ばかり見ていたけれど、彼女自身たった16歳で望みもしないランカスター家へ嫁ぎ、しかもヘンリーは王としての務めを放棄する始末で、ランカスター家を信じ民の為にはと強くならざるを得なかったんだろうなと、アンへ気持ちを寄せている彼女を見て、少し理解出来た気がしました。
20代女性
元々は敵同士の王族の人間同士だから、この戦いが終わったあとに2人が一緒になって幸せになることはないとは分かっていたけど、
こんなに早くに2人が引き裂かれてしまうなんて。
ケイツビーがこんな結末にならないように気を回してくれていたのに、本当に見ていて辛かった。
40代女性
優しいアンが誰かに影武者をさせるわけがないと、彼女が成り代わってるに違いないと気付いた瞬間、着のみ着のまま馬を走らせたエドワードは、必ずお前を守るとの約束を守りたい一心だったんだろうなと、王太子としては間違った選択なんだろうけれど、人としてはとてもカッコいいと思いました。
20代女性
ウォリックの首を取った者を必ず探し出せとわざわざバッキンガムに伝えたあたり、薄々リチャードに成り代わったバッキンガムが殺したとエドワードは気付いているんだろうなと、自分の身を守る為にも早急にリチャードを担ぎ出さなければと考えているバッキンガムの姿が想像出来ました。
20代女性
これまでマーガレット王妃の非道な部分ばかり見ていたけれど、彼女自身たった16歳で望みもしないヨーク家へ嫁ぎ、しかもヘンリーは王としての務めを放棄する始末で、ヨーク家を信じ民の為にはと強くならざるを得なかったんだろうなと、アンへ気持ちを寄せている彼女を見て、少し理解出来た気がしました。

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第12話『Richard is dead, died alone in the woods that day.』

エドワードが王となり、歓喜にわくヨーク。だがリチャードの心は沈んでいた。「光はもう、二度と戻らない」。ヘンリーを捕らえた牢獄へと足を運ぶリチャード。そんなリチャードに兄・エドワードは、ヘンリーを殺せと命じる。「お前はいつも突然現れて……俺の傷口を、満たしては引き裂いた」。短刀を手にしたリチャードはヘンリーに自らの思いを語る。そして自らの秘密を明かすリチャード。その時、ヘンリーが語った言葉は……。

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30代男性
リチャードとヘンリーの親密な関係性がとても良かっただけに、全てを知ってしまったリチャードのヘンリーと対峙する雰囲気のダークへと変わり果ててしまうのがツラく、様々なことに翻弄されてしまうというのが今を生きるという意味なのかもしれない。
20代女性
ヘンリーはヘンリーで母親へのトラウマのせいで、恋愛に対して恐怖があったんだと思うけれども、
リチャードの一斉一題の告白に対して「悪魔」と言ってしまうとは、すごく悲しかったです。
アンにも裏切られて、ヘンリーにも拒絶されたリチャードが行き着く先はどこなんだろう。
30代男性
愛するヘンリーから悪魔と言われることがどれだけ絶望の淵に突き落とされた気持ちになるか、想像して望んだからこそ、気のふれているヘンリーへわざわざ悪魔の子の話しをしに来たんだろうなと、1番聞きたくない言葉を1番聞きたくない人から聞いてしまったリチャードを思うと胸が苦しくなりました。
20代女性
全ての記憶を失くしてしまっているヘンリーへ、愛する父親を殺せと命じた憎悪と同時に、もう一度僕の天使だと言ってくれたあの記憶を、自分が愛された事実をなかったことにもしたくなかったんだろうなと、ナイフは体を突き刺せなかったのにヘンリーへキスをしたリチャードから受け取れて、尚更セシリーの駄目押しが憎らしく思えてしました。
20代女性
愛する息子たちが戻ってきたと、夜影の中だから抱き締めて声を聞くまではエドワードかジョージであると疑うことなかったんだろうけれど、母上と声を聞いてリチャードだと分かると直様手を離して距離を取ったセシリーが、塔にいたことをエドワードへ話したのも、もっとリチャードを追い詰める為なんだろうと感じました。

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第13話『After all, this body is just a prison of the soul…』

10年が経った。未来を占う「運命のケーキ」を宴席で楽しむエドワード四世。彼が掴んだケーキは「G」の形をしていた。ワインで赤く染まった「G」が暗示する未来とは。エドワード四世は宴の席でジェーンと名乗る女性を見初める。一方、久々に王宮を訪れたリチャードは、アンと結婚し、息子のエドワードも健やかに育っていた。だがその幸せは上辺だけのもの。「魂が死んで、安息を知った。魂がなければ、囚われることもないのだと――」。

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第14話『Good night. Brother.』

エドワード四世を呪った罪でジョージを捕えるリチャード。だがエドワード四世は、ジョージが正気を取り戻すかもしれない、と希望を持ち続けていた。リチャードは決断する。「バッキンガム。ジョージを殺せ」。そして、ジョージを死に追いやったのはウッドヴィル家であるとエドワード四世に思い込ませる必要がある。リチャードとバッキンガムが練り上げた計略に踊らされるように、追い詰められたジョージは裁判の場へと乱入する。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
イザベルの死で自暴自棄になっていたジョージに謀反の罪を着せ、奇跡の酒を浴びるように飲んでいたエドワード王も命を落とし、結果的にジェーンの行いは全てエリザベスが望んだ通りの破滅へ向かっていて、実は初めから彼女が裏で糸を引いていたのでは?と思えてしまうほどでした。
20代女性
なんかケイツビーとバッキングガムとで、リチャードの取り合いみたいになってしまっている気がするな。元々ジョージは問題ばかり起こしてきていたから、このタイミングで排除できるのはいいことだけれども、エドワードも使い物にならないし、あんまりいい未来になりそうもないですね。
30代男性
てっきりあのままリチャード達はジョージを暗殺してきてしまうのかと思ったけれども、逮捕って形になったんですね。それにしても呪われて自分の命が危なかったかもしれないし、今までも酒びたりでどうしようもなかったジョージを、逮捕してもなお、更生してくれるんじゃないかって期待しているエドワード王は本当にジョージに甘いな。
20代女性
なんだかんだあっても、結局弟に甘いエドワード王だからこその、ジョージを死に追いやったのは、ウッドヴィル家だって思い込ませるのが効果的なんだろうけれども、なんかこれってリチャードが画作しているように見えて、実はジェーンの思い通りに事が進んでないか?
20代女性
時の流れと共に人の考え方や行動は変わるものとわかってはいるのだが、物語が始まった頃のリチャードと現在のリチャードではあまりにも変貌し過ぎていて、異様と言えるイヤな表情のリチャードには気持ち悪さしか感じないのが切ない。

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第15話『If you hide it, you won’t feel sadness.』

エドワード四世を看取るリチャード。王の死を受け、王妃・エリザベスの弟・アンソニーは、幼い王太子を王に立て、自らは摂政になろうと目論む。さらにアンソニーはリチャードを謀反の罪で逮捕しようとするが、その陰にはバッキンガムの姿があった。そしてついにバッキンガムはリチャードの秘密を知り、リチャードは本当の望みを口にする。「運命から逃れられぬのなら……悪魔に、なればいい――」。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
このアニメがBLだって言われている割には、ヘンリーはあっさり亡くなってしまったし、権力もヨーク家が手に入れたし、この先どうなっていくのかと思ったら、リチャードの恋愛はそっちに転がっていくのね。そして王位は、馬鹿なウッドウィル家に映るくらいなら、やっぱりリチャードに王になってもらいたい。
20代女性
エドワード王も亡くなってしまうとか、本当に魔女の思惑通りに進んでいるし、まさかのバッキンガムとリチャードがそうなるとは思わなかったです。ケイツビーはリチャードの体の秘密を知りながらも、従者であるため思いを隠して御仕えしてきたのにって思うと辛い。
30代男性
こればっかりはバッキンガムとケイツビーの立場の違いが出たんじゃないかなって思うけれども、まあリチャードが幸せになれるならいいかな。それにしてもバッキンガムは一時は自分が王になりたかっただろうに、キングメイカーになりたいのか。ここからまた王位争いで、内政がドロドロしていきそう。
20代女性
亡くなったエドワード王も欲にまみれたクズだったけど、ウッドヴィル家も本当に権力にしか興味ないクズばっかりなんですよね。そしてついにリチャードが本当の願いを言ったか。悪魔の呪いが鎖になっているリチャードには、こういう強引な人が必要なんだろうな。
20代女性
国の未来を考えると今すぐにあらゆる手だてをしてしまうのは当然ながらも、思惑有りすぎるリチャードのようにアンソニーもすぐさま動き出すという、王との別れに浸るという感覚が失くなった人物たちの異様さは人間の本質なんだろう。

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第16話『The devil has the devil’s way.』

王座を手に入れるためリチャードとバッキンガムは多数派工作に乗り出す。その状況の中、ヘイスティングスの従者でありながら、リチャードを守ろうとしてきたケイツビーは苦しむ。自らの忠誠は誰のためのものなのか。その頃、ヘイスティングスと王太后・エリザベスはエドワード五世のための礼拝式を計画していた。礼拝式が行われればエリザベスの権力の強さが知らしめられる。リチャードは徐々に劣勢に追い込まれる。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
個人的に私は、悪魔の体を持ちながらもそれをひた隠しにして、愛されたいと願いながらも国のために頑張っているリチャードが好きだったのに、バッキンガムのせいで、だいぶリチャードは変わってしまったなあ。もう使えるものは、悪魔の体でもなんでも使うか。
20代女性
ここまで来るともう誰が王になってもおしまいな気がしてくるけれども、でもやっぱりエリザベスに実権を握らせたらダメなことは確かだから、リチャードたちにはどんな手を使っても頑張ってもらいたいですね。そういえば前国王は魔女に狂わされてたけど、ヘイスティングスは割と元気だな。
30代男性
王権を狙って、リチャード側とエリザベス側の策略が色々とすごい。新しく王になったお坊っちゃんのエドワードは、本当に政権よりも色恋を優先させていたお馬鹿なお父さんにそっくりで、無能なのに威張り散らしているけれども、リチャードはそれをうまく使おうとしてましたね。
20代女性
ケイツビーの立場になって考えたら、本当に地獄のような状況ですよね。今までヘイスティングスの従者でありながらも、リチャードを優先していたし、思い返すとずっと側でリチャードを助けてくれていたのがケイツビーなのに、あっさりバッキンガムに取られるし、今度は自分の主人であるヘイスティングスがリチャードたちに狙われるっていうね。
20代女性
リチャードとバッキンガムの思惑は順調に進んでいきそうな雰囲気だったのが関係する人々の思いにも変化の兆しが起こり、全てが更に混沌としていく世界観には見ていて落ち着かない気持ちになり、一時も目を離してはいけない気がする。

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第17話『Because God has chosen this bloody demon.』

ヘイスティングスと王太后・エリザベスによる、リチャードを失脚させるための計画が実行された。しかし、エドワード四世とエリザベスの間に生まれたエドワード五世が、正統な王ではないということが明らかにされ、エドワード五世とその弟はロンドン塔に幽閉された。着々と王座へと迫るリチャード。だが、母・セシリーは「悪魔を王にしてはならない!」と民衆を扇動する。詰めかけた民衆の前に立ったリチャードとバッキンガムは世紀の大芝居を打つ。

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30代男性
リチャードのまなざしはどんどん大人っぽくなり、その成長と共にその傍らにいるバッキンガムもまた冷静に分析をして、二人で王の道へと突き進んでいくのが面白いです。でもその裏には、二人ともに重い気持ちを抱え持て余しているのが切ないです。
20代女性
リチャードのするどい眼差しは、大きな覚悟を持って進んでいるのがヒシヒシと伝わって来て、なんだか切なく見えてしまっています。王の座を得られても果たして彼の中に安住は来ない気がして、彼の将来がどうなってしまうのか、破滅ヘと突き進んでいかない事を願っています。
30代男性
今晩アンを抱くとリチャードから告げられ、それも王の努めですと平静を保っているかに見えたバッキンガムだったけれど、アンがリチャードの部屋に入ったことを確認すると、嫉妬を抑えきれず眼鏡を握り潰していた姿に、それほどリチャードへの愛が執着が強いんだなと改めて感じました。
20代女性
ついにリチャードが王座に君臨するシーンでは、鳥肌がたちました。何を考えているのか読めない冷酷な表情もゾクゾクします。さらにバッキンガムも今回は荒れていて、ここからさらに波乱が巻き起こると思うと楽しみと共に緊張感も沸き上がってきます。
20代女性
ヘイスティングスとエリザベスの策略はバッキンガムとリチャードの手によって打ち砕かれたのは見事でした、リチャードの母が民衆を煽って押し寄せた時も大芝居を打って民衆の心を我が物としたのも素晴らしかったですね。リチャードは念願の王冠を手に入れて誇らしげだけど本当に欲しい物だったのか疑問ですね、息子のエドワードがリチャードを見て目を輝かせていておやすみを言いたくて待っていたのは可愛かったので優しくしてあげて欲しいです。いつの間にかリチャードはバッキンガムが好きになっていてアンとの夜を拒否してしまうのは切なかったですね、バッキンガムも野心の為では無く惚れてしまっていたのはキュンとしました。新たな敵が現れてどうなるのか心配だけどリチャードには幸せになって欲しいです。

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第18話『Your name.』

夜、バッキンガムの部屋からリチャードが出てくる様子を目撃してしまうアン。アンはケイツビーに「貴方は誰より彼を知っている。隠していることがあるなら教えて」と迫る。アンは、リチャードの秘密を知るため、“悪魔の楽園”という宴の席で、リチャードが女装を、アンが男装をする提案をする。アンの思惑をよそに宴は盛り上がり、二人は民衆の中に紛れてしまう。そしてそこに現れたのは、悪魔の仮装をしたバッキンガムだった。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
以前からケイツビーのリチャードを見つめる目が気になっていたので、この二人の距離が近づいて行くのかと期待していましたが、アンの勧めがきっかけとなり、リチャードのバッキンガムへの気持ちをより強くしていったのが皮肉な感じがし、更にこれからのリチャードをとりまく人間関係がもっと波乱へと行く気がして目が離せません。
20代女性
ヘンリーと過ごした思い出の屋敷にバッキンガムと来たこのタイミングで、バッキンガムの名前がヘンリーであると知るなんて、もう二度と失いたくないと強く願い、バッキンガムを愛していると気付いてしまったリチャードはヘンリーと呼ぶことが出来るのか。また心乱されるので?と心配になりました。
30代男性
王としての勤めを果たせって、あんなに別に気にしてませんよっていう感じをリチャードに見せていたくせに、いざリチャードがアンとそういうことをしてるかもって思って、苛立つバッキンガムと、やっぱりバッキンガムがいないと寂しいって思っているリチャードは、完全に両想いじゃん。
20代女性
アンは今までリチャードに相手にされなくて寂しそうではあったけど、とくに今まで何も言わなかったのに、バッキンガムとの事を目撃して、女装させてまでリチャードを試すって、目的はなんなんだろう。嫉妬しているようには見えないし、息子のためなのかな。
20代女性
登場する人物の中で最もまともな人間であるアンが触れてはいけないリチャードの真相を知ろうとしてしまう行動は理解できるものの、危ういフラグ立ちに思えてしまう流れだけにアンだけはどうにか平穏無事という流れにならないかと願ってしまう。

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第19話『I will protect Edward. That child is my son.』

雨の中の別荘。かつてヘンリー六世と過ごした一夜がリチャードの中に蘇る。そしてバッキンガムはリチャードがかつて愛した人物が何者かを知り、その手を掴んで告げる。「名を呼んでくれ。……俺の名を」。その別荘を、ジョージなどを手に掛けた暗殺者ティレルが訪れる。その姿がヘンリー六世と瓜二つなことに気づいたバッキンガムは衝撃を受ける。そのころロンドンではリッチモンドが王座を狙い動き始めていた。

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30代男性
リチャードとバッキンガムの関係は、今は好き合っている様ですが、なんだかガラスの板を渡っている様なあやうい関係の様に見えてしまっています。後半その兆しが見えて来てハラハラしています。また、ティレルやリッチモンドの動きが不穏でとても気になります。
20代女性
ヘンリー生きていたのか?たしかリチャード自らの手で殺されたと思っていたけど、完全に死んでいなかったとかなのかな?ただ魔女が存在する世界だから、生き返ったけど、その代償に生前の記憶がないとかありえそう。
30代男性
バッキンガムがリチャードがかつて好きだったのはヘンリーだって知ってしまったけど、アンにさえも嫉妬するんだから、ヘンリーになんて余計に嫉妬するんだろうな。愛のおかげで王になれたリチャードだけど、愛のせいで危うくなりそう。
20代女性
エドワードくんが可愛かったですね。実際にリチャードの子供ではないわけだけど、この時代さらには王族には血の繋がりって、すごく重要なんだろうけど、リチャードがちゃんとエドワードくんを愛していると分かって良かった。子供時代のリチャードと同じく、父を光だっていうところは、ある意味では親子ですね。
20代女性
様々な出来事を経験し過ぎたように見えてしまうリチャードだけにふと気の抜けた瞬間に過去を回想してしまうのは仕方がないものの、さすがに終盤だけにイヤなことの起こるフラグ立ちになっているのではと感じてしまうのが切ない思いにさせる。

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第20話『The light is overhead.』

リチャードは正統な王ではないという噂が流れていた。この噂は、ロンドン塔に幽閉された先王の息子・エドワード五世とその弟の脱走事件を招く。ヨークでの戴冠式を控え体調不良に悩まされるリチャード。投獄中の魔女ジェーンの診察により、ある可能性が示唆される。その結果を胸にリチャードはバッキンガムの城を訪れる。そこでバッキンガムはリチャードへの愛を募らせ、思わぬ行動に出る。「俺はあんたが側にいると、冷静でいられない」

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30代男性
バッキンガムが謎の殺し屋に言われて、誰を殺そうとするのか気になっていました。リチャードがジェーンに身体を見せてしまって大丈夫かと心配でした。しかし、バッキンガムがリチャードを手中に入れようとしたのを見て、リチャードも愛に生きていく方が楽なのになぁと思いましたが、リチャードの芯はそこではなかったのが、最後に吉と出るのかどうか気になります。
20代女性
正直もうバッキンガムとリチャードの関係は終わりだけど、自分のものにならないなら消してしまおうって発想になるのかバッキンガムは。リチャードはもうバッキンガムという支えがないとダメになっているし、やっぱりケイツビーの方が良かったんだよね。
30代男性
愛するが故リチャードのことを独占したくなったバッキンガムは、監禁してでも2人で生きることを選択しようとしたけれど、リチャードが自分よりもヨーク行きを選んだから暗殺を命じたのか。妊娠したリチャードがどうしたのかと含めて複雑に絡み合う関係性がより一層気になって来ました。
20代女性
上手くいっていたはずが危ういことになり始めているリチャードの転落が始まったなと感じてしまう負の連続が気味悪く、ここまで来たならば盛り返すことは不可能とリチャードは気付いていない時点でアウトに見えてしまい残念でならない。
20代女性
以前バッキンガムが、リチャードは妊娠できるのかってジェーンに聞いていたけど、やっぱりこうなったのか。
口ではリチャードに王であれって散々言ってきたけど、結局いつも独占欲が勝っていたからこうなるとは思ったけど、やっぱり恋愛が絡むと人間ダメになるな。

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第21話『It should still be in time now.』

反乱の意思を固めたバッキンガムは、イーリー司教、そしてスタンリーの協力を得ようとする。一方、リッチモンドは反乱に加わるための条件をつけることを義理の父親・スタンリーに進言する。それはロンドン塔に幽閉中のエドワード五世とその弟を殺すこと。バッキンガムはその犯人はリチャード三世でなくてはならないと考える。その頃、ヨークに入ったリチャードは、来るはずのバッキンガムを待ちわびていた。だが、戴冠式を済ませたリチャードのもとを訪れたのは暗殺者ティレルだった。

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30代男性
バッキンガムの心はリチャードにあるのに、離れて色々と画策するのが嫌な感じです。アンは気持ちが優しくて良い人なのにリチャードとうまくいけないのが可愛そうです。ケイツビーは安定のリチャード派ですが、彼のリチャードに対する本心はどこにあるのか気になっています。リチャードの幸せはいつか訪れるのかが最大の注目点です。
20代女性
ティレルに会ってからのリチャードの動揺が見ていてすごく伝わってきたのが、ケイツビーに今のはバッキンガムだったのか?って聞かれて、ヘンリーではなかったと答えるところ。見た目はヘンリーなのに、ティレルだし、バッキンガムの本名ヘンリーだし解釈難しい。そして双子の王子の末路が悲しい。
30代男性
ティレルがリチャードの前に現れてヘンリーじゃないって言ったり、暗殺者と言って、傍にいたヘビを殺すところはめっちゃ怖かったですね。この時代は王の名前を付けたりするから仕方ないけど、ヘンリーって名前がややこしすぎる。
20代女性
なにもかもが混乱状態と言えてしまう展開のスゴさには唖然とさせられるばかりで、思惑通りには何事もいかないとしている内容は現実的で、リチャードの崩壊してしまうフラグの立っているのがよくわかる混沌が堪らない。
20代女性
今まで若干ニアミスしていたヘンリーとリチャードだけど、ついに正面からきちんと対面しましたね。リチャード過去に一番愛した人物なので、もっと劇的になるかと思ったのですが、今のリチャードにはバッキンガムが一番の気がかりだったので、どちらかというとバッキンガムが来なかったの方が衝撃だったっぽい。

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第22話『Use your head more, damn brat. Don’t die even if you are weak.』

バッキンガムの反乱。リチャードはその苦悩をケイツビーに語る。「あいつと、身体など重ねなければ。俺が、悪魔の子でなければ……」。だがそれはもはや詮無いことだった。妻・アンと息子・エドワードを残し、リチャードは出陣する。約束の場所ディーンの森で刃を交えるリチャード三世とバッキンガム。「国外へ渡り、名を捨てる。死ぬまであんたの傍で、俺があんたの荊棘を切り裂いてやる。今もあんたを縛る“父親への忠誠”も━━」

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30代男性
リチャードが自分の立場を優先して、苦渋の表情でバッキンガムらと戦う事を決心した様子が不憫でなりませんでした。リチャードが全てを捨てられたら楽な未来が待っているのか、どちらを選ぼうと同じ苦しい運命なのかとつい考えてしまいました。バッキンガムが戻ってきたのはすごく驚きました。
20代女性
リチャードとバッキンガムの対峙する展開には悲しみしかなく、想像していたリチャードの破綻する人生とは思っていたが、もう少しくらい人生を好転させる兆しを見せてから綻びが出てしまう展開でも良かったのではとリチャードに同情してしまう程の惹き付けられいた。
30代男性
リチャードにはアンやエドワードという家族がいて、守るべき国の民がいたけど、バッキンガムには最初からリチャードだけだったんですよね。だからこんな事になってしまったんだろうけど、それでもお互いにこの後に及んで優しさが見えてしまっているのが、愛だなって思う。
20代女性
リチャードの苦悩ばかりが溢れ出している物語構成は、このアニメーションが始まった時から始まっていたフラグ立ちある雰囲気だったからこそ仕方がないものの、どっと重い気持ちになってしまうのに惹き付けられスゴさには感心する。
20代女性
こればっかりはお互いがお互いをどのように思っているかだけど、けどやっぱり最初に裏切ったのはバッキンガムだって私は思いますね。リチャードが欲しいと願ったものは王の座だったわけだから。それを今更捨てろっていっても、リチャードには捨てられないよ。

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第23話『Mother …… Goodbye.』

半身であるバッキンガムを手にかけたリチャード。そこにアンが結核の再発を告白する。アンは、心優しい息子のエドワードを守るため、彼を廃嫡してほしいとリチャードに願う。愛するものが自らの手から零れていく残酷な運命を前に、リチャードはいないはずのバッキンガムを求めるあまり、ケイツビーを代わりにしようとする。だが、ケイツビーは「できません……。身体の熱で、魂をあたためることは」と答える。そんな状態の中、リッチモンドとの戦いは近づきつつあった。

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30代男性
リチャードがバッキンガムを失って、少し錯乱している時にケイツビーが言った「体の熱で魂を温める事はできない」という言葉は、彼の誠実さがとても伝わって来て強い印象を与えてくれました。ついにリチャードは母を超えられたのが良かったですが、この戦いの行方が気になっています。
20代女性
バキンガムを求めて、フラフラとさ迷っているリチャードと、そんなリチャードがバッキンガムの代わりになるようにとケイツビーに懇願しても、首を振るのがケイツビーなんだよな。ここで次は自分とならずに、側で永遠に仕える約束をするのがケイツビーらしいなって思う。
30代男性
リチャードの回りにいた人々の次々といなくなってしまう事態の重々しさは見ているだけで辛くなるばかり、いい加減に幸せな展開があってもイイのにと考えてしまう程に同情的にリチャードを見てしまう構成の上手さは凄い。
20代女性
バキンガムをこの手にかけて失った悲しみが大きいのに、そんな悲しみが消えないうちに、アンの結核が発覚するとか悲しいですね。この頃の結核って言うと、かかったら100%助からないんだろうから、アンがエドワードを守りたいのは分かるけど、リチャードの気持ちになると辛かったな。
20代女性
号泣した回だった。せつなさ、悲しみ、もどかしさが繊細な絵と相まって、まるで絵画をみている様な気持ちになった。Wikipediaで登場人物の肖像画を見て、多少がっかりはしたが。今の時代であれば、両性具有ということが医学的にわかり、悪魔扱いもされず、こんなにも苦しまなかっただろうにといたたまれない。最愛の人を自分の手で殺し、主人公の心はこれからどうなっていくのかと次回が待ち遠しい。

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第24話『』

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