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白い砂のアクアトープ

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※このページは2021年10月現在のものです。

放送 2021年7月8日(木)~
TOKYO MXほか
話数 全-話
制作 P.A.WORKS
声優 海咲野くくる:伊藤美来
宮沢風花:逢田梨香子
照屋月美:和氣あず未
久高夏凛:Lynn
公式サイト Wikipedia
OP「たゆたえ、七色」ARCANA PROJECT

ED「月海の揺り籠」Mia REGINA


ストーリー

「――見えた?」くくるは、そっと、がまがま水族館のヒミツを教える。「ここではときどき、『不思議なもの』が見えることがある」夏の日差しが降り注ぐ、沖縄。那覇市内からバスに乗り1時間あまり揺られた先に、その水族館はある。沖縄本島南部、美しいビーチのすぐ脇にある、ちいさな、すこしさびれた「がまがま水族館」。18歳の女子高生・海咲野くくるは、そこでまっすぐ、ひたむきに仕事をしていた。祖父に替わって「館長」を名乗るほど、誰よりもこの水族館を愛している。ある日くくるは、水槽の前で長い髪を揺らしながら大粒の涙をこぼしていた女の子・宮沢風花と出逢う。風花は夢だったアイドルを諦め、あてもない逃避行の先に、東京から沖縄へやってきたのだ。がまがま水族館に流れる、ゆっくりとした、やさしい時間。居場所を求めていた風花は、「水族館で働きたい」と頼み込む。出会うはずのなかったふたりの日常は、こうして動き始めた。しかし、がまがま水族館は、「不思議」と一緒に、「閉館の危機」という大きな問題を抱えてもいた。迫りくるタイムリミットを前に、ふたりは立て直しを目指して動き始める。かけがえのない場所を、あたたかな寄る辺を、守るために。

みどころ!

まずこの作品は原作が無い完全新作で描かれています。なので毎回ワクワクしながら視聴する事ができます。そしてアニメーション制作は「有頂天家族」や「ウマ娘 プリティーダービー」などを制作してきたP.A.WORKSが担当します。アニメPVを見ても分かるように水族館や海の描写が綺麗に描かれているので、見応えがあると思います。また声優の方々も、五等分の花嫁に出演した人気上昇中の伊藤美来さんやラブライブ!サンシャイン!!でおなじみの逢田梨香子さんといった今注目の方々が出演されています。そして夢を失くした少女と夢を追う少女がどういう風に掛け合っていくのか注目どころです。現在外出もなかなか出来ない中で、舞台が沖縄の水族館なので、気分転換に少しでも涼しい気分になれると思います。

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第1話『熱帯魚、逃げた』

海の生き物が大好きな女子高生・海咲野くくる。彼女の頭の中は、館長代理を務める「がまがま水族館」のことでいっぱい。閉館の危機にある水族館を守るために、夏休み中も仕事に励んでいた。一方、アイドルを辞めた宮沢風花は、あてもなく沖縄へとやってきたが、偶然通りかかった観光協会の久高夏凛に「がまがま水族館」へと案内してもらう。水槽の前で不思議な体験をした風花は、「今、見えてた?」とくくるから声を掛けられる。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
アイドルを諦めて実家に帰ることにした宮沢風花がどうやって立ち直るのかという話だという感じで始まったこのアニメですが、どうやらそれだけのストーリーではなくいろいろと興味のわく展開でした。おそらくこの作品のぶたいとなる「がまがま水族館」での様々な体験を通して風花と主人公のくくるがどう成長していくのかが見どころとなるのでしょう。水族館の綺麗な映像とそこにやってくる人々との触れ合いが楽しめる作品だと思います。
30代女性
占い師が言っていたように「いちゃりばちょーでー」精神だから、沖縄に行くと時間の概念が無くなってホッと出来るのかもしれないな。最初は観光客相手の胡散臭い占いをしていたけれど「ひたすら射手座を目指せ」とは、今の風花にはピンポイントのアドバイスだったんだなと感じました。
40代女性
アイドルという偶像ながら素直な性格である宮沢風花を占い師という立場で騙そうとしていたクセに、悩みを逆に聞いてくれた風花にお金はイイと沖縄の出会った人への繋がりを重んじるようなイイ言葉で誤魔化した所も詐欺師ぽい占い師に爆笑した。
20代男性
地元に帰って励ます会を開かれるのが嫌で、沖縄まで来ちゃう風花って凄い行動力だな。
でもおかげでくくるに出会えたし、水族館で不思議な体験が出来たし、夢が終わってしまった今としては、新しい人生の第一歩になるんでしょうね。
ちょいちょい映る変なちびっこは、キジムナーとかいう神様か何かなのかな?
20代男性
盛岡の実家に帰るはずが、いきなり行き先を変更したのは、お母さんが良かれと思って近所の人たちに話してしまったからなんだな。お疲れ様・励ます会を開いてくれるお言われて、想像しただけでもゾッとなり、風花が正反対の沖縄を選んだのも共感します。

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第2話『濡れるのも仕事のうち』

「がまがま水族館」で働くことになった風花は、くくるのおじいとおばあに迎えられ、海咲野家に身を寄せることに。閉館が迫る水族館を立て直すため、夏休みが最後の勝負とより一層仕事へのやる気を見せるくくる。翌日、風花はくくるから水族館の仕事の厳しさを教わりながらも、2人でペンギンのエサやりショーを行うが…!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
風花はくくるに水族館で働かせてくださいと話す。くくるはきつい仕事だよと話すが、風花は夕方まで待ってもらっていた。水族館はくくるのおじいさんが館長なので、自宅に連れて行くが、簡単に住み込みで働くのが決まってしまったのは面白い。
40代男性
物語の内容は少し唐突な感じはしましたが、とても興味を引かれる物語だと思いました。訳ありの主人公が今後、どのような方向に向かっていくのか気になる展開で、自分の身の振り方について考えさせられる内容のアニメだと思いました。
20代女性
コロナ禍の今、沖縄へ無性に行きたくなる作品です。安易にイルカなどの場面を出さず、自然の多様性と現実を丁寧に描写しています。水族館のバックヤードやブースの場面は臨場感あって今現在を垣間を見れます。1話は新海誠監督作品を彷彿させる構成の丁寧さと緻密性、リッチな仕上がりが最終話まで続くと後世に残る作品になる事間違い無しと思いました。
30代女性
2話目から視聴しています。沖縄の水族館の話ですね。沖縄の水族館を立て直そうとくくるが奮闘するのと、風花が出会って、水族館で働くところから始まりますね。
ほのぼの系アニメなので、のんびりとみられます。しかし、水族館の修繕費の請求書を見せられたときは、ふと現実を感じてしまうほど高かったですね。
しかし、沖縄の人たちはイメージ通りお人よしが多いイメージで描かれていますね。
40代女性
キャラクターたちが可愛らしく、どんなふうに活躍していくのかが気になりました。沖縄のシーンでは知っている場所が出てきたりして、うれしい感じもしました。独特の空気感があるアニメだなと思いました。OPEDのアニメーションが好きです。

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第3話『いのちは、海から』

お互いのことを知り少しずつ打ち解けてきたくくると風花。出張でおじいが不在のこの日は、2人でペンギンの体重測定をすることに。風花はエサやり時の失敗を感じさせないほど手際よく仕事をこなしていく。一方くくるは1羽のペンギンの異変に気がつく。命を預かることの重責から不安になった彼女はおじいの帰りを待てず産休中の獣医・竹下に相談するが……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
P.A.WORKS制作なだけあって背景やキャラクターデザインの美しさが秀逸。まだ第一話段階では登場人物や設定の紹介の段階だが、舞台は沖縄・水族館のようで人物や景色の美しい描写含め今後の展開が楽しみだ。
40代男性
1話は、沖縄の開放的で明るい雰囲気と、キジムナーの不思議な感じが出ていて、なかなか良かったです。占い師の女性が面白かったです。ヒロインのアイドル少女としての行動も理解できます。次の2話では現実感が強くなりすぎ、お金を貸すとか、センターを譲るとかのエピソードが、当たり前のようになってしまいました。いくら追い詰められているからといい、魚の餌付けの失敗であんなに怒るのは理不尽だと思います。ストーリーに心配な点もありますが、今後の展開を見守っていくことにします。
20代女性
風花は朝食の準備をしていたが、居候だから気を使っているのかと思った。くくるは補習に出ていたが、答案がペンギンの絵を描いて納めていたのは笑った。
しかし、先生に水族館が閉館するかもしれないと話しをしたら、くくるは怒っていたが現実は厳しいのは仕方ないと思う。
30代女性
水族館での仕事を風花は馴れてきたように思う。
空也は風花に冷たい対応をしていたが、どうやら女性が苦手だったようで、仲村がアルバイトに入ってきたらすごく喜んでいた事からも間違いないと思った。
くくるはペンギンのチョコの様子がおかしいと思ったら病気に掛かっているので更に厳しい状況になっていくように思う。
40代女性
優しいがゆえに夢に破れた風花が、沖縄に出会いくくるや水族館に出会っていく所が、優しくしかも不思議なシーンも取り入れられている所が、これからの進展に楽しみが増えてきています。最初はくくるのお手伝いに失敗続きでしたが、それを続けていく事で彼女の夢がまた膨らんで行ったら良いなぁと応援しています。

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第4話『長靴をはいた熱帯魚』

来場者が海の生き物と直接触れ合えるタッチプールの実施が決まった「がまがま水族館」。夏休みの目玉イベント開催に向けてはりきるくくるは、飼育員の屋嘉間志空也や幼なじみの仲村櫂にも手伝ってもらいテキパキと指示を出していく。一方、案内係を任された風花は、人前に立つことを不安に感じつつも懸命に準備をする。そんな時、風花が元アイドルだと知る飼育員・貝殿轟介が休暇から復帰してきて……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
絵柄もかわいいし、作画も丁寧で、背景も綺麗で癒される日常系ファンタジーアニメです。舞台が沖縄なところが、夏にピッタリですし、すごく水族館に行きたくなります。キャラクターも個性があって、これからどんな不思議と人間ドラマが描かれるのか楽しみなアニメです。
40代男性
大期待のPAワークスお仕事シリーズ。舞台は沖縄ということで、季節感ぴったり。空気感を感じられる丁寧な背景描写と相まって実に「夏」を感じさせる作品になっていると思う。今度は潰れそうな水族館で、かわいい女性キャラ、かっこいい男性キャラがいったいどんなピンチをどう乗り越えていくのか楽しみだ。
20代女性
沖縄が舞台の水族館アニメだ。沖縄のゆるーい雰囲気や風景画像は癒される。アイドルが水族館のスタッフになるのは大変だろう。チヤホヤされる側から、裏方に回ることになる。スポ根的かな。水族館も経営危機だし、アイドルの子も家出中だし、映像の綺麗さとは異なり、結構シビアな内容のアニメだな。
30代女性
今の季節にぴったりな夏らしい爽やかな印象のあるアニメ。作画が綺麗で、特に水の描写が涼しげで美しい。お仕事系のリアルな話かと思っていたがファンタジー要素もあるので、それがこれからのストーリーにどう関係していくのか楽しみ。
40代女性
風花は水族館に入ってからくくるとは色々と話をするようになってきていた。水族館の館長のじいちゃんが不在の時に、ペンギンの体重測定をおこなうのだが、様子がおかしい事に気が付いたら、運動不足で病気になっていたのはかなり驚いた。かなり繊細な事を知る事が出来たと思う。

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第5話『母の来訪』

「がまがま水族館」に娘を連れ戻しにやってきた風花の母・絵里。しかし、まだ帰りたくない風花はくくるの
手助けによって母から逃げることに。再び行く当てがなくなった風花は、ふらりと立ち寄った、くくるの友達
である照屋月美が手伝うごはん屋「カメ―」である人物と再会する。一方、残されたくくるは、絵里を足止め
するために様々な作戦を実行していた。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
くくるはおじいちゃんに毎年やってるタッチプールの許可をもらうのだが、おじいちゃんは不在だったが、風花も手伝う事を喜んでいた。職場ではタッチプールを大至急準備する事になったが、風花は他の水族館でも同じ事をやっているのに驚いたが、サメなども対象になっていたのは意外だと思った。
40代男性
タッチプールの準備で忙しい状態になっていたが、仲村に風花が新人扱いしていたのに、仕事を任せるとは思わなかったと言われたが、くくるは仕事を任せてみたいと話していたが、本人はやる気を出しており、長靴の色を赤にしてみたりして、くくるからは変わってると言われていたのは面白いと思った。
40代男性
水族館ではタッチプールの準備で風花は張り切っていた。初めて仕事を任されていて頑張っていたが、タッチプールが始まってから意外な問題が発生してしまった。元アイドルの風花が案内係だったので、お客さんが騒ぎ出してしまったのは当然だと思った。
40代男性
世間は夏休みに入っており、水族館ではタッチプールを久しぶりにおこなう事になった。急遽だったのでみんな大忙しになっていた。風花も案内係という仕事を任されており、かなりうれしそうに思えた。くくると風花の関係がお互いに分かり合えて来たところで、風花の母親が水族館に現れたのは、今後がかなり不安だと思った。
40代男性
アイドルを辞める事にした風花はこれからどこに行けばいいのか考えていると、1枚のポスターを見て沖縄に行く事にしたが、ここでくくると出会う事で本当の自分らしく生活する事になっていくが、がまがま水族館でお世話になる事になったのは運命だと思った。

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第6話『スイーツラプソディ』

「がまがま水族館」の閉館が8月末に迫り焦るくくる。なんとか状況を変えるべく必死に集客方法を考えるがどれもピンと来ない。そんな時、風花の言葉がきっかけでオリジナルスイーツ作りに挑戦することに。月美の力も借りて、3人は「がまがま水族館」の新たな名物開発に励む。その後、無事メニューも決まり、オリジナルスイーツ作りは順調かに思われたが……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
とにもかくにも、P.A.WORKSの本気の具合いがあらゆる点で見受けられたのが凄かったです。本当に日本のアニメーション制作の中でもトップを争うレベルだなと思うくらい全てが素晴らしくて震えてしまいました。
40代男性
P.A.WORKSに大自然を描かせたら右に出るものはちょっとやそっとじゃ見つかりはしないと断言できます。もう別格だと豪語したところで誰からの批判を受けることなんてないだろうなという気がしてならなかったです。
40代男性
このアニメの何がすごいかって周りを取り巻く自然がめちゃくちゃ綺麗ということなのだと声を大にしてアピールしたくてたまらなかったです。P.A.WORKSの実力がある遺憾なく発揮された最高傑作と言ってもいいものでした。
40代男性
どうしようもなくなるほど海が恋しくなる作品でした。どこまでも透き通るような美しさがとにかく目に眩しくて、海無し県に生まれてからずっと住んでいる自分としては憧憬そのものの素晴らしい景色だなと思いました。
40代男性
個人的にめちゃくちゃ感動してしまったのが家の中の細々としたものの作画です。「え、こんなところまで手抜きなしで描くの?」と心底驚かされてばかりいました。何から何までこだわりを持っているその姿勢が好ましかったです。

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第7話『アイスで乾杯』

くくるたちの努力の甲斐もあり、来場者数が増えてきた「がまがま水族館」。結果が出て喜ぶくくるは、閉館阻止に向けてより一層はりきる。だが無茶な提案をしたことで、空也と揉めてしまう。その様子を見かねたおじいは、飼育員たちに息抜きのための休暇を与える。翌日、夏凛や月美も加えて海にやってきた一同。バーベキューや海の遊びで休みを満喫するくくるだったがそこにもう一人加わって……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
家で出てくる料理の数々が全くもって来どった感じのないごくごく普通の家庭料理っていう趣があるのがとても良かったです。だからこそ出てくる温もり感がじんわりと心の奥に沁み入ってくるような気持ち良さを味わいました。
40代男性
これぞ日本の食卓だよなと大変馴染みの深いラインナップが何とも素敵でした。2次元だからといって変に洒落こんだことをしないで現実的に描くことは非常に素晴らしく思え、P.A.WORKSはそのあたりがよく分かっているなと嬉しくなりました。
40代男性
飾らない食事、そして、これまた飾ったところのないおじいちゃんとおばあちゃん、こんなにもほっこり感のある家庭に自分も世話になりたいものだなと思いました。観ているだけで郷里に帰ったような懐かしさが押し寄せてきました。
40代男性
海のある土地に1回たりとて住んだこともなければ、かといって知り合いがいるわけでもないのに、それでも何故だか郷愁感に駆られてしまうのはP.A.WORKSだからこそなせる技なのだという気がしてならなかったです。
40代男性
自分は本当にP.A.WORKSの水の表現方法が好きなのだとしみじみとした気持ちで思いました。まるでおとぎ話にでも入り込んでしまったような感覚さえ抱くファンタジー性があり、子どもだった頃のピュアさを取り戻したような錯覚をしました。

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第8話『crab crisis』

夏凛の尽力で生き物を連れて出張をする「移動水族館」の開催が決まった「がまがま水族館」。当日、会場となる病院で準備を進める飼育員たち。その途中、看護師長・金城の元に挨拶に向かうくくると夏凛。だが金城の言葉がきっかけで2人は気まずい雰囲気に。一方、準備を進める風花は持ち込みを禁止されたカニが水槽内に紛れ込んでいることに気が付く。病院の関係者に見つかる前に隠そうとするが!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
本来、水は色がない透明なものであり、表現する上で何よりも難しいとされている物質であるはずなのに、P.A.WORKSの手にかかればそれはもう恍惚ものの美しさに変えられてしまうのだから凄いなと感心せざるを得なかったです。
40代男性
P.A.WORKSが制作したアニメのOPに未だかつてハズレがないことを知っていた自分としては本作に関しても並々ならぬ期待をして楽しみにしていました。そして、案の定自分の期待はそのまま叶えられることとなり、この上ないほど嬉しかったです。
40代男性
アニメ本編のみならず、OPに関しても神作画としか言いようのない圧倒的な凄さに口にしようとしていた言葉全部を持っていかれたような衝撃さえ感じられました。これだからP.A.WORKSには全幅の信頼を置けるのだと思いました。
40代男性
清涼感を伴う圧倒的な強爽やかさと同時に感じられる切なさとが渾然一体となって生み出すえも言われぬ素晴らしさを少しでも多くの人に知ってほしいと切に願ってしまうのは自分がそれだけP.A.WORKSに惚れ込んでいる証なのだと思いました。
40代男性
水族館と言えば沖縄県にある連日大賑わいの観光スポットとして有名な美ら海水族館しか訪れたことがない自分だったけれど、どこか閑散とした静けさのある「がまがま水族館」も一種の味わい深い魅力があって素敵だなと思いました。

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第9話『刺客のシンデレラ』

建設中の水族館「アクアリウム・ティンガーラ」から研修のためにやってきた新人飼育員・南風原知夢(はえばるちゆ)。おじいの指示で彼女の教育係を任されたくくる。だが新たな水族館を認められないくくるは知夢をライバル視し、試すような態度ばかりとってしまう。その後も打ち解けられずギクシャクする2人は、風花と一緒にペンギンのお散歩を始めるが……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
がまがま水族館のお客さんの人数が随分と少なくて「このままだと経営的にまずいだろうな」と心配で仕方がなくなりました。実際、その心配は現実のものとしてアニメでも描かれており、今後の展開が気になるところだと思いました。
40代男性
正直なところ、高校生が水族館の館長を担っているというのは些か妙な話だなと冷静に捉えてしまう自分がいました。しかしながら、あくまでもフィクション上の世界であって現実ではないのだから多少の不自然も受け入れてしかるべきと戒めるように納得させました。
40代男性
高校生という未熟な立場でありながらも館長としての自覚をしっかり持ってお客さんをもてなそうという気概が見て取れるのは素晴らしかったです。まだまだ至らない部分はあるけれど、そこも踏まえて応援したいと思いました。
40代男性
海咲野くくるちゃんの可愛さには悶絶必至のものを感じました。まるで夏場の陽射しのように眩しい光を放っている女の子だなと思いました。また、都会に染まっていない田舎っぽさが何とも心をくすぐる好ましさがあって良かったです。
40代男性
めちゃくちゃ可愛いのに誰に対しても媚びる姿勢を見せない海咲野くくるちゃんは本当に水族館馬鹿なのだなと少しばかり呆れにも似た感情を抱きました。また、そんなにも水族館を愛しているなんて稀有な存在だと思いました。

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第10話『置き去りの幻』

閉館の時が迫り、一発形勢逆転のアイデアを探すくくる。以前、風花も目にした水槽の幻を宣伝しようと提案する。だが、夏凛たちから不確かなものは宣伝できないと反対されてしまう。それでも諦めきれないくくるは、幻が確実に見える方法を探し始める。一方、風花は自身に映画主演のオファーがきていることを知り悩んでいた……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
家にいても学校にいても常に水族館のことで頭がいっぱいな様子の海咲野くくるちゃんが最高に愛おしかったです。とりわけ、テストの答案に海の生物を描いてしまうところなんてめちゃくちゃ微笑ましいし面白くて良かったです。
40代男性
海咲野くくるちゃんの担任の先生の寛容さには驚くほかなかったです。普通だったら、生徒が答案用紙の裏に落書きをしていたら頭ごなしに叱りつけるのものだと思っていたけれど、そんなことは一切しないところが凄かったです。
40代男性
生徒が全力で取り組んでいることに関して否定しないでいてくれる先生って日本中を探してもあまりいないような気がしました。つくづく海咲野くくるちゃんの身の回りの人たちは温かい人たちばかりで羨ましいなと思いました。
40代男性
率直に見た目的にはバカっぽいのに、水族館にまつわる凄まじい知識量とか絵の上手さとかが強調されて描かれることが多い海咲野くくるちゃんにどんどん惹かれていく自分がいます。そして、この先も惹かれ続けていくことが予測できました。
40代男性
宮沢風花ちゃんはP.A.WORKSの過去作である「色づく世界の明日から」で言うところの主人公と似通った性質を持ち合わせているというのが第一印象として残っています。それ故に最初からとても好ましい目で見守ることができました。

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第11話『籠城の果て』

南城市に台風が迫る8月のある日。閉館反対を訴えるため、くくるは1人で「がまがま水族館」に立て籠もってしまう。彼女を心配した風花が駆けつけ一緒に立て籠もる。だが、進路に悩む風花に対して、くくるは素直になれずそっけない態度をとってしまう。そんな中、激しさを増す台風によって停電する水族館。2人は水槽や生き物に異常がないか見て回る。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
優しさが仇となってアイドル活動に支障をきたすことがあるのかと驚きました。やはり、芸能界を生き抜く上では優しさは時として不必要とされるものなのだと思い知らされることとなり、同時に芸能人の凄さを実感しました。
40代男性
宮沢風花ちゃんは元々アイドルだったわけで海の生物に大して興味があったわけでもないのに、運命に導かれるようにしてがまがま水族館で働くことになるという流れになるのは何だかエモーショナルな趣が感じられて良かったです。
40代男性
慣れないながらも必死に仕事を覚えようとしている宮沢風花ちゃんの真面目さには見習いたいものだと思いました。きっと、いつかはがまがま水族館の戦力となって立て直しに一役も二役も買ってくれることが早くも想像できて楽しみになりました。
40代男性
海咲野くくるちゃんと宮沢風花ちゃんの2人が控えめに言っても百合的な甘美さを出してくるのがたまらなかったです。「どうぞこのままゴールインしてください」と画面の向こうにお節介極まりない言葉をかけたくなってしまいました。
40代男性
同じ屋根の下、それも同じ部屋で並んで眠るなんて、百合を心から愛する者からしたら御褒美以外の何ものでもなかったです。その素晴らしき光景を一瞬たりとて逃さぬように画面に張り付くようにして眺めてしまいました。

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第12話『私たちの海は終わらない』

営業最終日、「がまがま水族館」には多くの客が訪れていた。その様子に満足げなくくるたちは、最後の思い出を作りつつ今日も仕事に励んでいた。たくさんの人の笑顔と賑わいの中、ちいさな水族館は閉館する。その日の夜、お互いの進路について話すくくると風花。彼女たちの決断とは……?

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
最初は、どこかよそよそしくて距離感が気になるなと思っていたけれど、水族館での仕事を通して距離が縮まっていく様子が描かれていくうちに自分の心は柔らかい綿に包まれたようにフワフワとした心地になったものです。
40代男性
本島は人前に出ることを恐れていたはずなのに、海咲野くくるちゃんの力になりたいという気持ちから恐れに打ち勝ってみせた宮沢風花ちゃんに心うたれました。ほんのわずかな期間の中で成長が窺えるのは大変喜ばしいことでした。
40代男性
赤い長靴を買ってきたり画材みたいなものもたくさん揃えてきたり、がまがま水族館のために頑張ろうという気持ちがありありと伝わってくる感じが良かったです。宮沢風花ちゃんの仕事への熱意が実を結ぶことを画面のこちら側で祈るように願っていました。
20代女性
結構最近まで、がまがま水族館をなんとか存続させるお話だと思っていたのに、ついに閉館を迎えてしまったか。
もちろん風花とは夏休みの間だけの関係だとは思っていたけど、なんだか一気に寂しくなってしまいましたね。
20代女性
くくると風花はひと夏の出会いだったとは思えないほど、お互いに分かり会えている関係になりましたね。
別れ際の会話が、幼馴染並みの理解度だったのが良かったです。
けどお互いに場所は違っても、あっちが頑張ってるんだから私もって思える関係は素敵ですね。

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第13話『海の遥かなティンガーラ』

「がまがま水族館」の閉館から月日は流れ、翌年の春。高校を卒業したくくるは「アクアリウム・ティンガー
ラ」に就職する。新たな職場でも飼育員を希望するくくるだったが、なぜか営業部に配属されてしまう。気持
ちの整理ができないまま、配属先に向かったくくるを待っていたのは、副館長・諏訪哲司だった。さらにかつ
て「がまがま水族館」に研修で来ていた知夢と再会して……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
ティンガーラに就職したくくるでしたが、配属先が営業部で戸惑うばかりとなりました。がまがま組がいろいろと手助けしてくれましたが、勝手が違い過ぎて自信を失ってしまっているようです。社会人なら誰しもぶつかる壁をこれからどう乗り越えていくのかが、2クール目の見所となるでしょう。風花も来てくれたのでくくるもすぐに立ち直ってくれるはずです。
40代女性
バックヤードツアーの仕事を私がやってもいいですかと、副館長に相談もなく進めてしまっているくくるだけれど、確かに目の前の仕事を大切にしようとするその気持ちは必要だけれど、この大きなティンガーラでは1人でこなすのは無理だよと、笑顔のくくるが見れないのは悲しいけれど、でもきっとくくるなら大丈夫だと信じてるよ!
30代女性
がまがまが閉館してしまって、くくるの夢まで終わってしまうのかとあの涙のあとの決断が気になっていたのですが、誘われたけれど悩んでいたティンガーラに就職することを決めたんだなと、しかも櫂も一緒だなんて心強いだろうなと思っていたけれど、何故にくくるの方が営業職を命じられたのかな?と、でもきっと思惑あってのことなんだろうなと感じました。
30代女性
ティンガーラ編は生き物のお世話ではなく広報担当とか、畑違いで大変そうですね。
副館長も従業員も水族館が出来たばかりだかなんだか知らないけど、がまがま関係なく人間関係とか管理体制悪すぎるよ。
あまりにもくくるの状況が辛すぎて、風花が出てきた瞬間に泣いてしまいました。
30代女性
部屋を出た時はあんなに笑顔だったのに、デスクワークになったくくるの顔が青ざめていたのは本当に判りやすい。営業職の上司である副館長はとても厳しい人で、がまがまのこともお金が無くなったから閉館したんだろと、キツい言葉だけれど経営するとはそういうことも全て含んでのことなんだよと、頑張れくくる!と強く手を握りしめながら叫びたくなりました。

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第14話『ペンギンチェイサー』

仕事が上手くいかず落ち込むくくるに声をかけたのは、沖縄に帰ってきた風花だった。翌日、諏訪からバックヤードツアーの準備を任されたくくるは、1週間後の開催に向けて知夢や同僚の島袋薫たち飼育員に協力をお願いして回る。一方、くくると同じく「アクアリウム・ティンガーラ」に就職した風花は、「がまがま水族館」での経験からペンギンの飼育を担当することに。そこでチーフの知夢からテストを出される。

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20代女性
バックヤードツアーの家族は大喜びしてくれたけれど、一組だけだったのかと褒めるのではなく駄目な部分を指摘して来る諏訪副館長に、もう少し伝え方があるんじゃと残念に感じながらも、くくるの負けん気ならギャフンと言わせて見返してくれるはずだとも信じたくなりました。
30代女性
飼育部長の雅藍洞部長をギャランドゥと紹介しちゃう館長さんにクスリと笑いながらも、何の知識もないから、せめてもと潜水士の免許を取得していた風花の本気度に感動。まだこの環境に馴れてないから、あずきとおはぎも気が立っているから喧嘩しているんだなとすぐ把握したところも、がまがまでの経験が役立っていました。
40代女性
しかし、風花は飼育部・海獣担当の辞令が下って、営業職な自分との違いにヤキモチを焼きながらも、20羽いるケープペンギンたちの名前だけでなく、顔・性格・交友関係までを覚えるテストの協力をしているところはくくるらしい優しさでした。
20代男性
風花もティンガーラで働くことに。おじいに相談して紹介してもらっていた上に、部屋もくくるの隣の部屋を借りていたのは何とも素敵なサプライズ。営業職でメンタル激落ちだったくくるにとって頼もしい存在になること間違い無しです
20代男性

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第15話『ウミウシ大論戦』

急遽、実施が決まった企画展示のアイデア出しを諏訪から命じられたくくる。風花の「生き物のことを知ってもらうチャンス」という言葉をきっかけに前向きに取り組むことを決める。翌日、諏訪に様々な企画を提案し、その中からウミウシの展示企画が採用される。しかし、飼育難易度が高いウミウシの展示には多くの問題が待ち構えていた……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
副館長という立場の諏訪が企画の展示案から雑用までの全てを海咲野にヤらせてしまう行動がバカっぽく、仕事の配分というのをわかっていない人間を副館長にした時点でアウトな組織形態に思えてしまい、無能な輩に役職を与えるのがこの国のダメな所と示しているようだった。
30代女性
海咲野が幾つもの企画の案があるだけにてんてこ舞いで疲れ果てるパターンかと思っていたが、上手くまとめてしまう光景にはビックリで、日々着実な成長を遂げているのだなと伝わる部分は素晴らしく感動してしまった。
40代女性
くくるに誘われて2人きりだと喜んでいた櫂だったけれど、そこには勿論風花の姿もあって、やっぱりそうかと落ち込む姿がまた愛おしく感じて、幼馴染みで優しいだけだとくくるは櫂の想いには全く気付いていないようだけれど、それでもくくるを大切に想っている櫂の心遣いには毎回キュンとします。
20代男性
こんなに仕事を振られるってことは、副館長から期待されてるってことですよ!と周りから励まされるも、ウミウシの即展示と落ち着くまでバックヤードで飼育したい思いが対立して、でもくくる以外の人ならば、言い合うことさえ出来ていないだろうなとも思えました。
20代男性
チーフの肩に触れていた空也くんを見て、いつの間に女性が平気になったのかな?と思っていたら、男性だと思っていたという驚きの展開に。確かに見た目はボーイッシュではあるけれど、声は女性だったのになと、何処をどう男性だと信じていたのか不思議でした。

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第16話『傷だらけの君にエールを』

ペンギンの卵の孵化が近づく「アクアリウム・ティンガーラ」。新たな命の誕生を見守るため、泊まり込みで孵化を見守ることになった風花たちペンギン担当の飼育員。だがなぜか、知夢だけは泊まりのシフトを免除される。知夢だけ特別扱いされていることが納得できないくくる。しかし、飼育部長・雅藍洞凡人から知夢が周囲に隠しているある事情を聞いてしまい!?

【☆アニメ動画視聴感想☆】

[voice icon=”https://fukumenkei-noise.jp/wp-content/uploads/2020/01/女性20.png” name=”20代女性” type=”l”]他の水族館での教訓から、しずくくんがいることを薫さんにも話していなかったんだなと、1人で子育てしながら夢の飼育係も続けているなんて本当に凄いことで、少しでも南風原さんの気持ちが理解出来ればと、竹下さんの赤ちゃんを預かって経験したのもくくるらしくてほっこりしました。[/voice]

[voice icon=”https://fukumenkei-noise.jp/wp-content/uploads/2020/01/女性30.png” name=”30代女性” type=”r”]南風原さんとくくるはいずれ仲直りするとは思っていました。今回で仲直りできたかは微妙ですが同僚として認めあえる中にはなったはずです。南風原さんから見たら必死に就職を勝ち取ったのにコネで入社してきた”がまがま”組を快く思わないのは当然です。もちろんこれまでのいさかいはそれだけが理由ではないですが、彼女もくくるの事を知ろうとしなかったのは悪い点でした。とりあえずお互いの事を知ったことで仕事は円滑になっていくことでしょう。くくるもこれまでにない体験をしたことで視野が広がり、これからもっと活躍してくれると願っています。[/voice]

[voice icon=”https://fukumenkei-noise.jp/wp-content/uploads/2020/01/女性40.png” name=”40代女性” type=”l”]ペンギンの赤ちゃんが生まれるというのに、何故チーフが泊まらないんですか!と、きっと自分がやれないからこそ、くくるは悔しいんだろうけれど、南風原さんが保育所に息子さんを迎えに行っていた姿を見て納得。周りに迷惑かけたくないから、話していないんだろうな。[/voice]

[voice icon=”https://fukumenkei-noise.jp/wp-content/uploads/2020/01/男性20.png” name=”20代男性” type=”r”]知夢さんまさかのママさんだったのね。歳の離れた妹さんか弟さんがいるのかと思ったら、シングルマザーだったとは大変だよね。
けれど元々知夢さんって周りに頼るの苦手そうだし、気を遣われて自分の存在意義を奪われるのは嫌だもんな。
そんな騒動の後の薫さんのフォローがかっこよかった。[
/voice]

[voice icon=”https://fukumenkei-noise.jp/wp-content/uploads/2020/01/男性20.png” name=”20代男性” type=”l”]新たな命の誕生という場面に出会えるのも飼育員として働いている者の特権と思われるだけに羨ましく感じてしまうものの、風花たちの考え方は微妙な感じで免除された知夢に対してのイヤな思いになっている所が人間らしさではあるが見ているといい気分には慣れず、安直な感情の起伏はヤらない方がイイ。[/voice]

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第17話『』

 

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新

『白い砂のアクアトープ』期待の声

今までありそうでなかった、沖縄の小さな水族館を舞台にした友情アニメに、心が癒されそうになるのを期待しています。水族館で働くククルと、逃避行してきた元アイドル・風花の、全く異なる環境で過ごしてきた二人が出会うことで、どんなドラマが生まれるのか楽しみでたまりません。また、二人が過ごした大切な水族館が閉館の危機に陥った時、ククルと風花はどう動くのか?水族館はこのまま閉鎖されてしまうのか?ククルと風花の友情が感じられるシーンにも期待が高まります。(30代女性)

季節が夏なので水族館は凄いタイムリーで涼しくなりそうです、旅行気分で沖縄を満喫できれば良いなと期待しています。沖縄の小さな水族館というだけで珍しい生き物が沢山いそうな気がします、だけど閉鎖危機に陥っているのは寂しいですね。館長が女子高生なのは頼りがないけど、本当の館長はおじいちゃんで大切な任務で外回りとは何をしている人なのか気になります。元アイドルの風花がやってくるけど何だか訳ありな感じがして水族館で癒やされて欲しいですね。くくると風花の二人が出会う事でど平和にまるっと解決してくれる事を期待しています。くくるの同級生には漁師の子がいたり、定食屋の子がいたりとしっかり者が多いみたいで水族館やくくるの力になって欲しいですね。水族館の裏側も見える事を期待して何とか閉鎖の危機から脱却して欲しいですね。(40代女性)

「白い砂のアクアトープ」は、「色づく世界の明日から」を製作した監督・藤原俊哉さん、シリーズ構成・柿原優子さん、製作・P.A.WORKSが再び手を組んで手掛ける作品とのことで、「色づく世界の明日から」はとても素敵な作品だったので、今回もきっと素晴らしい作品になるのではと期待しています。公式サイトを見たのですが、登場するキャラクターたちが可愛らしく描かれていて魅力的に感じました。彼女たちが紡ぐストーリーを早く見てみたいです。(20代女性)

個人的には、P.A.WORKS=神作品しか生み出すことのできない神の領域に達した崇高な存在であると勝手に決めつけているため、P.A.WORKSによって描かれるのであれば何を期待したところで裏切られることはないと信じています。主に、繊細かつ生き生きとしていて本当に生きているかのように思えるキャラクターたちや思わず停止ボタンを押したくなってしまうほどの絵画さながらの美しさを誇る背景で視聴者全員を圧倒してくれることを期待しています。(20代女性)