あひるの空

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※このページは2020年1月現在のものです。

放送 2019年秋
話数 (放送中)
制作 ディオメディア
声優 車谷 空:梶 裕貴/花園百春:内田雄馬/花園千秋:小西克幸/夏目健二:谷山紀章/茂吉 要:宮野真守/安原真一:八代 拓/鍋島竜平:堀井茶渡/茶木正広:KENN/薮内 円:千本木彩花/七尾奈緒:谷口夢奈/車谷由夏:遠藤 綾/千葉真一:中井和哉/常盤時貴:斉藤壮馬/蒲地太郎:福山 潤/香取真吾:古川 慎/高橋克己:浪川大輔/児島幸成:吉野裕行/白石 静:櫻井孝宏/八熊重信:梅原裕一郎/不破 豹:松岡禎丞/上木鷹山:上村祐翔

ストーリー

バスケットボールでは決して有利ではない小柄な体格の車谷 空くるまたに そら。身長を理由に中学時代スタメンに選ばれることのなかった空は、高校バスケ部に期待を膨らませて九頭龍高校、通称クズ高に入学。ところがバスケ部はほとんど機能停止状態。とてもバスケをできる環境ではなかった。しかし、空はバスケへの熱量で、クズ高バスケ部メンバーとぶつかり合いながらも、共に成長していく。次々に直面するあらゆる困難に、クズ高バスケ部メンバーはどのように立ち向かって行くのか…!?

みどころ

あひるの空のは、主人公がバスケットボールに熱を入れながらバスケに打ち込む姿がまずは見どころなのかなと思いました。その中でチームがあまり環境が良くなくて、ヤンキーのたまり場のような状況になっており、その中でバスケットボールに打ち込むことになるのですが、それがルーキーズに似ていてそこの面白さがあります。しかしながら、キャラクターが個性的で面白いです。また、バスケットボールを知らない自分でもバスケットボールの試合のシーンではハラハラするような展開が多くてそこもとても楽しめました。主人公があまり背が高くないにもかかわらず挑戦していくところに注目です!

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第1話『みにくいあひるの子』

約149cmと小柄ながら、バスケットボールが大好きな少年・車谷 空。彼は入学したばかりの九頭龍高校(クズ高)で、バスケ部に入部しようと張り切っていた。広い体育館で宝物のバッシュを履いて練習をしていると、そこに現れたのはいかにもガラの悪い生徒たち。その不良たちこそクズ高バスケ部の部員。男子バスケ部は荒れ果て、事実上機能停止状態となっていたのだった。主将の百春からバスケをしないよう脅され、部室に閉じ込めれられる空。同じバスケ部だという千秋の協力で何とか脱出し、体育館に向かうが、またも百春率いるバスケ部員が現れ…。

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第2話『才能のない少年達』

空と百春たちの男子バスケ部入部をかけたバスケでの勝負が始まった。男子バスケ部の百春、安原(ヤス)、茶木(チャッキー)、鍋島(ナベ)に加え、千秋の代理として女子バスケ部の円を加えた5対1。圧倒的不利な状況にもかかわらず、空はバスケスキルを見せ、シュートへ。しかしヤスの暴力による妨害で理不尽に勝敗が決しようとしたところ、百春から「十本勝負」の提案。まともな勝負も望めず絶体絶命の空だったが、彼には武器があった。

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第3話『百春の翼』

晴れてクズ高バスケ部に入部した空。部室に先に来ていた千秋に連れられて校舎裏のバスケットゴールに向かうと、そこにはシュート練習をする百春が。シュートが全く入らず、ヤケになってゴールへジャンプした百春の驚異的跳躍力に空は驚愕する。そこにケンカの報復に現れた新丸子高校(丸高)の不良たちを何とか撃退。その後、百春は空に自分のバスケの才能のなさを空に吐露し、自分がバスケの練習に参加することをあきらめるように言うが、それに対する空の反応は意外なものだった。
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第4話『初めての飛翔』

丸高の不良たちが百春たちに恥をかかせるために画策し、丸高バスケ部との練習試合が決定。千秋を除いた4人が試合に出てくれることになり、初めて5対5のバスケができると張り切る空。そして、練習試合当日。キャプテンの千葉、エースの常盤と、神奈川でも5本の指に入るといわれるほどの実力者を擁し、全員がバスケに有利な高身長の丸高バスケ部が登場。そんな不利な状況にもかかわらず、空は「秘策がある」と宣言。ついに、空にとって初めての試合開始のホイッスルが鳴り響く。

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第5話『折れた翼』

試合開始早々秘策を繰り出した百春と空。その快進撃に対する策を考える千葉だったが、常盤は空のプレーを見て、本人さえも自覚していない空の弱点を発見する。徹底的に弱点をつく常盤を前に、空のシュートは全く入らなくなった。一気に雲行きが怪しくなり、完全に丸高のペースへ。さらに試合メンバー5人ギリギリの中、ヤスが5回目のファウルをしてしまい退場。メンバーは4人となり、空の疲労もピークに。険悪なムードの上もう後がないクズ高バスケ部だが…。

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第6話『今しかねえ』

疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。一生懸命なクズ校の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。そのとき、コートにある人物がやってきた。それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。

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第7話『迷惑な一年坊』

丸高との試合は圧倒的な点差で敗北したものの、お互いの健闘をたたえ合う試合となった。疲れて眠ってしまった空を自宅に送り届けた円は、空の祖母から空が入院している母・由夏を追って、神奈川にやってきたと聞かされる。試合翌日からさっそくバスケの練習に打ち込むクズ高メンバーだったが、今まで全く活動していなかったバスケ部には顧問がおらず、体育館を使う資格さえ与えられていなかったことが発覚。早速百春は顧問をつけてもらえる約束を取り付けたが、それには条件があった。そんな中、ヤス・チャッキー・ナベは校舎裏で華麗なシュートを決める1年生に出会う。

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第8話『アヒルとトビ』

問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。

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第9話『鳶とボールと仲間の痛み』

トビに退学の処分が下った。元々は3年の西脇が大勢で囲んで挑発したもので、正当防衛ともいえる状況だったとわかったが、処分は覆らない。トビのバスケに魅せられた空は、顧問の五月に頼み込み、なんとか処分を撤回させようとする。一方、トビは偶然出会った千秋に気持ちを話し、そこに訪れた百春との会話の中で気持ちに変化が生じる。自らも五月のもとに出向き、クズ高をインターハイに連れて行くと宣言したトビ。たまたま居合わせた校長の配慮により、トビはバスケ部に入部することになった。しかし翌日、西脇の復讐に合い…。

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第10話『マネージャー』

関東大会での丸高の試合を見て、さらにやる気に燃えるクズ高のメンバーだったが、練習中に空のバッシュが壊れてしまう。母からもらった大事なバッシュを修理してもらおうと駆け回って見つけたスポーツショップは、隣のクラスの七尾奈緒の家だった。そそっかしいところのある奈緒だが、空のプレーに合わせたシューズのアドバイスをしたり、修理の間にも練習できるよう、自分のバッシュを貸してくれるなど丁寧な応対。しかも空がバスケをする姿をかっこいいと…。初めての経験にドキドキする空が翌日体育館に行くと、そこにはマネージャーとして入部した奈緒の姿があった。

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第11話『男の意地と女のプライド』

クズ高バスケ部の練習を見学していた奈緒は、「このチームで試合に勝てるとは思えない」と言い放つ。そして、奈緒の分析が正しいかを検証するために、女子バスケ部と試合をすることになった。女子が負けたら円が裸になると奈緒が勝手に約束したため、俄然やる気になった空たちは順調に得点を重ねていく。しかし、奈緒が「作戦」を円たちに実行させると、試合状況が少しずつ変わっていき……。

第12話『TEAM』

男子バスケ部と女子バスケ部の試合は続いていた。トビは試合の様子を見ながら、勝てる様子がないことに愚痴をこぼすが、そんなトビに奈緒はこのチームには勝つために足りないものがあるのだと話す。そのまま勝敗が決し、女子部に敗れたことでやる気をそがれてしまった様子の男子バスケ部を見て、奈緒は落ち込んでしまうが……。

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第13話『温度の違い』

インターハイの予選まで1か月と迫ったある日、奈緒の提案でバスケ部は合宿をすることになった。クズ高がインターハイに出場できると信じる奈緒は、部員たちにハードなトレーニングを課し、部員たちもそれに必死についていこうとする。しかし、安原が真面目に自主練習をする一方、鍋島と茶木は安原ほど真剣には取り組めていないようで……。

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第14話『勝利に向かって』

鍋島と茶木が合宿から逃げ出し、空は二人を探しに出かけた。中学生とのバスケ対決で手も足も出ず、すっかり落ち込んでいた二人だが、その中学生が女の子からバスケを褒められたところを見た途端やる気になり、合宿に復帰する。合宿初日に食あたりで倒れた百春も復調したところで、奈緒が練習試合を提案。奈緒のいとこ・蒲地太郎の属する北住吉高校との練習試合が決まる。

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第15話『男の心意気』

北住吉高校との練習試合が始まった。たまたま通りがかり、練習試合を見学に来た丸高の常盤から、北住のフォワード・蒲地太郎の実力を教えられた空は気を引き締める。弱点を克服しした空をはじめ、新メンバーも加入しクズ高の実力が上がっていると確信した常盤。一方、北住吉高校もクズ高の実力に気づき、“戦闘態勢”に入っていく。

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30代女性
“最初はクズ高を甘く見ていた北住吉高校も、試合が始まると一変して本気になるくらい空達が成長していて応援したくなりました。
蒲地が少しキモいけど、強くて憎めない所が面白かったです。
空の母親が病院を抜け出して、試合を見に行こうとしている所も可愛くてほっこりしました。”
30代男性
選手たちだけでなく、練習試合相手のチーム監督も良い味を出していました。相手が本気だと分かればこちらも本気で行くと指示すると、選手たちがウェアのしたにユニフォームを着込んでいたシチュエーションには胸が熱くなりました。
40代女性
北住吉高校と試合ですね、偶然にも新丸子高校の常盤くんが見学に来たから心強い感じがしました。小西って人が百春と千秋の後輩で嫌みを言われて因縁を感じますね、みんな緊張しているようで頑張って欲しいな。蒲地がちょっと気持ち悪いけどバスケは上手なので良い練習相手になってくれて良かった。ちょいちょい凄い技が飛び出すのでテンション上がりますね。
30代男性
トキワが女の子にモテモテなのがすごいと思います。トビがバスケが上手くてビックリしました。ちあきがななおのことを好きと言ったのがとても面白くてよかったです。タロウがななおのことを好きなのがとても笑えてよかったです。
20代女性
“あひるの空は、ちゃんと現実の細かいテクニックのドリブルやシュートが表現されていて面白いです。
あと何気に、自然を装って奈緒ちゃんに告白して士気を上げている千秋が良いですよね。そんな奈緒ちゃんは空にしか興味がなさそうですが。”

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第16話『最高の始まりと最悪の始まり』

クズ高と北住との練習試合が続く。奈緒を巡って千秋が蒲地にライバル意識を燃やす一方、百春は中学時代の後輩・小西からの挑発を受け、いらだちを募らせていく。流れが北住に傾いていると感じた空だが、追い打ちをかけるように、蒲地にシュートを決められてしまう。タイムアウトを取った奈緒は、空に蒲地を抑えるように指示。空は蒲地に張り付き、これ以上点を取らせないと心に決める。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
空が走り回っているのが大変だなと思います。空が仲間達から交換と言われていたのが面白くてよかったです。北住といい勝負をしていたのがすごいと思います。トビが点をたくさん取っていたのがすごいと思います。ヤスがシュートを決めたのがビックリしました。
40代男性
北住との練習試合でクズ高側はとりあえずは合宿の成果を見せています。1クォーターは同点で終えました。車谷は相手の蒲地を抑えるのに必死で活躍は目立ちません。それでも即席チームとしてはよくやっているでしょう。チームとしての経験地が上がってきているのは感じます。あとは車谷がどこで爆発するのかを見たいです。
30代女性
“やっぱり、漫画でもアニメでもたろうちゃんのおもしろさが最高!!ダンクできないからのブリッジ、アニメでも見れてよかった。
第二クウォーターからの空の負担がやばい。
トビのかっこよさも安定。
百春と小西の駆け引きも気になる。
今週は、ヤスのシュートがやっぱ良かった!!”
20代女性
“どんどんみんなのチームワークが良くなって、プレイの息が合ってきているのが熱いですね。
私も昔バスケをしていたので、初めて試合でシュートを打ったとき、決めた時の感動は今も忘れられません。安のシュートお見事でした!”
20代男性
かなり面白かった。まず主人公はかなりかっこよく見ていて爽快感がある。またヒロインが可愛く今季のアニメでは一番だ。また心理描写も丁寧であり見ていて分かりやすい。主題歌もいけている。総じて無駄がなく完璧だ。

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第17話『バーサス』

ヤスのシュートが決まり勢いづくクズ高。一方、古賀監督に発破をかけられた蒲地は、これまで以上にやる気に燃えていた。縦横無尽に走る太郎、必死に食らいつく空。一進一退の「走りっこ」が続く中、20分もの間全くスピードが落ちない蒲地に対し、ついに空のヒザがぐらつく。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】

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30代男性
一番走り回ったものが一人前になれるという空の母の言葉に勇気をもらいました。母親との回想シーンにはホロリと来ました。すごいけど無駄な動きがおおい太郎のプレイが面白いけどすごかったです。ふざけいてるけど太郎はすごいと分かる流れが好きでした。
40代男性
北住との練習試合は車谷と蒲地の意地の張り合いとなりました。スタミナには自身のあった車谷が後半では置いていかれます。この試合では蒲地を抑えられるかどうかが試合の鍵です。得点経過はまだ一進一退。素人の控えを出しながらも何とか凌ぐクズ高。車谷がもどれば終盤爆発しそうな気がします。
30代女性
昔の某バスケ部漫画と比べて汗臭さがなく全体的に作画がさわやか。金髪リーゼントでディフェンスするのに邪魔じゃないのかな、セット崩れないのかな、と観ていて無駄に心配になる。監督もあの髪型をよく許したな、と心が広いんだなと思った。
20代女性
“ある意味シロウトの発想は型にはまってない分、やりづらいですよね。チャッキー先輩と鍋先輩がどこまで活躍できるか期待です。
そして相変わらず奈緒ちゃんの仕草は可愛いですね。ケガの心配してくれて、あの顔で安心されたら可愛くて仕方ありません。”
30代女性
バスケなのに無駄に走り込んでてこれはバスケか?と思うほどの機動力。背が低い選手は背が低いなりの勝負の仕方があってそれが何よりの武器になるけど、20分も瞬間的な切り返し込みで走り続ける持久力がうらやましいなと純粋に思った。

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第18話『今・・・・。』

空がベンチに下がるも、リードしたままラストピリオドに繋げたいクズ高は、交代したチャッキーやナベが奮闘。トビも2人のヘルプ、そして攻撃で躍動する。しかしラスト1分、オールコートであたってきた北住吉についに逆転されてしまう。メンバーの必死の攻防を見ていた空は、第3クオーター残り30秒で交代を申し出る。

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30代男性
ナベが空に褒められて喜んでいたのがとても笑えてよかったです。チャッキーがボールを取ったのがすごいと思います。空が入って同点にしたのがすごいと思います。千秋が空が目立っていて怒っていたのがとても笑えてよかったです。
30代男性
あひるの空を見ていて高校までの部活は才能よりも積み上げてきたものの方が大事だと思いました。スポーツは流れが大事だと思うのでコートで一番上手くなくても空みたいに流れを変えられる選手に憧れます。初心者チームでも古豪と呼ばれるチームに勝てると思ってくれるマネージャーがいてくれるのは選手の立場ではテンション上がってくるので七尾を見たいなマネージャーはいいなと思いました。
30代女性
一人に仕事が集中するのは結局体力面でも疲労の蓄積によるパフォーマンスの低下を招くという問題がある点で、どんなスポーツでも負担過多になって諸刃の剣になってしまうのは同じだなと思った。とにかく流れが変わってからの30秒は大きい。
20代女性
“バスケ経験者にもかかわらず、百春がリバウンドは愚か、ジャンプ力しか強みがないのが辛いですよね。早くシュート決められるようになって欲しいです。
奈緒ちゃんの焼肉食べるために先生を騙すのはさすがだと思いましたが、先生ずっといたんですね、気が付きませんでした(笑)”
30代女性
『なんちゅう取りづらいパスだ!』と文句言いつつもしっかり決めるとこ決めるという、信頼感の塊のようなチームはいいなと思う。そして、必ず相手に良い部分を「助かった」というような言い方で伝えるメンバーが居るだけで士気が上がるんだなと。

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第19話『誰よりも高く』

奮起したクズ高が同点に追いつき、ついにラストピリオド。小西の口から百春がついた「ウソ」が明かされた。小西の抱えていた想いや、自分がバスケをやめていた間、絶え間ない努力を続けたことを知り、動揺する百春。空はそんな百春に笑顔で、もう一度飛ぶところを見せてほしいと伝える。

第20話『ラストプレイ』

北住吉との点差が11点に広がった。そこでクズ高は、空をポイントガードにし、千秋が点を取りに行く作戦に。ポイントガードとしての役割がうまく果たせない空に対し、千秋は気合いを入れるが…?一方、円は姉で看護師のスミに体育館の外に呼び出された。スミとともにいたのは、車椅子に乗った空の母親の由夏だった。

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30代男性
空がポイントガードをしていたのがビックリしました。ポイントガードがとても難しいのが驚きました。ナベがファールしていたのが面白くてよかったです。空のお母さんが学校にきたのが驚きました。空のお母さんが外で空の音がわかるのがすごいと思います。
40代男性
北住との練習試合もクライマックス。千秋と車谷のポジションチェンジでクズ高が得点を重ねます。練習試合ですがプレッシャーなのか北住は追加得点を取れずに一気に追い上げムードになりました。即席チームではなくなったクズ高の初勝利に向けて車谷のラストショットがどうなるのでしょうか。
20代女性
“千秋くんのアリウープかっこよすぎる。しかもシュートモーションからのパス、本当にこの人は凄いです。
空と空のお母さんの間には他の人には理解できないバスケでの絆があるんですね。ここまで来て姿すら見ない徹底ぶりは恐ろしい。
そして憧れの選手の腕を見た円さんは、ショックをうけんたんだろうな。”
30代女性
戦意喪失したかのように見えたチームメイトに対して、『もう一度飛ぶとこ見せてくださいよ』と、そう言って「仕方ない、やってやるよ!」的な気分に自然とさせるようなチームメイトがいると、その人が一人いるかいないかでチーム内の流れが変わるんだろうなとそう思う。
30代女性
チーム内のメンバーそれぞれに合ったポジションや戦略に対しての向き不向きを見極めたうえでの新し戦略やポジション指定は監督にとってはとても勇気のいることで「挑戦」そのものなのかな、と。それに応えなければいけないプレイヤーのプレッシャーも半端ないんだろうなと思う。

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第21話『涙』

空が放った3ポイントシュートは惜しくもリングに跳ね返され、クズ高と北住の練習試合は、僅差で北住の勝利となった。試合後、北住の監督・古賀に最後のシュートに迷いがあったことを指摘され、空はショックを受ける。さらに、善戦したと満足げだったナベやチャッキーも、千秋から北住がベストメンバーではなかったことを聞き、うなだれることしかできなかった。それぞれのメンバーが、自分の実力不足を肌で感じる中、クズ高では恒例の球技大会が始まろうとしていた。空とトビはそれぞれのクラスでバスケに出場する。

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30代男性
空がシュートを外してしまったのがとてもビックリしました。空達が負けてしまったのがとても驚きました。古賀が空にアドバイスをしていたのがすごいと思います。空の3ポイントが9本中7本入れていたのがすごいと思います。
40代女性
毎回、子どもと一緒に楽しく拝見しています。最後の最後まで、全力でバスケットボールの試合に挑むみんなが、とてもステキでした。スタートからハラハラしながら見ていたら、いつの間にか、体に力が入ってしまいました。
30代女性
“あひるの空!面白いです!
バスケを知らない人でも見れちゃいそうですよね。
また、クズ高って言われてる?思われてる?けど、
5人のキャラクターが面白い展開を見せてくれそうですね!!応援したくなっちゃいます!
次回の展開が楽しみです。”
40代男性
北住との練習試合対に決着。惜しくもクズ高が破れました。スコアは接線でしたが実力差は自覚しているようで負けたことを引きずりながらもそれぞれの課題は自覚したようです。後半は普通に高校生の日常をやりましたが、息抜きは緩めの展開の方がいいですね。球技大会はギャグ路線で行くのかと思いきやバスケでは譲れない戦いとなりそうです。
40代男性
“クズ高は北住との試合に惜しくも負けてしまいましたが、試合後に古賀じいこと北住の監督が「空のような選手が出てこなきゃダメだ」と言っていたのが印象的でした。
顧問の五月先生も「貸しだ」と言って負けたクズ高メンバーを焼肉に連れて行ってくれるのはグッときましたね。
今回は大人キャラが凄く良い味を出していた回だなぁと思いました。”

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第22話『ラストピース』

クズ高球技大会でバスケの試合に参加する空だが、3ポイントシュートを1度も打たないことを奈緒に指摘される。さらに千秋には北住との試合のトラウマで“打てなかった”ことを見抜かれ、「オマエにポイントガードは無理だった」と告げられるが、空はどちらもやってやると奮起する。そんな中、バスケの準決勝は、空のクラスとトビのクラスの直接対決。試合を観ていた奈緒は、バスケ部が強くなるにはもう一人メンバーがいればと考える。その時、別のバスケ準決勝に出場していた高身長の生徒・茂吉の姿が目に留まる。

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40代女性
青春をバスケットボールにかける少年たちの姿が、とてもまぶしいです。試合を見ていたナナオさんに、スリーポイントを一本も取れなかったことを、指摘されてしまいましたね。自分のせいだと慰めてくれる先輩が、良かったです。
40代男性
球技大会での車谷と夏目の対戦は夏目の勝利。車谷は練習試合の敗北を引きずっていて不調気味でした。3ポイント一本決められて少し吹っ切れたようです。球技大会の次の試合で登場した茂吉が登場。バスケ部のラストピースとして彼は気になる存在です。クズ高バスケ部が強くなるためには必要な人材でしょう。
20代女性
“球技大会でのバスケ部あるあるな気がします。ここぞとばかりに、上手いことをアピールするトビみたいな人。うまくパスを回して、みんながバスケを楽しめるようなプレイをする人。空の場合はポイントガード向いてないって言われてむきになっていただけですけどね。
茂吉くん、いいキャラですね。”
30代男性
化学室に行った空が実験を成り行きでしている姿にかなり爆笑しました。空の顔がギャグみたいなしょぼい顔に変わるのでツボでした。それと茂吉のことをもきちもきち呼んでいたことが失礼だなと思いました。完全にわざと呼んでいたのでしょうか。
20代女性
車谷がスリーを打てなくなっていたとは驚いた。初心者な良くあるって言ったけど、試合があんまりできてなかったからかな。千秋の励ましかた個人的に結構好きだわ。夏目vs車谷の試合は6分ながら、見ごたえあったな。車谷の今のままではだめだって言葉聞いて、やっぱり主人公だなって思った。最後に新キャラ登場でこれから楽しみ。

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第23話『月とリング』

球技大会で茂吉のフックシュートを見た空と奈緒は、プレーヤーとしての彼に俄然興味を持つ。ドリブル音に惹かれて体育館に来た茂吉をバスケに誘うが、医者から運動を止められていると断られてしまう。茂吉がやりたくてもできないと感じた空は、茂吉を由夏に重ねる。そして、ついに高校総体予選の組み合わせが発表され、クズ高メンバーは練習にもやる気を見せる。一方、トビは茂吉がバスケ部の勧誘を断るために「医者から止められている」とウソをついたと知り、彼に食ってかかる。

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20代女性
“主人公の諦めの悪さ、ブレない目標、努力の数と努力のセンスがいいなと思う。学生スポーツをここまでの意識でやれてる子は社会に出ても成果に繋げれると思う。
業種業態問わず欲しい人材だし、スキルうんぬんかんぬん以前に人として輝いてみえる。”
40代女性
茂吉がバスケを辞めクズ高に入ることになった経緯が明らかにされました。バスケが好きで強豪中学に入ったまでは良かったのですが、活躍できなかったことで塞ぎこんでしまったわけです。身長が高ければ期待されるのは当然ですが体力がついていかなかったのは本人の努力不足なのかもしれません。体力がないのは致命的ですがここからバスケ部に入ってどこまでやれるのかも気になる存在です。
20代男性
まずオープニングを聞いたのですが、少年時代に見ていた、純粋なアニメの雰囲気を出していて、胸がジンとしましました。バスケアニメの雰囲気も昔スポーツをやっていた子供時代を思い出しました。部活とか大会とかすごい懐かしいです。
30代男性
茂吉がマスクを外した顔がすごくイケメンでびっくりしました。その後、車谷が3ポイントシュートを練習している場面がザ青春といった感じですごく良かったです。汗がキラキラ光って見えました。車谷はバスケの練習にひたむきに取り組んでいて好感が持てます。
20代女性
小さい頃からバスケをやっていたのは体力をつけるためで、高校ではバスケはできません、と入部勧誘を断るときの気持ちってどんなんだろう?と少し思った。それだけ続けていられるなら少なくともバスケ自体は好きなんじゃないかなと思ったら多少なり関わる方向性で考えられないものかな、と。

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第24話『光』

予選まであと1週間。体育館に向かう空たちの前に茂吉が現れ、バスケ部に入れてほしいと頭を下げる。本気でバスケをやりたいという茂吉は、化学部に退部届まで提出していた。しかし、空は茂吉の「本気」が信じられないからと、1ON1を要求し、茂吉はそれを引き受ける。挑発的に3ポイントシュートを決める空。フックシュートを繰り出す茂吉。体力的にとっくに限界を超える中、茂吉は空に食らいつき荒々しくダンクを決める。茂吉は後悔した過去を思い出していた。

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40代女性
予選まであと一週間なのに、毎日雨ばかりだと、気分が盛り下がりますよね。くだらない話題で、気をまぎらわせるバスケ部員たちの姿が笑えました。高校生らしい一場面がほほえましかったです。身長差がありすぎる二人の対決もおもしろかったです。
40代男性
茂吉がバスケ部に入部しに来ました。本来なら大歓迎のはずですが入部に反対したのは車谷。彼との1on1の勝負を繰り返し双方くたくたになるまでやり続けたのは部活モノのお約束とはいえ熱い展開です。茂吉自身が自分の過去に決着をつけました。彼の加入で戦力アップは間違いないのですが他のメンバーのポジションががらりと変わりますので大変です。試験期間でも練習している姿は初期と比べると驚きの変化です。気になる点は多いですが地区予選に向けて準備万端といえます。
30代男性
茂吉がバスケ部に来てバスケがやりたいですと言った場面が何となくスラムダンクの三井とかぶったのは自分だけでしょうか。あとみんながモキチと呼んでいるのがとても気になります。本当はシゲヨシですよね。あだ名のつもりだとしたらかなり嫌ですね。
40代男性
“この雨の影響でコートが全面使用できる環境に喜んでいたメンバーだったが、来週から試験がある事を指摘されるもあまり気にしてない様子だった。誰か赤点取って、補習コースを食らって練習に参加できないとか出ない事を祈るしかない。体育館で練習の準備をしていると茂吉が入部をお願いしてくる。これにはみんな驚いていたが、実際にプレイしてみると身体のデカさはも、うまさも本当だった。”
40代女性
予選まで後1週間だと言うのに外は雨。専用体育館が無い為、空き時間を待つバスケ部。そこへ「雨の上、来週から中間テストが始まるから部員が集まらなかった」と1時間程で鍵を持って来てくれたバレー部員。全面使える事に喜ぶ一同の前に「バスケ部に入れて下さい」と茂吉がやって来た。

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第25話『埋もれた才能』

中間試験で赤点を取ったら、試合には出場させない。顧問の五月にそう言われて臨んだテストを何とかクリアしたクズ高メンバー。予選当日、気分が高揚して、一睡もできなかった空。試合前にクズ高体育館に行くと、ヤス、ナベ、チャッキーも眠れずに体育館で練習していた。なんだかんだで全員集まり、揃ってインターハイ予選会場に入る。公式試合の独特の雰囲気に緊張が高まる中、初めてクズ高のユニフォームを着て、胸を高鳴らせるクズ高メンバー。相手は新城東和学園。ついにクズ高の予選初戦の火蓋が切られる。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

40代女性
インターハイを夢見るSINJOのバスケ部員のみんなが、キラキラ輝いて見えました。先輩が語る志を聞いて、一年生が奮起している姿が、いかにも「ザ部活」って感じで、いいですよね。試合に緊張感がみなぎっていました。
40代男性
クズ高荷とって初めての公式試合。車谷をはじめほとんどが緊張して眠れない夜となっていたようです。ガチガチのまま試合会場へ向かうことになります。ようやくユニフォームも出来上がりクズ高のメンバーも見違えるようになりました。緊張が取れないまま試合が開始。これからの展開がすごくワクワクします。
30代男性
柏木というキャラクターがとても怖い風貌で鬼気迫るものがありました。その柏木がモップ掛けを後輩たちに強いる場面は迫力満点でした。でもバスケ部はあれくらいのピリピリ感があったほうが絶対に伸びると思うのでそれでいいです。
20代男性
機能停止状態のバスケ部がここまで成長したと思うと感慨深い物を感じられました。今回はインターハイ予選の初戦の当日でした。やはり初戦ということで、緊張している様子が感じられました。初戦は大事なので頑張って貰いたいです。
40代女性
中間テストが終わり、自己採点では何とか赤点は免れている…とホッとするクズ高男子バスケ部一同。明日の試合に向けて、練習に励んでいたが、それは相手チーム・新城東和学園も同じだ。緊張で全然眠れなかった空は、試合前に朝練をしてから向かうことにした。

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第26話『RUSH AND RUSH』

地区予選初戦、クズ高の相手は新城東和学園。「個々の能力ならウチのほうが上」という奈緒の言葉もあってか、クズ高は優位に試合を進めていく。しかし、茂吉は全員の能力が新城に勝っているとは思っていなかった。試合が進むにつれ、高橋の戦略と抜群のバスケセンスに牽引された新城のチームプレーに千秋が持ち味とするパスセンスが狂わされる。いらだちを隠せなくなる千秋。一度はタイムアウトを取ろうと考えた奈緒だったが……。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】

【☆アニメ動画視聴感想☆】

40代女性
女子は接戦でしたが、負けてしまいましたね。3年の最後の夏。勝たせてあげたかったです。あと一本が遠かったですね。一方、男子は新城と接戦になってきましたね。モキチの心配が現実になってしまいました。面白くなってきましたね。
40代男性
“いよいよ今日から地区予選初日となった。相手は格下と思われる新城東和学園。しかし、それは試合が始まってから、大きな間違いだった事に気が付く。新城東和学園はチームプレイで、クズ高は思うように試合が運べなくなっていた。いらいらしても状況は変わらないから、行動に移せばと思った。”
20代男性
地区予選が始まりました。東城東和学園、今年のクズ高は一味違くて、一回戦敗退高とは思えないような健闘ぶりを見せます。しかし一筋縄では行かず、緊張しました。後冒頭の女子バレーが物珍しく、新鮮な気持ちになりました。
20代男性
大会が始まると言うことで、その前にバスケ経験者が集まり、いよいよ戦える準備が整ってきています。空はいつも通り練習しています。大会で勝てるのかどうかすごく楽しみです。是非、空のチームに勝っていってほしいです。
40代男性
いよいよ始まった、九頭龍高校VS新城東和学園。開始直後は緊張が目立っていた選手たちだが、徐々に九頭龍のペースに持ち込み始めた。夏目の速さと読みの良さや車谷の正確さに自信を持ち始めた選手たちだったが、チームワークでは新城東和も負けてはいなかった。

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第27話『THE HARD PLAY』

クズ高がリードした状態で、第2クォーターが始まった。高身長のオールラウンダー、バスケの理想型とも言える高橋を中心とした新城の果敢な試合運びに押され、クズ高は逆転を許してしまう。それでも強気で攻め返し、勢いを取り戻しつつあったそのとき、千秋が3つめのファウルをとられてしまう。主力の退場を避けるため、千秋とヤスを一時下げ、メンバーに指示を出していく奈緒。千秋の代わりにポイントガードを任され、千秋の穴を埋められるかと鼓舞された空は、改めて気合いを入れ直す。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
九頭龍高校VS新城東和学園の試合は、予想外の展開で九頭龍高校がリードしていた。だが、九頭龍・花園千秋の動きを把握して来た、新城・高橋が、第2クォーターになり、果敢に仕掛け始める。彼がもともと持つ実力もあり、あっという間に逆転されてしまう。
20代男性
バスケ選手のデザインが妙にリアルで味が出ています。リーゼントや金髪、アフロと特徴的なキャラがたくさんいて面白かったです。手に汗握るバスケの試合で印象に残ったのが、190センチの長身のオールラウンダーでした。凄まじい実力で他を圧倒する感じが良かったです。
40代女性
コート内の戦いだけではなく、コート外の各ベンチ攻防も楽しめます。新城東和学園の怪我でベンチにいる児島が試合展開の予想をしているままに、九頭龍高校・七尾が作戦を変更して行く。まさかなと思っている児島さん、そのまさかなんですよ!
30代男性
ついに始まった空の公式戦です。胸躍らせて前日眠ることもできなかった空のわくわく感が伝わってきます。試合早々にも試合慣れしていないメンバーが浮足立ってリズムも狂い始めると思いきやトビが流れを変える個人技を見せたときは巻き戻しで何度見見てしまいました。トビにつられて覚醒していくメンバーの行く末がとても楽しみです。

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第28話『誓い』

茂吉とトビの活躍で、1点差にまで詰め寄ったクズ高だったが、すぐさま新城に差を広げられてしまう。しかし空は、千秋からポイントガードに必要なのはチャンスを見逃さない「目」だと言われたことを意識することで、少しずつ試合の全体が見えるようになっていく。クズ高が1ゴール差まで巻き返し、チームの空気も良くなってきたところで前半が終了。すると、ベンチにいるはずの千秋がいない。「カッコ悪いことに耐えられない」性格をよく知る百春は、嫌な過去を思い出す。

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ı

30代男性
車谷が千秋からのアドバイスを思い出してちゃんと試合で実践している姿がとても優秀で良かったです。そのことでクズ高がノリに乗って行く感じが見ていて気持ちよかったです。あと、今回の話でベビーチョコが出てきたのが嬉しかったです。
40代男性
“新城東和学園に一度は押されていたが、38-36で前半が終了する。途中、逆転できるかもしれない流れが出来掛かっていたのだが、それは叶わなかった。後半に向けて、ベンチで体力の温存と思っていたが、千明の姿がない。千明は案の定、コンビニでアイスを食っていた。しかもお金持ってないのにと思った。”
20代男性
スポーツはやはりメンタルが大事だと思いました。勝っていると心に余裕ができてパフォーマンスがあがり、負けていると心に不安ができパフォーマンスが下がります。そんな意味でクズ高はまあまあな状態だと思いました。
40代女性
茂吉と交代した、ベンチに座っている千秋の表情が気になっていた。オフェンスでもディフェンスでも、自分が穴だと狙われていたことは千秋が一番判っていただろうから…。自信を無くしている千秋をどう立ち直らせれるか。チームワークが試される。

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第29話『キズナ』

汗だくになって自分を探しに来てくれた奈緒により闘志を取り戻した千秋。新城のプレーの起点が高橋と見た千秋は高橋と競り合う。パスは精度を取り戻し、形勢は逆転。クズ高の猛攻で一気に新城を突き放す。一方、新城ベンチでは靭帯損傷で試合に出られずにいた児島が、後輩にテーピングを指示。高橋と児島はバスケ部のなかった新城でイチからバスケ部を立ち上げ、インターハイ出場を目標としてきた。ついに今、インターハイの地区予選。窮地ともいえるこの場面に、児島はケガを押しても出場することを高橋に乞う。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
千秋が肘を使って茂吉にパスを出すのですが、その場面がめちゃくちゃかっこよかったです。それから車谷が一気に速攻を仕掛ける場面はワクワクしましたね。あのシーンで、やっぱり車谷が主人公なんだなと感じました。
40代男性
“クズ高が後半始まって、すぐに逆転する事に成功する。新城の選手に重そうと思われた事を千秋がなぜか感に触ったようで笑った。後半はクズ高のペースになりつつあった。16点差がついていて、空の活躍もなかなかいい感じだった。”
40代女性
“入院している空の母親が試合を見たいと話す。その頃、クズ高は後半戦に入っていた。後半にクズ高はペースをつかんでいた。空は新城の190センチある選手相手にしっかりと点をもぎ取っているのは素晴らしい。気が付けば16点もリードしていた。しかし、新城の雰囲気が変わったので油断できない。”
40代女性
空の母親が、先生の付き添いで試合会場へ行けることになった。後半はすっかりクズ高のペースで、千秋が奇跡的なパスを繰り出し復活を遂げている。単純で判りやすいけど、そんなもんだよな。あとは、茂吉がどれくらいもつかが鍵になりそうだ。でも、急に試合を見たいと言った、空の母親の病状が心配だな…。

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第30話『存在意義』

児島がケガの痛みに耐えて果敢に点を取りに行く姿に新城メンバーは鼓舞され、勢いづいていく。取られた点はすぐに取り返すクズ高だったが、試合が進むにつれ、徐々に体力の差が表れ始める。スピードが全く落ちない新城に対して、だんだんと疲弊していくクズ高。攻防が続く中、空の母・由夏が病院から外出許可をもらい、試合会場に訪れていた。空に気付かれない場所から観戦する由夏。懐かしい空気の中、ユニフォーム姿で走る空の姿を見つめ、素早くシュートを決める姿に満面の笑みで手を叩く。しかし、新城の柏木の目に一瞬怯んだ千秋が、4つめのファウルを取られ、流れは再び新城へと傾き始める。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代男性
怪我に耐えながらもプレイを続行し、点数をとりにいく、児島の様子をみていて、大変応援したい気分になりました。また入院中の親が体が悪いのにわざわざ応援してくれたことが大変良かったと思いました。まさに正統派スポーツアニメです。
20代男性
あひるの空は毎回熱い試合が繰り広げられてますが、今回は怪我をしながら頑張るという更に熱い展開だったので更にキャラを応援したくなりました。キャラデザが可愛い萌路線で行くわけでもなく、正統派のかっこいい感じでもなく、単純にヤンチャな少し派手な学生というデザインをしてるのもいい味が出ていると思いました。
40代女性
新城東和・高橋は、バッシュのスキル音だけで児島が来た位置が判っていた。2人で練習を重ねて来たからこそだな。膝の痛みがあるのに、ターンシュートやスクープショットを決めている児島の姿に涙してしまう。空のお母さんも間に合った。お姫さま抱っこされたのは恥ずかしいだろうけど、空を信じて見守るその優しい眼差しが空に届きますように。残り7分、クズ高は持ちこたえるか。
40代女性
“新城の勢いが止まらない。クズ高は苦戦していたままだったが、クズ高のリードは変わらない。挙句には3ポイントまで許してしまう。しかし、速攻で3ポイントでやり返す。どちらも意地がぶつかっているように感じた。空の母親が会場に現れる。それも空に見えないように見守る。”

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第31話『守るべきもの』

勢いづく新城を止めるべく、メンバーチェンジでトビが試合に戻ってきたが、新城の猛攻は勢いを増す。得点はリードしているものの体力が限界に近づき、ついに6点差まで迫られてしまう。新城の柏木によるシュートを必死に阻止しようとした空は、勢い余って倒れてしまい、起き上がることができない。そんな空の必死なプレーに応え、クズ高メンバーはこの点差を守るため、改めて闘志を燃やす。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“バスケ漫画って不良ばっかりな気がするのは、気のせいでしょうか?
今まで何も面白くなかったけど、バスケに夢中になれたみたいな。それだけバスケは面白いということですね。分かります(笑)ここにきて空がダウンって、本当にクズ高は体力面が課題ですね。ラスト数分、何とかみんなで持ち堪えて欲しいです。”
40代女性
トビが新城の攻撃を食い止めるためにコートに戻りましたね。こういう時に頼りになりますね。フリースローも決めてカッコいいです。戦いは消耗戦になってきましたね。空も上を狙われてことごとく抜かれてしまっていますね。チャンスはまだまだありますから頑張って欲しいです。
20代男性
アニメ「あひるの空」第31話を見ての感想ですが、ついに空の母さんが来ましたね。とても綺麗でした。酒巻監督も出てきましたね。今後この監督がくずこうに立ちはだかるので注目です。くずこうはどんどん点差が縮まってきてやばい状況です。スタミナないですからね。メンバーもいない。ここで奈緒の采配がいきてきます。ギリギリを耐え抜くところがハラハラで楽しかったです。
40代女性
第4クォーターを7点差にまで追い上げて来た新城。柏木は高校からバスケを始めていたから、誰より練習してたんだな。彼のファウルを貰いに行ったプレーで、流れが新城に変わった。これが、七緒が心配していた残り時間のスタミナ差なんだろう。メンバーチェンジで、夏目と茂吉が再投入された。入る際に七緒へ「何とか食い止める」と言った夏目。またファウルでツースローが新城に与えられた。2本目とも外してしまった柏木。あとは、千秋がファウルを侵さないことを祈るのみだ。
20代女性
今日もトビがいい所を決めてくれました!ここぞというときにガツンと決めてくれる彼は本当に毎回頼りになります。あと今日は新城東和の柏木にもスポットが当たっていました。彼が元からバスケに興味があったという過去も明らかになりましたね。九頭龍のメンバーも過去にいろいろあり、不良になったことを再度言及されました。このアニメは不良が多いですが、彼らにもアツくなれるものがあり一生懸命頑張っている姿に心が打たれます。九頭龍の初心者3人組も自分たちが皆と差があることに苦心していましたが、今後の活躍が楽しみです。

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第32話『TIME LIMIT』

最終クォーター、クズ高のリードは4点差まで詰められ、試合時間は残り1分を切った。新城のファウルで、クズ高にフリースローのチャンス。1本目を外し、緊張がピークになる百春に、千秋は「どーせ入らん」とストレートに告げる。緊張のほぐれた百春だったが、惜しくも2本目も外してしまう。こぼれたボールを奪った新城が児島の踏ん張りもあってゴールを決め、ついに1ゴール差に迫られた…!

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
30代男性
この一分間がこんなにも長いアニメは何となくスラムダンクを思い出しますね。それくらいアニメの中の時間の進みが遅いです。それだけ描写を説明しているという事でしょうか。フリースローの場面で心理描写の語りが多すぎて若干イライラしました。
40代男性
“最終クオーターに入って、百春はフリースローを打つのだが、一本外してしまう。そして更にもう一本外してしまう。そのこぼれたのを百春は拾うのだが、カットされてしまう。残り30秒でも新城は諦めないでそのままゴールしてしまう。新城の頑張りは素晴らしいと思った。”
40代女性
第4クォーターを4点差にまで追い上げて来た新城。勝っているけど精神的には守りに入りたくなるから、追い掛けられる側のクズ高の方がプレッシャーが強い。「このフリースローは絶対決めなければ」と思う自分と、周りからの期待の眼。千秋と茂吉はナイスフォローだったけど、2本とも外してしまった。しかも児島に入れられ1ゴール差になるとはすごい展開。
40代女性
“もう最後のクォーターになってきているのだが、クズ高のリードが無くなってきた。しかし、クズ高のメンバーはすでに体力の限界に来ていた。もし、同点にされたら、逆転も十分にあり得る状況になっており、新城の方の意地は凄かった。”
40代男性
“バスケを通して、友情が深まりチームがひとつになるというストーリーが良い、ゲームのクライマックスで必死に戦う姿にチームメイトもそれに答えようとする姿勢がとても感動する
若いエネルギーをうまく良いことに発散させている例”

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第33話『LIFE』

クズ高と新城の試合が終わった。母・由夏の容態が悪いと知らされ病院へ向かった空。「大きく産んであげられなかった」と謝る由夏に、空はバスケを通じて出会った素晴らしいプレーヤーたちについて熱く語る。ここまで頑張れたのは自分の身長が小さかったからだ、と。空は由夏に感謝を伝えるのだった。

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【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
“空の母親の容態が悪くなって病院に駆けつける。空は母親との久しぶりの会話を楽しむ。母親は空の身長が伸びない事を指摘していた。母親は空に大きく産んであげられなくてごめんねと涙を流していた。空は話をそらすために試合の話を強引に進めた。すごくいい話だと思った。”
20代女性
“空のお母さんが亡くなってしまったことは凄く残念でしたが、最後にちゃんと会話して、嘘でも試合に勝ったと言ったことは、親孝行になったと思います。そしてみんなは試合に負けたことで、ちょっと心が荒れてることが心配です。千秋くんは、自覚してる分「今まで何やってた」って言葉が、一番刺さったんだろうな。”
40代女性
“空は母親の病院に駆け付けた。空は母親の状態が気になっていたが、母親との会話を久しぶりにしていた。母親は空に大きく産んであげられなくてごめんねと言われてしまう。空は逆に母親に感謝していた。これだけの事を言える親子関係はなかなかいないと思う。しかし、試合は新城に負けてしまったのは残念だった。”
40代女性
ユニフォームのまま病室に駆け付けた空に「皆大袈裟なのよ」と微笑みながら言った由夏。試合を観に行ったと話さないのも、空を思う優しさからなんだろうな。一縷の望みは叶わずに亡くなってしまったけれど、最後まで素晴らしい母親の姿を見せて貰った。
40代女性
空は病院に行ったし、千秋は退場したし、茂吉の体力も限界だったから、追い付かれた時点で、延長戦での勝利は厳しかったんだろう。スカウトを断って、クズ高に残ることを決めた夏目だけれど、部室の火事は、あのタバコの不始末だろうな。廃部にならないか心配だ。

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第34話『光跡』

バスケ部の部室が全燃。その原因として、百春たちが吸おうとしたたばこの火の不始末が疑われた。五月から問い詰められ、たばこを吸おうとしたという事実を伝えた百春に、五月や奈緒は厳しい言葉を口にした。空が居ない中、クズ高バスケ部はバラバラになってしまった。それでも五月は校長や教職員に対し、事実を伝えたうえで、彼らがこの1か月どれだけ頑張ってきたのかを訴え、なんとか彼らを守ろうとする。

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40代男性
“クズ高に勝利した新城は次の試合をおこなっていた。この試合を要が見に行っていた。しかし、新城は圧倒的な差で負けていた。おそらくクズ高が勝ち上がったとしても同じ結果だったと思うと要は考えていた。いきなり急展開で驚いたが、クズ高のバスケ部の部室が火事になっていた。その原因は不明となっていたが、先生から追及されていた時に百春は吸おうとしていたと話す。先生はたった一回負けただけで何をやってるんだと叱責していた。まだこれからだと確かに思う。”
20代男性
まさかのサッカー部の部室が全焼しました。原因はタバコでした。しかしかなり強烈な部員メンバーで今まで無事で済んでいたのが、奇跡だった気がします。事故というのは本当に前触れもなく突然起こるのだと感じました。
40代女性
チームの今後を心配していた円の予感が的中してしまった。学校の方が火事だと千秋と共に向かうと、まさに男子バスケの部室だった。百春は、自分が吸いかけたタバコが原因だと知って、どう動くのだろうか。空の母親のことを知る前の「今日だけならいいか」という軽い判断だったとしても、起きてしまった事実は変えられない。負けることの悔しさを理解出来た今、キャプテンとして止められなかった後悔を、チームの為にどう活かせるだろうか。
20代男性
やはり意識の差というのはなかなか難しいものです。部活ともなるといろんな性質の人が集まります。そんな中で一つのまとまりを作るのはかなり至難のわざです。どこかで軋轢が生まれます。メンバーにはなんとか頑張ってチーム一丸になってほしいです。
40代女性
クズ高が接戦で負けた新城東和は、2回戦で西条に大差で敗戦してしまった。その試合を観戦していた茂吉は、改めて力の差を見せつけられていた。心配する先輩に「来年また来ます」と言った彼からは、少し力強さを感じた。先輩が「遅いよ」と泣いたのは、一緒に戦いたかった悔し涙だったのかな。

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第35話『STAND』

クズ高バスケ部の廃部が決まり、百春たちは無期停学となった。休みの日に体育館を訪れたトビは、そこで謎の男から声をかけられ1on1の申し出を受ける。男のプレーについて行けず驚愕するトビに、その男は、横浜大栄高校の不破豹だと名乗る。一方、由夏の葬儀で長野に帰っていた空が、ようやく神奈川に戻ってきた。

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20代女性
“空がクズ高に戻ってきたのはよかったけど、知らないうちにバスケ部なくなってるとか普通ならショックですよね。お母さんのバッシュを置いてきたことで、何か気持ちに踏ん切りが付いたってことだろうけど、それでも前だけを向いてるのは凄い。百春くんたちが大変な中、みんなが同好会設立という目標ができたのは、大きな第一歩だと思います。”
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“千秋は百春にいきなりプロレスをする事を要求する。百春は最初拒否していたが、千秋はそれを許さなかった。千秋が百春よりプロレスが強いのは意外だった。大会の会場では観客の中にはクズ高が上がってきていればと言う声もあれば、ボヤ騒ぎの話も出ていた。”
40代女性
おばあちゃんが電話をしながら客の相手をしていて笑ってしまった。さすがだな。空が由夏から貰ったバッシュを長野に置いて行ったのは、空なりの覚悟なんだろうな。だから、火事で廃部になったと聞かされても、前向きな発言だったのかもな。
40代女性
“クズ高がもし勝ち上がっていたらと言う話が大会の会場には出ていた。クズ高の体育館はガランとしていた。そこにオレンジ色の髪の男がいて、そこに健二が現れた。しかし、健二はそのオレンジ髪の男と手合わせする事になった。その頃、焼けた部室の片づけをしていた。その後、その部室はチアリーダー部に取られて、バスケ部は廃部という厳しい内容だった。どうやってここから立て直すのか。”

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第36話『KIDS ARE ALLRIGHT』

百春たちが停学している中、奈緒や千秋ら残されたメンバーは「バスケ同好会」を作るべく奔走していた。しかし、同好会にも顧問がいなければ認められないと分かる。長野から戻ってきた空も事件のことを知るが、「一番辛いのは百春たち」と話す。一方、百春は五月の家を訪れていた。

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30代男性
クズ高のバスケット部に一番遅く加入した茂吉はインターハイで良い調子でイケると考えているのに、千秋は全国で一位となることを考えて決めたという壮大な言葉を放っていたが、些細なことで逃げ出していた千秋を思い出すと成長が感じられる気がした。
40代女性
安原が走り込みしてるのは偉いなって思った鍋島や茶木もバスケがしたいって思ってたのは何か安心したな。同好会を作るのに奈緒ちゃん達が一生懸命になっていて可哀想な感じがします、顧問の先生が見つからないのは大変だな、五月先生の気持ちも分かるし奥さんの気持ちも分かるよ。百春も自分から先生に会いに行ったのは偉いと思うよ、髪を切っちゃってスッキリしたのが良いね覚悟が決まったのはカッコ良いよ。茂吉が道端で粗相していたのは大丈夫かな、茂吉の家で練習しちゃう空と千秋も図々しいけど場所が無いのかな。道場破りしてる夏目も凄い行動力で感心するわ、強くなりたいって妹もバスケ始めて微笑ましいな。あとは良い方向に進んでいくだけだと良いね。
30代男性
百春が部活顧問の家を訪ねるシーンが印象的でした。部活顧問をやることでもらえる給金はわずかしか増えず、週末の時間が減るという犠牲をはらっているという事情が顧問の妻から告げられます。犯した罪の重さを百春が感じるシリアスで重厚なエピソードに魅せられました。
20代男性
今回は同好会を作るために奔走する話でした。同好会は会員は勿論の事、顧問の先生を集める必要がありました。部活と要領は同じだと思いました。メンバーを集めるのは大変なことだとよく感じさせられました。またワクワクもしました。
40代男性
バスケ部再興のために同好会から再スタートしようとする奈緒や空ですが簡単には行きません。クズ高バスケ部の面々は思い思いのトレーニングをしながら何とかしようとしていきます。バスケへの熱い思いを胸にそれぞれの努力が報われて欲しいです。百春似現実を突きつけましたが、顧問はやはり五月先生がなるのでしょう。再始動したときにはさらに強くなったクズ高バスケが見られそうです。

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第37話『TENDER』

百春たちの停学がとけた。空たちが目指すのは、今のメンバーでのインターハイ優勝。しかし同好会の顧問探しは難航。残すところ可能性があるのは、五月のみとなっていた。百春は五月を説得する役をケジメとして申し出る。そして、百春は空に改めて高校生活をバスケに賭けることを誓う。

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20代女性
“いよいよ百春くんたちの停学が終わり、クズ高バスケ部がみんな揃って前を向けるようになりましたね。
結局坊主にしてきたのがナベ先輩だけなのは、先輩達らしい。リーゼントやめただけでも、本人たちからしたら凄い決心なのでしょうし。雨の中土下座してまで、先生に頼み込む百春くんの覚悟。校長先生の心意気。みんな周りに恵まれてますよね。”
20代女性
“百春くんたちの気持ちになったら、謹慎明けの一発目の顔合わせる時って凄く緊張するし、色々複雑だろうけど、空がああいう反応してくれて、結構ホッとしただろうな。もちろん簡単に五月先生が顧問に戻ってきてくれるわけは無いけど、少しずつバスケ部復活に向けて前進して行ってるのでホッとしました。ナベ先輩の坊主姿、結構好きです(笑)”
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“百春たちの停学は解けたものの、バスケ同好会としてはまだ問題が残っていた。結局、五月先生は顧問をする事が出来ないようだようだった。自分たちで他の先生にバスケ同好会として、今のメンバーを認めてもらうしかない状況だった。そして試合をするのだが、その相手はなんと横浜大栄高校という。また大きな壁が空たちに出来るのだから、まったく楽に進めないと思う。”
40代女性
階段の中段から、百春を突き落として「これでおあいこで」なんて、空がやったことにびっくりした。それだけ信頼関係があるとも言えるのかも知れなけれど、やっぱり危ないよ…。奈緒は骨の成長についても詳しいんだな。カルシウムばかり摂っても無駄だとは知らなかった。
40代女性
“百春たちの停学がようやく解けた。しかし、まだ大きな問題が残っていた。それは同好会の顧問が絶望的な状況だった。それでも千秋はこのメンバーで認めてもらわないといけないと言い切るのだった。他のメンバーもそれは同意していた。顧問は五木先生は顧問が出来ない立場にあった。しかし、自分たちでんまんとか切り開いていかないとならないのは厳しいと思った。”

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第38話『ピアス』

バスケ部を復活させるために校長が空たちに与えた条件は、教師たちの前で練習試合を行うこと。その相手は、ナベが勝手に練習試合を受けてしまった横浜大栄高校。インターハイにも出場したことがある強豪校相手におののくクズ高メンバーだったが、奈緒はそれ以上にチームがどこかバラバラなことを気にしていた。そんな中、空と奈緒は神奈川県予選決勝ブロックの会場へと向かう。

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“新しいバッシュがコートと擦れてキュッキュ鳴るの、良いですよね。わざと鳴らしたりするの好きでした。とりあえず目の前に目指すべき目標が出来たのに、みんな気持ちがバラバラなんですね。こういう時にマドカさんに助けて欲しいのに、マドカさんはマドカさんで落ち込んでるし、一人で抱えないで欲しい。”
30代男性
冒頭で女子バスケ部が練習している風景を見て青春を感じました。男子バスケがメインに描かれるアニメなので、もっと女子にもスポットを当てて欲しいですね。やっぱりバスケットシューズのキュキュという音がすごく好きですね。あの音を聞くとすごくバスケがやりたくなります。
40代男性
“バスケ同好会として取り合えずスタートしたが、学校の体育館は使用できないようで、市民体育館で時間貸しでお金を払って練習していた。しかし、空達はまだチームとして何か同じ方向に向いていないように思った。ただ、練習する時間があるのはまだ救いがあるように思える。”
40代女性
円が落とした片方のピアスを必死に探していたのは、お姉さんから借りていたからだけじゃなく、結婚して離れて暮らす時に貸してくれたお姉さんの気持ちを無くしたくなかったからだろうな。しかし、クズ高の皆を見ているのに、合コンに来た男子を見かけで判断するのかよと笑ってしまいましたが、やっぱり連絡先目当てで、ある意味平常展開だなとも思いました。
40代女性
“空たちは練習試合の為に練習していたが、緊張感がない。ドリンクじゃんけんしてるぐらいだった。しかし、市民体育館を時間で借りてる状況からとてもじゃれてる場合ではないと思った。しかも練習試合の相手はインターハイも確実視されている横浜大栄高校だった。ただ、準備の期間があるのはラッキーだと思う。最後のチャンスだと思う。”

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第39話『FIGHT FOR ROCK FOR LIFE』

ナベが自分の役割について悩んでいる頃、決勝ブロックの横浜大栄対新丸子の試合も白熱していた。追いつ追われつが続く中、登場したのは横浜大栄の白石 静。奈緒は空に、千秋に見てほしかった選手だと告げた。千秋には白石と同じく、“ポイントフォワード”をやってもらおうと考えていたのだ。空たちとは別の場所で白石のプレーを見ていた千秋は、大栄との試合は自分が勝利のカギを握っていると考えていた。

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20代男性
強豪校通しの手に汗握るバスケ対決が熱かったです。最後に活躍するのはどちらになるのか、大変感慨深い気持ちになりました。そんなかおしの選手に羨望の眼差しを向ける観客の様子も見れて大変暑いと感じたのでした。
30代男性
新丸子と横浜大栄の試合がすごく興味深かったです。やっぱり強豪校のプレイを見るとワクワクしますね。車谷が大栄の強さを色々と他の人たちに聞く場面が印象的でした。練習試合をする相手ですからすごくきになるんでしょうね。
40代女性
酒巻が目を付ける程の選手だから、白石が凄いプレイヤーだと気付くのは当然だとしても、その彼のポジションを「千秋なら出来る」と考えてるんだなと、また奈緒の分析力に感心させられてしまった。そんな彼女の考えは知らないはずなのに、千秋もこっそり試合を観に来ていて、以心伝心かよと嬉しくなりました。
20代男性
あひるの空の面白いところは部活とはこうだよなと少年時代の思い出を思い出させてくれることにあるなと感じました。そして一つ一つの試合を細かく書き上げて数話かけてやるので大変見応えがあります。しかも今回は強豪同士で目が話せませんでした。
40代女性
年間300試合をレギュラーメンバーでこなさせてる、横浜大栄・酒巻に目を付けられたトビは、やっぱり、見込みありと思わせた良い選手なんだろうな。白石はこんな小さい頃から「NBA選手になる」という具体的な目標を持っていたんだ。進む道が決まってるなら、後はやるだけだから、迷いの無いプレイヤーとして進めるんだろうなと思っていたら、1年前までガードだったのかと驚かされた。

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第40話『STOP & GO』

クズ高は横浜大栄の試合の映像を見て、練習試合での策を練っていた。その圧倒的な実力に驚愕する面々。しかし奈緒は、ポジションを変えることで勝機を見出そうと告げる。そんな中空は、チームの力になるため、新たな技を習得するべく、太郎のいる北住吉高校を訪れる。

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20代女性
横浜大栄との試合は、あの新丸子と北住吉が負けたぐらいだから、正直クズ高の勝算はかなり低いのだろうけど、それでも今自分たちの出来ることを各々が考えて頑張っているのが、良いですね。トビも表向きはツンケンしてるけど、クズ高バスケ部のために頑張ってくれているのが嬉しい。
40代男性
“試合をする相手のビデオを見て、全員がレベルが高く驚きを隠せないクズ高バスケ同好会のメンバーたち。こんなすごいチームとどうやったら勝てるのかと考えてしまうのだが、この試合はただの試合ではなく、今後を大きく変える試合。空たちは色々と考えを巡らせる。しかし、こんな強いチームと対戦とはあまりにも厳しいと思う。”
20代男性
都会のチームはやはり競技人口が多いだけに、たくさん平昌がいるようで、代表チームも精鋭揃いだと感じました。そんな最強チームに主人公だはどれくらい対抗できるか大変期になるところだと感じさセラられました。次回が楽しみです。
40代女性
広島が負けてムカつくから、今日は練習量増やしてやるとか、適当に決めてるようで、実は、全選手をしっかり観ている酒巻だから、奈緒や茂吉が気付いた唯一の突破口を、酒巻が気付いていない訳がないんだよなぁ。クズ高戦を1年2年で挑ませようとしている理由は、クズ高相手にためしたいこととは何なんだろう?
20代男性
今回の敵は横浜高でした。横浜と言えば県外でも、みんなが知っているような都会で、都会の雰囲気をよく味わう事ができます。そんなわけで大変な強豪となっていました。練習を見るだけで圧倒される主人公達、果たしてどこまで通用するのか気になりました。

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第41話『挑戦者』

クズ高と横浜大栄との練習試合当日。横浜大栄は、1・2年生メインのチームを組んできた。「クズ高に勝つためにチーム編成をしてきた」と横浜大栄の監督・酒巻は言う。奈緒は、クズ高メンバーにアウェイのユニフォームを着用させ、メンバーにこの試合が何のためのものか、チャレンジャーとしての奮起を促す。しかし、試合開始直前になっても、トビが姿を現さなかった。

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40代男性
“空たちのバスケ同好会の試合が始まる。しかし、学校の教師たちは面倒くさいのか、試合を見るのを断ろうとしていたが、空たちの姿を見て欲しいと言われて渋々体育館に。ただ、体育館の中はかなり温度が高く、暑そうで試合は大変な事になりそうにも思う。”
30代男性
クズ高の観覧客たちの機体の薄さに笑いました。こんなに期待されていないと絶対にこの予想をひっくり返したいと思うのが人間の性だと思いました。やっぱり期待を裏切った時が一番盛り上がりますからね。見ていてそう感じました。
20代男性
ついにクズ高と横浜高校の対決の日がやってきましたね。どちらも相手を倒そうとする気持ちがとても伝わってきましたね。特にクズ高に関しては何とかしてやり切ろうという執念のようなものが感じられましたね。次回も楽しみです。
40代女性
バスケ部の復活を賭けた、運命の横浜大栄戦。奈緒の隣に五月先生が居たので驚きましたが、今日だけ顧問を引き受けてくれたとのこと。スタメンがいないことで、大敗はないかなとホッとしていた表情を見ると、内心は心配でたまらないんだろうなと感じました。チャンスをくれた校長先生の為にも「本当の本気」を見せて欲しいな。
40代女性
“やっと空たちのバスケ同好会の試合の日がきた。空たちはみんなそれぞれ気持ちが高ぶっていた。しかし、学校の教師たちはあまりこの試合を見たくないようだった。相手のチームは2年生主体で連れてきており、この試合はどうなるのか次回が楽しみです。”

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第42話『宣戦布告』

いよいよ横浜大栄との試合が始まった。開始早々にヤスが白石をかわしてゴールを決める…が、なんとオウンゴール。しかし、ヤスも含めクズ高メンバーは試合を続ける中で、自分たちがこれまでに努力してきた成果を感じていた。空も初めてスタートからのポイントガード。2本連続でスリーポイントシュートを決め、勢いづくクズ高だったが……。

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40代男性
“この試合、空達にとってかなり重要な意味を持つ試合です。空達は横浜大栄とどれぐらい試合を作っていけるのかと思っていた。試合開始早々、ヤスがゴールを決めてくれて、よくやったと思った。なんと相手ゴールに決めてしまった。非常に不安が残るスタートだった。”
40代女性
いきなりクズ高の先制点だ!と喜んだけれど、まさかの相手ゴールだったとは。でも、そんなヤスのミスを書き消すみたいに、空がスリーポイントを2本連続で決めて、それでも凄いと思ったけれど、次外したらもう1歩後ろから打って3本目も決めて、トビの「3分で並ばしちゃるわ」発言と同じくらいめちゃくちゃカッコ良かったです。
40代女性
前回、奈緒からディフェンスを褒められていたチャッキーも、独特な間合いで相手を嫌がらせていて、みんな成長してるんだなと、バスケ部を復活させて先が見たいと思いました。駅から走る不破を見て、高橋と千葉も試合観戦に来たんだなと思ってたら、千秋が履いているバッシュが千葉の私物疑惑が浮上して、もしそうならいつ取ったんだろう?との疑問が湧きました。
20代男性
今回の話では、トビの単独行動が目立っていましたね。あの横浜高校に立ち向かっていくには単独行動などは絶対にしては行けないと思うのですが、彼の性格はなかなか抑えることができませんでした。これをどう対処するのかが鍵になってきそうです。
40代女性
“この試合はとても重要な試合である事は間違いない。しかし、これは全く予測できなかった。横浜大栄との試合がスタートするが、いきなり相手ゴールにヤスが決めてしまう。緊張していたのかもしれないが、少しヤスが気の毒に思えた。”

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第43話『ベストメンバー』

チャッキーと交代し、トビが出場。トビは奈緒の忠告を聞かず、いきなりチームを無視するかのような激しいプレー。しかし空は、百春に声をかけるトビの様子を見て、残りの2分はトビに任せてみようと判断。トビのプレーはこのチームに賭ける、という気持ちの表れだった。

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20代女性
“トビが入ったとたんにいつものワンマンプレーが始まったので、何かつかんできた気がしたのに何も変わってないじゃんって思いましたが、プレーというよりも気持ちが変わったんですね。仲間を信じることで迷いなくシュートも打てるようになったと、トビなりの進化ですね。”
20代女性
“トビは周りに頼る、信じるって気持ちを身に付けてきたんですね。シュートは、ゴール下に百春がいるから大丈夫だと信じて打てるようになったと。そして、頭に血が登りやすいクズ校バスケ部の中に、冷静な茂吉がいるのもやっぱり強みですね。ただ勝たなきゃいけないのなら、これがクズ校の全力なのが問題かな。”
40代女性
パスを回してるだけじゃ点は取れないと、自分勝手なプレーをしてるように見えて、実は、もしシュートを外したとしても、百春ならリバウンドで勝ってくれると、チームを信頼しているからとも言えるんじゃないかな?と思いました。このチームで上がって行くと決めたんじゃと、トビの意地と強い決意を、また編み込んだ髪型からも感じました。
40代女性
酒巻がこの試合で試したいと言っていたこと、着実に試して来ている。とにかく不破に期待していて、色んな彼を出させたいのは判った。茂吉が出て来ると判ったら、クズ高がゾーンディフェンスになると見据えてのゾーンオフェンスに変えて来て、恥ずかしながらオフェンスでもあるんだなと初めて知りました。

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第44話『導火線』

横浜大栄の猛攻に、だんだんとペースが乱れていくクズ高。得点を重ねられないだけでなく、空は鉄男とのマッチアップで、横浜大栄の選手層の厚さを肌で感じることになる。奈緒が戦況を変えようと策を練る一方、鉄男は茂吉のディフェンスの穴を狙って、クズ高のゾーンを崩すことを指示される。

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20代女性
“調子が悪かったはずの不破がトビが出てきたからなのか、調子を上げてきたのが厄介でしたね。そして頼みの綱の百春くんもリバウンドが中々取れないし、オフェンスもデフェンスも大栄よりも劣ってるのが、明らかでキツイですね。”
20代女性
“得点源であるトビが完全に不破に封じられてるのが、痛かったですね。茂吉くんには体力というハンデがあるし、百春のリバウンドはうまく押さえ込まれてしまっているし、空のPGがそもそもあまり機能してない。茂吉くんを出した時点で、千秋くんをガードに戻したほうがよかったかもしれないですね。”
30代男性
横浜大栄の猛攻がエグすぎますな。本当に強豪校というやつの底力を目の当たりにしている感じです。クズ高はやっぱりあまり強くないのですかね。いくら空が奮闘してもチーム全体がスキルアップしていなければ勝てる相手ではないですね。
40代女性
酒巻が見込んでいるだけあるなと思わされた、スイッチの入った不破のプレーは、オフェンスだけじゃなくディフェンスでも圧巻だった。あの身長で凄いジャンプ力だ。奈緒は茂吉がキーマンだと起用したけれど、そこが穴だと読んでいた酒巻はさすがだった。やっぱり持久力って大切なんだなと痛感しました。
40代女性
最初こそ接戦だったけれど、試合が進むに連れ、実力の差をまじまじと見せつけられてしまっている。スリーポイントは自信が無いと言いながらも、確実にシュートを決めて来るし、何より同じミスを犯さない。さすが、毎日がサバイバルの強豪校・横浜大栄の選手だなと実感させられた。あっという間に20点も差が開いてしまって、クズ高はミスも目立って来たしかなり厳しい展開。

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第45話『ブレイク』

試合はハーフタイムに入った。空は、横浜大栄の1年生・上木鷹山との会話の中で、上木にバスケを教えたのが、自身の母・由夏だったことを知る。空は次のインターハイで鷹山に再会すること、そして、日本最高の最小プレーヤーになることを誓う。いよいよ後半戦が始まる。横浜大栄との得点差は30点。百春はオールマンツーマンのガチンコ勝負を挑むと宣言する。

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30代男性
強豪である横浜大栄との試合はやっぱり見応えがありますね。クズ高がすごく真剣な感じが伝わってくるので見ていて手に汗握る感じです。やっぱり試合はガチ感がなかったら何も面白くありませんからね。このスタンスで行って欲しいです。
20代女性
“負けてる割には妙にトビが落ち着いてると思っていたら、なるほど「ちくしょー」という負けず嫌いの気持ちを溜めることで、より強い力が発揮できることに気がついたってことか。負けててもトビのまだ大丈夫、諦めるのは早いって言葉は、チームメイトの誰の言葉よりも頼もしくて安心感がありますね。鷹山くんは、これから凄い存在になりそうで楽しみ。”
30代男性
オールマンツーマンのガチの勝負を宣言する場面が熱いです。やはりバスケはマンツーマンという戦法が見るものを熱くしてくれると思います。一対一の真剣勝負ですからすごく勝負しているなという感じが伝わってきます。
40代女性
クズ高は、後半をオールマンツーマンに変更して来た。百春の言う通り、あれこれ考えるよりもうやるしかないと判った方が彼らにはやりやすいかもな。登場時から、何故不破は舌を出し続けているのかな?と疑問を抱いていたけれど、茂吉の説明で納得させられた。やっぱり不破も努力をしていて、酒巻も知っているから信頼して使うんだろうな。
40代女性
ダブルスコアになって、半分以上の先生たちは席を立ってしまったけれど、残ってくれている先生たちは、試合に挑む彼らの姿とその先の可能性を見てくれているように感じた。五月先生だって、出産予定日なのにこの場に来てくれている。百春が顧問のお願いに行った時、あんなに反対していた奥さんだけど、ちゃんと許可を得て来たのかな?と気になってしまった。

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第46話『ある証明』

横浜大栄に大差をつけられながらも食らいつこうとするクズ高。疲労がピークを越えているはずのトビが横浜大栄のゴール下を割ってシュートを決める。そのプレーに背中を押され、空も3ポイントシュートを決めるが、依然点差は30点。そこで奈緒が考えたのは「ゴール下を攻める」作戦。そのため、茂吉との交代を告げられかけたヤスは、あと1分でいいから出たいと懇願する。ヤスだけでなく部室の火事に責任を感じる当事者たちは、自分たちが“何もできていない”ことに複雑な思いを抱いていたのだ。

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30代男性
横浜大栄はマジで強すぎますよ。本当にクズ高のレベルでは歯が立たない感じなのですごく見ていてもどかしいですね。でもやはり諦めない心を持っている空ですから何か訴えてくるものがあります。このバスケ漫画はそれを教えてくれるのでしょう。
20代女性
“今回はそもそも部室を、タバコの火の不始末で燃やしてしまったことにより起きたことなんですよね。ヤス先輩が初めての試合で、早く点取りたいとか少しでも力になりたいって想いの起因を忘れてました。自分たちのせいだから、少しでも自分たちでどうにかしたかったんですね。”
30代男性
今頃になって気がついたのですが、主人公の空役の声優さんが梶さんだったんですね。なんとなく進撃のエレンに似ているなと思っていたので納得です。本当に感情表現豊かで聞いているとワクワクしてくる声ですね。好きな声優です。
40代女性
空の体格でストップ&シュートをものにする為には、モーションが大きくならない両手打ちも一つの手なのかと気付かされました。ヤスが「あと1分でいいから時間をくれ」と奈緒に頼んだのは、自分の力で役に立つことをしたいと思っているからだろうな。
40代女性
後半戦、暑さもあるからバテそうなのに、ますます楽しそうにプレーしているように見えるトビ。道場破り自主錬で「怒りのパワーを貯めろ」と言われていたことを実戦に生かしている気がしていて、所謂これが「ゾーンに入った」と言うことなのかな?と感じました。

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第47話『家鴨の空』

千秋がポイントフォワードとしての本領を発揮し、豹の反応も追いつかないパスをトビに通し、ボールはゴールへ。さらにトビのパスを受け、空が3ポイントシュートを重ねる。その姿を見ていた横浜大栄の上木鷹山は、監督の酒巻に出場を直談判する。かつて「自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだ」と言った酒巻の言葉に押された鷹山。酒巻は、鷹山の思いは受け止めつつも却下しようとしたところ、空は鷹山とマッチアップしたいと伝える。そして、ラストクォーターがはじまる。

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20代女性
“来年のインターハイでと言ってたけど、意外と早く鷹山くんマッチアップできましたね。由夏さんと鷹山くんのエピソードがすごく良かった。由夏さんのDNAを受け継いだ空、由香さんの技術を受け継いだ鷹山、面白い展開になってきましたね。”
30代男性
やはりいつも思いますがバスケ漫画って1試合にかける時間が長すぎますね。何周に渡り引っ張るつもりなんでしょうか。正直2周くらいでさっさと終わらして欲しい気持ちがとても強くなってきてしまいます。スラムダンクもそうでした。
40代女性
「俺がお前を生かしてやる」と空に言った千秋を見て、またまたいつもの冗談かな?と思っていた。でも、そう考えたことを謝りたくなる程、空に対してのパスとトビに対してのパスは全く違って、2人を生かす最高のパスを出していた。自分で「俺、天才だから」と言っていただけあったんだな。
40代女性
酒巻は鷹山を出場させることをOKしてないのにも関わらず、周りが勝手に出る流れを作り上げてしまって笑ってしまった。2階から飛び降りて酒巻へ直談判する勇気があるのに、試合の結果次第では、3年間バスケットが出来なくなるんだとビビっていた鷹山の姿が意外だった。
20代男性
今回の話では、空が主役となっていた回でしたね。鷹山との関係やいろんな過去が明らかになって、空が一体どんな気持ちでこの大会に臨んでいたのかがよく分かりました。こいつと戦いたいという強い思いがカッコ良かったです。

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第48話

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