(2020.10.1)「リーチサイト規制」に関する法改正に基づき、一部リンクを削除しました。

86-エイティシックス-

86-エイティシックス-
\この作品を見るならココ!/
配信サービス 配信状況 無料期間

見放題
31日間無料!

※このページは2021年6月現在のものです。

放送 第1クール:
2021年4月11日 – 6月20日
第2クール:
2021年10月 –
話数 第1クール:全11話
制作 A-1 Pictures
声優 シンエイ・ノウゼン:千葉翔也
ヴラディレーナ・ミリーゼ:長谷川育美
ライデン・シュガ:山下誠一郎
セオト・リッカ:藤原夏海
アンジュ・エマ:早見沙織
クレナ・ククミラ:鈴代紗弓
カイエ・タニヤ:白石晴香
ダイヤ・イルマ:石谷春貴
ハルト・キーツ:山下大輝
クジョー・ニコ:村田太志
ルイ・キノ:植木慎英
チセ・オーセン:小野将夢
トーマ・ソービ:福原かつみ
トウザン・サシャ:坂泰斗
レッカ・リン:石上静香
ミクリ・カイロゥ:貫井柚佳
マイナ・ヤトミカ:風間万裕子
アンリエッタ・ペンローズ:杉山里穂
ジェローム・カールシュタール:三上哲
レフ・アルドレヒト:楠大典

ストーリー

ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。

みどころ

ある国では、敵国からの侵攻に対応するために、人として認められていない存在を戦闘機械に乗り込ませ戦わせている状況がありました。主人公はそんな戦闘機械のパイロットとして働く1人であり、編成部隊の隊長でもありましたが、死を待つだけの絶望的な日常をただ生きているだけでした。そんな主人公らのもとにある指揮管制官が着任します。この人物は人として認められていない主人公らに対して、人と同じような対応をしていくのです。このアニメでは、絶望的な状況の中でもがき続ける主人公らの運命に関して、大きなみどころがあります。特に新しくやってきた指揮管制官の存在が、主人公らにどんな影響を与えていくのか?そういった部分に注目すると良いでしょう。

TOPに戻る↑

\この作品を配信中のおすすめサービス/
配信サービス 配信状況 無料期間
dアニメストア
見放題
31日間無料!

見放題
14日間無料!

⚠️AbemaTVやニコニコ動画などの完全無料配信はありません。

注意事項

違法サイトを利用してアニメなどを視聴すると、ウイルスに感染する可能性があります!

\ウイルスによる危険性/⇦ここをクリック

感染したことに気がつきやすい被害

  • パソコンや各種ソフトウェアが突然動かなくなる
  • 画面上に意味不明なメッセージやアダルト広告のメッセージが表示される
  • 画面上の表示が崩れる
  • ファイルが勝手に削除される
  • インターネットで最初に表示されるページが変わってしまう

感染したことに気がつかない被害

  • ウイルス付きのメールを勝手に大量に配信されてしまう
  • パソコン内の写真などのデータを勝手に配布されてしまう
  • パソコン内のクレジットカード情報などの個人情報を盗まれてしまう

【引用 正しい知識で正しく対策!ウイルス対策入門】

 

上記のように、あなたが気付かないうちにウイルスに感染している可能性もあります…。

ウイルスが心配だけど動画は視聴したい!という方は、安全な動画配信サービスの利用がお勧めです。

 

動画配信サービスがおすすめの7つの理由

  1. ウイルスの感染の心配なし!
  2. 無料お試し期間がある!
  3. 月額料金が安い!
  4. オフラインでどこでも動画が見れる!
  5. 取り扱い動画が豊富!
  6. DVDよりも画質が良い!
  7. それぞれのサービスでオリジナル作品が見れる!

 

お試し期間中に解約すると料金はかかりません。

1クール目

第1話『アンダーテイカー』

サンマグノリア共和国。国民たちが送る平穏な暮らしの影では、数多の命がすり潰されていた。隣国・ギアーデ帝国の無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対抗するため、共和国が製造した無人機〈ジャガーノート〉。しかし、無人とは偽りだった。その機体には、〈エイティシックス〉と呼ばれる少年少女たちが搭乗させられ、日夜戦いを続けていたのだ。その現状を是とせず、彼らに寄り添おうとする共和国軍少佐のレーナは、精鋭部隊・スピアヘッド戦隊の管制を任される。だが、その戦隊長である〈アンダーテイカー〉には担当の指揮管制官を壊してしまう、という奇妙な噂があった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
スピアヘッド戦隊のハンドラーが次々と不審な死を遂げていることが気になってしまうけれど、亡霊の声が聞こえたとの証言通りに、やはりアンダーテイカーがハンドラーを死へと導いているのだろうか。なかなか興味深い題材です。
30代男性
レーナは真面目で責任感がつよいのですね。みんながスルーするようなことでも放置することが出来ないのですね。しかし無人だと偽ってジャガーノートに人を乗せているなんてくぁいですね。しかも死んでも気にも留められないだなんて悲しいです。しかし、ニーナがハンドラーになって何かが変わるといいですね。
20代女性
エリート女と雑草男は、心がひかれあうものなのか。レ―ナは、美人で優秀で気立ての良いしっかり者だ。レ―ナの父親も、娘を危険な戦場の戦隊指揮に向かわせるとは、なかなかの胆力だ。ともあれ、娘の仕事はオペレータだから、生命にかかわることはないと、高をくくっているのか。死を待つ少年少女兵の精神状態はいかばかりだろうか。
30代男性
共和国内の将校待機所と最前線のギャップが凄すぎて一体何の戦争だろうと思いました。メカの動きには圧倒され戦死者の嘆きが直接響いてくる内容です。戦闘シーンは少なかったもののメカ物としては期待できる出来栄えといって良いでしょう。緊張感漂うストーリーも見事で悲壮感が漂う中でも強く生きる登場人物達の姿には驚くばかりです。
30代男性
帝国のレギオンは完全に自立した機体となっている一方で、ジャガーノートは主人公達86が乗車してなくてはならない名ばかりな自立機体、この戦いは明らかに帝国側が有利すぎる気がしました。そこをどう主人公たちが切り抜けるのかが気になりましたね。

TOPに戻る↑

第2話『スピアヘッド』

担当ハンドラーの交代。それは、過酷な戦場を長く生き残ってきた〈エイティシックス〉たちにとって、特に珍しくもない出来事だった。そんな彼らにも、白系種(アルバ)でありながら自分たちと積極的にコミュニケーションをとろうとするレーナの存在は、珍しく映っていた。いつ〈レギオン〉との交戦が起こってもおかしくない環境の中に身を置きながら、食料調達に出かけたり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごす隊員たち。そんな中スピアヘッド戦隊全員に、セオからパラレイドを通して敵襲の報が届く。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
ハンドラーであるミリーゼの指示出しより前から、既に敵を察知して攻撃を仕掛けていたスピアヘッド戦隊。ひと雨来るよとは、レギオンの襲来のことを例えていたんだな。こうやって意味までのハンドラーを追い詰めて行ったように思えた。
30代男性
のんびりくつろいでいるところにアーマイゼが襲撃してきました。リーゼが連絡する前にシンエイが先に気がついて展開をしていましたね。シンエイは有能ですね。さすがです。リーゼが感心するのもうなずけます。シンエイがハンドラーみたいですね。
20代女性
メカ対メカであまり生々しさを感じない戦闘シーンとなります。しかしスピアヘッド部隊の連携を機動は見事で敵を殲滅するテンポの良さはかなりの完成度を感じました。指揮官のレーナは見た目とは違いかなり激しい性格も持ち合わせていたのは意外でした。優秀なのは分かります。父親が大物のようなので明らかに処分されるような事も平気でしてしまうのはあっけにとられます。うっかりした場面も見られてそのギャップが可笑しく感じます。シリアス一辺倒ですがこういった骨太の作品は好みですので今後も楽しみです。
30代男性
人間もどきとして扱いをうけることが当たり前になっていた彼らにとって、今更だと思いながらやっぱり嬉しいと思うのか、それとも所詮上から目線の同情だと思うのか。どちらにしても、初めから歓迎ムードにはならないんだろうな。
30代男性
かなり問題児とされているスピアヘッド部隊と、86に平等に接する異質ハンドラーレーナ、この両者の関係は非常に面白いものとなっていましたね。明らかに異質な両者のやりとりの中で共和国に新たな価値観が生まれる気がしました。

TOPに戻る↑

第3話『死にたくない』

狩りをし、食事を作り、洗濯をする。日夜過酷な戦闘に身を投じるスピアヘッド戦隊にも、賑やかで穏やかな日常があった。境遇を共にし、数多くの死線を潜りぬけてきた仲間と過ごす日々を大切に思うクレナ。シンにひそかな恋心を抱くクレナは、突如として現れ、隊員との交流を深めようと試みるレーナの存在を、快く思えずにいた。毎晩決まった時間に接続されるレーナとのパラレイド。クレナをはじめ、レーナに対し冷ややかな態度をとる隊員もいる中、カイエはレーナに興味を持ち、自分たちの暮らしについて話し始めるのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“エイティーシックスの人たちからしたら、レーナは高みの見物をしているというか、自分は安全な場所から指示をだしているだけのくせして、
毎日毎日自分たちに、特にシンにズカズカ踏み込んでくるっていう風に感じるんだろうな。
だからクレナなんかは受け入れられない気持ちが強いんだろうけど、それにしてもこのアニメは良いキャラでも容赦なくいなくなっていくのが辛い。”
30代男性
俺たちは仲間なんだから、女性として見ちゃいけないよと監視役で来た癖に、1番女性たちの水浴び姿を見て興奮しているダイヤに苦笑い。案の定、1番先に見つかってしまうけれど、1人な訳ないと結局3人揃って正座をさせられていたのは、つかの間の平和な日常なんだろうなと切なくもなりました。
20代女性
“シンは確かにクールで寡黙だし、戦闘も強いからかっこいいですよね。
けどてっきり、アンジュがシンのこと好きなのかと思っていたら、クレナちゃんがシンのこと好きなのか。
意外とみんなレーナと楽しそうに喋っているけれど、カイエは中々良いキャラでしたね。”
30代男性
作中でもたびたび描かれていますが、レーナの理想主義的なところは指揮官としては欠点でしょう。スピアヘッドの隊員からはこれまでの指揮官とは違うのは認めているものの疎まれる存在である事は変わりありません。戦闘シーンはありませんでしたが、逐一変わる状況を音声だけで見事に表現した内容でした。そして戦死者が出たためにレーナは自分の甘さを思い知らされてようやく現実の厳しさを認識したのでしょう。彼女はどうやって立ち直っていくのかが今後の見どころです。
30代男性
アルバと言うだけで恨んだりはしないよと、ミリーゼからの毎夜の通信に答えていたように思えていたスピアヘッド戦隊のメンバーたちだったけれど、実際は高みの見物で9年間何もして来なかった癖に、偽善で語り掛けて来るなよとの彼らの言葉はもっともで重い台詞でした。

TOPに戻る↑

第4話『本当の名前を』

レーナから発せられた、スピアヘッド戦隊の戦死者を悼む言葉。その言葉が引き金となり、セオは今まで心の奥に潜めていた怒りをレーナへとぶつける。ライデンに宥められ、落ち着きを取り戻すセオだったが、彼だけでなく他の隊員もそれぞれレーナに対する嫌悪感や怒りを滲ませていた。常に死と隣り合わせの世界で暮らすスピアヘッド戦隊には、カイエ亡き後も変わらずいつもの日常が流れていく。そのなかでセオはレーナとの一件を通じ、過去に出会ったとある人物に思いを巡らせるのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“実は前回レーナがスピアヘット戦隊の人たちと楽しそうに話をしていたときに、みんな自由に口を開くから、
よくレーナは今は誰がしゃべっているのか分かるなって思っていたのですが、セオが怒りの中で指摘した通り、最初から名前など聞いていなかったのですね。
やっと今回初めてシンを含めて名前を聞いたっていうのが、今までのレーナを見ていて意外に感じてしまいました。”
30代女性
カイエが死んでしまってセオは取り乱してしまいました。でも仲間が死んでしまったのでそうなりますよね。しかも報われない死ですから。でもセオはレーナに言い過ぎたと少し反省をしているのですね。レーナも自分の立場に苦しんでいるのですね。レーナは誠実な人柄ですね。
30代女性
ミリーゼが毎晩パラレイドをしている理由は、決して彼らを蔑んでいる訳でも、憐れみで声を掛けている訳でもないはずだ。でも私がそうとらえることが出来るのは、昨日まで隣で笑っていた仲間を失っていないからなんだなと、セオトの爆発する言葉たちを聞いて痛感しました。
40代女性
ミリーゼに思いの丈をぶちまけたけれど、それによってカイエの死を汚してしまったと、カイエの名を呼びながら謝っていたセオトの涙が気になった。彼にとって、あのボタンがキツネの隊長さんを思い出すトリガーなんだろうな。
40代女性
所々でレーナは指揮管制官に向いていないといわれます。理想が高すぎて前線部隊に思いいれが強すぎるので誰が見てもそう思うでしょう。部下とはいえ会うこともない兵士達の名前を知る必要は確かにありません。戦死者を出した事でスピアヘッドとの諍いがはっきりしました。ただこのどうしようもないと思われた状態が彼女を指揮官として成長させる事となったようです。そしてアンダーテイカーことシンとのつながりも深まっていく気がします。

TOPに戻る↑

第5話『私も一緒に』

革命祭の時期が迫るサンマグノリア共和国。パーティー用のドレスを見に行こうという誘いを断ったレーナに、アネットは「エイティシックスに尽くしても何にもならない」と釘を刺す。戦時下にありながらパーティーへ行くことを躊躇うレーナだが、シンからも「壁の中で何をしていても、こちらに影響はない」と言われてしまい、気が進まないながらも参加を決める。そこへ入った敵襲の報に、急ぎ管制の準備を整えるレーナだったが、シンから「今回はパラレイドを切っていてほしい」と告げられ――。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
20代女性
“レーナが86のことを人間だってきちんと認識したがるのは、お父さんの教えだけじゃなくて、戦場に巻き込まれたときにシンのお兄さんがすごく優しくしてくれたからっていうのもあるんでしょうね。そしてシンの兄を探しているって意味が、今回の亡霊の声が聞こえるという事実で理解できてしまったのが悲しい。”
40代女性
アンダーテイカーの名前を聞いて、ノウゼンに反応したミリーゼ。何故シンエイの兄のことを彼女が知っていたのか、シンエイが思い出した兄との思い出は、黒く靄のかかった嫌な出来事だったように見えたので、ミリーゼが知っているんだと知った瞬間、ニヤッと意味深に笑ったシンエイの真意が気になりました。
40代女性
ミリーゼは今までのハンドラーたちとは違うのかもしれないと、信じたい気持ちはあったとしてもそう簡単に割り切れるものではなくて、死んで行った仲間たち全員を、俺が行き着くところまで連れて行かなければと思っているシンエイならなおさらで、兄を探していると言ったのもきっとそう言う意味でなんだろう。
40代女性
“今回のことでどうしてシンが死神と呼ばれていて、今までレーナの前任であった指揮官たちがおかしくなって辞めていったのかが分かりましたね。シンとパラレイドで同調することで、シンにだけ聞こえていた亡霊の声が聞こえるようになってしまうから、色々なものに耐えられなくなると。でもそれが日常であるシンの世界は、慣れたと言えども想像を絶しますね。”
20代女性
ノウゼンとミリーゼは随分と親しくなりましたね。ミリーゼとは兄という共通の話え盛り上がっていますね。ミリーゼも話をしていてとても楽しそうです。ノウゼンの特殊能力が発揮されましたね。これにはミリーゼも驚きを隠せませんでしたね。

TOPに戻る↑

第6話『最後まで』

強い日差しが降り注ぐ夏の日。いつものように戦闘に向かっていたスピアヘッド戦隊は、とある場所を通りかかる。そこはかつて彼らがスピアヘッド戦隊へと配属された直後、桜の咲く季節に皆で花見をした場所だった。それぞれ別の部隊からこの地へと集められた少年少女たち。気になる相手の話で盛り上がり、流れ星を見つけてはしゃいでいた、僅か四か月前のレギオンの襲撃がなかった夜。確かにそこに在った仲間と共に、つかの間の宴を楽しんでいたことを、隊員たちは懐かしく思い出すのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
レギオンに襲撃されて、もう自分も死ぬんだと自覚した瞬間、無意識に大好きなアンジュの名前を呟いたダイアの表情が切なくて、そんな彼をレギオンにする訳にはいかないと、撃ち抜かなければいけないシンを思うと苦しくてたまらなくなってしまう。
40代女性
みんなお花見をした場所を懐かしんでいましたね。みんな昔の思い出の中では楽しそうにしていました。クジョーも生きていてみんな生き生きしています。カイエの機体のマークは桜だったのですね。はかないけど好きだと言っていましたね。カイエに良く似合っていますね。もういないのが残念です。
40代女性
“戦いですでに亡くなってしまっているクジョーとカイエが、まだ元気に笑っている頃の話を見ると悲しいですね。改めてカイエ好きだったなって思ってしまいました。
そんな楽しい思い出のあとに、続々と隊員が亡くなってしまっていく現実はもっと悲しかったです。”
20代女性
スピアヘッド部隊発足時の回想が流れましたが、まだ当時は楽しむ余裕を感じます。しかしそこから時間が経過し当然ながら戦死者も出て部隊は損耗していきました。精鋭部隊とはいえ補充がなければ弱っていく一方です。戦死者が出るたびにレーナも傷ついていきます。精神的には限界に来ているように見えますが、それでも必死に指揮を取ろうとしているのは評価できます。良い知らせがない中でどこまで戦えるのか。共和国の破綻が見えてきたように思います。
20代女性
ミリーゼにとって、シンエイの兄は優しくて正義感の溢れた英雄としての思い出しか残っていないんだろうけれど、シンエイが最後に出会った時の兄は、もうその面影は全く無くなってしまっていて、ミリーゼから兄との話しを聞かされて、一層切なさが増したんだろうな。

TOPに戻る↑

第7話『忘れないでいてくれますか?』

シンとのパラレイドを通して、「黒羊」の声を聞いたレーナ。管制中にさえパラレイドへの躊躇いや恐れがにじみ出るほど、レギオンに命を刈り取られる瞬間の少年少女たちの断末魔は、レーナの心に影響を及ぼしていた。依然として厳しい戦況の中、隊員の戦死も続き、残る隊員たちの負担が日々増えていく様子を憂いていたレーナは、いつまでたっても行われない人員補充への早急な対応を直談判するため、カールシュタールのもとへと向かうのだが……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
指揮官として、使い捨て兵士たちと共に戦う。いくら心を通わせようとしても、現実には指揮と実働には、超えられない溝がある。自分の指揮の者が死んでいくにつれて、自分の無力感にさいなまれるだけだ。自分も実働に加わるしか、溝を埋める手段はない。その覚悟はあるのか、少佐。
40代男性
サンマグノリア共和国の特別な日である革命祭。誰もが浮かれている中で独り頭を抱えているレーナの姿は痛々しい限りです。スピアヘッド隊に送った花火を喜んでもらえた事がせめてもの慰めでしょう。そして翌日の戦闘の後に知る真実。あまりにも重く悲しいその事実はスピアヘッド隊の崇高さを感じます。絶望しかない中で最後まで戦うことを決意した彼らにレーナは何もすることが出来ないまま終わってしまうのでしょうか。
20代女性
“亡霊の声って、レーナにとっては急に聞こえ始めた壮絶な現実なんだろうけど、スピアヘッドの隊員たちにとっては、ずっと前から当たり前の日常だったんですよね。
そして欠員の補充なんてあるわけないってレーナ以外はみんな分かっていることだし、
本気で言っているレーナの言葉ってある意味では残酷だけど、自分たちのことを忘れないでいてくれる存在がいるって、ある意味では救いなのかも。”
30代女性
黒羊が来るから、パラレイドを切れとシンが言った意味は、その後に豹変したミリーゼを見れば一目瞭然だった。人の死にたくない思いを、死ぬ直前の声を聞いたら、相手の感情を敏感に察する人ほど、普通ではいられないことを痛感させられました。
40代女性
季節を追うごとに、スピアヘッド戦隊から仲間がいなくなっている現実。あの花見からこの花火までも、たくさんの命が失われたんだなと考えると、華やかであるはずの打ち上げ花火も、物悲しさでいっぱいになってしまいます。

TOPに戻る↑

第8話『行こう』

シンから告げられたスピアヘッド戦隊の真実。そんなスピアヘッド戦隊に課される「特別偵察任務」。その存在を知ったレーナは、どうにかして任務を止めるべく、助力を求めにアネットのもとへと向かうが、「自分にできることは何もない」と一蹴されてしまう。なおも食って掛かるレーナに、ついに怒りを露わにしたアネットは、かつて隣人であった「とある一家」と、〈レイドデバイス〉の真実について語り始めるのだった。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
レーナはアーネットから隣に住んでいた86の秘密をききました。レーナが使っていたレットデバイスの子供の人体実験をして作られたことを知ってしまいましたね。かなりショックを受けていました。でもアーネットからしたらレーナの方が偽善者で見ていてイライラするのでしょうね。自分の傷をえぐるようなレーナが許せないのでしょう。86の人達が人間として扱われないのが可愛そうです。
40代女性
東部戦線・第16線区第1戦隊「ファルクス」の前に現れた、超巨大レギオンを見て、嫌な予感はしていたけれど、やっぱり特別偵察任務との体裁の元、エイティーシックスを向かわせるんだなと、ミリーゼが彼らに肩入れすればするほど、反比例して行く現実が、さらに彼女自身をも苦しめるように思えてしまいます。
40代女性
“レーナが86を救いたいのは分かるけど、アンリエッタはずっと86の子を救うことができなかったことを後悔してきたし、レーナよりも現実をいくつも知っていたから、
アンリエッタはいつもレーナが救いたいとか何かしたいって相談してくるたびに責められている気持ちになっていたんだろうね。
最近86に関わるようになった何も知らないお嬢様が騒いでいるって、周りからしたらキツイよね。
みんな好きで迫害している訳じゃないんだよなぁ。”
40代女性
スピアヘッド部隊の最後の任務が告げられます。”86”の人間は最終的になかったものとされ処分される。サンマグノリア共和国のあまりにも非道な行いには言葉がでません。戦況判断がせめてまともなら精鋭部隊を残しておく必要はあるはずなのにと思ってしまいます。レーナの嘆願もむなしく最後の任務である強行偵察がはじまります。シンはレギオンに乗っ取られた兄の思念を断つべく動き出しました。
20代女性
死ぬことが決まっている自分の死は恐れていないのに、俺たちが全滅して、残された少佐は大変だろうなと心配していたシンの変化。命令なんて聞かなくていいから逃げて下さいとミリーゼは言うけれど、ここに追いやられて来た結果なのになと、何処に逃げろというのだろうか。残りの4人と兄・ショウレイを連れて、シンも一緒に行けますように。

TOPに戻る↑

第9話『さよなら』

ついに「特別偵察任務」を開始した生き残りのエイティシックスたちのもとに、シンの名を呼ぶ凄まじい声が届く。思わず身震いをする隊員たちに、レギオンをやり過ごしながら森の中を進むよう告げ、ひとり「羊飼い」との戦闘に挑もうとするシン。肝心な時に頼ってくれないシンに少し虚しさを覚えるライデンだったが、他の敵を引き受けて共に戦うことを選ぶ。「羊飼い」の指示によってシンからも引き離され、次々と迫りくる膨大な数のレギオンを前に息をのむ隊員たち。そこへパラレイドが繋がり――。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代女性
現れた超巨大レギオンは、やっぱりシンの兄・ショウレイだった。黒羊が聞こえるシンだから、こんな形で再会することになると判っていたんだろうけれど、それでもレギオンになった今こそシンを守れると信じて、連れて行きたい思いはシンと一緒であることがさらに苦しくなりました。
40代女性
シンはとうとう兄を見つけました。兄の声を聞いて向かう時のシンの顔が別人みたいで怖かったです。いつもは冷静で優しさも感じられるのにと驚きでした。羊飼いとはいえ兄ですからなんだか心が痛みます。ライデン達は苦戦していましたが少佐が助けに来ました。かっこ良かったです。
20代女性
“前回は86がどんな風な目にあってきたかも知らないで、ただ助けたいと綺麗事を言っているようなイメージのレーナだったけど、
ここにきて失明の可能性も顧みずに視覚を同調させて戦闘に参加してきたことで、口先だけじゃなくて本気で救いたいという覚悟が見られました。
そしてシンも、ホント辛いよなあ。”
20代女性
スピアヘッド生き残り5人の最後の戦場は多数の敵がひしめく地獄のような場所でした。兄レイの倒すためシンは単独で中心に乗り込みます。正直絶望しか感じませんでしたが、レーナがアネットの協力を借りて強引に遠隔攻撃を無断で実行し戦局を打開しました。何とか皆生き残る事ができたときには涙なしに見られませんでした。そして別れが訪れます。彼らは最終任務を生き残ったのですからもはや共和国に囚われる必要はありません。逃亡とも取れますが彼らを止める事はできないでしょう。レーナの指揮官としての仕事も終わりました。この後に起こる事は何なのでしょうか。
20代女性
せめてシンを見守って、他のレギオンを食い止めることが、今の自分に出来る、最上のシンへのはからいだとライデンは思ったのだろう。自分の名前を狂ったように叫び続ける兄の声を聞いて、シンの表情まで一気に変化したのは恐ろしかったです。

TOPに戻る↑

第10話『ありがとう』

「羊飼い」との戦いを経て、その先へと歩み始めた隊員たちは、ついに共和国の管制から外れた。戦いを強制されることのなくなった環境下で、先を急ぐ旅でもないのだと自然の移ろいを楽しみながら、あてのない前進を続ける隊員たちとファイド。しかしレギオンの脅威は常に彼らのそばにあった。旅のさなか、ファイドから近くに街があることを聞き、様子を伺いに立ち寄ることにした隊員たち。そこでシンは、ある声を耳にする――。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
隊員たちは、遂に軍の管轄を離れて、やっと自由の身になった。軍としては想定外のことであろう。自由ということは、生きていくためのすべも自分たちで調達するしかない。これから何をするべきか、自分たちで考えていくことになる。でも、今はつかの間の自由を楽しめばよい。
40代男性
強行偵察は激戦となりましたが、レーナの支援もあり何とか皆生き残ることができました。その後彼らが、どうなったのかを描いたストーリーとなります。死の行軍なのに悲壮感がないのがなんとも言えない雰囲気を出していまた。そして彼らにずっと随行していた無人支援機ファイドが力尽きるシーンの切なさは屈指の名シーンと言えるでしょう。これでこの物語は終わりでも良い気がしますが、最後に何を見せてくれるのでしょうか。
20代女性
“地獄のような日々から抜け出したシンたちだったけど、身を隠しながらもそれなりに穏やかに生きているように見えたのは良かったです。
というか外の世界は、お花畑とかきれいな川とか、信じられないほど綺麗な風景が広がっていたのに驚きました。”
30代女性
ようやく羊飼いとの戦いが終わりました。やっと終わりましたが、シン達の表情はさえませんね。終わらせるためにあまりにもたくさん仲間たちが死んで行きました。虚しさや何のために死んだのだろうという思いが募りますよね。でもシンの笑顔が見られて良かったです。
30代女性
慌てて追い掛けたミリーゼだったけれど、パラレイドの通信がもうオンになることはなかった。エイティシックスではなくなったのかもしれないけれど、レギオンとの闘いは果てし無く、きっと彼らが命を落とすまで続くんだろうと、解放されておめでとうとは言い切れない自分がいました。

TOPに戻る↑

第11話『行くよ』

自らの誇りと、散っていった仲間たちへの誓いを胸に、彼らは最後まで歩みを止めない。武器弾薬を使い果たし、長らく付き添ったファイドが大破し、失われても。そうして彼らは、最期の場所へとたどり着く――。一方共和国に残されたレーナは、ついに彼の地へと降り立つ。パラレイド越しではない、本物のスピアヘッド戦隊基地で、微かに残る隊員たちの気配に触れた彼女は……。

【☆アニメ動画視聴感想☆】
40代男性
前回でシン達のエピソードはすべて終わったと思っていたので、続きから始まったのは少し驚きました。シンの視点からファイドの様子を見るのは前回を見たものとしては本当に悲しいものがあります。生きている以上前に進むのは彼ららしいのですが、もはや死ぬのは時間の問題といったところでそれでも笑って過ごせる強さは凄いものです。破局が訪れたとは信じたくないですが、どう見てもあれでは助からないでしょう。場面は変わってレーナがスピアヘッド隊の宿舎に視察にやってきたのもやるせない気持ちがあふれていました。彼女が来たことで少なくとも救われた点があるのは事実だと思います。レーナはこれからどう進むのか気がかりです。
20代女性
“前回の最後にファイドが戦場で力尽きたシーンで終わってしまったから、シンたちに何かあったのかと思ったけど、生きていてくれてよかったです。
そしてレーナはついに、シンたちが過ごしていた基地までやってきましたか。人種が違うからこそ交われなかったレーナ達だけど、やっぱり色々複雑だよね。”
40代女性
シン達は学校にたどり着きましたね。何だかみんな楽しそうです。ひと時ですが平和な空気が流れたことが切ないですがよかったなと感じました。戦いばかりでしたから。もうこんなのんびりした時間も終わりますね。シンは最後までみんなのことを思っていたのですね。
20代女性
ファイドとシンの出会いからの歴史が映し出されたあとに爆発炎上してしまって、もう気持ちが全部持って行かれて、やっと行けるんだと判っているけれど、やっぱり行って欲しくはなくて、レギオンが居ない場所がある夢の場所を、探し続けて進み続けて欲しいと何度でも願ってしまいます。
40代女性
ファイドが飛んだのはレギオンからシンを庇う為だったんだろうな。最後まで彼もエイティシックスの一員であり家族だったんだと改めて感じた咄嗟の行動でした。残されたアンダーテイカー機で何処まで進めるのか。今期のアニメの中で、一二を争う大好きなアニメでした。

TOPに戻る↑

2クール

第12話

 

【☆アニメ動画視聴感想☆】

近日更新

TOPに戻る↑

『86-エイティシックス-』期待の声

PVを見て久々に硝煙の匂いが匂い立つハードなミリタリーアニメだと感じました。まず人が搭乗するのに「無人」戦闘機械ジャガーノートと称している多脚戦車の理不尽な設定に惹かれました。ジャガーノートは巨大な砲塔に接近戦用ブレードを装備していて攻撃力は高そうですが、機体はあまりにも脆くて華奢な作りで「搭乗者」は往年の装甲騎兵ボトムズに登場するキリコたち最下層の戦士と似たような扱いだと感じました。いや「搭乗者」はエイティシックスと呼ばれていて人権を認められていないようなのでもっとひどい扱いかもしれません。敵国も無人戦闘機械を使うようですが本当に「無人機」なのでしょうか?あまりにも理不尽な状況に立ち向かう主人公たちの活躍に期待します。(40代男性)

ヒロインの、そこはかとなく懐かしさが感じられるようなビジュアルに惹かれました。その一方で、主人公のビジュアルや服装は、この作品の戦争というテーマにかなり即した現実的なものであり、その主人公とヒロインとのビジュアルのギャップにかなり興味をそそられました。ストーリーも重々しく、シリアス一直線な感じで、かなり惹かれます。絵もとても奇麗なので、1度は見てみたいと思えるアニメです。ストーリーがどう転ぶかという点が一番気になります。(20代男性)

第23回電撃小説大賞大賞を受賞した原作のアニメ化なのでストーリーの面白さは約束されたも同然な気がしたのでめちゃくちゃ楽しみにしています。激しい戦いが繰り広げられるとあって早くもウキウキしています。現在公開されているPVを観て作画の高さは確認済みなので大迫力の素晴らしい戦闘シーンを期待しています。そして、私が愛してやまない千葉翔也さんがメインキャラクターを務めるのが最大の楽しみです。感情が乏しく見えるシンエイ・ノウゼンを千葉翔也さんはどのように演じてくれるのか注目したいです。(30代男性)

架空世界の機械兵器による戦争を描いたこの作品で、無人兵器を大量投入してくきたギアーデ帝国に対しサンマグノリア共和国は少年少女達を搭乗させた同性能の兵器で戦っていくかなり厳しい戦場を描いたストーリーとなりそうです。主人公の少年シンと新に赴任してきた同い年の少女で指揮官・レーナと関係を中心に苦難の戦いが見所となります。何といってもこの作品はメカバトルが盛り上げて行くことになるでしょうから迫力あるバトルシーンを期待します。また、少年少女達が搭乗するわけですので彼らの葛藤と生き様も見逃せない内容となるでしょう。重いストーリーでの人間模様がどうなっていくのか興味が湧く作品です。(40代男性)