ラヂオもりおか音楽映画祭Vol,6にて三木監督登壇付き先行上映決定!

映画公開に先立ち、11/17(金)にラヂオもりおか音楽映画祭Vol,6 にて、
「覆面系ノイズ」の先行上映が決定しました!
 
当日は本編終了後、三木康一郎監督が登壇してトークショーも実施します。
チケットは上映劇場のフォーラム盛岡にて好評販売中です!
東北エリアの皆様、ぜひご参加ください!
 
日時:11/17(金)18:30の回 ※上映後三木監督の舞台挨拶実施
劇場:フォーラム盛岡
料金:劇場設定の通常料金
 
映画祭公式HP: http://radiomorioka.co.jp/music-cinema-fes/
フォーラム盛岡HP:http://www.forum-movie.net/morioka/

11/14実施 公開直前イベントレポート

11月14日(火)に東京都・和洋九段女子中学校高等学校にて本作の公開直前イベントを実施しました。
「特別ホームルーム」と題して、中条あやみさん(有栖川 仁乃/ニノ役)、志尊淳さん(杠 花奏/ユズ役)、小関裕太さん(榊 桃/モモ役)さんが生徒たちの前にサプライズ登場!
キャストたちが会場後方から入場すると、集まった約500人の生徒たちからは悲鳴にも似た大歓声が!黄色い声を浴び生徒たちとタッチしながらステージに登壇したキャストたちは、大熱狂する生徒や感激のあまり涙を流す生徒を目の当たりにし、「みんなかわいいですね!」「私も高校生に戻りたい!」とその反響に驚きつつも満面の笑みを見せました。

さっそく『覆面系ノイズ』の話題を振られると、中条さんは劇中で三角関係を演じる志尊さん、小関さんそれぞれの印象についてコメント。
「志尊くんは現場でも頼れるお兄さん的存在。役作りで悩んでいた時も『そのままで大丈夫だよ、楽しめればいいから』って見守ってくれる、すごく素敵なお兄さんでした。小関くんは昔から知っているので、会うとほっとする人。だから落ち着いて安心して演技に集中できました」と、充実した撮影を振り返りました。

続いて「特別ホームルーム」のメインコーナーとして、生徒たちがキャストへ聞きたいことや相談をぶつける企画がスタート。大勢の生徒たちが挙手する中、選ばれた幸運な生徒が壇上のキャストに直接質問を行いました。

「笑顔をかわいく作る方法を教えてください」という問いには、ヒロイン役の中条さんが「今もかわいく笑えてたよ!」と優しく返すも、「お箸を噛みながらしゃべって口元を鍛える」「緊張して顔がこわばりそうになったら、家族とか好きな人とか思い出したら自然に笑顔なれるものを考える」と、モデルとしても活躍する彼女らしく具体的にアドバイス。「やってみてください!」と客席に向けた笑顔に、会場からは即座に「かわいい!」の声が上がるなど大いに盛り上がりを見せました。

男性陣への「年下の女の子が何をしたらかわいいと感じますか?」という質問には、女子高だけあって会場もさらにヒートアップ!
志尊さんは「頼られると嬉しいので、年下っぽさを出して自然体でいてほしい」、小関さんは「意外と逆もいいかもしれない。大人っぽくいようとする姿がかわいいから、がんばらなくていいよって言いたい」と正反対にポイントを挙げ、生徒たちも大興奮。会場は絶叫レベルの歓声に包まれました。

さらに「いま高校生だったらどんな恋がしたいですか?」という質問には、小関さんが「自転車で二人乗り」、中条さんが「制服デート」と回答。甘酸っぱいシチュエーションが現役女子高生たちからも共感を集め、客席からは「したーい!」の大合唱が起きました。一方志尊さんは、「お弁当を作ってもらいたいな。作ってもらうんだったら絶対オムライス!すぐ好きになる」とテンション高く発言し、黄色い悲鳴と共に女子高生たちのハートを鷲掴みに!

また、会場からは「好きな人に会うと声が出なくなるのですが、どうしたらいいですか?」という初々しい質問も。
本作のヒロイン・ニノも、伝えられない想いを歌に乗せて届けようとしていることから、中条さんは「突然歌い出したらびっくりされちゃうけど(笑)」と前置きし「話しかけなくても、すれ違う時にニコって笑ってみたら伝わるんじゃないかな」と優しくアドバスを送りました。

そして、本作の見どころのひとつである演奏シーンでの難しさについて質問が飛ぶと、歌や楽器に真摯に取り組んだキャスト3人からは、それぞれ真剣な面持ちで熱い回答が。
中条さんは、「音楽が大好きだからこそ中途半端にやりたくないと思っていたので、かっこよく歌や楽器を演奏するために地道に練習しました。大事なのは自信、楽しめることが一番。そのためにはちょっとずつがんばっていかなきゃいけない」と、ボーカリストを演じる上での思いを語りました。
本作でギターとピアノに初挑戦した志尊さんは、「ただ楽器を弾くのではなく、お芝居を含めての演奏をしなければならなかった。難しかったけどすべてやることでユズの役柄が作れたと思います」と、役作りについても言及。
そしてベースに初挑戦した小関さんは、「もともと趣味でギターをやっていたので、そのおかげでベースが上達できたところもあると思う。興味があるものに挑戦してきたことが今につながっているので、大好きなものは続けてほしいと思います」と生徒たちにアドバイスも送りました。

イベントの最後は、中条さんから会場の生徒たちにエールとメッセージが。
「この映画では、ニノが信じる力をすごく大切にしています。目標に向かってまっすぐ突き進むことを大切にしているので、みなさんも好きなものがあれば没頭して、これからも夢に向かってがんばってください!」激励の言葉に、生徒たちも大きな拍手で応えていました。

11/2 東京タワー ウィンターファンタジー「オレンジ・イルミネーション」点灯式

11月2日(木)に、冬の幕開けを告げるイルミネーション企画「東京タワー ウィンターファンタジー~オレンジ・イルミネーション~」の点灯式が行われ、『覆面系ノイズ』で主演を務める、中条あやみさんが特別ゲストとして参加しました。例年より暖かい気候での点灯式となりましたが、撮影をしていた時期がちょうど1年前ということで、「(今年よりも)もっと寒くて、海のシーンもあり、みんなガタガタ唇を震わせながら撮影していた記憶があります」と、撮影当時に想いを馳せました。

東京タワーには、「雑誌の撮影で来たり、大阪の地元の友達が遊びにくると案内したりしているので、4~5回は登っています」という中条さん。今年で21回目となる冬のイルミネーションは、東京タワーのシンボルカラー“温かなオレンジ色”をコンセプトに、東京タワーの麓に高さ約 12m、樹齢 60 年の《モミの生木》を使ったメインツリーが登場し、合計で約 6 万個の LED 電球を使用して幻想的な世界が展開されます。中条さん自身、点灯式への参加は初めてで、ツリーが点灯すると「とってもロマンチックです。東京タワーに負けてないくらい輝いていますね」と目を輝かせながらコメントし、感激した様子でした。

本作は登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ストーリー。見どころは「切なくなるところもあるけれど、観終わった後は心が温かくなる話」と「音楽」といい、「特に、最後のライブシーンは、みんなプロ並みに演奏をしていてかっこいいシーンとなっています。私は、奥にあるロック魂を引っ張り出して、シャウトしています」と本作の魅力をアピール。
最後に、「ぜひ映画館で観ていただき心をホッコリした後、東京タワーにきて、さらにホッコリしていただきたいです」と締めの挨拶でイベントは終了しました。

「東京タワー ウィンターファンタジー~オレンジ・イルミネーション~」は2月末まで実施中。

“イノハリ”ハロウィンイベントにて演奏初披露!
MWAM・Kamikaze Boyも突如乱入!

11月15日(水)にシングル『Close to me』でメジャーデビューを果たす、11月25日(土)全国公開の映画『覆面系ノイズ』から飛び出した覆面バンド「in NO hurry to shout;」(略称:イノハリ)がハロウィン当日の10月31日(火)にドリーム*ステーション JOL原宿にてスペシャル・イベントを開催!

この日、アリスこと中条あやみさん、チェシャこと志尊淳さん、ハッターこと磯村勇斗さん、クィーンこと杉野遥亮さんの豪華キャストがファンの前で初めてイノハリのデビューシングル『Close to me』を披露。
この楽曲は、ティーンに限らず幅広い世代に絶大な人気を誇り、世界からも注目を集める究極の生命体5匹から成るオオカミバンドMAN WITH A MISSIONが作詞作曲を手掛けたことでも話題となっています。
デジタル配信購入者限定で開催された本イベントは、前日深夜から整理券配布を待つファンが列をなすほどの人気ぶりに。

「ハッピーハロウィン!」の掛け声とともに登場したメンバーたちが楽曲の初披露を前に緊張の様子を見せる中、「いい思い出を作りましょう!」と杉野遥亮さんが呼びかけ、エモーショナルに『Close to me』を披露しました。

中条さんは「青春の中に切なさが混ざっていて夢を追いかけるような、頑張ろうと思える曲になっているので、皆さんにとっての思い出の曲になったらうれしいなと思います」と楽曲について語り、志尊さんは「朝のアラームはこれで起きてます」と会場の笑いを誘いました。

さらに、最初のバンドの音合わせを率先して行なったという磯村さんは、たくさんの人に支えられながら練習を重ねてきたことで「一人じゃなかったんだなと思いました」と感想を述べました。

その後も初めてのMusic Videoや映画撮影の舞台裏等の話題で会場を盛り上げ、最後には、詰め寄せたファンが会場で手渡された“オリジナル眼帯”を片目に、彼らのメジャーデビューを祝福しました。

さらにイベント終了後には、ハロウィンの街を彷徨っていたMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyさんが突如ステージに乱入。
デビューシングル『Close to me』の作詞作曲を手掛け、映画のエンディングテーマも担当するMAN WITH A MISSIONメンバーの登場にキャスト陣も興奮していました。




豪華キャスト集結!10月24日(火)完成披露試写会

本作の完成を記念して、24日(火)に東京・丸の内ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、中条あやみさん(有栖川 仁乃/ニノ役)、志尊淳さん(杠 花奏/ユズ役)、小関裕太さん(榊 桃/モモ役)、真野恵里菜さん(珠久里 深桜役)、磯村勇斗さん(黒瀬 歩/クロ役)、杉野遥亮さん(悠埜 佳斗/ハルヨシ役)、そして三木康一郎監督が登場。
彼らがステージに現れると、会場からは悲鳴にも似た大歓声が!劇中ではバンドのボーカルとして歌声も披露している中条さんは、「ニノを演じる上で声はすごく重要だったので、ボイストレーニングは本当に一生懸命頑張りました。MAN WITH A MISSIONさん含めいろんな方に素敵な曲も書いていただいたので、聴いたら必ず感動する素敵な音楽になっていると思います。自信あります!」と熱い想いをコメント。
彼女の歌声は共演者も絶賛しており、小関さんは完成した映画を見て「鳥肌が立った」、志尊さんは「感情の流れが曲にも流れていて、作品の世界観ともマッチして、何より中条ちゃんの歌が素晴らしいなと思いました」と口々に賛辞を送りました。

続いて本作に出演した感想を問われた真野さんは、キャスト陣が楽器経験の無い中で演奏シーンを創り上げたことに言及し、「初めてみんなで音合わせをしたとき、青春を味わえてすごく楽しかった。完成した映画を見た時、みんなかっこいいなあ、キラキラしてるなあと思いました」とコメント。
さらに撮影当時25歳にして制服姿の高校生を演じた真野さんが、監督から「ギリギリだったよね」といじられる一幕も。すかさず杉野さんが「真野ちゃん、大丈夫だよ!」とフォローし、軽快なやりとりに会場も大爆笑!
そんな杉野さんは、「出来上がった作品を見たら甘酸っぱい気持ちになって、こういう高校生活を送りたかったなあ」と青春時代へ思いを馳せました。
磯村さんは、本作の恋愛要素はもちろん、特に初挑戦した楽器演奏について述べ、「劇中でも演奏シーンをがんばったので、イノハリ(※劇中に登場する 謎の覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ))の熱さも楽しんでほしいです!」とコメント。
小関さんは、関係者の間で特に評判が高い志尊さんとのセッションシーンについて語り、「お互い初めて触る楽器だったので、撮影ではふたりの中でいかに“その場で生まれたメロディにできるか”、ライブ感を大切にした」とそのこだわりを熱弁しました。
そして、そんなキャスト陣が出演する本作で大切にしたところを問われた監督は、「真野さんがいかに若く見えるかです(笑)」と会場を笑わせつつ、「彼らに無理に芝居をさせようとは思っていなくて、この子たちの若々しさや勢いを念頭に置きながら撮っていた。そういうところを見てもらえたら嬉しいです」と監督らしく見所を語りました。

さらに、この日が初めてお客様に映画を観ていただく場ということで、キャスト陣が「本作の魅力を表す漢字一文字」をそれぞれ披露。
中条さんは、心臓の鼓動や音楽のリズムを刻む映画ということで「鼓」。志尊さんは、登場人物全員が片思いをする中で、想い合うことの大切さを感じたことから「想」。小関さんは、中条さん演じるニノが劇中で歌う印象的なフレーズ「響け」にかけて「響」。真野さんは、音楽がきっかけで物語が動き出すということで「音」。磯村さんは、叫びたい言葉を登場人物それぞれが抑えていることから「叫」。杉野さんは、みんなの恋愛も演奏シーンも胸に来るものがあることから「震」。
それぞれ個性豊かな筆跡がスクリーンに映し出されると、会場は大盛り上がり。しかし実は文字の披露だけでなく、本作の「僕たちは、あふれそうな想いを隠してる」というテーマにならい、「皆さんが隠している本当の気持ちを暴いちゃう!?恋愛タイプ筆跡診断」であったことが明かされ、キャスト陣も会場からも驚きの声が!文字の書き方から導き出された、各自に秘められた恋愛タイプがあらためて紹介されました。

◆真野さん…「意地っ張りタイプ」。好きだと思っても素直には打ち明けず、待つタイプ。ただし、告白されると反発するかも…。好き嫌いがハッキリしているでしょう。
◆磯村さん…「アクティブな肉食系タイプ」。好きな人には自分からアプローチし、リードしたいタイプ。ただし、相手に束縛されるのは苦手。いわゆる亭主関白型。
◆杉野さん…「入れ込み型・熱中タイプ」。この人は、と思えば一途に思い続ける。ただし、冷静な判断力と論理的思考が出来るので、突っ走らずに理性で抑えがきます。
◆小関さん…「アバンチュール恋愛型タイプ」。危険な恋もおじけず、受け入れることもできる。常に平凡では満足できない意欲が強いので、結果、良い方向に実らせる心の受け皿があります。
◆志尊さん…「エネルギッシュなド根性タイプ」。積極的で、豊かな表現力と真面目さで好きな人を射止めたら、最後まで責任を持って守り通すタイプ。
◆中条さん…「甘えん坊タイプ」。自分から進んで愛を注ぐよりも、受け身的で愛されるほうが好き。甘え上手で周りからも自然に支えられて成就するタイプ。

それぞれ意外な診断結果に会場も盛り上がるなか、中条さんは自身の結果に「そんなことないです!」とまさかの否定!?しかしすかさず杉野さんは「でもちょっかいを出したがるよね、甘えん坊に近い」、志尊さんは「甘え上手だとは思うけど、いたずらっこ。いきなり『壁ドン!』とか平気でやってくる天真爛漫な子だよね」と、まさかの素顔が暴露されることに。そんなやりとりを見守っていた監督は「どうでもいいです!」と突き放し笑いを誘うなど、どこまでもキャスト陣と監督の仲の良さがうかがえる一幕となりました。

最後は、これから映画を観るファンのみなさんに中条さんからメッセージが。
「この日を迎えられてとっても嬉しいです。みなさんが(この映画を)初めて見る方なので、必ず面白かったとどんどん宣伝してください!」と茶目っ気たっぷりにアピールしつつ、「みんな楽器も歌も本当にがんばって出来た作品なので、たくさんの人に見て欲しいです」と熱を込めてコメントしました。